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道路が濡れて光っている。 塵を持っていくのに傘は必要がない程度の雨が降っている。 風はなく森の木々も静まりかえっている。 靄っていて多少見えにくいのだが、 山の斜面で、一部が木を伐採して地肌が出ていた所に、 積もっていた雪は、融けてしまったかに見える。 これで本格的な暖かさが訪れるのも近い。 空の雲の色は明るいのだが、午後になっても雨が降り続いている。 雨の量が少ないので、草木の葉に滴が殆どたまっていない。 唯、濡れているだけ。 外に出しっぱなしの物干し竿には雫が並んでいる。 今日は一日中、この状態が続きそうで、明日も晴れ間は見られそうにない。 この時期に降り続く雨を催花雨という。 この雨に促されて草花が開花の準備を始めるとのこと。 そうなれば、少しは庭も華やかになってくれることだろう。
2008年02月26日
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カーテンの隙間から差し込む陽で目が醒めた。 朝は相当冷え込んだらしいが床の中。 夜が明けるのも随分早くなったよう。 空は一点の曇りもなく晴れ上がっている。 風は全く無いと言っていい程で寒くはない。 洗濯日和。洗濯機のスイッチを入れておく。 伐採が一部行われ、山肌が出ていたところに積もっていた雪は、 かなり融けたらしく、斑になってきた。 ここの雪が溶けてしまう頃には暖かくなると期待される。 明日の気温は高くなるようだが、日中は雨の予報が出ている。 明日はプラスチック塵の回収日。 傘を差して塵を出しに行かねばならぬかも。
2008年02月25日
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曇り空。ところどころに雲の隙間があり、ときたま日がさしている。 木の薄い葉に日が当たると、葉が透けて輝いてみえる。 風は穏やか。木は全く揺れてないが、 幅の広い草の葉が、ときに揺れている。 気温は低い。最高気温六度と予想されている。 真冬並み。寒の戻りか。 それでも真冬の時のような冷たさを感じないのが不思議。 明日の予報は最低気温がマイナス一度となっている。 近年、それがマイナスになる日は珍しいぐらい。 それでも最高気温は、 今日より二度高い予報になっているので、ホッとしている。
2008年02月24日
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西からの強い風が吹き荒れている。雲も西から東に流れている。 風は冷たくはない。 春一番と言うことが思い浮かんだが、今は南風ではない。 午前中は曇っていてが、 午後になって晴れ間が広がり照ったり翳ったりし始めた。 わが家の梅の木は小さいながらも花が満開近くになっている。 今日は数羽のメジロが花の蜜を吸いに来てくれた。 数分居ただけで何処かへ移動していったが、 これから毎日遊びに来てくれるだろうか、一寸楽しみ。 今日の最高気温は十二度ぐらい。 明日はそれが六度と予報されていて、真冬に逆戻り。 たった一日、春らしき春の気分にさせてくれただけ。 気候はめまぐるしく変わりながらも春へと進んでいる。
2008年02月23日
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今日も空は濁っていて、薄日が差す程度。風もない。 気温は上がっている模様。冷たいという感触は全くない。 そう言えば昨日の天気予報で、南の暖かい空気が入ると言っていた。 寒暖の目安にしている、森林の木を切って地肌が見えているところは、 台湾を逆さにしたような形をしている。 その場所に雪が積もっている間は寒い、そんな目安にしていた。 近年雪が降らなかったので、そのことも忘れてしまっていたが、 今年はそこに雪が積もっている。 今日は半ばから上がかなり細くなっていて、ここからは雪が太めの紐で、 瓜でもぶら下げているような形に見える。 この勢いで融けてくれると、有り難いのだが、 今日の暖かさは一日だけらしい。明日からは昨日程度に戻るとの予報。 菜の花が満開になっているのとの知らせもあった。 気温が上がったり下がったりしながらも、 暖かい方に向かっていることは間違いない。
2008年02月22日
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今日の空の色も微かに濁っている。だが日の暖かさを全く遮ってはいない。 見渡すと小さいちぎれ雲が一つ浮かんでいるだけ。 木の葉は揺れず、全く風がないに等しい。 木の形を整えるために枝を引っ張っているビニール紐の端がほつれている。 そのほつれた物が、ときたま揺れている程度。 日が部屋に差し込むのは短くなった。 一時は廊下を通して部屋の中ごろまで入っていたのが、 今では、廊下を越えて畳の横半分ぐらいまで。約一メートル六十センチ。 これが夏になると全く入ら無くなる。日本家屋は良くできたものだ。 とは言っても残暑の時期に日が入り出すのがちと辛い。
2008年02月21日
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朝の空は透きとおるような濃い青色をしていたが、 午後になった僅かに濁ってきた。雲は見当たらない。 木の梢が少し揺れているので、風はあるようだが、 庭に出ても、建物に囲まれていて、それを感じる程ではない。 山の峰近くに、木を少しばかり伐採して地肌が出ているところがある。 そこに雪のある間は寒いとしてきた。 今もそこに雪が残っているが、やや溶けかけたのか、 色が少し濁ってきていている。 だが、その中心部分に線を描いたように白が色濃く残っている。 外に出ると日向にいれば心地よいが、 日陰にはいると、頬にあたる空気がまだ冷たい。 家内は早春賦という歌を良く歌っていた。 春は名のみの 風の寒さよ・・・・・。
2008年02月20日
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今日は二十四節気の一つである雨水。 この頃から気温が少しずつ上がり、雨水もぬるんできて、 草木の発芽を促し、芽が出はじめる季節とされている。 それに合わせたかのように、見事に晴れ上がっていた。 だが、午後になって何時ともなく雲が広がり、 今ではところどころで薄く青空が見えているぐらい。 それでも気温は高く、温度計を外に置いてみると13度近くある。 小寒、大寒、立春で春となるが、 昨日までの日々は大寒の後だから、小寒に匹敵している。 これからが本当の春らしい春に向かっていくことだろう。
2008年02月19日
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最近は書籍やアプリケーションを 近くの書店や電器店で購入したことがない。 地方の店では、まず欲しいという物を置いてないことが多い。 注文に行き、それを、また取りに行かねばならない。 取り寄せにも時間が掛かる。 物によって異なるが、早くて四日、時には一週間余りかかることがある。 楽天・アマゾン等のネット上で購入すると遅くとも三・四日位で手元に来る。 しかも、品物が来たとの連絡で、わざわざ出向いていく必要もない。 普通の品物だと、手に取ってみないと分からない部分があるが、 書籍やアプリはその心配がない。 欠点は手軽に衝動買いに走ってしまうこと。 まだ読み切っていない本があるにも拘わらず、 次の物を購入し、積ん読されているものが多くなる。
2008年02月18日
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家内が骨粗鬆症で整形外科に通っていて、 アクトネル錠という薬を投与されていた。 もう何年飲み続けているのか、忘れる程。 先日、この薬は長年飲み続けるのは良くないとテレビで解説されていた。 そこで医師に相談すると、取り敢えず骨密度を測ってみましょうと言うことに。 その結果、骨密度は同年齢の人に比べて135パーセント。 若年成人との比較では86.8パーセント。 医師もこれだけあれば充分。 これからは一年に一度骨密度を測定して、 様子を見ましょうと言うことになった。 しかし、本当に効くんですね、と驚いていた。 効果のない患者が多いらしい。 薬を飲み始めてカルシウムを摂取しなければ、効果は少ないと考え、 薬を飲むと同時にカルシウム剤を挟んだウエハスを毎食食べていた。 それだけで一日600mgを確保していた。 これも効果を手助けしたのではないかと思う。 今のままの骨密度を持ち続けて欲しいものである。 薬を止めたら、又減りだした。 それで転倒骨折、寝たきりなんてコースは真っ平ご免。
2008年02月17日
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消去されたデータは復活できる場合もある。それは次のような場合。 ハードディスクは渦巻き状にデータが書き込まれる。 それを延ばせば一直線になる。 それを一定の間隔で区切りそれに番地を付ける。 ここでは0番から順番に付けていくとして、7番迄で考える。 ディスクには書き込んだ物を管理しているところがある。 そこで何番を読め、続いて何番、・・・・・何番で終わりと指示する。 例えば「あいうえお」と五文字書き込む。 すると 0番には あ 1番には い 2番には う と言うように五文字が書き込まれる。 番 地 0 1 2 3 4 5 6 7 文 字 あ い う え お ――→――→――→――→ 上のような形になったとする。 この場合、0番の「あ」の文字を読みに行け、 次は1番を読みに行けというように指示が出るので「い」の文字が表示される。 次に2番の文字を読みに行けと言う指示がでる。 それが繰り返されて「お」に至ると終わる。 ここで「い」と「え」の文字を消すと 番 地 0 1 2 3 4 5 6 7 文 字 あ い う え お ―――――→―――――→ 0番の文字を読みに行けの次が 1番へ行けだったのが2番へ行けと変わっていて、 2番で「う」を読んだ後は3番へ行けが4番へ行けと変わっていて、 「い」と「え」は読まれず、「あうお」となる。 この状態だと文字が残っているので復活可能である。 次に「かきくけこ」を書き込むと、その空き番地から書き始めるため 読み飛ばされていた1番と3番にも文字が書き込まれ、次のようになる。 番 地 0 1 2 3 4 5 6 7 文 字 あ か う き お く け こ ―――――→―――――→ ―――――→―――――→――→――→ 読み出す時は1番の次は3番へ、次は5番・6番・7番となり 「かきくけこ」と読み出される。 こうなると、初めの文字の一部が書き換えられているので、 初めの「あいうえお」を復活するのは困難となる。 こんな風に考えればいいのではなかろうか? ここで困難という文字を使ったのは、それでも復活できるソフトがあると 聞いた記憶が微かにあるので言葉を濁した。 削除後のデータが残っている問題は昨日の記事にtoshi20020710さん が 詳しい説明のコメントを下さっているのでそちらも参照されたい。 toshi20020710さん有り難うございました。
2008年02月16日
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パソコンの初期化はパソコンを購入したときの状態に戻すことを言う。 購入後に保存したデータ、インストールしたアプリケーションが全て 消去される。 失われてデータの復活は困難。 初期化を行う前に、そのドライブのデータをCD・外付けハードディスクなど パソコン外に保存しておくのが鉄則。 誤って消去されたデータは、その直後はハードディスク上に残っている。 そこは新しいデータを書き込んで良い領域になっているため見えないだけ。 その後に書き込みが行われてなければ、 市販のデータ復元ソフトを試みるのも一つの方法。 パソコン初期化後にデータを保存すれば、 そのデータが消された部分に上書きされるので、 その部分のデータは回復不可能になる。 データ復元の専門業者もいる。しかし費用は高いし時間もかかる。 パソコンの初期化は、初期化が行われたドライブだけの問題であるから、 そのパソコンでも別のドライブに保存した物には影響を及ぼさない。 当然、ネット上に保存した物にも影響はない。
2008年02月15日
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松山にある伊豫豆比古命神社の椿祭りが昨日から始まっている。 もともとは今日だけだったのがその前後が加わったもの。 特に商売繁盛を願って遠くからも出かけて来られる方もい多い。 賽銭を貰って帰って、それを倍にして来年返す等と言った習慣もある。 大勢が訪れるので、それにつれて露天が道の両側に並ぶ。 露天の数も今では800店にのぼると言われる。 若い頃、よく飲み歩いていていたが、行く先々の飲み屋で、 椿祭りの露店で買われたと思われる笹飾りが置かれていた。 この祭りは旧暦の一月7・8・9日。 お椿さんが終わるとそれを期に、田起こし、種まきが行われる。 それもあってか伊豫路に春を呼ぶ祭りとも言う。 お椿さんの頃は寒いが、それが終わると暖かくなると言われている。
2008年02月14日
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曇っていた空も少しずつ明るくなり、何時のまにか青空も見え始めた。 今では青空に大きな雲が多数散らばっていると言った感じになっている。 ときたま日も差す。でも、気温は低い。 先程は日がさしているのに、 雪花が五つ六つと、風に流されながらひらひらと落ちてきたりしていた。 でも、風は殆ど無いに等しい。 気温は低いが、外に出てもすぐには寒いと感じない。 少し時間が経つと手袋をしていない指先から冷たく感じてくる。 寒いとズボンのポケットに手を突っ込む。 子供の頃はそれで転けたらどうするの、と母親に叱られた。 そんな癖も今はなくなっている。 外で長く時間を過ごすことが無い今冬は、まだ手袋を使ったことがない。 気温の低い日は来週の初めまで続く予報になっているが、 今日のように風さえなければ過ごしよい。そうあって欲しいものだ。
2008年02月13日
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朝の中は曇っていたが、午後になって晴れ間が見えだし、 この時刻になって、ときたま日が照ったりしている。 庭では梅の花が一輪増えて二輪咲いている。 梅一輪、一輪ほどの暖かさと言われるがまだ寒い。 明日は今日より冷え込むらしい。 椿も一輪咲いていた。 葉に隠れていて、何時咲いたのか気が付かなかった。 草木は春を感じているよう。 松山では最低気温零下二度の予報が出ている。 愛媛で零度以下の予報が出たのは、今冬初めての様な気がするのだが。 暦の上で春が来ても、まだ少し寒さが続きそう。
2008年02月12日
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子供の頃はお腹が痛いなど体調の悪いときに竹の皮に包まれた「熊の胃」を、 耳かきに一杯ぐらい舌の上に載せられて飲まされていた。 それで、結構良くなっていたように思う。 ふとそれを思い出して調べてみると、今も販売されている。 昔はべとっとしたペースト状の物であったが、 今は多くが丸薬に配合されているらしい。 熊の胃と言いながら本当は胆嚢とかで今は熊胆とも記載されている。 現在では鳥獣保護法により日本では入手がとても困難になっている。 それもあってか、豚や牛の胆嚢を使った偽物もあるらしい。
2008年02月11日
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アクセスの集中で楽天にアクセスできなくなった状態とはどうして、 と言うことを疑問に思われた方がおられたので私見を書くことにしいた。 例えば市役所とか郵便局とかの受付を考えてみると、 一時的に大勢の人が訪れたりのすると、対応しきれなくなる。 それに似たことが起こったのだと思う。 この場合のアクセスとは楽天へ各個人が接続することを言う。 たまたま同じ時刻に大勢の人がアクセスして、 楽天のコンピュータが対応しきれなくなっものと思われる。 コンピューターにも限度があり、通常これ位の人が訪れているから、 このぐらいの大きさがあれば充分と言う物を備えていたはず。 だが、それを越えて一度に多くの人が訪れたのだろう。 受付の人数増やすように、予備を持っていてそれを動かせばすむこともある。 今一つは悪意を持ったものも考えられる。 その一つにボットというコンピューターウイルスがある。 これに感染したパソコンは外部から操ることが出来る。 感染したパソコンに何日の何時何分何秒に楽天にアクセスせよと 命令すれば、今回のような自体が起こってしまう。 以上は単なる推測で、 実際には何が起こったのか、楽天のスタッフに聞いてみないと分からない。 楽天スタッフのブログでは二月の定期点検ではサーバーを増強すると、 書かれている。 サーバーの増強は受付の人数を増やすことに相当する。 アクセスが集中してと言って接続できなくなることも少なくなるだろう。 会員数が増えて予想以上にアクセス数が増えているのかも知れない。
2008年02月10日
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子供の頃時に肉を買いに行かせられることがあった。 肉の日は嬉しくて、喜んで使いに言った物である。 その頃の肉は一斤幾らで売られていた。 竹の皮に包んで、竹の皮をそいだ紐で結んでくれていた。 道路工事の労働者が竹の皮に包んだおにぎり弁当を 食べているのもよく見かけた。 当時、魚は新聞紙に包んでくれてた。 水気が多いからそうなったのだろうか。 魚を炊くときは竹のかわを下に敷いて 炊いていたこともあったように記憶する。 今は身近なところで竹の皮を利用しているものは見かけない。
2008年02月09日
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小春日和を思わせるような穏やかな日。 空は青く澄み渡り、ところどころにちぎれ雲が浮いている。 木を伐採したあとの山肌には未だ雪が残っている。 気温は平年より低いそうだが、部屋の中へ陽が差し込んでいるので、 暖房無しでも寒いとは感じない。 陽に背を向けていると、背中がポカポカとしてくる。 だが、一時に比べて部屋に入る陽の長さが少し短くなってきた。 その長さが短くなることは段々暖かくなっていくことに繋がる。 未だ一番寒いときの儘の姿でいるが、 薄いものに変え始めるような気候に、早くなって欲しいものである。
2008年02月08日
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新しいパソコンを購入したとき、まずメモリの増設行ってから使用する。 使い方によっては、メモリが足りなくなり、 ハードディスクをメモリ代わりに使用する。 ハードディスクに書き込んだり、ハードディスクから読み出したりするので、 パソコンの動きが遅くなる。 メモリを増設しておけば、それが無くなる。 パソコンのマザーボードには増設する場所が予め準備されており、 パソコンの説明書にはメモリの増設方法が記載されている場合が多い。 メーカーもその辺のところは分かっているのだろう。 Ctrl+Alt+Delete(CrtlキーとShiftキーとDileteキーを同時に押す) 又は Crtl+Shift+Esc でタスクマネージャが表示される。 パフォーマンス タグを開くと CPU や メモリーの使用状況が表示される。 タスクマネージャを表示したままいろいろなソフトを動かし見ると、 CPU や メモリーの使用状況が刻々変わっていくグラフで見ることができる。
2008年02月07日
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午前中は曇り空。 正午頃より時々雨が降ったり止んだり、降っても傘なしで歩ける程度。 道路は濡れて色が変わってはいる。 昨日よりは少し暖かい感じがする。 それでも、時々はお陽いさんが覗いて欲しい気がする。 だが、来週まではこの状況が続くらしい。 晴れていると気分も晴れやかになるが、 梅雨空のような空を見ていると、心も弾まない。 こんな日は、少し明るい曲でも掛けて楽しむのもいい。 曲名を書くと超古い、と言われそうだが、 二十台の歌は幾つになっても、当時に若返らせてくれる。
2008年02月06日
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午前中は曇っていたが、午後になって陽がさすようになってきた。 陽がさせば、廊下が一番居心地がいい。 パソコンはディスクトップなので移動は出来ない。残念。 ディスクトップパソコンも随分安くなってきた。 本体とキーボードが付いて五万円台の物も見受けられる。 それが、いい物だと二十数万円する。 何に使うか、どんな使い方をするかよって、 その選択肢も変わってくることだろう。 CPUの種類・HDDやメモリの容量・グラフィクスの機能などを、 考慮して選択せねばなるまい。 モニターだってメーカーによって色の再現性が異なる。 キーボードだって千円前後のものも量販店で売られているが、 二万円近くする物もある。 OSのウインドウズ・ビスタだって四種類ある。 価格は二万七千円位から五万一千円ぐらいする。 無理にウインドウズを使わなくても、リナックスを使えば無料。 くだらないこと書き並べていたら、何時の間にかすっかり曇ってしまった。 天気予報を見ると明日の明け方は雪となっている、名ばかりの春。
2008年02月05日
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昨日発表された天気予報とは異なって、朝は真っ青に晴れ上がっていたが、 午後になって雲が多くなり時々日がさす程度。 手前の山にある雪はすっかり消えてしまっているが、 遠くに見える山々は未だ雪が残っている。 あの山の雪が溶けてくれないうちは、吹きおろしてくる風が冷たい。 気象庁の週間予報には、この週末近くには一時雪か雨の予報が出ている。 だが来週ぐらいから少し暖かくなるらしい。 昨日で寒が明け今日から春。 とは言っても未だ寒さは残り、震い上がることもあるかも知れないが、 もう先が見えていると思えば、気分も軽い。
2008年02月04日
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朝は霙から、すぐ雨になってきた。庭の木の葉には雪が積もっている。 山も雪で斑模様になっている。 その雨もすぐ上がり、曇り空となったが、この時刻には晴れ間も見え始めた。 今日は節分。明日から春。これで雪も終わりにして欲しい。 わが家では節分に炒った大豆を蒔き、年の数だけ豆を食べる。 韓国にいた時代の同窓会で、今は千葉に住んでいる人から、 落花生を撒くと聞いた。 食べるのには大豆より、落花生の方がいいなと言った覚えがある。 こちらでは恵方巻きという習慣はなかった。 数年前から、スーパーで謂われを書いた紙を貼り宣伝していたが、 今では、そのな物無くても太巻きが飛ぶように売れている。 先のことは分からない。縁起でも担いで良いことがありますように。
2008年02月03日
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今朝から雨が降り始め、今も降り続いている。 ふと若い頃の雨の日を思い出した。 その頃は未だ道路は舗装されてなく、 あちら、こちらに水たまりが出来ていた。 時にはそれに入ることもある。 何かを考えあぐねているとき、雨の中を外へわざわざ出たりしていた。 履き物は下駄。雨具は番傘。田舎道は車など通りはしない。 番傘にあたる雨の音が、思考の良いリズムになる。 だが、家に帰ると道をよく見て歩け、歩き方も悪いと母親に叱られていた。 ズボンの後ろ側に泥水を撥ね揚げ汚している。又洗濯せねばならぬと。
2008年02月02日
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健康保険など無かった遠い昔の話。 体の調子が悪くても、医療費が高く、なかなか医者の診療が受けられない。 殆どの家庭では売薬を買って済ましていた。 中には赤髭先生のような人もいて、何時で良いよと言う医師もいた。 そんな先生のところへは野菜や米などが、お礼として届けられた。 その様な時代に置き薬があった。 多くは富山の薬売りが、各家庭をまわり、日常よく使うような薬を 一揃い置いていく。 一年経って、その薬屋がまわってきて点検し、 使用された薬だけの代金を受け取って帰る。 これを置き薬と言って、医者にかかる程の病気ではないとき便利だった。 健康保険も出来、診療費も薬代も非常に安くなった。 また、大きな会社などでは医局などがあり、 従業員を無料で診察するところも出来て来た。 事実、敗戦で帰国後、置き薬を置かせてくれと言って来たことはない。 もう、すっかり無くなっているものと思っていた。 ところが先日、置き薬と車の後ろに書かれた車が走っていた。 ネットで調べてみると置き薬はまだまだ健在で、 全国的に置き薬業者がいるらしい。
2008年02月01日
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