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俵峰から第一真富士山へのコース途中に大滝がある。厳冬期は凍って見事な氷瀑が見られるのだ。去年は、1月17日に行っている。まさに見頃だった!ここ数日の厳寒で間違いなく氷瀑となっている筈。それが再度見たくて遅いスタートだったがでかけた~天気は、快晴とまではいかないがまずまずの好天だ安倍街道を北進、俵沢から一気に高度を上げて俵峰の集落に到着。登山者専用の駐車場(今年から有料・500円)に到着、(なお、やや北側には、よく整地された無料の広い駐車場もあるが)平日ながらすでに20台ほどのクルマが止まっており満車状態だった。人気のほどがうかがえる。早々に身支度をして出発。水月院跡を過ぎ、真富士山登山口から山道に入った~一投足で引落峠(ひきおとしとうげ)に到着。さらに緩急交えての登りが続き、お目当ての大滝に着いた~山道から、沢床に降りて上部を見上げる!自撮りなので、難しくて最上部まで写し込みできません!高さ20m,幅はさらに広くまさに見頃!迫力充分である~ここは、標高約900m,安倍川左岸の横山に注ぐ八重沢の源頭部なのだ!凍結と解凍を繰り返し氷瀑は成長していく~ 外気温は0℃、風が無いので、さほどの寒さは感じなかった~この寒さが続けばしばらく楽しめることだろう~40分ほど鑑賞、昼食後、下山開始~往路を戻った。落ちたらただでは済まない箇所も多いので。気は抜けない!再び、引落峠に戻り~そのまま往路を下るのも勿体ないので、、、直進して、バリルート・天神山を目指したが、すぐに驚きの光景が!!目の前に、あちらこちらに無数の白い紙が散在している、、!ああ~なんてこった!つまり、用を足した跡である!これはあまりにもひど過ぎる!ティシュペーパーは水に溶けないのでいつまでも残る。せめて、水溶性のトイレットペーパー、出来れば携帯トイレを使っていただきたいものである。古い赤テープとかすかな踏み跡がたより、尾根を外さないように慎重に歩を進める~右に、八重沢の崩壊箇所を通過~この位置からは、第一真富士山のつばくろ岩と、後方に第二真富士山の平頂が良く見えた~引落峠から、ここまで50分所要、天神山(724.5m)は、この鞍部のすぐ先に違い無かったが、下山時の山道が無いこと不明瞭なことを考慮すると、それに要するタイムもわからないので、今回はここまでとした。そこは、左に黒いメッシュの柵、赤テープもある場所だった。これより戻り返して小ピークの幅広い尾根を南東方向に急な植林帯をいっきに下った。と云ってもむろん山道はないので、何度もコケまくったが~そんな下りを30分ほどで、、茶畑のこの地にたどり着いた~後で、分け入って確認したらどうもここからが天神山へのルート?のようだった(自信はないが)あとは、農道をテクテク歩いて~日向ぼっこの村のおばあちゃんたちと雑談~その後、スタートした駐車場に到着。正面に見えている山が天神山、この位置から見ると双耳峰のように見える左側が三角点のある天神山、想像するに、ボクは、その手前の鞍部でUターンし、右の尾根から俵峰に向かう尾根を下ってきたことになるようだ~でこれが、今日の軌跡でやんす~夕暮れ迫る俵峰集落・茶畑付近から西方向を見ると~左から、電波中継塔の立つ大山、陰になって見える突先山、その後ろに見える大きな山はどこかな?俵峰集落から俵沢へ向かって一気に下る~今日は、肝心の氷瀑が見られて良かったが、天神山の山頂を踏めなかったことは残念!近々、再度、引落峠から天神山へ登り、南尾根を下って俵峰に下ってみたいと思う~やりなおしだ~※山はいいっ!人生の終着点が次第に見えてくると共に、原因不明の不調が体をグルグルまわる。それでも山に入れば無心になって歩くその懸命さ、そこから来る楽しさのほうが不調を上回る、不調を忘れさせてくれるのだ。ここで生きていることの実感が得られるんだ!今日の山行でも改めてそう思う~まだまだイケるぞ!もうひとりの自分がボクに云う~<参考コースタイム>俵峰有料駐車場11:30~11:40真富士山登山口~12:10引落峠12:15~12:50大滝13:30~14:00引落峠~664mピーク~14:50天神山手前のコル~南東尾根~15:20農道~15:40俵峰有料駐車場 歩数計→13800歩 2.5万図 和田島(わだしま)
Jan 31, 2023
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先日、作ったバードフィーダー(小鳥のエサ台)気に入ってくれたのか、毎日、何度となく小鳥たちがやってくる!いまのところは、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ヒヨドリなど、次から次へとやって来る。これに味を占めて第二棟目を作りはじめ、今日完成した。改良した点が~2~3ケ所、自分でも納得した出来栄えかな?なお、製作費は、ざっと10400円!(内訳は、材料費はダイソーで4点400円。工賃は、腕のいい職人が手間暇かけてイイもの作ったので10000円と見積もった)寒波の到来で、外へ出るのも億劫になるなかで、この作業はまことに楽しかった!!完成品の屋根は、シンプルな切妻(きりづま)屋根で檜皮葺(ひわだぶき)今回は、止まり木を2ケ所に取り付けて、小鳥たちが出入りしやすいように屋根を高くした~サイズは、縦16cn×横25cm×高さ30cm 止まり木と、桧の樹皮、カラマツの小枝等は、山登りの際に拾ってきたもの~屋根葺き、塗装前は、こんな感じだった~主要部材は桧、組み立ては、釘と接着剤で。居ながらにして野鳥観察ができるのは、この上なく贅沢と云うもの!「新築祝」は、バーボンのハイボールでカンパーイだ!!
Jan 27, 2023
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前回、寺之谷登山口から大鈩山へ行った際に直登コースから左にそれていくトラバース道をのぞき見して以来、気になっている山道がある!今日は、その未知のコースを歩いてみた~寺之谷(てらのや)登山口から入山、じきに現れる送電線鉄塔付近から左方の飯間山(はんまやま)を見る。制ガン作用があると云われるサルノコシカケ~気になる分岐!ここは、十字路になっており、真ん中がいつもの直登コース、今日は、ここを左に折れてトラバース、2~3分で枝尾根に取り付く、、出た枝尾根に古い標識を見た~ここを右折するといつものやや平坦な290m地点と合流した~登山口から、ほぼ1時間で大鈩山(おおだたらやま)356mの山頂着。この時間では無論誰もいない~寺之谷からの直登コースがこの山に至るたぶん最短コースなんだと思われる。山頂で遅い昼食を摂った後、下山開始~290m地点分岐から右方向に下る。山道はいたって明瞭、中電の送電線巡視路なんだろう~東方向に1ケ所明るく開けた箇所あり~竜爪山を遠望できる。山道は稜線通し~一つ目の送電線鉄塔に出る。西方向に南アルプス深南部の山々を見る~鉄塔基部の標識に従って下る~225m地点をほぼ90度に右折の標識あり~(久し振りに今日見た標識だった)プライベートな標識が260mの標高点を示している~そこより5分足らずで二つ目の鉄塔が現れる~山道は、終始アップダウンの繰り返し、そろそろウンザリしたころ、、左方にこの標識を見た!尾根はこの先も続いており、山道もはっきりしているが、飯間公民館へ下るのは、ここを左折せよということか、半信半疑ながら標識に従って下り始めたが山道はこの山域特有のシダに覆われて見えにくい、たまに見える赤テープに追いて下ったがじきにマーキングも消え、あたりは、薮山と化していた~山道は消え、栽培放棄した茶畑がジャングル化した藪漕ぎを余儀なくされた。最終的には、荒れた農作業小屋の横をすり抜けて出た先は、寺之谷川の下流部であった。飯間の集落が見えてきた~ダイラボウも~~荒廃した作業小屋の横をすり抜けてをすり抜け、寺之谷川の見慣れた建物(たい肥場?)のある場所に飛び出たわけである。さらに農道歩きを約30分強いられてスタートした登山口に戻ることが出来た~予定地点より少しコースアウトしてしまい、藪漕ぎも余儀なくしたが大きく外れたわけではなかったので、自身、納得した~帰りがけ、歩きながら、エサ台の集まる小鳥たちのエサにとフユイチゴを摘んでみた。甘くて美味しいこのえさを食べてくれる様子が目に浮かぶようでワクワクした~(反省点)標高260mの先にあった案内標の位置が90度ずれていたように思えてならない。ボクも疑問に思っていたし、直接針金で固定されていたので、少し、動かそうと思ったががっちりと樹皮に喰い込んで動かない。下山後、冷静に判断してみると、あの標識の示す方向がなんらかの都合で勝手に動いてしまった。そうとしか想えないのだがどうなんだろう?飯間公民館はまさしく、あの尾根の末端部にあるのだか左折しないで、まっすぐ進んだのなら予定通り、飯間館裏手に到達するはずだった。これまた、検分の要ありですね!近々、再調査の要あり!<参考コースタイム>寺之谷登山口12:50~13:45大鈩山14:00~14:10(290m地点)~14:20一つ目の鉄塔~14:55二つ目の鉄塔~15:00飯間公民館への分岐標識~15:40寺之谷川沿いの農道~16:10寺之谷登山口 歩数計→11150歩 2.5万図 静岡西部
Jan 21, 2023
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散歩がてら、カメラと双眼鏡を持参して麻機遊水池。第四工区を歩いた。風の強さには閉口したがぶらりとひと回り~まず、見たのは獲物を狙うダイサギ~カワセミが「チーッ」と鳴いて目の前を飛び去った~オオバンが遠くでのんびり遊泳中~のどかな光景だ。春告げ花~堤に咲き出したセイヨウアブラナ(アブラナ科)今では、菜の花と云えばこのセイヨウアブラナをさす、セイヨウカラシナとの見分けは、葉の基が茎を抱くようになっているのだ~あまりの強風で、カモ類は、風の来ないところを探して集団を作っている~水面が大きく波打つなかでゆらゆら揺れて見えるコガモ♂セイヨウカラシナ(アブラナ科)が強風に煽られてなびいている~スズカケノキ(スズカケノキ科)落葉高木、別名・プラタナス、の実である名の由来は、黄葉した葉が落ち、丸裸の木にいっぱい鈴をぶら下げたように付く実からきているらしい。実は茶色で直径3~4cm、表面は小さな棘状。柄は丈夫で簡単には切れない!冬の遊水池、第四工区の風物詩と云ってもいいかもしれない身を吊っている柄は丈夫で簡単には切れない!だから木の根元を探しても落ちてる実は一つもなかった~重さ8g、スズカケノキの実中がどうなっているのか見たくて切って見る~実の中心から柔らかな毛に包まれている種子がビッシリ!今日は大寒、寒さ対策したうえで約1時間半、程よいリハビリウォーキングを楽しんだ~
Jan 20, 2023
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先日、野鳥のエサ台を造り、我が家の狭い庭に置いてみたら、いろんな鳥たちが頻繁にやってくるようになった!山野のエサが乏しくなったからだろうが、家の中から居ながらにして、日がな一日日向ぼっこしながら観察するのも悪くない!(ボケ老人になり果てたつもりはないが)ならばと、改良タイプをもう1棟只今新築中!桧の香りがプンプン~たかがこれだけで半日かかっているが、気分は大工の棟梁、出来上がりが楽しみだ、、、
Jan 19, 2023
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沢筋にだけ雪を残していた富士山が再びたっぷりの雪化粧!静岡市内で降った昨夜来の雨が、富士山の中腹から上ではたっぷりの雪に変わっていた!が、富士山スカイラインや水ケ塚には降雪の跡がない比較的暖かだったから山麓まで雪が降ることは無かったのだろう~と来れば雪遊び、気になるところだ~1月17日、午後4時30分ごろに静岡市内から見た秀麗、富士山!夕陽がかかり始めている。午前中は雲の中で見えなかったのにだ~
Jan 17, 2023
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正月の三が日を過ぎた途端に流行り病(やまい)に罹ってしまった。発熱して咳が出始めたときから怪しいなと思い、薬局で買ったPCR検査キットで調べたら陽性、翌日、行きつけの医院で診てもらったらやっぱり、陽性だった。ただ、熱は正常値に下がっていたので、軽症と云うことで自宅療養を7日間強いられた。しかし、咳は一向に止まずに、肋骨が痛くなるほどだったし、何より体がだるかった。陽性判定から10日経ってどうやら、咳もおさまってきたようだし、リハビリと下見を兼ねて、近々、山仲間から誘われている山の登山口をまず確認し少しだけ歩いてみた。野田沢峠(のたさわとうげ) 朝比奈川沿いの殿(との)と藁科川の飯間(はんま)を繋ぐ峠道~大きな開通記念碑が立っている~駐車スペースも充分にあった。谷川峠(やかわとうげ)方向への登山口から登って峠を見下ろす。対面の白い柵は、階段のガードで登ってすぐ六地蔵が現れ、西又峠への山道が延びている~下山後に車道を渡ってこのコースも探ってみた。この山域で見慣れた標識がここでも立っている~要所にテープが付けられており、山道も明瞭!下山後は、切通しの白レール目立つ階段を登りつめた。右端は、六地蔵、碑文に文久二年建立とあるので、調べたら西歴で1862年、幕末の動乱期に入らんかと云う時代で、土佐藩の重鎮、吉田東洋が暗殺された年に当たっていた~正面への、西又峠~ダイラボウへの山道もここから見る限り整備されているように見えた~さて、自宅療養を1週間と云うのは、思った以上に老体を弱らせていた!せいぜい1時間弱の登りだったが、息が切れ、足元も危ういほどだった~老人であれば若者以上にその衰えは顕著なものなのだろう~まあ、あせらず、休まず、ボチボチ元に戻していくとしようか~
Jan 16, 2023
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2日続きの雨が上がった~先日、作ったエサ台に小鳥たちはきてくれるだろうか?しばらく目を凝らしているとシジュウカラ(シジュウカラ科)がやってきた。エサ台のヒマワリの種をくわえて隣の木へ移動し、嘴で種をつつき始めている。見分け方・黒い顔、白い頬、胸から腹の黒いたてすじ、つばさに1本の白線ジョウビタキ♀(ヒタキ科)冬鳥としてやってくる~オスは、白い頭、黒い喉、橙褐色の胸と腹。メスは全体にが淡褐色で、ともに翼に白い斑点がある~このコはメス~群れを成して飛んできたメジロ(メジロ科)が隣の瓦屋根に止まっている~見分け方・目の周囲の白い輪、緑色の体ひたすら、好物のミカンをついばむ姿が愛らしい~ヒヨドリ(ヒヨドリ科)見分け・灰褐色で頬は茶褐色図体は大き目だが藍色が美しいイソヒヨドリ(ヒタキ科)はなんどもやってくる!大食いである~見分け方・オスは頭、胸、背、尾は青灰色、腹は暗赤褐色。メスは黒褐色で下面はまだら、ぐっと地味である羽をばたつかせ、空中で停止飛翔しながら木の実をついばむイソヒヨドリ~
Jan 15, 2023
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暇にまかせて、雑然とした押し入れの山道具を整理したら、ひさしぶりに見る懐かしいものが出てきた~ホエーブスのコンロである。二十歳になったばかりの山を始めたころに初めて買った山用の携帯コンロだ。最近では、コンパクトストーブとかワンバーナーとか呼ばれているが、当時は「携帯ラジオ」なみに山屋仲間では「携帯コンロ」で通っていた!その後、進化した山用コンロに比べれば、とても携帯と呼べるようなシロモノではないが、、、。若き日の思い出がいっぱい詰まった一品である~整理のついでにボクが愛用した山コンロを紹介してみよう~ホエーブス625(オーストリア製・ホワイトガソリン使用)&付属の収納ケース自慢の一品はこれ!スベア123(スウェーデン製・ホワイトガソリン使用)ほとんどが、真鍮(銅と亜鉛の合金)で出来ているので、使わないでいたら緑青がふいていた。ピカールで磨くと、ピカピカの光沢が蘇って美しく輝いてくれた!ポンピング不要でプレヒートによって加圧する(自動加圧)タイプ。ゴーゴーと迫力ある燃焼音は頼りになるが、その割に火力は強くない。が、寒風からテントに身を入れて聞くとき最高の安らぎを覚えたものであった~使うほどに味が出る、愛着の湧いて来るレトロなデザインがとてもいい!今でも、復活し現行販売しているようだが、台湾製らしい。EPIのAPSA型コンロ。ガスカートリッジと本体が分離したセパレートタイプゴトクの位置が低いので安定性はあるが、ガサばって、しかも重い~また、風にも弱かったような記憶がある~そして、今でも一番人気のプリムス・ウルトラバーナーP-153(日本製・ガスカートリッジ使用)の初期型、これは長年使用したものの、ゴトクの延長部分の繋目が劣化してポロリと落ちてしまった~メーカーに修理可能かどうか問い合わせたら修理代が高いので新しく買い換えた方が得だと云われた~2~3年前に買い替えた2代目のプリムスPー153。初期型では3枚だったゴトクが4枚に増えていた~コンパクトで火力もあるので(厳冬期仕様のカートリッジもあり)使い勝手がたいへん良い!収納ケースも上記のプラスチックの箱から小袋に変わり、よりコンパクトになった。Pー153、本体は、なんと116gと軽い!!
Jan 11, 2023
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気分転換にと、ひと気のない麻機遊水池を選んで、カメラ片手にぶらついた~ついこの間見たオオハクチョウは移動中か、今日は居なかった。あたりは、風もなく春を思わせるほどの暖かさであった!この辺で、最も多くみられるオオバン。人が近づくと土手の日向ぼっこから一斉に川に入って移動を始める~おいおい、何もしないヨォ~安心しておくれ!ヒドリガモ♂ ピンボケだ~悠々と羽ばたいて移動するダイサギ~空に向かって思い切り伸びんばかりのツルウメモドキ。赤い実がまだ鈴なりだ~ソーセ-ジのような実が弾けて大きく穂状になってフカフカに見えるガマが池畔に目立つ~なにかに対して薬効があると聞いた気がする。水面も穏やかそのもの~つい眠気をさそうほどだった、、
Jan 10, 2023
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バードフィーダー(野鳥の餌台)を作ってみた。材料費は、100均のダイソーで買った二品分の220円だけ~焼杉で出来たテーブル型花台1台と、30cm×50cm×0.9cmの木製板1枚。あとは、山歩きの際に拾ってきた太めの長いこん棒1本、(直径3~4cmのしっかりしたもの)屋根に葺くヒノキの樹皮少々、接着剤、小さな釘数本、板厚のある正月で役目を終えたカマボコの板1枚、以上である~まず、支柱となるこん棒の頂上部を平らに切って、地中30cmほど打ち込み、そのてっぺんに正月で御用済みになったカマボコの板を打つ。そして、花台を逆さにし、中心部をカマボコ板の上に釘で打ち込む。あとは、あらかじめ檜皮葺にしておいた屋根を接着剤と釘で打ち付けて終了。なお、四隅の柱の先端は、ナイフで90度、斜めにカットして屋根がすっと収まるようにカットしておいた~さらに、四隅の柱にもヒノキの皮を張り付けて作業終了!(これは、ちょっとやり過ぎの感もあるが)そんなこんなで意外に手間がかかったが、これでイメージした通りの風流なエサ台になったかな?しばらく待っていたらさっそくジョウビタキ♀が入ってエサ(これが一番高くついた)をついばんでいた!よっしゃああ~気に入ってくれたようだ
Jan 5, 2023
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気になるのは、スタート地点の水ケ塚までノーマルタイヤでも行けるだろうか、PCのライブカメラで篠坂から富士山スカイライン、水ケ塚をチェックしたが、積雪は見られず問題はなさそう。久し振りに双子山と小天狗塚を歩いて見たくて家を出た~2023年始めての山歩きだ!水ケ塚駐車場(標高1450m)は雪無し!無風快晴~外気温は-2℃を指していた。右の双子山(上塚・下塚)にもほとんど雪は無いように見える~たぶん出番はないだろうと用意したスノーシューはクルマに置いて、アイゼンとスパッツをザックに入れていったものの、これも使わずに終わった富士山の山頂付近は、強風で雲の動きが凄まじく早い!ここ、水ケ塚に風が吹いていないのが不思議なくらいだ~パックリと口を開けた宝永第一火口と宝永山!その迫力には圧倒され見飽きることがない~須山御胎内上(すやまおたいないうえ)付近から、ある程度まとまった雪がチラホラ~カラマツ林の枯木立も美しい幕岩上付近から久し振りに雪の感触を味わう~森林限界を抜けて宝永山を見る~富士山頂は、相変わらず雲に隠れたままだ~大斜面に陽が射しているので、山梨県側からは、見えているのだろう~しかるに、我が静岡県側は重く垂れこめた黒雲が移動せず、光を、さえぎったままだ!眼下の愛鷹山塊も翳ったままである~まもなく、双子山の上塚である。スノーシュウイングのフィールドとしては格好なのだが、、雪が無い!四辻(よつじ)到着!ここから、伊豆半島、西海岸の先端部、波勝崎(はがちざき)を遠望~相変わらず陽光が射す気配のない空の下、双子山を目指す!今回は西側斜面から登ってみよう~箱根の山々を遠望~中腹に白煙の上がる大涌谷、冠ケ岳、箱根の最高峰である神山、右にロ-プウェイ山頂駅の目立つ箱根駒ヶ岳も良く見えている~双子山(上塚)1929m山頂に到着~広く丸っこい山頂からは360度の大パノラマが楽しめる手前に山中湖、山群は、左より、御正体山(みしょうたいさん)、石割山、道志山塊、鉄砲木の頭、丹沢山塊、三国山といつまでも眺めていたいほどだ!軽めの昼食後、名残惜しくも山頂をあとにした~相変わらず富士山頂は隠れたままだ~(食事中、双子山の東斜面から登って来た単独の若い女性ハイカーさん!なんでも御殿場コースの先?に放置された廃車を見てきたと云う。スマホの写真を見せてもらったら、Jeepのグランドワゴニアであった!当時人気の四駆だったがよくもあの砂礫帯を登ってきたものだと驚くとともに、下れなくなったので放置したのかな?)下山は、四辻に向かって南斜面をストレートに下った~左側に双子山(下塚1804m)を見ながら、、そして遠くに矢倉山、金時山、明神ケ岳などの外輪山を確認!やっぱり気になる富士山頂!振り返りつつ下る南方向には、駿河湾がキラキラ光り、三保半島、焼津港、御前崎まで見渡せた~四辻に戻るが~まだ陽は射してくれない!予定していた小天狗塚(中央)も翳っていたし、タイムオーバーでもあったので、止めて幕岩上に向かう~途中、カラマツの根元で見た、小動物の糞、木の実で固まっている?けっこうきれいだ!手に取って臭いを嗅いだ。臭くなくむしろいい香りがした~新発見である~南山休憩所付近で、ニホンジカが1頭、ピッとひと鳴きして消えてった~水ケ塚駐車場に到着~とうとう富士山の頂上を見ることは無かったが、沈んでゆく夕陽が宝永第一火口、第二火口、第三火口を照らして見とれた!充実した1日だった<参考コースタイム>水ケ塚駐車場11:00~11:15南山林道分岐~11:40須山御胎内上~12:15須山下り一合5勺~12:30幕岩上~13:05四辻13:10~13:40双子山(上塚)14:00~14:20四辻~14:40幕岩上~14:45須山下り一合五勺~15:20南山休憩所~15:40須山上り一合五勺~16:20水ケ塚駐車場 歩数計→18400歩 2.5万図 富士山 須山
Jan 4, 2023
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謹賀新年本年もよろしくお願いいたします静かで穏やかな元旦を迎えられましたが、皆さま如何お過ごしですかボクはと云えば例年の初日の出は、今年はパス~その流れで、あとは家でNHKのBS3の自然ものを観ながらゴロゴロ、雑煮を食いすぎたのでお腹が持たれ気味だし、なかなか凹まない腹がまたまた突き出そうなので、これはイケナイと午後サラを連れて県立美術館の裏山を散歩に。しかるに初詣もまだ!そんなこんなで「一年の計は元旦にあり」を無為に過ごしてしまいました。寄る年波とともに山行回数も減り、中身ももっぱら低山志向になって、ブログタイトルに恥じる内容になりつつありますが、今後ともお付合いよろしくお願いいたします。
Jan 1, 2023
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