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『その場凌ぎの末に』 本日の広島は0-4で巨人に敗れました。先発森は3回に先頭佐々木、浦田にストレートの四球を出すと、肩口から入ってくるカーブを泉口にライトスタンドへ運ばれて3ラン本塁打を被弾します。グラウンド整備の後の6回には再び四球の後に2連打を許して失点、6.1回を投げて7安打7奪三振4四球4失点でした(10:6:0:1HR)。立ち上がりは良かっただけに、謎にストライクが入らなくなった末の3ラン本塁打は非常に勿体なかったですね。そして2番手は何故か大瀬良、わざわざ投げさせる必要があったのでしょうか? 一方野手陣は先発小笠原の前に沈黙、それでも佐藤が左投手からもヒットを放ち、持丸も四球と良い当たりのセカンドライナー、浦田の盗塁も刺すなど疲労している中でも奮闘しました。 今日は試合以前の問題だと思われます。まず岡本が登録抹消されましたが、理由が右肩の張り、本来ならばリリーフに転向などせずにリフレッシュさせるべきでしたが、リリーフに転向させて無理させて結局このような形での抹消となりました。そして岡本が登録抹消されたにもかかわらず代わりの投手を昇格させずに玉村をベンチ入りさせ、しかも大瀬良を投入しているのも理解に苦しみます。台所事情が苦しいと言うのならば何故河野を支配下登録せずに余らせたのかも理解に苦しみます。そして野手起用でも何故未だに佐々木をライトで起用しているのか?ましてや今日はモンテロをスタメンで起用しているわけでもありません。将来を見据えた時に佐々木は三塁を守るのは確実なのですから三塁で固定すべきであり、何故佐藤を外野にしないのかが分かりません。勝田にしても遊撃手で起用していくべき選手なのでしょうか?動きを見てみるとどう見ても遊撃手としては厳しい印象、起用していくのならば二塁手だろうと感じますが。本来ならば二俣を昨年の時点で捕手に再挑戦などさせずに二遊間で勝負させ、秋はみっちりと打撃練習に時間を割くべきでした。 これらの要素は全て「その場凌ぎ」に帰結してしまうのです。結局中長期的な視点で物事を考えないからこその末路と言わざるを得ないでしょう。【中古】 刑事コロンボ〈狂ったシナリオ〉 / W.リンク, R.レビンソン, 河原畑 寧 / 二見書房 [文庫]【宅配便出荷】
2026.09.07
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『魔の9月』 本日の広島は5-10で延長戦の末、巨人に敗れました(twitter)。先発玉村は2回と4回に四死球でピンチを招くなど4回を投げて4安打6奪三振3与四死球2失点と降板(6:2:0:1HR)、ただ玉村の投球フォーム自体は元々独特で安定感がなく、今日の試合ではそれが露呈してしまっただけな印象で、三振自体は結構奪えていた上にゴロも打たせられていただけに、正直交代する必要はなかったのではないでしょうか。延長戦に突入して7番手として登板した岡本は回跨ぎとなり、先頭甲斐に決勝打となる一発を浴び、更にその後は打ち込まれて4失点と炎上しました(2:1:1:1HR)。以前から何度も言っていますが、投球フォームに「打ち難さ」がない上に制球自体も元々低めではなくベルト付近や高めに集まりがち、その上で長丁場のシーズンという事もあって完全に打ち込まれ始めています。個人的には新井監督も「疲れが見える」と言及するのならば一旦2軍でリフレッシュさせた方が良いのではないでしょうか?その上で体重移動をもう少し粘るとか開きを抑えるとかタイミングの取りやすさなどを矯正していくべきではないでしょうか。 一方野手陣は佐藤がライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放つなどスタメン機会を貰ってからこれで3号本塁打となりました。3回にもファビアンの打球をセンターが後逸して追加点、更に坂倉が犠飛で2点を奪います。勝ち越された8回には佐々木が中川の直球をバットのヘッドを立てて振り抜き、レフトスタンドへ飛び込む一時は逆転となる2ラン本塁打を放ちました。ただ田中将の直球をゴロにしてしまう点などスイング軌道自体はまだ良くなってきた時には戻せていないかな?と思います。それでも中川から打った時のスイング軌道を常に意識(低めの球に対しては)していけばしっかりと打球に角度はつけていけるのではないでしょうか?他には持丸が完全に失速気味、今日も田中の甘く入ったフォークを空振り三振してしまっており、再び突っ込んでしまってあっさりと空振りするシーンが散見されます。個人的にはもう少しバットを引いても良いのではないかな?と感じており(持丸はほぼバットを引かない印象)、それで少しは突っ込みがちな点も改善出来ないでしょうか? 再び最下位に落ちました。元々9月に失速してしまう傾向があり、今日の試合展開で勝ちきれないところを見ると、今季も9月は先行きが暗いなと感じさせられます。しかしながら今季に限っては元々チーム再建のシーズン、平川が骨折して今季絶望となってしまったのは大変残念ですが、その代わりと言っては何ですが、打撃が魅力だった佐藤がようやく開花しつつあります。他には仲田は勿論ですが、渡邉も本塁打を放ったり、直近の試合ではフェンスギリギリの打球(由宇でなければ入ったかも)を放ち、出場した試合ではヒットも出だしており、ようやく長打を期待したい面々の芽が出始めています。勝敗だけで見れば先行きは暗いかもしれませんが、個々人を見ていけば明るい9月とできるのかも?しれません。 『余談』 新井監督の息子である新井亮規浩内野手がプロ志望届を提出しました。以前にも「ひょっとしたら指名があるのでは?」と書いた事がありますが、確かに打撃優先型を取り上げている今年の指名方針や近年右の強打者ばかりを指名してきたので左の強打者候補が不足している現在のチーム編成を考えると、案外育成指名する可能性はあるのかもしれないなと感じています。今秋ではオープン戦で結果を残したという事で4番打者として開幕戦に出場しており、この秋で結果を残す事が出来るでしょうか?【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.09.06
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『もどかしさ』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました(twitter)。先発森下は初回に先頭浦田を2球で0-2と追い込みながらも3球目のチェンジアップが甘く入ってヒットを許し、更に盗塁された直後に雨で中断し、そこから泉口にまたもや浮いたチェンジアップを拾われ、ダルベックにタイムリーを浴び3連打で失点します。その後は二死から大城に四球を出した後、石塚にカーブを捉えられて右中間へのタイムリー、更に送球ミスも重なって打者走者までもが生還して2失点を喫しました。今日は追い込んでからの決め球に苦しんだ印象、6回を投げて4安打2奪三振3四球3失点でした(9:7:1:2)。2番手大瀬良は復帰後2試合目の登板、140キロ後半の直球とカットボールとフォークの2球種で勝負するパワーピッチで3者連続三振無失点でした。 一方野手陣は先発竹丸の前に広島打線が大苦戦、僅か2安打で10三振を喫しました。ただ勝田がタイムリー三塁打を放ち、これが久々の長打となりました。打率は.182ですが、指標ではミートが5.33、BB/Kは.485と新人なら十二分な数字を記録しており、何よりIsoDが.082と高いので出塁率を期待できるなど待望のリードオフマン候補です。現状は上記の通り久々の長打と書かせていただいた通り、まだ1軍の投手の球速に負けている印象で若かりし頃の上本といったところでしょうか。しかしながら最近6試合ではコンスタントにヒットも出始めているだけに、ここから成長してって来季本格的にレギュラー奪取を期待したいところです。ただ遊撃手としては当初から思っていた通り厳しいのではないかな?という印象で、twitterにてバンテリンドームでの映像がありましたが、正直飛び込まなければいけない打球ではないと思います。以前にも書いた事がありますが、そもそも遊撃手ができるのならば大学時代から遊撃手を守っているはず(中日の村松は宗山というスターがいたからこそです)、守っていなかったという事は厳しいと言う事だと思います。なのでやはり勝田には遊撃手ではなく菊池から二塁を奪うつもりでプレーして欲しいところです(あくまでも遊撃手はサブで)。 縁の問題ではありますが、巨人の竹丸は広島県出身、そして宗山も広島県出身とその年のドラフトでドラ1候補として注目されていた選手達が着実に活躍、成長を遂げています。しかしながら竹丸は編成上の理由で入札(しっかりと鈴木誠也流出後の事を想定してドラフトをしていなかったのが原因)できず、宗山はクジを外してしまいました。広島県出身の選手達を指名できず、その選手達が主力級の活躍をしているという点ではやはりどこかもどかしさを感じずにはいられませんね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.09.05
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『自身初』 本日の広島は5-2で中日に勝利を収めました。先発栗林は初回からピンチを招き、3回には石川に低めの直球をレフトスタンドに運ばれて2失点、しかしながらそれ以降はフォークの割合を増やしていき、カーブも効果的に使っていく事で中日打線を抑え込んでいきました。結果的には7回を投げて6安打10奪三振2四球2失点と好投して勝利投手となりました(6:6:2:1:1HR)。不思議な話ですが、140キロ後半の直球を投げていると打たれてしまい、この日も石川の打席で147キロの直球を投げ込んで一発を浴び、6回には福永の打席で148キロを計測するも以降カウントを悪くして四球を与えており、あまりギアを入れずに140キロ前半の直球で投げ込んだ方がスイスイ抑えるようです。 一方野手陣は失点した直後の3回に先頭坂倉が四球を選ぶと、菊池がフルカウントの末にヒットで続き、佐々木が甘く入ってきた落ち球をレフト線へ落とすタイムリー二塁打、尚も二死満塁となって大盛が外のスライダーがベルト付近の高さ且つ外角のストライクゾーンに入った事で何とか拾って逆転タイムリーとなりました。7回には橋本から先頭モンテロがヒットで出塁し、代走辰見の盗塁の後、坂倉にもタイムリー、その後には佐々木の犠飛も出て5点を奪いました。 この日は栗林が自身初の二桁奪三振、そして辰見が代走でのシーズン最多盗塁数を達成するなど節目の試合となりました。栗林は先発に転向し、シーズンを投げ切る為にオフにトレーナーの下でトレーニングを積み、更に投球では力みを抜いた事で劇的な制球力改善に繋がりました。辰見は基本代走で出てくるので「走ってくるだろう」と明らかに相手が警戒している中をかいくぐって盗塁を成功させています。個人的には打撃も悪くないのでスタメンも勝ち取って欲しいところで、意外なパンチ力もあるので周東のような選手を目指しても良いのではなかな?と思います。【ふるさと納税】【配送月と容量選択可能】日乃出ジンギスカン食べ比べ5種【2kgまたは4kg】セット 【 羊肉 焼肉 肉 焼き肉 小分け 焼肉用 焼肉セット ラム ロース 肩ロース モモ お肉 やきにく ラム肉 高評価 大容量 ランキング おすすめ 大人気 詰合せ 詰め合わせ タレ 】
2026.09.04
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『弊害』 本日の広島は4-5で中日に敗れました。先発鈴木はこの日も好投、塁上を賑わせるも長打はボスラーの一発と上林の長打のみに留め、5回を投げて7安打3奪三振3与四死球2失点と好投しました(8:4:3:1:1HR)。5回は2死球を与えて不穏な雰囲気となりますが、細川を併殺打に打ち取って最小失点で留めた事は大きく、この日は細川を沈黙させる事ができました。2番手岡本は福永にライトスタンドに一発を浴びて1失点(2:1:0:1HR)、以前から言っていますがタイミングの取りやすい投球フォームとなっており、そこを改善していきたいところです。3番手ターノックは3与四死球で荒れてしまい、福永には外角低めの直球を払うような形で打たれ、ライト線へ落ちて逆転タイムリーを許しました(1:2:0)。この日は荒れてしまいましたが、これはNPBにやってきた剛腕助っ人投手あるあるで、向こうでは与四死球率が芳しくなかったのにNPBでは劇的に改善するケースがあります。それは日本人打者相手ならば直球で押す事ができるので、細かい事は気にせずにじゃんじゃんストライクゾーンに投げ込んでくる事ができるので、結果的に与四死球率が大幅に改善されるケースが多いです。しかしながら根本的な制球力が改善されたわけではなく、時折何故か四死球で大荒れするケースが見られ、過去にもサファテやミコライオ、他球団でも元巨人のマシソンらでも起こった事象です。 一方野手陣は初回に涌井から坂倉がタイムリー二塁打(twitter)、5回には2番一塁でスタメン出場した佐藤がやや外寄りの浮いてきたスライダーを強振してライトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を放ちました(twitter)。ただ坂倉の打ち方を見てみますと、前足がかなりブレるようになっており、やはり状態を落としているなと感じます。 今日は常日頃から苦言を呈していた事がはっきりと形になって表れた格好となりました。結果的にターノックは逆転タイムリーを許しましたが、正直言ってライトが佐々木でなければ捕球できた可能性もあったと思います。チーム再建期のはずのシーズンで待望の右の正三塁手候補として獲得しておきながら何故未だに三塁手として起用するのかが理解に苦しみます。個人的には一塁坂倉・三塁佐々木・佐藤を外野手として起用するという案で良かったのではないでしょうか?シーズンも終盤に入ってきているだけに、もうそろそろ将来を見据えた起用を考えていってもらいたいところです。ポイント2倍〜 敬老の日 2026 楽天限定販売 千疋屋 焼き菓子 クッキー 洋菓子 バターサンド レーズンサンド フルーツサンド お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 パティスリー銀座千疋屋 送料無料 銀座レーズンサンド&フルーツサンド
2026.09.03
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『よもやの5得点』 本日の広島は5-1で中日に勝利を収めました。先発床田は力を入れても145、6キロとやはりあまり球速が出ていませんでしたが、前回の反省を活かして右打者にカットボールやスライダーで内角に切れ込み、パームやチェンジアップなどで緩急もつけるなど投球の幅を広げた投球、中日打線を相手にフライを多く打たせました。結果的には8回4安打2奪三振2四球1失点と田中の一発のみに抑えて勝利投手となりました(10:9:0:4:1HR)。最後はターノックが3者凡退2奪三振無失点で試合を締めました(内F1)。今日は155キロ強の直球を連発(最速159キロ)で低めにはいきませんが、高めで空振り三振を奪いました。 一方野手陣は先発大野を相手に塁上こそ賑わせるも中々得点できない展開となり、7回はあっさりと二死を奪われて3者凡退かな?と誰もが思いましたが、名原の打席で突如大野がストレートの四球を出し、大盛の打席でも3-1となると、少し置きに行った直球を大盛が捉えてライト線への打球となって俊足名原が本塁まで駆け抜けて生還します。更に代わった藤嶋からファビアンが四球、坂倉もファールで粘って四球、菊池がレフトオーバーのタイムリー二塁打、続く佐々木もナックルカーブを流し打ちして5点が入り、試合を決定づけました。元々球速以上にキレを感じさせる藤嶋ですが、坂倉にあれだけファールで粘られ、菊池には簡単に仕留められたところを見ると、調子が悪かったのでしょうか(試合後2軍降格との事です)。 正直なところ、突如乱れてくれた事が大きかったのではないでしょうか。とはいえ大野は同い年の37歳ともう若くなく、100球を越えていたのでスタミナ切れを起こしてしまったという事なのでしょうか? 「余談話」 楽天の宗山が2打席連続本塁打で早くも6号、今季は出遅れたにもかかわらず、既に佐々木の本塁打数を追い越し、千葉ロッテの西川の7本塁打にも迫っています。個人的な構想ですが、遊撃手には矢野がいただけに、二塁には足が速い小園を置き、足がそこまで速くないですが打球に角度がついていて大学2年までは本塁打を量産していただけに、宗山には三塁にコンバートして体を大きくして前田智徳氏や元中日森野氏のような打者になって欲しいなと思っていました。しかしながら現状遊撃手を守りながらこれだけ本塁打を量産しており、個人的な構想ならばひょっとすると本当に3割20本塁打の三塁手になれていたのかも?と思わなくもないですね^^;。ただ宗山は楽天の選手、広島に入団した佐々木には期待通り強打者になって欲しいところで、タイムリーヒットを打ったのにこんなことを言うのもなんですが、あの球を押っ付けているうちは強打者への道は果てしなく険しいかなと感じます。【公式】ヨックモック ガトー ヌーヴォー 5種43個入 敬老の日 ハロウィン 秋 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.09.02
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『初登板・復活の兆し』 今回は広島の選手を2名程取り上げてみたいと思います。まずは工藤、2軍では先発に転向して頭角を現しつつありましたが、1軍に昇格して今季初登板を果たして見事な投球を見せました。投球フォーム(youtube)を見ていきますと、セットポジションからスリークォーターの位置で投げ込んできますね。個人的な印象としては大瀬良に近い投球フォームをしているなと感じ、少し開きは並かやや早いぐらいではありますが、体重移動はあっさりと着地させずに少し粘る事ができており、投げ終わった後の右足も勢い良く引き上がるなど下半身の力をしっかりと伝える事が出来ているように見えます。できればあと少しで右足甲を地面につけられそうな位置にありますが、現状は宙に浮いているので直球が高めに浮きがちとなっており、リリーフならば高めの直球と低めのフォークで空振り三振を奪えそうですが、先発としてやっていくのならば低めに集める事も必要になってくるだけに、そこが課題となってくるでしょうか。ただ入団当初は素材型かな?という印象で、シーズンが始まってしばらくの間はあまり結果も出ていなかったものの、ここまでになったのは非常に大きいのではないでしょうか。 最後は小園、この日離婚したという話が出てきたものの、注目したいのはプライベートな話ではなくて遊撃守備です。こちらのtwitterでは相手選手にサヨナラタイムリーを浴びたシーンが映っていますが、明らかに三遊間の三塁手側の完全に抜けそうな打球を何と小園が追いついています。今までの小園ならば間違いなく追いついていないであろう打球だったはず、実は2軍降格する前の試合から動きが良くなってきた印象を持っていたのですが、明らかに動きが良くなっているように感じます。この打球を追いつけるのならば不安視されている守備範囲の面でも大幅な改善が見込めるのではないでしょうか。
2026.09.01
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『中国の影響か?』 今回はロシアの野球について見ていきたいと思います。今年の7月頃に突如恐らくロシアの野球ファン?の方が立ち上げたロシア野球に関するサイトが登場しました。このサイトには国内選手権大会やロシアの有名なクラブチーム、ロシア野球の歴史、更にシーズン成績から算出された指標に加え、近年のロシア野球事情など様々な貴重な情報が掲載されています。 まずロシア野球の事情に関する記事(1、2)を読んでいきますと、ロシア各地で野球への関心が高まっているとの事です。近年では首都モスクワ以外でもトーナメントや大会が開催されており、多くの参加者や観客を集めているとあり、クラブ数自体は直近3年間で25%増加した事が書かれており、選手数は2025年と比べて20%増加した事も発表されています。その影響で新しい大会が開催される事で、注目を集めるだけでなく技術向上の場にもなっているとの事です。 また、インフラ整備(記事)に関してですが、近年ロシア各地で球場やトレーニング施設が積極的に建設・近代化の為の改修が行われているとの事で、ソチやクラスノヤルスクに国際基準を満たす複合施設が建設されたそうです。他には既に主に行われているモスクワに加え、エカテリンブルク、カザンにも複数スタジアムがある事が掲載されており、先程紹介した記事ではノヴォシビルスクという都市にも新球場やトレーニング施設が建設されています。上記の内容の通りサマラなど今まで開催されて新しい大会が開催されるようになっており、そういった新しい大会が開催されていく事により、徐々野球関連のインフラ整備されていく期待が持てそうですね。 そして野球に関する投資ですが、2025年以降にて複数の大手企業がクラブやイベントの支援を約束しているとの事で、それまでと比較すると野球のスポンサー契約数が何と300%も増加したという事も書かれていました。一例としては大手エネルギー会社がロシア有数のクラブのGMとなり、選手や労働環境が大幅に向上された事が紹介されており、インフラ整備に加えてクラブに対して投資がされるようになっており、ロシア野球の大きな発展が期待できそうですね。また、教育プログラムやコーチの教育、高度なトレーニングの導入など育成部門にも力を入れ始めている事も紹介されていました。 そして選手や大会ですが、既に最終ラウンドが終了しているとの事です(記事)(記事)。更に成績から算出した分析や注目選手に関する記事も取り上げられており、イワン・ペトロフという19歳の選手が有望な打者である事が紹介されています。他にはこちらの記事にてアレクセイ・イワノフやミハイル・スミルノフといった打者が紹介されていました。また、記事では若い子供達の間にて野球やソフトボールに関する注目を集めているとの事で、2025年の全国選手権大会の参加者の30%が20歳未満との事で、実は記事によればロシア代表の平均年齢は24歳と非常に若いのが特徴的です。 一時期はトラックマンが導入されている球場が解体される?といった情報があったのですが、それとは正反対のように様々な都市にて新球場が建設され始めている事には驚かされました。こういった取り組みのおかげなのか、こちらの記事ではロシア野球学生大会が開催されており、この大会は国家プログラムの一環としてヒムキで開催されたとの事です。他には2位のチームがモスクワに次ぐ第2の都市であるサンクトペテルブルクが輝いており、実際に色々な都市で野球が行われている事が窺い知れますね。更に直近で開催されたU12の欧州野球選手権大会予選ではウクライナと共に無敗で優勝を果たして本選への出場権を手にしており、上記の通り野球への関心が高まって子供達が参加するようになっている点や野球への投資の成果が徐々に出てきているのではないでしょうか。 個人的にはCPBが設立された中国の影響もあるのかな?と感じており、実際に中露野球大会を定期的に開催しており、それによってロシアでも野球への投資が始まったのかもしれませんね。ロシアという国も中国同様に少し特殊な政治体系な国なだけに、ひょっとすると野球への投資が進んで中国のように一気に普及や発展が進むのかも?しれませんね。ただ現状はウクライナとの紛争によってトップチームの参加が禁じられている状況なだけに、まずはそこを何とかしていただきたいものですが…。そこを抜きにして考えると、上記の要素を考えると今後欧州野球の強豪へと上り詰める可能性も十分あり得るのではないでしょうか。まずは現状だと昔のアルゼンチンのように各地域でバラバラな状況との事なので、できれば各都市のトップ選手やクラブを抜粋した国内リーグの創設してリーグ戦を行っていった方が良いのではないでしょうか?既に大手企業がクラブのスポンサーやGMについているという事は現状企業がチームを所有しているような形態となっており、つまり日本の社会人野球やNPB、KBO、CPBL、CPBといった東アジアのプロ野球のように親会社となってプロ野球球団を持っているような形とも言えます。となると中国がCPBを創設したようにいずれはロシア野球のプロ化も期待できるかもしれませんね。送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入残暑見舞 敬老の日 ギフト お菓子 スイーツ 洋菓子 焼き菓子 菓子折り 詰め合わせ 手土産 内祝い 退職 個包装
2026.09.01
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