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日本行政の3月号をみていると毎度おなじみの処分コーナーがある。いろいろあるが、社労士の資格がないのに遺族年金請求書の作成及び提出手続きの代行をした。行政書士の資格ではできない。同様に、登記申請、法律相談をしたらいけない。登記申請は司法書士法違反、法律相談は弁護士法違反、毎回懲りない行政書士達、品位を自分らで崩している。恥をしらなければいけない。同じ行政書士であることが恥ずかしい。登記申請の書類を作成し、本人申請で登記をすることは、完全に司法書士法違反だ。勿論、タダでしてもいけない。
2015.02.27
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士業に学歴は不要だ。いるのは学歴でなくて知識。学歴があれば知識があるというのは勘違いだ。長年士業をやっているとよくわかる。22才くらいの学歴で人生は決まらない。結論言えば、そんなに世の中は甘くない。資格をとってからの勉強だ。資格をとれば、みんな同じスタートなのだ。それからの努力が大事だ。
2015.02.26
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資格を持っていれば追い風になるのは間違いない。食べていくにはもう一つある。それには付き合いもあるし、人あたりのよさ、人間的な魅力、全てが網羅される。弁護士であっても、底辺資格とよく言われる行政書士に雇用される時代がくるかも知れない。現在の弁護士が経済的に苦しいからである。要するに文系の資格の士業はみんな苦しんでいる。ところで、士業に学歴は一切いらない。私のように私立3流大学出でも食っていけている。1流大学出の弁護士が食っていけない時代である。士業で生きていくには、日々の付き合い、学習、それが源になる。
2015.02.22
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我が町で行政書士との兼業者で1番多いのは、土地家屋調査士、続いて社労士、司法書士、税理士と続く。行政書士専業で地方、大都市圏と雖も専業行政書士は少ないし、よくやると思う。専業行政書士はそれだけで立派である。行政書士会に5人ほどの補助者がきて懇親会をやったが、専業者でなく税理士の兼業者である。なるほど、行政書士の専業ではほとんど無理なことと思う。もう、行政書士の時代は終わったとよく言われる。果たして、そうであろうか。行政書士は弁護士にない使い走りでいいのではないかと思う。弁護士はお高くとまるが行政書士は走って、走って、走ってそれでいいと思う。無理に法律談義に入り込むと、弁護士法違反になる。はっきり言って弁護士と行政書士では、雲泥の差がある。弁護士に近寄らなくていいと思う。近いうちに、行政書士が弁護士を雇用する時代がくる。TTPも勉強しておかなければならない。動く人に勝利あり。頭がいいと威張っていても何にも成らぬ時代となっている。
2015.02.22
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すぐゴミ箱へ。行政書士で1000万円獲得できた。その方法を6000円で伝授しよう。
2015.02.21
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許認可申請、登記申請は基本的に自分でするものである。司法書士、土地家屋調査士、行政書士が独占的にすると思っている人が多い。とんでもない。先ずは、自分でやってみて(役所に3回は足を運ぶ)できなければ、専門家に頼めばよい。案外できるものである。法務局の相談係は行列のできる相談所となっている。特に、権利の登記で相続の登記が多いと思う。登記や許認可は簡単にできるものがある。数回役所に足をはこんだら、できるものが多い。次回からは経験でたやすくできるものである。表示に関する登記(特に分筆登記)は専門家でないとできないし、隣接所有者に迷惑がかかることになる。
2015.02.18
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仕事が入ってくる。あまり忙しいので、事例によっては断ることもある。全部消化できないし、あまりやりすぎると間違いを起こすこともある。そんなときに、迷惑フアックスがくる。仕事を増やす方法を教えてやるとの内容である。30年近くこの世界でいる私にヒヨコ騙しとは、私の場合は老人騙しとなる。笑
2015.02.17
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毎日、ネイティブと話しをしている。発音が難しい。相手の表情が変わるときがある。正しい発音ができたときである。話しは行政書士試験に戻る。ほんとうに難しい。難しい割に経済がいっこうによくならないのが行政書士。人は言う識字率の低かった時代の資格、もうその指命はとっくに終わっている。なにを言うか。法律家ではないが、法律をしらなければ何も出来ない資格。そう言う意味でスペシャリストと思うが、最近、行政書士に対する風あたりが強い。とにかく、ヒヨコビジネスがはやっている。中には、コンサルタントと言って、行政書士の資格を持たず、謳い上げている。それに、確定申告書もつけないで、年収1000万円とか言う。1度でも、1000万円の売り上げがあったなら、確定申告書のコピー、それに納税証明書をつけて欲しい。本業の行政書士が駄目だったから、行政書士ビジネスに移転したとは、大笑いじゃないか。
2015.02.15
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資格学校は言う。行政書士は法律書類を独占業務として手掛けることのできる、法律のエキスパートです。勘違いしてはいけない。行政書士でなければしてはいけないのでない。許認可は本人申請が建前である。それに、建築、土木関係の許認可になると、測量、図面の作成が必要となる。行政書士が図面から許認可まですべてできると勘違いをしてはいけない。測量を覚えるには5年間はかかるし、そんなにたやすいものではない。図面が書けない行政書士で、全ての許認可を網羅しているかのような人もいるが、文章を作成することしかできないと思う。相続ができても相続の登記ができない。会社設立ができても、登記ができない。後ろ向きな発言と言われるかも知れない。現実は厳しいのである。
2015.02.15
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開業を考えている者がいると思う。そんなにあまいものでない。そのほとんどが建設業許可等の許認可で生きている。そんなにも建設関係の業者があるものだろうか。そんなには多くないし、あっても既得権のある方に流れる。極論言えば、安い単価でやれば客はつく。何年も無報酬でやれることができるか。勝つためには安くする。これが、最低条件と思う。ベテランと同じ価格では勝てない。これからは単価において熾烈な競争が始まる。
2015.02.10
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私が開業した頃、調査士会には罰則規定があって、依頼誘致をしてはいけないとなっていた。つまり、広告したり、開業挨拶に行ったりするとおとがめがくるということである。看板の大きさは何メートル角まで、色はピンクは駄目、回転灯は駄目、この世界でどうして食って行くのかと思案した。なるほど、既得権の有る者には大変ご都合なものである。時の会長曰く、真面目に一生懸命やれば、客が客を呼んでくれる。それで業務が拡張していく。当時は会で決められた報酬額があって、それよりも安くすると依頼誘致となっておとがめがくる時代だった。今は変わりましたね。行政書士のホームページは広告ばかり、そんなに仕事が欲しいのかと思う。ブログを商売発展の基盤にしている。それで良いと思うが、あまりやりすぎると不信感が沸く。私は入会時のときの依頼誘致の怖さがいまだに残っている。
2015.02.09
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許認可申請、登記申請は基本的に自分でするものである。司法書士、土地家屋調査士、行政書士が独占的にすると思っている人が多い。とんでもない。先ずは、自分でやってみて(役所に3回以上足を運ぶ)できなければ、専門家に頼めばよい。案外できるものである。ところで、法務局の相談係は行列のできる相談所となっている。特に、権利の登記で相続の登記が多いと思う。表示に関する登記(特に分筆登記)は専門家でないとできないし、隣接所有者に迷惑がかかることになる。何回役所に足をはこんでも、次回からは経験からたやすくできるものである。
2015.02.08
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法律を仕事にする者は、過去の事より今が大事である。端的に言えば、今どんな資格を持って何をしているか。が大事だ。確かに、過去の経験は大きなものとなる。しかし、行政書士の場合は、法律相談すること禁じられているし、登記はできないとなっている。ところで、日行連のいっている就業規則の法的性質は約款であり、権利義務に関する書類となり行政書士の分野に属するという。社労士側は10人以上、10人未満であっても社労士法第2条第1項、2項業務である。日行連は社労士、行政書士ともに作成できるの見解であるが、果たしてそうであろうか。それなら、なぜ行政書士から枝別れして、難しい社労士資格ができたのだろうか。私は、社労士のすべき業務と思う。
2015.02.07
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私のブログは宣伝とか、顧客獲得の為の自分を誉めあげたりすることは一切しません。褒めるのもいいと思います。しかし、自分を自分で誉めあげてなんになるのでしょうか。能力は他人が決めてくれることです。宣伝にブログを使う人、私のようにぼやき系の者、色々です。
2015.02.06
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士業は公務員、大企業のような組織に守られていない。公務員、大企業は豪華客船だ。それに比べて士業は手こぎのカヌー。大波がくれば、揺られて命も失うこともある。だから、いつも言っている。行政書士になる力があれば、公務員になれ。高額の退職金、高額の共済年金、行政書士の資格が貰える。行政書士になっても何の保障もない。あまりにも違い過ぎる。最近行政書士のことばかりを書いている。資格学校が書いている独占的資格とか、生活が安定するとか、とんでもない。よく考えて、行政書士会に入会すべきだ。最近、行政書士になる者が減っているらしい。当然と思う。行政書士だけでなくあらゆる士業の廃業が多い。特に行政書士は食っていくのが大変だ。
2015.02.03
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