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連合会の統計では500万円以下が何%、はっきり言って、500万円の年収があればどうにか食える。もっと細分化して欲しい。100万円単位で細分化すべきものと思う。200万円以下なら食えない。連合会も恐いのだろう。廃業率の高さ、行政書士専業ではその使命を終わっていると言う人もいる。その人が言うには、行政書士は識字率が低かった戦前のこと、誰もが文字を書き意味を理解できる時代となっている。確かに、終わっているかも知れない。
2015.11.29
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ある県では弁護士60万円位、司法書士24万円位、土地家屋調査士15万円位、行政書士7万円位。なるほど、これが資格の序列かも知れない。
2015.11.27
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私の尊敬している先生がヒヨコビジネスを始めた。こんな文章をどっかで見た。勿論、行政書士である。食えないのだろう。最近、いろんな出会いがあるが、こんな名刺を見た。「一級建築室 代表者 ○○太郎 」○○太郎氏は一級建築士ではない。この名刺を見ると○○太郎氏は一級建築士のように思える。コンサルタントもそうだ。何の資格もない者が講師として全国行脚している。何々コンサルタントとして活躍していると書いている。なんか、言葉の絢というか、言葉のテクニックというか、上手にやるものだ。
2015.11.26
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行政書士試験に受かっても、もう1つ食べていく試験がある。これが難しい。だから、若い将来ある人は受けない方がいい。運良く、補助者経験をしていて先生の跡を継ぐ、これが一番いい。行政書士になっても仕事は1つもないだろう。中には努力して起動にのせた先生もいるが、ごく僅かである。行政書士の儲け方を金を払えば伝授しよう。なんと、品の無いことか。自分自身儲けることが出来なかった。行政書士ヒヨコビジネスと言う。もう、いい加減にして欲しい。士業でヒヨコビジネスがあるのは行政書士だけだ。それだけ、行政書士は食えないのである。連合会の統計でも、500万円以下の年収が何割、もっと連合会は細かく分析すべきだ。500万円なら何とか食える。200万円なら食えない。連合会も細かなアンケートは恐いのだろう。
2015.11.25
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1.公務員の退職組で肩書きが欲しい。2.土地家屋調査士、司法書士は、行政書士の資格が必要である。3.資格学校の言う、独占的、排他的資格に憧れる。4.会社勤めは嫌だ、なんか資格をとって会社をやめてやる。 一番悪性なのは4.だ。次に悪性なのは3.だと思う。4.について、私のような個人営業者は太平洋を小舟で渡っているようなものだ。会社員は客船に乗っているようなものである。公務員の場合は豪華客船である。嫌なことがあっても、辛抱して会社にいるのがいいと思うが、辛抱できないのであろう。個人の考えにまかせよう。5.について、資格学校の言うようなバラ色の資格ではありません。ほんの一部のものが食べて行けています。若くして、行政書士になろうと思う者は、私自身の考えですがやめた方がいいと思います。士業はみんなそうですが、特に行政書士は営業ができなければダメです。
2015.11.24
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資格学校のパンフレットを見ると、行政書士になったら、食えるかの質問に、食えるラーメン屋もあるし、食えないラーメン屋もある、行政書士も亦同じ。一方では排他的独占資格といいながら、食えるラーメン屋もあり、食えないラーメン屋もあるとは、お笑いの世界だ。回りを見てみると、ほとんどの専業行政書士は苦労している。ここで、調理師の資格を持たないで開業できるラーメン屋と比べて何になるのか。私は、決してラーメン屋を低くみているのではない。資格学校のいい加減な申し分に呆れるのである。何の世界でも、成功する人もあれば失敗する人もいる。そんなことは常識である。資格学校のいうようには成らない。行政書士の資格があるばかりに採用されなかった話しも聞いた。資格があるからいつやめられるかわからない。それで採用されなかったそうだ。行政書士は他の資格と結びついて、強力なものとなる。司法書士、土地家屋調査士、社労士は必要である。
2015.11.21
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行政書士と土地家屋調査士をやっているが、行政書士は食えない資格、土地家屋調査士は食える資格。行政書士は学習がし易い資格、土地家屋調査士は学習がしずらい資格である。文系の私は、測量士補から学習する必要があり苦労もした。今、考えてみると、遠回りして良かった。土地家屋調査士の場合、口述試験あり、数1程度の数学は要った。その為か受験生が少ない。行政書士は全て文系の資格である。難易度はともかく、学習し易い資格である。受験生が多いのは、その為であると思う。行政書士になっても、競争が激しい。営業ができなければ、即刻廃業となる。その点、土地家屋調査士は真面目で健全な肉体があれば、仕事はいくらでもある。ところで、司法試験受験の経験者で行政書士をややっている人が言う。勿論、食えているし、その地域の第1人者でもある。学生時代から、法律の中で暮らし、勉強してきた積み重ねが大きいと思う。その人が言うには、行政書士で食えている人は僅かだと言う。私は普通の行政書士は食えないと言っているのであって、より特化した行政書士は食えると思う。そんな限られた人は100人で数名である。
2015.11.18
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行政書士専業事務所「以下行単という」目に余る誇大宣伝、県下第1位、その地方第1位、何々町第1位、もうお笑いの世界である。簡単にできるものでも、難しい、プロでなければできない。私も行政書士やっているが、まずは自分でしてみなさい。できなければお手伝いをしますよ。この入りで行っている。素人では絶対無理だとは言わない。こんな宣伝をする。行単は経済的に苦しいのだろうと思う。
2015.11.17
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関東地区の有名な先生のブログで、行政書士試験を受かったのみの人が行政書士になれるよう法改正せよとの、ご指摘がありました。行政書士政治連盟は、一体なにをしているのか、全く情けない。こんなにも、難しい試験でありながら、他士会から見て低くみられるのは、特認制度があるからであって、何にもできない政治連盟なら、いらないのではないか。今日は、辛口を叩きました。行政書士の将来を思うと、特認制度は良くはありません。
2015.11.12
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大学によって政治経済学部がある大学、法学部の中に法律学科と政治学科に分かれる大学がある。通常、法科と呼ばれるのは法律学科である。司法試験受けたりするのは、法科の学生が多い。偏差値も法律学科の方がかなり高い。
2015.11.10
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40年ぶり、中央大学法学部が後楽園キャンパスに移転予定のニュース有り。
2015.11.09
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先生は行政書士だから法律相談をしますか、と言われた。とんでもない。法律相談は弁護士の仕事である。タダで法律相談してもいけない。行政書士は書類の作成だけである。法律相談を業としてはいけない。非弁行為として堅く禁じられている。その証拠に裁判員になれる。弁護士、司法書士の法律家はなれないし、警察官もなれない。行政書士の資格で民事に精通している。だから、おまかせというのは、限りなく非弁行為である。結論から言えば、本当の法律家ではない。マチの法律家である。
2015.11.08
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土地関係をやるなら、3つの資格がいる。司法書士、土地家屋調査士、行政書士の資格を持てばほとんどが出来る。司法書士の資格を持たない私は、お客様に迷惑をかけることになる。例えば、調査士の私が本人確認して、司法書士がまた本人確認する。お客様にすれば、3つの資格を持つ事務所に頼めば、1回で済む。そう言う観点からすれば、調査士専業者、行政書士専業者は大変である。なんの為の資格か、この世界に入るなら、最低でも2つの資格が欲しい。
2015.11.07
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試験というものは、合格しなければ何にもならない。祈るものも居れば、諦めている者もいる。合格しなければ、ただの人。政治家も当選しなければ、ただの人である。どんな選挙活動したとか、こんなにも勉強したとかは、全部ダメである。
2015.11.06
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行政書士は兼業で極めた資格となる。私の場合は土地家屋調査士だが、他に司法書士、税理士、社労士の兼業が多い。この中で、ダントツ兼業が多いのは土地家屋調査士である。農地がらみ、開発許可がらみは調査士、行政書士の兼業者でなければできない。司法書士も定款作成から登記までおこなえるし、税理士も会社設立、決算書もイージーにできる。忙しい税理士事務所は、能力があっても専業行政書士に回すことが多い。これを単に能力がないとは言えない。私の周りに、上記全ての資格を持つ人がいるが、どうやら、本業は税理士らしい。
2015.11.06
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役所に勤めれば、タダでもらえる資格がある。一般人は試験をクリアしなければならないが、古きよき時代、税理士は大学(経済、商学、経営学)の修士課程を卒業すれば、タダで貰えた。行政書士はたった3日間の講習で貰えた。
2015.11.05
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現在の行政書士法では、公務員17年、弁護士、弁理士、税理士、公認会計士である者は登録して行政書士になれる。なんかオマケみたいなこの資格、法を改正して、行政書士試験を合格したもののみが、行政書士になれる。早く、改正して欲しいと思うのは私だけだろうか。試験は難しくなったと言うが、その地位は上がらない。こんな事がいつまでも通っていると、行政書士は底辺資格のように思われる。広告ばかりする行政書士諸君、地位向上に、行政書士法を改正すべきと思いませんか!!!
2015.11.03
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行政書士の仕事であっても、土地家屋調査士も持たなければ出来ない仕事がある。開発許可申請、農地転用許可申請、用途廃止、払い下げなどは行政書士専業事務所ではできない。行政書士専業者は測量ができないので、土地家屋調査士に測量してもらう他はない。はっきり言って、専業者は無理だと思う。
2015.11.03
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士業で開業するなら、土地家屋調査士が1番である。若くて、真面目で努力家なら、嫌な営業は一切いらない。調査士からも仕事が来るし、年々真面目にっていると、仕事が増える。時代にマッチしているし、弁護士であってもやってはならないこの仕事。弁護士が頭下げて、測量してくれと言う士業は土地家屋調査士だけだろう。調査士試験の合格発表が間もなくある。合格しても、不合格であっても、先は明るい。合否判定よりも、実務の力をつけておこう。
2015.11.02
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11/8は行政書士試験である。今年の申込者は56000人位、昨年よりも1割くらい少なくなっている。毎年受験者が減り続けている。受験者もこのブログ見ていると思うので過激なことは書かないおこう。とにかく、受験するからは合格を目指して欲しい。
2015.11.02
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私の場合は土地家屋調査士だが、行政書士専業事務所「以下行単」としよう。通常行単事務所に比較して有利なことが多い。司法書士と行政書士も行単よりも有利になる。税理士と行政書士も有利となる。行単が兼業事務所より優れているというのは言い過ぎだと思う。資格は多いほど有利になる。行単のみの事務所が優れているというのなら、他士業はいらない。
2015.11.01
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