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今回のトレッキング中に見かけた花と実いずれも標高3000~4500m付近です名前がわかればいいのですが、調べていませんご存知の方、教えていただければありがたいツクシ? に見えたが、近づいてみると違いましたコトネアスター(バラ科)の一種コトネアスターには70種以上もの品種があるそうですキレイな赤い実がウオーク中の目を楽しませてくれましたヒマラヤリンドウこの花はちょうどいまの季節が花どき道中、毎日のようによくみかけました花の盛りは過ぎているのでしょう、ドライフラワーみたい5~6メートルもある大木です同上、落ちていた実、直径は一センチ以下白い花に見えたのは、霜柱でした(コンデの朝)こちらは霜柱ではなく本物の綿のような花ドライフラワー状になって干からびていましたどんな花だったのだろう?ピラカンサみたいな実がいっぱい実の形は一見トウガラシ、日本では見かけないですねえ同上タンポポ? でしょうねキダチダリア(木立ダリア、皇帝ダリア)家の近所で随分見かけるようになりましたが広い大自然の中で咲いている方が似合いそう日本でもおなじみ?
2015/11/30
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簡易書留でマイナンバーが届きました利便性、効率性、公平・公正のための番号ですと、説明があります。当面、何もすることはなさそうですがこれからどういうことになっていくのやら・・・。
2015/11/29
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隣町の自治会の文化祭に出かけました毎年恒例になっています住民間のコミニュケーションには絶好の機会我が自治会もやりたいけれど・・・絵画、写真、書道、生け花、手芸など盛り沢山な作品卓上は子どもさんの作品公民館の1、2階を使って(2階和室での展示)中国切り紙の体験コーナーが始まりました子どもからおばあちゃんまで、熱心にやっています講師は外大の先生とボランティアでみなさん中国人 ボクも仲間に入れてもらいました、これはビッグジョンの作品左は春の立体文字、福の字は初心者には荷が重かった
2015/11/28
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今年四月にあったネパール大地震いつの間にか忘れられてしまう東北の地震と津波による被害も復興はまだまだでも記憶からはどんどん消えてゆく尖塔部分が壊れた寺院根元からポッキリ倒壊前の姿、ここで200人の死者が出た寺院の倒壊した場所には、倒壊前の建物の表示がある市街地の被害民家の被害同上標高4200m、被災して休業中のホテル応急措置?同上同上、あまり効果はなさそうに見えるけど・・・
2015/11/27
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今年も豊作、ハヤトウリ二株植えただけですが、この3~4倍は収穫できました昨年同様、処分に困っています暖かいせいか、もう芽が出始めています初めて作ったカリフラワー○井さんから苗をもらって植えたカリフラワーがそろそろ収穫できそうです、わが家庭菜園では初物ですブロッコリーも良く出来たブロッコリーも葉は青虫にやられましたがきれいに育ってくれました他の冬野菜の大根、ネギ、白菜、ミズナカブ等もまずまずというところタマネギを植えて、スナックエンドウ・キヌサヤなど豆の種を播き終えると、当分は冬野菜の収穫だけが仕事です急に寒くなりました今までが暖か過ぎたのかもしれませんいずれにしましても、皆様、風邪などひかないように元気で年末をお迎えください。
2015/11/26
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ボクは作家の曽野綾子さんのファンであるなぜなら彼女のユニークな視点が好きなのですだから彼女の小説、評論、エッセイをよく読んでいます本日の産経新聞「透明な歳月の光」というコラムでパリの襲撃事件のことにふれて書いている表題は 【平凡な人生という「大成功」】パリの襲撃に加わった若者たちについて「人生すべての失敗はその気になれば償うことが出来るしかし、人間の命を意図的に絶ったという行為だけは償うことが出来ない」、というのであるこれに比べると、この世のたいていの人は成功者なのだという「あなたも私も、今まで幸運もあって人を殺しましませんでしたし、自分も殺さなかったそれだけでも大成功です」「多くの人が子供を育て、老人の面倒を見会社で決められた仕事を正確に勤め上げ家では家族のためにご飯を作ったりもしただろうそれらは人を殺すどころではなく人を生かす目的のための行為であったとすれば、その人の人生は大成功だったのだ」同じテロリストを憎む発言でもこの様な表現をする人は少ないボクはこの人のこういう所が好きなのです。
2015/11/25
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浮世の物事には期限がつきものある時払いの催促なし、なんてこともあるがこれは例外でしょう。月に一回のエッセーサークル毎月第四火曜日が例会になっているそのときには各自の作品を持参しないといけないこのことが最近負担になり始めたサークルのことだから強制ではないので提出しなくても別段どうということはないさりながら合評会で肩身の狭い思いをするそんなわけで例会が迫ってくるとプレッシャーになるどうにもならなければ退会すればいいだけのことそう考えると気は楽である昨夜寝るまでは、今月の作品はパスの予定だったしかし、寝床でアイデアが浮かび今朝、朝食後パソコンの前に座って書いた家を出る30分前に完成してなんとか間に合った見直しも何もする時間がないのでひどいものであるその作品を厚かましくも提出してきたのです。人生を終えるまでに、人は一体どのくらいの〆切に遭遇するのであろう。
2015/11/24
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わが地元は村の真ん中を穂谷川が流れておりその両側に人家と水田さらにその両側に東山西山と呼ぶ里山があるまことに環境に恵まれた素晴らしい村である十年余り前からボランティア活動で続けている里山保全作業今日は通称「東山」の下草刈り作業、31名参加下草といってもそのほとんどが笹人力と刈払機に分かれて草刈りを実施しました下草刈り作業試験的にシイタケの栽培もしている同 上周りの木が少しだけ色づいている昼食休憩はコミニュケーションのひととき作業の合間にちゃっかり自然観察現地で出会った植物ソヨゴの実万両の実ヤブコウジの実ノルマがあるわけでもなくマイペースとにかく肉体を使う仕事は楽しい!
2015/11/23
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今回のネパール・トレッキング日程とルートを整理しました。日程表(実績)です【TR・〇時間】は当日のトレッキング行動時間(宿出発から宿到着までの時間)※ブルーで囲ったところが宿泊地ルクラ→パクディン(1泊)→ナムチェバザール(2泊)→ターメ(2泊)→コンデ(2泊)→パクディン(1泊)→ルクラ(1泊)の順に歩きました。宿泊した宿の紹介パクディンのロッジドウドウコシ川のそばにあって一晩中流れの音が聞こえました部屋はこんな具合です、どこも似たり寄ったりベッドの上にに寝袋を広げて寝ますひとり旅なので、空いたベッドには荷物を広げましたナムチェバザールのロッジエヴェレスト街道の拠点、150軒のロッジがあるボクの部屋は三階、洗濯をしてもらいました食堂、夕食時は社交場?台所はガス・電気利用二年前のランタン谷では「かまどで薪」がほとんどでしたがさすがはエベレスト街道ですターメのロッジエベレスト街道をそれるとさびしいそれでもロッジが15軒ほどあるらしい4月の地震で全壊したのを急遽建てなおした 左がネパール式、右は洋式今回のロッジはほとんどが水洗トイレ但し、使用後のペーパーは流さないで備え付けの容器へ※ほかの地区ではまだ水洗トイレは珍しい水洗は水洗でも、タンクの水を手桶で汲んで流しますコンデホテルここはロッジでなく呼称がホテルダブルの部屋でしたマットレスに暖房がついていたので寝袋とお別れしかし、一晩目は夜中の三時に、次は夜の九時に停電窓からエベレストが見えるのがうれしいサッシは二重です、朝には内側が凍っていましたホテルというだけあってシャワーの設備もありましたが実際は使えず、バケツ一杯のお湯でのシャワーでした二日間、宿泊客はボク一人次はパクディンですが、初日と同じロッジですルクラのロッジ飛行場のすぐ上でしたここでも宿泊客はボク一人飛行場まで徒歩二分ついでにカトマンズのホテル往きに二泊、帰りに一泊ボダナートの寺院まで徒歩10分のところですさすがにロッジとは違って快適、Wi-fiも無料シャワーだけで浴槽はありません
2015/11/22
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百田尚樹『フォルトゥナの瞳』主人公には他人の死を予見できる能力がある人の手首が透けて見える(透明になっている)とその人に死の兆候が表れたことを示しさらに死期が近づくと透明に見える部分がどんどん増えていく、つまり透明人間に見えるこの能力を利用して、相手を死から救うなんてことも実行する荒唐無稽な内容なので、途中で少しばかばかしくなったけれど結末も気になるので最後まで読んでしまったまたまた百田尚樹、これが10冊目いつもの通り、近所の○中さんが貸してくれたホントにありがとうございましたもう百田熱は完全に冷めているので「○中さん、もういいよ!」って気分
2015/11/21
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茹でピーナッツピーナッツの栽培を始めて三年目わずか10株ほどの栽培ですが結構な収穫があります品種はオオマサリというもの千葉の親戚からもらった種で栽培している全部茹でて食べますこれはうまいです食べ始めたらやめられません今夜は缶ビール二本と焼酎のお湯わり二杯
2015/11/20
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京都府南丹市美山町にある京都府立大学大野演習林を訪問センダンの植栽試験について話を聞いたセンダンは成長が早く10~15年で木材に加工できるニセケヤキともいわれ家具、合板に利用できる耕作放棄地に植えると竹の成長を食い止め健全な森林を育成できるというところに目をつけての植栽試験で京都大学や林野庁とも連携を図っている植えて一年半、樹高が3m近くに伸びている年輪の幅が大きく早く成木になることを示している地元でも、耕作放棄地が次々に竹やぶになっているところが多い応用の可能性も考えられるので興味深い試みだと思った以下参考(いずれも穂谷川流域で撮影)センダンの花センダンの葉と実センダンの実研修終了後は料理旅館「きぐすりや」で昼食美山かやぶきの里を見学した。
2015/11/19
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コンデホテル(4200m)から見たナムチェ、エベレスト方面ナムチェ(3440m)、シャンボチェ(3800m)上の写真と逆で、ナムチェからコンデ方面を見上げた景色コンデホテルは画面の左方向かな?11月6日、ナムチェからシャンボチェ(3800m)を歩いた時にリンドウに似た花をたくさん見かけた以来、ほとんど毎日、行くところに咲いていた花の少ない時期、とても目を楽しませてくれたこの花だけでも名前を調べようとグーグルとネパールリンドウだとわかりました。ゲンティアナ・オルナタ通称ネパールリンドウ、リンドウ科こんな集団も・・・横から眺めるとリンドウそっくりです
2015/11/18
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ホームセンターに頼んでおいたタマネギ苗を引き取りに行った午後から雨になって植えるのは明日以降に久し振りに英会話教室に顔を出したそして今夜はさんまの焼いたのとトウガンの煮物を食べて熱燗を飲んだ水戸の友達から納豆が届きましたいつも気にかけてくれてありがとうこの様にして少しずつ元の生活のリズムにもどっていくようですいま雨が激しく降り続いていますまだいつもの調子が出ませんこれではいけませんね(笑)
2015/11/17
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午前中、自治会の打ち合わせに出席午後、畑でピーナッツの収穫明日、茹でて食べようきっとビールがうまいキヌサヤ・スナックエンドウグリーンピースの種蒔きをした夜は半月ぶりの刺身と日本酒
2015/11/16
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飛行機で移動中に日付が変わって15日午前7時過ぎ、関西空港に到着迎えに来てくれた娘夫婦の車で帰宅旅行中、一度も入らなかった風呂に浸かる日本人であるボクはシャワーだけではダメそしてビールを飲んだひと息ついてから、小雨の中を畑に出かけた心配だったハクサイの虫は大丈夫だった眠気もあったが、時差ボケ解消も兼ねて写真の取り込みなどをして夕方まで起きていた夜は鍋、ビールと日本酒を飲んだこれで旅は完全に終わり、日常の世界に戻った
2015/11/15
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朝早く目が覚めて、ホテルの客室で溜まっているブログを2日分書いた朝食の席で、JICAで地震の復興支援に来ているコンサルタント会社の二人の日本人男性と話したJICAというと定年後に個人の技術を活かして現地で指導に当たる人たちのことが頭に浮かぶが彼らは会社単位の契約できているというから現役らしいネパールの燃料不足は相当深刻で国内便は全て欠航ルクラだけは他の交通手段がないので飛ばしているしかしそれも今週は2日間、欠航した(やばかったなあ)カトマンズ市街地の建物被害が少ないのはしっかりした鉄筋コンクリート造の建物が要所にあってそれに挟まれる形で振幅が制限されたから市内のレストランはガスがないのでメニューを減らしたり薪を使ったり、休業しているところもある山ひとつがほぼ半分地滑りでなくなったところもあるという3年前に行ったランタン村のことであろうか当地やアフリカの貧困に比べて日本がいかに豊かで恵まれている国であるか等ということに話は及んだ作家の曽野綾子さんが常に言っていることでもある9:30、旅行会社のフルーバがやってきて空港までタクシーで送ってくれた彼はビザが取れれば来年日本に来る予定だというのでぜひいらっしゃい、○谷さんなども誘って歓迎会をするよと約束した空港で長~い待ち時間を過ごして搭乗クアラルンプール経由で帰ってきたクアラルンプールまでは隣に座ったネパールのおじさんと会話したやはり燃料不足の話になり、インドはストロング・エネミーだと憤慨していた会話したと言ってもエエカゲンな英語なので半分以上は聞き取れたわけでなく想像なのである飛行機は給油のためダッカに立ち寄ったカトマンズに油がないからであるそのため、クアラルンプール着が1時間遅れたが、乗継に支障はなかった
2015/11/14
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1週間や10日の欠航はざらという空港さあ飛んでくれるかな(朝6時)朝日が雪の山に当たると美しいこの天候なら大丈夫一番機、二番機と飛来した無事にカトマンズに帰れそう15人乗りで席の指定はない早くから待っていた外国人グループが記念写真を撮っている間に狙っていた一番前の席に座れた帰りは、進行方向右側にヒマラヤ山脈が見える過去に飛行機の窓から撮った写真にろくなものがないそれでも懲りずに挑戦してみた(笑)同上、かなりクローズアップです振り返って翼の下に見えるヒマラヤ山脈を狙ってましたこれでも少しアップですが、ほぼ肉眼で見る感じカトマンズに近付いて機種を北に変えたら操縦席の正面に山が見えてきましたホテルには8:30到着シャワーを浴びて休養(浴槽がないのです)昼食の時、男女二人の4人組がトレッキングから帰ってきた話を聞くと、チリチョレイクという世界一高い湖(4910m)に行ってきたといって、周りが雪一色の湖の写真を見せてくれたネパールはこれを最後にしようと思っていたのにこんな話を聞くと、またまた落ち着かなくなってくるのです午後からホテル近くのボダナート周辺を散歩ボダナートストーパは、高さ約36mのネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔ユネスコ世界遺産に登録されている地震で頭部が破損して現在修復にかかっている下の写真は3年前に訪れたときのものです
2015/11/13
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いよいよトレッキングの最終日気持ちもリラックスして来ている昨夜食堂で一緒になった岸和田のグループがナムチェに出発するのを見送り、8時30分ルクラへ向けて出発足の方は湿布が効いたのか筋肉痛はあるものの歩くのには支障なし途中のレストランで休憩韓国人の男性二人連れとしばし英会話のトレーニング(笑)11時過ぎになったのでそのまま昼食13時.、ルクラに到着トレッキング中は禁酒でしたが久しぶりにビールで乾杯あとは明日の飛行機が無事飛べるように天候を祈るだけトレッキングにお付き合い下さった皆様ありがとうございました、感謝地震被災者のテント村建設工事現場柱は鉄筋コンクリート窓枠はプレハブネパールの犬は何故かくたばったように寝ているルクラに到着ですお世話になった二人ガイドのラクパは44才で子供4人韓国に留学中の長女に毎日電話する優しいパパさんポーターのニバースは童顔の22才それでも?二児のパパちなみに彼の靴はスニーカーよくあの難路を歩いたものと感心
2015/11/12
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お断りWi-Fiのことを書かねばと思いながらうっかりしておりましたカトマンズのホテルおよびトレッキングを始めて二件目の宿(11/5、6日のナムチェバザール)までは使えたのですが、次に二泊ずつしたターメ、コンデにはWi-Fiはなし(11/7~10日)11/11、パクディンに下りてようやくWi-Fi復活となりましたブログは、ここから11/7に遡って書いております。というわけで本日は11/11日の記事になります早く起きてホテルの庭でエベレストを眺めました今日で見納めだと思うと名残惜しく日の出前から2時間ほどずーっと眺めておりましたこの二日間、ホテルの客はボク1人従業員もコックを兼ねて1人だけガイドとポーターの二人が適当に手伝っているようです今日からドイツの団体が12人来るそれで昨夜から3人の応援が来たという説明を聞きましたまた冬の間は客はないが留守番が常駐するという、淋しいだろな今日はコンデ(4,200m)からパクディン(2,600m)までの急降下下りで楽勝、と思ったけどあまかった調子にのりすぎて膝ががくがく宿で両足の太ももに湿布をベタベタこれでは明日がどうなることやら少し下がると樹林帯になるこの辺りでエベレストとお別れわー、キレイナムチェ以来、毎日のように見ている花こんなにまとまって咲いているのは初めて
2015/11/11
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早朝のエベレスト今日も素晴らしい天気7時出発で シェルパピークへ登り始めは視界良好ところが下の方からガス発生一瞬にして回りは霧の中山では珍しくないことだけれど引き返すのも癪なのでしばらく待機よかった、30分ほど待ったかな霧が晴れて山頂付近が見えてきた山頂まで行きますか?、行こう!頂上に立つというのは気分の良いもの後ろのコンデピークが手を伸ばせば届きそうなほど近くに見える雪に今日の日付を書いて写真に撮った30分で行けるというコンデ氷河湖にも回りたかったが、このガスでは無理というガイドの言葉であきらめた、残念下山は霧の中、ガイドの背中を見て下りる頂上にいた一時間を入れて5時間の登山大満足、気分爽快の一日である
2015/11/10
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ターメ(3,800m)からコンデ(4,200m)まで8時間のトレッキング落ち葉を踏みながら森の中を抜け 谷へ下りたり登ったり 深い谷を巻いて川を渡り後半はかなりきつい登り北斜面は雪道になった岩を刻んだ石段は凍ってカチカチ設置してある鋼製のワイヤーを頼りにワイヤーの無いところはガイドに助けられてなんとか通過出来たさすがにガイドだ、ありがとう❗素晴らしいコースには違いないが体力も限界、こういう環境での8時間はボクにはきついコンデには二軒のホテルがあるが一軒は4月の地震で壊れて休業中ホテルを経営する二人の社長さんが資金を出しあって道路を造り開発したトレッキングコースだそうですここからは3日前に通過したナムチェバザールやシャンボチェがさらにエベレスト方面が一望出来る素晴らしいスポットである食堂で温かいミルクティーを飲んで一息ついたあと、バケツ一杯のお湯で四日振りのシャワー、夕食まで爆睡この先、凍結した雪に苦労やがてこのような素晴らしい眺望が現れます
2015/11/09
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宿の庭で日の出を見た、今日も好天ターメも地震の被害が大きくこの宿も全壊、それを三ヶ月で建て直したと説明してくれた。朝イチで宿の裏山に登ったスンダラピーク・標高5,200mピークを目指すには標高差1,400m 高所での登りはとにかくきつい明日は長距離の移動が控えているので余力を残しておかなきゃということで3時間ほど登って引き返した往復5時間のトレッキング山歩きにはいつも着けている右膝痛用のサボーターを忘れたことに帰ってから気がついたありゃ~以下、本日の写真ターメの村、約50戸、内15戸がロッジパノラマ山の名前を聞いても覚えきれないしその必要もない気がする(笑)山の斜面に張り付くように建っているチベット寺院に立ち寄った
2015/11/08
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ナムチェバザール(3440m)からエベレスト街道と別れて北西方向ターメ(3800m)へと向かうナムチェを見下ろす丘の上背後に深いクーンプ渓谷今日は渓谷の手前をターメへ遡るそして明後日、 後ろに見える山を右から左へと縦走する予定ターメまで5.5時間のトレッキングコースはよかったが疲れたー三つの村を通過、清流を渡りますこちらでは紅葉はまずありません葉が真っ白になった木がありましたサムデで、タムシェルクを見ながら昼食夕食にチキンスープとポテト入りスプリングロールを食べた直訳すると春巻き、デッカイ❗一昨日の夜、ナムチェの宿で日本人六人が一緒になったと書いたがもう一人遅くに着いた男性がいて実際は七人だったのです面白いのは7人の内、男が6人でそのうち4人が67才だったこと偶然とはいえ、ナムチェの150軒もある宿のひとつにねえ
2015/11/07
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高度順応のため一日ナムチェバザールに滞在宿→エベレストビューホテル→クムジュン→宿を4時間のウォークシャンボチェのエベレストビューホテルは標高3880mにあって、日本人の経営朝いきなりの標高差400mの登りはきつい息をきらせながらなんとかしのいだその甲斐あって、5度目の訪問でようやくエベレストの雄姿を拝ませてもらえた中央がエベレストホテルからのバノラマここでしばしティータイムビスターリ、ビスターリゆっくり、ゆっくりですヒラリーさんの像があるクムジュン村学校の名前もヒラリースクールここでも地震の被害がありました昨日から見えていたタムシェルク(6,608m)馬蹄形配置のナムチェロッジ群何の花でしょう、花の少ない時期たくさん咲いていて癒されました
2015/11/06
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パクディン(2600m)からナムチェバザール(3440m)へ約6時間半のトレッキング氷河を水源とするドゥ・コシ河沿いに登るゴーゴーという流れの音を聞きながら途中、吊り橋を4回わたる正面に白い姿のタムシェルクがときどき姿を現すタムシェルク気温は零度から5度位登りなので半袖のTシャツ 10時45分ジョッサレにて昼食ここからナムチェバザールまで食事をするところがない今日の宿、ナムチェバザールロッジは100軒以上あるひとつの町夕食時、食堂で5人の日本人と一緒になった二人連れの男性一組とあとの3人はボクと同じ一人旅久しぶりに日本語が賑やかな夕食になりました
2015/11/05
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カトマンズから飛行機でルクラへルクラからパクディンへトレッキングカトマンズ、 ルクラ間はプロペラ機で 35分.ルクラはエベレストの玄関口標高 2840メートル 山あいの空港は滑走路が460m世界一危険な空港と言われている→滑走路の長さ、0が一つ抜けてました飛行機は荷物と乗客を入れ替えて10分後には飛び立ってしまったポーターが到着するまでお茶を飲みながら離着陸を眺めていた谷へ向かって離陸する着陸は逆で登り斜面に向かって同上トレッキング中お世話になるガイドとポーターのの二人ここでは馬、牛、ロバなど動物優先、お通りを待つ今夜の宿はここ、パクディン昼食の後、1時間ほど昼寝してこのブログを書いています。宿のWi-Fiは1日500ルビー約600円 昨夜ホテルで日本人女性二人と食事一人が偶然にも娘の知り合いだった。
2015/11/04
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昨夜遅かったので朝寝をして明日からトレッキングのガイドをしてくれるラクパ・テムジさんにカトマンズ市内を案内してもらった。古い寺院は別として市街地の建物は予想したより被害が少なかった。盛り場の タメール地区を見ている限り地震があったことが信じられない。しかしよくも壊れなかったなというような建物も多いのは事実。やはり現地を見ないとわからないものである。しかし広場のテント村やテントの教室で授業をしている光景を見ると大変だなと思った。このテントが教室内部地震に追い打ちをかけるようにインドとのもめ事でガソリン不足が深刻一週間に何度かしか売られないガソリンになんキロもの車の行列が出来ている。また倒壊した寺院の跡には以前の姿を示す案内板が立ち復興のための基礎調査も始まっていた。ビフォ、アフターを示す立て札ほんの一部しか見ないであれこれいうのは気が引けるのでこのくらいにしておきます。いよいよ明日ルクラに飛んでトレッキングを始めます。
2015/11/03
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久しぶりの雨野菜たちは喜んでいるだろう。仕事が休みの娘に送ってもらって関空へ手荷物検査でちょっとしたハプニングリュック頭部の小物入れに万能ナイフが入っていたのだ刃渡りが六センチ以上はダメらしい8.5センチあるので警察官に相談するというやって来た警官に見送りに来ている娘に渡すと言って一件落着した。離陸してすぐに昼食ブロイラーにならないように注意しなくちゃ。食後は座席の画面で数独をして時間を潰したいまクアラルンプールで乗り継ぎの時間待ち空港のwi.fiでインターネットのテストを兼ねて時間潰しをしています。日本時間で午前3時過ぎにカトマンズ到着予定です。
2015/11/02
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明日、二週間の予定でネパールへ出発します。今日はしばらくお別れになる畑へ出勤出発までにやっておこうとした用事も何とか片付いた夜はスーツケースに荷物を詰める仕事が待っている今回は同行者が無く一人で出かける目的はもちろんトレッキング4月の大地震のお見舞いやら最初のトレッキングでガイドをしてくれたチリン君が今年結婚したのでお祝いをする用もある昨年は母の入院でキャンセルしているのでネパールのトレッキングは二年振りになる今回訪ねるコンデというところは8千メートル級の山が5座眺められる見晴のいい所だというから大いに楽しみ。ブログは現地のインターネット次第であるうまくいけば何度かは更新できるかもしれないが皆様のブログ訪問は失礼いたしますので悪しからず。I.S.のみなさん、飛行機は狙わないでね!
2015/11/01
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