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昨年の夏の暑さで、日陰に置いているからと、油断していた椿の鉢が、いつの間にか、枯れ木になってしまっていました。とても残念でした。以前撮った写真を見ると、こんな。真ん中のおしべの先が、すべて花びらに変化している椿なんです。写真を見ているうちに、我慢できなくて、ポチッとしてしまいましたよ。 (上の写真は、枯らす前に撮っていたもの。)で、昨日届いたのは、この苗木です。真ん中のおしべが花びらに変化している物を、卜伴(ぼくはん)と呼びますが、その中でも、赤い花びらに白い花芯が美しいものは「月光(がっこう)」。たくさんつぼみがついた苗木が届いたので、もうすぐ咲いてくれることでしよう。このまま地植えにすると、来年咲かなくなりそうなので、株が充実するまでは鉢植えで育てて、その後地植えにする予定です。そうそう、庭の椿の中で、まだ鉢植えにしていた赤侘助が咲きました。これは、「月光」と同じところに並べていたのだけど、こちらは、枯れずにすみました。(良かった…)今日の「貴婦人」の様子です。貴婦人の椿の葉に、この虫がいました。一瞬、イケナイ虫だったっけ??と、ドキリとしましたが、成虫も幼虫も、イタドリやスイバの葉を食べるという虫でした。しばらくすると、蝶が飛んできましたよ。アリッサムの蜜を、熱心に吸っていましたが、この幼虫の食草は、キク科のハハコグサとかゴボウとかヨモギ。私にとっては、別に困らない草なので、追い払うことはしません。(^▽^)/庭仕事では、気になっていた「デイジー」の花を少し減らしました。とにかく、花が多すぎて、葉っぱが光合成できていないように見えたからです。下の方には、たくさんのつぼみがあるのに、そのつぼみが開く場所もない。というわけで、7個、花をカットして、水に浮かべ、鉢植えの方は、葉っぱにも光が当たるようにしました。茎が長く伸びれば良いのだけど・・・そうそう、秋に植えていたフユサンゴの実が、ようやく黄色になってきました。本当は、夏に咲いた花が実になって、秋頃から黄色やオレンジに変化する予定だったのに、花が秋に咲いていましたからね、その後ずーーっと、実がクリーム色のままでした。これから、オレンジ色にもなるのかな?リナリアの一番花も、咲き始めました。今日は、とっても良いお天気。庭で過ごすのが、とても気持ち良いです。そうそう、旦那は今日から鹿児島へ。フルマラソンの大会に参加するためです。どうせ、朝は私が起きる前に出発するので、昨夜のうちに(旦那)「じゃあ、行ってきます。おやすみなさい。」(私)「はい、行ってらっしゃい。おやすみなさい。」と、あいさつを済ませていました。
2026.02.28
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今日も雨。小雨がずっと降り続いているようです。せっかくだから、傘を差して、庭の見回りをしました。すると、あら、良い香りが・・・庭の沈丁花のつぼみには気づいていたのですが、まだまだ開きそうになくて、写真を撮っていませんでした。でも、今朝は、2メートルくらい離れた場所まで、その香りが届いていました。近づくと、さらに香りが強くなって。ほんの少し、つぼみの先が開きかけただけなのにね。こんなに香りが漂うんだ・・・びっくりでした。沈丁花の横には、椿「貴婦人」が咲いています。雨でびしょびしょなのだけど、あら、ちょっと変わってる。おしべの先が、花びらみたいになっています。この花がついている小枝をうまく挿し木できたら、こういう品種の椿になるのかも。今日の、濡れ縁の花鉢コーナーを紹介します。昨年の4月7日に植えたビスタミニとシャルウィダンスが、まだ咲いていて、無事、三月を迎えようとしているのが、嬉しい。シャルウィダンスは、そろそろ切り詰めた方がよいのかもしれませんが、なんか、ねー。せっかくだから、最後の花が萎れるまで見届けたい。道路の見回りもしました。うちから、葉っぱや花がらが落ちるから、それを拾うのです。ミニラッパ水仙が、道路から見ると、ちょうど良い高さになっています。実は、このミニラッパ水仙は、母がプランターごとひっくり返し、土と球根を放置したので、ここに咲いているんですよ。そのときに、ローマンヒヤシンスのプランターも、同じくひっくり返して、放置。その土の中から、球根を拾い出して、庭のあちこちに埋めたのが私。母は、突然「飽きた」と言って、木を切ったり抜いたり、鉢をひっくり返したりしていたからね。母のなら、まだしも。私がせっかく植えていた木や花なんかも、仕事に行っている間に抜かれて、ゴミ袋に入れられたりしていて、とっても悲しかったのよ。母が庭に出てこられなくなってからは、だいぶ私の自由になるようになり、同じ種類の花や木を、また植えたりしていました。今では、施設に入っているから、何もケチをつけられません。そうそう、母の入っている施設から電話がかかってきて、(施設の人)「何か、ご希望はありませんか?」と尋ねられたので、(私)「これまで通りで良いです。自分でおはしを使って食べられたら、 それで、満足するでしょうから。」と答えると、なんか、ちょっと気まずそうに。(施設の人)「いえ、それが…。ご自分で全部食べられるのですけど、 自分で食べると、あっという間に食べてしまわれるので、 こちらから、手を出して、ゆっくり食べるように調節しています。」ですって!!食欲は衰えていない、ということで、まあ安心かも。
2026.02.27
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今朝、庭に出たら、またクロマルハナバチがいました。この椿・港の春が、そうとうにお気に入りなのかしら。試しに指を近づけてみても動きません。触れそうな気がしたけど、やめておきました。しばらくして、また見に行くと、反対向きになっていたので、ようやく、顔を見ることができましたよ。おでこのところ、複眼と複眼の間に、三個の単眼が見えています。複眼では、周りの様子を詳細に見て、単眼では明るさを感知するらしいです。クロマルハナバチは、トマト栽培のときに利用されているようです。これを見ると、「新女王蜂」だけが冬眠して、春先に目覚め、それから巣作りをして、働きバチを増やし、秋になると雄蜂を産んで、次の世代につなぐんですね。そしてまた、新女王蜂だけが生き残って冬眠し、春に目覚める。我が家にやってきた大きなクロマルハナバチは、その新女王蜂なのでしょう。それからね、アブラナを観察していたら、ヒラタアブがやってきました。ヒラタアブは、ハエの仲間なので、人を刺さないし、幼虫はアブラムシを食べてくれるので、どんどんやってきてほしいです。では、安曇野ね。地面に植えたので、生き生きしています。地植えした安曇野の枝には、たくさんの新芽が出ています。今日は、とても良いお天気なので、花鉢コーナーの花たちも生き生き。椿の仲間たちも、元気です。そうそう、ムスカリも、いろんな場所で顔を出しています。あ、今日は、この春1番目のモンシロチョウがやってきました。いよいよ春本番かも。では、昨日の晩御飯ね。久しぶりに、麻婆豆腐にしました。入れているネギは、短歌会でいただいたもの。タンカンも、短歌会のお友達から頂きました。タンカンは、ほとんどを旦那が食べました。長男と私が少し。次男坊はパスしていました。
2026.02.26
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今日は、午後から短歌会でお寺に行く日だったので、午前中に、庭の写真を撮りました。昨日からの小雨続きで、庭の植物はびしょびしょです。ただし、濡れ縁のところは、母の物干し場だったので、屋根があります。今は、この屋根のおかげで、陽射しが和らぎ、お花が雨にやられるのを阻止できているので、ありがたいですね。この屋根のすぐ下に、安曇野が植えてあります。枝がびよんびよん伸びるので、いつもカットするのは可哀そう。というわけで、あっちこっちへ、引っ張って留めています。小雨の中、鳥が二羽、向こうの方へ飛んでいったので、パチリ。ヒヨドリでした。今から、お食事でしょうか。これは、台所で水栽培している野菜たち。すっかり大きくなってきました。で、よく見ると、大きくなっただけでなく、花芽ができていましたよ。ここで花が咲いたら可哀そうな気もするので、やっぱり土に植えようかしら。ピンクの椿の品種名を、「貴婦人」と決めたけど、あと、わからない椿があります。いつも「獅子咲椿」と呼んでいるものだけどね。こんな風に、八重咲の赤の椿のあちこちに、おしべが生えているんですよ。散りしべというのかな?ちょっと似た感じの椿を見るけど、どの品種も、微妙に違う気がして・・・ネットで調べたら、似ているのは、これくらい?? うちの椿の中では、いつも最後くらいに咲き始める椿なんですよ。そうそう、短歌会のことを書くのを忘れてしまうところでした。短歌会の連絡用に、LINEを使おうという話になっていたのだけど、みんな、スマホの扱いに不慣れで、LINEの登録を自力でやったことがない。私も、自分のQRコードを表示して、「はい」と渡してやってもらっただけ。自分でやったことがなかったの。もう一人の人は、メールアドレスで登録する方法はやったことがあるけど、QRコードでは、やったことがない、という。他の人たちは、そもそも、スマホが苦手、全部ひと任せでやっていたから、わからない。とのことで、今日こそはLINEを登録するぞ、と意気込んでいました。まずは、QRコードを表示して、「はい!!」と渡すと、もう一人が四角の形をその上に・・・かざしたら、あっという間につながって、びっくり。すぐにメッセージを送ることができました。グループを作って、グループ名をつけるところまでは、私もできたけど、その人を短歌会のグループに入れる方法がわからない。まあ、直接のやり取りはできるので、ひとまずは、これでいっかー、ということになりました。「今日のミッションは、成功やったね。」と、みんなにっこり笑顔でしたよ。
2026.02.25
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これは、母も気に入っていて、最初鉢植えだったのを地植えにしたもの。椿をセットで買っていたので、当初から品種名がわからなくなっていました。昨日、本気で検索してみたら、どうも、「貴婦人」という椿がよく似ています。タグもないし、正解はわからないので、「貴婦人」に決めました。ちなみに、ネットで見ると、こんな花です。ひとえで、お椀型に咲く。色はピンクで、下のほうが白くなっている。おしべは、筒状。特徴がそっくりだし、1977年に福岡で見つかった品種、というのもなんか、ばっちりです。それで、絵を描いてみました。鉛筆で薄く輪郭を描いてから、筆ペンではっきりとした輪郭を描き、その中に、顔彩で色をつけていく。これが、なんか一番自分に合った描き方のような気がします。トイレに飾っている額が、また増えました。では、他の花ね。これは、おねだりして買ってもらった「乙女椿」今年もたくさんのつぼみがついていますから、これから、どんどん咲いてくれることでしょう。香り椿「港の春」に、頭を突っ込んでじっとしている虫がいました。最初、カナブンかハナムグリみたいな甲虫か、と思ったのですが、よく見ると、毛むくじゃらです。Googleカメラで検索したら、クロマルハナバチのメスでした。この時期に飛び回っているのは、たぶんクロマルハナバチの女王だろう、ということでしたよ。これは、どアップにしていますが、赤葉紅花トキワマンサクの芽です。この形、新しい葉になるのか、それともつぼみなのか、よくわかりません。花のつぼみだとしたら、ちょっと早いんじゃないの?そして、これが、最近増えたマーガレットたち。白花がホワイトモカ。下の三色なのがストロベリーホイップ、にぎやかなのがデイジーです。そして、ミニラッパ水仙が咲き始め、ローマンヒヤシンスが、少し花色が見えてきています。今日は、少し肌寒いです。ずっと暖房を切っていたけれど、昼前につけました。
2026.02.24
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昨日の晩御飯のあと、二階の書斎で旦那と話しているときのこと。(私)「ね、今も実家の片付けに行きよーと?」と、尋ねたら、びっくり。実家の建物や、その周りを全部ひとりで壊して処分して、あとは瓦礫がすこし残っているだけ、という話は聞いていたので、それがどうなったのか、将来駐車場にする、とか言っていたので、その後どうしたのか、尋ねたわけです。するとね、なんと、実家の敷地に、桃と栗と甘柿の木を植えたらしい。(旦那)「駐車場にしようと思っとったけど、 それじゃ味気ない、と思ってね。」と、笑っていましたよ。もともと、旦那の小さい頃から、渋柿の木が裏庭に生えていたけど、家を壊して、広くなったので、そこに三本植えたって。旦那の実家の敷地は、筑後川に近いので、地面を深く掘ると、水が出てくる、なんて言っていたくらい。だから、地植えだし、水やりなどは気にしなくてよさそう。で、見せてくれたのが、土の入ったプラ容器。なんでも、食べたあとのキウイのタネを蒔いているらしい。園芸店でキウイの苗木を見たら、2500円とかだったので、買って食べたキウイのタネを育ててみる気になったらしい。育つかな?これは、旦那用に植えたマルベリー・シャルロットリュスの新芽。私は食べたことがないけれど、桑の実は、旦那の子供の頃の思い出らしいからね。ブルーベリーの新芽もいっぱい。今年もまた、たくさんの花を咲かせて、実が生るのかな。ジャムとかを作る気はないから、ほどほどでいいんだけどね。では、昨日植えた安曇野ね。ずっと水に浸かったままだった茎が、土に植えてもらって、生き生き。かえって、他の地植えの安曇野よりも新芽が大きいです。安曇野は、つるバラ系のようで、とにかくシュートが伸びてくる。切ってばかりでは可哀そうなので、ぐるっとまげて、固定しています。春本番になったら、またたくさんのシュートが伸びるんだろうなぁ。ヘレボルスも、記念撮影。品種名がわからないけど、とっても良い形のピンクの椿。本当に、何という品種だったのでしょうか。母が、ツバキ苗木の詰め合わせセットを買ったものだから、いっぺんに増えて、わからなくなったみたい。検索したら、「貴婦人」という椿が似ている気がします。では、昨日の晩御飯ね。最近出番が多いローストパンですが、パエリアを作るのに最適らしい。でも、パエリアって食べたことないし、サフラン水を入れる、なんて、どうやるの?と思っていたら、炊き込みご飯用の「パエリアの素」を見つけました。まずは、パエリアの味見をしてみようと思い、購入しましたよ。これでうまくいったら、ローストパンでも使えるかも。で、もう一つのおかずは、最近作ったばかりの「鶏もも肉と大根の煮物」次男坊が、大根を早く煮て、味沁みもよくする方法を調べてくれたので、その方法で、やってみました。あとで調べたら、味のついただし汁に漬け込んでから、レンチンする、という方法もあるみたいです。以前調べたのでは、大根を切って冷凍しておく、という方法もありました。旦那が買ってきていた巨大大根の残りが、ようやく半分になりました。次は何にするか、決まらないので、切って冷凍しておこうかな。
2026.02.23
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ずいぶんと暖かくなってきたので、例の水挿し芽の安曇野を植えました。土に植えたので、これからは、ぐんぐん育つかも。マーガレットの成長ぶりも、毎日チェックしています。マーガレット・デイジーは、花の数とボリュームのわりに、茎が短いので、ものすごく混みあっています。ホワイトモカの方は、長い茎の先に、白い花が揺れて、とっても魅力的。アップで撮ってみて、初めて気が付きました。花芯の真ん中が、赤くなっているものと、黄色のものがあります。真ん中の両性花が開く前に、上の部分が赤くなるのでしょうかね。もう一つのマーガレット、ストロベリーホイップも、花びらだけでなく、真ん中も色が変わるみたいです。では、他の花も。そして、花はまだだけど、楽しみに待っているのは「小松菜」ずいぶんと立派な根が見えているので、花が終わったら、掘り出して、どんなものか見てみたいです。では、昨日の晩御飯。またピラフを作りました。賞味期限が昨日までの焼き豚があったので、使いました。ピラフの残りは、私の朝ごはんになりました。では、昨日描いた絵。我が家の黄赤のバラです。今つぼみがついているので、咲いたら、モデルにする予定。そして、今編んでいるものです。前回、普通のペットボトルに使うカバーをプレゼントしたのですが、この花びら編みを見たサークルの人が「かわい~い」と言っていたので、みんなの分を編んでいます。中には、記憶力が向上する、と書かれたミニペットボトルのお茶を入れて、みんなに、一本ずつプレゼントする予定。近所のスーパーで、1本167円で売っているので、数は足りると思います。私はペットボトル飲料を買わないけれど、サークルのみんなは、ペットボトルのお茶などをよく持ってきています。大きいサイズの物は、前回のカバーに。そして、小さなサイズの物は、今回のカバーを使ってくれたら、いいな。
2026.02.22
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まずは、我が家の庭の真ん中あたりに植えてある、やぶ椿。もとは、もっとでっかい椿の木だったのですが、私が小さく、丸く伐りました。これは、2009年に撮った写真です。根元に母がピエロ人形を置いていました。 薮椿は、放置すると、最大15メートルくらいに伸びるらしく、それではあんまりだから、母が庭師さんに頼んで、短くしてもらったそうです。それを私がさらに、木の枝を透かして整え、全体的に丸く見えるようにしました。次に、ミニバラ安曇野の水挿し芽のその後です。真冬の外の水に、茎を突っ込んで、そのまま何か月も放置。それで、こんなに根が伸び、葉っぱが出てきました。これだけ育ったら、土に植えてあげたくなりますね。どうしようかなぁ。地植えが簡単だけど、場所がね。決められなかったら、鉢植えでも、いっかー。一度、居間にもどってお茶を飲んでいたら、窓の外に、黄色のひらひらした蝶が見えました。うちに来る黄色の蝶は、ほとんどがこのキタキチョウです。モンキチョウは、見かけません。キタキチョウは、成虫で越冬できるので、よく見かけるのかもしれません。モンキチョウの場合は、幼虫の段階で、葉陰などで越冬するらしい。カメラを持って、キタキチョウを撮りに行ったら、ふわっと飛んで、ここにとまりました。もうしばらくすれば、モンキチョウの成虫も飛んでくるのかな?では、庭の他の花。花鉢コーナーが、ますます春らしくなっています。小松菜の花を待っているのですが、まだ花茎も上がっていません。これは、地上部をすべて掻きとっていたヘレボルス。なんもなかったのに、見事に復活しています。20年前くらいには、このあたりはヘレボルスだらけだったのにね。 母が飽きたからと、全部抜いてしまったものの、生き残りです。これは、カランコエと寄せ植えにしているダイアンサス。おしべの茎の部分(花糸)も紫色で、なかなか美しいです。では、昨日の晩御飯ね。昨日の夜は、白ご飯が少なかったので、パスタをつけています。炊き込みご飯は、次男坊用にとっておかないといけませんからね。小さめのおにぎりにして、1個分ずつ頂きました。では、おまけ。納戸で描いている花の絵です。先日書いた絞りの椿は、とうがらしリースの下に、飾りました。これは、練習中。バラの花は難しいですね。アネモネも、なんか、弱々しくなってしまいました。描いているうちに、上手になってきたらいいな。墨彩画教室に行っていないから、ここで紹介させてくださいね。
2026.02.21
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今週は、なんか、毎日出歩いていましたので、今日はお休み、役所とか母の施設とかに行くと、なんか気疲れしてしまいます。というわけで、明るくなってから、庭に出ました。すると、嬉しいことに、やぶ椿の一番花が咲いていました。この椿は、今は亡き、お隣のご夫婦に分けていただいた物で、父は、なぜか、この椿がとても気に入っていました。二世帯住宅にしたときに頂いたもので、その翌年、父は二度目の動脈瘤破裂で入院。お見舞いに行くと、「あの椿は、大丈夫だろうか。あの木がちゃんと根付くなら、 自分も助かりそうな気がする。」なんて言うので、ビデオで撮って、木が倒れたり枯れたりしていないのを見せていたんですよ。結局、破裂したまま、三か月入院したあと、どうにもならないので、父が手術を希望し、その結果亡くなったのですけどね。一度目の動脈瘤破裂のときの手術痕が、なんか複雑に癒着していたらしく、二度目の破裂で出た血液が、すべて、その癒着でできた空間のような部分にたまっていたの。薬で治るわけはなく、手術といっても、どこをどうすればいいか、先生たちにもわからない。はじめの手術をした先生(名医)は、父の手術をしたあとで、肝不全で亡くなっていましたからね。(ものすごい酒飲みだった)あの先生が生きていらっしゃったら、また、どうにかしてもらえたかもしれない。でも、一度目に死なないで済んだのは、その先生のおかげ。その後の10年間は、会社を大きくして、家の建て替えを見届け、孫たちとも同居できたし、父は幸せだったのかもしれません。その父の思いのつまった「やぶ椿」だから、私も大事にしています。今日は、庭の南西あたりを片付けたり、草を抜いたり、以前ペンキ塗りしたときに、ペンキをつけてしまっていた葉を切り取ったり、がんばりました。するとね、切り取ったヒイラギの小枝に、でっかいミノムシ発見。で、よく見ると、頭が二つ見えています。死んでいるみたいだったから、先日の消毒が効いていたのかも。どうも、頭が二つあるみたいよねー、と思ったら、「ニトベミノガ」というミノムシは、脱皮したときの頭の部分を、自分の蓑に織り込む、という珍しい習性があるらしい。びっくりですね。それから、放置していた鉢を覗いたら、一昨年植えたシレネ・ピンクパンサーの芽が出ていました。嬉しいです。部屋に戻って、水栽培の野菜たちをパチリ。大根には、根が出ていないのに、葉が大きく育っています。大根以外は、根がたくさん出てきているので、そろそろ土に植えても良いのかもしれません。花鉢コーナーを、室内から、パチリ。マーガレットたちが、大きく育ったらいいな・・・では、昨日の晩御飯。鶏もも肉を買ってきていたので、レシピを検索したら、大根と煮る料理を見つけました。大根は、まだたっぷり残っているので、これに決定。炒めるときも、油は使わず、いろんな下味をつけたときの汁で水炒め、みたいな感じ。そこに、大根を入れて、少し水を増やしてから、煮込みました。するとね、旦那が大喜び。「これは美味しい!! 買ったときあんまり重いけん 失敗した、と思ったけど、 買ってきて、良かった~」なんて、言いながら、どんどんお替りしていました。喜んでもらって嬉しかったです。そしてね、これは今日作ったもの。なぜか知らないけど、カタログギフトで次男坊が注文していたもの。チャーシュー炊き込みご飯の素です。注文したんだから、食べたいのだろう、と思い、さっそく炊いてみました。炊き立てを試食したら、それはそれは、食べ応えのある炊き込みご飯でした。美味しかったです。いくらだったんだろう・・・
2026.02.20
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最近、マーガレットを何種類か購入して、植えています。初恋草のとなりに置いた、白いマーガレットは、半八重咲という咲き方らしい。それで、ちょっと比べてみました。だんだんと色が薄くなっていくマーガレット・ストロベリーホイップは、花びらの数が、21枚でした。八重咲のマーガレット・デイジーは、数える気にならないくらいたくさんの花びらがありますね。それが、グラデーションになっているのが、見事です。胃はもう少し萎れてきたら、数えてみようかしら・・・山茶花は、景気よく咲いていますね。白玉椿も、今年は穴があかないまま、萎れて落ちていきます。そして、赤花イチゴの花がまた咲きはじめました。冬の花芽は摘み取った方が良い、とのことでしたけど、もう、春でしょう。このまま咲かせておきたいと思います。では、昨日描いてみた「絞り椿」の絵です。実物の方は、まだ咲いていませんので、昨年撮った写真を見て描きました。そして、上の二枚は、まだ仕事をしていた頃に描いたもの。輪郭を描いて、中を塗りました。絞りの椿と、胡蝶侘助ですね。それから、こちらも。春の花たちを描いた絵です。どれも、ハガキに描いています。「おしくらまんじゅう」の絵は、赤のサザンカです。それから、墨彩画教室に行くようになってから描いたもの。墨彩画教室がなくなったのが、本当に残念です。では、昨日の晩御飯ね。ローストパンを使って、ジャガイモのチーズ焼きを作りました。ジャガイモのチーズ焼きは、ほんの少しの油をたらした鍋の上から、ジャガイモをスライスしながら重ねていきます。そして、塩コショーを振ったあと、とろけるチーズをのせて、ふたをして、中火でじっくり焼くだけ。今回は、ジャガイモの品種が違っていたのと、量が多かったおかげで、けっこう食べ応えのあるチーズ焼きになりました。美味しかったです。今日は、昨日に引き続き、役所に行ってきました。母のマイナンバーカードを申請していたからです。10年前に作っていたので、更新の案内が来ていたので写真を添えて申請。でも、写真に不備があり、もう一度申請のし直し。年明けて、できたので取りに来るように、という案内があったけれど、パスワードが必要だ、と書いてありました。私のパスワードはわかるけど、母のカードのパスワードは何だったっけ・・・というところで、ストップしているうちに、2月になってしまいました。昨日、別件で行ったついでに尋ねてみたら、もう前のカードは期限切れなので、新規に作成することになります、とのことで、いろいろ揃えて、今日、行ってきました。施設に預けたままになっている、保険証を二枚、施設から借り受けて持っていったのでしたよ。おかげで、母の新しいマイナンバーカードができました。実は、もう一つ、「物価高騰対応特別支援金」の申請をするようにと、別の書類が送られてきていたんです。それには、母の本人確認書類として、マイナンバーカードのコピーが必要だと書いてありました。(運転免許証もパスポートもないし、保険証は施設に置いてあるからね)今度から、この手の確認書類として、マイナンバーカードが使えるので、ほっとしました。
2026.02.19
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今日は、朝のうちに、役所に行ってきた。これまでも、母のところに、いろんな補助金が振り込まれていたのだけど、また、なんか新たな補助金が出ることになり、役所に申請に行ってきたのでした。もらわなくてもいいけど、せっかくだからね。(3万円くらいです)その帰りに、近所のホームセンターに寄ったら、まあ、見事なマーガレットが並んでる。二、三日前に寄ったときにはなかった花です。498円なら、ま、いっかー、と、買ってきました。半八重咲マーガレットの「ホワイトモカ」です。花期を見たら、早春~初夏ですって。真っ白なのに、ホワイトモカの「モカ」のわけがわからない。モカって、薄茶色じゃないの??調べたら、スタバとかにある「ホワイトモカ」の飲み物のような、柔らかなイメージの花だからだそうですよ。色に、モカの要素はなく、真っ白なんだって!!もうひと鉢は、「デイジー」という名前のマーガレット。これは、ダブルバイカラーという種類のようですね。これも、498円。花期は、なんと、初春~晩秋。さっそく、花鉢コーナーに、並べました。ブルーの初恋草の横に、白い花を並べたかったのよねー。庭のアブラナの花数が増えてきました。それで、墨彩画教室で習った菜の花の絵を思い出して、描いてみました。菜の花は、もっと背が高いけど、ハガキに入れないといけないからね。椿の花山茶花の花。今日も、春らしいお天気でした。そうそう、久しぶりに、このジェット機を見たのでしたよ。なんか、これは、大谷ジェットのような・・・久しぶりに見た「大谷ジェット」でした。確認したら、「大谷ジェット」が飛ぶのは、2026年3月までらしい。では、昨日の晩御飯ね。うどん玉の買い置きがあったので、昨夜は、具沢山うどん。めんが見えないてすが、みんな、ひと玉ずつ入っています。私は、めん無しで、具の入ったスープとして頂きました。
2026.02.18
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今日は、オカリナ教室だったので、家を9時に出発。だから、庭の見回りは、あとになりました。実は、3月にオカリナの舞台発表があるのだけど、今日が、最後の練習日。次は、前日のリハーサルになります。そして、本番。たぶん、大丈夫なんだけど、やっぱりみんな緊張するみたい。練習が終わって、建物を出るときに、私が「最近ね、大股で歩くようにしとっちゃん。 『棺桶まで歩こう』ていう本を勧められて読んだけん、 自宅の中でも、大股で歩くようにしてる。」というと、みんなもこの本のことは知っていたみたい。でね、メンバーの一人が、「あんまり大股で歩いたら、棺桶に早くたどり着いてしまうかもしれんよ。」なんて言うので、みんなで大笑いしました。帰りにスーパーで、ちょっと買い物をしてから帰りました。ものすごーく良いお天気。このところ、ちょこちょこ雨が降っていたので、庭木も元気。まずは、庭の点検。アブラナを見ると、春、という気持ちになります。そして、花鉢コーナー。初恋草のボリュームがすごくなってきました。そして、マーガレットの花が増えて、ビスタミニは、相変わらず。しばらく、そんなに冷え込まないらしいので、このまま行きそう。そのあと、ご近所梅見散歩の二回目に行ってきましたよ。先日とは、違う道順です。キンカンとツーショット。こんな大きなキンカンの木もありました。昨日の晩御飯は、長男が当番でしたよ。写真は載せませんが、高野豆腐を煮たものと、焼きそばでした。最後に、甘夏の絵です。100均の額に入れて、トイレの壁に飾りました。クチナシの実の絵は、昨年描いたもの。輪郭を墨で描いてから、色を塗る方法で描いています。今回の甘夏は、鉛筆でだいたいの輪郭を薄く書いて、その中に色を置いていく方法で描きました。絵を描くのは、楽しいです。
2026.02.17
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今日は、コーラスの練習日でしたので、先日買った楽譜も持って、出かけて行きました。発声練習も兼ねて、「うれしいひなまつり」を歌いましょう、ということになり、私が持っていった楽譜を急遽コピーして、すぐに、二部合唱しました。その後、ピアノの先生が「朧月夜」の三部合唱の楽譜を配ってくださったのですが、なんと、私が持っていった本についているのと、全く同じ。この曲も、すぐに三部合唱できました。みんな、楽譜を見れば歌える人たちなので、楽しいです。それから、コンサートで歌う曲の練習。そろそろ覚えないといけないけど、他のパートをつい歌ってしまったりするので、きちんと練習しないといけません。頑張りましょう。帰ってきてから、庭の見回りをしました。先日植えたビオラが、元気です。カランコエの、寒さでやられていた部分は、やっぱりダメみたいなので、カットしました。元の大きさの1/3くらいになってしまいましたが、なんとか持ち直すかもしれません。良かった。では、昨日の晩御飯ね。昨日は、6時に配達を頼んでいたので、それから誕生会でした。最初に、「ハッピーバースデー」を合唱して、「頂きます。」もう、ケーキは無しになりました。旦那が2月1日生まれ、長男が2月15日生まれです。旦那の誕生日には、旦那自身がマラソン大会に行って留守だったので、今回、一緒にお祝いしたのでしたよ。ここの焼き餃子が、本当に美味しいの。一人分10個ずつで、計40個を届けてもらっています。スープは、電気圧力なべで作っておいた「手羽元スープ」。昨夜のうちに、このお料理すべてが、なくなりました。みんなのおなかの中です。私も、普段は晩御飯を食べないのに、せっかくだから、鉢盛のお料理は、ひと口分ずつもらって食べました。餃子もスープも食べて、おなか一杯になってしまいました。最後に、玄関に飾ったおひなさまの紹介です。「雨水」の時期に出すようにとか、または、節分が終わって厄をはらったら出してよい、とかいろんな説がありますが、私は昨日の夜に出しました。こちらでは、旧暦の桃の節句まで飾るところが多いので、私も、毎年4月3日まで飾っています。4セットも並べていますけど、まあ、いいことにしましょう。せっかくだからね。あと、娘が生まれたときに、父と母が大きなガラスケース入りのひな人形を買ってくれていたけれど、高い場所にしまい込んであるので、それは、そのままです。(出し入れが怖いもん)おまけ。ごねあさんが、柑橘の剪定をされたそうなので、墨彩画の絵具で、甘夏を描いてみました。こんな絵も、いいな。
2026.02.16
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昨日の夜から雨が降っていたようで、今朝見ると、庭がびっしょり。今日が資源(廃品)回収の予定なので、気にしていたんです。でも、地面は濡れていても、雨は降っていないので大丈夫。9時から回収なので、準備をしました。昨夜から、出すものは全部玄関に並べていましたから、次男坊が、全部、門の外まで運んでくれました。おかげで、玄関も、それまでいろいろ置いていた仏間もすっきり。資源ごみを出したあと、庭の写真を撮りました。せっかくなので、最近、スーパーに行く途中見かける、ご近所の見事な梅を、大股で歩いて、見に行きましたよ。このお宅には、梅の大木が何本もあり、すべて満開状態。でも、誰も住んでいないのです。おじさんが先に亡くなって、その後、一人暮らししていた奥さんが、どこか施設に入られて、そのまま空き家。息子さんとか孫さんとかが入居される気配もありません。とっても大きなお宅なんですけどね。奥さんは、うちの母のところに、踊りのお稽古に来られていました。母は花柳流の先生だったので、ご近所に生徒さんがいっぱい。仏間の横の稽古場で、いつも盛り上がっていたようです。まあ、私は日中は仕事に行っていたから、いなかったのですが。このお宅、梅の木だけでなく、ツバキの大木や柑橘の木も・・・剪定されていないから、全部大木になってしまっているんですね。このお宅には、梅の木がいっぱい。奥の方にも、何本もあります。戻ってきてから、庭の写真をもう一度。こぼれ種のアブラナが、まだ背丈が小さいのに花が咲いていましたよ。花鉢コーナーの、カランコエは、上の方はダメになったようですが、下の方の葉は、まだシャキッとしているので、大丈夫かも。では、そろそろ飾る時期かな、と思いつつ、墨彩画で描いたお雛様。教室で習っていたのを思い出しつつ、描きました。こんな感じ。墨彩画は、細密画ではなくて、ぼんやりふんわり、優しい画風でした。もう一枚。納戸の作業台で、ずっと描いているのですが、ちゃんと、寒くないように、足元にヒーターを置いています。椅子を運び込むと狭くなるので、畳める踏み台を椅子替わりにしています。では、昨日の晩御飯ね。旦那のお土産のキャベツが、あと半分残っていたので、キャベツたっぷりチャンポンを作りました。そして、昼に作ったベーコンピラフつき。「生米を炒めてから炊くのがピラフ」と、説明したら、みんなびっくりしていました。今夜は、旦那の誕生日と長男の誕生日の合体のお祝いです。旦那の誕生日、旦那はマラソン大会で留守だったので、一緒に祝うことにしていたんですよ。中華の鉢盛を頼んでいて、私は手羽元煮込みスープを作っています。楽しみ~
2026.02.15
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まずは、キッチンで水栽培しているお野菜たちです。ここは、建物の一番北側になるのですが、冬になると、西日もさしてくる場所。水栽培しているお野菜たちにも、日光がすこしだけ当たります。どの野菜も、少しずつですが、大きく育ってきています。嬉しいですね。たまに、HB-101を一滴たらしたりしています。今日は、プラゴミの回収日だったので、時間を合わせて庭に出ました。山茶花の次の花が、広がることができるように、邪魔をしている小枝を、少しだけ切りました。枝の上に乗ったままになっている萎れた花も、整理しましたよ。今まで、匂いをよくかいだことがなかったので、この、写真の花に顔を寄せてかいでみました。すると、ちっとも和風の香りではなく、バラとかに近い気がしました。写真を撮っていたら、プラゴミ回収の車が来たので、「いつもありがとうございます。」と、ご挨拶しました。昨年だったか、タッチの差で出し損ねた私が門の前にゴミ袋を持ったまま立っていたら、回収車がまた戻ってきて、受け取ってくれましたからね。ありがたいことです。そのお礼の気持ちもこめて、毎回、ごあいさつ。では、昨日の晩御飯です。せっかく持っているのに、重いからあまり使っていなかったローストパン。久しぶりに使ってみました。軽い鍋なら、お皿をのせて、鍋ごとひっくり返すのですが、このローストパンは、とにかく重いので、そんなことはできません。丁寧に、フライ返しでお皿に移しました。このローストパン。いつもは、台の下の食洗機の中に入れてありますが、せっかく出したので、今日の昼に、また使ってみました。やったことがない、生米を炒めてから炊くピラフに挑戦です。この、ガラスの蓋も重いのよね~。そのおかげで、気密性が高いのでしょうけど。タイマーを使って、15分ほどで火を消し、そのまま10分蒸らして、出来上がり。しゃもじで混ぜたら、下のほうに、少しだけお焦げもできていて、最高でした。初めてのピラフ作りに成功したので、次は、具や味付けを変えて、また作ってみたいです。
2026.02.14
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在職中から、ずっと飲んでいる高血圧の薬が、あと二、三日分になったので、今日、近所のかかりつけ内科に行ってきました。この薬は、16年くらい前、仕事でものすごく大変なことがあり、体調を崩して病院に行ったら、高血圧であることが判明。上が196、下が150くらいで、そのせいで頭痛もひどかったらしく、すぐに、投薬されました。父方の親戚は、高血圧・動脈瘤破裂で亡くなった人がいっぱい。うちの父も、高血圧で、大動脈瘤破裂が二回。(二回目で亡くなりました)だから、体質が父似の私は、高血圧には用心しているんですよね。近所の病院は、歩いてでも行ける場所なのだけど、たいてい帰りに買い物をするので、車で行きます。朝ドラ「ばけばけ」を見終わってから準備をして、病院についたのが、8時40分頃。座る間もなく、順番が来て、身長・体重と腹囲も測られて、支払いをすませ、隣の薬局でお薬を受け取ったのが、9時。あっという間に用事が終わりました。近所のスーパーはまだあいていないので、24時間営業のスーパーに行き、鶏の手羽元や旦那のお気に入りのお茶パックなどを購入して、帰宅。帰ってきて、車を駐車スペースに止めていたら、門のところに軽トラが・・・いつもの庭師さんでした。電話がつながらないので、そのまま来てみた、とのこと。そういえばそうです。この家に引っ越してきたときからのお付き合いですから、母が使っていた電話に、いつも連絡が入っていたのでした。この間、その母の電話は解約したから、つながらないはずですね。うちの電話番号と、「詐欺電話防止機能」のことをメモに書いて渡しましたよ。というわけで、消毒したばかりの庭の写真です。消毒は、年に三回で、毎回3000円払っています。うちは、ツバキの仲間が多いから、消毒は必須です。植えていた豆苗の苗も、消毒液でびしょびしょ・・・豆苗の横の生垣は、サンゴジュですから、すぐに「サンゴジュハムシ」がやってくる。4月くらいからは、幼虫が葉を食べ、6月くらいになるとこんどは成虫まで、サンゴジュの葉を食べて、穴だらけにしてしまいます。だから、春先の消毒は、絶対に外せません。濡れ縁の花鉢は、消毒の対象外。こちらは、自分でシュッシュッしますよ。シャルウィダンスとビスタミニは、まだ、生き残っています。帰ってきたときに、届いていたもの。これです。コーラスで、歌いたい曲を選ぶのに、参考になればいいな、と思って買いました。昨年のコンサートでは、さくら(独唱)を歌ったけれど、今年の四曲は、コーラス用の曲ばかり。お客さんたち、みんな知らないだろうなぁ。いい曲なんだけどね。では、昨日の晩御飯ね。昨日は、豚汁。書き忘れていたけど、大根も入れています。以前は、たいていの汁ものを、この鍋で作っていましたが、最近は、もうひとつ小さなサイズの鍋を使うことが増えました。晩御飯のおかずが、汁ものだけだと寂しいので、賞味期限の関係から、ベーコンを使った炒め物も。冷凍のゴーヤと、紙パック入りのコーンは、日持ちするのですけどね。というわけで、晩御飯はこれ。今夜の分まで、豚汁が残っていますから、おまけのおかずを一品作れば良いだけ。楽ちんです。
2026.02.13
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今日も、とっても良いお天気。明日からは、特に全国的に暖かくなるみたいですね。そして、来週からはまた、気温が上がるそうですから、庭の草木に、新しく芽が出たりするかしら。山茶花の、萎れた花が小枝に乗ったままになっているのを、今朝、またきれいにしました。ぐるっと道路を周って、パチリ。今年は、万両の実が少ないけれど、可愛いです。(奥のほうにサザンカ)では、昨日の晩御飯ね。業務スーパーで買ったねじりコンニャクの料理がメインです。どうやって作っているのかな、糸こんにゃくがまた、合体して太い棒状になっています。それで、その隙間に味がよく沁みて美味しい。調べたら、糸こんにゃくをまたくっつけて、ねじってあるらしい。特殊製法だって!!今回は、1kg入りのこんにゃく全部を使いました。では、昨日から描いている墨彩画ね。もう一枚描いたので、二階のトイレに飾りました。深山龍洞先生というのは、私がかな書道を習った先生の、先生の先生。大御所です。深山龍洞先生の作品集も持っています。飾っているのは、額に入れて飾ることができるようになっている書籍の一枚。最初に描いたやぶ椿の絵には、湯澤正枝さんの俳句を添えました。そして、夜中に描いた水仙の絵には、子規の俳句を添えました。自分の短歌を添えたらいいのかもしれませんが、短歌は、文字数が多いので、ハガキに絵と一緒に書くのはつらい。色紙サイズなら良いかもしれません。今朝は、こんなのを描いてみました。「垂らし込み法」というのは、まだ濡れているうちに、次の絵具を入れて、滲ませる方法です。これは、楽しい。本画仙だと、すぐにしみこんでしまい、溶け合わないので、この場合は、クレスタなど、絵具がしみ込まない紙を使います。墨彩画を習い始めてから、教室では先生お勧めの絵具を使い、自宅では、Amazonで購入した派手めの顔彩を使っていました。水で溶いてみないと色がよくわからないので、いつも、横に色見本を置いて、確認しながら描いています。白い絵皿を使うのも、絵具の色を確認するためです。
2026.02.12
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まずは、昨日のロールキャベツ。初めて丸ごとキャベツから作ってみたロールキャベツ。これまでは、出来上がっているものを買ってきて、煮込むだけでした。味付けは慣れているけど、形を作るのが初めてだからね、ちょっとドキドキしました。いくらなんでも、ロールキャベツだけでは寂しいので、おまけに、ほうれん草の白和えをつけましたよ。和風の味は、しっかりと沁みていたので、ワンポイントのケチャップは、これくらいの量で充分でした。全部で10個できていたので、旦那と息子たちは3個ずつ。私は1個いただきました。ちょっと自信がついたので、この次は、中身をもう少し増やして作ろうかな。今日も朝は寒かったですね。 春寒(はるさむ)の 朝の片付け終えたのち 湯舟につかり 深呼吸ひとつ朝風呂に入ったので、冷えないように、綿入れを着て庭に出ました。隣との境のブロック塀脇の白梅が、今年も咲きました。幹がねじれて、今にも折れそうになっているのに、すごい生命力です。 ヒサカキの実が、ほとんど真っ黒です。実になりきれないままの花が残っていました。この、黒い実は、染料になるそうです。こんな色。布に染めるのは、定着剤とかいりそうだけど、白い和紙を染めて、ちぎり絵とかに使うのは、よさそうです。カランコエは、まだ気の毒な状態なので、その横。ビスタミニは、丈夫ですね。マーガレット・ストロベリーホイップのつぼみが開きました。ほとんど赤に近いです。明日からは、暖かくなりそうなので、花が次々、開いてくれるかも。納戸がすっきり片付いたので、右側の作業台を使うことにしました。(以前は、次男坊が机に使っていた場所です)二年前の突然の閉講で、墨彩画を描くチャンスがなくなっていたけれど、この場所があれば、道具を出しておけます。顔彩、本画仙のハガキ、大き目の画仙紙、絵の道具いろいろ。使わないと、もったいない。まずは、手始めに、季節の花「やぶ椿」を描いてみました。この納戸には、コンセントもいっぱいあるし、学習机の上の部分を設置してあるから、手元ライトもつきます。せっかく片付けたので、物置としてだけでなく、いろんな使い方をしていこうと思います。
2026.02.11
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今日は、朝の9時過ぎには家を出て、オカリナ教室に行きました。ステージ発表の日までに、練習は、今日と来週の2回だけ。だから、しっかり打ち合わせしておかないとね。私たちのグループが演奏する「悲しくてやりきれない」は、ほぼ、完成です。もう一曲、全クラスで合同演奏する「朧月夜」も練習しました。文部省唱歌そのままの雰囲気ではなく、以前、葉加瀬太郎さんと中島美嘉さんのコラボで発表された曲「朧月夜 祈り」の雰囲気です。 youtubeよりオカリナで「朧月夜~祈り~」この動画では、一人で演奏されていますが、私たちは、この編曲で三部合奏します。編曲されたのは葉加瀬太郎さん。すこし、不思議な雰囲気に仕上がっていますね。来週、もう一度練習できるので、大丈夫でしょう。では、帰ってきてから撮った、庭の写真ね。昨年からずっと放置していたミニバラ「安曇野」の茎が、こんなになりました。根っこの方もね。もう少し暖かくなってから、植えましょう。本当に、水替えもせず、ペットボトルの下半分に、そのまま挿していただけです。花鉢コーナーは、シャルウィダンスとカランコエを入れ替えました。上の段の方が、少しは暖かいかも。マーガレットは、つぼみがあるので、これからが楽しみです。では、今日のキャベツ料理の紹介です。youtubeを参考にして、作っています。 youtubeより 極上の「和風ロールキャベツ」の作り方動画と同じように、芯をくりぬいたキャベツを、大鍋で煮ながら、外側から一枚ずつはがしていき、最後に、もう一度全部を煮ましたよ。一個のキャベツを全部はがしたら、これだけになりました。ハンバーグと同じように作ったものを真ん中に置いて、巻いていきました。(干瓢は省略)タネは10個分だったので、ロールキャベツが10個できて、周りには、小さい葉をくるりと巻いたものを詰めています。火を止めてからも、そのままふたをして置いていますので、中まで火は通っているはず。あとは、晩御飯前に、もう一度温めて、味見をして、そのままか、ケチャップを少し載せたくらいで出そうと思っています。さっき覗いたら、せっかくキレイな緑色だったキャベツが、加熱したことで、少し色がくすんでいました。ま、仕方ないですね。
2026.02.10
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今朝もまだ、寒かった。朝、トイレに行ったら、室温が7.8℃でした。でも、その後だんだんと陽射しで気温が上がり、コーラスに行く頃には、まあまあになりました。今日は、みんなのいろんな都合が重なって、お休みが多く、5人で歌うことになったけど、楽しかったです。で、5月の舞台発表が終わったあととか、ちょっと声出しに使いたい曲はないか、と、ピアノの先生から尋ねられ、何曲か候補を上げました。その中の一つは、この曲 youtubeより「たとえば君が歌うのも」曲の途中、2分あたりのところから、指揮者が突然鍵盤ハーモニカで吹くところが、とっても気に入っている曲です。その他に、ソプラノの人から、「来年からは、舞台発表の曲のうち、1曲はみんなが知っている曲にしたらいいかも。」という提案がありました。そうですね。私たちが歌っている曲は、コーラスの人しか知らないみたいな曲が多い。慰問に行っていた頃は、文部省唱歌や昔の流行歌も取り入れていました。今度のコンサートで歌う4曲は決定しているので、その次の練習曲の話も出てきた、というところですよ。では、庭の様子です。これは、今日、コーラスから帰ってきたとき(お昼)の様子です。そんなにダメージを受けていないように見えます。でも、これだけは・・・カランコエの花茎が、へにゃ~っとなってしまった、下向きに。ひょっとして、あまりの寒さで茎の細胞がやられてしまったのでしょうか。昨年、雪がかかって、溶けてしまったときのようです。ダメ元で、ちょっと茎を支えてみました。今日は、陽ざしが暖かだし、明日からもそんなに冷えないみたいなんだけど、このまま、萎れてしまうかも。どきどきです。これからシーズンを迎える椿たちは、ちょっとの雪くらい大丈夫。この「港の春」という品種は、このように少し口がすぼまった形に咲きます。ちょっと、侘助みたいな雰囲気ですね。では、昨日の晩御飯。大根料理とキャベツ料理は、いったんお休み。銀酒のソテーにしました。大根のツナマヨ和えが、まだ残っていたので、ひと品。塩もみしていたから、余分な水が出ていなくて、味が薄まっていませんでしたよ。作り置きして、二、三日食べるつもりなら、塩もみがいいですね。今夜は、長男が当番の日。さて、どんな晩御飯になるかしら。楽しみです。
2026.02.09
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昨日から、わくわくしながら待っていた雪。今朝は冷えていたから、(積もってるかな?)と期待しながら外を見ました。北の方にお住まいの方から見ると、なんてことない景色でしょうけど、これくらいの雪でも、ちょっと嬉しいかも。でも、植えたばかりのマーガレットがダメになったらイヤだからね、昨日のうちに、移動しておいて良かったです。元の場所に置いていたら、雪をかぶっていたことでしょう。寒くないように、マフラーを巻いて、庭へ。香り椿「港の春」のつぼみが、だいぶ開いていましたよ。「港の春」は、濃い目のピンクで、ちょっとしわしわの花が咲きます。これからは、庭がすこし賑やかになってくれることでしょう。では、昨日の大根・キャベツ料理ね。大根は、塩をふって、しばらくおいて、その後よく絞って使いました。巨大な、フライパン蒸し器用のふたが、役立ちました。これまでは、大盛になってしまった鍋には、タジン鍋のふたをかぶせていたんです。でも、焼き物だから、重いし、取り扱いも丁寧にしないといけない。その点、この蒸し器の蓋は、安心です。おまけに、置くときに、持ち手が支えになるから、立てて置ける。これからは、どんどん使いたいと思いました。晩御飯は、これです。今回の「大根のツナマヨ和え」は、ふだんお替りをしない長男も、ばんばんお替りして食べていました。良かった~ (^▽^)/では、二階の納戸の中がほとんど片付いたので、写真を載せます。納戸の窓に、紺色の布を下げたので、いろんな物の、日光による劣化の心配がいらなくなりました。もっと早くに、思いつけばよかったなぁ。で、出てきた写真の中に、昔の庭の様子がわかるものがあったので、ご紹介します。これは、水道の蛇口がついている人工の池です。この右側にも、あと一段、全部で三段の池でした。今は、赤葉紅花トキワマンサクなどを植えている場所です。庭の真ん中あたりは、全部芝生。芝刈り機を購入して、私が芝刈りをしていました。芝の間から生えてくる雑草は、母が抜いていたのですが、だんだんと腹が立ってきたらしく、この家の建て替えのときに、全部はがしてしまいました。建物のすぐそばまで、芝生。この写真には、今でも使っている物干しが写っていました。ひょっとしたら、この家に引っ越してきた50年前からの物かも。お昼頃に、庭を見たら、雪は全部解けて、空は晴れています。
2026.02.08
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とにかく、3個の巨大キャベツと、3本の巨大大根を傷まないうちに、美味しく調理せねば!!そんな使命感で、ここ一週間くらいが過ぎています。昨日は、旦那もまた食べたいと言っていた「ミルフィーユ煮」の再登場。そのつもりで、豚バラ肉を買っていましたからね、手順もわかっているし、バッチリでした。晩御飯は、これ。大根もキャベツも、消化がよさそう。今夜もまた、大根料理とキャベツ料理を作る予定です。昨日鉢植えにしたマーガレットの置き場所を変えました。天気予報では、明日の日曜日に、雪が降るかもしれない、と書いてあったから。濡れ縁の真ん中あたりに置きました。ここなら、大丈夫でしょう。この、鉢の移動のために庭に出たのですが、小雨でした。久しぶり。でも、雨量はたいしたことなさそうです。では、最近ずっとやっていた納戸の片付けですが、上の段にたくさんのせていた衣装ケースの中身は全部選別し、下の書棚に並べていた書籍も、だいぶ一階の書庫に移動しました。母の書籍をだいぶ処分したので、私の本が並べられるようになってきたのですよ。次の資源(廃品)回収が、楽しみです。では、少し片付いたので、趣味の物が並べられるようになった納戸です。これまでは、寝室兼書斎の洋服ダンスの上に置いていた、刺し子用の糸とか刺しゅう糸を、納戸の書棚に置きました。これなら、踏み台に乗ってとらなくていいし、選びやすい。書道関係の大きな書籍は、ほとんど一階に移したのですが、二階で見るかもしれないような本は、納戸に並べています。そして、手芸関係の本も、置いてあります。洋裁関係の本も、大量にあったのですが、今は、ミシンとかミシン糸、布類は全部一階に置いているので、ほとんど一階の書庫に移しました。そして、一番頻繁に使っていた本は、書斎の本棚に。こぎん刺しの図案は、ビーズ織や和風クロスステッチにも使えますから、パソコンの椅子のすぐ後ろの本棚に並べています。で、自分でデザインするので、3mm方眼紙に書き込んだたくさんの図案は、ファイルに収納。youtubeで見た小物作りのヒントなども、手書きで手順を書いて、ファイルしています。画集とか絵の描き方みたいな本も、本当は二階に置いておきたかったけど、一階の書庫に移しましたよ。いろいろ片付けたので、掃除用具とか、洗剤・おそうじシート類、テープ、ひも類、季節家電などの置き場所ができました。納戸の前を通るたび、つい明かりをつけて眺め、一人でニンマリしています。
2026.02.07
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サンキャッチャーをメガネ拭きでふいてから、なおさら、美しく輝くようになった気がします。毎朝、シェードを上げると、明るい陽射しが居間へ入り込んできます。今日は、業務スーパーに行ってきたのですが、買い物を終えた頃には、汗ばむくらいでした。で、その帰りにホームセンターへ、寄り道。こぼれ種のビオラが咲くまでには、まだ時間がかかりそうなので、88円の普通のビオラを、5ポット買ってきました。それと、お花の色がなんか可愛かったので、このマーガレットも購入。買ったときには気づいていなかったけれど、この品種、咲き進むにつれ花色が変化する、と書いてありました。検索したら、本当でしたよ。最初が濃い目のピンクで、咲き進むにつれ、だんだんと薄い色になっていくのですね。楽しみです。ビオラは、地植えにしました。このまま暖かくなるのか、と思ったら、そんなに甘くありませんでした。明日から冷えてきて、日曜日には雪らしい。まあ、今日地植えしたのはビオラだから、寒さには強そうですね。では、他の花も。小さな花だけど、よく見ると、とっても美しいです。どんどん、カランコエのオレンジ色と、初恋草のブルーが目立つようになってきました。サザンカは、なんか、ずーーっと咲いています。では、昨日の晩ご飯ね。今回も、大根料理、ふた品です。この、千切り大根と豚肉のピリ辛炒めは、また作りたいと思った一品。豆板醤がなかったので、七味を使いましたが、それでも一応ピリ辛ね。レシピは、これです。 大根半分使い切り「千切り大根と豚肉のピリ辛炒め」この料理では、大根がシャキシャキしているのがとても良かったです。煮込むと、柔らかくなってしまいますからね。私は、歯ごたえがあるものが好きなんです。
2026.02.06
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昨日は、大根のレシピのことばかり考えていました。それで、こんなメニューになりました。大根の味噌汁は、安定の美味しさ。作っている最中、ちょっと自信がなかったのが、ミンチとの炒め煮。味付けに、先日と同じ「回鍋肉」の素を使ったんですよ。あれ、キャベツと豚肉用の調味料なんですよね。でも、なんか美味しそうな気がしたので、水炒めしたミンチと大根に合わせてみました。少しだけ、家にあった甜麺醤を合わせて、ついでに片栗粉を溶いて、とろみを出してみました。これがね、なんと、なかなかの美味しさだったんです。よかった!!大根料理が二品、と思ったら、沢庵まで切っていたから、三品。ま、美味しかったから、いっかー。今日も良いお天気だったので、先日から気になっていたトキワマンサクの観察。赤葉紅花トキワマンサクに、新芽がついているんです。これ、枝とか葉っぱが出てくる芽ですよね。花芽が付くには、さすがに早すぎますもの。で、眺めていたら、星状毛を発見。以前、我が家の更紗ウツギでも、見つけたことがあります。これ、植物にとっては、大事なものだったんですね。ビオラで咲いているのは、この二種類だけ。でも、花壇の中とか、別の鉢の中に、ビオラの芽がいっぱい出ています。そのうち咲いてくれることでしょう。これは、カランコエ。カランコエは、花粉がめしべにつくと、実ができるのかしら。普通は、挿し芽などで増やすみたいですね。これは、アブラナのこぼれ種の花芽春が近づいている気がします。そして、春の花、という感じのノースポール。真ん中に集まっている筒状花も、大好きです。実は、今夜も大根料理です。おでんはもう煮たので、味が沁みるのを待っているところ。もうひと品、大根料理を作ります。
2026.02.05
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今日もとっても良いお天気!!気温は低いけれど、風がないから、ひなたぼっこできます。嬉しいけどね、ちょっと心配。だって、昭和53年の福岡大渇水を、強烈に覚えているから。あの時は、大阪や神戸、九州山口などの各県からも、給水応援隊が来たのよね。時間給水だったけれど、高台の住宅には水圧の関係で、給水時間になっても、全く水が出ないところもあり、問題になりました。その後、ダムが建設されたり、筑後川から水を引くことができるようになったけど、やっぱり、心配です。9ダム合計では、56.4%になっているけれど、筑後川水系のダムだけにしぼると、なんと、20.1%らしい。雨が少ないから、農業関係でも、大きな影響があるのではないかしら。普通に、平均して降ってくれたらいいのにね。でもまあ、もう退職しているから、職場での渇水対策に燃えなくていいし、のんびりと過ごしています。暖かいですねー。初恋草についていたタグをよく見てみました。うちのは、「ミチコブルーハイランド」という品種らしいです。でもね、検索すると、「ミキコ・ブルーハイランド」の方が多い。ひょっとして、このミチコは、間違いなの?千草園芸から購入したものだから、間違いということはなさそうなんだけどな。この初恋草を買ったときのメインの苗木は、これです。この木が欲しくてね。(^▽^)/もうしばらくすれば、会えるのね~外側が真っ赤で、内側がピンクのお花。待ち遠しいです。では、昨日届いた衝撃のお土産。マラソンを走る前に、立派な大根を見つけたので買ったけど、車まで運ぶのに、体力を使ってしまった・・・と笑っていました。台所には、まだでっかいキャベツが陣取っていて、この横に、この大根の大袋。なんとか消費しなくては。では、昨日の晩御飯ね。まずは、昆布さば「別格」これは美味しいです。ひと切れ、200円くらいだけど、本当にお気に入り。で、晩御飯はこうなりました。大根のサラダ、大好きなんですよ。さて、今夜は、何のおかずにしましょうか。キャベツを使うか、大根を使うか・・・
2026.02.04
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今日も、とっても良いお天気。家の中からパチリ。サンキャッチャーにほこりがついていたから、眼鏡のレンズ拭きで、磨いておきました。花鉢コーナーのお花たちも、日光浴で、元気もりもり。送料を無料にするために、おまけで買っていた初恋草が、ようやく、花いっぱいになっています。届いてすぐの頃は、えらくひ弱そうだったのですけどね。この場所に置いてからは、大きく育ってきました。花鉢コーナーにずっと置いているペンタスには、じつは、つぼみがいっぱい。でも、これ、咲かないままなんですよ。春になったら、また新しいつぼみが出てくるのかな?毎年、雑草と間違えて抜いてしまいがちな「バイオレットクレス」なんとか生き残っています。黄緑っぽい、白のミニバラも、花がいっぱいです。昨日の晩御飯は、長男が当番だったので、写真は撮りませんでしたが、ナイフとフォークを使って、食事しました。久しぶり。でね、夜に、私が胡麻を炒っていたら、二階から次男坊がやってきたんです。「なんか、美味しそうな匂いやねー。」ですって!!冷凍庫で保存している炒り胡麻は、使う前にさっと炒ると、香りが抜群。お気に入りです。では、ずっと片付けている二階の納戸の上の棚です。こんな、踏み台に乗らないと届かないような場所に大きな引き出しを置いているのが大間違い。それで、中身を抜いて、物置きにしました。長い巻いた紙とか、洗濯物を広げるネットなどを入れてみました。あとは、友禅和紙とかも、入れられそうです。納戸のケースから出てきていた野呂英作の糸「くれよん」で編んだマフラーは、出来上がったので、記念撮影。結ぶとごわつくので、前でクロスさせるだけにしました。これで、「くれよん」二個分です。左側のお花のモチーフの裏側には、ベルトを編んでつけてあり、マグネットホックで留めるようにしています。スカーフ留めで留めても良さそうです。
2026.02.03
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今日は、楽しいコーラスの日。張り切って行ってきました。本番で歌う4曲が決まったので、仕上げに入っています。音程やリズムは大丈夫なのですが、問題は、歌い方。どんな声色にするか、ボリュームはこれでいいか、息継ぎの場所や、楽譜に書かれていない速度の揺れの確認。私たちは人数が少ないので、大きな合唱団とは違い、mp(メゾピアノ)と書かれているところは、もう、普通に歌うくらいで良いみたい。三曲目の途中に、私がソロで歌うところがあるのですが、ピアノも止まっていて、私が歌い始めたら、それにあわせて伴奏がつく、以前は、ちょっとドキドキしていたけど、何も気にせず、私が歌いたいように歌って良い、と言われたので、堂々と歌っています。(気分がいい)これからは、楽譜を見なくても、最後まで歌えるようにしないとね。コーラスの練習会場の公民館を出たら、まあ、天気予報通りの雨。良かった!!朝、花鉢コーナーには水をあげたけど、庭には水やりしていなかったのですよ。ちょうど良いくらい降ったみたいです。ペンタスは、実はまだつぼみがたくさんついているのですが、咲く、というところまではいかないみたい。このまま春まで生き残って、また咲いてくれると良いのですがね。これは、玄関前の黄金葉のアベリア。朝日を浴びて、輝いていました。いろんな椿のつぼみが、少しずつ大きくなってきています。胡蝶侘助は、ひっそりと葉陰で咲いています。一昨年剪定しすぎてから、花が少なくなっています。では、台所で水栽培している野菜たちです。春になったら、庭のどこかに植えようと思います。では、納戸から見つけたものシリーズ。今日は編みかけのセーターね。こんなきれいな色のモヘアで、春のセーターを編みかけていました。前身頃は、編み図の通りではなく、自分でデザインしていたようです。参考にしたのは、この本。編みかけのセーターの袋の中に、このページのコピーを入れていたので、すぐに、見つけることができました。さて、この編みかけのセーター、どうしましょうか。編み上げたとしても、私はセーターは着ないのですよね。セーターを喜んで着てくれていた母は、もう施設にいますから、施設に手編みのセーターを届けても、迷惑でしょう。ちゃんと形にするなら、ベストにするしかない。そでは、使わないから、ほどくかな??
2026.02.02
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2026年になって、1か月が過ぎ、今日からは2月です。早いですねー。考えてみれば、雨がほとんど降っていません。時々、広報車が周ってきて、「節水にご協力ください。」と言っています。日本海側は、大量の雪が積もっているようですが、太平洋側は、記録的な少雨で、水道水用のダムの水位も過去イチ下がっているとか。うまくいかないものですね。さて、我が家の花鉢コーナーは、なんとか寒い1月を乗り切って、まだ咲いています。この写真に写っている花のうち、色が薄いものから萎れていきます。花数が減ってさびしいけれど、よく咲いている方ですよね。温室に入れているわけではなくて、屋根があるけど、外気にさらされている状態だから、よくがんばっている、と思います。花数が増えているのは、これ。カランコエ。はじめに咲いた花は、端の方から色が薄くなってきています。これも、一昨年に植えた花で、それからずっと外で育ててきたもの。昨年の2月に雪に覆われてしまって、地上部が溶けてしまったのに、奇跡の復活をしてくれた花です。サザンカも、次々につぼみが開いて、花が途切れません。しばらく寒いから放置していたら、萎れた花びらが枝の途中にひっかかって、ちょっとカッコ悪くなっていました。それを、昨日がんばって取り除いたので、スッキリ!!お昼頃に、庭を見回っていたら、ふと気になって、サルスベリの枯れた実をとってみました。このタネを蒔いたら、サルスベリの木が育つのかな?気になって調べたら、こんな観察をされた方がいましたよ。 種から育てたサルスベリの花の色は何色?じっくりと観察された結果を書くと、白の花の咲いていたサルスベリのタネからは、薄ピンク・薄紫の花が咲く。ピンクの花が咲いていたサルスベリのタネからは、もっと濃いピンクの花が咲く。ということでした。私が一番びっくりしたのは、種まきして出た芽が育ったら、その年のうちに、花が咲いた、ということです。鹿の子ユリとかは、5年目にようやく花が咲くのにね・・・では、二階の納戸の衣類ケースの中を探索して出てきた毛糸の紹介ね。とにかく、6ケースあるので、とんでもない量なんです。まずは、野呂英作さんの糸。長袖セーターや、ベスト、マフラーなど、たくさん編んだ残りです。これも、野呂英作さんの糸ですが、赤と緑の組み合わせがあまり好きでなく、編みかけて、挫折したもの。緑のところと赤のところを、別々に使うと良いかもね。こちらは、ごしょう産業の糸。何を編んだ残りか、覚えていません。母がモヘアの手ざわりが好きだったので、母用に買っていた糸。ショールとかも、編んでいました。これは、たぶん自分用に買った糸ですが、9玉残っています。ひと玉、ためしに編んで、そのままになっているのかな?編みかけた物が、そのうち出てくるかもしれません。これは、たぶん、手芸店で買ったもの。以前は気軽に行けるところに手芸店があったので、そこでよく買い込んでいました。さて、まだまだ大量に毛糸が出てきているのだけど、どうしようか・・・というところ。野呂英作の「くれよん」は、大好きだから編んでいますが、他のをどうしようかな?
2026.02.01
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