星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.05.04
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

​GALODORO 2023 アルコール度数125.5%   生産地は ​​ ​​​IG LISBOA(リスボン)
​​
​​

久々に輸入食材店「ジュピター」に立ち寄りパッと目に付いたポルトガルの白を購入しました。今月25日に参加する「JSA日本ブラインドテイスティング」のために1つでも多くの葡萄品種を試したいという思いです。今年で9回目になるこのイベントでは2回ポルトガルワインの出題があります(ネット情報)

生産地方 主要
品種 年号
①ミーニョ(ヴィーニョ・ヴェルデ地方)   ​アルヴァリーニョ(白 )​     2022年
②                   ホワイトポート(白・デザートワイン)  

 ①は昨年の出題なので今年ポルトガルはないかなぁとは思いますが、私には気になる生産国です。今回購入の「Vinho Regional」は「地酒」と呼ばれる産地の表記がある日常消費用(テーブル)ワインで値段も800円台と手頃です。リスボン近郊の生産地はダン地方やドウロ地方に比べて知名度が低いですが、味わいは満足度の高いものでした。因みにラベルの「雄鶏(GALO ガロ)」はポルトガルでは幸運の鳥として有名で「ガロ伝説(雄鶏が鳴いたお陰で冤罪が晴れた)」があるそうです。私はワインに纏わる伝説が結構好きです。

 検索してもこのワインがヒットしないのですが、IGリスボンで白ワイン用に栽培される葡萄品種の最初に「ARINTO(アリント)」が出てきます。( )付きで「Vinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)」とありちょっと混乱です。そもそもヴィーニョ・ヴェルデは地方名で葡萄品種でなくポルトガル語で「緑のワイン」という意味のはずです。更に検索して正しくは「PEDERNA(ペデルナン)」では?と。


「Casal Mendes Vinho Verde (​ ヴィーニョ・ヴェルデ)」アルコール度数10%

 そして思い出したのがシンガポールの「ワイン・コネクション」で勧められて購入した1本です。ポルトガルの缶詰に合わせるためでしたが、アルコール度数10%とは思えない味わい深いワインでした。葡萄
品種は「ペデルナン」と「アサル・ブランコ」で初めての品種でした。

 さてさて今日は「エノテカ」でデイリーワイン12種類のテイスティングに参加します。初めてのブドウ品種に出会える事を願って🍷










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最終更新日  2025.05.04 12:02:37
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