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軽量なジュラルミン製のワカンを持っているが深雪に対応するには限界がある。以前からスノーシューに関心があって思案していたが思い切って購入してしまった。MSRのライトニング アッセント 25インチ/イエローである。ワカンに比べてその重さとガサの大きさが気になるところだが踏破性はぐっと良さそう。まあ、必需品ではないかも知れないがあればまた楽しみの選択肢が拡がるというもの。明日、さっそく富士山へ行って来ようと思う~MSRスノーシューののフラッグシップモデルだそうだ!全長22インチと25インチもの2種類あったが長いほうが浮力がありそう。取り回しは22インチのほうが楽そうだが重さが57gしか違わないので迷わず25インチにした。重量(ペア)1785g急斜面で威力を発揮するテレベーター。板との間に1cmの隙間があるのでかがまなくてもポ-ルのグリップ部分で起こすことが出来る。前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより力を分散してトラクションと耐久性を高めている。~そうだ!360度トラクションフレーム。航空宇宙グレードのアルミ製フレームが全方向に、特にトラバース時に威力を発揮するらしい。 ポジロックATバインディング。凍結しないツーピース構造のウレタン樹脂製シェルと4本のストラップが独立して締める構造でどんな靴の形状にもしっかり装着できる。~そうだ!
Jan 31, 2014
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今日は、甥っ子が所属するフットサルチーム、Fリーグ「アグレミーナ浜松」のホーム最終戦の応援に行ってきた。会場は浜松アリーナ。駐車場はすでに満車だったため会場から離れた臨時駐車場へ置くことになった。Fリーグに昇格して2年目、プロの世界は厳しいものでなかなか勝利が遠い。そんな状態でもファンはありがたいもので地元でやる試合の最終戦ということで盛況だった。観客数はいつもよりずっと多い2800人、嬉しい限りである。元Jリーガーが入るチームと芸能人チームの前座試合が雰囲気を盛り上げる!スポットライトを浴びて選手入場。相手チームは強豪「パサジィ大分」だった。10番を付ける甥っ子。今日は体の切れが良かった!試合の結果は、残念ながら2:4で負けてしまったがいい面もみられたので次節に期待しよう。
Jan 26, 2014
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高曇りでいまいちパッとしない空模様にさてどこへ行こうか考えあぐねているうちに時間が経ってしまった。近場の安倍奥なら間に合うのでCR-Vを走らせながら雪の多そうな大谷嶺に決定。着いた扇の要の下部、堰堤下の駐車場には1台のクルマもなかったが支度をしていたら静岡市消防局の赤いクルマがやってきた。今日は仕事で山伏まで冬山訓練だと言っていた。大谷崩の思ったより少ない雪に少しがっかり~凄惨な風貌を呈する大谷崩。登る最中も時々ガラガラ音をたてながら石が落ちてくる。雪に埋もれる主稜線上の鞍部、新窪乗越の標識。大谷崩の谷底では汗をかくほどの暑さだったが乗越に出た途端、山梨県側から吹き付ける風が強く寒い!ウインドジャケットを1枚着てアイゼンを装着する。ここまで今日のトレースはなくさらに大谷嶺に向かう。ニホンカモシカも人の歩く登山道の方があるきやすいのだろう、しばらくこんな足跡が続く。山梨県側の北斜面はさすが雪がびっしりだ。雨畑林道から続く山道との合流点からは急登が待っている。大谷嶺(1999m)の山頂。天気はいまいちだったが展望はいい!歩いてきた大谷崩を眼下に見る。今日はここで西日影沢から山伏への中間点、蓬峠の場所を初めて確認。新発見だった!安倍奥の主峰は山伏だ。 光岳から鳳凰三山まで南アルプスが今日はよく見えていた。私の好きな聖岳も雪がべったりだ。盟主、赤石岳荒川三山布引山を前座に聳える笊ケ岳そして富士山に続く第二の高峰、北岳が空高く聳え立つ。たっぷり眺望を満喫しながらのランチタイム。今日は日清のチキンラーメン。たとえ寒くても缶ビールがうまい!温度計は0度。雪山にしては比較的高めだったが、風が強く体感温度はかなりのものだった。往路を戻るとやっと薄日が射し初めてきた。安倍東山稜を見ながら大谷崩を下る。振り返ったら青空が、、下山後は、歯医者の予約に間に合わせるべくいつもの温泉には寄らないで我が家へ向かった。
Jan 25, 2014
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かって、山頂から西尾根を石合へ下ったり、中沢(なかっさわ)へ下ったりMTBの格好のトレイルコースだった貫ケ岳へ久し振りに訪れた。ほとんど風もなくスカッと晴れあがった空のもと中沢公民館のすぐ上のドクターヘリ離着陸用の駐車場へCR-Vをデポして出発。今日のメンバーは、O野さん、M本さん、女房と私の4名だ。凛とした空気に身が引き締まる。中沢公民館の横を抜けて車道を数分歩き山道に入った。稜線上の焼山を経て駐車場から1時間40分で貫ケ岳(897m)山頂へ。富士山は冬木立の枝越しにちょっぴり覗く程度のものだったが、、小休止後、平治の段を目指す。枯れた木々の枝越しに安倍奥や南アルプスを垣間見ながら明るい林を行く。晴海展望台からは、180度の眺望を堪能した!富士山をメインに山麓の愛鷹山塊、伊豆半島や今日は波の穏やかな駿河湾がバッチリ!樽峠からの合流点が平治の段(937m)。ここからの眺望もまた素晴らしい!カヤトに寝転んでのんびりとランチタイムのあと、中沢峠に向かう。林道が通る十字路の中沢峠。中沢峠から北面を下る。雪の量もやや多かった。峠から10分程度で沢身に出た。2~3回、沢を渡り返して林道(矢口登山口)に出る。風情のある棚田に癒されながら中沢集落を抜けて公民館に向かう。出発したドクターヘリ離着陸用駐車場へ到着。駐車場から遠望する白峰三山が神々しい!下山後は、静岡市営の日帰り温泉「やませみの湯」へ寄って疲れを癒した。下の画像は、あまりの天気の良さに行きがけに寄った「さった峠」からの写真である。国道1号線と東名高速道路、JR東海道線が並行して走っている。お決まりの写真ながらやっぱり絵になる富士山である!<コースタイム> 中沢公民館9:35~10:50焼山~11:15貫ケ岳11:20~12:00晴海展望台12:05~12:25十国展望台~12:30平治の段13:35~14:10中沢峠~14:55林道(矢口登山口)~15:30中沢公民館
Jan 19, 2014
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おととい降った雨が雪に変わっているだろうと期待をしながら女房と富士山の中腹・双子山へ出かけた。予想通り、富士山スカイラインは走るにつれ雪道に変わって行った。西臼塚付近から山頂を眺める。水ケ塚駐車場で三島のF羽さん、明野の鈴木さんと出会う。久し振りの再会が嬉しい。以後、行動を共にした。家を出るとき隠れていた富士山が今はすっきりと秀麗な姿を現している。風もなく思ったより寒くなかった。後胎内分岐付近で小休止。柔らかな陽射しで汗ばむほどだ!幕岩付近冬枯れのカラマツ林を抜けると広大な雪原トレッキングが楽しい!!年令を感じさせないF羽さん、昔とちっとも変っていないネ。世田谷の砧から来たという仲のいい若夫婦。純粋で陽気な若さが羨ましくもあった。この雄大な景色に言葉は要らない、、か四辻までやってきた。双子山を直登する。パウダースノーありアイスバーンありで変化のある雪質に気を使いながら、、小さな雪片がカラカラ音をたてて落ちてくるのが心地いい!雲の下、中央のこんもりと黒く見える片蓋山よりやや右がスタートした水ケ塚駐車場だ。四辻から20分ほどで双子山(1929m)着。さすがここまでくると風が強くグッと寒さが増してくる。記念写真は、真ん中に(小椋 佳に似た)明野のS木さんをはさんでF羽さんに撮ってもらったもの。手がかじかんで動かないながら撮った下方の双子山・下塚。山中湖方面が見えなかったのは残念だ。東富士演習場がガスの切れ間に覗く。ドーム型の双子山山頂部。いつの間にか3人は雲の上にいた。寒さと強風で長居もできない。早々に下る。後方は、宝永山と富士山頂が重なる。瞬時にして天気は変わる。ガスが湧きだした!出会った皆で風のない幕岩の上の沢床でランチタイムをとるなかかっこいいスノーボーダーが二人、上部を目指していった。14時10分出発した水ケ塚駐車場へ戻る。駐車場も一杯、雪遊びに興じるファミリーが多かった!今日は天候に恵まれて気持のいいスノウハイキングが楽しめた!富士山に改めて感謝する!山頂を目指すだけが富士山じゃない!山裾にもこんな素晴らしいフィールドが拡がっているのだ~帰路は、F羽さんと別れS木さんとお決まりの日帰り温泉「天母の湯」でさっぱりして帰った。
Jan 13, 2014
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山サイに行きたくても前回の寧比曾岳以後トラブル箇所を直してないので行けない。朝1番の予約で耳鼻科を受診(メニエール病という)した後、バイクに乗り換え日本平までひとっ走りしてきた。今年一番の冷え込みだそうだがさほど寒さは感じない。普段は雨が降らない限り通勤で片道25キロを走っているので特にどうということもないが休日のワインディングロードは気分が違った。山頂の日本平ホテルの前でパチリと1枚!久能山につながるロープウェイ駅の駐車場も満車状態で賑わいを見せている。県外ナンバーがやはり多いようだ。我が愛車YAMAHA SRX400はこの角度から眺めるのが一番美しい!今日は冷え込んだので遠くの伊豆半島・西海岸もはっきり見えていた。駿河湾は風もなく鏡のように穏やかな海だった。標高308mの展望台から見る秀麗な富士山。手前は清水港。帰路、長沼大橋から見た南アルプスが真っ白に雪を纏っていた。
Jan 11, 2014
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年末から続いた休みも今日が最終日、明日からの仕事始めに体を慣らしておこうと女房と近くの低山、牛ケ峰(高山)にトレーニング山行に行ってきた!いくつかある登路から久し振りに八十岡からのコースを歩く。たぶん40年ぶりくらいかな?当時の記憶はほとんどなかった。2.5万図・牛妻でコースを確認、八十岡川に沿う林道の終点にCR-Vをデポする。市内の千代田からママチャリで来たという中年男性ハイカーがひとり身支度をしていた。終点を直進すればじきに案内標識が現れる。山道脇の可愛らしい赤い実はヤブコウジ(ヤブコウジ科)フユイチゴ(バラ科)の実もあちこちで見られる。口に入れてみたがそれほど甘くもなかった。沢から離れると急登に変わる。薮っぽい山道は今だけで夏はとても歩けそうになかった。鬱蒼とした杉檜の植林帯の登りコースはほぼ尾根伝いを歩いて内牧への分岐に出る。さらに高山の池(水見色)分岐を過ぎ右方向へトラバースして(地図上の破線とは違っていたが)登山口からほぼ1時間で牛ケ峰(高山)717mへ着いた。星の展望台から北側の山頂へ移動して遅いランチタイム。黒い雲が邪魔して陽が出ないので大変寒い!吐く息が白かった。お湯を沸かして今日はカップヌードルとコーヒーの簡単ランチ!寒くても缶ビールがないとなんか寂しいのだ~寒いので早々に切り上げて下山する。静岡市街は暖かそうな陽が射しているというのに、、。山頂から見えるのは、真下に新東名道路、安倍川、賎機山、谷津山、日本平、その先は駿河湾今日は陽だまり山行のつもりだったが、、こんな山もまた良しだ!
Jan 5, 2014
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2日の山登りの帰りに寄った温泉で体重計に乗ったらなんと普段より4キロも増えていてビックリ!おせちに雑煮、運動不足がたたったか(あの体重計が狂っていたのかも知れないが)これは一大事!元の60キロに戻さなくてはと近場の満観峰へ女房を誘って出かけた。トレーニングを兼てのハイキングだから早足で山頂までノンストップのつもりだ。川べりに咲いていたロウバイ(ロウバイ科)の黄色い花。プーンとほのかに甘い香りが漂う。花沢の里は、石積みの上に建つ長屋門作りの民家や水車小屋があって癒されるところだ。この地の醸す日本の原風景が満観峰という山の人気に一役買っていることは間違いのないところだと思う。登り始めてじきに焼津港を見下ろす。鞍掛峠を越え、トラバース道を過ぎ、良く手入れされた茶畑に出れば山頂は近い。12時55分に満観峰に到着。駐車場からちょうど1時間だった。風もなくおだやかな日和に誘われてか大勢のハイカーで賑わっていた。今日は静岡市街の先に富士山も良く見えている。安倍奥の山々を始め、南アルプスもやや霞がちだったが姿を見せていた。(左から)聖岳、赤石岳、悪沢岳山頂の西のはずれから南アルプス深南部の山並みを眺望する。(左から)バラ谷山、黒法師岳、丸盆岳、前黒法師岳、不動岳が軽い昼食後、14時10分にもと来た道を下る。駿河湾の先にはうっすらと伊豆半島がかすんでいる。花沢の里を俯瞰する法華寺にお参りして1年の健康を祈った。100円の無人販売で買ったポンカンとレモンけっこう甘くて独特の香りが良かったヨ!さあ~果たして体重、少しは減ったかな?
Jan 4, 2014
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今年の山登りは北八ヶ岳の蓼科山から始まった!朝3時、いつもの場所へ集合、CR-V1台で出発した。メンバーは、M本さん、O野さん、T浪クン、私の4名である。ビーナスラインの女の神茶屋(めのかみちゃや)のある蓼科山登山口駐車場には3台ほどのクルマが雪に埋もれていた。どうやら今日は我々が1番乗りのようだ。期待した天気だが朝は良くなかった。寒気が厳しくグッと冷え込んで氷点下6℃を指していた。雪が降りしきるなか駐車場を出発。緩やかな尾根を登り急登して出た2110mの平坦地でアイゼンを付ける。コメツガなどの針葉樹林帯に入ると斜度は増した。直線的な登りが結構きつい!相変わらずホワイトアウト、展望はなかった。岩塊の拡がる山頂直下の登りが始まる。森林限界を抜けたため西風がさらに強く吹き付ける。顔がピリピリ痛い!登山口から3時間50分を要して北八ヶ岳の最高峰、蓼科山(2530m)に着いた。無雪期なら2時間少々で登れる山でも冬山となればそう簡単には登らせてくれなかった。寒さと強風で長居は出来ない。冬季閉鎖の蓼科山頂ヒュッテで風を避けながら小休止のあと早々に下る。なんと、この頃から天気が急変、雲が切れ始め青空がのぞき始めたではないか!双子山や佐久側が見えた!そしてさっきまで隠れて見えなかった車山や八子ケ峰が姿を現した!雲の流れが早く、天気は見る間に回復した。このすばらしい展開に感動すら覚えた!八子ケ峰の雪原に建つヒュッテアルビレオの三角屋根がメルヘンの世界を思わせる~樹林帯に入り強風と寒さから解放されてホッと一息つく仲間たち。陽光にきらめく霧氷のオブジェが美しい!まだまだ下から登ってくる登山者は多かった。振り返ってみた山頂部に雲はなく完全に青空の中にあった。八ヶ岳連峰南部の横岳や阿弥陀岳も姿を見せ始めている!緩やかな下りで陽を浴びながらルンルン気分の私。カラマツの樹の上に見たのはなんだろう?ヤドリギかクマ棚?それとも枝が繁って丸くなったものか。クマ棚はカラマツの樹には出来ない(作らない)だろうし登山道の近くだし~ああ~判らない! どうでもいいや~ここまで来ればフィナーレは近い。もっと浸っていたい気分だったが、、O野さんもゴキゲンだ!14時30分、蓼科山登山口にゴールイン!お疲れ様でした。道路の雪もすっかり消えていた。駐車場にはクルマが10台ほど。ここで重い登山靴を脱ぐ瞬間がたまらないね!帰りのエコーラインから登って来た蓼科山を何度も振り返った。諦めていた天気が幸運にも回復して今日はいい思いをした。メンバーが皆そう思っているに違いない!心地良い疲労がまた快感となってなんとも言えなかった!赤岳、阿弥陀岳、権現岳もバッチリ!下山後は、いつもの「尖石温泉・縄文の湯」で温まり、「たてしな自由農園・原村店」で少し買い物をして帰路についた。
Jan 2, 2014
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あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします
Jan 1, 2014
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