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朝ヨガを終えてから、家を出た。富厚里峠からうっすらと汗をかくころ無風快晴のダイラボウ(561m)山頂へ。北側のウッドデッキでヨガのワンポーズ、開脚前屈!このウッドデッキでいちどやってみたかったのだ。背後は安倍東山稜の山々が連なる。南アルプス深南部を遠望!今日はバッチリだ。バラ谷山(左)黒法師岳(右)威風堂々、不動岳!盟主、赤石岳も見事に冠雪した!霊峰富士山! たっぷりあった雪も2~3日前に比べると強風で飛ばされグっと少ない~手前の山並みの右端は竜爪山だ。今日の昼食は、久し振りにマルタイの棒ラーメン~茹ですぎても腰があって旨い!野菜もたっぷり用意した。山頂から南面の静岡市街を望む。眼下は、安倍川支流の藁科川と新東名高速道路。彼方に日本平と駿河湾と伊豆半島。絶景である!右に目を移せば、最奥は、左から朝鮮岩、丸子富士、花沢山、満観峰、高草山、馴染みの山々が続く~去年の春以来のダイラボウ。変わったのは、山頂の三角点のまわりの樹々を刈り払って明るくすっきり、静岡市街方面の展望が良くなっていた。また、山頂の東側、植林のなかに防鹿柵が張られショウジョウバカマを保護してあるので、今春の花期が楽しみである。
Jan 31, 2021
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午前は寒風が吹きすさぶなかでの公園ヨガを皆でやったが、終わってみれば心身ともに清々しく気分爽快であった~午後は、相変わらず西風の強いなか、右足のリハビリを兼て久し振りに賎機山を歩いた。まずは、静岡浅間神社で初詣を済ませて賎機山に登る~雪煙が舞う霊峰富士山!これが今どきの富士山なのだ~宝永山や双子山にもたっぷり雪が、、西日を受けながらの「歩き」もさして問題なく順調に回復しているようだ。光明地蔵と一本杉の中間に植栽された河津桜もほぼ満開だ!この開花具合も気になっていたところだったがいつもより以外に早いのかも知れない。一本杉(茶臼山・191.8m)から安倍川上流部を遠望。中央の台形状の山は、先日登った見月山。さらに奥を見れば左に山伏、右に八紘嶺、大光山。雪が冠っている。時間の経過と共に富士山も変わる!夕陽に染まり始めた~残照の富士も美しいものだ~微妙に変わる夕富士に魅せられていたら、いつの間にか街の灯りがチラホラ点きはじめていた。暗くなりかけた山道を足早に往路を戻った。
Jan 29, 2021
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雨の止み間に見えた竜爪山、たしかに雪がうっすら積もってる~今年になって2度目である。豪雪地帯の人々には、不謹慎だが滅多に雪をみることのない静岡ではまれなことなのでつい子供のように嬉しくなってしまう~郊外からまじかに見える竜爪山。左側が前衛の若山で右のピークが竜爪山(文珠岳・薬師岳)だ。手前、緑の高架は静清バイパス(国道1号)この辺の田んぼにはいまどきタゲリを良く見たものだったが今はいない!ここ数年見ていない~やっぱり地球温暖化は間違いなく進んでいることを実感する。ボクらがまだ幼かった頃は地上に雪が積る景色は良く見たし、寒さで耳が痛かったし、通学の行き帰りに張った氷を割っては遊んだものだった。バイパスの向うにある麻機遊水地に渡り鳥がいなくなったのも、単に造成工事が進んでいるだけではなさそうである。
Jan 28, 2021
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ふくらはぎを鍛えてやろうと「かかと落とし」を無理にやり過ぎて右足を痛めてしまった。足裏、甲、指の付け根が大きく腫れて痛い。足が着けないので靴もはけない。こんな筈ではなかったのに程々にやればよかったにと反省しきりの日々だ。きょうで5日目、少しづつ腫れも痛みも薄らいではいるんだけどまともな歩きはまだ出来ない。普通に歩けることがいかにありがたいことか痛感、こうなると頭痛も、肩こりも、、目のショボショボも、部分入れ歯の不具合も、耳の聴覚過敏も、、歩けないよりまだましだ!やることなくて、女房が借りてきた伊集院 静の新刊の上下巻を目を休ませながらいっきに読破した。彼の時代小説を読むのはたぶん初めてだろうが、気持ちの落ち込みを癒してくれた後味の爽やかないい本だった
Jan 27, 2021
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二日続きの雨が3776mの高山にたっぷりの雪を降らせた!ほとんど雪のなかった富士山はやっぱり雪がないとね~午後3時現在の富士山です。中腹から下は雲海でしたがたぶん、宝永山の下まで雪は降りているでしょう~
Jan 25, 2021
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ヨガ会場の城北公園に小さく目立たない早咲きサクラが1本あります。まだ、色の乏しい公園のなかでひっそりと、しかし元気に今年も我々の眼を楽しませています。伊豆の一大イベントである「河津桜まつり」はコロナ終息の見通しもなく逆に最感染が蔓延し始めて中止になりました。河津町内にはひとりの感染者もいないそうですが、収益面から見れば大損害。止むにやまれぬ痛恨の思いだったことでしょう。大英断だと思います。河津桜は移植によっていまでは県内の至るところで見られるようになりました。公園裏手の賎機山にも、時期がくれば河津桜のトンネルがみられます。ここに咲くサクラは河津桜でありませんが我々ヨガ仲間を元気づけてくれる貴重なサクラなんです!公園内にはソメイヨシノも多いので、シーズンには毎年多くの花見客で賑わっていた。去年は、コロナ禍で中止。それがまさかここまで続くとは、、、今年も中止は当然視のなか世界中からウイルスが消えることを願うのみだ!安息の日々はいったいいつ来るのだろう!
Jan 20, 2021
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3連休の中日とあって、あさはた緑地公園には多くの家族連れが訪れていた。まだ整備中の公園は、ブランコや滑り台の遊具を作っている最中だ。他にもセンターハウスや農業体験施設、芝生広場、展望台など3月中にはすべてが完成する。アシが生い茂って自然豊かだった麻機沼が一変しようとしている。なんとも複雑な心境である。ワンコの散歩でやってくる愛犬家も多い!サラもここはお気に入りのようである。公園から出て湿地をひとまわり~ボクらが子供のころはあたり一面こんな様子だったんだ。今は、至るところで重機が入りダンプが砂ぼこりをあげて走る。流通通りも様相が一変しつつある。いくつかある池にも、以前に多く渡来していた渡り鳥の姿がない。例えば、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、コガモなど群れをなして池に入っていたものだが、、、たまたま目にしたこれはタシギかな?オオバンが土手で群れている~花の撮影と違って鳥はじっとしていないので撮るタイミングが難しい!これは、モズだろうが最後まで後ろ姿しか見せてくれなかった!小魚を狙うコサギ日向ぼっこなのか夕陽を浴びるアオサギ。王者の風格がある~これと言って特徴のないこのカモ?の名が今でもわからない!下の2枚も同じだが、図鑑で調べても特定には至らなかった~知っているかた、教えてください。ちなみにいたのは一羽だけでした。
Jan 10, 2021
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2~3日吹き荒れた風がやっと収まったようだ。雲ひとつない晴天だし家に居るのもヨガをやるのも勿体ない!安倍街道を北上し、中平(なかひら)の集落から農道を上がって登山口(標高350m)に着く。ここから見月山(みつきやま)まで標高差約700mを登ることになる。この見月山、名前も良いが稜線まで展望がすばらしい山なのだ。なのに、この山中で未だ人に会ったことはない。今日もいつもの静かな山歩きが楽しめそうだ。残念なことは、見月山山頂の展望がないので、主稜線(鉄塔が2基ある)まで行くだけでも登る価値は十分にあると思える。気温2℃だった登山口から約20分、薄暗い植林帯から明るい中部電力の送電線巡視路に出る。ここからがこの山のハイライトと言ってもいいだろう!巡視路だけにきれいに整備されており大変歩きやすい山道である。眼下の安倍川をはさんで対岸に安倍東山稜の山々が連なる!稜線まで終始この眺望を背にして歩く!なんとも贅沢なコースだ!対岸の浅間原から安倍川を渡って延びている送電線に沿って歩く~気分爽快!日陰部分には霜柱が融けきれず場所によっては凍土となっているのでコケないよう要注意!主稜線まであとわずかだ~ほどなく着いた主稜線(標高895m)から見る西側の眺望もすばらしい!安倍川の支流である中河内川をはさんで見えるのは、手前から、MTBで良く遊んだ権七峠と参謀本部(952m)その奥は大岳か、さらに右は勘行峰(かんぎょうみね)であろうか。地元の山でもある安倍東山稜のなかでも特に記すべき青笹山、山サイ(山岳サイクリング)に夢中だった頃、下渡からMTBの自走で有東木を経て葵高原、まさき峠、地蔵峠、仏谷山、細島峠、青笹山(写真の左に見える)から稜線を南下し、中央の浅間原から安倍川まで送電線巡視路を走り下った懐かしい思い出が詰まった山域である。順調に老化の進んでいる今では、とても考えつかないことを平然とやっていた。若さゆえ怖いもの知らずだったし、心身ともに充実しきった時代でもあった。小休止後、見月山をめざしてスタートだ~ここで、ミニハプニング!何度となく来ている山域だが、鉄塔から一つ目のピーク(985m)付近で初めて人に会った。聞けば、相渕から稜線沿いに来て、中平へ下山し、県道を歩いて自転車の置いてある相渕まで戻るという。かなりの健脚ぶりにビックリだ~大小4回ほどのアップダウンが続くがマーキングも多いので山道は極めて明瞭だ~笹漕ぎがややうるさい箇所もあるが、、、。鉄塔から稜線に沿って50分を要して三等三角点のある見月山(1047m)に着いた。杉や桧に囲まれた山頂からの展望はない。微風、気温は氷点下5℃。寒くていられず早々に往路を下る。遅い昼食を鉄塔の基部で摂る。風のない場所を確保。今日は、久し振りに小型コンロを持参したので簡単に出来る日清のチキンラーメンで冷えた体に暖をとった。出来クッカーは、ごく最近買ったモンベルの「アルパインクッカーディープ11」アルミ合金製なのでチタンのように焦げ付くこともなく、しかも軽い。また、ガスカートリッジや小型コンロがすっぽり収まることもうれしい。沸騰したお湯を止めてチキンラーメンを入れる。このクッカーは内径が11cmなので10cmのチキンラーメンがすっぽり入るサイズになっている。さらに卵を入れて、コンビニのミックス生野菜をバサッとかけて最後はゴマ粉末を振って終わり!待つこと3分で美味しいラーメンの出来上がり!空腹にはたまらないご馳走だ。あとは、ドリップコーヒーを飲りながら山座同定を楽しんだ。腹を満たした後は下山するのみ~目の前の景色をひとりじめにして、、、~北部の八紘嶺から末端の竜爪山までがまさに一望のもとである。こんなにすばらしい展望が望めるところは他にあるのだろうか!大光山(左)と十枚山(右)青笹山(中央)と浅間原(右端)陽が陰った山道(右下のところ)は寒い!ここで1枚羽織る。第二真富士山(左)と第一真富士山<参考コースタイム>見月山登山口10:30~12:00主稜線(鉄塔)12:20~13:10見月山13:20~14:05主稜線(鉄塔)14:50~16:00見月山登山口見月山。1047mと標高は低いが安倍奥に積雪がある2月から3月には、この山でも雪山が楽しめることがある。そんなとき、この巡視路からの眺望はまた格別である。
Jan 9, 2021
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安倍川河川敷に整備されている田町スポーツ広場は、サラを遊ばせるには絶好の場所。今日は、強い風もなく、たいへん暖かだった。真っ青な空に向かって凧揚げを楽しむ親子も多かった。元日には、たっぷりあった富士山の雪も西風で吹き飛び、昼の暖かさで溶けてめっきり減ってしまった。天気予報では、ソフトクリームを上からたっぷり垂らしたような富士山はしばらく拝めそうもない!でっぷりしたおばさんが、新年に誓いを立てたのか、モクモクと走っていた!(ん、まだ早歩きと言った方が正しいかな)まあいい、ガンバレおばちゃーん!!(下の写真には写っていません。)安倍川左岸にある広場の奥は、安倍川橋と安倍川の河口方面。山に没頭していた若き日は、ほぼ毎日のようにこの広場の外周を1時間半ランニングして体力強化に努めたものだ~水がキライなサラだったが最近はこの親水広場で水を飲めるようになった~ここへ来るとどうしても気になるのは、安倍奥の山々の様子。真ん中の大谷嶺にもまだ積雪はみられない。
Jan 4, 2021
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします久しく初日の出を見に出かけることは、なかったが、、寒波の来ている今朝、思い切って出かけた。とはいえ歩きではなくクルマで。賎機山の農道沿いにはびっくりするほどの見物人が歩いている。クルマで上がる人も多く!行列状態であった。初めてきたので知らなかったが毎年こんなに人出があるのか唖然とした!6時54分、日本でいちばん高い富士山が真っ先にピンクに染まり始めた!日本平夢テラスの右が赤くなり、、静岡市街の高層ビルや高層マンションを照らし始める~なびいている雲の切れ間から陽が出そうだ~7時02分、2021年初の御来光である!バンザイを叫ぶひと、合掌するひともいる。思うことは、コロナ禍が収まってマスクの要らない平穏な日々が来てくれることをただ願うばかりである。ブログタイトルの「隊長さんの山ある記」を始めた当時は、年間70回ほどの山行回数を数えていたものの、年令とともにめっきりその回数も減ってきたので、我ながらちょっぴりタイトルに恥じるところがある。とは言え、健康と体力維持のため出来うる限り山歩きは続けたいと思っている。
Jan 1, 2021
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