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2026年09月02日
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BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート





若島津の視界に、全裸で縛れて男に犯されている日向が現れた。

若島津は信じられない光景を目の当たりにして、怒りに震えて我を忘れた。

「日向さん!」

若島津が日向に駆け寄ろうとすると、山田がゲラゲラ笑って、

「おまえ本当に知らなかったのか?日向は4月から俺達のおもちゃになって、1軍の

3年生全員に抱かれてるんだよ。しかも、数え切れないほどイク淫乱のクソビッチだ。

まさかお前まだ日向と寝てないのか?」

と言った。若島津は昨日の日向の『抱いてもいいぜ』という言葉を思い出した。

そして、顔を真っ赤にして怒って、力いっぱい山田を殴った。山田は殴られた勢いで

吹っ飛んで、床に倒れ込んでしまった。

「な、なにするんだ!」



「うわー!」

若島津が3年生全員に殴りかかった。若島津の強さにビビって、日向に挿入していた3年生が

慌てて抜いて逃げようとしたが、若島津に飛び蹴りされて、ロッカーまで吹っ飛んで、

頭を打った。それを見たドアの前に立っていた林が部室のドアを開けて、外に逃げ出した。

林が逃げるのを見て、全員逃げ出だそうとしたが、



と若島津は言って、かたっぱしから殴り始めた。すると、山田がズボンのポケットから

折り畳み式のナイフを取り出して、背後から若島津に襲いかかった。殺気を感じた若島津は

背中を刺される寸前で振り返り、腕を切られたものの間一髪で避けながら足で山田の

側頭部に蹴りを入れた。山田はナイフを落として、吹き飛んで、ロッカーの前に倒れた。

若島津は更に山田に殴りかかり、山田の顔が血だらけになるまで殴り続けた。

「やめろ。これ以上殴ると死んでしまう。もうやめてくれ。」

と加藤が言った。

「うるさい。黙れ。あんたも殴ってやろうか?」

と若島津は言って、立ち上がり、加藤の前に行くと、

「気が済むまで殴れよ。日向には悪い事をした。すまない。」

と加藤は言った。

「悪い事って、これはただのいじめじゃない。やっていい事とやっちゃいけない事の

区別がつかないのか!俺は絶対に許さない。」

と言って、若島津は加藤を殴った。加藤の隣にいた鈴木は

「ひいっ!」

と悲鳴を上げて、逃げ出した。若島津が更に加藤を殴ると、山田が這いずって、

若島津の足にしがみつき、

「加藤は悪くない。悪いのは俺だ。だから、加藤を殴るな。」

と言った。

「なんなんだよ。気持ち悪い。」

と言って、若島津は足を振って、山田を振り払い、山田の顔を踏んだ。そして、

山田の体や顔を何度も蹴った。血しぶきが飛び散り、若島津の顔にも血がつくほどだった。

「もういい。若島津。これ以上やったら本当に死んじまう。やめろ。」

と日向が言った。

「日向さん。」

若島津はハッと我に返って、日向に駆け寄った。若島津は日向のロープを解くと、

自分のシャツブラウスを脱いで、抱き起こした全裸の日向の肩にかけた。そして、

日向の近くの床にはビリビリに破られたユニホームとパンツが落ちている事に気付くと、

また怒りが込み上げてきて、加藤を殴った。

「若島津。服を破ったのはそいつじゃない。もうやめろ。」

と日向は言った。

「誰がこんな酷い事したんですか?」

と若島津が言うと、日向は血まみれで倒れている山田を見たが、何も言わなかった。

「若島津。部屋に帰りたい。帰ろう。」

とだけ日向は言った。すると、若島津はようやく我に返り、日向を抱きしめた。

                   (続く)





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最終更新日  2026年09月02日 20時49分17秒
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