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勤めていた会社には方々から人が集まっていた。 会話しいてるとき、時たま、とんでも無い言葉飛び出してくる。 「おんびき」もその一つ。 南予では、蛙のことを「おんびき」と言っていた。 伊豫の方言地図を見ると、南予でも一部では蛙と言っていたらしい。 ネットで調べてみると、香川・徳島でも一部で、 この呼び名が使われている。 また、大阪ことば事典P152(講談社学術文庫)には、 「おんびきというのはひき蛙」と言う記述もあるらしい。 すると、他地方でも、蛙類に対してこの呼び方があるかも知れない。 当地の図書館には全国版の方言辞典があった。 それを調べればいいのだが、とても分厚く、 一抱えもある本で貸し出し禁止。 機会があれば調べてみたい。 この辺りでは雨蛙はよく見かけるし、鳴き声も聞かれる。 だが、普通の蛙を見付けるのは難しい。
2008年06月30日
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朝から雨が降り続いていたが、正午頃から空が明るくなってきた。 薄日も射し始めたが、 暫くの間は、屋根瓦から物干しの塩ビの廂に当たる雨だれの音が、 聞こえていた。 日が射したのも暫くの間、また陰ってしまった。 だが、雲で覆われた山はうっすらと見え始めた。 その後も薄日が射したり陰ったりしている。 庭では南天が蕾を付けていたが、その中の幾つは花が開いている。 目立たない花なので、何時、花が開き始めたのか気が付かなかった。 やがて、赤い実を付けてくれることであろう。そちらも楽しみ。 南天はお寿司や赤飯などを近所にお裾分けするときなど、 小さい一枝を乗せていた。 南天は、その音から「難を転じる」と縁起を担いだもの。 そのために植えていたものだが、 今ではそんな習わしも、当地では殆ど失われている。 最高気温の予想は二十九度となっていたが、 現在二十七度。三時半頃二十六度だった。 もう、午後の四時半を廻っているのだから、 天気予報に忠実にならなくても良い。 この辺りで揚げ止まりであって欲しい。
2008年06月29日
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空は雲に覆われているが、明るい。 見た目には雨が降りそうにはないが、午後の降水確率は50%。 午前中、一寸の間、烏が騒いでいた。 今日は生ごみの日。 集積場で縄張り争いでもやっていたのだろうか。 何時もは、この時刻になると小鳥の声が煩く聞こえるのだが、 今日は時に一声か二声、聞こえるぐらいで静まりかえっていた。 今日は小鳥ども、どうしたのだろう、と思っていたら雨が降り出した。 雨は三十分ばかり降り続いて、何処かへ移動していった。 雨が上がると、小鳥の声が聞こえ始めた。 小鳥には雨が予測できたのだろうか? 窓から見える空の雲の様子は、雨の降る前も降っている間も、 雨の上がった今も変わりない。
2008年06月28日
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まだ勤めていた頃は、手帖を持ち歩いていた。 その頃購入した手帖には、必ず、後に鉄道地図が付いていた。 鉄道が主だから、地図とは少し地形が異なっていた。 知らない土地に出張することもあって、重宝した。 最近、本屋で手帖を見ると、 たまたまかも知れないが、鉄道地図は付いていなかった。 飛行機や新幹線を使用するし、 ネットで調べられるし、余り需要がなくなったのだろう。 列車を使って、病気の人のお見舞いに行った。 各駅停車の、たった一両の電車。 若い頃は苦もなく車を走らせていたところだが、 今は車で行くには負担が大きい。
2008年06月27日
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朝から雨が降り続いていた。 雲は下のほうまで立たれ下がっていて、 山は霞うんで稜線だけが、見え隠れしている。 聞こえるのは、雨音と小鳥の声だけ。 朝の中は不如帰の声だけだったのが、 午後になってからは不如帰は何処かへ移動したのか声は聞こえず、 変わって鵯のけたたましい声に混じって、雀もさえずっている。 電線に燕の雛がとまっていて、給餌の親鳥を待っているよう。 庭に出てみると、ネジバナが二本、雨に打たれて咲いていた。 何処から紛れ込んだのか、三・四年前から咲き始めた。 午後、遅くになって雨も上がってきた。 雨が降った後は土が軟らかくなっているので、草が引きやすい。 蓬は背丈が大きくなっている。 それらを少しばかり引いてギブアップ。
2008年06月26日
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朝から曇り空。今日はクリニックへのお供。 この歳になれば、何かとトラブルが多い。 ここは交通機関のない不便なところ。 運転免許を持ってない方がお殿様。 待っている間、病院の中で患者と一緒に待っているのも鬱陶しい。 近くを、ぶらぶらしてみると、橋の下のほうで、合歓木が咲いていた。 もう、この花が咲く時期なんだったのか。 この花を最初に撮したのは、散歩していた頃、 気まぐれに道を変えた時、偶然であった。 以来、咲き出す頃が来ると、 未だか未だかと、そちらへコースを変えていた。 今日、見付けたところは、何時も車で通っている道。 今まで気が付かなかったのが、不思議なぐらい。 以前の写真を探してみると、 毎年、合歓木と紫陽花の花をこの時期に撮っている。
2008年06月25日
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今日は朝から曇り空。 雲は低く南の山の頂当たりまで垂れ下がっている。 庭の皐月は花が枯れ、それが枝に残っていて見苦しい。 皐月は花が終ると程なく、来年の花芽を付け始めるので、 花が終わった直後、思い切って刈り込むと良いとのこと。 その時期が遅れると翌年の花芽を切ってしまって、 翌年は花が咲かないとか。 今年はもう遅い。 来年こそは刈り込みをと思っているが、果たしてどうなることか。 朝方、鶯が鳴いていた。 暫く聞かれなかった。その間何処へ行っていたのだろう。 今は甲高い声の鳥が鳴き交わしている。 何処からか烏が五羽も庭に下りてきた。 ほんの、ちょっとの間、あちこちつついて、 遠くの電線へ飛んでいった。 烏は用心深く電線に止まっていることはあっても、 庭に下りてくることは珍しい。 夕方になって薄日が射しだしたが、日中に陽が照ら無かったので、 気温のわりに快適な一日だった。
2008年06月24日
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朝方は曇っていたのに、 昼前から晴れ上がり、燦々と太陽が照りつけている。 このところ、ぐずついた天気が続いていた。 昨日の予報を見て、今日は洗濯するぞと構えていた。 曇ってはいたが、涼しくなるまで、 着ないと思うものも、一緒に放り込んだ。 洗濯なんて、スイッチ一つ押すだけ、 後は、終わりのブザーを待つだけ。男でも全く苦にならない。 お陰で、からっからに、気持ちよく乾いた。 韓国にいた頃、 川の流れが緩やかになって、小さい淵になっているところで、 オモニ達が集まって、わいわいお喋りをしながら洗濯していた。 洗濯する方法は水に濡らした服を折りたたみ、 平らな石の上に置き、棒で叩くだけ、石鹸などは使わない。 韓国判井戸端会議。 その頃の日本人は盥に水を入れて、 洗濯板を使って、ごしごしとやっていた。 60年以上、昔の話し。
2008年06月23日
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昨日は夏至。昼の間が一番長い日。 今日から僅かずつながら日が短くなる。 とうとう夏の入り口となった。 季節の本によると、この時期から田植えが始まると書かれているが、 近くの水田では、もう、とっくに田植えが終わっていてる。 数年前、台風で稔りかけた稲がなぎ倒されたり、 風で花粉が飛ばされ、実が付かなくなったりしたことがある。 それに懲りてか、今では殆どが早場米が植えられるようになった。 三重県の二見浦では夫婦岩の間からあがる朝日を、 夏至の前後二ヶ月の間は見ることが出来るとのこと。 二見浦には未だ行ったことはない。 夏と冬、どちらが好きかと問われれば、 夏なら冬が良いと言い、冬なら夏が良いと言っていた。 春夏秋冬、一年を四つに別けられているが、 歳と共に春秋の期間が短くなっているように感じる。
2008年06月22日
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朝から曇り空。山の中腹まで雲が垂れこめていた。 少し雲が薄くなったのか、今では頂上当たりに少しかかっているだけ。 昨夜も雨蛙が大合唱していた。 あの小さい体で、よくもあれだけの声が出るものだ。 雨蛙は何処で生まれて、この住宅地までやってきたのだろうか? オタマジャクシの時代は何処で過ごしたのだろうか? 半径200m位の範囲にはそう言ったところはなさそうなのだが。 住み家は一つ見つけた。 お隣にあるキャップの取れた物干し竿のなか。 これなら昼間、鳥などに狙われる心配はない。 雨蛙の声が聞こえるのは殆ど夜、 しかも雨が近いか、雨の降っているとき。 昼間、鳴き声が聞こえることがあるが、それは雨の降っている時だけ。 鳥などに襲われない時を選んで、活動しているようにも見える。
2008年06月21日
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午前中は雨がポツリポツリとしていたが、 午後になって本降りになった。 午前中、所要があって出かけたのだが、 傘を必要とする程ではなかったのでよかった。 車で移動するのだから問題はないが、 必ずしも、玄関に横付けと言う訳ではない。 駐車場から入り口まで遠い場合もある。 そればかりでなく、スリップ・視界と留意する点が多くなる。 雨の日の運転は多少鬱陶しい。 明日も出かけなければならないが、 この雨は明日の午前中まで残るよう。 午前中に出かけるか、午後にするか、空の様子次第。
2008年06月20日
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午前中は少しばかり雨がポロポロとしたが、 午後からは、ときたま薄日がさす程度。 昨日より、気温は一・二度低く過ごしやすい。 これからは嫌な虫どもの活躍する時期。 昨年の残りが未だ残っていと思っていた殺虫剤は、 ほぼ使い切っていた。 出掛ける用事もあって、序でに家庭用殺虫剤を購入した。 一番警戒せねばならぬのは百足、今年は多少小さめであったが、 すでに三匹やっつけた。 それに懲りて、今年は家の外回りに虫除けの薬品を撒いた。 これからは殆ど網戸で過ごすことになる。 網戸に振りかける防虫剤もあるようなので、 これも準備せねばならぬ。 少しずつ夏に向けて準備を整えている。
2008年06月19日
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午前中は曇っていたが、午後になって日が射しだした。 湿度は80%に近く、少々むし暑い。 台所の窓の外で額紫陽花咲いている。 一つの株なのだが、茎が数本出ていて、 一番北側の花が赤い花が咲いていて、 南側に行く程、紺に近くなっている。 紫陽花の花の色素はアントシアニンで、 土壌のPHによって花の色が変わると言われている。 記憶は多少曖昧だが、昨年までは、青い色で咲いていたように思う。 花の色は酸性土壌で青、アルカリ性では赤。 丁度、土壌の酸性・アルカリ性の境目にでもなってるのだろうか? 肥料をやるとか一切手入れをしていない場所。 それでも、時にはこの様に色違いの花を咲かせて楽しませてくれる。
2008年06月18日
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戦後帰国した頃の移動は汽車か乗合自動車だった頃。 当時はまだ定職もなく、どこに住むとの当ても無く放浪していた。 リュック一つの身軽さ。安宿に止まったり駅のベンチで寝たりの生活。 軍人として引き上げてきたので、一時金が支給されていた。 一緒に帰国した人が一度遊びにこいと、住所を教えてくれていた。 行ってみるか、と汽車に乗り、次いで、乗合自動車。 行く先は久万、現在は久万高原町と言われているところ。 標高は500~600m。乗合自動車はあえぎながら登っていく。 坂の途中で乗合自動車は止まってしまった。 運転手が下りていった。 そこは人気もなく、見渡す限り家もない。 だが、乗客は平然としている。 何事かと思って、運転手の方を見ていると、 後ろに罐のようなものがあって、その焚き口に薪をくべていた。 後で知ったことであるが、それを木炭自動車と言っていたそうだ。 木炭自動車に乗ったのは、ここへの往復の二回だけ。
2008年06月17日
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メインのパソコンで、インターネットに繋ごうとすると、 次のような表示が出て繋がらなくなった。 Internet Explorerではこのページは表示されません ――――――――――――――――――――――― 可能性のある原因 ・インターネットに接続されていない。 ・Wevサイトに問題が発生している。 ・アドレスに入力の間違いがある可能性がある。 対処方法: ・接続の問題を診断 ・詳細情報 対処方法に出ている「接続の問題を診断」をチェックしても異常なし。 同じ回線を使っているサブマシンは問題なく接続できるので、 楽天の日記もこちらで書いていた。 取り敢えず配線を調べてみたが異状はない。 思いつくことは全て試みたが回復しない。 さてはウイルスに感染したか? だが、心当たりは全くない。 そこで、Gooleの検索窓へ 「Internet Explorerではこのページは表示されません」 と入力して検索してみた。 すると、マイクロソフトのサポートページが表示された。 それを一つずつたどりながら確認していくと、 「 インターネット セキュリティ スイートやファイアウォールを 一時的に無効にする 」 と言うところで、ウイルスバスターを無効にすると繋がった。 しかし、ウイルス対策ソフトを無効にして、 インターネットを渡り歩くのは余りにも心許ない。 ウイルス対策をより強化しようなどと思って、 ウイルス対策ソフトを複数インストールと、 逆にトラブルが生じると言われている。 フリーのソフトをいろいろ試してみるのも楽しみの一つ。 だが、ウイルス対策ソフトに関しては試した記憶はないのだが。 それが気になって、 インストールされているソフトを全て表示させてみた。 するとウイルスバスター2008の他に2007・2006が 表示された。 新しいものを導入すれば、 古いものの上に上書きされ、新しくなるものとばかり思っていた。 サブマシーンの方には2007が残っていた。 そこでウイルスバスターを全て削除し、 あらためてウイルスバスター2008をインストールスと、 インターネットに繋がるように回復した。 ウイルスバスターの古いものが残っていて、 トラブルを起こしていたようだ。 次からは一度ウイルスバスターを削除してから、 新しいものをインストールするようにしようと思っている。
2008年06月16日
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朝、目が醒めたときから雨音がしていた。 この時刻になっても降り続いている。 雨降りには渡り廊下に蛞蝓(なめくじ)が時々出て来る。 先日の気温が高かった日の雨降りに出てきた。 以来、塩を入れた器と割り箸を隅に置いている。 その後、雨も無く、今のところ一つ入っているだけ。 気温は昨日までよりも六・七度下がっている。 これでは雨が降っても、なめくじは活動出来なかろう。 人間だって、片づけていた冬物を取り出して、着込んでいる。 明日は、また元に戻って夏日になると予報されている。 この雨も朝まで残るそうなので、蒸し暑い日になりそう。
2008年06月15日
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朝から曇ったまま。風もない。山も霞んでいる。 温度はやや高め、蒸し暑い。 甲高い声で鳴いているのは鵯だろうか。 他にも何種類かの鳥が鳴き交わして、少しばかりけたたましい。 そのあいまでときどき、近所の犬が無駄吠えしている。 庭は雑草が、蔓延っている。 今年はなぜか、十薬が庭の端の細長く占領して白い花を付けている。 雑草どもの陣取り合戦が起きているよう。 少しは庭の手入れをとも思うのだが。 思うは安く行うは難しと言うが、まさにその通り。 最近は除草剤に頼ることも多くなった。
2008年06月14日
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太陽が燦々と照りつけている。 日向に出ると、長袖を捲り揚げた腕に日が当たり痛いと感じる程。 雲は殆ど無い。ちぎれ雲が一つ、先程まで見えていたのだが、 今は視界から消えた。 南側の山の向こうに大きな雲の一部らしいものが見えている。 西側の空は眩いので、日陰から見ると、白濁している。 大気中に水分が多いのだろうか。 週間予報では向こう一週間、傘マークはない。 今年の梅雨は雨の降らない日が多いが、 雨量は例年より多いと聴いた。 帳尻を合わすために、 梅雨明け前に豪雨、などと言うのは願い下げたい。
2008年06月13日
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朝早くにはまだ雨が残っていたが、 それも、朝起きた頃にはあがっていた。 午前中は曇り空で、気温が低く、 靴下をはき、上衣を引っかけていた。 山も僅かにけむっていた。 それが、午後になると少しずつ空が明るくなり、 ついには、日も照りだした。 他所のお宅のかべに反射した太陽の光が眩しいぐらい。 それにつれて靴下を脱ぎ、今では上衣まで脱ぎ飛ばしている。 今日の最低・最高の気温差は相当大きかったのでは無かろうか。 昨日は快適に過ごせたのだが、今日は午後から少し暑い。 気温が上がったり、下がったりしながら徐々に高くなり、 夏に近づいて行くのだろう。
2008年06月12日
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今日は生ごみの収集日。 外を見ると、アスファルトの道が濡れていた。 降っているのかと、塵を持って外に出てみると全く降っていない。 傘の必要が無くて助かった。 昼前にはアスファルトの道路も乾いてきた。 今日は一日中雨の予報だったのだが? そんなことを考えていたら、昼頃になって降り出した。 降り出した雨は、しとしとと降り続いている。 雲もずっと下まで垂れこめてきて、 午後には遠くが霞んで見えなくなった。 更にはこの時刻、近くにある森の木々さえ霞んでいる。 予報によると、この雨は明日の昼頃まで降り続きそう。 幸い今日は出掛ける用事もない。 気温も上がらず快適。
2008年06月11日
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予報は晴だが、午前中は曇ったまま。 午後になって薄日が差しだした。 空を見あげると薄雲が覆っていて、 薄日が差してないときは、 少し眩しいが太陽の形が見て取れる程度。 電線に燕が三羽、等間隔で、長いあいだ止まったままでいる。 雛ではないかと思って、暫く見ていたが、 親燕が給餌にくるのを見届けないうちに、 何処かへ飛び立ってしまった。 雛燕と見ていたのだが、 唯、単に燕が羽を休めていただけかも知れない。 散歩していた頃、同じように雛燕が電線に止まっていて、 親燕が帰ってくるのを見つけると、 羽をバタバタさせて、我先にと餌を貰おうとする。 それが、そのうちに飛び立って行って空中で、 餌を貰うようになっていく。 そうなると自分で餌をとるのも、そう遠くはないのだろう。 今日も気温が高く、むしむしする。 予報を見ると明日は雨となっていて、気温は下がりそう。
2008年06月10日
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午前中は薄雲が掛かり、日射しはやや弱かった。 だが、午後になると、その薄雲が更に薄くなり、 多少濁った青空になると共に日射しも強くなってきた。 部屋は網戸にしているが、温度計は27度を示している。 とうとう、Tシャツ一枚になって過ごしている。 ツバメは高い空を飛び回っている。 ヒヨも近くの方々で鳴き交わしていて、けたたましい。 午後四時を過ぎる頃から日射しは少し弱まてきた。 それと共に少し涼しくなってきた。 明日は今日よりは少し気温が低い、と言う予報だがはたして?
2008年06月09日
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こんな皐月の花が咲いた。 書斎の窓から、すぐ見える位置に皐月が十本余り植えられている。 これは定年で会社を辞めたとき、記念にと知人が植えてくれたもの。 全部品種が異なる。 始めのうちは、教えられたとおり丹念に手入れをしていた。 それが楽しみでもあった。 だが、数年前から手入れを怠るようになり、 施肥さえ忘れるようになって、花も余りつけなくなった。 それにつれて、木は大きくなるものの、花数は少なくなった。 ついに今年は花をつけない木まで現れた。 そんな中でこんな花が咲いた。 前から咲いていたのか、初めてなのか。 今まで写した写真の中には記録がない。 もっと手入れをしろと促されているのだろうか。
2008年06月08日
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朝から日が照ることもなく曇ったまま。 空は高くて明るく、雨の降る気配はない。 昨夕の、西の空はよく澄み渡っていて、 そこに三日月がかかっていた。 暦を見ると旧暦の5月3日。 月は満月の当たりの月と、なぜか三日月が気にかかる。 形が良いからだろうか? 昨日の予報では今日は最高気温が27度と予想されていたが、 さほど気温は高くなく、夏日になったかどうかの境目当たり。 午前中は晴れる予報だったのが、 雲がかかっているので気温が上がらないようだ。 ここは山裾。ここら当たりが雲で覆われていても、 市街地の方はカンカンに照っていることがある。 もしかしたら、そう言う状況になっているかも知れない。 散歩が出来ていた頃は、その当たりの状況がよく見て取れたのだが。 シャツ姿で、暑くもなく、寒くもなく、風もない。
2008年06月07日
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朝は薄雲が広がっており、その中で所々雲が厚くなっている。 それが昼前から日が照りだし、西の空は晴れ間が広がっていた。 風は少々あるようだ。 庭の木の葉が時々揺れている。 森では杉の木の梢が絶え間なく大きく揺れている。 その森から、冬の間メジロ・ウグイスが庭に訪れてくれていたが、 木に刺す蜜柑が無くなる頃から来なくなった。 それから暫くして、その森でホトトギスが鳴き出した。 この鳥は、夜鳴いていることがある。 そのため、夜鳴く鳥として珍重される一方、 夜鳴く鳥として、不吉な鳥と嫌われることもある。 そのホトトギスも声も聞かれなくなった。 蝉が鳴き始めるまでの暫くの間、森は静でいる。 昼近く晴れ間が広がっていたのに、又雲が多くなり、 その雲が通り過ぎると、すっかりあれ上がり、 今ではちぎれ雲が散らばっている程度。 日射しも強く、午前中そよいでいた風も殆どおさまっている。 予報どおり、夏日の様相を呈してきた。
2008年06月06日
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今日は二十四節気の一つ芒種。 芒(のぎ)とはイネ科植物の花の外殻にある針の様な突起のこと。 芒のある植物を植え付ける時期。 そろそろ田植えを始める頃。 人手で田植えが行われていた頃。 農家はこの時期、猫の手も借りたりり程忙しい。 この時期を農繁期と言っていて、田舎の小学校では、 授業を短縮し、生徒を帰して農作業を手伝わせていた。 外国のニュースで辺鄙な所に住んでいる人達の子供が、 親の手伝いをするのは当たり前。 早く立派になって親を助けたいと言う子供たち。 日本でもこの様な時代があったのだが。 朝から雨が降り続いていたが、 午後になって雨も上がりあり日も照りだした。 木々に乗っていた水滴が美しく輝きだした。 だが、日射しが強く気温も高いためか、 それもほんの少しの間で消え失せた。
2008年06月05日
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スーパーへ行く途中の畑で水が張られ、 耕耘機を使って耕されていた。 もう、そんな時期になっているのかと驚く。 殆ど家の中にだけいると窓から見える風景だけで、 季節を感じられはするが、 外で行われている作業など、目に映らない物は 季節から忘れ去られている。 午前中は曇り空、午後になって日が照ったり翳ったりし始めた。 薄雲が掛かっているのか日射しは穏やか。 昨日少し寒かったが、今日は少し気温は高そう。 それでも上衣は羽織っていた。 午後になると少しずつ晴れてきて、日射しも強くなってきた。 だのに、予報では夕方から所により雨。 明日は朝から昼過ぎまで雨。 梅雨だから仕方ないか。 明日は気温が少し上がりそうで上衣は要らなさそう。
2008年06月04日
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昨夜、雨蛙の鳴く声が聞こえてきた。今年になって初めて。 あの小さい体で、よくも、これだけの声が出るものだと何時も思う。 今日は朝から雨が降り続いている。 だが、雨蛙の声は全く聞かれない。 蛙は今日の雨を予知していたのだろうか? 伊豫の方言集には雨蛙のことを「ぐぁしぐぁし」と書かれている。 雨蛙の鳴き声のことも、こう言うらしい。 この言い方を聞いたことはない。 愛媛も東予・中予・南予と方言が異なり、 何処の地方で使われていたものかは分からない。 雨は小振りなることはあっても、絶え間なく降り続いている。 天気予報によれば、明日の朝にはあがるとされている。 雨のせいで気温も少し低め。上衣を羽織っている。
2008年06月02日
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学校に通っていた子供の頃は、 六月一日から一斉に学生服を夏物に着替えていた。 官庁・会社などでも、制服のあるところでは同様に着替えていた。 敗戦後、衣料品が不足し、 一時、夏服冬服など言っていられない時期があった。 衣料品事情が落ち着くに従って、個人の判断で適当に着ていた。 だが、衣料品が豊富になると学校や会社などで、 夏服・冬服の制服が用意され、 衣替えしているところが多くなってきた。 わが家では五月の中旬頃から、 肌着やシャツなどは着替える時、冬物を奥の方へと片づける。 すると、夏用を手前の取り出しやすい所でてくる。 でも、気温が急に下がったりすると、 慌てて、奥から厚手のものを引っ張り出したり、 シャツ姿でいたのが、上衣を着たりと、 一気に衣替えとは行かない。 今日は午前中晴れていたが、午後になって曇ってきた。 気温も高く夏日になったようだが、明日の気温予想21度と低目。 梅雨明けぐらいまでは気温が乱高下することが予想されるから、 それに応じて着る物も変わることだろう。 若いときは少々の変化は、全く苦にならなかっただが。
2008年06月01日
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