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昨日の夕暮れ時、雷が鳴り頻る。 一緒に雨でも降ってくれれば涼しくなるのに、雷ばかり。 遠くで鳴るものもあるが、 ピカッと光って二秒ぐらいで音がするのもある。 音速を三百五十メートルとしても、雷との距離は七百メートルぐらい。 近いなと思って部屋の真ん中当たりに座り込んでテレビを見ていた。 ところが突然、画面が消えると同時に部屋の蛍光灯も消えた。 あれっ、と思う間もなく復旧して何事もなかったよう。 廊下に出てみると、廊下がびしょ濡れ。 いつの間にか、雨も降りだし、吹き込んでいた。 廊下に近い畳は、湿っぽく感じる程。 雨は一層は激しくなり、雷も鳴り続けるが、それも暫くの間。 雷の間隔が長くなり、何時とはなしに雷の音が遠退き、 それと同時に雨も上がっていった。 すっかり暗くなってきた。 母屋の方へ行こうと渡り廊下渡っていたとき、 頭の上でドカーンと、置き土産。 もう遠くへ行ったと油断していて、肝を潰す思い。
2008年07月31日
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子供の頃、未だエアコンなどの冷房機器が無かった時代。 大きな建物では蔦などを這わせて、 少しでも部屋の温度を下げる工夫をしていた。 家庭に扇風機があるだけで、富の表徴。 庶民は団扇か扇子で涼を取る。 夏は、夕暮れから夜にかけて、なかなか涼しくなってくれない。 日中の暑さで温められた部屋は、 何時までも暑さが部屋に残っている。 そんな時、活躍したのが縁台。 畳、一畳ぐらいの大きさの台で、人が腰掛けるのに丁度いい高さ。 それを打ち水した道路に出し、 そこで団扇を使いながら、部屋が涼しくなるのを待つ。 涼みながら歩くこともある。 顔見知りの縁台があると、そこに座り込んで、話し込んだりする。 中には将棋や碁で時間潰しをしている人もある。 すると、それに人だかりが出来、 差す手に口出しする人がいたりして、 賑やかに時を過ごしている間は暑さを忘れ、 いつの間にか時間が経ち涼しくなっていた。 近所の人とも自ずと親しくなる。 古き良き時代の思い出。
2008年07月30日
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マウスのポインターが思ったように動いてくれない。 文章の一部を移動しようと、その先頭の部分を選択し、 最初にマウスを押したところから引っ張っていくと、 頭の部分がマウスを動かしている方向に少しずつ移動して、 必要なところを選択できない。 マウスパッドが悪いのかと変えてみたがよくならない。 随分、マウスを使うのが下手になったなあと、 思いながら書き上げたが、どうも腑に落ちない。 マウスは光学式。マウスをよく眺めたこと等なかったが、 どうしたものかと、マウスを眺めていると、 マウスの下側にある赤い光が時々点滅している。 何れにしてもマウスがおかしい。 早速、新しい物を購入して取り付けてみると、 下側の光も点滅することなく付いていて問題なく動く。 丁度、蛍光灯が切れかかった時のようになっていて、 その光の点滅で選択先が移動していたらしい。 もう六年以上使用している。 パソコンもいろいろと不具合が出てきても、 おかしくない年頃になっている。
2008年07月29日
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昨夕、突然バンバンと大きな音を立てて、空から何かが降ってきた。 霰を四・五個集めた位の大きさ。雹というのだろうか。 霰は時たま遭遇したことがあるが、 こんなに大きいものに出会ったのは初めて。 僅かな時間降ってすぐ上がった。 少し間をおいてまた降り出す。 それを三・四回繰り返して、それらの雨雲はいずれかに立ち去った。 お陰で気温は二度くらい下がった。 降った雨量は少なく、 菜園には何時ものように水を撒かねばならぬ程。 今日も快晴。朝早くから蝉の声が姦しい。 一頻り鳴くと静かになった。 蝉も日中の暑い間は一休みしているのだろうか。 昨夕のように一雨来て欲しいと願っているのだが、 その願いを全く受け入れてくれそうにない空模様。
2008年07月28日
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今日も雲一つ無い快晴。強い日射しが照りつけていたが、 夕時になって南から雲が広がったきた。 夏の暑い日になるとふと思い出すのが、韓国男性の夏姿。 もう七十年前の話だから、今の韓国では見ることは出来ないだろう。 当時、韓国の方々は民族衣装を着ておられた。 男性の夏服は生地は麻で、上衣とズボンに別れている。 夏は上衣の下に籐で編んだ人体型の籠のようなもを着込み、 その上から布の上衣を着ている。 夏の暑い日は汗をかいて、上衣が上衣が濡れてべた付くが、 韓国の夏姿の人はそれがなく、涼しげに見える。 一度着てみたいなと思ったものだが、子供は普通の服を着ていた。 大人用だけだったのだろう。 韓国の服装も日本と同じように、変化している。 もう二十年ばかり前になるが、韓国へ遊びに行ったとき、 普段着の民族衣装は、全く見かけなかった。
2008年07月27日
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午前中は日本晴れ。雲一つない清々しい青い空。 今朝は熊蝉が一斉に鳴き続けていた。 こちらの一群がなき止むと別の方向から聞こえ出す。 蝉の声が絶え間ない。まさに蝉時雨。 昨夜は寝苦しい程の暑さだった。 それで蝉も飛び出してきたのだろうか。 昨夜は外気の温度が、なかなか下がらず、 寝室の温度が高く、とても寝苦しかった。 何とか部屋の温度を下げようと、エアコンを付けると、 腰から下は冷えすぎているが、上半身はむんむんしている。 扇風機で辺の空気をかき混ぜようとするだが、 なかなか思うようにはならない。和室とエアコンは相性が悪い。 日中、陽が照りつけると瓦が焼けていて、 それが、なかなか冷えないため。 以前は夕方、日が陰ると屋根に水を打っていたことがあった。 今日は昨日に勝る上天気。瓦も、もっと焼けることだろう。 今夕は屋根に水でも撒いてみようか? そう考えていたのだが、午後からはすっかり曇って薄日も差さない。 夕方近くに雷の音と共に、雨がパラパラときた。夕立? だが、パラパラとするだけ。 雨がぱらついていたと言えばそうかなと、思える程度の痕跡。 物干し竿にも雨粒が残っているが、竿の下側に雫が出来る程ではない。 夕立の一つも降って欲しいもの。
2008年07月26日
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郵便受けから新聞を取り出すと、 その下に小さい紙切れが入っていて、「不在通知書」とあった。 荷物を配達してきたが留守だったと書いてある。 確かに昨日も今日も所要で出かけていて、 留守にしていた時間帯がある。 だが、荷物の受取人の名前はわが家ではない。 近くの人なら届けてもあげられるのだが、 どこの誰だか、見当も付かない。 それに、よく見ると、日付が十日近く前になっている。 薄い紙切れ一枚なので、 底にへばり付いていて、今まで気が付かなかったよう。 古い物で今更、と言うことで、そのまま放置した。 荷物が届かなければ、 注文者は尋ねるだろうし、もう、片は付いてるだろう。 こんなこともある。 書籍を配達してきて受け取ると、 「サインは、こちらでしておきます」と言って、 受け取り票にサインもさせずに帰ってしまった。 小さい書籍ではあったが、郵便箱に放り込んであったこともある。 小さくても雑誌等の様に受け取りの不要なものとは異なる。 中には大きくても安い物の荷物もあるが、 それを玄関先に放っておくようなことはない。 以来、荷物の受け取りには、必ず判子を押すようにしている。 不思議なことに判子を押すようになってからは、 小さい物でも、受け取りが必要な物を、 郵便箱へ入れておかれるようなことはなくなった。
2008年07月25日
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午前中は雲があちらこちらに散らばっていて、 時たま日射しが陰っている。 風もなく、今日も一日暑くなりそうな気配。 昨日は肌着がじっとりする程、汗が乾きにくかったが、 今日はからっとしているから、その分、凌ぎよさそう。 今朝から林で、熊蝉が一斉に鳴き始めた。 ひとしきり鳴くと、ピタッと止まり静寂が戻る。 それから今迄のところ、蝉の鳴き声は聞こえない。 昨日わが家で羽化した熊蝉もその仲間に入って知るのだろうか。 雄だったか雌だったか確認するのを忘れていた。 林で烏の鳴き声がしている。蝉も餌にしているのだろうか。 最近は烏が西瓜の味を覚えて、突きに来るので、 西瓜を作っておられるところは、 網を張ったりとその対策に追われていた。 だが、その畑での西瓜の収穫も、もう終わった。 烏に食べさせるぐらいなら、と言うことでもなかろうとは思うが、 今年の西瓜は、頂き物だけで此の夏が越せそう。
2008年07月24日
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渡り廊下の傍に十センチ位の草が五・六本生えている場所がある。 その葉に蝉の抜け殻が付いていた。 そしてその傍に熊蝉が転がっている。 指先で一寸触ったが動かない。 そのままにして用事を済ませ、そこを通るともう蝉はいなかった。 二・三分の間。 蝉の抜け出た穴があるはずなのに、その近くには見当たらなかった。 でも、蝉の鳴く時期が来ていることを教えてくれた。 今年は熊蝉の鳴く声は未だ聞いたことがない。 今の暑さが来る前、暑さが数字続いたことがあった。 その暑さがおさまり掛けた頃、 ツクツクボウシの声が少しばかり聞こえた。 その後、蝉の声は未だ聞こえていない。 特に熊蝉の声は、暑いさなか、一層暑さを掻き立てる。 ツクツクボウシは夏の終わりに鳴き始める。 熊蝉の蝉時雨の中、汗びっしょりになって歩いていた頃、 「ツクツクボウシよ早く鳴き始めてくれ」 そう思いながら歩いていた。
2008年07月23日
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今日から大暑。 暦の上では、今日から立秋の前日までの十六日間が 最も暑い期間となっいてる。 いよいよ暑さの峠にかかった。 大暑の入りの今日は曇り空で時たま日がさす程度。 日が照らなくても、大暑の名に恥じない気温の高さ。 湿度も高く蒸し暑い。 それが午後になるとすっかり雲が無くなり、陽が照りつけ始めた。 ますます気温が上がりそう。 暑い暑いと言っても、 当地では三十五度を超える猛暑日は未だ一度もない。 週間予報では明後日が、 もしかしたら猛暑日になるかも知れないとの予報。 平年に比べると晴れた日が多く、その分、暑い日が多いとのこと。 後、半月耐えれば立秋となる。 立秋と秋の字が付けば、秋の足音が聞こえ始めるかも。
2008年07月22日
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珍しく、何時もより一時間程、早く目が醒めた。 カーテンを開けると、秋を想わせる紺碧の空が澄み渡っていた。 だが、時間が経つにつれて僅かに濁りが出てきて、 何時もの夏空になってきた。 今では、ちぎれ雲が多少散らばっているだけの暑い日となっている。 今日は月曜日、一週間分のヨーグルトを購入するる日。 毎週、五百グラム入りを七個とその他の食品を少々購入している。 夕食の材料を毎日届けて貰うサービスに加入してるので、 購入する食品は一週間分でも僅か。 今日のスーパーのチラシは、どこも蒲焼きにされた鰻の写真と、 「明日は土用の丑の日です」と言う文字が入っている。 土用の丑の日はまだ先だったはずだがと、 暦を見ると明明後日が土用の丑の日となっている。 買い物から帰って、もう一度チラシを見てみると、 三・四日分の目玉商品が掲載されていて、 二十三日のところを見ていた。 見慣れないものを見ると、とんでも無い勘違いをする。 ところで鰻好きの我が家は? 冷凍庫には常時、鰻の蒲焼きが転がっている。 そうでなかったら、 早とちりして、安くもない蒲焼きの鰻を買って帰ったかも知れない。
2008年07月21日
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朝から晴れ上がっていて、時々日が陰る程度。 今は入道雲が山の峰にかかっている。 陽の光は強く、お隣の壁からの反射が眩いぐらい。 こうなると、もう庭に出る気もしない。 部屋の温度も上がってくる。 書斎は狭いので、エアコンも効率が良い。 だが、足元が冷えすぎるのが一番困る。 そのため扇風機も使う始末。 週間予報を見ると、晴れ時々曇か、曇時々晴で、真夏日が続いている。 菜園の水やりも朝が良いのだろうが、 朝寝坊だから、どうしても夕方になる。 うっかり忘れていて、夕暮れ近くになると、蚊の集中攻撃を受ける。 暑い日が続くと一雨欲しいところであるが、 週間予報によると、晴時々曇か、曇時々晴の連続。
2008年07月20日
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午前中は日がさしていて、洗濯物が良く乾いた。 午後からは次第に雲の多くなり、今は日が陰っている。 風がなくて、蒸し暑くなってきた。 当地では光化学スモッグにも注意するよう報じられていた。 元気で日中散歩していた頃は、 光化学スモッグの警報が出ても、全く気にならなかった。 市街地から外れた、山裾に居を構えているので、 比較的、影響が少なかったのだろう。 先程、花火らしき音が聞こえた。 今日は土曜日なので、夜市でもあるのだろうか。 夜市がある日は音だけの花火が打ち上げられる。 隣町にいた頃は、良く夜市に出かけていた。 未だ若かったのと、 町中まで近く気軽に歩いて行けたことが幸いしていた。 此処へ移り住んでからは夜市に出かけたことは一度もない。 今日から、夏の土用に入る。 開けるのは立秋の前日、八月の六日。 一年中で一番暑い期間。 今日を含めて十九日間耐えれば涼しさがやってくる。
2008年07月19日
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渡り廊下から、部屋へのは出入り口の網戸の外側に、 毎年、守宮(ヤモリ)が一匹現れる。もうその時期が来た。 恐らく部屋の灯りで集まる虫を餌としているのだろう。 用事があって、そこを通るときは、 守宮を脅かさないように、そろりと戸を開ける。 その間に、何処に隠れるのか、壁や廊下には見当たらない。 素早く隠れるものだと感心していた。 先日も渡り廊下を通るとき、サッと隠れた。 何気なく廊下を見ると、細い塵のような物が廊下の端にある。 何だろうと触ると下の地面へ守宮が落ちた。。 尻尾で体を支え廊下の裏側へ、へばり付いて隠れていたよう。 一昨日、網戸用の虫除け剤を吹き付けた。 以来、虫が寄りつかないようだが、守宮も現れなくなった。 他の餌場に行ってしまったのだろうか。 愛想が無くなって一寸寂しい。
2008年07月18日
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朝から曇り空、気温は高くなさそう。風は全くない。 近くの山だけが霞んで見えてて、 その奥にある山は全く見えなくなっている。 部屋の中はむしむしする。外に出ている方が、寧ろ心地よいぐらい。 正午頃、庭に出ていると、ぽつり、ぽつりと雨粒が落ちてきた。 すぐ洗濯物を取り入れた。日が照らないのにすっかり乾いていた。 冬だと未だ乾いてもいない時刻。 これを書き始めて、暫くすると、 雨蛙が鳴き出し、かなり雨らしくなってきた。 温度計は変わらないが、心なしか涼しくなったように感じる。 本格的に夕立のように降ってくれると良いのだが、 空は明るく、それを期待できる空模様ではない。 燕は空の高いところを飛んでいる。 これを書いているうちに、早くも雨音がしなくなった。 空も更に明るくなり、薄日も差してきたと思っていたら、 はっきりと物の影が出来る程照りだしたり、また陰ったりしている。 ほんのお印ばかりの通り雨。
2008年07月17日
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メインで使用してるパソコンには、 SmartHDD Pro と言うソフトを搭載している。 パソコンで壊れやすいのはHDDであり、壊れると一番困る。 故障の予測をしてくれるので早めに手が打てる。 このソフトはHDDの状態を常時監視していてくれる。 昨日は蒸し暑く、 警告が何度も出はじめ、慌ててエアコンを付けた。 このパソコンを使用し始めたのは、2002年3月29日。 故障予想日は2035年12月06日と表示されている。 未だ当分使えそう。 とは言っても単なる目安でしかないが気休めにはなる。 突然壊れても困らない程度にバックアップはしている。 だが、本体の方が旧式なので、動きが多少遅い。 昨夜は雷の音がしていた。 一雨降ってくれるかと思ったのだが、期待はずれ。 今日の午前中は曇っていて涼しく、エアコンを使わずに、 パソコンを動かしていても警告がでなかった。 エアコンは足が冷えて苦手。 出来ることなら、汗をかきながらでも扇風機の方がいい。
2008年07月16日
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今朝は珍しく小綬鶏が、 「チョットコイ、チョットコイ」と鳴いていた。 晴、時々曇の予想だったが、薄曇りで、薄日が差している。 山々も春霞のように霞んでいる。 風もなく、時たま小鳥の声が聞こえるが静まりかえっている。 エンゼルトランペットの葉が萎れたかの様にたれ下がっている。 小海老草はかなり以前に花を付けたが、未だに花が付いている。 丁度、金木犀の日陰にあるので花の持ちも良い。 例年、涼風が吹き始める頃まで咲いていてくれる。 紫陽花の花は、もう草臥れてしまっている。 花を切り取ってやればいいのだろうが、そのまま打遣らかしている。 トマトの苗を五本頂いて植えているが、今年は水やりも忘れがち。 そのうちの二本で二個ずつ実がなっているだけ。 最近、楊子ぐらいの大きさの螳螂も時々見かける。 昨夜は珍しく、何処からか鈴虫と蟋蟀の声が聞こえていた。 すぐ横が荒れた畑だった頃は鈴虫の声が姦しかったが、 そこも家が建ってしまって、鈴虫は余り聞かれなくなっている。 まだ、暑さに向かっている時期なのに、 早く虫の声が煩く聞こえる頃が来ないかなあと思ったりする。
2008年07月15日
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暑い日が続いている。今は扇風機があり、エアコンがある。 夜になると、風呂に入って汗を流すことが出来る。 だが、昔は風呂のある家などは少なく、銭湯へ行っていた。 毎日、銭湯へ行くのも勿体ない。それで行われていたのが行水。 洗濯盥に水を入れ、その中に座り込んで、 手ぬぐいで、汗を洗い落とす。 それだけのことだが、手ぬぐいで汗を拭うのとは違って、 さっぱりとして、気持ちがいいものだった。 特に子供は暑い日中でも遊び回って汗をかく。汗疹も出来やすい。 汗疹にならないように時には、夕時だけでなく、 日中でも、裸にして行水をさせ、日に何回もさせることがあった。 今は家に風呂があって好きなときに入れる、良い時代になった。 だが、今の子供が我々の年代になった頃、 子供の頃はこの様だったが、 今はこんなに便利になったと言っているだろう。 それはどんなことだろう?
2008年07月14日
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若い頃はバーやクラブと、よく飲み歩いていた。 その頃、そこで流れる音楽は、 何処かにレコードを掛ける専門の場所があって、 そこから配信されていた。 好きな曲を聴きたいときは、ママに注文すると、 電話を掛けてリクエストしてくれる。 かかっている曲が終われば掛けて貰える。 大抵は、かかっている曲が終わるとすぐかかるのだが、 リクエストが多かったりすると何曲か遅れることもある。 その頃イブモンタンの「枯れ葉」にはまっていた。 今日はこれで終わりにしょうとする時に、 この曲をリクエストしていた。 ママは心得ていて、これをリクエストすると、 一番好きマティーニをつくってくれ、 それと今日の飲み代を記した紙をスーッとだしてくれる。 支払をして、待っていると枯れ葉がかかる。 それを聞きながらながら、カクテルを飲み、 曲が終わると帰宅の徒についていた。 その枯れ葉をふと聞いてみたくなった。 だが、枯れ葉は自分でも持っていた筈なのだが、見当たらない。 それが、レコードだったのが、ソノシートだったのか、 その記憶も定かでない。カセットテープやCDでないことは確か。
2008年07月13日
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現在は八十一歳を半寿として歳祝いをする習慣が出来ている。 今、持っている辞書は少し古い。それには掲載さてれていない。 八十歳は傘寿として昔から祝われていて、 その古い辞書にもこちらは掲載されている。 ネットで調べてみると、次のような歳祝いが掲載されていた。 還 暦(六十一歳)・古 稀(七十 歳)・喜 寿(七十七歳) 傘 寿(八十 歳)・半 寿(八十一歳)・米 寿(八十八歳) 卒 寿(九十 歳)・白 寿(九十九歳)・百 寿(百 歳) 茶 寿(百八 歳)・川 寿(百十一歳)・昔 寿(百二十歳) 天 寿(百八十二歳) この中で年齢が続いているのは、傘寿と半寿、白寿と百寿だけ。 後者の百寿も古い辞書に掲載されていない。 半寿と百寿は後から加わったものらしい。 半寿がなかった時代、将棋界では将棋盤の升目が八十一あることから、 八十一歳の棋士を盤寿の棋士と言われたことに始まったと聞いている。 言い出しっぺの棋士が何方だったかは記憶に欠ける。 これらの歳祝いは古い仕来りに従って、数え歳によるのが本筋だが、 それにこだわることもなかろう。 何れにしても、祝い事は数ある方が楽しい。 数え歳とは生まれるとすぐ一歳。 元日を迎えるごとに一つずつ歳を重ねていく。 極端な場合を考えると、大晦日に生まれた子供は大晦日が一歳、 それが、元日には二歳になる。 神社やお寺ではこちらの年齢が今でも使われている。 敗戦後、欧米に倣って満年齢が使われ初めた。
2008年07月12日
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紅葉マークを付けて、もう十年余りになる。 丁度、七十歳になったとき付けた。 当時は付ける付けないは、当人の自由であった。 だが、気を付けろと自分に言い聞かせるため。 そして、落ちるものかと横向けに貼り付けた。 その時、付けたものが、義務化された今も健在。 時々、盗られたという話も聞くが、それもない。 ウインドガラスの内側に貼り付けてあるので、外からは取れない。 その方法は、紅葉マークの表面に両面テープをビッシリと貼り付け、 はみ出したものを鋏で切った後、室内から貼り付けている。 先日、新聞の声欄で、二十歳前後の若者に 紅葉マークを付けた者は市街地を走るな、と言われたり、 後ろからクラクションを鳴らされたりと、 嫌がらせをされたことを嘆いていおられた。 何処のかたかと見ると堺市。 最近、動体視力が少し落ちていると感じる。 車を走らせる速度も、遅くなっている。 他人に迷惑を掛けないように走っているつもりだが、 果たしてどうなのかな。
2008年07月11日
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快晴。気温も低く、朝は心地よい朝だった。 小鳥たちも元気よく囀っている。 今日は西瓜を頂いた。今年は西瓜の出来が悪いとか。 その理由は。 殆ど烏につつかれて駄目になっているとのこと。 網を掛けておくのだが、 網の隙間から、つつかれると嘆いていおられた。 ここから少し東によった、山の裾野の当たりでは、 西瓜が猿に狙われるらしい。 よく熟れているはずだと持ってみると軽い。 猿は小さい穴を開け、そこから手を入れて、実を食べるらしい。 囲いをしても全く効果がない。それを乗り越えて入ってくる。 どちらも自家消費用で一株か二株植えておられる。 来年は西瓜を作るのは止めると言っておられたが果たして? 昨年もそんな風に聞いた記憶がある。
2008年07月10日
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昨夕は雷が鳴り、暫くすると雨が降り、それで一気に気温が下がり、 過ごしよい夜となった。 今朝はそれにつれて気温も低く、何より湿度が低い。 そよそよと吹く風も心地よい。 快適な朝から始まったとは言ってもこの時期。 午後になると、風も止まり、陽は照りつけている。 季節が夏であることを忘れかけてたが、 少しばかり作業をすると、汗が吹きだしてきた。 午前中、久しぶりに不如帰がほんの数声鳴いていた。 今は雀の声だけ。巣立ったばかりの小雀が親を呼んでいるよう。 何処か近くに雀の巣があるらしい。 庭先に雀が下りてきて、 何かを啄んでいるのか、地面をつついている。 それを見て、他の雀が近づくと追い払っている。 時には二羽が囀りながら追い駆けっこをしている様に、 飛び交っていることもある。 強い日射しの中、聞こえるのは雀の声だけ。
2008年07月09日
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食用ガエルとは、通常、牛蛙のことを言い、 アメリカから輸入した物らしい。 子供の頃、目にしたことはないが、 道後の公園で、それらしい鳴き声がよく聞かれた。 当地の広瀬公園には、以前、池があり蓮が生えていた。 池にはいろいろな生物がいたのだろう、 時には翡翠(かわせみ)も訪れていた。 その公園でも、牛蛙の声がよく聞こえていた。 だが、土手から水が漏れているらしいとの理由で、 水を抜き、改修工事が行われてからは、いなくなった。 話は古くなるが、敗戦の前の年の夏頃のことである。 食糧事情が極めて悪く、 米一人当たり一日に何合か、決まった量が配給されていた。 米の価格も決められていた。 しかし、それだけでは生きていけないので、 高い金を払って、何処からか手に入れていた。それを闇米と称した。 見つかれば罰せられる。だが、公然の秘密。 そんな時だから食べ物は何でも欲しい。 ある日、新聞でフランスでは殿様蛙を食べているという記事が、 掲載されていた。 早速、友達を誘って釣り道具を持って水田へ。 釣りと違って飯粒を針の先に付けて蛙の鼻先に持っていくと、 すぐに食いつく、見る間に魚籠に一杯になった。 料理をするすべなど知らないので、母親に頼むと、 魚と同じだろうと、頭とはらわたをのけ皮を剥いて 取り敢えず焼いてくれた。 一寸、骨がましかったが、 味もよく、何よりも腹一杯食べられたのが嬉しかった。 その友達とはまた行こう、他の友達には内緒だよ。 みんなに捕られると、いなくなるかも知れないからなど 約束していたのだが、 勤労奉仕などにかりだされ、次に行く機会は失ってしまった。
2008年07月08日
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朝からかんかんと照りつける太陽。 洗濯物は瞬く間に乾き、昼前に取り込んだ。 正午頃から雲が多くなり、日射しは一時多少弱まったが、 それも束の間、すぐに強い日射しが戻ってきた。 幸い今日は出掛ける用事もない。 駐車場に置いた車に乗るときのことを思うと、 出かけるのも億劫になる。 フロントガラスやその他に日よけを置いたり、 皆さん、いろいろ工夫されている。 たまに、エンジンを掛けっぱなしの車もある。 慌てて、扇風機は取り出し整備し、各部屋に配置した。 何時まで扇風機だけで我慢できるだろう。 今年はエアコンの掃除をまだしていないが、 そのまま使うことになるかも知れない。 今日は二十四節気の一つ小暑。その後、大暑、立秋、処暑と続く。 これから凡そ一月半、暑い暑いと言って過ごせば、夏も終わる。 これから夏本番だと言うのに。 山に海にと、夏の休日を楽しんだ頃が懐かしまれる。
2008年07月07日
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昨夜は急に雨蛙が鳴き出したと思ったら、 雨の音がパラパラとし、ほんの僅かな時間で通り過ぎていった。 それと同時に雨蛙も静かになった。 今日は強い陽が照りつけている。 少し風があり、湿度が高くないのも救い。 「梅雨明け十日」と言われ、 梅雨が明けて十日間ぐらいはは安定した天気が続くと言われている。 今朝は布団類は屋根に干した。 使う布団は少し早めに取り入れねばならない。 それを忘れると大変。布団が温もっていて寝付けない。 仕舞い込んでいた布団を引っ張り出して寝る破目になる。 雨で洗濯も溜まっていた。それらも洗って干した。 今日のわが家は満艦飾になっていた。
2008年07月06日
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朝、雷と雨の音で目が醒めた。 今日は塵を出す日。傘を差して行かねばならぬ。 その準備をしていると、 雨が上がってきたので、その必要がなくなった。 新聞を取りに出て空を眺めると明るくなっている。 これで日が照ると蒸し暑いだろうな。 新聞に目を通し始めると再び激しい雨の音がし始めた。 十一時を過ぎて雨は上がった。 東へ移動している雲にも、青い隙間が見え始める。 中には隙間の周りが白く輝いている物もある。 時には丁度、太陽がその隙間に来て、日が照ることもある。 その時、道路の水滴が、ガラスの粉でも撒いたように輝いた。 「大雨が降ると梅雨が終わる」と言われている。 高松地方気象台は昨日、 「四国地方は梅雨明けしたとみられます」と発表した。 「早朝の俄雨は必ず晴れる」と言われる。 また、「朝雨は女の腕まくり」とも言われる。 朝降り出した雨は激しく降っても、 すぐ止むのでたいしたことはない。 女の人が腕まくりして喧嘩を売ってきても、 力ずくでなら、男にとって怖くはない。 とは言っても昔の話し。今では女の格闘家も多い。 雨の上がった後も曇ったまま。少し、むしむしするが堪え頃。
2008年07月05日
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昨日の夕方は曇り空で雨が降ってないのに、雷が鳴っていた。 「雷が鳴ると梅雨が明ける」と言われている。 当地の「梅雨明け宣言」は未だ出ていない。 そろそろ梅雨明けだろうか? 「地震・雷・火事・親父」と言われて、 怖い物の二番目に雷が挙げられていた。 今では親父の格は随分下がっている。どの当たりにいるのだろう。 随分、前の話ではあるが、近くに雷が落ちて、 過電流でマザーボードの部品の一つが壊れたことがある。 以来、雷の音が近づくと、パソコンのコンセントを抜いている。 パソコン用の過電流防止装置も販売されているが、使用していない。 週間予報では、一週間を通して、 毎日、お日様と雲のマークの並んだものが付いていてる。 連日、晴時々曇、予想最高気温も真夏日になっている。 暑い毎日が続きそう。
2008年07月04日
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窓から見える範囲の空では、 散らばっている雲と青空が半々ぐらいだったが、 少々雲の方が多くなっている。 雲は流れるように東に移動し、日が射したり陰ったり。 昼過ぎ、突然ばらばらと雨の降る音。 慌てて洗濯物を取り入れて、外を覗くと雨は上がっていた。 洗濯物は既にすっかり乾いていて、もう干す必要はなかった。 これからは日射しも益々強くななるだろう。 南の窓から西日も入る。 窓に去年使っていた簾を掛ける。少し汚れているが我慢。 汚れに嫌気が差したのか、それからお天道様は雲に隠れたまま。 それにしても今日は暑い。 真夏日になったのか、ならないのか、その境目あたり。
2008年07月03日
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朝から曇り空。午前中一時雨の予報が出ていたが、 昼頃から時々、雨がパラパラとするだけ。 アスファルトの道も綺麗に舗装されているところは乾いているが、 少しいたんで、表面がざらついた所では、 雨が溜まってか、湿っていて模様になっている。 小鳥たちも森で鳴き交わしている。 庭の片隅で淡いピンクのグラジオラスが咲いている。 赤のグラジオラスもあるが、ピンクの方が好き。 書斎から、すぐ見える位置にあり、眺めていると心が和む。 南天の葉は緑色だが、一部が褐色の葉になっている。 同じ株から出ているのだが、 その中の一本が枝の色も褐色がかっていて、葉も褐色になっている。 同株でこんなことがあるのも珍しい。 今年は閏年、一年は366日。今朝の午前零時が前半後半の分かれ目。 昨日で183日が経過した。 2008年の後半も恙なく過ごしたいものである。
2008年07月02日
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今日は半夏生。 半夏(カラスビシャク)と言う薬草が生える時期と記されている。 薬効は鎮吐・去痰とされている。 「半夏のはげ上がり」と言って、 半夏の日が晴れると後は晴天が続くと言われる。 また、「半夏の梅雨長」と言って、 半夏の日が雨だと梅雨が長いされている。 今日の新聞に入っていたスーパーのチラシに、 「稲の苗が、凧の足のように大地にしっかりと根付くようにと、 蛸を食べる習慣があります」とあった。 この習慣は全く知らなかった。 節分に恵方巻きを食べる習慣も無かったが、 ここ数年で当地でもかなり広まってきた。 半夏に蛸を食べる習慣もまた、そうして広まるのだろうか。 だが、当地では稲の苗に携わっている人はごく少数。 今日は薄雲が掛かっているが、物の陰がはっきりと出来ている。 でも、気温が高くないので過ごし良い。 これからの暫くの間、今日のような天候が続いてくれると良いのだが。 高松海上保安部/讃岐地方のことわざ-雨に関するものの中では 「半夏のはげ上がり」「半夏の梅雨長」は、 かなり的中率が高いとされている。
2008年07月01日
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