星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.08.24
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カテゴリ: 本帰国で再発見!
 昨日のエノテカでの「ブルゴーニュ 白5種類」のテイスティング会で面白い情報が2つありました。



 1つは「ムルソー プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール」のボトルに搭載される「NFC」のマークで、スタッフから日本の携帯電話では出来ないけれどヨーロッパの携帯電話をNFCにかざすとこのワインが本物かどうか瞬時に分かるという事でした。偽造防止だけでなくデジタル体験の提供もあるそうで、私は初めて知りました。参加者からロマネ・コンティの偽物を買ってしまった人が未だ名乗りを挙げていないという話題も出ました。NFCは「Near Field Communication(近距離無線通信規格)」の略でタッチ決済、交通機関の利用などでかなり一般的になっていますが、ワインの世界でも利用されているというのは私には驚きでしたが調べてみると長野県の坂城葡萄酒醸造ではこのシステムを採用しているようです。


スタッフさんにお願いして写真を撮らせてもらいました。ヴィンテージが刻印されているだけです。

 そして同じ
「ムルソー プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール」に使われている「合成コルク(ゴム製)」を見て2022年在星時に アリアンス・フランセーズで開催のフランスワインテイスティングで初めて合成コルクを見た事を思い出しました。


 こちらはロゴが刻印されています。

 フランス南東部の南ローヌ地方にあるワイナリー「Chene Bleu」の「Ventoux Heloise 2011年」の「
グルナッシュ」と「シラー」のブレンドでした。会を主催したフランス人ソムリエから合成コルクは ブショネ(コルク臭)」を防止する働きがあると説明があり左右での形の違いや先端の透き通ったような色合いに見惚れた事も思い出します。

 余談ですが、ロマネコンティの話の続きで2006年に畑を見るツアーに参加した話をすると参加者の1人が2002年に畑を見に行った時の事を話してくれました。「畑の中に立つ十字架に感動しました」と携帯電話にある画像も見せてくれたのですが・・、私はその聳え立つように見える十字架の記憶がありません。気になって今朝調べてみると季節や天候によって紛れて見えない事も・・とあり何だか不思議な気持ちのままです💦








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最終更新日  2026.08.24 12:53:19
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