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伊根の舟屋(いねのふなや)は京都府与謝郡伊根町の伊根地区(伊根浦)に立ち並ぶ民家であり、伝統的建造物である。船の収蔵庫であると共に住居の役割も持つ。伊根湾は日本海側にありながら珍しく南に開けており湾を取り囲むように立ち並ぶ舟屋を総じて「舟屋群」とも言う舟屋から見る海の景観、海から見る舟屋の景観が美しいため、伊根町の代表的な観光スポットとして観光客が多く訪れる。また、近年では伊根町内での映画やドラマのロケがあり(『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』『釣りバカ日誌5』、『連続テレビ小説 ええにょぼ』等)全国に名が知られている。(ウィキペディア)丘の上から眺めた景観同上、上の写真の右側重要伝統的建造物群保存地区の説明以前、遊覧船で観光したことがあるので今回は陸から眺めることにしました。誰が最初に発想したのかしかもこれだけ大規模になると地元のまとまりも大変だったろうなどと、いろいろ考えさせられました。
2015/09/30
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赤米酒『伊根満開』先日の丹後半島ドライブの折伊根の舟屋を訪ねた。そこに造り酒屋を見つけてふらりと入った。試飲があったので、ありがたくトライ(※運転は娘夫婦です)その結果、買ったのがこのお酒日本酒の味ではないかといって、ワインでもないとにかく口当たりが良い、甘口である。色も普通の日本酒と違って少し赤いこの酒蔵の女性杜氏が造った酒だという。値段は普通のお酒の約二倍 今日の英会話教室に持参してみなさんに味見してもらった。毎月の最終レッスン日は、終了後持ち寄りで飲み会になっている。日本酒は好きではないと言ってたフランス人のベンもこれはうまいという。生徒の女性四人にも好評であった。お酒を買った酒屋さん同上、酒蔵の風景興味のある方は『赤米酒』で検索してみてください。
2015/09/29
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ウオークの途中、クサギに出会いました。実(種)が出来ていますが花も残っていて同時に両方を鑑賞できました。クサギ(臭木)は日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。従来はクマツヅラ科に入れられてきたが現在はシソ科に移されている。若葉は山菜として利用される(ウィキペディア)花実名前にかかわらず花も実もきれいです。
2015/09/28
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これは9月25日の楽歩会の記事です。大善寺の次に桃山陵と乃木神社を訪ねました。伏見桃山陵陵の敷地は、豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地で京都に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるものという。すぐ東には皇后である昭憲皇太后の伏見桃山東陵が隣接する。乃木神社明治時代に活躍した軍人であり明治天皇の崩御の際に殉死した乃木希典を祀った神社。日本国内に複数の乃木神社がある。乃木の出身地の下関市や別邸のあった那須塩原市など乃木ゆかりの地に多い。乃木神社にあった和み地蔵優しい顔をしていますね。同上、説明なかなかいい表情に出来ている和めるかどうか、すべては信仰心次第明治天皇陵皇后さまの陵御陵の杜最近、鎮守の森や御陵の杜がとても貴重な財産であると意識するようになった。乃木神社、ここで昼食にしました。同、本堂同、扁額この神社にはいろいろ興味深いものがあります先の和み地蔵についで十二支の瓦ビッグジョンは辰年、なんとなく勇ましい感じ自分の印象とは大違い(笑)この漢詩かなり有名だとは思うが最近の若い人は知っているだろうかもう一首兵士の死を悼むと言うが・・・・戦争とはいつの時代もかくも悲惨なものである為政者のなせる行為で犠牲になるのは一般国民乃木さんのことをよくしらないのでなんとも言いようがありません。
2015/09/27
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クラス会の案内を出したところ差出人の名前のないハガキが8枚も届いたそんなことをこのブログで紹介しました。本日はそのクラス会当日でした。参加者17名は二年前より8名減おひとり参加予定だった先生が三日前にキャンセルは寂しかった。反面、片足が義足になった○井君食道と胃を全摘した○宅君の参加はとてもうれしかった。時間は三時間、たっぷりある参加者全員に話をしてもらった。3/4世紀を過ごした面々であるそれぞれにシブミがあって奥深い話を聞かせてもらえた。アルコールの消費量が非常に少ないのはまあトシの所為でしょうね飲み放題だからホテルの利益に相当貢献したかな次回の幹事さんにバトンタッチして散会これでお役御免です。俳句をやっている○岡君の一句さりげなく 身辺整理 敬老日
2015/09/26
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昨日の予定が雨のため今日に順延地元の楽歩会で伏見を歩いてきました。コース:京阪/六地蔵駅→大善寺(六地蔵)→伏見桃山陵→乃木神社→御香宮神社→寺田屋→大倉記念館(酒蔵見学)→建長寺→京阪/中書島駅楽歩会の名の通り楽に楽しくということで距離は約7キロで高低差無しの楽なコースです。最初の訪問は大善寺、通称六地蔵拝観料は無料、ありがたいです。もうだいぶ以前ですが、大阪ウオーキング連合の例会で歩いて六地蔵巡りをしたことを思いだします。大善寺法雲山浄妙院。浄土宗。開山定恵。709年大和多武峰から来住し、一寺を創立して円珍(一説に円仁)が勅を奉じて、地蔵尊像を安置して再興。のち地蔵信仰が盛んになり毎年8月の地蔵盆には参詣する人が多く京都六地蔵の1つに数えられている。六地蔵の説明京都では、8月22日・23日の両日に、都の入口(旧街道)六ヵ所にあるお地蔵さんを巡拝して、家内安全、無病息災を祈願する「六地蔵巡り」が行われます。各寺で授与された六種のお幡(はた)を入り口に吊すと厄病退散、福徳招来するといわれており800年も続いている伝統行事です。端正な姿の本堂本堂前の白藤六地蔵堂西門鐘楼の天井画表門の掲示板表通りの道標ひだりふしみみち、みぎきょうみちひだりおうばく・うじ(反対側)このあたり、お地蔵の祠が多い同上
2015/09/25
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ハヤトウリ(隼人瓜)の成り花ハヤトウリの棚ウリ科の多年草このかわいい赤ちゃんウリを見るとつい嬉しくなってしまい、性懲りもなく毎年ブログにアップしています。↓昨年は10月2日収穫は10月後半から11月霜が下りるまでの間です。昨年は、栽培を始めて最高の収穫処分に困りました。今年も二株植えていますがどのくらい収穫できるのか楽しみです。
2015/09/24
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琴引浜は、全長1.8kmの白砂青松の大変美しい海岸です。浜の砂は「鳴き砂」と呼ばれ、脚をするように歩くと“キュッキュッ”とゆう音がして浜の名の由来となっています。浜の一部には踏めば“ドンドン”と太鼓の音の様に鳴る場所もあり独特な風情が楽しめます。(観光案内より)ボランティアのおじさんの説明を聞いてすり足で歩くと、なるほどキュッキュッと鳴る。両手で砂を揉むようにしても鳴るひととき、童心に帰って楽しむ。この太鼓浜の当たりが一番良くなるらしい砂が湿っているとダメ、かなり微妙だ。帰宅後、パンフレットを眺めて重油が流れ着いて大騒ぎになった事件のことを思いだした。全国から集まった大勢のボランティアの人たちの努力で、元に戻ったのだ。そしていまも引き続きいろいろな団体がこの自然を守る活動を続けている。こういう話は人間の良い面の表れでとても感動的な話だ。日本には鳴き砂の浜が30か所くらいあって全国鳴砂ネットワークでつながっている。日本語では「鳴き砂」、「鳴り砂」外国では「ミュージックサンド」または「シンギングサンド」と呼ぶ。1997年1月、島根県沖で沈没したロシア船籍タンカーナホトカ号から流出した大量の重油は、日本海沿岸に漂着し大きな被害を与えました。琴引浜にも大量の重油が押し寄せ一時は鳴き砂も壊滅するのではないかと思われましたが全国からのボランティア13,000人の人達によって3月末までの3ヶ月間にわたり回収活動が行われ元どおりの美しい浜にもどりました。(琴引浜鳴き砂文化館のサイト)
2015/09/23
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神君伊賀越え(家康山中逃避行)の道・第4回今回はお茶の本場宇治田原から焼き物の郷、信楽へと歩くコース。郷の口の『下町』バス停→立川→湯屋谷→茶宗明神社→正寿院→遍照院→裏白峠→信楽町朝宮(郵便局)→信楽高原鉄道/信楽駅朝宮からはタクシー組(馬組)とウオーク組(徒歩組)に分かれてゴールの信楽駅へ。本物の家康一行も馬組と徒歩組に分かれていた?静かな里山の集落を通る信西入道塚昨年11月、鷲峰山への道中にもここを通った家康が通ったに違いないと信じて歩く同上、信じると、いかにもそれらしく思えてくる日本緑茶発祥の地の幟道中いたるところが茶畑永谷宗円生家永谷 宗円(ながたに そうえん)1681年3月27日 -1778年6月11日山城国宇治田原郷湯屋谷村(現・京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷)の農家「青製煎茶製法」を発明し、煎茶の普及に大きな功績を残したと伝承されている宗円の子孫の一人は東京で「永谷園」を創業した宗円の生家近くにある茶宗明神社(大神宮社)さわやかな秋日和遍照院(奥山田茶屋村地域の真言宗寺院)ここで家康一行が昼食をとったという。遍照院のことは、ブログ友のふろう閑人さんが国道に立つ案内標識をブログで紹介されていたのが記憶に残っていました。遍照院境内から見た集落同上、槇の木ゴールの信楽駅信楽高原鉄道、車窓の風景このあたりはもう稲の刈取りが終わっているところが多かった。同上、田んぼアート信楽町観光のキャラクターポンポコちゃんワンマンカーの運転手が車内放送で案内の上徐行してくれました。
2015/09/22
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経ヶ岬灯台娘夫婦と丹後半島ドライブコース:自宅→京都縦貫道経由→金引きの滝→天橋立→成相寺→伊根の舟屋→経ヶ岬灯台→立岩→琴引浜→夕日ヶ浦温泉→自宅京都縦貫道が全線開通して自宅から一時間半で天橋立へ自宅出発が6:00、帰宅が23:00一日たっぷりかけてのドライブ例によってコースも運転もすべてお任せ仕上げは夕日ヶ浦温泉で汗を流して地元の居酒屋で夕食、帰路はグッスリドライブ とはいえ 25000歩 よく歩いた。
2015/09/21
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先週の土曜日、JRの電車で「乗車券を拝見します」という声が聞こえた時は驚いた。ヘー、これは珍しい!ICOKAのカードを使っているのでどうするのかと見ていたら車掌さんは読み取り機で照合していた。 JRも私鉄も自動改札が普及してから不正乗車が激減して車内での検札をしなくなったと聞いていたし新幹線など有料の特急以外では現に長いことお目にかからない。どういう風の吹き回しだったのだろう?しかし、効果があった。同じ車両にいた若者が乗車券を持っていなかったらしい不正乗車は3倍いただきますよ今度から気をつけてくださいという車掌さんの声が聞こえてきた。
2015/09/20
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7月に収穫したミョウガ最近になってまた採れ始めました。ミョウガご飯や酢漬けなどで楽しんでいます。近所の方々にもおすそ分けして喜んでもらっています。調べてみると「夏みょうが」と「秋みょうが」があると知って納得みょうがは、収穫時期で分けて7月~8月に採れるものを「夏みょうが」9月~10月に採れるものを「秋みょうが」といいます。秋みょうがの方が粒も大きく色や香りも良いと言われています。(「みょうがのレシピと育て方ガイド」より)シャクなことに、ミョウガを見つけるのはボクよりカミさんがずっとうまい。頭が上がりません。(笑)
2015/09/19
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来週開催予定の高校のクラス会幹事会男女6名の幹事が出席出席者の確認と会場のホテルへの連絡出席者は年々減少の一途今年は恩師1名と同窓生17名差出人の名前が無かった8枚のハガキのことなど披露なんと幹事の1名もお仲間であった用件は大したことなくすぐに終了あとはおきまりのクラスメートの動静や各々の健康に関する話題になる同年代が集まると避けて通れないとはいえもっと楽しい話題にしろよ、と思う話は尽きず、二時間半のおしゃべり会。 今日の会合に関してボクの失敗談を披露本日18日の予定を、なぜか自分の予定表には16日の欄に記入してしまった。一昨日、家を出る前にケータイを持ってるメンバーに、「本日の会合よろしく」とSMSを送信した。滅多にしないことだが虫の知らせか(笑)バスに乗ってから3人から返信が有り「会合は18日のはず」、と。アリャー! というわけで途中から引き返すというお粗末同じ間違いでも、当日より前にしたのがまだしも救いであり、これが明日や明後日にしていたら、皆に迷惑をかけていた。「皆集まってるけどどうしました?」なんて電話をもらっていただろう。
2015/09/18
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ヒガンバナ9/24の地元の楽歩会一度コースを歩いて確認しておこうそう思いながら実行できずにいた。今朝の目覚めに、急に思いついて出かけた。京阪・六地蔵駅から同じく京阪・中書島まで歩いた。途中、桃山御陵では雨に降られた。以下、今日の道中で出会った花です。デュランタ クマツヅラ科別名:ハリマツリ タイワンレンギョウタカラヅカ(宝塚)この秋初めて見たヒガンバナママコノシリヌグイ群生して生えていました同 上ヤブミョウガノシメラン花ではないけれど、なんとなくユーモラス日本手ぬぐいに描いた絵でしょうか。
2015/09/17
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湧出宮・和伎座天乃夫岐賣神社(わきにますあめのふきめ)木津川市山城町12日のウオークで訪ねた涌出宮まずは珍しい名前の神社だなあというのが第一印象。入口の鳥居方向を振り返る入口の鳥居をくぐると参道の両側は背の高い木これぞ鎮守の森、俗世間を離れた雰囲気があってホントにいいものです。湧出宮・和伎座天乃夫岐賣神社(わきにますあめのふきめ)木津川市山城町和伎神社とも涌出宮とも呼ばれる由緒:創建は今より1200年前の称徳天皇天平神護二(766)年伊勢国五十鈴川の畔より御祭神としてこの地に勧請したと伝わる。天乃夫岐賣命とは天照大神の御魂であるとされる。後に宗像三女神を伊勢より勧請、併祀した。大神をこの地に勧請したところ一夜にして森が湧きだし四町八反余りが神域となったという。湧出宮という謂われである。山城の祈雨神十一社の一社延喜式八十五座の一として朝野の崇敬を受けた。(WEBサイト『神奈備にようこそ!』より)湧出宮とは変わった名前の神社ですねえ清水でも涌出ているのだろうかと話しながら奥の本殿へと進む。帰宅して調べたら、上記由緒にある通り水ではなく森が湧きだしたのだという。鳥居をくぐった時の鎮守の森を見ての第一印象は、この由緒に照らしてまんざらでもなかったようです。本殿手水の上屋の屋根に注目桃の実を擬した瓦のようですあまり聞いたことはないのですがこの神社の居籠祭(いごもりまつり)というのも有名らしい。毎年2月15日から3日間執り行われる居籠祭(いごもりまつり)は昭和58年に「棚倉の居籠祭」として京都府指定文化財の第1号で指定された。更に、後昭和61年には涌出宮(わきでのみや)の他の宮座行事とともに「涌出宮の宮座行事」として国の重要無形文化財に指定された。 (WEBサイト『神奈備にようこそ!』より)以上、涌出宮初訪問の印象記でした。
2015/09/16
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かわいそうなオンブバッタこれが弱肉強食の世界前足でがっちり捕まえて放さない 以前にカマキリの交尾場面を目撃したメスは交尾後、オスを食べると聞いていたので確認したかったけれど交尾の時間があまり長いので一旦席を外して、再び戻ったらオスの姿が見えなくなっていた。
2015/09/15
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一昨日のウオークで蟹満寺を訪ねた名前は聞いていたが初めての訪問寺の名前は蟹幡(かむはた)郷という美称である「神(カム)」と、織物を意味する「幡(ハタ)」からなる地名に由来し、この地は古代には渡来系民族で織物にたずさわる人が多く住んでいたようで白鳳時代末期に国家かそれに準ずる豪族によって建てられたと考えられています。平安時代以降は、今昔物語集に出てくる「蟹の恩返し」縁起で有名になりました。本堂は宝暦9年(1759年)に建て替えられ以降そのまま250年間経ちこのたび改築されて平成22年4月落慶法要が営まれました。本堂中央の釈迦如来像(国宝)は創建当時より不動であることが調査の結果解りました。(木津川市観光ガイドHP)かに(蟹)みつ(満)る てらに あゆみを はこぶべし あま(普)ねきかど(門)の まもりきくにも本堂裏にあるお地蔵さんいとけなき童のために父母となりあわれみ給うぞ有難き南無や大悲の地蔵尊今昔物語集に出てくるという『蟹の恩返し』縁起のことは知らなかったので調べてみた。罪のない?蛇が悪者にされているような何かいまひとつ割り切れないような話ではあった興味があれば こちら をご覧ください。
2015/09/14
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毎年、9~10月で庭木の剪定をします。今年も1週間ほど前から始めました。大した木もないので、もう10年以上見よう見まねでやっております。剪定前の写真を撮っておきました。
2015/09/13
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大阪ウオーキング連合の例会『山城古道をのんびり』地元・楽歩会のコースに採用しようと下見を兼ねて参加した。コース:JR奈良線・玉水駅→高倉神社→山背古道→蟹満寺→柵倉駅→神童寺→椿井大塚山古墳→JR・上狛駅集合場所まではJR学研都市線・三山木駅から約2キロを歩いた。参加者240名と多数。集合場所は桜の名所の玉川堤桜の時期に何度か訪れている情けないことにこの花の名前が思い出せないふろう閑人 さんが教えてくれました。↓マルバルコウソウ同上最初に訪ねたのは高倉神社ここには以仁王(もちひとおう)の墓がある同上案内板琉球朝顔(オーシャンブルー)稲の穂が出始めている沿道の花を楽しみながら今日のタイトル通り、のんびりと・・・歩友との会話は関東東北の水害のこと二番目の訪問は蟹満寺ここは初めての訪問昼食場所の不動川公園和伎座天乃夫岐賣神社 (わきにますあめのふきめじんじゃ)和伎神社とも涌出宮とも呼ばれる山背古道から逸れて神童寺へ椿井・大塚山古墳登ってもただの丘の上と聞いてパスゴールの上狛駅1時間に二本の列車が30分遅れた集合場所までのウオークを含めて約15キロ二週間ほど歩いていないので、足に応えた。
2015/09/12
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朝日新聞、『折々のことば』から忘れ草垣もしみみに植ゑたれど醜(しこ)の醜草(しこくさ)なほ恋ひにけりこれを現代語訳集「LOVE SONGS」は次のように訳すという。悲しい恋に効くっていうから垣根いっぱいに植えたのに忘れ草のバカ!忘れ草のウソつき!あの人への気持ち全然止まんないじゃない」面白い!ボクの場合、この訳で十分難しい解説は要らない!恋ノウタ―Contemporary Remix“万葉集” LOVE SONGS WITH YOUつのる想い 【三枝 克之 (著)角川文庫】 これがその本です図書館の蔵書検索で利用可になっていたので早速、予約を入れました。この歌は以前にブロ友・けん家持さんが寄せてくれたコメントで知っていましたそのブログは⇒こちら
2015/09/11
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神戸の大震災のとき高速道路がの橋脚が壊れた時は驚いた土木工学の最前線の構造物の損壊信じられない出来事だった今回は鬼怒川の堤防が決壊したという堤防が決壊するというのも信じられないあらためて知る自然の猛威50年に一度の降水量とか今夜、歩人としては『たわごと』など言っている場合ではないとの思い。人間など自然の前ではまだまだ非力
2015/09/10
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何事でも期限が来ていないものはつい先送りしがち台風来襲で予定の行事が中止になったので期限がまだあるからと放置していた事を片付けた生垣の剪定―毎年秋の初めにやっているJAF年会費の払込み―締め切りは来週同窓会年会費の払込み―期限はあって無し遺族特別一時金の件、市に問い合わせ証券会社二社への電話連絡(株券の移管手続き)火災保険追加申請(浴室の暖房換気扇の被害)マイナンバー制度の講習受講申し込み私事の些細なことばかりしかも大半は電話で済むことです身辺雑事が片付いて少しスッキリしました。さっさとやればいいのになんとなく溜めておくボクの悪い癖ですみなさんはこんなことはないでしょう
2015/09/09
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7月31日のブログの続報です同窓会の案内に対する返信〆切は一週間後の15日今日現在、71人中40人分が届いた。そのうち、差出人の名前のないもの8通1人は郵便番号の記入があったので相手がわかった消印を頼りに推定し、電話で確認出来たもの1通後の6人は出席1人で欠席が5人だけれど手がかりがなくお手上げの状態である70の半ばを過ぎるとこの様になるのだろうか(笑)あと1週間のうちに残る31人は返事をくれるのだろうか幹事としては気がもめることではある。台風17号が接近中明日のビールウオークは中止になったやむなし。それにしても雨が多いところにまたもや台風が雨を持ってきてくれる。天候は自然現象として受け入れるしかない。
2015/09/08
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サツマイモの葉柄の佃煮(横にあるのがサツマイモの葉と茎)カミさんが毎年作る佃煮ですお向かいのだんながこの佃煮が気に入って今年もサツマイモのツルを届けてくれました。今年も頼むで、と言うことですね(笑)ツルから葉柄だけを採って使うのですがカミさんの留守に届いたのでボクの仕事でした。全部で4キロあったそうです。二つの鍋いっぱいに蓋が出来ないほどそれを煮詰めるとこれだけになってしまった。戦時中の食べ物がない時このサツマイモの茎を食用にしたそうです。でもこの佃煮、味は絶品ですよ。
2015/09/07
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安倍政権下で顕著な「朝毎東」「読産日経」二極化これは毎日新聞《メディア万華鏡》の見出し二極化の語源は、徳山喜雄著「安倍官邸と新聞 『二極化する報道』の危機」がもとになっているようだ。(この本はまだ読んでいない)ボクは最近朝日新聞と産経新聞を読んでいる朝日は紙面で、産経はスマホで読む。なるほど二紙の違いが一目瞭然である新聞は事実を伝える賛否両論を掲載する判断するのは読者これが新聞の使命だと思うが自社の主張に沿った記事だけを掲載する傾向があることに気づく。産経新聞にその傾向が強い気がする。両極にある二紙を読むことによって上記のことがリカバーされることになる。他にも二紙の間にはたくさんの相違がある読み慣れてくるとそういうことがわかって興味深く楽しみながら読んでいる。
2015/09/06
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6~8月の間にカミさんがトイレに活けた花の紹介です。庭または周辺で咲いた花ばかり買ったものはありません。 ナデシコ ゼラニュウム オニユリ バーベナ ケイトウ 百日紅 ナツスイセン(蕾) 同左キンギョソウ
2015/09/05
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近所を歩いていて見つけましたこれは珍しい季節外れの藤の花です三房ほど咲いていました。何が原因で今ごろ咲くのでしょう原因がわからないから狂い咲き。人間が狂うとあまり良いことはなさそうでも花はたとえ狂い咲きでも美しい。
2015/09/04
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ハクサイの芽が出たところポットに三粒ずつ播きました暑い夏が終わると野菜の種蒔きの季節インゲン、レタス、チンゲンサイ、聖護院ダイコン青首大根、ハクサイ、ミズナ、ホウレンソウニンジン、ブロッコリー、コマツナ、シュンギクそのほか、ネギやワケギの植え付けもあるボクのように遊び歩いていたり雨が続いたりすると時機を失する遅くとも植えたり播いたりする半月前から石灰を撒いて元肥を入れるという、畝の準備をせねばならないなんとか時間を工面して対応しているがどちらかと言うと遅れがちになっている
2015/09/03
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70歳以上で免許の更新を行うには高齢者講習の受講が義務付けられているさらに75歳を超えると講習予備検査と高齢者講習この二つを受けねばならない。講習予備検査とはご自分の判断力、記憶力の状態を知っていただくための簡易な検査です。つまりは認知症になっていないかを調べる検査のことである。本日はこの二つを受講した結果は直ぐに出る幸い認知機能検査はパス高齢者講習の運転適性検査は同年代の評価が5段階の430~50代の評価では2衰えを自覚することになる。視力検査の結果が免許更新に必要な0.7に達しないので眼鏡を買い替えねばならない認知機能検査、30分 650円高齢者講習2.5時間 5,200円さらに免許証更新に2,500円が必要高齢者をあまりいじめないでほしいこんな愚痴も言いたくなる。しかし、自分の能力を自覚して運転しなさいという注意を聞いて納得そのための費用と時間を費やしたのだこの様に考えて安全運転に努めよう!事故を起こしては何にもならない!これではまるで模範回答だ
2015/09/02
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七月にブログで紹介したオキナワスズメウリの実青い実が赤く変色してきました直径2~3センチくらい。青くても赤くてもかわいい実に変わりはありません。変色も自然の摂理自然界は良く出来ています。7月23日のブログこちら
2015/09/01
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