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今日のデボーションノート「ローマ人への手紙8・15」あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。ノート イエスを信じることが奇跡だと、牧師は言いました。奇跡が起こっていると思います。癒しの賜物が欲しいものです。人には自然治癒が備わっています。信じて、自分に出来ることを懸命にしたいものです。信じる人に御霊は内住しています。御霊の望む時に奇跡が起こります。すべて、牧師から教わった言葉です。僕が自分で得たのは三位一体の信じられたことです。でも、毎日、浮かなく過ごしています。歓びが少ないですが、少しの歓びを受け入れようと思います。「ヨハネの福音書10・15」「ちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じです。また、わたしは羊たちのために自分のいのちを捨てます。」ノート イエス信じて、礼拝しようと思います。来週、母教会に行くことになりました。良かったです。病み上がりなので、礼拝受けて、帰ろうと思います。「伝道者の書3・11」「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまでを見極めることができない。」ノート 永遠が与えられたとあるというのはどういうことなのだろうか?神の国は心なのだろうか?でも、牧師先生は神の国が実際に来るというのです。それで非常に不思議なことですが、僕は再臨を祈っています。不思議の極みです。自分でもよくわからないままに、信じています。「伝道者の書3・22」「私は見た。人が自分のわざを楽しむことにまさる幸いはないことを。それが人の受ける分であるからだ。だれが、これから後に起こることを人に見せてくれるだろうか。」ノート 人は食べたり飲んだりする以外に楽しみはないと「伝道者の書」は言います。現代では趣味に生きる人も多く、自分もその一人です。趣味人同士、交流したり、イベントに行くことも出来ると思います。それが、神様以上に大きくなると、偶像になるので、人は節度を護らないといかんのでしょう。食べたり飲んだりすること、自分の分で愉しむしかないというのは本当だなと思います。
2024.02.28
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団地四階空中生活の一室で鴉くらいが僕の相手である何にもないような部屋で何か、有ることは確かだが何にもないような世界にいて調べは途絶え結果、レトロ商品に囲まれる古い映画のDVDや一昔前のDVDが散乱して本棚はぎゅうぎゅうで入れられないから寝床の横に積み上げたら直ぐに崩れる家庭用ゲーム機と安いソフトを百均の籠に入れて部屋の真ん中に置いているが鬱陶しくて頭の上に雨雲、漂っている、「聖書」のモーセの記述から。何か、持っていても本当に大事なものは一つも無くて大事なものを失っている鬱。大事なものを欲しいのにそれが、何なのか、解らない答えの無い疑問を繰り返しいつか、無となる人の骨を。その記憶の欠如した部分を思い出したいのに思い出せない過去に大切なものがあったのに思い出せないそれは金で買うものでは決してないワクワクしたり、失敗して、沈んだり喜び、休日、雨の日に出掛ける映画館の静かな映画の感激を親の元気な姿その細部が思い出せない感情はぼんやりして覆いのようなもので曇っている失ったと悔恨を噛み砕いて壊してやりたい頭の煩悩を握り潰したい
2024.02.28
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雲はファーキーと呼ばれている長い間の日を見つめています温風機の傍でじっとしてオリオン座を温める体が空中の室内に寝転んで四十年以上、住んでいると真っ白い球が空にぶつかって黒兎が窓から飛んで行った2012年の頃、母が兎を飼っていて雪解けの日兎も母も家から飛び出した雲に隠れているヴイ―ナスはファーキィーと呼ぶ勝手に名付けた名前だがファーキィ―が雲の隅から現れて口から雨を嘔吐すると作物がすくすくと育つと言う唇を拭うと明日の骨が見えるらしい雲はもくもくと浮かぶ盛夏の雲の峰健康な地球だった時雲は、絵に描かれた 白雲だった今は嫌ぁな顔して天地は苦虫潰し人に怒られてやがて腐敗する日人は火星を支配する世界中の大統領は宇宙の帝王になりたいと本気で思っているのかも知れぬ?
2024.02.28
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鉛筆ポッキリと折れて心静かに湖が凍って立つ 春夜、人二人歩く。甘ったるいチョコアイス口にしてしみじみと座す ランナーの朝火星を頭の上にして地球が回転する 光を今日も逃し人と話の崖落ちて夢を吹かす煙が語る 戸惑い日はヒーファーと呼ぼう小人たち歌の歌詞忘れてルルルルとごまかして
2024.02.28
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父の写真背中に違和感が振り返ると風が青かった 壁画村中に傷が深まり顔を洗う 乳母車回転を考えても意味はなくて在るものが存在する
2024.02.27
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閉ざされた門門を打つ拳 一人の戸冷たい氷を噛む人は心冷えて 雀のいのち呆気ない嘴と怪獣の絵 ソフトビニール 人形を握り一人空想ごっこする サボテンの針 月は青硝子玉 鬱の気温 月面到着 闇かき分けて思うことは多いけれど レモン一個のかたちで小風が吹く
2024.02.27
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今日のデボーションノート「ヨハネの福音書11・26」また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」ノート 二月も後少しとなり、三月第二週から教会に戻りたいので、デボーションをしたいと思います。二月は感染しましたが、家族も治りつつあり、しんどかったですが、救い出されたと思います。イエス様を信じます。「ローマ人への手紙6・23」「罪の報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」ノート 体が悪いと、しんどいので、治したいです。なかなか治らないのが、現状です。少しでも、回復すると、一寸、色々、出来ると思うので、回復を目指しつつ、酷くならないように、気をつけたい。毎日、体がだるくて、しんどいです。ずっと、横になりたいです。座って、物書き、読書して、夕方にはぐたっとなって、夜、早く、横になる日々です。「伝道者の書5・2」「神の前では、軽々しく心焦ってことばを出すな。神は天におられ、あなたは地にいるからだ。だから、ことばを少なくせよ。」ノート 祈りは短くしたい。「主の祈り」が最善だと思います。時に長く成る時もあります。長い、短い、関係なく、祈りは心を整えます。人の前で祈らず、一人の部屋に籠って、祈りなさいと、イエス様は教えています。難しい神学は僕にはわからないので、「聖書」のことばを単純に信じています。「伝道者の書1・18」 「実に、知恵が多くなれば悩みも多くなり、 知識が増す者には苛立ちも増す。」ノート 賢い人にはなれません。僕は馬鹿だと自分を思っています。知識という知識というか、雑学くらいしか知らないし、屁理屈とか、そんなレベルの知識しかないです。なので、無学です。この聖句を読むと、無学で良かったと思います。賢い人にはとてもなれない。「ローマ人への手紙7・24」「私は本当にみじめな人間です。だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。」ノート この手紙を書いたパウロはきっと、偉い指導者だと思います。なのに、「みじめな人間」と言っています。それで、この聖句を読むと、偉い指導者で使徒が、「みじめな人間」というので、僕などは病人であり、何の価値も無いと、読む、読者が卑下するという誤読をしてしまいます。でも、みじめな人間だと思います。人間はみじめです。せめて、祈って、救いを求めたいのです。
2024.02.27
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青い海は熱にうなされて寡黙な友に習って黙ることを幸とし海いつしか海にいた海風が切り刻む幻視のためらい昼来て 夕過ぎ 夜が来て海は自殺者で一杯になりおろおろと叫ぶ日に対して四つん這いの私小説ロマンということばを意識する一人を胸に感じて意味をばらばらにした罪意識ポッキリと折って夜の海 夜の海 瞬きして僕は輝く海の上の天の星の轟轟とした、ダイナミックに仰天し口開き声を飲んで生温い一人という意味限りあるいのちが爆発して魚がうようよしてうわぁっと叫ぶ拝啓 海の魚様あなたのことを思う今日あなたの頭はとても小さくて油があって今晩もあなたを食べる敵の人間として君の体が僕の体の栄養となり、腹を満ち足らせあなたは汚物に流されるあなたは屈辱を黙する腹の都合であなたを食べて海に還られず網にかかった命たちにありがとうございますと取ってつけたようなことばを今日も魚を食べる醜い口があるとは
2024.02.27
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今日のデボーションノート 「ローマ人への手紙4・25」「主イエスは、私たちの背きの罪のゆえに死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられました。」ノート 今日は通院の日で、体調悪く、叫びたくなるほど、心痛がありました。帰って、晩御飯食べて、少し落ち着き、夜を迎えました。この御言葉を読んで、御子はよみがえられましたという箇所に希望のような、温かいものを感じました。「ローマ人への手紙5・4」「忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。」ノート 自分は忍耐力が弱いです。ただ、病気にかかって、わめいてばかりという感じです。ほっとする時があるというのは良かったです。食べることでほっとします。睡眠が一番の薬です。後、しばらくの辛抱、忍耐を持って、忍耐力を強めたいものです。「ローマ人への手紙5・5」「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」ノート 聖霊は希望というメッセージが良いです。聖霊は心の中に住んでいると思います。満たされたいです。霊を話すと、妙に思われますので、やめますが、信じる人に与えられる聖霊です。信仰心でしょうか。
2024.02.26
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遠泳の影絵何処までも人が立っていて背中を寒気の走る二月下旬の静かな掛け声が聞こえて僕も何処かに出かけたい春の陽気な人の声しかし、私は一人床で祈る傷んだ体を くす玉投げて姿を消すそんな術を得たいものぴょんぴょん飛んで敵を斬る必殺技が欲しいなと影をじっと見つめて影になるとか走ったり飛んだりテレビのブラウン管で見た忍法よ私は忍者になりたいと職安で仕事を探して工事現場の職も清掃も忍者の血が騒ぐああ 足をこんなに壊しては肉体労働も大変です健康な体が障害者になった時万年床が敷かれました寝てばかりの忍術殺法遥か彼方に放つ時震える大地が咳をするキエエエーイ 瞬時に消える術を得た 今、この時
2024.02.26
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草地のトロンボーン手中にマジックペンでタトゥー描く石鹸で洗ったら消えるのに体に印を残したい忘れたことを思い出す野原に草の香りが満ちて葱の香りが満ち満ち満てワキガ気になる葱の力の源は土の霊ワァワァと叫ぶ野原は人の先生で草の根っ子は土の豊作一つの雑草生える根に霊魂が充満するその声は揺れ動く空っぽに響く祈りの声は爆発して腐り往く一つの幻想夢私は断片をノートに記録し見知らぬ人に手渡そう遠くの誇り夢に消滅する その日まで
2024.02.26
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今日のデボーションノート「詩篇73・20」「目覚めの夢のように主よ あなたが目を覚ますとき彼らの姿を蔑まれます。」ノート 今日は安息日ですが、コロナで自粛していました。今日、母教会に韓国から、宣教師の来る日だったのに、教会に行けず、一人部屋に籠っていました。何だか、しんどくて、読み安い「詩篇」をめくっていました。「神様」を賛美し、従わないイスラエル人に怒っていると読める詩篇でした。コロナになるずっと前から、家籠りしています、頭がもやもやします。他者と言えば、教会に居る人と病院の医者とカウンセラーだけです。しんどい日々です。明日は通院で外に行きます。息苦しいです。「詩篇74・13」「あなたは 御力をもって海を打ち破りその水の上の 竜の頭を砕かれました。」ノート 「聖書」には奇跡が沢山書かれていますが、奇跡よりも、見ずして信じる信仰を持ちたいと思います。現代においては悪くなる一方という状況です。解決を祈るけれど、解決しない。病気も事件も沢山あります。それでも、神は居ると信じています。奇跡だけを見ずに、信じたいと思うばかりです。「詩篇76・4」「あなたは輝かしく獲物で満ちる山々にまさって威厳があります。」ノート 「進化論」を信じられず、神が天地万物を創造したと信じています。個人的には、地球の創造よりも、僕はイエス様に祈りで、病気を治せますようにと祈っています。病気を治すことを求めます。目に見える病気では、水中毒は水を我慢できたら、我慢さえできれば、治る可能性が高いです。中毒者なので、一日の水分を下げることは出来ても、それでも水分が多く、中毒は根深く、治る可能性があるのに、根っからの水中毒者なので、なかなか治りません。自分ではどうしようもできないことを、イエス様に願って、委ねる祈りをします。
2024.02.25
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いにしえから渡り鳥 春わたしはタンポポあなたは蝶々わたしの元から去っていく 「運命」の流れる部屋石はずっと石人はいつか、いなくなる 君を見るテスト中に黙って出て行き用足して 家に帰るジャッカルと、呟く 雪女と霧 いのちは短く終わる物語 忘れたことを思い出し今日のことも ふっと忘れる
2024.02.25
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静かな朝は小さな滴を口に注げば焼け野原の後に鬱蒼と茂った草原心のなかを照らしてくれる冬が去り 春が訪れ 花は咲くことばが溢れ打ちのめされてノックダウンに伏す朝は雨の日で塞がった両目をはっきりと開くろれつの回らない父を持つ私もうまく喋られない文庫片手に 車窓に揺られ見えないノートに願いを書いて見えない星を見えないペンで描く朝の山
2024.02.25
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春は作文塩分が低いので掌にかけてぺろっと舐める朝の居直り焼けただれた皮膚をあらやにして一人、浴槽に浸かり疲労感に手錠をかける念じて 背中を曲げる夜に目を覚まし明日の朝、駅前までウォーキングする夢で見た蜻蛉の眼を見つめて 透き通る影絵を手中に掴み目に見えない嘘で一つずつ虫を潰し学校の黒板にあの子のイニシャルを刻み相合傘を描き、恥をかかせ図書室に籠り革命書、暗記しようと繰り返し谷底で開いた天に見つめられ言葉、見失う朝呆気に取られた烏の睡眠脈々と血管は流れて水は清く父は買い物に行く日は明らかに歌となり、火豊原なり痩せた父の肩がよく見え痩せ衰えた聖母の面影一つの火は消えてしまう
2024.02.25
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火星が見つけた地球一つの蝋燭の火が消えるそして、また灯る火というもの夜道の塾帰り淋しくなる胃眼が 透き通って往く喉を開いて空蝉の樹木を思う犬は死ぬ時、悟りを得るだろうか人は死んでも悟れないのか鈍い疵が刻まれて刻々と日は闇夜に包まれて日は移ろい、青い海が見える手づかみの金魚玉背中を曲げて佇めば見えない過去をつかみ取る真紅のベージュ唇に塗って限りなく余白に注ぎ込むざっく、ざっく、とお宝信じて鉱山、掘って何と、徹夜で掘り出しても足を滑らし、即死した人の遺影は見当たらず焼き場で僕は死を味わって時の空ろにハーモニカ鳴らす
2024.02.24
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いつもの昼の撫で肩は忘れたことを思い出し挫ける心を叱り喉のいがいがを振り払ってぶるぶると身を震わせて長い一本道を感受して古里から離れるその時が来たと知って翻る体が冷える二月の終わり人は大の字になると殺される体を曲げて横になるべしわが心砂漠を歩むゆっくりと君の名を呼ぶああ 今昼はラーメンインスタントの湯を入れて平仮名のらーめん尖った肩で風のまちを歩く切り刻む蜜柑が心を慰めるあの子の歌を聴きつつ幻視の夢を見る寒い寒いまちを歩く人と動物は日の昼食を食べて薄い日差しとわずかな米粒に望みをたくし眠りゆく
2024.02.24
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青玉の弾ける夕方 真緑で暗い葉が柔らかな紙でしもを拭く感覚と似ている温かさと冷たさが交わり輝く聖域に触れて見ると人の不可思議をひっくり返し一つのからだの手の届くところに触れて人は体とたましいをもって傘の下に佇むゆっくりと人生終わりたい人生等と呟くとひとは嫌がるので髪結いを握り締めて恥をしのぶと歯軋りするほど抵抗してバリケード、ロゴスの乏しさに糸を張り巡らせる鈍い心の洗い物 夢を数えて咳する親父の背中が揺れて青い地球を両手で握るビー玉の後ろから捕まえられて余白に赤い線を引く何処までも一本の赤い線
2024.02.24
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今日のデボーションノート「マタイの福音書14・19」「そして、群衆に草の上に座るように命じられた。それからイエスは、五つのバンと二匹の魚を取り、天を見上げて神をほめたたえ、パンを裂いて弟子たちにお与えになったので、弟子たちは群衆に配った。」ノート 恵みを受けても、感謝がなかなかあらわれない、人間の僕も、願いが叶わなくても、心に充実感のある時、神様の恵みと受け取ることがあります。鈍感で気付きにくい人です。日のあたたかさや、雨にも、恵みと思う時がある。感謝します。と、心の中に充実感が現れる。「ローマ人への手紙4・3」 聖書は何と言っていますか。「アブラハムは神を信じた。それで、それが彼の義と認められた」とあります。ノート イエス様を信じるだけで救われると教える、キリスト教に対して、いや、救われていないと思い、苦行せねば、救われないとか、律法を守らなければ救われないと思い、色々、苦行したことがあったが、「新約聖書」に書かれていることを信じると刻んで、随分、楽になりました。信じるだけで救われると教えを受け入れて、ほっとしました。「エゼキエル書44・29」「彼らの食物は、穀物のささげ物、罪のきよめのささげ物、代償のささげ物である。イスラエルのうちで、聖絶されたものはみな、彼らのものである。」ノート 「旧約聖書」はイエスの預言書という話を聞いた覚えがある。『旧約聖書」は残酷な話やイスラエルの苦しみが書かれているが、救いを預言している、預言書があり、そこにイエス誕生のことが書かれています。神様の愛も書かれています。厳しい書ですが、人生の参考になります。
2024.02.24
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今日のデボーションノート「マタイの福音書18・10」「あなたがたは、この小さい者たちの一人を軽んじたりしないように気をつけなさい。あなたがたに言いますが、天にいる、彼らの御使いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。」ノート 教会には弱い人が多く集う。その弱い人を軽んじてはならないという教えに、信仰の弱い中毒患者の僕は励まされ、安心する。現在では病が人を襲う。人は弱い。軽んじず、思い合って、付き合いたいものです。「ヨハネの福音書6・20」しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れることはない。」ノート イエスのことばに安堵する。時にドキッとすることが多いが、安心する御言葉は「恐れるな」である。恐れやすく、小心の人を力づけることば。「ローマ人への手紙2・16」「私の福音によれば、神のさばきは、神がキリスト・イエスによって、人々の隠された事柄をさばかれるその日に行われるのです。」ノート 最も、怖いことは神のさばきで地獄に落とされることである。そのことについて、詳しく知らない為、サタンに狙われやすい。ずーっと、不安である。御言葉を悟って、実行できたらよいのだが。今の僕の課題は中毒病を治すことである。渇きに多飲せず、我慢したい。「ローマ人への手紙3・22」「すなわち、イエス・キリストを信じることによって、信じるすべての人に与えられる神の義です。そこに差別はありません。」ノート イエス様を信じて、救われたことを信じたい。天地は神が想像したこと、御心があることを信じて、自分に出来ることをしたいと思うが、それで大丈夫かなと不安である。サタンに狙われやすい。誘惑に勝って、自暴自棄で飲食する、悪い習慣から脱したい。
2024.02.23
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キャンプの夜に思うこと地球のたるんだ眼の夕方の亀裂はガラガラと崩れて行く街だ鋭い嘴が僕を荒野に叩き落し彼に向かって石を投げて計算器片手にスーパーに立ち尽くし真赤な薔薇が欲しいなと君は僕に言ったのです隣の家の薔薇を見つめていると一輪欲しくなって盗もうかと考えた頭が真っ白ノートに赤線引いてあみだくじ飴玉、舐めて ゴロンとしては直ぐチクルちくり屋の彼女のこと思う君に尽くして幾十年留年暮しである君を土星に置いて薔薇一輪、割り箸で畑に突き刺して一人朝寝の夢心地に
2024.02.23
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不良少年・タツオはある日、立ち尽くし春落ち葉コンクリートは錆びついて歯を磨く異人の話す説教を聞く銀の歯 金の歯 銅の歯雷、轟く唇は商店街の焼けた魚の騒がしい売り人たちの話し声が色づいた葉の色のような躍動があった 東京へ走る列車の力強い車輪にかってちょうだい みてちょうだい手で机をバタンと打って狂ったみたいに叫び出す雨色模様様々な憤り夕空弾く爆竹の髪金色に染めた少年たちが大股で不良ぶってはつんと澄まして右の方へ首が傾き工場の仕事に明け暮れて行くあてもなく乗ったり下りたりJRプラットフォームのぶらぶら歩きアパートの家賃払う為に労働を強いられるある休みの日昔の悪友と安いラーメンすすってパチンコ屋、行こうとしたら足がすくんでバイバイした
2024.02.23
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揺らぎの水の精白い水を飲んでいた子供の時好きだった、手垢の着いた本を大事に飾っている額に刻みながら熟睡の夢にどっぷりと浸かった森は沈黙していた騒がしいのだろうか鳥の羽ばたき夢の中であ・う とそれ以上、声にもならず インスタントうどん、急いで掻き込み病父に連れられるまま荷物持ちにスーパーへ行く腰が下がる社会ズボンを履いてずるずるずって歩きだらしのない格好して背中が折れ曲がった父を視る父ととぼとぼと雨上がりの道を歩くゆっくりと呼吸困難から逃れる為にリラックスすることにした減量も止めた不快な気持ちで銭を数えA4の印刷用紙とアイスキャンディー冷凍ピラフ買って帰った帰る時鼻がつんと痛かったこれは水の妖精だろうか?きっと、違うだろうと常識や理屈を述べる口がうら寂しい父を持ち上げるようにして荷物全部、右腕にくくりつけ持ち上げるそんな体力も無く手摺りに縋りつく腰にスースー風がそよぎ誰にも見られたくないと思う体を立たせてバスが来るのを待つ一日
2024.02.22
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生水の揺らぎ白い水を飲んでいた手垢の着いた本を大事に持っていたその活字を額に刻みながら熟睡の夢にどっぷりと浸かろう森は沈黙していた騒がしい鳥の羽ばたき夢の中であ・う と あ・う と声にならず うどん掻き込み病父に連れられて荷物持ちにスーパーへ行く腰が下がる社会ズボンを履いてずるずるずるように歩き背中が曲がった父を視る父ととぼとぼ雨上がり道を歩くゆっくりと息をして呼吸困難から逃れる不快な気持ちで銭数えA4の印刷用紙とアイスキャンディー冷凍ピラフ買って帰った父を持ち上げるようにして荷物全部、右腕にくくりつけ持ち上げるまた、腕立て伏せの訓練をせねばならない体を立たせてバスが来るのを待っている
2024.02.22
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今日のデボーションノート「エゼキエル書41・19」「人間の顔は一方のなつめ椰子の木に向かい、若い獅子の顔はもう一方のなつめ椰子の木に向かい、このように神殿全体の周りに彫刻してあった。」「マタイの福音書9・28」イエスが家に入られると、その人たちがみもとに来た。イエスが、「わたしにそれができると信じるのか」と言われると、彼らは「はい、主よ」と言った。「ローマ人への手紙2・11」「神にはえこひいきがないからです。」「ローマ人への手紙2・19・20」「また、律法のうちに具体的に示された知識と真理を持っているので、目の見えない人の案内人、闇の中にいる者の光、愚かな者の導き手、幼子の教師だ、と自負しているなら、」「ローマ人への手紙2・21」「どうして、他人を教えながら、自分自身を教えないのですか。盗むなと説きながら、自分は盗むのですか。」 今日、読んだ「聖書」の章は以上です。今、「エゼキエル書」を読んでいます。難しく、指で文字を追いながら、聖句を味わっています。来月、3月から母教会に通おうと決めました。風邪が怖いです。うつさぬように、距離をおきながら、教会に行こうと思います。「聖書」で一番、重要なことは神を愛すること。隣人を愛することであるという意味のことをイエス様が語られているので、この二点を頭に置いて読むことにしています。
2024.02.22
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踊り狂う少年兵 花実る樹木の朝煙が上がる食パン食べて脈を握りしめる普通の入院生活が行われるざらざらとした人の姿を今日も見守り日の過ぎ行くままに目を開けよ田園道の間抜けな案山子様 紅顔猿の頬今日も僕は過去だった日の陰り、目を瞑っている治ったというのに先を歩めない猿社会の方がまだ良いのであるビッグバンも天地創造も見えない影絵 ジャガーの腸長い間、渇いているゆっくりと日は過ぎて曖昧に時を潰すなかれと教えられて育って来た今日から槍を握りしめ襲いかかろうか 太い歯見えない兵士がコーラを飲んでいる 忘却の机上ごつごつとした海の蝙蝠を昔、僕は飾っていた
2024.02.21
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月夜の歌を聞く洞穴口苦い夜は父の声がかすれていたその日 小雨が降っていた止んだのか 雨で冷えた地上ゆっくりと立ち上がりよろよろと歩く足取りは外気を吸い取っている熱はなかった コロナは治ったのだしかし、コロナ患者と呼ばれてしまう警戒心が感じられる人は冷たい眼私は食べるばかりである散歩していたら 犬に嚙まれ飼い主の婦人が苦々しい視線を向けるしかし、服は破れて怪我したのである吹く風はとても冷たく、唇が切れてしまいそう色々な人が棲む 地球で今を暮らす人々よ一本道を走り回るワンちゃんに転倒して 大けがして 我を知る人夢見後腹に抱きつく愛犬を想像するとあなたは この 痛みを 思いながら雨の日散歩していたのですか
2024.02.21
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今日のデボーションノート「マタイの福音書7・27」雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもその倒れ方はひどいものでした。」「詩篇70・5」「私は苦しむ者 貧しい者です。神よ 私のところに急いで下さい。あなたは私の助け 私を救い出す方。主よ 遅れないでください。」「マタイの福音書5・12」「喜びなさい。大いに喜びなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのですから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々は同じように迫害したのです。」 今日は憂鬱であった。ただ、部屋にこもって物書きしていました。今はただ、家にこもり、創作活動することが、精神的な支えです。
2024.02.21
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春 寒気して 胸悪いよ 葉の色春は貧しく、夕方はぽつぽつ春の風に鴉が飛ぶ 網目春は髪染めて笑い屋朝から咳と胸やけの悪寒の修羅よ鳩を見ない。母の声しか聞こえない泉にからだ二つメが闇光頭痛いよ日は憂鬱散歩げぇー。嘔吐しそうな二月早鳥の顏は間抜けと言ったら可哀そう鴉と背中合わせのトランプあるか花はオシッコの感じ。仔猫悪戯鼻の冷んやりとして来て風邪・頭痛・悪寒 光る仮面です声 冬の声 壁にぶつかって眠ろう蜘蛛は僕を巣の中で育てる親病は燃える神頼み韓国の大地のフラッシュ 神戸の朝の戸酔っ払いは多い節制は苦悩ゆっくりと焔が走る月夜のカメラ くるくる廻る風微笑みは溶けるキャンディー物静かな朝 ぴりぴり友と 牝猫を眺める庭廃墟は静か 無念を抱く日が落ちて静かに眠る
2024.02.21
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潜水のチューブ死ぬ度にゴクンと飲み干す春氷病母診に来る内科の医師が時間通りにやって来て母を診に来る緊張する苦しいことが起こるたびにこころ淋しく狂う日の焼けただれた荒廃シティーでこぼれたスナック菓子のような甘物が僕の空腹を埋めるものか苦しみの極致に至る存在の疑惑について基督に言うたすけてください御心ならば御霊をくださいそして、得たのだと私は呟き、没入する前のめりに倒れるように助けを乞う私は物貰いのように哀願する『神』に対して助けを願うのである
2024.02.20
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今日のデボーションノート「マタイの福音書1・23」 「見よ、処女が身ごもっている。 そして男の子を産む。 その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと「神が私たちとともにおられる」という意味である。「マタイの福音書3・17」そして、見よ、天から声があり、こう告げた。「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。」「マタイの福音書5・16」「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようになるためです。」「ルカの福音書11・4」私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負い目のある者をみな赦します。私たちを試みにあわせないでください。』」 今、窓を開けると鳥の囀ずりが少ないけれど、聞こえて、近所に鳥が棲んでいると思うと嬉しくなった。ちょっとした喜びで、小さく生きています。ちっぽけな存在の祈りをも聞いてくださる神様を信じて、祈りたいです。
2024.02.20
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シャドーボクシングある昼間物静かな空き家を銀色のジャガーが走る 影絵冬の雨のアスファルト 自家用車がスリップしてきみはきみの顔写真がカラーからセピアに変色し青年は机上で大学の授業を聞いてメモする指冬苺を口の中に押し込み正直に生きようと思う仮面を脱いで醜悪な私をむき出しにして月夜の下で宴会して素っ裸の大人たちが草花に寝転んで大声で演歌を歌っていると灰色のパトカーが彼を襲った車窓はレモネード潰し咳を繰り返すぐるぐると回転し川の中でシャツを洗うアーッ モンシロチョウがいっぱい父の死体を吸っている??私は惨めに垂れ下がって地面に弾むゴムボールびょん
2024.02.20
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海人の犬の舌 月夜に照らされた花びらよおまえははかれて燃やされる運命なのだろうかヴェートーベンの曲のような衝撃も聞くこと叶えられずあっという間に燃やされる落葉 燃える「神」のさばきがじわりじわりと迫って来るHBの鉛筆の黒が目に親しい途絶えたページを破いてレモンを注ぐ犬連れて歩くひとは騒がしい家を愛していた 今は夕焼けを食べる愛犬の歯が余る
2024.02.20
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今日のデボーションノート「詩篇56・10」「神にあって 私はみことばをほめたたえます。主にあって 私はみことばをほめたたえます。」「エゼキエル書39・25」「それゆえ、神である主はこう言われる。「今、わたしはヤコブを回復させ、イスラエルの全家をあわれむ。これは、わが聖なる名への、わたしのねたみによる。」「詩篇56・11」「神に信頼し 私は何も恐れません。人が私に何をなし得るでしょう。」「マタイの福音書7・7」「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。」 今日は散歩しようと思ってましたが、天気が悪かったので、家に居ました。ノート書きながら、スピルバーグの映画見ていると、映画に魅了されて筆を遅らせ、気付けば昼、過ぎてしまいました。今日も内心で悪いことを考えたり、嫌なこと、暗くなることを考えて、心を腐らせました。僕に春はいつ頃か、まるで、真冬の心地です。長い冬が続きます。
2024.02.19
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樹の中の生物体ふるさとはすりりんごのくちびるの熱よふけを思いひみつごとをのーとにしるすしものことなど人にはいいにくいせいりのえっせいをつづりつついつしか天井をみあげてみずのしろい みずのやさしさなどを語りすいしゃにかはんしんつけて天上をいめーじしてつえ白いつえはろうじんになる人がつかい手頭をかくきずのふかまる破れ凧わらべはあすの道をあるく斜線のむこうをみつめてわたしはぴあのをひきたかった
2024.02.19
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ぬいぐるみの狐真っ白いトーストゆっくりと佇む人の幻の橋歩く足の感受はチョコアイスを歯で砕く感じである大地とは板チョコみたい虫や動物は土を食べる暴れん坊落書きして漠漠と夢を飲食してカエルの姿はSF小説の火星人の凸凹と皮膚をゆっくりと撫でる手の平のヒコヒコ 私は汗で一杯であるある春の初めの頃母は衰弱して寝たきりのベッドに伏し四畳半に籠る私はたまに母と接触してゆっくりと漂う風の歌を聞く他人の本棚を見つめながら 嗚咽しつつ高らかに文句を言い放つカエルみたいになってアスファルトを走りせめてトラックにひかれたかった自家用車に投身自殺してまるで、ヒキガエルが生まれたでも輪廻転生とはならず私は空き缶であった飲み終えた腐った空き缶だった燃えて塵となり時雨の立ち姿の蜻蛉だけが
2024.02.19
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野の囀ずりの舞い朝の舞子川はアイスクリーム女の子二人が喋っていて声が頭を叩く ゆっくりと地下街を歩いて真っ白い肉の骨を思ったジャガーは歯が良くて水道蛇口の水を飲むと 海がお腹の中を扇風機となり隣人に冷風を注ぐ差し歯を抜くと空っぽの部分が肉に慕わしい肉の形が感覚として良い霊魂我が目には屈折を与える脳細胞の「神」
2024.02.19
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写真的一行詩2024立春 今、夢の中に立つ樹春の星一指一指めくる日本国憲法よ暗夜の魚を裏返して春火星は地球を拒む硝子鳥鉄打って 鉄打って 僕は働く少女は髪といてナイヤガラと三度唱えた犬や牛は死ぬ時、食欲を取り戻せ火星の声を聞きたい日、節分の神戸から馬鈴薯食む妻は宇宙の本を投げる妻は平和を求めて嫁いだのですね飴玉舐めて大きな横転ゆっくりとチーズ食べたら温かく風は春色 春はゆっくりと汽笛を鳴らしせめて頂戴春のキャラメルを震えている花カンナ風邪です
2024.02.18
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ペガサス座の春愁寝転んで換気扇シャッター風を浴びる星の瞬き 闇の中の王宮不死鳥の熱が引く手を握る とても熱く燃えるゆっくりと開花せよ 心の中のヒマワリはぶらん ぶらん と、風に揺れ熱を発して悪夢にうなされるその闇は泣きわめく子どもの白卵のつぶされたモノクロのポケットのビー玉のクラスメイトの氏名を刻むゆっくりと私は階下を走るHBを握り締め斜線を書く孤独の文庫を握り締める夜の部屋
2024.02.18
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今日のデボーションノート「エゼキエル書36・27」「わたしの霊をあなたがたのうちに授けて、わたしの掟に従って歩み、わたしの定めを守り行うようにする。」「エゼキエル書37・24」「わたしのしもべダビデが彼らの王となり、彼ら全体のただ一人の牧者となる。彼らはわたしの定めに従って歩み、わたしの掟を守り行う。」「エゼキエル書38・15」「おまえは北の果てのおまえの国から、多くの国々の民とともに来る。彼らはみな馬に乗る者で、大集団、大軍勢だ。」 今日は体調が元に戻り、熱もないし、咳もとまった。風邪は治ったと思う。味覚障害もない。体がしんどくて憂鬱で不安なのは、明らかに精神の病の症状と自己診断した。感染してから一度も熱は出なかった。氷や冷たい飲み物を大量に飲んでいるから、体が冷えて。家族が味覚障害が起こって、食べ物が砂のようだと言っている。家族で自分だけが味を感じることが、悪いことのように感じる。治るように祈りながら、もうそろそろ、外出も赦されるか?今回、体の病にかかり、困ったことは医療費が高くて治療出来ないことである。何故、そんなに高くつくのか?制度は恐ろしい。
2024.02.18
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十九歳の氷インスタントラーメンに注ぐ白い、白い湯に煙るメガネ長い時が経つ 僕は悔しく飲み干すアア、糞食らえだ。ギターをトンカチで破壊する禁煙パイポ吸う 水と氷のだるい体氷水。水腹に注がれる生水の静けさちっとも囀ずりの聞こえない地区で閉じこもりの空気吸って吐く声が地底から生白い肉体を吐き出そうこの狭い家から出て百均まで歩く 雑草しか生えない団地の道抜けて百均のドア開き消費税と商品のチョロチョロねずみ老人たちがうろつく十九で死亡した細道は咳して一人崩れる山蛇口ひねって水を飲む 水に飲まれるハムスター 君は黙する生活が出来る生き物ゴミ部屋で恋する女の子の絵じっとして長い春に引き裂かれた氷水の青春は流される卑怯者一人、水を飲みタバコ吸う気持ち良い朝を迎えたいのです十九歳の歯磨きは歯茎に刺さる歯ブラシのマイナスの生活を喜んでマイナスの冷たさは煙と共に消滅する不純物の鳥出口を走れ!
2024.02.18
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沸騰怪奇の道抉られる地下帝国の生き物たちの腹を摩擦したい夢の中の父を追う道でぎらぎら燃える太陽の手かざし頭に重石がぶつかってゆっくりと萎む花の姿、じわりと咲き心に花火が騒ぎ起こって不安が滲む不惑を抱いて背骨をボリボリ掻きむしって呻くのだ春の光を直接浴びて突き刺さる断片がぐるぐると回転し喉を渇かせる夢の原を襲う一群れ鼻腔詰まった父の話し声が天井に響くコウモリの頭にカビが生えてイイイイと気張って私は足の裏が痒いのです皮膚の皮がめくれてぴしぴしネオンが赤々としてトイレに入り沈黙この世で何処へ向かって旅を繰り返すのか
2024.02.17
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櫻の在り家 花を思う一日は花咲けば心に潜む色の持つ美しさ否。散っていった 忘れてしまったひと鳴く犬は野良よろよろの体を磨く頭の碗の中で 辞書の上の鳥花散って声が萎む糸を引っこ抜く声が荒れる喉の痛み 春は草に眠る子供手の平の鉛筆犬を見る母水の面が揺れて
2024.02.17
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今日のデボーションノート「エゼキエル書33・19」「悪しき者でも、自分の悪から離れ、公正と義を行うなら、そのことのゆえに彼は生きる。」「詩篇54・2」「神よ 私の祈りを聞いてください。私の口のことばに耳を傾けてください。」「エゼキエル書34・31」あなたがたはわたしの羊、わたしの牧場の羊である。あなたがたは人間で、わたしはあなたがたの神であるー神である主のことば。」 今日も部屋にこもって病状と付き合いました。しんどいのが強く、疲労を覚えます。でも、病で終わる一日は寂しすぎるので、今日から創作活動に力を入れたいと思います。詩ももう少し書きたいです。頑張って病の中で書こうと思います。
2024.02.17
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沸騰の湯の雀と人眩暈して月夜にはてがあると思った失われた教会生活は首を絞められた海坊主の涙夢見の中で その中から 起床出来ず夢で死ぬ時、現はくらやみでありました自分というエゴの沼が人間の血潮疲れた人々は最後の日を憂い行方知らずの蝶の群れまことに家のないいのちはゴッドと深く付き合い人は心棒を失う時に 精神の世界へ飛び込めるのでしょうか病して日々、この煩悩に犯される達観したいのです揺れたくありません歪んだ背骨のぐらぐらの氷つぶて日の煙天国に向かって開いた口は黒かった地の生き人は今、地球の外の惑星移住を考えるしか術がないのか
2024.02.17
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無言の内に響く声頭が痛いんや 感染したんやもう行かれへんのや教会に行かれへんのや地下水道のような腹の底をヒタヒタと呟いてぶり返ると私は叫ぶ天国だ天国が見えると思ったアア 何という馬鹿者だ私は水や氷に酔っ払い 否、二酸化炭素アルファベットです自由溢れる地に食欲が湧く食物あるところが幸せなのか食物無いところが苦しみなのかしっかり食べて運動しろ?物憂く食べることさえままならず日中、心不安な悩める人よ人の最も、必要とする健康体よ散歩道の鳥の囀ずり
2024.02.17
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今日のデボーションノート「マタイの福音書6・5」「また、祈るとき偽善者たちのようであってはいけません。彼らは人々に見えるように、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに言います。彼らはすでに自分の報いを受けているのです。」「エゼキエル書31・13」「 その倒された幹には 空のあらゆる鳥が住み、 その大枝のそばには 野のあらゆる獣がいるようになる。」「エゼキエル書32・3」「ー神である主はこう言われるーわたしは、多くの民族の群れを集め、あなたの上にわたしの網を広げる。彼らはあなたを地引き網で引き上げる。」 しばらく教会は休むことにしました。教会で感染し、家族にうつり、家族が教会行かない方がいいと言って来るのです。教会には完治したら、行こうと思いますが、今は外出は無理です。いつ頃治るだろうか。医療を受けられないので、からだが健やかになるのは先だろうと思われ、日々、苦しもうと思います。 イエス様が何処にもおられるのなら、家にいる僕の心にもおられるはずなので、自分の部屋で戸を閉めて、家庭礼拝しようと思います。ずっと、苦しさがつきまとう生と思う。
2024.02.16
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花見人のスケッチ心が沸騰して夕陽を浴びて広がる明け野に私は老いを意識して鳥を飼う家 羨ましいと破れ凧は散ってゆくいのちとどめて真っ白い花に囲まれて喉の辺りに淀みがある棺は火に焼かれて塵となって骨を確かにコツリ コツリ と漂う海を遥かに抉られる腹ものも浮かない僕の日常 叶えられなかったもの白紙死んで終わりと言うことか淫らに咲いた花びらはコツズイ、コツズイ、呟きながら走り廻る頭からプシューッと換気扇回転して気がおかしくなったように喚く人その人はそう、花人
2024.02.16
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焦がれる大地 凄まじき風の音色叫び 兵士の顔と口歯 が ひび割れて野の生き物の舞いユーフォーがちらつく眼カチカチ歯を鳴らし逃げてゆく白犬は野良犬 餓えてゴオオッと風嵐ユーフォーが地上に着地してその中から溶けた宇宙人がめらり・めらりと人間様を悔い散らし地球への報復、絶頂に至り人間軍のロボットは意味もなく鉄屑でついに人間は彼らの食物となり無の私私は思った 果たすべきロボットの製造をロボットロボットロボットロボット か か か か か か か か鵜飼して動画でアイドルを眺めて美味しくもない食べ物、一所懸命食べて飲んでよ白い木の真っ白い木の下で具にも付かない声を録音してスピリット 流星 一瞬、絶句梅見人は枯野を何周も巡り梅じゃない梅を愛でて地球崩壊の一瞬びっぐばんばくはつしたポップコーン
2024.02.16
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今日のデボーションノート「エゼキエル書28・26」そこに安らかに住み、家々を建て、ぶどう畑を作る。彼らは安らかに住む。周囲から彼らを侮るすべての者にわたしがさばきを下すとき、彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。」「詩篇52・8」「しかし私は 神の家に生い茂るオリーブの木。私は世々限りなく 神の恵みに拠り頼む。」「エゼキエル書30・21」「人の子よ、わたしはエジプトの王ファラオの片腕を砕いた。見よ。それは巻かれず、手当てをされず、包帯を当てて巻かれることなく、良くなって剣を取ることもできない。」 今日はくたびれて体調悪化しました。コロナだと思い、聖書開いて求めていました。治癒の希望を持って、神様に話ながらまた、休みます。
2024.02.15
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