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普通では行政書士は食えない、これは正解だと思う。大事務所の後を継ぐ。税理士の知り合いを多く持つ、とにかく顔の広さである。行政書士の資格を取ったってまずは何にもならない。営業にいくには、行政書士を登録していない税理士にいくのが良い。とにかく、士業が動く源は税金である。
2015.05.29
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タイトルの件について、私は大変苦労をしました。大きな言い方ですが、実務を教えてあげます。メールなり、このプログに書き込むなど、私の知っていることは教えます。勿論、お金などは不要です。教えるのが好きなのです。
2015.05.27
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楽天ブログ見たと電話がかかってくる。それも3日に1度くらい。私のぼやきが受けるのかも知れない。確かにそうだ。褒めて褒めて自分は優秀だと言うのは、日本人が一番嫌うらしい。仕事がなければ、褒めあげブログも容認しよう。しかし、商売は下手だ。顧客よりも目線をあげる法、下げる法いずれも個性があってよい。要するに、嫌だなあ思われない方がいい。
2015.05.26
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徳島県土地家屋調査士会より発刊された。徳島の地籍図(一分一間図)は有名である。徳島県は香川県を合併し、名東県となり、高知県に合併され、淡路は兵庫県に、徳島県は再度徳島県になった。江戸時代から明治に入って地租改正条例等、現在の登記簿の沿革がよく説明されている。難読文字を()書きにしている。例えば、急度(きっと)、一際(ひときわ)、最早(もはや)等である。明治5年から同21年までの貴重な資料をわかりやすくしている。読んで貰いたい。
2015.05.25
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1.税理士と行政書士2.司法書士と行政書士3.土地家屋調査士と行政書士4.社会保険労務士と行政書士が主に考えられる。かなりの人に聞いたが、仕事の割合は、1.2.3.4.共に行政書士以外が主になる。私の会の平成22年度の会員名簿によると、行政書士の兼業者は土地家屋調査士79名、司法書士60名、税理士38名、社会保険労務士14名、専業者186名であった。過半数が専業者であるが、圧倒的に土地家屋調査士が多く、続いて司法書士、税理士、社会保険労務士の順になる。労務士の兼業が意外と少ない。兼業者になると、どうしても行政書士の仕事が付随的なものになってしまう。調査士と行政書士の兼業者の場合、行政書士に重きを置く人は10人に1人くらいかなと思う。専業者は厳しい競争になるが、勝ち抜いて行くためには相当の覚悟と努力が必要である。
2015.05.24
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行政書士試験に合格しても、もう1つの試験がある。それは、食べていけるかの試験である。居酒屋の店を出しても、食べていける店、3ケ月でたたむ店、行政書士で食べていくには、もって生まれた商売の技術プラス法律をいかに知っているかということである。行政書士は法律家でなくても、弁護士に近づくくらいの知識がいる。廃業が異常に多い行政書士、試験に受かったといっても、100分の10をクリアしたことに過ぎない。廃業が多いのは、行政書士になれば、どうにか食っていけると言う誤った考えだ。
2015.05.19
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K会の役職をしている方が、K県ではナンバー1の建設業許可申請をしているらしい。会の執行部として大変な役の上、凄いことだと思う。会長とか副会長は好きでやる人もいるが、みんながそうだろうか。中には、自分の仕事を捨てて会員の為に動く、そんな人もいる。総会の季節、誰かがしなければならない会長、副会長、よく考えて貰いたい。
2015.05.17
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もの凄いアクセスが有りました。隠れた人気資格だと思います。再度お答えします。営業なんか大嫌いの人、できることにこしたことはありませんが、営業が大嫌いでも、調査士の場合は食べていけます。勿論、真面目で努力できて体力のある方です。土地家屋調査士になりたい方、質問にお答え致します。開業するに不安な方、これから資格を取ろうと思う方も相談にのります。コメント下さい。数多くのコメント期待しています。
2015.05.12
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この地図は住宅地図ではない。土地の区画(1筆)ごとに、立ち会い、測量して筆界線を確認の上、登記簿に正しい地積を記載する。損か得かを言えば、得の方が多い。ほとんどの地図が旧土地台帳附属地図からきたものである。現況と形が整合しない。地積測量図等を吟味し、筆界を確定させる。筆界(所有権の境界でない)は明治6年の地租改正条例のときにできたものである。法務局が国家予算で測量してくれる。なんと有り難いことか、タダで測量してくれるのである。土地をはっきりした資産にするには、14条地図になれば、価値は上がると思う。筆界が確定していない土地は、簡単に言えば、定期預金は持っているが金額が記載されていないようなものである。14条地図作成地区にあたれば、得することの方が多い。
2015.05.09
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自衛隊のことを云々いう人がいる。国会で暴力装置と口を滑らせ、大臣の椅子はおろか、議員までなくしてしまった国会議員がいる。口は災いの元ともよく言われる。先の東日本大震災、不平一つ言わず、遺体の捜索にあたってくれた自衛隊員。自衛隊員は奢らないで真摯に冷たい海の中に潜って探してくれた。ところで、阿南市の加茂谷の鯉まつりのこと。橋が去年の大洪水で流れてしまった。鯉まつりをするも、ボートなしでは渡れない。自衛隊員が鯉まつりの為、水につかっても対岸に渡してくれた。東日本大震災の自衛隊員の行動が二重写しになった。那賀川は清らかで、暖かい水が流れていた。
2015.05.07
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去年の大洪水で橋が流れた阿南市加茂谷地区、今年も盛大に鯉まつりが行われた。自衛隊員が対岸まで渡してくれた。親切な自衛隊員に感謝する。 音楽あり、たこ焼き、うどん、その他いろいろ、にぎやかだ。対岸まで張った鯉、カメラに全部うつしきれないのが、辛い。
2015.05.05
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