全30件 (30件中 1-30件目)
1

金剛山のニリンソウを見に行きました。話しには聞いていましたが予想以上に素晴らしかった。たまたま天気も良かったし花の時期がぴったりでもう言うことなし大満足の一日でした。バスを金剛山登山口で下りて最初は林道(黒栂谷道)を途中からカトラ谷を登ります。新緑の中にヤマブキの黄が美しい登るにつれてポツリポツリとニリンソウの白い可愛い花が現れ初めました。登るに従って群生のスケールが大きくなり最後は広いお花畑に一杯のニリンソウ素晴らしいの一語!他にもたくさんの花を見かけましたが紹介はまた別の機会とさせて頂き今日はニリンソウ一色としました。
2015/04/30
コメント(9)

弟の庭のシュンラン、今年も元気ですたくさんの花をつけています。我が家の鉢植えは残念ながら消えてしまった路地植えにしとけばよかったかな。シュンラン(春蘭)ラン科他に、ホクロ、ホックリ、ジジババジイババ、ジィトバァ、オジオバアジィサンバァサンなどの呼び名がある。子どもの頃、ジサンバサンと教わった他にも似たような名前で呼ばれているようですなぜそう呼ばれるのか知りたいものです。ご存知の方、教えてください。
2015/04/29
コメント(8)

遍路二日目(3月11日)俳句の寺・宗林寺から結願の寺・88番大窪寺へ向かう一心庵同上馬の墓同上高地蔵(馬の墓と同じ場所)同上マメツゲの木でツルとカメを造形しているらしい前山ダムの堰堤が見えてきたところで昼食雪が舞って寒かった思いがけずおサルさんのお出迎えである遍路道の分岐車道直進 10.6km、女体山越え 7.8km女体山越えは距離は短いが時間は1時間余分にかかる登坂峻嶮約500m、絶景・感動のコース也こういう場合は常にしんどい方を選ぶことにしているので迷わず女体山越えの道をゆく前山ダム前山ダムの説明女体山頂(776m)絶景、志度湾から讃岐平野が一望ああこの道を来て良かった、と思うここからは下り、大窪寺はもうすぐだ四国霊場結願所、醫王山・大窪寺さすがに山門も立派3月11日 16:00、とうとうここまでやってきました四国八十八ヶ所、二度目の結願ですご覧のとおり、三日前からの寒波で手洗い所は凍結門前の宿、八十窪部屋にはこのように杖立てがついていた遍路時の杖はお大師さんの身代わりとあって大切に扱う部屋の一番上座におき合掌して宝号を上げお礼の言葉を述べる八十窪のおかみさん、83歳、遍路29回元気で威勢のいいおかみさんだった他に三人のお遍路さんが同宿みなさん歩き通して結願、満足の笑顔を湛えておられたみんなで結願を祝しあって乾杯した結願の宿だけあって赤飯を用意してくれていた大滝寺への道とそこから1番霊山寺へ戻る道がよくわからない塩江温泉→大滝寺→脇町→土柱温泉というルートをおかみさんにを教えてもらった。あと三日で霊山寺まで戻れそう。
2015/04/28
コメント(4)

ライラック母が好きだった花のひとつもうすぐ一周忌刈払い機で空地の草刈りをして帰宅した時ふと見るとヌスビトハギがシャツやズボンにべったり草刈りの後、昨年刈った枯草を片付けた時にについたらしい。パタパタとはたくとか、洗濯機で洗うとか簡単に取れる方法があればよいのだがそんな方法はなさそう指先で一つ一つ根気よく取るしかないシャツとズボンはまだよかったがタオルにくっついたのはタチが悪いしっかり繊維の間に食い込んで簡単に外れないこれも自然界のなせる業人間と言えども抵抗できない約一時間ほどかかってやっと終了余計な用事を作ってしまったと、独り言しながらの作業であった。
2015/04/27
コメント(6)
トレッキングで何度か訪れたネパールが大地震で大変なことになっている。知人にお見舞いのメールを送ったが返信がないしかし先ほど世話になった旅行社の神戸駐在員ラクパと電話が通じて関係者の無事が確認できほっとしたところです。トレッキングのガイドをしてくれたチリンもフルバも無事でよかったと胸をなでおろしています。しかし建物は相当の被害を受けている様子阪神淡路大地震直後の神戸の惨状があらためて思い出される。何度もお世話になった国のことであり何かできることを考えねばならない。
2015/04/26
コメント(2)

百人一首で有名な阿倍仲麻呂の歌碑今週の月曜、水曜と続けて二か所で見かけましたなにかの縁かな・・・・・・。奈良 春日大社の碑同上、説明板17歳で中国に渡り帰国を果たせずとは・・・安倍文殊院の碑(榊莫山揮毫)同上、説明アラ、このお方の燈籠も並んでいました。
2015/04/25
コメント(8)
当ブログにも何度か登場している孫のナツキこの春、高専を卒業して就職しました。そして今日は初月給をもらったそうですそれがうれしくてカミさんのところにも電話があった。会社に行き始めて二、三日はしんどくてつらかった先が思いやられてもう辞めようかとさえ思ったという。しかし職場のみなさんがやさしくしてくれて職場にも慣れて気持ちが楽になり今日を迎えることが出来た。カミさんの話から、初月給をもらった嬉しさが十分に伝わってきて、こちらまで嬉しくなった。ボクが初月給をもらった時のことを思い出そうとしてみたのですがさすがに遠い年月の向こうにかすんでどうにも思い出せません。
2015/04/24
コメント(4)
JAに注文していた夏野菜の苗が届いた。しばらく外出が続いたので今日は終日畑仕事に集中した。花が咲いている大根やミズナを片付けキュウリ、ナス、ピーマン、トマトなど夏野菜の苗を植えた。近くのやぶで竹を切って支柱も立てた。先日植えたハヤトウリ、芽が出てきた。相変わらず元気がいいのは草抜いても抜いても追いつかない夕方、畑で珍しくイタチを二匹見かけた。市議会議員の期日前投票を済ませた。
2015/04/23
コメント(6)

地元の楽歩会12人で奈良へハイキング集合のバス停で貴船・鞍馬方面へ出かける隣の自治会のクラブのメンバーと遭遇お互いにエールを送って別れた。不安定だった天候も見事に回復快晴で暑すぎるくらいの陽気特別難しいコースではなく4月9日に下見をしてあったので予定した通りのコースを無事終了。知らないコースを案内してもらって良かったと喜んでもらい、案内役としての役目を果たせた。コース:近鉄奈良駅→春日山北遊歩道(月日亭休憩舎、中水谷休憩舎)→若草山山頂、鶯塚古墳(H=342m、昼食)→下山路→二月堂→正倉院→奈良県庁→近鉄・奈良駅新緑がまばゆい春日山北遊歩道若草山山頂若草山ではワラビをとる人の姿がちらほら参加者の○島さんの収穫下山路二月堂付近の手水ひたすら続く求道の旅、これから先も「このみずはのめます」はうれしい奈良はいつ来ても全体にのんびり、ゆったりの時間が流れているように感じる
2015/04/22
コメント(8)

当日は残念ながら雨が降ったりやんだりしかし幸いなことにひどい降りではないこの程度の雨なら、雨も風情がっていいなと気持ちを切り替えられる。途中、あちこちで見かけた花をご紹介させていただきます。垣根のベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)が見事同上エニシダ(金雀児)同上隣では同じ黄色のオウバイモドキがレンゲ畑ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)ハエドクソウ科の多年草。別名、サギゴケ(鷺苔)初めて聞く名前です同上、この二枚はけん家持さんのアルバムから拝借菜の花、後方は耳成山いかにも大和らしい風景です塀の上に頭を出していたキリシマツツジハナミズキはこれからがシーズン花ではありませんが、ピンク色のごみ袋とは珍しい「桜井市→桜→ピンク色」なのでしょうか
2015/04/21
コメント(6)

NPO法人大阪活性化推進総研主催の万葉ウォークに参加しました。ブロ友のけん家持さんが講師で案内役です参加のいきさつや内容についてはこちらけん家持さんのブログをご覧ください。(本日は手抜きもいい所です、ご容赦ください)コース:JR/近鉄・桜井駅→桜の井→若桜神社→土舞台→安倍文殊院(万葉歌碑)→吉備池・春日神社→稚桜神社(桜井市池之内地区)→御厨子神社・御厨子観音→万葉の森→古池・(万葉歌碑)→八釣地蔵尊・興福寺(昼食)→畝尾坐健土安神社→奈良文化財研究所→哭澤の森(万葉歌碑)→藤原宮跡→醍醐池(万葉歌碑)→醍醐環濠集落跡→耳成山公園(万葉歌碑)→近鉄・八木駅(約13km)最初の訪問場所 桜の井桜井の地名はこの井戸が始まりと言われている。大和三山、それに吉野の山まで眺められる藤原宮跡上記、藤原宮跡から見た香久山同じく耳成山同じく畝傍山 和歌を鑑賞するにはその歌が詠まれた場所でと言いますが、まったくその通りですねおまけに家持さんの解説付きですからいうことなし。主催のNPO法人大阪活性化推進総研(略称ODI)こちら
2015/04/20
コメント(1)

日本の原風景・美山かやぶきの里大阪ウオーキング連合の例会で美山かやぶきの里ウオークに参加。美山はかねて行ってみたかったところだったのでまた一つ、願いがかなったことになる。山懐に抱かれるように、かやぶきの家並みが残る風景は見ていて、素晴らしいとおもった。我が家もかつてはわらぶきの家であったのでなおさらなつかしい気分を味わえた。コース:大阪駅前→バスにて美山かやぶきの里へ→散策・昼食→美山由良の里ウオーク(8Km)→道の駅・美山ふれあい広場→バスにて大阪駅前へ午前中の美山ふれあいの里散策時は小雨昼食後、ウオークのスタート時には見事にというか奇跡的に雨があがったあらためて天気運の強さを感じた。案内板集落の風景同 上同 上以下、一戸ごとの家のたたずまいかやぶきの上の苔の様子美山川(由良川)沿いに8Kmのウオークウオークのゴールはここ道の駅・美山ふれあいの里次にはここから近い芦生の森を訪ねてみたい。
2015/04/19
コメント(6)

ルナリア アブラナ科の二年草別名:ゴウダソウ(合田草)、銀貨草(ギンカソウ)オオバンソウ(大判草)ギンセンソウ(銀扇草)ウオークの途中で見つけた花を紹介したのが 2010/6/13義妹からもらったドライフラワーから種を取って播いたら芽が出たと、紹介したのが 2013/11/23うまくいけば昨年の今ごろ咲くはずだったそれが一年遅れて咲いたあらためて調べると種まきの時期は春となっている秋にタネをまくことも可能ですがその場合は開花するのは翌々年の春となるなるほど、実際には秋に播いたからこの説明通りだったのですねというわけで、種を播いたルナリアがめでたく咲きましたという報告です。
2015/04/18
コメント(4)

ムベの花ムベの木(中央の太い幹は別の木)ムベ(郁子)アケビ科ムベ属別名:トキワアケビ(常磐通草)昨年に続いてムベの花が咲きました。はじめて咲いたのは昨年ですが実はならず今年こそ実がなるのではないかと楽しみです。ムベとの付き合いは以下の通り。 2007/11/22:ムベの実と出会う2007/12/22:ムベの種を播いた2008/ 5/18:芽が出た2014/04/22:初めて花が少しだけ咲いた実は食べられるらしいけれどアケビと同じくうまいものではないらしいしかし種から育てた植物は実がなるまで見守りたい。
2015/04/17
コメント(6)

能勢の妙見山へ出かけました。桜から新緑へと季節の変わり目歩友の○室さん自慢のエドヒガンは終り残っているヤマザクラを楽しめました。コース:阪急・妙見口駅→上杉尾根コース経由→山頂(660m)→大堂越えコース経由→阪急・妙見口上杉尾根コースから登るのは多分初めてある程度登ると展望が開けて気分が良い。下りの大堂越えコースは以前に歩いたような気もするが記憶があいまいでたしかなところはわからない。妙見さんは何度目になるのだろうか前回は2年前の9月に歩いているその時は初谷渓谷コースを登り妙見山奥之院から真如寺へと歩いた眺望良し、小鳥の声もにぎやか向こうに見えるのは山桜だろうか通り道にも咲いていた山頂近くになると杉、ヒノキの林になった同上山頂駐車場の桜三角点、以前にも撮ったが、せっかくだからもう一度黒川への下り道でこんな稜線の風景が見えましたお粗末なことに、川を渡るところで石の上で滑って転んでしまった幸いけがはしなかったけれど左足のズボンがびしょ濡れこんな電車が走っていますこういうのをラッピングカーというのでしょうか
2015/04/16
コメント(4)

国の重要無形民俗文化財に指定されている長浜曳山まつりの子ども歌舞伎を見学今日、15日は最終日4台の山車が八幡宮に集合して子ども歌舞伎を演じ順次御旅所へ向かって移動します。その道中でもさらに各二回ずつ上演最後は御旅所で演ずるという趣向出演するのは5歳から12歳までの児童セリフも演技もなかなか見事なものでした。祭ののぼり八幡宮の賑わい朝から雨が降ったのか、山車はレインコートをかぶっていました移動中の山車、大きな掛け声に迫力があります移動中のアーケード街での子ども歌舞伎最後に山車が集まってくる御旅所熱演に引き込まれて身じろぎもせず観賞御旅所での歌舞伎は16:05から20:20まで日暮れとともにちょうちんに灯が入ると雰囲気が変わるお囃子も子供たち鳳凰山、レインコートを脱いで屋根の鳳凰が目を引く演題は『仮名手本忠臣蔵 九段目山科閑居の場』全部が終わるのは20:20日没とともに気温が下がり寒くなった3台まで見て、最後はパスして駅前の居酒屋へ冷えた身体を熱燗で暖めました。
2015/04/15
コメント(9)

遍路二日目(3月11日)志度寺門前の宿を出発87番長尾寺の巡拝を済ませて88番大窪寺へ向かいます。長尾寺を出てしばらく行くと俳諧の里・宗林寺『俳諧の里・宗林寺』に思わず立ち止まる一畑御坊 宗林寺(俳句寺と呼ばれている)寺院にしては雑然とした境内だなと感心山頭火を始めとして多数の句碑が並んでいるこの寺の坊さんの道楽なのでしょうか?しぐるるや しぐるる山へ歩み入るうしろすがたのしぐれてゆくか草が咲くかまど能(の)てふてふこの他にも冬遍路 バサッと 数珠を落としけり行乞途上秋ふかみゆく 笈もぴったり身について歩々到着歩々到着なんぞは歩き遍路にピッタリの句こうして道草をしながら歩いていると多少は山頭火さんの心境に近づけるかもしれません。これから前山ダムを経由、女体山を越えて結願の寺、88番大窪寺へと向かいます。
2015/04/14
コメント(5)

今回の遍路二日目(3月11日)86番志度寺の門前の宿を出発87番長尾寺、88番大窪寺を巡拝しました。第87番札所 補陀洛山 観音院 長尾寺あしびきの山鳥の尾の長尾寺 秋の夜すがら御名を唱えよ鴉啼いてわたしも一人宿を出発して間もなく山頭火の句碑に出会った尾崎放哉の「咳をしても一人」に和して読んだ句らしい。咳をしても一人鴉啼いてわたしも一人二つ並べてみるとよくわかるちょっと侘びしくなりますね。玉泉寺(87番奥之院)、本尊は日切り地蔵日切りというのは日を限ってお願いすると功徳がいただけるというお地蔵様長尾寺より先に奥之院があった最初のお遍路でも通ったので覚えている。先達の背伸びして振るやさしき手曲がり角より寺は近しと(美水)左奥の碑にはこんな歌が彫られている。お参りに来ていた地元の人から「長尾寺まで車で送ろうか」と声がかかったが、丁寧にお断り。道中のお遍路さん休憩所この種の休憩所、ちょっと一休みにとてもありがたい。以前に会ったお遍路さんから教わった話ですが休憩を済ませて発つときに、ベンチに向かって「南無大師遍照金剛」を感謝の気持ちを込めて三度唱えなさい。そうすれば忘れ物防止にもなる、と。たしかに休憩場所にはよく忘れ物をするのでとても有難いアドバイスだと思いましたがそもそも唱えることを忘れることがあるのは情けない。やがて宿から7キロの長尾寺に到着以下は次回の『88番大窪寺』で
2015/04/13
コメント(4)

昨年の7月、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺を頭に浮かべながら切った桜これでも3mくらいは短くしたのです。毎年キレイな花を咲かせるのですが畑の日照の妨げになるのでどちらかというとありがた迷惑な存在根元から伐ってしまってもいいのですが父が植えた桜ということが心に引っかかって枝を払うだけの中途半端な切り方になってしまった。というわけでこの春はこんな花の付き具合です。ボクの畑は行き止まりの袋小路になっているので滅多に人は来ないし、見るとしても隣地の人ぐらい父は何故ここに桜を植えたのだろう
2015/04/12
コメント(8)

大阪ウオーキング連合の例会に参加今日も腰の様子見ですが、結果は大丈夫のようです。JRのパンフレットに紹介されて、参加者は200名最近、例会には滅多に顔を出していないので皆さんから「久し振り」と声をかけられました。コース:JR/城陽駅→水度神社→鴻の巣山→サンガタウン→宇治市植物公園→山城総合運動公園(昼食)→市役所→県神社→天ヶ瀬吊橋→中の島公園→平等院→JR/宇治駅(14Km)五里五里(ごりごり)の里とは城陽市のこと城陽市は京都府南部に位置し、京都からも五里奈良からも五里のちょうど真ん中に位置することから「五里五里(ごりごり)の里」ともいわれています。サンガタウンは、ご存知 Jリーグ京都パープルサンガの公式練習場城陽駅から鴻の巣山までは山背(やましろ)古道過去にも何度か歩いたコースです。水度(みと)神社(重要文化財)鴻の巣山への登り、ミツバツツジがきれい宇治川をゆく200名の列山はいつしか新緑天ケ瀬ダムが放流中で、水量は豊かで流れも速いどうやら腰の方も快方に向かっているかな。
2015/04/11
コメント(4)

当ブログで何度か紹介していますが写真を見て絵をかいてくださるのが智麻呂画伯当ブログの写真を智麻呂さんに届けてくださるのがブログ友のけん家持さんブログを通じて知り合ったけん家持さんには二度お会いする機会がありましたがけん家持さんのお知り合いの智麻呂さんには直接お目にかかったことはありません。今回のユキワリイチゲとミズバショウはけん家持さんの第158回智麻呂絵画展で紹介されています。智麻呂さんが描いたユキワリイチゲ家持さんが添えてくれた歌大滝の 山陰にして 見る人のなけど咲きたる 雪割一華 (偐家持)元の写真(3/16のブログ)次はミズバショウ智麻呂さんが描いたミズバショウ家持さんが添えてくれた歌水芭蕉 白き衣笠 並べつつ春の女神は 生(あ)れましにけり (偐家持)元の写真(3/22のブログ)以前に書いていただいたもの白いヒガンバナリンドウスノウドロップムラサキハナナ
2015/04/10
コメント(4)

今日と明日の二日間、敦賀で泊ってリトル比良の縦走と美浜の雲谷山を歩く予定だった腰の具合がいま一つスッキリしないので用心して参加を見合わせることにした。しかしじっとしているのもさびしいので軽く腰慣らしに(こんな言葉あったかな)奈良を10キロほど歩いてみた。以下、そのスナップです。まずは若草山山頂の桜から標高342m、三等三角点があります同上桜ついでに、正倉院南広場の桜同じく角度を変えてもう一本の枝垂れ桜桜にとって代わって新緑がスタンバイ(春日山遊歩道)角度を変えて大仏殿を見る大仏池から見た大仏殿若草山から見下ろす大仏殿奈良公園の家族団らん風景奈良県庁のペントハウス(展望台)は一般に公開されていて以下の通り、360度の展望が楽しめますよ。南方向、興福寺五重塔、後方に畝傍・耳成・香久山の大和三山西方向、信貴山・生駒山方面東方向、大仏殿・若草山・春日山北方向絵馬もすっかり国際化(手向山八幡宮)千度石ってあったんですねえお百度参りじゃ間に合わない時に戒壇院へのアプローチヤマブキの花同、八重こんなところでお開きにしましょう。
2015/04/09
コメント(13)

3月10日から5日間の歩き遍路を思い出しながら記録に残しています。3/10、84番屋島寺から85番八栗寺へそして86番の志度寺まで巡拝しました。第86番 補陀落山志度寺いざさらば今宵はここに志度の寺 祈りの声を耳に触れつつもう少し近寄って写真左(札所の北側)は直ぐに瀬戸内海、志度湾に面しています志度寺についたのは16:00朝から寒い一日でしたが夕方になって急激に気温が下がり寒さに震えながらお参りを済ませました。平賀源内の墓(自性院常楽寺)山門を出て左側すぐに、平賀源内の墓があった平賀源内は江戸時代中頃に活躍した本草学者、地質学者、蘭学者医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家この日の宿は札所から数分の『栄荘』へんろ地図の宿リストには数件の宿があるが『栄荘』には自分でつけた鉛筆の○印があってなぜつけたのかは思い出せないが多分、お遍路で出会ったどなたかの推薦だと思うそんな理由で今夜の宿が決まりました。建物は古く建具の立てつけが悪くて隙間風が吹き込んで来るので余分の布団を立てかけて防風対策これも楽しい想い出となります。この宿、二食付で6,500円翌日のお弁当をお接待してもらいましたその弁当にこの『丁度よい』という詩がついていました。丁度よいこの自然体を肯定する詩が気に入りましたこうしてお遍路一日目は無事終了です。歩いた距離は約15Km
2015/04/08
コメント(6)

黒椿は、珍しいです近所の○中さんの家で咲いているのを見て挿し木をしたのが2004年でした。そして挿し木に花が咲いたのが3年後の2007年それ以来、毎年花をつけてくれます。一時、樹勢が衰えて、枯れそうになりましたが鉢の土を入れ替えてこの通り復活しました。こちらは斑入りの椿近所の竹やぶで咲いていたのをこれはいいと、挿し木して3年目かなこちらも大きな花をつけてくれました。カミさんの手で玄関に収まった斑入り椿
2015/04/07
コメント(4)
あれからの重さこれからの長さふくしまの春かすんでゆれて(福島市)美原 凍子原発の事故見て止める国あれば稼働続ける当事国あり(川崎市)小島 敦原発事故「起こした」日本は続行し「知った」ドイツが廃止す原発(交野市)遠藤 昭シロアリとネズミが荒らすフクシマよふるさとありてふるさとなき民(ホームレス)坪内 政夫汚染水は海へ汚染土は仮置場へ人々は棄民への流れ故郷想う(日野市)植松 恵樹浜通りは汚染度の山仮置き場仮仮置き場にあわゆきの降る(下野市)若島 安子原発を詠んだ歌が多いどれも重く切ない。制服の少年花束一つ取りレジへと向かう別れの季節(東大阪市)福本 藟木の枝のビニールにジャンプしてる子ら取れれば掃除取れねば遊び(箕面市)岩井スミ子退職の後の上司は妻なりと心を込めてコーヒー淹れぬ(仙台市)沼沢 修この様にホッと心が和む歌もいい。
2015/04/06
コメント(3)

3月10日からの歩き遍路の道中記です。第85番 五剣山 観自在院 八栗寺煩悩を胸の智火にて八栗をば 修行者ならで誰か知るべき札所は、標高375mの五剣山の8合目にあり麓からケーブルカーがついているが歩き遍路には無用の長物岩山をバックにした寺院の光景は日本離れしていて好きな札所のひとつです。ケーブル乗り場から見た五剣山向かって右端は1707年の宝永地震で崩れたそうですというわけでいまは実際には四剣山ですどの峰を見てもそれほど鋭くないのに剣山という名前は不似合ではないかそれとも名づけられた頃はもっと急峻だったのかどうでもいいようなことを考えながら歩くのが遍路の楽しみ参道を登り始めたところにヨモギ餅を売る店がある筈ところが留守でヨモギ餅もない期待していただけにまことに残念。気を取り直してしばらく登ったところで「お遍路さ~ん」と声がかかり女の人が出てきて「ちょっと休んでいきませんか」まさか変な想像をした人はいないでしょうね屋島から歩いてきて休憩していないそれにちょうどのどが渇いていたところご厚意に甘えて休ませてもらうことにしたお遍路休憩所『仁庵』冷たいお茶とお茶菓子、果物のお接待ありがたや、ありがたや、お接待!オリンピック誘致で“お接待”という言葉が脚光を浴びましたが、四国には古くからのお遍路文化に裏打ちされた真のお接待が脈々と続いているのです。参道を登り切ったところにお迎え大師右の水平な山並みが1時間ほど前までいた屋島高松市街を見下ろしながらしばし休憩お迎え大師の由来は知らないけれど名前通りに迎えていただき有難いこと85番屋島寺、86番八栗寺の巡拝を済ませてこの日三番目の札所、86番志度寺へと向かいます。3月10日だというのに寒波襲来で寒い一日折からの強風に雪が舞っていました。
2015/04/05
コメント(7)

第84番札所・南面山 千光院 屋島寺(四国八十八ヶ所霊場会のサイトからリンク)二順目の歩き遍路は今回が9回目今回で88ヶ所と別格の20ヶ寺合わせて108ヵ寺を結願の予定です。朝自宅を出発、新幹線・マリンライナーを乗り継いでJR・屋島駅 11:14着、84番屋島寺へ向かってスタート。屋島は高松市の東、標高293メートルの火山台地の半島息子が結婚して屋島に居を構えていることもあって山上の屋島寺にはすでに何度も訪れている。息子のマンションから山上までちょうど一時間孫たちと登ったこともあれば早朝に一人で登ったことも登山道はいくつもあるがほとんどのコースを歩いている孫のナツキが、学校で教わったと言って知らなかった古道を案内してくれたこともあった。北嶺から北へ下りると長崎の鼻ここはよく孫たちと泳いだところ水着の用意が無く素っ裸で泳いだこともあった。閑話休題今回の遍路は、JR・屋島駅から出発したので廃線になっている屋島ケーブルの旧登山口駅から遍路道案内標識に従って大宮八幡宮を経由して登り始め途中から表遍路道に合流するコースで合流するまでの部分は初めて歩いた。あまりにも見慣れた景色ということで札所では一枚も写真を撮らなかった冒頭の写真は四国八十八ヶ所霊場会のサイトからのリンクさせてもらった。下山路は東側へ急こう配の旧遍路道を歩いた。次の札所・八栗寺のある五剣山(下山路途中から)画面下方が源平合戦で有名な壇ノ浦坂道を降りると佐藤継信の碑や菊王丸の墓があった源平合戦の地とあれば不思議ではない急ぐ旅でもないので写真くらいは撮っておこう。歴史にはさっぱりなので写真と高松市の説明だけでご勘弁を。佐藤継信(つぎのぶ)の碑佐藤継信が義経の身代わりとして忠死したことは武士道の鑑であると広く世人に知らせるために初代高松藩主・松平頼重公が墓所を屋島寺遍路道沿いに碑を新しく建立墓地公園としました。(高松市)菊王丸の墓教経の強弓に倒れた佐藤継信の首をとりに行くも継信の弟・忠信に射倒された菊王丸主君・教経がその死を憐れんでこの地に葬ったといわれています。(高松市)次は85番・八栗寺へと向かいます。
2015/04/04
コメント(7)

卒業後53年、前回から4年大学のクラス会は27名中14名が参加ほとんどが関西在住ですが関東からも二人ちゃんとした集合写真もあるのですが皆さんの許可を得ていないので顔のわからないこの程度が丁度いいかと昼食をとりながら約3時間全員が近況報告をしました絵をかいている本を読んでいる三味線と長唄をやっている孫2人が一発で東大に合格した年1~2回の海外旅行を楽しんでいる若手の経営者の研修会講師を務めている社会のすべての役から手を引いてフリーになった膀胱がんで10回入院したが最後は漢方薬で治った妻に死なれて7年、自分で食べるものは作れる妻から、車の運転を不安がられている免許更新をしなかったそれぞれに味があって、うなづくことが多い参加者はお互いに元気な姿を確認しあえたが欠席した人のことが気にかかるのでハガキの返信や電話で聞いたことを報告閉会後、幸いに雨があがっていたので有志でぶらりと大川端の桜見物へ満開で見ごろすねえ先日の背割り堤に続いて二度目の花見雨上がりとあって人影はまばら花見のあとは、桜の見える店で飲み直しいくらしゃべってもキリがありません次は旅行の計画でも考えるかな!
2015/04/03
コメント(6)

一昨日のサントリービール工場見学の際近くの明智光秀本陣跡と恵解山古墳跡を訪ねた。明智光秀本陣跡なにやら説明があるが、『あゝそうか』という程度のこと恵解山(いげやま)古墳都会の中のオアシスのような感じの広場歴史オンチのビッグジョンとしてはこうして現地で撮った案内板を紹介するしか能がない埴輪様の焼き物が並んでいるのも壮観同上小学低学年の女の子二人がスケボーを楽しんでいた。うまい!サッカーなどやったら叱られるのだろうか?
2015/04/02
コメント(4)

畑に植えているタラの木ついこの間まで堅かった蕾がふくらんできました。タラノキ(楤木、桵木)ウコギ科の落葉低木野生のものは幹に棘がありますが栽培しているものにはありません枝に棘のない品種をメダラというそうです山菜の王様と呼ばれるにふさわしい風格
2015/04/01
コメント(7)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


