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『W杯の裏で』 引き続き欧州の野球について見ていきたいと思います。現在オランダにてハーレムベースボールウィークが開催されており、開催国のオランダやイタリア、初参加となるチェコ、分離して参加したキュラソー、アジアからは台湾、更に前代未聞?の多国籍軍が参加しています。 やはりオランダやキュラソーが強く、オランダは台湾を相手に15-4で勝利を収め、キュラソーはチェコを相手に12-2で圧倒しています(twitter、twitter)。初参加となったチェコが苦戦しており、多国籍軍(baseball job)にもまさかのサヨナラ負けを喫しており、今のところは全敗となっています(twitter)。 「追記」 本日の試合でチェコが台湾に1-0で勝利を収めて記念すべき初勝利を飾りました(twitter)。チェコ野球に詳しい方によれば、投手の世代交代に苦戦している様子で、若手投手の台頭が望まれるとの事です(twitter)。WBCでは比較的若くて速い投手が出てきていましたが、どうやらまだ重要な先発を任されるまでには至っていない様子です。ただチェコ野球の仕事に携わっている方のtwitterによりますと、阪神が野球教室を行った際に「資金があるのでアカデミーを」という声に何と動いておりますとポストされており、ひょっとするとチェコで何らかの動きがあるのかも?しれませんね。 W杯の裏で開催されている国際大会ですが、どうやら集客自体は好調の様子で、twitter情報(1、2、3)によればスタンドにも観客が入っており、チケットは前回大会の3割近く多く売れているとの事です。残念ながら今回日本は参加していませんが、またいつか参加して欲しいなと思います。
2026.06.30
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『いつの日かドラフトに』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずはマレーシア、マレーシア野球連盟が日本のスポーツ用品メーカーイソノとの間で草の根レベルから代表チームに至るまでのスポーツ開発プログラムに関する覚書締結されました(記事、twitter)。更に軟式野球リーグのメインスポンサーとなって100万円相当の現金を投入する事となりました。また、これを機にU8、U10、U12、U14、U15の育成再編を行っていく考えを示しており、更にこちらの記事(1、2)では今年12月にフィリピンのマニラにて開催される東アジアカップへの準備として代表選手を選出した後、9月には日本でトレーニングを行う計画が立てられています。マレーシアではマレーシアプレミアリーグが創設されており、いつか草の根レベルで育成された選手達が創設された国内リーグでプレーする道筋が出来ればと思うのですが、どうも野球連盟会長には創設されたリーグについては何も知らされていないようです…。この国内リーグには日本人も関わっており、今回締結したイソノも日本のスポーツ用品メーカーなだけに、何とか連携していけばより強固な基盤を築けそうなのですが…。 続いてはインドとパキスタン、いよいよシカゴ・カブスの本拠地にてU18のインド系・パキスタン系の選手達が集う親善試合が開催されます(instagram)。ライブ配信が行われる予定となっており、どのような選手がいるか注目したいところで、ここに集まった選手達がひょっとするとbaseball unitedのムンバイ・コブラズやカラチ・モナークスのチームに入団するかも?しれませんね。他にはベトナムも7月末に開催予定との事(twitter)で、こちらにもスポーツ用品メーカーのイソノがボールを提供しており、野球普及に大きな貢献をされています(記事)。 最後に本日台湾プロ野球(CPBL)のドラフト会議が開催されました(youtube)(twitter)。これまでにNPBでプレーした選手達がドラフトで指名されてきましたが、今回は元楽天の永田内野手が台鋼ホークスから2巡目指名を受けました。永田内野手は台湾の国立台湾体育運動大学でプレーしていた事もあり、楽天退団後もCPBLのドラフトを目指して台湾の社会人チームへ入団していました。他には台湾の台北市立大学でプレーしていた白井捕手が楽天モンキーズから7巡目指名され、更に29歳のオールドルーキーである大瀧投手が中信兄弟から9巡目で指名されました。白井捕手は日本人の父親と台湾人の母親を持つハーフで、台湾の大学野球大会で最多本塁打を記録(記事)、大瀧投手は長年プロ選手を目指していたそうで、遂に夢を実現しました(記事)。 CPBLでは日本人の指名も増えてきており、今後もNPBで指名漏れした選手達が台湾でプロ野球選手を目指すケースが出てくるかもしれませんね。また、タイから台湾に野球留学するプログラムが開始しており、4つの奨学金の応募を受け付けているとの事です(記事)。タイの野球選手にとっては大きな一歩であり、野球強豪国である台湾にてトレーニングや大学リーグでの競技資格も得られるとの事です。昨年開催されたSEA GAMESでは驚く程の成長を遂げており、更にパタヤベースボールアカデミーも誕生し、日本の独立リーグ球団とも提携を結ぶなど東南アジアの中では目覚ましい発展を遂げつつある国です。いつの日か日本人選手がCPBLからドラフト指名を受けているようにタイの選手達もCPBLからドラフト指名を受ける日が来るかも?しれませんね。 「追記」 また、ATL傘下1Aでプレーしているテイト・サウスシーン内野手が本塁打を放ちましたが、どうやらこの選手はラオス人の父親とタイ人の母親を持つ19歳の完全な東南アジア系選手であり、ひょっとすると国際大会でもどちらかの国の代表選手として出場資格を持つ事ができそうですね。アジア競技大会や東アジアカップには間違いなくタイは出てくると思われるだけに、タイ代表で参加してくれれば面白そうです。
2026.06.30
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『政権の弊害』 本日の広島は3-12で阪神に敗れました。先発岡本は初回に中野のヒットの後、森下に直球を豪快に打たれてレフトスタンドに2ラン本塁打を被弾、その後は無失点に抑えていきますが、6回に佐藤に初球のツーシームが真ん中に入って同点ソロ本塁打を浴びて追いつかれます。7回は一死から代打福島に追い込みながらも143キロの直球を打たれてヒットを浴びると、更に続く高寺にヒットを浴びたところで降板、その後に走者が生還して6.1回を投げて7安打6奪三振2四球5失点で敗戦投手となりました(4:13:0:2HR)。ターノック程ではないですが、やはり全体的にやや球が高い印象で、もう少し直球を低めに集める事ができればより良い投手になってくるのではないかな?と常々感じるところです。2番手高はピンチの場面で登板するも中野にタイムリー三塁打、森下にもタイムリーを浴びて1失点、元々先頭打者への入りが不安な事を考えると、こういった走者を置いた場面での登板は不向きな投手のように思います(0:3:0)。4番手黒原は一死しか奪えずに大炎上して4失点でした(1:2:0)。 一方野手陣は難攻不落の先発高橋遥人から8安打を浴びせ、大盛の三塁打の後から菊池が犠飛、佐々木のライトスタンドへの本塁打や石原のタイムリーヒットが飛び出すなど3得点をあげました。久々に佐々木が一発を放ちましたが、西武戦でもライトフェンス直撃の二塁打を放っており、逆方向に長打が出つつあるようです(twitter)(twitter)。ただ再びやや背中側に入り過ぎている形になりつつあるだけに、そこは気を付けて欲しいところです。しかしながら前足はこれまでと比べると割と爪先が前を向くのを比較的我慢できている印象で、打球速度も155キロだったとの事で、徐々にではありますが強打者としての道を一歩ずつ進んでいるのでしょうか。 ただし、やはり新井政権の悪いところが随所に出た格好となりました。まずターノックの登録抹消、元々故障で一時離脱して復帰したのですが、そもそも1軍復帰が早すぎた印象で、結局またもや右股関節に痛みを訴えて抹消となりました。黒原にしても急かして1軍に復帰させましたが、明らかに本調子でないのは明白でした。高は明らかに登板過多で酷使気味、疲労しているのは否めず、楽天の吉井監督曰く「リリーフは酷使して疲弊させてしまうと2軍でリフレッシュさせても元通りになるのは難しい。そこは先発とは違うところ」と過去に語っていた事があります。実際楽天はオリックスに逆転負けを喫しましたが、本来ならば勝ちパターンの投手を出したいところで敢えて実績がまだない中込を起用したりと慎重な運用をし、野手にしても監督交代して早速疲弊気味だった村林や太田を外し、疲労しているという事で2試合連続で佐藤をベンチ外するなど体調管理を徹底させています。翻って広島は持丸を出ずっぱりにさせて疲弊させてしまう事や秋山をレギュラーで起用し続けて故障、菊池もずっと出ずっぱりと、やはり楽天吉井監督との差が見られます。 そして究極なのがレフト佐々木、チーム再建中で中長期的な視点で考えればサードで起用していきたいところ、実際に守備自体悪くないはずです。以前にも書きましたが、やはり新井監督はチーム再建中で選手を育成させていかねばならないチームには向いていないのではないかな?と思います。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.06.29
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『飛距離』 本日の広島は3-2で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発床田は毎回先頭打者に出塁を許し、4回にも坂本、村上に連続長短打を浴びるなどピリッとしない投球で、7番投手で出場しながらも僅か1打席しか回ってこずに4回6安打2奪三振2四球2失点でした(9:5:1:1)。今季は6月の段階でもピンチの場面でもギアが上がらない事が多く、これだと普段からギアが上がってこない夏場どうなるのかが心配です。2番手ターノックはリリーフに配置転換してから初登板、相変わらず球は高いものの155キロ前後の直球で押し、そこから時折ナックルカーブを投げて意表をついての見逃し三振や空振り三振を奪って3者連続三振無失点に抑えました。過去記事の時からリリーフの方が向いていそうと書きましたが、やはり短いイニングで剛球で押し切り、意識したところでナックルカーブ辺りの球種で打ち取るのが良いのかな?と思いました。確かにもう少しフォームを矯正して低めに投げられるようにすれば先発としてもエース級になれそうですが、現状だとリリーフかな?と思います。 一方野手陣は先発村上から10安打を放つなどチャンスは作れど得点できない展開が続きましたが、3回に名原が打った瞬間に入ったと分かるレストスタンドへのソロ本塁打で同点に追いつき、5回にも犠打失敗から名原のライト前ヒットによって一三塁となり、菊池が0-2とあっさりと追い込まれるも甘く入った変化球を打って犠飛で再び同点に追いつきました(今日の村上は無四球ですが真ん中近辺が多かったでしょうか)。8回には三度先頭名原ヒットで出塁をし、菊池の犠打の後に野間と坂倉の連続ヒットで勝ち越しに成功しました。また、今日は守備が光った印象で、石原の悪送球こそあったものの矢野が前進守備の位置から見事な捕球で本塁憤死、大盛が好守、更にハーンも三塁送球で三塁走者を刺し、最後は石原が汚名返上の盗塁阻止と守りも良かったですね。 今日は名原が全て得点に絡む打撃を見せて見事でした。やはり驚くのがレフトスタンドへの本塁打、スタンドにギリギリ飛び込む本塁打というわけではなく、かなり飛距離が出ていました。参考にしてもらいたいのが佐々木、パッと見だと佐々木の方が豪快なスイングで飛距離が飛びそうに見えるのですが、実際は名原の方が本塁打を打っており、指標を見てもISOPが名原(.155)の方が佐々木(.074)の2倍以上となっていて差は明らかです。今の佐々木に必要なのはもっと下半身を使った打撃を行う事や好球必打の意識付けではないかな?と思います。 名原は昨日取り上げた記事に書かれていたように細身の割に「リストが強く出力も高い」とありましたが、それでもあれほどコンパクトで個人的には「こじんまりとした」と表現するぐらいの打撃フォームでもあれだけ飛ばせているのは下半身の力を繋げられているからではないでしょうか。実際に軸足にしっかりと体重を乗せられていそうで、踏み込んだ時も佐々木のように前に流れる事もない良い体勢から回転中も前足がブレる事なく振り切れています。有料記事なので細かい内容は伏せますが、個人的には下半身をもっと上手く使う事が大事になってくるのではないかな?と思います。 後は何でもかんでも振りに行くのではなく、追い込まれるまでは長打を打てそうな球を待つ事を覚えて欲しいところで、かつて野村克也氏が楽天の監督を務めていた際に山崎武司氏に「本塁打は狙って打てるものではないが狙い方はある。本塁打を狙って打つという事は本塁打にできる球を待つ事なんだよ」と伝えたそうです。どうも佐々木はどんな球でも振りに行くところが見られ、実際に本人も「前で色々拾える事が長所」と言っていましたが、アベレージヒッターならばともかく強打者を目指すのならば意識を根本的に変えていく必要があるかと思います。今のままだと良くて岩本2世で、岩本スコアラーはもっと本塁打を打てていたわけですから岩本2世にすらなれない危険性を秘めています。早割 お中元 2026 東京 新宿 花園万頭 スイートポテあん 12個 15個 SK2404 SK2405 スイートポテト まんじゅう 饅頭 スイーツ 和菓子 焼き菓子 お菓子 お祝い 内祝い お返し 出産内祝い 結婚内祝い ギフト 常温 日持ち 個包装 送料無料 御中元
2026.06.28
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『隠れた強打者候補』 今回は広島の選手について見ていきたいと思います。まずは名原、今回スポーツ報知にて興味深い記事があったので紹介したいと思います。記事には「コンパクトなスイングだが、スイングスピードや打球速度は1軍で上位。リストが強く出力が高い」と書かれており、更に「打撃練習で試合と変わらない数値が出ており、坂倉や小園など限られた選手だけが到達している領域」だとされています。確かに明らかに余計な動作の少ない打撃フォームであり、個人的にはこじんまりとしたフォームだなと表現した事があるものの、この打撃フォームで既に2本塁打を放つなど意外と長打を打てている点を見ると、確かに元々リストが強い選手なのだろうなと思います(youtube)。ちなみに過去記事でも触れたのですが、身長自体は180センチを越えていますし、もう少し体を逞しくして打撃フォームも少しだけ長打を意識して改善していけば15~20本塁打を記録できる力はあるのではないかな?と思います。 他には過去記事でも触れたように前川や持丸、二俣といった選手達も強打者として面白い存在なのではないかな?と考えています。持丸(youtube)は既に4本塁打を放っていますが、前川も体重がかなり軽い割には2軍では目の覚めるような本塁打を放っており、二俣も細みながらリストが強い選手だと思います(youtube)。個人的にはこの辺りの選手をもっとみっちりと体格を鍛え上げて体幹強化などを行い、強打者候補として育成していく事が大事なのではないかな?と思います。 前川は一塁への到達タイムが左打者換算で4.0秒~4.1秒なので速いと言えば速いものの、走力自体は中の上か上の下ぐらいで売りにできる程かどうかは怪しいところで、ならば自身の打撃をもっと活かすためにもっと体重を増やしたいところ、いくらなんでも70キロにすら満たない体重では駄目でしょう。 そして二俣は二遊間に専念して技術的に相当課題が多いので確実性こそ低いものの、守備範囲の広い長打を打てる二塁手もしくは遊撃手として育てても良いのではないでしょうか?ただ先程紹介した動画を見ても少なくとも昨季春先に比べれば当時の打撃フォームは良くなりつつあっただけに、やはり起用する気もない捕手の練習をさせたのが勿体なかったなと思います。更に今は担ぎ気味の構えを止めましたが、正直担いでいた形の方が良かったのではないかな?と思います。 これも過去記事に書きましたが、佐々木や平川といったドラフト1巡目で指名された誰の目から見ても分かる強打者候補達ばかりに目を追われがちですが、こういった隠れ強打者候補達にも注目して欲しいところで、過去記事でも使ったフレーズですが「実は意外なところに強打者候補は眠っている」のではないでしょうか。お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.06.27
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『期待の若手の現状は?』 今回は広島の2軍と佐々木について見ていきたいと思います(youtube)(youtube)。まずは斉藤優、先日日本ハムとの2軍戦にて登板しましたが、結構荒れてしまったようです。この投手の課題は再現性、実際に序盤での投球フォームは開きが早かったり体重移動が上手くいかずに右足が三塁側に下りてしまうなどで苦しい投球だったようです。ただ3回は3四球出してピンチを招いたようですが、こちらの投球フォームは割と修正する事に成功しており、実際打ち取っていますね。なので立て直す事には成功したと見るべきなのでしょうか?ただ3四球を出してしまっている点が気にはなりますね。 続いては田村、こちらは一昨日の試合で逆方向に一発を放ちました。どうしてもバットを引きすぎて背番号が見えるぐらいになるので引っ張る事が難しい様子ですが、その分逆方向に長打を打つ場面が増えているのでしょうか。田村は左投左打ですが、悪い癖を修正する事が出来ないのならば基本センター~レフト方向に打ち返す意識でいった方が良いのかもしれませんね。内角寄りの直球はファールで何とか逃げて甘く入った変化球のみを引っ張り、それ以外は上記の打撃をしていきたいところでしょうか。 そして一番驚いたのが仲田、見ない間に随分と体が逞しくなったなと感じます。そして近頃マルチヒットを打ち出しているとの事で、SNSでは話題になっていました。ただ仲田も以前より背中側に入るようになってしまっている印象で、その部分は1年目の方が良かったような気はします(ただ踏み込んだ時には戻せています)。ただ1年目の秋季キャンプ頃から感じている事ですが、どうも仲田は強打者タイプというよりはどことなく内川のような巧打者タイプの打者になっていきそうに感じるところで、スイングもどことなく打球角度がつく軌道ではない印象で、日本ハムの有薗やサヨナラ本塁打を打った今川らと打ち終わった後の体勢を比較してみると何となく感じてもらえるでしょうかね?^^;。それでも2本目のタイムリー二塁打はあわやフェンスオーバーという打球を放っていますが、大分バットの先なのにフェンス際まで飛ばせるのは凄いですね。1年目の時から元々スイング軌道は割かし良さそうなタイプだっただけに、できれば1年目の前肩を内側に入れすぎない形を踏襲しつつ、今のスタイルで続けてみて欲しいなと思います。 そしてtwitterで話題になっているのが佐々木、「足下に打ち込むイメージ」というタイトルなので嫌な予感こそしましたが、全文を読むと「あぁ、そういう事か」という内容でしたが、正直改善方法がそれで良いのかな?という印象でした。有料記事との事なので詳細な内容は書きませんが、典型的な「分析はできても改善する為の方法に難があるのかな?」と感じました。やはり外部の専門家に赴いても良いのではないかな?と感じるところで、同じ青学の同級生である千葉ロッテの西川が通っているrebaseや大阪の住之江区北加賀屋に新しくできたベースボールダグアウトなど近年本格的な野球専門施設が次々と誕生し、プロ野球OBをも上回る膨大な知識量を持ったトレーナーらもいるだけに、自球団の野手育成が上手く行っていないわけですから外部の意見を取り入れる事も大事なのではないかな?と思います。【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産
2026.06.26
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『新モードへ突入』 今回はドイツの野球について見ていきたいと思います。ドイツの国内リーグであるDBLは今季から新モードを導入しており、まずは南北地区に分かれて通常のレギュラーシーズンを行います。その後に南北地区の1位~3位のチームがインターリーグに進出して違う地区のチームと試合を行い、4~6位のチームがワイルドカードレースへと回り、インターリーグに進出したチームと同様に違う地区のチームと試合を行い、その中で上位2チームがプレーオフに進出する事ができるというシステムとなっています。ただし、インターリーグもワイルドカードレースも同じで同地区のチームとは試合を行わないというのが特徴的で、何とレギュラーシーズンの試合結果を持ち越す形となっているそうです(twitter)。なので現状は僅差でワイルドカードレースに回ったもののケルン・カージナルスが7勝1敗スタートなのでかなり有利な状況からスタートする事ができていますね(公式サイト)。それに続くのがシュトゥットガルト・レッズとゴーディング・インディアンズの2チームで、共に勝敗が6勝2敗からスタートするので、実質的にはこの3チームの争いという事になりそうです。 野球というスポーツは記録を大事にするスポーツなだけに、こういったシステムはあまり日本の野球ファンには受け入れにくいかもしれませんが、近年ドイツでは有望な選手が輩出されてMLBやアメリカの大学でプレーする選手が増えているものの、依然として国内では認知度や人気はまだまだかなという状況です。なので興行重視で少しでも気を引く為にシーズンに手を加えるという大胆な手を打って出ました。 個人的にはやはりチーム同士の格差が大きすぎるきらいがあり、中国プロ野球(CPB)がドラフトを導入したようにドイツでもドラフトを導入した方が良いのではないかな?と思いました。ただ欧州だとプロサッカーが自由競争となっているのであまり受け入れにくいのかもしれませんが、現状2部から昇格してきたドルトムント・ワンダラーズが2勝18敗と大苦戦しており、昨季低迷していたチームがそのまま低迷してしまっている現状だと導入した方が良いのではないかな?と感じてしまうところです。DBLはプロ化や16球団制を目指していますが、昇格してきたチームが現状の惨状では4チーム増やしても余計に格差が広がるだけのような気はしますが…。 また、現在ドイツではイニングという野球に関するコラム?がアップされてきましたが、この度イニング・ウォークアップという動画が公式サイトにて公開されました。記念すべき第一回は2022年にLADとマイナー契約を交わした現在はレーゲンスブルクでプレーしたドイツ人のティム・フィッシャー投手(22歳)を特集した動画となっています。ドイツ語なので翻訳が必要ですが、記事によれば「MLBで初めてドイツ人投手として登板する選手になりたい」と語っています。ただ190センチの大型投手として期待されたものの芳しい成績は残す事が出来ずに昨季限りでLADからリリースされています。 過去記事でも欧州野球の発展を妨げている一つの要因として触れましたが、結局欧州球界で有望株と言ってもやはり野球強豪国出身の選手達と比べると技術面自体が大きく劣る状態からスタートする事となり、結局フィッシャー投手も僅か3年程で22歳という若さで解雇されてしまうのです。これはウガンダのセルンクマ投手も同様で、彼に至っては僅か2年弱程で解雇されてしまいました。以前にドイツでプレーしていた元千葉ロッテ・阪神・横浜の久保投手が「結局良い選手をMLBが持って行ってしまう」と発言していましたね。それでもその選手達を長い期間をかけてじっくりと育成してMLBへ送り込めているのならばともかく、現状は上記のように1~3年でリリースという事が多く、これではスター選手が生まれにくい上に国内のレベルの向上も中々難しくなってしまい、興行でも結局優秀な選手が次から次へと抜けていってしまい、プロ化への道にも妨げになってしまっているように感じます。 ちなみにMLBはかなり大胆な改革を選手会に提示して物議を醸していますが、要するに大学野球へ育成を委託したい思惑が強く、マイナー球団の縮小なども目指しており、ドラフトも12巡目まで削減される事も盛り込まれており、これだと益々野球がそこまで人気とは言えない国から選手を獲る事が減少する可能性が高いと思われます。ただこれはドイツ球界にとっては決して悪い事ばかりではなく、案外良い方向に働くかも?しれず、国内にレベルの高い選手が留まるという事でもあり、ドイツ国内でしっかりと循環していく事ができればDBLが魅力的なリーグとなってプロ化も達成する事ができるかもしれません。確かに近年ドイツでは有望な選手がアメリカへ渡っているので底上げが実現されつつありますが、人気スポーツへの仲間入りを果たす為にはやはり国内リーグに目を向けてもらわなければなりません。計画では2028年までにプロ化等を実現したいとしているだけに、それに向けてどう実現していくかにかかっているのではないでしょうか?お中元 早割 クーポン 御中元 2026 スイーツ プレゼントギフト2026 人気 おしゃれ 高級 内祝い 内祝 お返し お菓子 パティスリーキハチ キハチ 焼菓子10種30個入 手土産 食べ物 焼き菓子 個包装 詰め合わせ 送料無料 お礼 女友達 女性 男性 30個
2026.06.25
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『代償』 本日の広島は3-7で巨人に敗れました。先発玉村は3回に先頭キャベッジを菊池の悪送球で出塁させると、浅野にフォークを合わされて繋がれ、一死二三塁となって浦田の犠飛と松本のタイムリーで2失点、5回も2四球から松本に内角高めの直球を打たれてタイムリーを浴び、5回3安打2奪三振2四球3失点で敗戦投手となりました(4:9:1:1)。全体的には良い投球でしたが、突如崩れて失点という悪い癖が出てしまったでしょうか。3番手高は二死から打つ気のなかった戸郷に四球を出してからあれよあれよと満塁となり、泉口とダルベックに連続タイムリーで4失点を喫しました(2:1:0)。 一方野手陣は先発戸郷から6四死球を貰うも中々得点しきれず、7回に小園が高梨から打った2点タイムリーで3点を奪うのがやっとでした。 今日残念な情報として辰見が左膝の靭帯損傷で登録抹消となりました。足を武器とするプレースタイルなので今後を見据えても非常に大きな痛手ですが、しっかりと治して復帰してもらいたいところです。グラウンドコンディションも悪い状況だったので無理して盗塁しなくても良かったのではないかな?と感じ、1年目に佐々木が寒い中で無理して積極的な走塁をして足を痛めて離脱したのを思い出します。その日の試合後に新井監督は「そんなに深刻なものではないと思う」と言っていましたが、それなりの重傷でした。このパターンを何度見た事でしょうか?このようなマネジメント管理が政権4年目にも関わらず何の進歩もないのは如何なものでしょうか? そして野手起用も疑問符で、現状佐々木を代打でしか起用しないのならば2軍でじっくりと育成した方が良いのではないでしょうか?個人的には良い機会ですからrebaseや大阪の都島区や住之江区北加賀屋に本格的な野球専門施設ができただけに、そういったところで武者修行させつつ1軍でもスタメン起用させて欲しいところですが…。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.06.24
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『打撃特化型とはまさか…』 それでは今回はドラフト指名予想&希望を書いてみたいと思います。前回の記事の通り、1巡目は長打力を優先し、2巡目は左投手、3巡目は補強ポイントとされている捕手としたいと思います。 1巡目 藤澤涼介 外野手 右投右打 東京ガス twitter 正直少し打撃フォームがどうなのだろうな?と気になるところはあるのですが、大学時代や社会人入りしてからも一発を量産しており、更に足も大学合宿で5秒97と本当に5秒台を計測した俊足且つ強肩の187センチの大型右打者と、如何にも広島のスカウトや新井監督が好みそうな選手だと思います。ただ平川に続いて2年連続で外野手、それも平川よりも年上の外野手を?とも思うのですが、22年に内田を推薦して2年後に年上の佐々木を外れ1巡目で推薦し、更に23年に仲田を指名しながらも24年に渡邉を「確実に獲りましょう」と繰り上げで指名しています。しかも本来は佐々木と全く同じタイプの立石を初回入札した事を考えると、とにかくポジションは度外視で長打力重視なのかな?と感じており、だったら藤澤外野手もアリなのかな?と思いました。また、正直戦力外通告でもおかしくなかった益田を敢えて残している上に1軍で辛抱強く起用している点も気になるところです。ちなみにyoutubeの情報だとブラストという測定機器にて「投手のボール軌道に対してスイング軌道がどれだけ合致しているか?」という数値で、70%で高いといわれているのに対して藤澤外野手は90~96%らしいです。 2巡目 有馬・沢山・星野・末吉 等 左腕投手 2巡目に大学左腕もしくは社会人左腕の投手らを指名したいなと考えていますが、末吉投手がいるのならば末吉投手でも良いのではないかな?と思います。有馬投手は大学合宿でも調子を落として代表から落選してしまっており、ひょっとすると2巡目まで回る可能性も出てきたのかな?と思います。現状はポスト床田となるエース候補になり得る左腕投手がリリーフに回ってしまっているだけに、ここで補強しておきたいかな?と思いますが、仮に高や黒原らが先発に転向するのならば3巡目指名予定の捕手と入れ替えるのもありかもしれません。 3巡目 前嶋・西野 等 捕手 3巡目に前嶋捕手か西野捕手か残っている方を指名するという形でも良いのではないかな?と考えています。映像を見た印象ですが、前嶋捕手は打撃フォームが案外佐々木に似ている印象(twitter)で、リーグ戦では少し背中側に入りがちですが、合宿で本塁打を打った際の打撃では大分背中側に入らないようになってきていました(twitter)。そして西野捕手は肩の強さが3捕手(渡部・前嶋・西野ら3捕手)の中で一番強そうで、矢のような送球を見せました(twitter)(twitter)。送球タイムは前嶋捕手(twitter)の方が速かったようですが、正確さや肩の強さの面では西野捕手が上回っているのかな?と思います。ちなみに西野捕手は足も速いらしく、5メートル走は6.28秒と俊足の部類に入りそうで、どうやら身体能力の高い捕手なのでしょうか(twitter)?打撃は今春リーグ戦で首位打者を受賞しており、合宿では3打数3安打を記録しています(twitter、twitter)。どちらかと言えば西野捕手の方が身体能力が高いので広島好みかも?しれませんね。 4巡目 常深・池村 等 左投手 かつては高校生野手でしたが、23年以降の4巡目指名を見た印象では何となく投手野手問わず「パワー型」の選手を獲得している印象です。仲田や渡邉は打撃特化型の選手で、工藤は最速159キロの豪速球右腕であり、いずれも素材型となっています。常深投手はパワー型なのか微妙ですが、まだまだ伸びしろを残していそうな上に1イニングならば大学合宿でも直球で圧倒していたので入れてみました(twitter)。池村投手はトヨタ自動車の大卒社会人3年目左腕で、今年は先発に回っていますが、リリーフ候補としての指名となります。 5巡目 大型右腕 近年の5巡目は大型右腕を獲得が続いており、今年も誰かしら獲得するのではないかな?と思います。ただ前回に比べるとかなり候補者が続々と出てきた印象(新たに城西大学の星野投手など)で、誰か特定するのは難しいでしょうか。 6巡目 宮本紘成 内野手 右投右打 三重海星 以前は育成ドラフトの方に回しましたが、西川が6巡目指名されたので宮本内野手も本指名予想にしてみました。身長170センチと小柄ですが、韋駄天の俊足遊撃手(youtube)で、小柄ながらパンチ力もあり、西川擁する神村学園伊賀との試合ではレフトスタンドに一発を叩きこむ打撃を披露しました(youtube)。現状内田が遊撃手を守る事もあるなど人材難な点と、如何にも松本スカウトが好みそうな身体能力抜群且つ小柄ながらも力強いスイングをしており、ポスト菊池と言っても良い内野手ではないでしょうか?今年の二遊間内野手の中では最も広島が好みそうな内野手ではないか?と見ています。 育成1 新井亮規浩 内野手 右投左打 関西学院大学 一見ネタに思われるかもしれませんが、過去に永川コーチの弟や畝コーチの息子を指名してきています。更に既に仲田や渡邉を指名しているにもかかわらず今更打撃特化型と強調した点も気になるところで、本人も「今後も野球を続けていきたい」と語っている点も気になります。確かに185センチ90キロとしっかりとした体格をしており、左で長打を打てるタイプは不足しているだけに、案外育成指名があるかも?しれません^^;。ちなみに打撃フォームがyoutubeにありましたが、前肩を内側に入れないところは良さそうなだけに、みっちり鍛え上げる事前提で獲るのもアリかも?しれませんね。 「その他の気になった候補選手」 下位指名か育成指名にて日本海リーグの石川にてプレーする長井翔太郎内野手がパワフルな打撃をしていて面白そうです(twitter)。他には大阪学院大学の三島翔斗外野手も俊足強打の左打ち外野手(youtube)や香川OGの二刀流選手の森元投手(twitter)も育成指名で面白いかもしれませんね。 個人的には長打力のある選手を優先して欲しいなと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。 「追記」 個人的に4巡目が改良の余地ありなのかな?と感じます。今回は左投手にしましたが、右投手ならば地元出身でもある日本製鉄山口の山久投手が右のパワーアームでリリーバーとしての期待ができそうで、野手ならばJR東日本の杉崎内野手が候補となってくるのではないでしょうか。白武スカウト部長曰く「打てる野手、とにかく野手が補強ポイント」と言っていただけに、野手の方が濃厚なのかも?しれませんね。【ポイント15倍】\2026年楽天ランキング入賞/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入父の日 お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.06.23
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『真の優先順位は?』 今回は広島のドラフトについて予想と希望を混ぜ合わせる珍しい?形でやってみたいと思います。いつもは予想と希望を分けて書く傾向があるのですが、今回は趣向を変えてみました^^;。 ・ 「これ」といった選手はなし 今年のドラフトは豊作と言われていますが、昨年は個人的な希望として立石、松下、小島の3人が打者として抜けていると感じていたので、第一希望は松下でしたが3人の中ならばOKというスタンスでした。しかしながら今年はそこまで太鼓判を押せる人材がいないのかな?という印象で、正直どの選手も少しどこかしら引っ掛かるなという印象があります。そうなってくると今のチーム事情から照らし合わせてみたいなと思います。 ・ 真っ先に必要なのは捕手や右腕ではなく長打力では? 個人的な見立てですが、今の広島を客観的に見た際に最も緊急を要するのはポジションではなく「打撃」なのではないかな?と思います。巷では捕手という声が多く、確かに捕手は坂倉が完全にコンバートされた感がある上に二俣も捕手をせず、現状を見ると會澤も引退濃厚なので必要だとは思います。しかしながら現状何だかんだで持丸と石原の2人で試合を回せているのは事実であり、実際にチーム防御率は2位で指標でも優秀ぶりが窺えます。それに個人的に持丸の打撃は技術的に見ても以前から高く買っており、ドラフト上位候補と目される3人(渡部・前嶋・西野ら3捕手)と比べてどうか?と言われると、正直打撃は持丸が上だと思います。 それと同時に投手も別に1巡目入札する必要はないのかな?と感じており、特に現状では右投手が1巡目候補として名を連ねてはいるものの、昨年有望な右投手を4人も獲得した上に岡本が主力として既に活躍している点や斉藤優が遂に本格化しつつある現状で、わざわざ右投手を1巡目入札する緊急性があるか?と言われると私は「ない」と思います。 逆に最も緊急性が高いのは間違いなく長打力だと感じています。現状の個人成績を見てみますと、完全に坂倉やファビアン、モンテロに依存しており、次に名を連ねているのが何とメイン捕手として出場している持丸です。一昨年から佐々木や平川を獲得したものの、まだまだ改善していかなければならない事が多い上に人材も全然足りていません。しかも坂倉はFA権を取得するので去就が未定であり、ファビアンやモンテロも高年俸なので再契約するかは微妙な情勢であり、下手すれば3人全員退団という事も考えられる程に実はかなり逼迫した状況なのです。 ・ 左投手も必要か そしてもう一つ課題として感じているのが左投手です。まず床田が坂倉と同じくFA権を取得する上にそもそも年齢が早生まれなので実質32歳、あまり下半身を上手く使って投げられるタイプではないので衰えが来る可能性もあり得ます。ところが高は勝ちパターンの一角に入り、黒原もリリーフに回るなどポテンシャルの高い投手達がリリーフに回ってしまいました。玉村や森といった投手はいますがエース級まで上り詰められるかは微妙な印象、佐藤柳や滝田は制球に不安を抱えている上に力量自体が高や黒原と比べると一段落ちるかな?と感じています。また、あまり広島ファンにとっては考えたくないかもしれませんが、ハーンだって再契約するかどうかは不透明です。しかも昨年は左投手を1人も指名していないだけに、最低でも2枚は欲しいのではないかな?と感じています。 「結論」 個人的には今年も「長打力」を最優先課題として有望なスラッガーを獲得して欲しいなと感じています。そして2巡目と3巡目に左投手と捕手ですが、こちらはどちらを優先しても良いかな?と思うのですが、広島のドラフト傾向を考えると連続で野手を指名する可能性は低く、1巡目指名が野手ならば2巡目指名は投手となりそうなので、次回は具体的な希望と予想を混ぜた6月版のドラフト指名予想&希望を書いていきたいと思います。早割 お中元 父の日 2026 東京 新宿 花園万頭 スイートポテあん 12個 15個 SK2404 SK2405 スイートポテト まんじゅう 饅頭 スイーツ 和菓子 焼き菓子 お菓子 お祝い 内祝い お返し 出産内祝い 結婚内祝い ギフト 常温 日持ち 個包装 送料無料 御中元
2026.06.23
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『あれよあれよと』 本日の広島は2-1でヤクルトに勝利を収めました(youtube)。先発岡本は最速150キロの直球とスライダーなどで空振りを奪い、ツーシームで凡打を打たせる投球で5回までは名原の好守もあって無失点、グラウンド整備後の6回は先頭長岡に初球の直球を打たれて二塁打、そこから四死球などでピンチを広げるも抜擢したニキータだった事も幸いして何とか最小失点で凌ぐ事が出来ました。結果的には6回3安打6奪三振3与四死球1失点と好投して6勝目を飾りました(6:5:3)。もう既に柱の一人と目される立場になりつつありますが、まだまだ課題や伸びる要素もある投手なのでより凄みのある投手を目指して欲しいですね。 一方野手陣はヤクルト先発高橋の前に打ちあぐねていましたが、5回に一死から菊池が二塁打で出塁すると、ファビアンが死球で出塁した後に二死となるも小園の2点タイムリー二塁打が飛び出し、打球処理に手間取っているうえにファビアンも生還して決勝点となりました。 今日は守備で明暗が分かれた格好となりました。こちらはサンタナの打球を名原が好捕して失点を防ぎ、ヤクルトは打球処理に手間取ってしまった事で本来生還できなかったであろうファビアンまで生還して上記の通り決勝点となりました。後これは個人的な不満ですが、昨年実は立石よりも推していた松下が昨日せっかくマルチヒット且つどちらも起点となる一打(後に後続打者が本塁打)を放っていただけに、今日も出場して欲しかったなと思いました^^;。相手球団の事ですが、わざわざ打っていた打者を外して代わりに出場したニキータが結果的に得点圏の場面で止めてしまった形になっているのも敗因の一つでしょうか。 今季は絶望的なのではないか?と目されていた広島ですが、4位横浜の自爆(山本放出や外国人選手の不振や故障)?もあって何と気が付けばゲーム差がなくなっています。しかも3位ヤクルトも明らかな息切れが見て取れるだけに、以前から言っていますが今のうちに平川や佐々木など打力に期待できる打者の育成をしっかりと行えば本当にギリギリ3位に滑り込める可能性が出てきています。その為には今日のような打線では厳しく、平川は故障離脱したので致し方ありませんが、せめて佐々木をしっかりと英才教育するのか、はたまた2軍でじっくりと育成するのかを決めて欲しいところです。今のままならば投手陣も息切れしていつもと同じパターンに陥るのが目に見えているだけに、そうなった時に得点できる野手陣にしておかなければ厳しいかと思います。チュイールサンドアソート 12枚入 バニラビーンズ チュイールサンド ギフト プレゼント お菓子 スイーツ カカオ おしゃれ 洋菓子 誕生日
2026.06.22
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『待望の一発』 本日の広島は8-6でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は得点してもらった後に先頭サンタナへ四球、二死になるも古賀にタイムリー二塁打を浴びて1失点、3回はまたも二死から増田に落ち切らなかった変化球を強振されてソロ本塁打を被弾、4回には先頭松下に初球のカットボールを捉えられて二塁打を浴びると、更にオスナには1-0から同じく打ち頃のカットボールを捉えられて2ラン本塁打を被弾しました。結局4回を投げて4安打3奪三振3四死球4失点(3:5:1:1:2HR)、今日は不調だった頃の雑な投球が再び顔を出してしまった印象です。3番手遠藤は一死から松下にヒットを浴びると、オスナに2打席連続となる2ラン本塁打を被弾して2失点でした(3:1:0:1HR)。現状では右打者に苦労していますが、個人的に今の投げ方ならばチェンジアップよりもスイーパー辺りを習得した方が右打者を抑えやすいのではなかな?と思います。 一方野手陣は2回に二死となって先発松本から佐藤、石原、勝田の3連打で1点を先制、いつもの敗色濃厚ペースだった5回には先頭勝田がヒットを放つと、続く代打小園が初球の内角低めに入った変化球を捉えて2ラン本塁打を放ち、これがようやく今季初となる一発となりました(twitter)。同点の6回には相手投手廣澤の経験不足もあって2四球でチャンスを作ると、名原・菊池・ファビアンの連打が飛び出して一気に4点を記録して8点を奪いました。 ようやく今季初本塁打を記録した小園ですが、映像を見た印象だと少しバットを持つ手がやや背中側に入り気味になっており、踏み込んだ体勢も少し窮屈?な形になっているのが気になるところで、この辺りが今季不調の原因なのかも?と感じました(どことなく田村っぽいというか)。後はやはりスイングしている時の前足をもう少し流れずに我慢できればなと感じるところですが、それでも小園にしては結構打ち終わった後の体勢は我慢できている方ではないかな?と思います。チーム再建中ではありますが、やはり坂倉と小園といった経験豊富な主力打者が精神的支柱となってチームを支えていかなければいけません。ここからは小園も調子を上げてチーム引っ張っていかねばならない自覚を持って欲しいなと思います。【ふるさと納税】 累計80,000箱突破★ 【 選べる 個数 発送月 】 札幌千秋庵 生ノースマン 8個 16個 メディア TVで話題★ 銘菓 あんこ 高評価 北海道産 生クリーム 名菓 スイーツ デザート お取り寄せ ランキング 菓子 ギフト 贈答 和菓子 洋菓子 プレゼント 北海道 札幌市
2026.06.21
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『ビジョンなき戦い』 本日の広島は2-9でヤクルトに敗れました。先発ターノックはやはり球が全体的に高く、殆どが打ち頃の高さか高めに集まります。結果的には4回を投げて6安打1奪三振3四球5失点で降板しました(10:7:0:1)。それでもゴロを打たせる事ができるのですが、今日は不運な一面もあったとはいえ、もう少し低めに集められるようになれれば三振も増えて安定してくるのではないかな?と見ています。2番手黒原は1軍復帰初登板、1回を投げて2安打2奪三振1失点(0:1:2)、正直見切り発車的な昇格は如何なものでしょうか。ビハインドの役割ならば他の投手を昇格させるべきだったのではないかな?と思います。3番手益田は回跨ぎ後に掴まって2回3安打1奪三振2四死球3失点(5:2:1)、SNSでは「何故1軍に置き続けるのか?」という声が噴出していますが、個人的な予想としては過去記事の通りドラフト戦略が影響しているのではないかと見ているのですが…。 一方野手陣はファビアンがほぼ真ん中の球を強振して2ラン本塁打を打ちましたが、結局得点はこの2点に留まりました。この日は1軍昇格即スタメン1番で出場した佐藤が待望の安打を放ちました。 この日気になったのはポジション、佐藤が一塁で坂倉を三塁でスタメン出場させたのは何故なのかな?と感じました。将来的には佐々木を三塁に置きたいはずで、実際当初の計画では開幕は一塁手にするという謎の選択をしましたが佐々木を三塁手として起用する意向を示し、坂倉は捕手スタートでした。しかしながら佐々木のみを起用するのではなく当然ながら対抗馬は必要ですが、その対抗馬は林や佐藤といった選手らのはずです。ならば佐藤を三塁手として起用して坂倉を一塁手として起用するべきだったのではないでしょうか?黒原を慌てて一軍昇格させた事もそうですが、チーム再建期なのですからその場凌ぎの起用を改めて欲しいところ、仮に坂倉が残留するとすればポジションは捕手失格の烙印を押すのならば一塁か指名打者のはずです。4年目を迎えて現状では到底戦えない事は分かったはず、もう少し腰を据えた起用や運用をしてもらいたいところです。何度も言いますが、今我慢強い起用を行って底上げして行く事が出来れば投手陣自体は優秀なのですから踏み止まっているうちに野手の底上げが実現できれば3位滑り込み自体の可能性はあるわけですから結果的に良いはずです。6月末迄1,000円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ
2026.06.20
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『再拡大へ・国内でも議論勃発?』 今回は球団拡張について見ていきたいと思います。日本では王貞治氏・栗山英樹氏がそれぞれ代表と副代表を務める球心会が再び球団拡張を訴えた事で再び議論が沸き起こっています(記事)。栗山氏曰く「一番大きな事は何かというとエクスパンション」と語り、「実際に企業の皆様へ色々聞き取りをしていると、プロ野球に参入したいという企業はあったりするような感じはします」と語っています。ちなみに選手会も以前に2軍の球団拡張の話が出た際に「1軍の球団を増やして欲しい」と要望しており、今回大物政治家も巻き込んでの発言なだけに、今後動きがあるでしょうか?個人的には企業でなくとも投資家グループ団体が球団を所有しても良いのでは?と感じ、実際にMLBが32球団体制への移行を目指していますが、どこの都市も企業ではなく投資家グループ達となっています。ただ初期費用が大分嵩むのは確実であり、MLBは球場建設や周辺施設整備などに自治体の多額の公的資金が入り、球場使用料も実はかなり抑えられているという面もあります。そこが日本では中々難しいかと思いますが、それでもNPB各球団が2軍の移転の際に自治体に公募しているのですが、非常に多くの自治体が費用を捻出してでも名乗りを上げて誘致を目指している様子を見る限りでは1軍でも同様の事ができるのかもしれないなと感じました。つまりのところ新規参入する企業が各自治体に公募を行い、初期費用の負担など良い条件を出している且つある程度の集客が見込める都市を選定するという形にするのも一つの手かもしれませんね。というより2軍でこれだけ多くの自治体が名乗りを上げるのならば1軍ならもっと多くの自治体が名乗りを上げる可能性があるのではないかな?と思います。 ここまで長々と日本の球団拡張について書いてきましたが、今回のメインはそこではなく、実は豪州や中国です^^;。豪州のABLは昨季からメルボルンとキャルベリーが抜けて4球団体制で行われましたが、今季は同じく4球団体制で行うものの、来季からは再び6球団体制に移行を目指す事が判明しました(twitter)。やはり大手マーケティング代理店IMGとの連携とシドニーとパースの2球団を所有した投資家グループ大体のBSPGのおかげもあるのか、新たな戦略的投資家グループとの緊密な連携によって再び再拡大する見込みとの事です。ABLは収益性に大きな問題を抱えており、メルボルンが他球団の負債を背負っていた事が発覚し、不満を持ったメルボルンが脱退してしまうという非常に残念な事態となりました。一時は危機的状況に陥りましたが、上記の通りBSPGの参入とメルボルン脱退という衝撃によって遂にABLも収益に関してしっかりと考えるようになってIMGと連携し、以前に「この一件が雨降って地固まるという事になってくれれば」と書きましたが、どうやら本当にそうなってくれそうだなと一安心です。恐らくキャルベリーが復帰するのかな?と思いますが、メルボルンは上記のような経緯があるだけに、果たして話し合いでABLに復帰するのかどうかが微妙で、独自に動いた事で大きな可能性を見出したばかりでもあるだけに、復帰は微妙な状況です。そうなってくると、かつてABLに所属していたニュージーランドのチームが再び復活する可能性があり、実際にニュージーランド野球の公式サイトにあるPDFにて提携先が書かれているのですが、その中にMLBとABLとわざわざABLのリーグ名を出している事からも待望のニュージーランドのチームが復活するかもしれませんね。 最後に中国ですが、以前にも書いた通り夏至リーグは2球団追加(1球団は立春リーグに不参加だった長沙の球団)され、来季からは更に2球団増えて8球団体制へ移行する事が見込まれています。その8球団体制についてですが、阿佐智氏のブログにて北京や天津、成都といった都市に既に潜在的なスポンサー企業があり、様子を窺っていたとの事です。この辺りに球団が出来なかったのは事前の準備が間に合わなかった面と「実際にリーグが開催されて試合が行われるのか」といった疑問視する面もあったとの事です。そこから関心を持てば「これは悪くない」と判断して参入する可能性があるとの事で、2028年には8球団体制を目指すそうです。ちなみに以前の記事にてCPBのチケット販売率などは公表だったとあり、これならば参入してくれる可能性はまずまずありそうですね。更に選手もCBLからCPBに挑戦する選手が増えるとの事で、今季のCBL本塁打王がCPBに挑戦するそうです(twitter)。 日本では中々進まない球団拡張ですが、豪州は危機的状況を乗り越えてリーグの収益構造を改善して再拡大に乗り出し、中国ではCPBがまずまずの成功を収めた上に大手企業が球団を持ち、それに追随しようとする潜在的な企業もあるとの事で、より一層の拡大が見込めそうな気配があります。ちなみに以前にも書きましたが、台湾のCPBLに7球団目の球団誕生の可能性や8球団目の思惑なども出ています。NPBが球団拡張できるかどうかは結局のところマーケティングや自治体と連携(というよりはMLBや現在のNPB球団が2軍誘致に関する公募のやり方を見ても分かる通り「上手く利用する」という感じでしょうか^^;)次第なのではないかな?と思います。個人的にはNPBも大手マーケティング店と連携してみてはどうでしょうか?正直あまりにもマーケティングや運用などがKBOやCPBLに比べると劣っている印象があるだけに、検討して見ては如何でしょうか?父の日 お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.06.19
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『次々とアメリカへ・野球振興への好機』 今回はドイツの野球とW杯が行われているアメリカで起こっている事象について取り上げてみたいと思います。近年ドイツの有望な若手選手がMLBやアメリカの大学でプレーする選手が増えていますが、今回新たにマインツ・アスレチックスのケニー・ファーミン内野手がATHと契約を交わしたと発表されました(記事)。まだ年齢が19歳の遊撃手でドイツとドミニカ共和国のルーツを持つ選手との事です(成績)。アスレチックスからアスレチックスへと入団するのも面白いですね^^;。他には大学進学予定(今季前半はゴーディング・インディアンズでプレーして大学進学)と見られていたヨナ・ウィドマン投手がHOUと契約を交わしたと発表(twitter)、昨年のU-18のドイツ代表でプレーしていた最速92マイル(148キロ)の左腕投手で、現在ドイツのDBLでプレーしている市村捕手がウィドマン投手についてtwitterで発信されており、コンスタントに90マイルを叩きだす投手との事です。twitter昨季はLADと契約を交わしたケルン・カージナルスに在籍していたドイツ人左腕投手がおり、非常に有望な選手が続々と出てきています。以前にも書きましたが、広島も3Aから高額な選手を獲得するよりも欧州の比較的若い有望な選手を複数年契約と過酷なマイナーリーグの環境よりもじっくりと育てられる環境である事を説明すれば十分獲得できる見込みはあると思いますし、これぐらい若い年代の外国人選手を育てていった方が結果的に大金をドブに捨てる可能性がある3Aの選手を獲得するよりも中長期的に見れば面白いのではないでしょうか?ちなみにドイツには17歳の有望な身体能力抜群のセンターを守る左打ちのエミリオ・ゲッツ外野手がおり、twitterにて取り上げられています。この選手はパーダーボルン・アンタッチャブルズでプレーしており、既に3本塁打を記録してOPSも1.071を記録している上に三振よりも盗塁(8三振・9盗塁)が多いなど俊足選手です。まだMLB球団と契約を交わしておらず、正に広島好みの選手だと思うのですが、獲得オファーを出してみてはどうですかね^^;。毎年有望な選手がMLB球団や大学野球へ進んでいるドイツ、今後が非常に楽しみな国と言えそうです。 そして最後にW杯が開催されているアメリカですが、何とサッカーのサポーター達がMLBの試合を観戦に訪れている事が判明しました。まずドイツ人サポーターがHOUで野球観戦(twitter)、他にはスコットランドのサポーターもBOSの試合やNYYの試合を観戦(twitter)(twitter)、代表チームではチェコ代表がNYY、スウェーデン代表がTEXの試合に訪れています(twitter)。あまり野球が人気スポーツとは言えない、もしくはあまり馴染みがない国の人々がW杯というサッカーの祭典のついでという扱いかもしれませんが、野球を観る機会が生まれました。こういった機会が野球に興味を持って普及や振興に繋がる事もあるのではないかな?と感じ、特にドイツではプロ化を目指してリーグを再編成してDBLが誕生しただけに、ここで野球の試合を訪れたドイツ人サポーターの皆様が少しでも野球に興味を持ってもらい、開催時期がサッカーと被らない自国の野球リーグにも関心を持ってファンになってもらえるようになればプロ化への階段を駆け上がる事ができるのではないかな?と期待しています。非常にラッキーな点として今の時期はアメフトやバスケ、アイスホッケーといった他の4大スポーツがシーズンオフで、開催されているのは野球だけだったという点でしょうか。まだ間に合う 父の日 和菓子 お菓子 スイーツ プレゼント ギフト あす楽 送料無料 銘菓ギフトセット(10個入) お誕生日 お祝い 内祝い 出産内祝い 結婚内祝い ご挨拶 お返し 個包装 詰め合わせ 2026 日時指定 和風 常温 花以外 父の日ギフト 父の日ギフト2026
2026.06.18
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『確かな一歩に』 本日の広島は0-2で日本ハムに敗れました(twitter)。先発斉藤優汰は今季初登板で初先発、140キロ後半をコンスタントに投げて最速だと155キロを計測するなど十二分な球速球威で日本ハム打線を相手に押す事ができていました。結果はセーフティスクイズを決められて敗戦投手となったものの、5回を投げて3安打5奪三振1四球1失点と好投しました(3:6:0:3)。投球フォームは昨季(youtube)と比較してみますと、春季キャンプの際にも触れましたが腕の位置が高校時代のスリークォーター気味に変わっています。昨季まではトップの体勢から無理やり腕の位置を高く引き上げていて押し出すような形のリリースになっていましたが、今は無理なくしっかりと球を叩けているのではないでしょうか。そして特徴的なのが左腕の使い方、記事でも出ていましたが、昨季までは左腕を本塁へ真っすぐ向けていましたが、今季は記事の通り左手が三塁側(右打席側?)に向けています。この辺りはかつて矢崎が斉藤と同じように左腕の使い方を見直した事で開きが改善されてリリーフとして活躍するようになったのが記憶に新しいでしょうか。斉藤は今季で4年目で今年のドラフト候補生と同じ年となりますが、この日の投球ならば普通にドラフト1巡目候補として注目されるのは確実で、3年間は順風満帆ではなかったものの最終学年で覚醒という点では関西大学の米沢投手と経緯は似ているかもしれませんね。これが継続できれば一気にエース候補として浮上してきそうですが、彼の問題は継続できるかという点であり、実際に春先では腕の位置が元に戻ってしまったり、四球連発してしまったりと継続性に課題がありました。ただ2軍では安定した成績を残し続けていたとの事なので、それが解消できている事を期待したいところです。 2番手辻は万波に一発を打たれるなど1回3安打1失点(2:0:2:1:1HR)、こちらは昨季の方が良いフォームで投げられており、今は一旦前屈みになる体勢が消えてしまった事でトップの体勢の際に背中が反りすぎており、そこから投げるようになっています。それでも球速は150キロを計測しており、しっかりと修正すればもっと出るかもしれませんね。 投手陣は野村コーチが昨季から優秀な指導を発揮しており、斉藤優は自分自身で内田と同じ動作解析やトレーナー施設を訪れた事や自身で左腕の使い方を見直すなど技術的指導や体の使い方など成長させる土台が整っているのではないかな?と感じます。それに対してやはり野手陣が相当問題だと言わざるを得ず、チーム再建にはここに大掛かりなメスを入れるべきだなと投手陣と野手陣を見比べてみると改めて感じさせられますね。 「追記」 かなり前の動画で末包が独特なスイングで練習していましたが、どうやらこちらのtwitterの指導によるものだった?ようです。残念ながら今のところモノにできていない感はありますが、体の使い方や体幹を鍛えて何とか体を柔らかくして下半身主導でバットを内側から出す技術を身に付けようと色々取り組んでいる事自体は伝わってきますね。個人的にはアナリストに就任した上本や安部氏もそうですが、案外こういった選手が将来的に打撃コーチに向いているのではないかな?と思います。体を柔らかくする事の重要性に気付くのが遅すぎたという自身の失敗談や上記のように体の使い方や打撃に関する知識の引き出しも豊富であり、しっかりと理論に基づいた指導が期待できそうに感じます。感覚ではなくて現役時代からこのように打撃理論や実現する為の体の使い方、自然に行う為の体の機能向上を図る為の練習などを教えられる人こそが打撃コーチになって欲しいなと思います。お中元 夏ギフト 2026 ゴディバ ラングドシャクッキーアソートメント 30枚 GODIVA 焼き菓子 クッキー チョコサンド スイーツ お菓子 おやつ 個包装 小分け 人気 ブランド 205235 御中元 暑中見舞い 残暑見舞い 実家 両親 取引先 法人 友人 義実家 手土産 贈り物 送料無料
2026.06.17
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『意外な捕手像・縁のある打撃特化型選手達』 本日は広島のドラフトについて新しい情報や大学・社会人野球で新しい情報がありましたので、紹介したいと思います。まずは大学野球、今年は慶応大学対関西大学の決勝戦となり、関西大学が54年ぶりに優勝を決めました。今回注目を浴びたのが米沢投手、中2日で準決勝の先発マウンドに上がって強打の国学院大学を相手に5回4安打6奪三振2四球1失点、そして連投で決勝戦の先発マウンドに上がって5回2安打3奪三振1死球無失点と獅子奮迅の投球を見せました。昨年までは実績がない投手でしたが、今年春に台頭して一気にNO.1左腕に上り詰めたと言っても過言ではないのではないかな?と思います。また、慶応大学の渡辺投手も小島・佐藤選手らを擁する東北福祉大学打線を相手に7.1回1安打15奪三振3四死球1失点と圧倒、相手監督から「プロの投手が投げているのかと思った」と言わしめる投球で、一気に評価を急上昇させており、ドラフト1・2巡目で消えるのは確実だと思われます。 そして社会人野球ですが、何と予選でENEOSやヤマハといった強豪が敗退するという大波乱が続出しています。この日はJR東日本対東京ガスの試合が行われ、過去記事にて広島好みの選手ではないか?と書かせていただいている東京ガスの藤澤外野手が本塁打を放ちました(twitter)(twitter)。以前にも触れた通り身体能力抜群で一発も量産しており、しかもまだ細身で伸びしろをも感じさせる選手です。平川を1巡目指名しましたが、これまでのドラフト展開を見ても特に気にせずに特攻してきているだけに、1巡目入札するかまではわからないものの、2巡目で残っていれば指名する可能性は非常に高いのではないでしょうか。特に昨季までの成績ならば正直戦力外になっていてもおかしくなかった益田を残しているのも一因ではないかな?と考えています。 続いて広島と縁がありそうだなと感じるのがJR東日本の杉崎内野手、この日は3番三塁手としてスタメン出場してレフトへの逆転タイムリー二塁打を放ちました(twitter)(この日は5打数2安打)。主に一塁手ですが、社会人では三塁手や外野手としても出場しており、身長は176センチとそこまで大型ではないものの、昨季は4本塁打(ドラフトレポート様)を放っており、今季は既に公式戦で4本塁打を放っており、十二分な長打力があるようです(一球速報様)。前回のスカウト会議で「打撃特化型」について言及があった点やJR東日本といえば昨季限りで現役を引退した田中広輔氏が所属していただけに、指名の可能性はあるのではないでしょうか?他にはホンダの坂口内野手が鷺宮製作所戦で凄まじい飛距離の一発を放ちました(twitter)。記事によれば186センチ103キロという巨漢スラッガーで三塁を守っており、JABA大会では3本塁打を記録しているようです。ちなみにホンダはかつて尾形スカウトが所属しており、大学は城西大学で4本塁打を放った経験があり、昨年小林を育成ドラフトで指名しています。個人的な予想ですが、大学生には縁のありそうな打撃特化型が見当たらず(中央大学や神奈川の大学、来年の真鍋外野手と被るなど)、社会人選手になりそうなのかな?という印象です。以前にも書いた通り、打撃特化型を指名するとなると中位指名以降という事になりそうで、4巡目か6巡目ではないかな?と見ています。ただ内田や仲田、渡邉らとの兼ね合いがあるだけに、そうなってくると三塁や外野など色々回れそうな杉崎内野手は使い勝手が良いのかも?しれませんね。 最後にドラフト情報が入ってきました(twitter)。天谷氏のインタビューによると、白武スカウト部長が「補強ポイントは強打の捕手」であると明言し、青山学院大学の渡部捕手が紹介され、本人への取材も行われました。 「追記」 安芸の者が行く様のサイトによると、「捕手…、現状では打てる打者、野手が一番の補強ポイント」と語っており、若干ニュアンスが違うような…^^;。これだと捕手と打てる打者が別々に分けられている感が…。 また、近畿大学の宮原投手にも取材が行われ、鞘師スカウトが評価していることが判明しました。前回のスカウト会議では挙がらなかった2名が特集されましたが、個人的に気になっていたのが「宮原投手の名前が挙がってくるのかどうか」でしたので、今回地元のメディアで取材までされたという事は入札候補と見て間違いないのかな?と思われます。前回の記事では「現時点で織田投手が有力なのか?」と書きましたが、これでほぼ投手の場合は宮原投手と見て間違いないのかな?と思います。 そして非常に驚いたのが捕手像、過去記事で予想したのは「阪神坂本のような捕手」なのかな?と思っていたのですが、まさかの打撃型捕手を考えているのでしょうか?持丸が守りの向上こそあれど完全に打撃型捕手であり、指名打者で出すといった選択肢も視野に入れているという事なのでしょうか?となると先程の打撃特化型もリンクしてきそうで、ポジションを弄りたがる首脳陣なので杉崎内野手がより有力になってきそうですが^^;。個人的には捕手が欲しいのならば渡部捕手を入札した方が良いのではないかな?と以前にも書いており、今年は結構バラけそうな印象なので競合数も2・3球団ぐらいなので思い切っても良いのではないかな?と考えています。ただこれも以前から書いている通り、広島は補強ポイントとして挙げたポジションを1巡目指名してこないという傾向があります。また、渡部捕手は捕手としては確かに打てていて大学通算本塁打も9本塁打を記録しているので当てはまるとは思うのですが、果たして渡部捕手にこのような表現の仕方をするかな?という違和感が残りました。なので広島ファンの間では渡部捕手以外だと亜細亜大学の前嶋捕手や明治大学の福原捕手といった名前が挙がっていましたが、ひょっとすると広島ファンが想像しているのとは全然違う捕手を考えている可能性があるのかな?と感じます。 一応強打の捕手としてまず名前が挙げるとすればヤマハの清水捕手や西濃運輸の誉田捕手辺りは大学時代に強打の捕手として鳴らしていた存在ですが、どちらも正捕手という位置づけではなく、誉田捕手は違うポジション且つ今季は打撃不振となっていますね。ただかつての下水流スカウトのようにバリバリのレギュラーではなかったとしても獲得した事もあるだけに、清水捕手ならばかつて大学通算14本塁打を記録した上に二塁送球も1.78秒を誇り、今季は割とスタメンマスクも任されるようになってきただけに、なくはないのでしょうか?他だと結構隠し球的存在ですが、高知工科大学の林大心捕手も挙がってきそうかな?と感じます(大学サイト)(youtube)(youtube)。強肩強打の捕手として評判で、実は昨年の大学代表合宿にも参加していた選手です。ただこちらは上位というよりは下位指名候補で、個人的には状況的に見て捕手を複数指名する可能性が高いと見ているだけに、上位指名とは別に指名する可能性もあるでしょうか。他には高校生捕手にも強肩強打の選手として花咲徳栄の佐伯捕手や浦和学院の内藤捕手などが挙げられるでしょうか。 個人的に収穫だったのが宮原投手を鞘師スカウトが絶賛しており、米沢投手や有馬投手よりも買っているのかな?感じた点と球団が考えている捕手が想定していた捕手とは全然違っている点でしょうか。これを見る限りだと昨年指名しなかったから左投手を1巡目指名という可能性はなさそうでしょうか。個人的には上位2人を連続で野手指名は考えにくいだけに、となると地元出身の宮原投手が有力なのかな?と予想していますが、今後も注目していきたいところです。父の日 お中元 御中元 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.06.16
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『未来の投打』 本日の広島は3-0で楽天に勝利を収めました(youtube)。先発岡本は序盤140キロ後半の直球で押していき、時折混ぜるチェンジアップが効果的な役割を果たし、中盤以降はカットボールも織り交ぜて三振の山を築きます。この日は味方の好守も光り、7回を投げて2安打8奪三振1四球無失点と素晴らしい投球、球速も7回に149キロを計測するなど最後まで衰えずに非常に力強い球を投げていました(4:5:3:2)。 一方野手陣は初回に大盛が先発藤井の肩口から入ってきた変化球を強振してライトスタンドに飛び込むソロ本塁打で先制します。2回と8回にファビアンと坂倉の犠飛で2点をあげて3点をあげました。 岡本が早くも5勝目を飾り、1年目から順調に技量を伸ばしてきています。しかもまだまだ体も細身で上積みが期待できるだけに、球界を代表するエース投手へと駆け上がっていって欲しいですね。そして個人的に印象に残ったのが佐々木の三塁守備、昨日も好守(twitter)を見せましたが、この日も好守を連発しました(twitter)。以前は開幕したばかりの試合で遊撃手の打球に突っ込んでいって弾いたり、この前の試合でも大きく弾いて敗戦に結び付く試合がありました。ただ前者はいただけない判断でしたが、逆に言えば反応良く動けているからこそ打球に触れる事が出来ているという見方もできますが、やはり佐々木は将来的に守備範囲の広い三塁手として守備でプラスを稼げる選手になるのではないかな?と感じます。何より送球も怪しくないだけに、外野ではなく三塁固定で良いと思いますし、個人的には守備固めの際に佐々木が下がりますが、正直小園よりも佐々木の方が三塁守備良いような気がするので交代しなくても良いのではないでしょうか?何はともあれ三塁守備は問題なく佐々木に任せる事が出来そうなだけに、後は長打力を磨いて中軸を任される打者になっていって欲しいところ、できれば時折ベンチ買いにして野球専門施設などで赴いて技術的指導や体の使い方を向上させる為のトレーニングなどを受けに行って欲しいところですが…。 「余談」 平川が右手首を負傷して病院に行っていましたが、残念ながら有鈎骨骨折が判明しました。右手首となると押し手となる右打席に影響が出てくる恐れがあるのかな?と感じ、右打席の方が長打を打ててはいたので心配なところですね。こうなったからには思い切って打撃フォームの土台作りに専念する年にしても良いのではないかな?と感じ、佐々木について書いたように技術的指導や体の使い方、それを実現する為のトレーニングを徹底的に行って欲しいなと思います。当分打撃練習はできなさそうなので特に後者(体の使い方を学ぶ事と実現する為のトレーニング)を徹底し、そこから自身の打撃フォームの欠点を矯正(開きや右打席だと背中側に入り過ぎてしまう点など)を行っていきたいところです。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.06.15
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『復投』 本日の広島は2-0で楽天に勝利しました(youtube)。先発森下は初回にボール球先行で怪しい立ち上がりでしたが、3-0から黒川が打ち上げてくれた事で落ち着き、その後は直球中心で序盤は押していきます。中盤は右打者にカットボールや左打者にフォーク、チェンジアップを投げ分けて抑え込んでいき、最後まで一人で投げ切って9回2安打7奪三振1四球無失点完封勝利を収めました(10:8:2:2)。この日も7奪三振を記録するなど奪三振率が今季復活傾向にありましたが、その分荒くなった印象でしたが、この日はストライク先行且つしっかりと変化球も投げ分けており、ようやく本格化しつつあるのかもしれませんね。 一方野手陣は初回に先発早川から一死となって大盛がヒットで出塁すると、菊池が完全なボール球を打ってエンドランを決め、坂倉がタイムリーヒットで先制します。5回には二死から坂倉が逆方向に二塁打を放つと、モンテロがタイムリー二塁打を打って2点目を上げました。坂倉は西武戦から再び前足がブレずに踏ん張れるようになった事で上昇気流に乗っており、この日のタイムリーも前足が我慢することができていますね。また、この日はモンテロが2安打、やはり開くのが早いのか?右投手の外へ逃げる変化球などには対応できていないものの、左投手には打率.322と強さを発揮しています。基本的には対左投手専門のスタメン選手という位置づけで良いのかな?と思いました。 森下が今年のドラフト候補である宮原投手と同じく、ようやく直球の力強さに体が馴染んできたのか?荒くなった投球が改善されてきました。案外今季は1年目を彷彿させる投球内容を残せる可能性があるのではないかな?と見ています。【ポイント10倍】お中元 父の日 スイーツ 父の日ギフト2026 お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.06.14
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『新規参入・開幕』 今回は台湾とフィリピンの野球について見ていきたいと思います。まずは台湾、台湾にはお馴染みである中華職棒(CPBL)というプロ野球リーグがあり、現在は6球団体制で行われています。そんな中で何と7球団目として新規参入を目指す企業が現れたことが判明しました(twitter)。企業は台新新光フィナンシャルHDで、大手金融グループのトップが参入に前向きな姿勢を見せているそうです。更に何とライバル企業?である国泰グループにも呼び掛けており、実現すればかつて2リーグ存在してた時代と同じ8球団体制となる可能性があるかも?しれませんね。 そしてフィリピンですが、6月12日にて遂にリーガ・ベースボール・フィリピンが開幕してfacebookにてライブ配信されました。昨季は開催されなかったものの、今季は再びシーズン2として無事に開幕できたという点は大きいのではないでしょうか。フィリピン野球はフィリピン五輪委員会やアジア野球連盟の支援(記事)もあって急速に動き出しており、3年間でそれぞれ4つずつフィールドの建設(ルソン島、ビサヤ島、ミンダナオ島)を行っていく方針で、様々な地域の選手達により多くの試合を行ってもらう事を計画しているそうです。これを皮切りに再びフィリピンで野球の機運が高まってくれればと願っています。
2026.06.13
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『現場の見直し』 本日の広島は1-2で楽天に敗れました。先発玉村は昨季までのフライが多い割合の投球、ただ結果的にそれが落とし穴となってしまいました。6回までは無失点に抑えていたものの、7回に先頭にヒットを許すも併殺打で二死となりましたが、そこから2者連続四球でピンチを招き、村林に2-0からカウントを取りにいったところを打たれて逆転の2点タイムリー二塁打を許しました。結果的には7回3安打3奪三振3四球2失点と好投しましたが、失点の仕方が印象悪いものとなりました。今季は突如崩れる事が少なかったのですが、今日の試合は7回に少々その気が出てきてしまいました。また、今季はゴロを多く打たせる投球もできており、やはり玉村はそこを目指していきたいところです。 一方野手陣は決して調子が良さそうには見えない岸の直球に刺されてしまうなど技術不足な印象を受けました。正直広島打線でなければKOしていてもおかしくなさそうだった印象なだけに、やはり打撃陣の未熟さや指導力不足を感じさせられました。 これで交流戦最下位、新井政権で誇れる点だったのが交流戦5割をキープしてきた事なのですが、今季は5割どころか最下位の危機となっています。何となく来季も指揮を執りそうな予感がするものの、やはりチーム再建が必要な状況なので育成に振り切る覚悟を持てる体制を整えた方が良いのではないでしょうか。3種の人気和菓子詰め合わせ~竹籠・ふろしき包み~
2026.06.13
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『取捨選択の必要』 本日の広島は1-4で西武に敗れました。先発ターノックは得点してもらった直後に連続四死球でピンチを作ると、小島にタイムリーを打たれて逆転を許しました。更に5回にも3安打を浴びせられて降板、4.2回を投げて7安打5奪三振2四死球3失点で敗戦投手となりました(10:2:2)。やはり球が高めに集まる傾向があって中々決めきれない印象、それでもカーブやチェンジアップが低めに決まれば抑えられますが、今日は小島に打たれた球を見ても高めに浮き気味でした。投球フォーム(twitter)ですが、踏み込んだ時の体勢を見ても後傾姿勢になっており、更にリリースする際にも右足甲が完全に宙に浮いており、これでは球が高めに浮くのも頷けます。この辺りを改善できれば一気にエース級の投手になれそうなポテンシャル(最速159キロを出しているように)は秘めていますが、現状だと当初書かせていただいた通りリリーフの方に適性があるのかも?しれません。 一方野手陣は先発平良の前に勝田の投手強襲のヒットのみで、実質ノーヒットノーランみたいなものに終わりました。 この2連戦で注目していたのが林、昇格して2戦連続スタメンで起用してもらっていたものの、結果も内容も惨憺たる物になってしまいました。昨季は2軍降格した際や佐々木が単打しか打たない押っ付け気味の打撃ばかりしていた時に「林の方を見てみたい」と書かせていただきましたが、それは「ここからどう成長していけるのか?」を見てみたかったからです。これは宇草や羽月の時にも触れた事があるのですが、彼ら3人が台頭してきた時に近い打撃成績を残しましたが、あくまでもそれは「成長した」のではなく、「元に戻せた」だけです。結局元に戻せただけでは従来の対策で打ち取られてしまうだけであり、宇草は腰痛もあって昨季限りで戦力外となり、羽月は一応打率こそ良かったものの正直そこまで期待できる打撃内容ではなく、それどころか例の一件で契約解除となってしまいました。林も彼ら2人同様に2021年のような長打力を取り戻せはしましたが、打てるのは外角球の半速球や高めの直球ぐらいです。そこからどのような姿になっているのかを期待してみたのですが、やはり未だに背中を見せてしまう田村同様にあまり成長した感が見られないのが残念な次第です。 「若手は実戦経験を積ませないと伸びない」、これは正しいと思います。そこから自分自身に何が足りないかを感じさせ、必要な個所のトレーニングや身体機能の向上などを図っていかねばなりません。しかしながらこれもかつて在籍していたメヒアに対しても厳しく書いた事ですが、「何年経っても何も向上した姿が見られない選手は見切る事も考えないといけず、2軍で成績を残していても1軍に昇格させても無駄」だと思います。昨季は中村奨がオープンスタンスにして背中側に入りがちだった点が修正されてバットがスムーズに出るように修正されましたし、今季は内田が依然としてまだかなり未熟だとは思いますが、徐々に形にはなってきており、仲田も少しずつ良くなっているのが感じ取れます。しかしながら田村や林のようにもう何年も同じ悪い癖を指摘されても全然改善できる気配がないのならば期待の若手から見切り時の選手へと切り替える事も検討しなければなりません。特に林は残された猶予はあまりないはず、筒香と自主トレしているのならばもっと筒香の打撃フォームやスイング軌道などを食い入るように研究して自身とどこが違うのかを考えてみて欲しいなと思います。 「余談」 2軍暮らしですっかりと話題に出なくなった末包ですが、記事によれば跳躍の数値が格段良くなっているとの事です。調べて見たところ跳躍は股関節の可動域と筋力のバランスが重要との事で、昨年から重視してきた股関節のトレーニングが実を結びつつあるのかも?しれません(youtubeにて本人も体が固い、股関節辺りを柔らかくしたいと語っていました)。内田も体幹トレーニングの重要性に気付いてオフにトレーニングをしており、末包も負けじと頑張って欲しいところですが、末包の場合は既に30歳です。もう時間の猶予がないだけに、ローマは一日にして成らずとも言っていられない状況である事は肝に銘じてほしいですね。
2026.06.12
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『焦土作戦?』 本日の広島は4-5で西武に敗れました。先発森は二死から長谷川にヒットを許すと、そこからネビンと古賀、渡部に3連打を浴びてたちまち3失点してしまい、4.1回を投げて6安打3奪三振3失点でした(7:5:2:2)。この日は長年の課題となっていた右打者から4連打を浴びてしまいました。やはりカットボールをより活かす為にツーシームも積極的に投げて欲しいところです。6番手高は長谷川にサヨナラタイムリーを打たれてしまいましたが、明らかに登板過多の状態が続いており、さすがに2軍から将来勝ちパターンとして育成したい投手を昇格させても良いのではないでしょうか?今季はチーム再建すべき年であり、その年に特定の投手を酷使させるのは如何なものか(2:1:0)。 一方野手陣は名原が2ラン本塁打(twitter)、代打モンテロの起死回生となる同点2ラン本塁打が飛び出しました(twitter)。タイムリーが出ていないものの、課題としている長打が飛び出してきているのは良い点ではないでしょうか。名原は正直のこの打ち方でよく飛ばせるなという印象で、やはり元々飛ばせる力があったのではないかな?と感じます。個人的には昨季の中村奨成のような成績を残せるようになって欲しいところ、寧ろ名原の方が伸び上がるような事もなく、前進守備だったととはいえ外野の頭を越える打球を打って右中間への三塁打を打つなど逆方向にもしっかりと長打を打てているだけに、しっかりと打撃を磨いていけばヤクルトの塩見のような打者になっていけるのではないかな?と期待しています。 個人的に気になるのは高の登板過多と持丸の状態、twitterの情報によれば持丸は無理してスタメン出場を続けている状況らしく、これは大問題ではないでしょうか。今日は持丸に代打を出したものの坂倉を捕手にする事はなく、かと言って二俣も捕手として起用する考えはなく(謎に2軍でマスクを被らせていましたが)、そうなってくると現状は石原しかいません。このような状況で持丸を出ずっぱりにさせて万が一故障離脱してしまったらどうするのか?床田の中5日も何だったのかが意味不明で、確か新井監督は「しっかりと何かを残して次の監督にバトンを残したい」と語っていましたが、これだと最早明日なき戦いでもしたいのか?と思ってしまいます。【楽天スーパーセール】 訳あり スイーツ 送料無料 お試し お菓子 スイーツ福袋 福袋 2026 スイーツ5種類以上が20〜25個入 わけあり 洋菓子 和菓子 焼き菓子 賞味期限 間近 アウトレット フードロス削減 お取り寄せ お試しセット 在庫処分 食品 訳ありスイーツ 食品ロス
2026.06.11
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『最高のお手本』 本日の広島は3-4で西武に敗れました(youtube)。先発床田は中5日での登板で体自体にキレがない印象、ギアも上がり切らずに球速に欠けており、アンラッキーなヒットこそありましたが、できれば球速不足を補う為にもカーブやパーム、チェンジアップといった球種の割合を増やしても良かったのではないかな?と思いました(9:8:2:1)。2番手辻は直球で押して3者凡退1奪三振無失点(0:0:1:1)、ただ昨季の形ではないものの現時点でもこれだけ復調できているという点は大きいのではないでしょうか。3番手遠藤は先頭小島に二塁打を打たれて一死三塁のピンチを背負うも好調の長谷川、古賀を打ち取って無失点(0:1:0:1)、4番手高は渡部との広陵先輩後輩対決を制して無失点に抑えました(1:1:0)。 一方野手陣はファビアン、平川、坂倉の一発が飛び出すもいずれもソロ本塁打なのが響いた格好、今日は上位1~3番にヒットや四球が全くなく、これでは中々得点できません。そもそも6回以降は1四球でしか出塁しておらず、依然として打撃の弱さは残ります。個人では平川に待望のプロ初本塁打、右打席は背中側に入りすぎて右肘がはみ出しているぐらい引いてしまいますが、開かないで打っているように思います。主力として活躍するにはまだ時間がかかるかと思いますが、MLBドラフト候補生と対戦して高打率をマークした対応力を活かして欲しいところです。そして佐々木に久々の長打且つ逆方向にフェンス直撃の二塁打を打てたというのは大きいのではないでしょうか?これまでの打ち方だと逆方向に長打を打つのはライト線に落ちるような打球ではないと難しそうでしたが、フェンス直撃の当たりを打てたと言う事は本人にとっても自身に繋がるのではないでしょうか?昨日は内田を取り上げて体幹トレーニングなどの成果によって足が思い切りブレまくっていた高校時代と比べても徐々に様になりつつあるのでは?と書きましたが、佐々木も現地観戦者の報告によれば練習では良い形で打って飛ばしているらしいので、やっと実践でも出せたでしょうか。守備では打球を大きく弾いてしまって転々としている間に進塁を許してしまいましたが、触れられるという事は範囲の広さを活かせる見込みがあるという事でもあるだけに、やはり外野起用はしないで起用するならば三塁固定にして欲しいところです。 昨季も「西武を見習え」と書きましたが、やはり今季の西武を見ていると改めて見習うべきだと感じさせられます。昨季からしっかりと若手野手を積極的に起用していきましたが、その中でも長谷川は開幕当初全く打てない苦しい状況でしたが、それでも辛抱強く起用し続けた結果、今季はOPS.831を記録しています。それ以外にも野手陣は徐々に魅力的なメンバーが揃いつつあります。どう考えても今のメンバーでやり繰りしていてもAクラスにすら届かないのは明白、ならば今のうちに平川や佐々木といった選手や2軍からもう一つ殻を破り切れていないぐらいの佐藤や田村、林といった面々を一気に引き上げて辛抱強く起用する事と技術的な向上をセットで行っていって欲しいところです。そうすれば仮に後半戦から成果が出て頼りになる打者になれれば投手陣は頑張っているわけですから上手く行けばギリギリAクラスに滑り込んであわよくばCS突破&日本一の可能性も微かに見えてくるはずです。近視眼的に1勝を取りに行くのか、後半多くの勝利を取りに行く為に「臥薪嘗胆」で行くか、もう答えは見えているはずでは?【究極のあんこ2瓶】究極の素材と匠の技で炊き上げた和作こだわりの特製餡!つぶあん/こしあん+最中種12個セット│ 和菓子 お取り寄せ あんこ ギフト 手作り もなか 横浜 スイーツ 手土産 プレゼント 父の日 お中元 御中元 和素材
2026.06.10
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『期待しつつも課題も見える』 今回は広島の2軍の選手について見ていきたいと思います。まずは田村、先週行われていたソフトバンク戦では1試合2発の本塁打を放ちました(twitter、twitter)。ただし、やはり前肩を内側に捻って背中がはっきりと見えてしまっているところは変わっていない印象、以前も1軍昇格前に2軍戦での打撃を見て同様の事を書きました。これだとどうしても1軍では厳しいのではないかな?と思います。見ていて感じるのですが、以前の本人のインタビュー記事では「右肩(前肩)が内側に入り、反動を使ってスイングしていた」と語っているのですが、どうも映像を見る限りでは右肩を内側に入れるというよりは左肘が主動になっているような印象で、それが原因で右肩が引っ張られて結果的に上記のような形になっているのではないかな?と感じました。なのでアドバイスとしては「右肩を内側に入れないように」というのではなく、もしかすると「左肘を背中側に入れないように」と言った方が案外しっくりくるのかも?しれませんね。 続いては内田、こちらもソフトバンク戦で豪快な本塁打を放ちました(twitter)。トレーナーの下で指導を受けた事(youtube)(youtube)を継続してきたからか、徐々に形になってきたのかな?とは思います。ただまだ1軍を意識する段階ではないのかな?とは感じますが、それでもかなり滅茶苦茶だった高校時代(youtube)失礼ながら指名当時は大分超荒削りな素材型を獲ったなと感じ、育てられるのかな?と思ったものです^^;よりは大分良くなってきたのではないかな?と感じ、特に体幹トレーニングの必要性などを自分で感じ取ってオフにしっかりとトレーニングを積み始めているという点は今後必ず生きるはずです。ドイツ野球リーグがプロ化を目指す際に「ローマは一日にして成らず」という言葉を用いていますが、体幹トレーニングをやり始めたと言ってもすぐに成果が出る物ではありません。しかしながらこの一発は元々広島ファンが夢見た打撃を実現する為の序章になってくれる事を期待したいところです。 最後は佐藤、こちらもソフトバンク戦で一発を放ちました(twitter)。体勢が崩されながらも上手く拾って本塁打を放ちましたが、正直真ん中に入ってきたスライダーでそこまで体勢を崩されないといけない球か?と言われると少し疑問でしょうか。何と表現したら良いのか難しいのですが、佐藤の打撃フォームはどことなく落ち着きがない印象で、何かせわしない感があるでしょうか。もう少し踏み込んだ瞬間に静止してバットを振り出すようになっていきたいかな?と思います。それでもある程度良い形で打てている印象で、個人的には今週1軍で見てみたい選手なのですが、果たして昇格はあるでしょうか?\期間限定50%OFF 楽天スーパーSALE期間中/【公式】 リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット 15種16個入|夏ギフト ギフト プレゼント 可愛い お菓子 おしゃれ 個包装 少量 小分け お試し用 誕生日 手土産 お礼 職場 熨斗【レビューキャンペーン対象】
2026.06.09
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『時と場合によりけり』 本日の広島は5-2でオリックスに勝利を収めました。先発岡本は4回に4者連続出塁を許して炎上する可能性もあったものの紅林の犠飛による2点目までに留めて凌ぐと、それ以降は大きなピンチという程でもなく、7回を投げて4安打4奪三振2四球2失点に抑えて勝利投手となりました(10:9:1:2)。ただ4回の投球を見てもどうしてもベルト~高めに集まりがちなところがあり、そこを修正できればもう一段上のレベルに行けるのではないかな?と思います。再三書いていますが、もう少しだけ体重移動の歩幅を広げられれば低めに集められそうな気はしますが…。最後は森浦がピンチを作りながらも杉本をライトフライに打ち取って試合を締めましたが、やはり依然として昨季の形の投げ方ではないかなと思います(2:1:0)。 一方野手陣は2回に坂倉と持丸のヒットと勝田の内野ゴロもあって二死二三塁となりますが、ここで相手は申告敬遠を選択して投手勝負を選びました。しかし、この日の先発投手は育成選手から支配下登録されたばかりで先発として登板した宮國(日ハム戦で初登板を果たしています)、やはりプレッシャーがあった状況で追い打ちをかけるように満塁にしてしまったのが悪手だったのか?投手の岡本にストライクが入らずに押し出し、更に名原にも押し出しを与えた後、続く菊池が1-2から浮いたスライダーを捉えて2点タイムリー二塁打を打って一挙に4点をあげました。8回には博志が先頭勝田が四球で出塁すると、代走辰見が最早お馴染み?のようにすかさず盗塁を決め、更に平川の内野ゴロの間に三塁へ進み、途中出場の大盛が甘く入ったカットボールを捉えてタイムリーヒットを打ち、決定打となる5点をあげました。 あまり取り上げていないものの、小園が徐々に状態を上げてきた印象で、守備でも昨日は遊撃手として出場していましたが、ある程度動けていたように思います。まあ小園はコンディション不良さえなければ大丈夫だろうと信頼しているだけに、動きが悪かった状態から脱せたのならば今後は昨季のような頼りになる存在なってくれるかと思います。個人的には佐々木をスタメン起用してもらいたいところで、1軍で起用しないのならば2軍でじっくりと長打を打つ為の土台作りを行い、代わりに2軍で好調な佐藤や個人的に少し微妙かな?と感じますが林辺りを三塁手として引き上げても良いのではないでしょうか?【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2026.06.08
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『次世代が救った日』 本日の広島は7-4でオリックスに勝利を収めました(youtube)。先発森下は自身もタイムリー二塁打を放ち、3回までは1安打1四球に抑える好投、ストライクゾーンに投げ込んで直球とフォークが冴えました。このところ延長戦で投手を注ぎ込む展開が進み、8回も続投してピンチを背負って降板、7.1回を投げて8安打5奪三振3四球4失点でしたが、今日は8回途中と長いイニングを投げ、久々にエースと呼ばれる投球らしいだったのではないでしょうか(13:8:2:1:1HR)。2番手高は内野ゴロの間に1点を失い、四球を出すも後続を打ち取って1点リードで守り切りました(1:0:0:1)。 一方野手陣は初回に先発田嶋から一死から菊池が四球を選ぶと、上がってきた小園が二塁打でチャンス拡大、坂倉の二塁ゴロの間に三塁走者が生還して1点を先制、尚もチャンスでモンテロが打ち取られがちなフォークを打ってタイムリーとなり、貴重な追加点となりました。更に4回には坂倉と持丸が内角球を上手く打ってライトスタンドに飛び込むソロ本塁打、更に平川と森下の連続タイムリー二塁打で一気に3点を追加しました。その後は得点できない展開となって1点差にまで迫られましたが、8回に何故か代走辰見で本塁打を打った持丸に犠打を敢行させましたが、2死球などでチャンスを作り、名原が前進守備の外野を越えるタイムリー三塁打を打って試合を決定づける2点が入りました。 個人を見ていきますと、坂倉は以前と比べると右足が少し流れる形になりつつあり、本塁打も動いてしまっており、調子自体は落ち気味なのかな?と思います。持丸は2013年のCS(阪神戦)でライトスタンドに本塁打を打った丸を彷彿させる一発、もう少し打撃に興味を持っていけば必ずチームの主力打者となる可能性を秘めているのではないかな?と思います。そして名原は連日活躍を見せていますが、以前にこじんまりした形で打っていると書いた通り、依然としてそういった打ち方ですが、変な動作もなくスムーズにバットを振りに行けているのも大きいのでしょうか?更にこの打ち方でも一発を放った点や今日も前進守備の外野を越えたように素のパワー自体はありそうで、秋にもう少し打撃を伸ばして二塁打や三塁打を量産できる打者へとなっていければなと思います(個人的には180センチを越えているので中距離を目指しても良いのでは?)。 今日は主力の森下と坂倉が引っ張り、高や持丸、平川、名原といった若い選手達が躍動した試合となりました。特に高と名原がピンチの場面や嫌な展開からチームを救う活躍を見せました。チーム再建の為にはこういった場面でしっかりと結果を出せる若い選手達の台頭が必要で、やがてそれが強固な土台となって優勝を狙えるチームへとなって欲しいところです。お中元 父の日 ギフト 2026 スイーツ プレゼント 父の日ギフト2026 人気 おしゃれ 高級 内祝い 内祝 お返し お菓子 パティスリーキハチ キハチ 焼菓子10種30個入 手土産 食べ物 焼き菓子 個包装 詰め合わせ 送料無料 お礼 女友達 女性 男性 30個
2026.06.07
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『基本フォーマット』 本日の広島は2-2でオリックスと引き分けました(twitter)。先発玉村は初回にいきなり中川に2-0から被弾しますが、それ以降はヒット1本に抑える快投で7回2安打5奪三振無四球無失点と好投しました(12:2:0:2:1HR)。この日はオリックス打線を相手に無四球でゴロの山を築いており、決める時に低めに投げ込めていたように思います。今季は終始高めに集まって指標の割に突如連打を浴びてパッとしない結果に終わるという事がなくなっています。最後は森浦…といきたいところでしたが、ヒットと死球で犠打で送られた後に西川に犠飛を浴びて同点に追いつかれました(1:2:0)。以前から再三指摘していますが、リリースする際に体が横に流れるような形になっており、まだ本調子ではありません。 一方野手陣はジェリーの前に4回に先頭坂倉とファビアンのヒットと二塁打でビッグチャンスと行きたいところでしたが、何故か無理して回して憤死して無得点に終わるなど劣勢な展開が続きます。それでも7回に相手の失策で出塁すると、辰見が二盗を決めた後に二死となってから何と三盗を決めると、名原がカウントを取りにきた球を右中間に弾き返してタイムリー三塁打を放って同点に追いつくと、小園の打席で入山が暴投(記録はパスボール)して三塁走者が生還して勝ち越しに成功しました。しかしながら昨日同様に相手のミスがありながらも得点できずに終わっています。 ただ今日の試合のスタメンは個人的に満足なメンバーでした。もうAクラスを目指すといった戦いではなく、チーム再建の為に将来の中軸として期待したい候補を当てはめたいポジションで起用する、これが大事だと思います。そういった意味では二塁勝田、三塁佐々木としたのは良い判断だったのではないでしょうか。佐々木や平川には技術的な土台作りを行いつつ1軍投手への対応力も上げていきたいところで、その為には試合後にしっかりと技術的な部分もしっかりと詰めていき、できれば千葉ロッテの西川や阪神の森下が活躍したように後半戦までにはある程度頼れる打者になってくれればなと思います。そうすれば仮にある程度の負け越しで踏み止まる事が出来れば投手陣自体は頑張っているわけですから一気に捲って3位にギリギリ滑り込み、あわよくば日本一になれる可能性もゼロではないかと思います。【 50%OFF 】京の 麩まんじゅう こしあん 15個入 京都 高級 冷凍 和菓子 スイーツ あんこ 日持ち 饅頭 大福 麩饅頭 ふまんじゅう まんじゅう デザート お取り寄せ 自宅用 手土産 和スイーツ 簡単な 贈り物 アオサ 国産 業務用 60代 70代 人気
2026.06.06
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『その場の運用』 本日の広島は2-5で日本ハムに敗れました。先発森は6回を投げて7安打5奪三振2四球1失点と結果的に1失点だったものの、再三走者を背負う苦しい投球でした(6:5:3:2:1HR)。それでも併殺打や自身の牽制でピンチを摘む場面もあり、要所を締めたと言えば要所を締めたでしょうか。ただやはり球威で抑え込む投手ではないだけに、もう少しゴロを打たせる割合を増やしていきたいかな?と感じます。4番手高は満塁のピンチを作るも152キロの直球などで2者連続三振に打ち取ってピンチを凌ぎました(2:0:0)。6番手辻は3者連続三振、直球中心で空振りを奪うのは見事、ただ昨季に比べるとまだまだかな?と感じます。8番手益田は塹江からスイッチしたものの、山縣・万波に連続タイムリーを浴びてしまいました(1:0:1)。塹江も左を抑えて欲しい投手ですが、こちらも四球と二塁打を浴びています。 一方野手陣はファビアンが3号ソロ本塁打(twitter)、1点ビハインドの9回には先頭代打勝田が四球と牽制悪送球と犠打の後、名原が同点タイムリーを打ちました。ただ再三のサヨナラのチャンスがありながらも決めきれなかったのが敗因ではないでしょうか。個人を取り上げますと、ファビアンは一発こそ打ちましたが、映像を見た限りでは昨季と比べるとどうも踏み込んだ際に上体が前屈みの状態になっておらず、その辺りに結果を残せていない理由なのかも?しれません(youtube)。実際打率を見ても左投手に対してさっぱり打てておらず、昨季は上体が前屈みの体勢から振っていたので外角球を捉えていましたが、今季は前屈みにならないのでバットが外角に届いていない印象です。 今日の采配については色々と思うところはありますが、以前にも書いた通り今季はチーム再建をメインして欲しいので特に言及してきていません。個人的に問題なのがやはりこの首脳陣は将来を見越した起用をしておらず、「今だけ・その場だけ」という印象です。 まず唖然としたのは本日の2軍のスタメン、由宇での試合だったので1軍メンバーが合流して三塁勝田、捕手二俣という布陣です。個人的に試合が決まった展開でも二俣を捕手にしないので「もう捕手はさせないのかな?」と思っていたのですが、何といきなり2軍でスタメンマスクを被らせており、何がしたいのかが良く分かりません。どうせ1軍で捕手として起用するつもりがないのならば清水や安竹、小林、高木(特にやたら出番が少ないですが…)といった選手らを起用していくべきなのではないでしょうか?そして三塁勝田も愚策としか言いようがなく、現時点で小園や坂倉、佐々木、何なら二俣も守れるのに勝田に三塁手としての出番がいつあるのでしょうか?そもそも勝田を2軍戦に出場させるのであれば西川が遊撃手としてスタメン出場していたわけで、将来的にコンビを組む可能性があるわけですから二遊間を組ませてみるとかあったはずです。そういった将来的な事を何も考えていないのが丸分かりです。 そしてもう一ついただけないのが佐々木の代打起用、昨日自打球で足を痛めて交代して1軍ではベンチ外だったわけで、いくら1日経って大丈夫だったと言っても土砂降り状態、それも状況的に代走も出ないであろう状況で代打に出すとはどういう事なのか?昨季もオープン戦で寒い中で無理して積極的な走塁をした結果、足を痛めて途中交代して開幕絶望になった事があるのですが、それも忘れてしまったのでしょうか?何度も言っている通り「育成向きの監督ではない」と思います。【ポイント10倍】\2026年楽天ランキング入賞/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入父の日 お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.06.05
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『ポストマエケン?』 本日、広島がスカウト会議を行い、指名候補131人の中から横浜高校織田投手、青山学院大学の鈴木投手ら上位指名候補16人の映像を確認した事が分かりました(記事)。田村スカウト部長は今回のスカウト会議では補強ポイントについての話は挙がらなかったとしており、他には来季から指名打者制度の採用により、打力に特化した選手もピックアップしていきたいと話しています。 過去のスカウト会議の内容を振り返ってみますと、確かにこの時期のスカウト会議は上位指名候補の名前を挙げており、恐らく16人の中から1巡目入札が決まるのではないかな?と思います。推測ですが、過去2年のスカウト会議ではRCCにて詳細な情報が出てきて各担当スカウトがそれぞれの地区での上位指名候補を挙げてくると思われるだけに、楽しみに待ちたいなと思います。しかしながら今回「補強ポイントについての話は挙がらなかった」としており、という事は既に補強ポイントとして名前の挙がっている捕手や長距離打者、即ち渡部捕手や上位候補と目される長距離打者候補の1巡目入札の可能性は低くなったのかな?と思われます。これは以前から書いている事ですが、補強ポイントとして挙がったポジションに1巡目入札するのではないか?と思われがちですが、実は広島の場合だと補強ポイントとして挙がったポジションの選手を1巡目入札しない傾向にあります。実際補強ポイントについての話はしていないので次回以降に持ち越しとなっており、つまり補強ポイントは別の順位で考えているという事なのではないでしょうか。個人的には過去のドラフト結果を見ていると、大体2・3巡目で指名してくる事と、複数人指名してくる傾向にあるので、今回も同様の傾向があるのではないでしょうか?実際、今回のスカウト会議では「打力に特化した選手をピックアップする」と話しており、恐らく上位指名と中位以降で指名するという事になると予想されます。 例年は5月(ここ2年は6月開催になっていますね)のスカウト会議に名前が出なかった選手は入札しない傾向にあるのですが、今回まさかの2名のみとなっているので難しいかもしれません。それでも初回のスカウト会議に挙がっていた青山学院大学の渡部捕手と立命館大学の有馬投手の名前が消え、今回新たに横浜高校の織田投手の名前が挙がっています。実はRCCでは初回のスカウト会議では高校生投手の映像も確認したとしており、この投手が恐らく織田投手だったのではないかな?と感じるところで、そうなってくるとこの2人が有力なのかも?しれませんね。ちなみにどちらも高山スカウトが担当しているのですが、コメントの熱量は圧倒的に織田投手の方が高いので、かつてのエース前田健太を重ねて見ているのかも?しれませんね。そしてこちらが織田投手の最新の投球フォーム(youtube)ですが、確かに身長185センチでスラっとしていて投手らしい体型をしており振り下ろすタイプで非常に綺麗な投げ方をしており、正に広島好みの投手だと言えるのではないでしょうか。この試合では最速154キロを誇り、しかもまだ細いので更なる上積みも期待できそうで、将来エースへと成長してくれる期待を抱かせます。 個人的にはRCCの報道待ちではありますが、現段階だと織田投手が有力なのかな?という印象を受けます。ただ唯一のネックとしては横浜高校出身だという点、過去記事でも触れましたが近年神奈川県の高校・大学・企業から17年間指名がないだけに、果たして指名できるのかが焦点となってきそうです。ただ今年から横浜高校OBの下水流氏が関東地区担当のスカウトに就任しており、彼の存在によって指名への道が拓けるのかも?しれませんね。 これまでの予想では「左投手の指名がなかったので、今年は左投手を指名するのではないか」と見ており、実際左投手を指名する可能性は高いと思われますが、1巡目かどうかは定かではないのかも?しれませんね。ちなみに今年は高校・大学・社会人全てのカテゴリで有望な左投手がいて稀に見る大豊作年となっており、新たにトヨタ自動車の池村投手が台頭の兆しを見せており、3巡目か4巡目以降でも十分獲得できると踏んでいるのかも?しれませんね。またRCCの報道待ちなので、まずはその情報を聞きたいところです。 「余談」 また、これは穿った見方かもしれませんが、「打力に特化した選手をピックアップ」というのは来年真鍋内外野手に行く為の露払い?など様々な思惑があるかも?しれませんね。また、指名候補は131人としており、単純計算だと指名予想人数は6人となりそうで、例年+1名指名しているので最大7人でしょうか。
2026.06.04
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『真の後継者?』 本日の広島は3-1で日本ハムに勝利を収めました(twitter)。先発床田はピンチの場面で150キロを越えるなどギアチェンジもしっかりとでき、変化球もしっかりと低めに制球できた事で日本ハム打線を相手に塁上を賑わせながらも最小失点で凌ぎ、結果的には6回を投げて7安打4奪三振2四球1失点で勝利投手となりました(12:6:1)。昨季はエスコン(生観戦した試合^^;)で打たれてしまいましたが、この日マツダで雪辱を果たしました。 一方野手陣は初回に先頭名原が先発伊藤の低めの球を打って右中間を破る二塁打で出塁すると、二死三塁となるも坂倉が内角直球を打ってタイムリーヒットとなって1点を先制します。更に持丸が3-1から真ん中に入ってきた直球を強振して同じく右中間を破る2点タイムリー二塁打で貴重な追加点をあげました。 やはり名原は案外パンチ力があるのではないかな?と感じ、どう見ても現状は強い打球を打てそうにない打撃フォームに見えるのですが、それでも先週のソフトバンク戦同様に存外良い打球を外野に飛ばせているように思います。なのでもう少し打撃フォームを洗練していく事ができれば捕球されてしまう飛距離を更に伸ばして外野の頭を越す打球やあわよくばフェンスオーバーを打てるようになるのではないでしょうか? そして真ん中の直球をしっかりと仕留めた持丸、打率自体は低いもののOPSは.700を越えており、出塁率は.327と打率.232を考えると四球で稼ぐ事ができています。本塁打は既に3本(甲子園の浜風で1本遮られました…)打っており、IsoPは.147と既に中距離打者の範疇にあります。そして打撃フォームや打ち終わりの体勢に加え、打撃指標を見ていて感じるのですが、何となくコックを取り入れる前の丸を思い出させるなと思います。レギュラーに定着したばかりの丸も四球で高い出塁率を誇り、本塁打は15本塁打前後ぐらいを記録するなど中距離打者でした。丸は後に本塁打数を伸ばして中長距離打者へと進化し、広島最終年は39本塁打をも記録する打者へとなりましたが、持丸の場合は捕手なのでそこまで本塁打数を量産できるかは分かりませんが、非常に似ているのではないでしょうか?名前も持「丸」^^;なだけに、遂に広島に丸の後継者が現われたのかも?しれませんね。いつか3番持丸を見てみたい気もしますが、今は慣れない1軍で何故か併用させてもらえずフル出場が続いているので、下位打線で何とか踏ん張って欲しいですね。父の日 和菓子 お菓子 スイーツ プレゼント ギフト あす楽 送料無料 銘菓ギフトセット(10個入) お誕生日 お祝い 内祝い 出産内祝い 結婚内祝い ご挨拶 お返し 個包装 詰め合わせ 2026 日時指定 和風 常温 花以外 和菓子詰め合わせ 父の日ギフト 父の日ギフト2026
2026.06.04
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『拡大で再開』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。現在は昨年創設されたCPBではなく既存リーグのCBLが開催されていましたが、前日に上海と江蘇の決勝戦が開催されて上海が2年連続で優勝を果たしました(twitter)。近年は上海、江蘇、北京の三つ巴の展開となっている事が分かりますが、今季の北京は6位に留まっており、3位には天津を下した福建が入りました。また、MVPはWBC(日本戦)やアジア競技大会で好投した左腕の王翔投手が受賞しています。 そしてCBLが閉幕すると同時にCPBの夏至リーグが開催されます。過去記事でも「選手の底上げを重視して立春リーグの参加を見送った長沙ともう1球団が参加して6球団となる」と書かせていただきましたが、どうやらこちらの記事を見ても6球団でスタートするようですね。また、紹介させていただいた記事では韓国人選手のトライアウトが実施されており、59人が現地でのトライアウトを受け、トライアウト後には3名の選手が選手契約を交わし、10人が契約交渉を行っているとの事です。今回参加した韓国人選手には恐らくKBOのドラフトで指名漏れ?した高校や大学生に加え、KBO経験者が多く参加しており、中にはCHCと契約した経験を持つ選手も参加したそうで、台湾でCPBLを経験したベテラン選手のようにCPBの若手選手らに技術を教える役割も兼ねそうですね。 また、興味深いのは将来的にはアジア、更には欧州やアメリカの主要プロ野球リーグを繋ぐ仕組みを確立してCPBでプレーしてもらえる体制を作ると書かれており、欧州の選手達がCPBでプロ野球選手としてプレーできる日が来るかもしれません。ちなみにWBC中国代表で戸郷から本塁打を放った梁培氏特別オブザーバーに就任してトライアウトを担当していたようですね。 再び話を戻しますと、どうやら今年もドラフトを開催するそうで、各球団が独自にトライアウトを行うそうで、元U18の中国代表選手やCBLの北京タイガースでプレーしていた経験を持つ選手らが応募書類を送っているとの事です(twitter)。そしてドラフトを経た後に夏至リーグが開幕しますが、8月~9月にかけて深圳だけではなく上海でも試合が行われるとの事で、6球団が参加すると書かれています。 プロ野球リーグが創設されたばかりの中国ですが、好評だったこともあって2球団追加して6球団スタートとなり、とりあえずは順調な滑り出しを見せたのかな?と思います。また、海外野球の様々な情報を持ち、現地で取材されている阿佐智氏のブログにてCPBの展望の取材が書かれていましたので、是非ご覧いただければと思います。気になった点をまとめますと、やはり2028年から主要なプロ野球リーグのようにホーム&ビジターで100試合近くの試合を開催を目指しているとの事です。その為には2年間の準備期間を大切な時期と位置づけており、企業の参画や政府の支援によって開催する為の球場の整備を行っていきたいと語っています。更にこの準備期間中にも球団を増やしていきたい考えを持っており、やはり過去記事でも取り上げたように次回の立春リーグでは夏至リーグの6球団から更に2球団増えて8球団体制となるのかな?と思われます。 まだ動き出したばかりのプロ野球で、現状では当然ながらまだ黒字化するのは難しいながらも立春リーグではある程度の赤字に抑えられたそうで、反響もあって6球団になった点などを考えると投資する価値があると判断されたのではないかな?と思われます。CEO曰く「5年間」を重要視しており、この5年間で持続可能な運営を続けていけるかどうかが焦点としています。幸い中国企業の経済力ならば5年間分の資金を用意すること自体は問題ではないそうで、しっかりと中国野球が発展していけるかどうか、中国に野球ファンが増えてCPBを観戦、視聴したいと思ってもらえるようになるかがポイントとなるとの事です。 近年野球に積極的な投資が見られる中国、アジア競技大会やW杯でも開催国となり、今回拡張されるプレミア16?の予選大会の開催国にも立候補して選ばれるなど野球を根付かせようという動きが見て取れます。この流れに乗ってCPBが着実に中国で根付いてニッチなスポーツから卒業して欲しいなと願っています。父の日 お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.06.03
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『日本人監督就任、強豪への道』 今回はアフリカの野球について見ていきたいと思います。まずはケニア、以前にも書いた事こそあるものの大分前だったのであまり知らない方も居られるかも知れません。実はケニアにもナイロビ野球リーグという国内リーグがあり、昨日は決勝縁が開催されていました(twitter)。結果は12-7でsamurai unitedが12-7で勝利を収めて優勝を果たしました。ケニアはU15のアフリカ大会にも出場し、ケニア甲子園も開催されるなど徐々に野球の普及が進んでいます。また、こちらの方のtwitterでは30以上の学校に野球競技が採用されており、U18にて6チームのトーナメント大会などもあるようです。ガーナも昨年野球リーグが開催され、有望な選手達のショーケースのような測定会も開催されていただけに、いずれは両国共にウガンダに続く国となって欲しいですね。 続いてはウガンダ、最速102マイルを計測するウガンダの希望の星であるデヴィッド・マトマですが、ルーキーリーグと1Aを行ったり来たりのシーズンが続いています。昨季に比べると成績を大きく落としてしまっており、立て直しに期待したいところです(公式サイト)。また、ウガンダ国内でもまだまだ有望な10代の若手選手がいるものの、LADが契約オファーを出さなかったとの事、現状ではLAD以外にはPITぐらいしかウガンダに触手を伸ばしておらず、残るは日本の独立リーグのみとなっている現状です。twitterで映像を確認できますが、二人共かなり面白そうな打者で長距離砲として期待できる逸材、できれば広島には既にMLBが有望選手を独占しているドミニカ共和国のような中南米よりも現状まだ2球団しか獲得していないウガンダの有望な若い選手を獲得して育てた方が良いのではないかな?と思います。以前にも書きましたが、MLBは2球団増やして32球団となるので今よりも助っ人野手の獲得は難航を極めてきます。ソフトバンクが既にウガンダへの調査を始めていますが、広島も乗り遅れない方が良いと思います。 最後はナイジェリア、野球連盟のオドゾール会長が非常に熱心に動いている事や近年アカデミーの発足やグローブ工場の創業、企業との提携、野球リーグの発足、新たな開拓や球場建設など目覚ましい動きを見せている国です。そのナイジェリアにて何と野球代表監督にアフリカにてタンザニア・ケニア・ガーナ甲子園大会を開催する活動を行っていた友成氏が就任する事が決定しました(twitter)。6月8日にイベントが開催され、ナイジェリア野球連盟のオドゾール会長も来日して監督就任式とトークショーが行われる予定となっています。過去記事でも書きましたが、ナイジェリアはLA五輪出場に向けて本気で動いており、ナイジェリアのルーツを持つ選手を招集する事が判明しています。特に日本にはナイジェリアにルーツを持つ選手が急増しており、広島にはアドゥワ、日本ハムには水谷やエドポロ・ケイン、西武にはオケム、ソフトバンクにはイヒネ・イツア(両親共にナイジェリア人)とハモンド、元楽天・巨人のオコエなどプロ野球選手が多数います。更にアマチュア球界にも高校3年の大型左腕仁禮パスカルジュニア投手、石見智翠高校のオセモータ・オサリエメ聖外野手、慶応大学にはモネケ・ジェレミー結外野手、東海大学の沼井伶穏投手など数多くのナイジェリア人とのハーフの選手がいます。 日本人監督が就任したのは恐らくこういった選手達の招集を考えてのものだろうと思われ、全員を招集できるかは不明ですが、もし全員が揃ったら非常に強力なメンバーとなるのではないでしょうか。ただし、LA五輪の場合だとアフリカは欧州と合わせて1枠となるだけに、欧州の強豪であるオランダやイタリア、スペイン、ドイツ、チェコ、イスラエルといった国々と競わなければなりません。更にアフリカでも南アフリカや出場するかは不透明ですがウガンダなどもおり、中々厳しいハードルが待ち構えていますが、奇跡を起こして欲しいですね。また、日本人監督が就任する事で日本とナイジェリアにもチェコと同じような橋渡しが期待できるのではないかと感じており、特にナイジェリア人はチェコ人よりも現時点で既に日本に住んでいる人が多そう(これだけハーフの選手がいますので)?だと思います。現在MLB中継されていて人気が急上昇しているナイジェリアにて日本野球の存在も知ってもらい、しかも同胞が既に主力として活躍している事を知れば現時点でもじわじわと上昇しているナイジェリア国内でも一気に野球への注目度が高まるのではないかな?と思います。国内での野球人気の浸透はアフリカではナイジェリアが一番高そうなだけに、ナイジェリアがウガンダと肩を並べる日が来るのではないでしょうか?そして次回大会か次の次ぐらい?の大会でWBCにナイジェリア代表が出てくる可能性もあるかも?しれませんね。現時点でこれだけハーフの選手がいるのですから十二分に期待できると思います。
2026.06.02
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『腹の括り時』 本日の広島は1-3でソフトバンクに敗れました。先発岡本は5回まで僅か3安打に抑える好投を見せるも6回に一死から周到にヒットと盗塁でピンチを招き、近藤にタイムリー二塁打、栗原に2ラン本塁打を浴びて6回を投げて6安打6奪三振無四球3失点でした(9:8:0:1HR)。やはりベルト付近の高さのコースに集まりがちな印象で、できればもう少し低めにしっかりと集められるようになれれば凄みを増すのではないかな?と思います。 一方野手陣は台湾からやってきた徐の前に打線が沈黙、松本裕樹から先頭小園が二塁打、ファビアンがヒットでチャンスを作ると、持丸の犠飛で1点を返しましたが反撃はここまででした。 大盛が見逃し三振を喫して「僕のミス」と発言しており、確かに繋ぎ役を任されている打者がこういった要素を頭に入れられていないという点はいただけません。しかしながら今の広島はそのような次元の状態ではないかと思います。実際今季は「何故ここで交代しなかった?」とか「何故代打を出さなかった?」、「この場面では~ではなかったか?」など殆ど言及していないのも個人的には「今季はチーム再建の年だ」と思っているからです。 しかしながら今の戦い方はチーム再建を目指した戦い方をしているようには見えません。開幕から一塁佐々木・遊撃勝田にした時から嫌な予感はしましたが、案の定当初見据えた計画はどこへいったのか?と感じさせるような起用で、三塁坂倉・一塁モンテロなどは象徴的だと思います。それを実行したのならば佐々木は2軍で次期三塁手候補としてじっくりと打撃の土台を作るべきだと思いますが、現状は外野手に回したかと思えばベンチに置いたまま、代打でちょろっと出すだけに留まっています。そして勝田にしても最近はほぼ打席に立たなくなり、捕手は持丸をずっと出し続けており、今後の事を考えるのならば2番手捕手である石原も起用して底上げしておく必要性など考えないのでしょうか(森下とバッテリーを組んで本塁打も打って躍動したはず、てっきり森下と組むのかと思いきや、ベンチで驚きました)?結局昨日も書いたように「育成向きの監督ではない」のでしょう。 ただ唯一希望の光?があるとすれば佐々木が代打で出場した後に三塁守備に就いた点、ここ最近は外野手として起用しており、久々に三塁守備に就いたのではないでしょうか。もう既に負け越しの数が12とほぼAクラスすらも絶望的な状況なわけですから今一度原点に返ってチーム再建のシーズンとするべきです。開幕前に「何も残さないまま次の監督にバトンを渡したくない」と言っていたはず、今のままでは本当に何も残さないままバトンを渡す事となるでしょう。スーパーセール限定1,300円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ
2026.06.01
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