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種から成長の野菜は、どうしても密生部とまばらな部ができます。先日芽生えたボールレタスの子苗がこの状況です。写真では小苗たちの塊に見えません。しかし、ここにたくさんの株がひしめいているのです。なんとか余裕のある間隔でのびのび生長させたいと思います。慎重に掘り起こし、適当な間隔で移植です。結構多くの若苗があることがわかります。ここで水かけします。種から何とか生き延びたミニ白菜も、狭い所に子株がひしめく状況。小さい株に日光が届かないと大きくなりません。これも間隔を離します。慎重にしないと株の元気が失われます。やや脱水気味ですが、大体元気を取り戻すようです。さて、次の写真の大根です。一本引き抜いて見ると根がかなり深く入っていました。これをどう株分けするか、慎重さが必要そうです。むしろ、間引いて葉などを味噌汁に入れると簡単で美味しいか。また来週考えます。Koo
2009.11.30
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冬でも種まきできる野菜はと捜し、チンゲン菜を探し出しました。種は安くて150円しません。説明では確かに12月中で良さそうです。うねを1メートルほど南西側に伸長します。大石、小石が多く、労力が必要です。やっとできたところで雨が降り始めました。苦土石灰、有機肥料を鋤きこむところまでいきません。右上に見えるのが、生ごみから作った有機肥料の袋です。苦土石灰のみ撒き、あとは来週です。Koo
2009.11.29
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おはようございます。11月も最後の日曜日ですね。紅葉を見に行きたいと思いながら、なかなか出かけられずにいましたが、紅葉も終わりに近づき、昨日は今年最後のチャンスだと思ったので思い切って、出かけてみました。電車で1時間ぐらいのところのやまぎわにある神社の紅葉です。目にしみるような赤が美しいです。あたりを散策していると黄色に紅葉したもみじもあります。ちょっとピークを過ぎた感じですが美しいです。近くにあるお寺の境内のもみじも美しく紅葉していました。しばし眺めていると夢心地になってきます。やはり紅葉って素晴らしいですね。Kei
2009.11.29
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簡単そうで難しい料理の一つがチャーハンですね。生まれてこの方何百回も作っているけどなかなか完璧なものが出来ません。ごはんが固まりになったり、脂っこくなったりと、大成功をおさめたことの記憶が少ない印象です。中華レストランでも一長一短のおいしさでなかなかおいしいチャーハンに行き着きません。ところが今から6年前、TBSテレビのウルルン滞在記で加山雄三さんの息子、山下徹大さんが揚州炒飯の発祥の地、揚州の名人張学玉さんに弟子入りして修行をした時の放送を見たのです。このとき、ふわっと柔らかく、ご飯はパラパラで、脂っこくないチャーハンが出来るヒントを得ました。今日はそのご紹介です。まず材料です。小ねぎ、竹の子、かまぼこ、ときたまご、焼き豚、えびです。水分が多い材料は控えた方が良さそうです。こまかく刻んだ材料を、写真のように炒め、コンソメ顆粒、塩コショウで味付けます。小ねぎは残します。これをそばに置いておきます。ご飯は炊きたては水分を多く含んでいるので予め人数分取り出しておきます。これからが時間との戦いなので、塩や醤油などすべての材料を身近に用意します。中華鍋に油をいれ強火で加熱し、おろしニンニクかきざみニンニクを入れます。香りが出てきたら溶き卵を入れ、お玉ですばやくかき混ぜます。これから後1分半ほどで全てを処理してしまいます。ともかく大急ぎです。卵が固まる前に冷ましておいたご飯を入れ、すばやくバラバラになるようにかき混ぜたら、炒めておいた材料を加えてさらにパラパラになるように混ぜて、刻みネギを加え、醤油少々、マヨネーズほんの少々、最後に塩を振りかけて味を整えます。卵を入れてから出来上がるまで2分以内で一気に仕上げます。ふんわりおいしいチャーハンが出来上がりました。ワカメスープとともにイタダキマースこのチャーハンの特長は、パラパラしているのに、ご飯が硬くならず、ふわーっと仕上がることです。今回は醤油とマヨネーズ少々を隠し味に加えていますが、本場の揚州チャーハンはもっと素朴な塩味みたいです。いつか本場の味を味わってみたいですね。Kei
2009.11.27
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家庭菜園の野菜などを使って野菜料理をいろいろ作ってみています。中でも春菊料理はなかなか難しいですね。これはCOOKPADさんのレシピの中の春菊料理人気No.3の春菊とツナの和え物です。春菊をゆでて、ツナ、醤油、七味とうがらしとあえた簡単なものですが、春菊とツナの相性がいいのにはびっくりです。ただお醤油だと塩加減が難しそうで慎重に作る必要があり、失敗しないためにはめんつゆのほうがいいかなーと私的には思います。今夜は中華なべ一杯の野菜炒めを作りましたよ。すごい量でしょう。こんなにたくさんの野菜でも火にかけるとボリュームが減って二人でペロリと平らげてしまいます。野菜炒めの下味に豚ばら肉を予めお醤油につけておき、炒める時にガーリックを効かせると食欲をそそります。材料は何でもOKですが、竹の子が入っているとコリコリした食感が楽しめるので、これは必需品です。そうそうデスクワークをしすぎて、またまた体重が増加気味なのでダイエットスープも作りました。冷凍庫に眠っていた、ミニトマトがうれしい活躍です。元の体重に速やかに戻りますようにKei
2009.11.26
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あちこちで濃いピンクの山茶花が咲き始めました。澄んだ空気の中、街路樹に桃色の山茶花。鏡のような葉の照り返しにも感動です。郊外の林の奥にもつつましやかに、でも、なんとなくにぎやかに咲いてくれています。花の少ない今の時期に山茶花の花を見ると安らぎますね。山茶花が目に入るころは12月、童謡にも歌われているように、田舎では昔、落ち葉の焚き火も見られました。あわただしい時がやってきます。クリスマスカードや年賀状書き、忘年会、年末には田舎での餅つきもあります。忙しい12月に備え、今週はつかの間のひとときかも。見つけたガザニアのあざやかな黄色は意外なうれしさ。がんばって通年咲いてくれるのでしょうか?先月敷地の斜面に主人が植えてくれたデコポンを眺めました。小春日の陽気に元気な葉を広げています。愛嬌ある実をつけるのは何年先でしょうね。おいしいデコポンを期待して気長に眺めることにします。Kei
2009.11.25
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我が家の家庭菜園の白菜が巻き始めました。今まで身近で野菜を眺めたことがないので、白菜が巻く様子を見るのも初めてです。生命の不思議ですねー 感激です。それにしてもあちこち虫が食べているので主人に虫探しを頼まれました。葉を一枚一枚丁寧に探してみましたが、虫さんはどこへ行ってしまったのでしょう?一匹もいませんよ。不思議なことに虫は白菜は大好きですが、春菊やサニーレタスは好みではないみたいですね。春菊独特な匂いは嫌いなのでしょうか?こちらは春に株分けしたいちごです。元気に広がり始めています。これからどんどん広がって、来年にはいちごジャムが出来るぐらいたくさん実がなるといいなーと秘かに期待しています。Kei
2009.11.24
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無農薬での野菜栽培を貫いていますが、これで白菜を収穫できるかと心配もあります。虫は白菜が大好きのようで穴だらけです。いつもの木酢、20倍希釈液を作成。効果は疑わしい感じもありますがやってみます。白菜の葉、地面に十分噴霧です。先週植えた2本50円のグリーンレタスは元気に育っています。。ひ弱そうだったキャベツ苗4本は2本は元気ですが2本はまだ元気が取り戻せず、雌伏の時期を過ごしています。先週種まきしたさやいんげんは、気温が低かったせいか芽生えが見られず、待っているのみです。残念。Koo
2009.11.23
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昨日とはうって変わった青空です。野菜たちは一部は気がかりもありますが、大体は好調。今日は好調な野菜の一部をご紹介します。何しろ庭のすぐ横に野菜畑を広げはじめており写真のようで、成長中の野菜には虫除けネットが必需品です。。サニーレタスがほとんど虫に食べられず生長しています。サニーという名前にふさわしく、きれいな色とかたちです。ブロッコリーは一本だけですが、大きく葉を伸ばす状況。はやく花采がつかないかと、観察中です。種から育てて最初虫に殆どやられたミニ白菜も、何とか生きて、ごらんのように元気回復。昔、米国の湖畔で一人暮らししたエッセイストが、人間一人に125平方メートルの土地を耕せば生き延びられると言っていますが、そんなもので生きられたら良いですね。Koo
2009.11.23
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こんにちは。きょうは朝から冷たい雨がしとしと、ちょっと残念なお休みです。お出かけが出来ないので、前々から作ってみたかったスイートパンを焼いてみました。スイートパンは材料に卵が入っているので傷む可能性があり、タイマーを夜にセットしておくことが出来ないのです。それでなかなかチャレンジできずにいました。ツインバードのレシピの中からちょっと珍しいジンジャースイートを作ってみます。早速材料を量りとります。材料は水、生姜汁、おろし生姜、卵、砂糖、塩、スキムミルク、バター、強力粉、薄力粉とドライイーストです。画像からどの材料かわかりますでしょうか?我が家では生姜は冷凍庫に入っているので、コチコチの生姜をすりおろしました。10gの生姜汁を作るのにちょっと時間がかかりましたよ。材料をセットしたら後はホームベーカリーにお任せです。4時間半後にパンが焼きあがりました。なかなかおいしそうに焼きあがっています。早速スライスして味わってみました。今まで焼いたどのパンよりふんわり柔らかいです。これは卵のせいなんでしょうね。生姜の香りがして、ほんわり甘くて、皮もちょうど頃合いにおいしく出来ました。辛党の主人も皮がうまいといい、甘党の私はすっかりスイートパンが気に入ってしまいました。Kei
2009.11.22
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こんにちは。3連休ですね。今日は主人はお仕事。私は運動がてら散歩に出かけました。風は冷たいけどお天気が良く気持がいいです。ぶらぶら歩いていたら、一面小さな花に覆われた場所があります。可愛い小さな花です。よくよくみると我が家にちょこんと咲いていて11月3日のブログでご紹介した花と同じです。その後ヒメツルソバと言う名前の花だということがわかりました。とっても元気な花なんですね。毎年どんどん広がっているように見えます。さらに歩いていたら、「シクラメンのオークションをしているから参加して行きませんか?」と声をかけられました。会場に入ってみると色とりどりの美しいシクラメンが並んでいます。見たことのないシクラメンもあります。そのうち、イベントのオークションが始まりました。次々に花が売られていくのを見て、ついつい私もつられて800円!と言ってシクラメンをゲットしてきました。こんな花です。品種名を聞くとテトラフリンジというそうです。フリルがとても愛らしいですね。これでクリスマスのお花の用意が出来たかな?ちょっとラッキーなお散歩でした。Kei
2009.11.21
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家庭菜園で春菊がどんどん収穫できているので、食べるほうも大忙しです。少ないレパートリーに困っていたら、「春菊と牛肉のオイスターソース炒めがおいしいよ。」とブログで教えて頂きました。それーとばかり早速作ってみました。隠し味はニンニク醤油が、という付け加えのうれしいコメントも。まず、春菊と牛肉を炒めてオイスターソースで瞬時に味付けし、おろしニンニクを醤油で溶いて加えました。春菊の緑が濃いです。オイスターソースでしっかり味がついています。ごはんがおいしくすすみます。ガーリック醤油の澄んだ匂いと味が料理を引き立ててくれているのですね。こちらはさっぱり味のタラのお鍋。タラはポロリといさぎの良い口さわりキッコーマンのレシピをみて作ってみました。甘塩味のタラが新たな感覚です。菜園の無農薬野菜が育ってくれ、レシピも少しずつ増えています。Kei
2009.11.19
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我が家の台所には3つのハバネロ調味料が並んでいます。左からハバネロ焼酎、ハバネロ醤油そしてハバネロオイルです。この3種類をいろんな料理に入れてみてどれが一番辛くておいしいか試してみました。最初に試したのは焼きビーフン。最後にハバネロ醤油をたらしてみます。ちょっぴり辛くなりましが、やや物足りない感じ。その後、ラーメンに3種の調味料を加えて比べてみました。ハバネロオイルが1番辛く、ハバネロ焼酎が僅差で2位、ハバネロ醤油はマイルド。どうやらハバネロの辛味成分は水より油、アルコールに溶けやすいんですねーごく少量で効果的なハバネロオイルで炒め物を作ってみます。もやしと春菊の炒め物です。これはびりびり辛くていかにもハバネロらしい味になりました。我が家ではハバネロオイルに軍配です。サトイモもハバネロオイルでベーコンを炒めて煮込んだら、ピリ辛の煮っ転がしが出来ました。なかなか重宝な調味料です。Kei
2009.11.18
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今年の初めには家庭菜園を始めようとは考えていませんでした。何もなかった我が家の庭ですが、早春から主人が準備を進め、夏から秋にかけて野菜が収穫できるようになりました。今は春菊とレタスがたくさん収穫できます。今日は春菊で胡麻和えを作りました。すりゴマと春菊の香りが良く合います。レタスはキャベツや赤ピーマンなどとともに大量のおいしいサラダになっています。我が家ではサラダ作りは主人の担当です。仕事から帰って、夕食を作るときに一品あると助かります。今日は昨日のカレーが残っていたので、いつものように焼きカレーにして、春菊のゴマ和え、サラダと一緒に食べました。簡単な夕食ですが、手作りの野菜が少しずつ料理に加わって、うれしいことです。NHKの朝のテレビ番組でも特集していましたが、今家庭菜園が大ブームなんだそうです。都心のビルの屋上でも野菜作りが盛んだということ。うれしいニュースです。Kei
2009.11.17
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先週種まきしたさやえんどうです。今週、たくさんの芽が出て喜ばせてくれました。先週、冷凍インゲン豆のいためものが美味しく、菜園で収穫してはと連れ合いも言い、種を買ってきました。安価で158円です。種は茶色ですが、処置をしているようで表面に桃色の粉が付着しています。水に浸透しないよう注意があるのでそのまま蒔きます。後から説明書をよく読むと今からでは厳しいようです。しかし、すでに4分の一ほど蒔いてしまいました。生ごみの有機肥料が無くなったため、マグアンプという肥料を用いてみました。今回はばらばらに蒔かず4個づつほど蒔き、上に腐葉土を2センチほど乗せました。この上に枯れ草をのせて出来上がりです。さあ芽が出てくれるでしょうか?Koo
2009.11.16
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白菜に害虫が付き、虫食い穴が広がっています。なめくじがまだいると思っていましたが、何回も観察していると穴の近くに黒っぽい影が見えます。取り出してみると蝶の幼虫のようです。せっかくの野菜が食べられてしまうので、害虫として始末せざるをえません。先日レタスを収穫しましたが、もう少しあってもいいかと考え、苗を2本買ってきました。2本で50円はいい値段と思います。いつも通り土を耕し、畝にして植え、害虫よけのネットで被います。順調な成長を期待です。Koo
2009.11.15
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親戚から送ってもらった貴重な焼きあごで今日は豚汁を作ってみました。どんな味になるか楽しみです。早速大きな鍋に焼きあごを4本ほど入れてだしをとります。最近料理の写真を撮っていて苦労するのがこの蒸気です。あつあつ出来立てを撮りたいけど、蒸気が上がっていてカメラのレンズは曇ってしまうし、真っ白な写真になってなかなかうまく撮れません。何枚も撮ってようやくあごがちょっと見えました。何か良い撮影方法があったら教えてくださいね。だしをとったら、いつものようにごぼう、大根、サトイモ、人参、生しいたけ、豆腐、こんにゃく、豚肉を入れて豚汁を作りました。味の素などの化学調味料はまったく入れずにあごの味だけを味わってみます。いりこやこぶのだしと違い、何ともあっさりした品の良い味です。これはおいしい! 何杯でもおかわり出来そうですよ。だしがらのあごは少し濃い目の味付けで佃煮風に煮付けてみました。こちらは干しタラのように弾力性があります。私が出かけて帰ってきたら、主人がビールのおつまみにキレイに平らげてました。Kei一匹づつ丁寧にくしに刺し備長炭で焼き上げた最高級!希少!長崎平戸産焼きあご[トビウオ/アゴ]【極上】100g
2009.11.15
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7月からずーっと実り続けてくれたミニトマトですが、どうやら終わりが近づいているようです。でも我が家の冷蔵庫の冷凍箱には山のようなミニトマトが出番を待っています。冷凍ミニトマトは水に漬けると皮と身の間に隙間が出来て、皮がつるっとむけるので便利です。先日からトマトにセロリやピーマン、キャベツを入れてダイエットスープを作りましたが、いまいちの人気です。喜んで食べているのは私だけ。で今日は、皆がおいしいと言って食べてくれるスープを作ってみました。名づけて「冷凍ミニトマトのころころスープ」です。スライスしたベーコンとトマトに水とコンソメスープの素1個を加えて火にかけます。今日は隠し味にみじん切りのタマネギを加えました。沸騰したら弱火で少し煮込んで、溶き卵を加えます。塩コショウと場合によってはウェイパーで味を整えます。今日はいろどりに間引き春菊を加えてみました。これは刻みネギでもOKです。やわらかいミニトマトのほのかな酸味がこのスープの特徴のようです。さっぱり味のスープで主人もこれはおいしいとおかわりです。今までは大きなトマトをカットして作っていましたが、ミニトマトのころころ感が可愛らしいです。小さな子供さんも好きかもしれませんね。Kei
2009.11.14
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11月も半ばになり、近くの木々も色づきはじめました。桜の葉が黄、赤、深紅とだんだんに色づいて綺麗です。秋の桜葉の、人の気づかないうちの深紅への変化。この時期は写真のような美しい桜の落ち葉が拾えます。毎年玄関に飾ったりして楽しんでいます。自然の色ははっとするほど美しいです。職場近くの大きなイチョウも深い黄色。下から見上げ、首を回したりもして観察をしていますとまた違った素敵な景色が楽しめます。紅葉を見にどこかに出かけてもいいなと、急に思ったりしますね。皆さんのお宅の近くの木々もきっと色づいていることでしょうね。Kei
2009.11.12
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ツインバードのホームベーカリーで手作りパンを作って楽しんでいます。まだまだ買って間もないので、まずは付属のレシピを一つずつ試している状態です。今日はチーズフランスパンを作ってみます。材料は強力粉と薄力粉が4:1それに水と塩、ドライイーストとピザ用チーズです。食パンの時は砂糖やスキムミルクも入りますが、フランスパンは材料がよりシンプルですね。こんなことも手作りパンを作るようになって初めてわかりました。あとは材料をすべて入れて、スイッチを入れるだけ。明日の朝の出来上がりを楽しみにおやすみなさいーーー です。朝になると焼きたてパンの良いにおいが立ち込めています。早速開けてみるとおいしそうにパンが焼きあがっています。ひっくり返してパンを取り出そうとするのですが、今までのソフトパンより周りが硬くてしっかりくっついていてなかなか外れません。ようやく取り出したら、ちょっと形が崩れてしまいました。早速カットして味わってみます。普通の食パンに比べて皮がカリカリでフランスパン独特のおいしさです。チーズの味はというと?ほんのりチーズの香りがする程度。私的にはもうちょっとチーズの分量を多くしたいかなーバターとベーコンを乗せて、ちょっとオーブンで焼いて食べてみたら、塩味がきいて、また違ったおいしさでした。パン好きの私にはいつでも手作りパンが食べれるのはうれしいです。Kei
2009.11.11
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花壇の花を折々にアップしています。このあたりは9月に咲きはじめの一部をお見せしたことのある花壇です。マリーゴールドとペチュニアのコンビネーションがなかなか素敵です。黄色と紫。2ヶ月たった今も咲き誇りを続け、元気よく咲いています。黄色のマリーゴールド、ピンクのペチュニアのアンサンブル。オレンジ色のマリーゴールドの密集、にぎやかさがとりえ。オレンジとピンクの組み合わせも。思わずカメラに収めました。街路樹のイチョウの木も葉を落とし始めました。その根元にガザニアが思いがけなく花を開かせていました。秋のおわり、愛らしく咲いて喜ばせてくれました。Kei
2009.11.10
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11月の最初の週末はお天気で、田園の中をドライブしていると本当にのんびりします。至る所で稲が黄金色に実り、あちこちで稲刈りが行われています。その中で、とってもおもむき豊かな「かかし」に出会いました。稲を空中高く干して、周りをたくさんのかかしに守ってもらっています。遠くからみても良くわかり、楽しませてくれます。農家の方が楽しみながら作られた感じが伝わりますね。川の土手にはコスモスがたくさん咲いています。何とものどかな景色。このコスモスは地域の老人会と子供会で植えて下さったみたいです。感謝です。川の対岸にはひまわりが太陽の方向を向いて咲いています。熟れた柿との組み合わせ、やはり秋ですね。Kei
2009.11.09
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次の野菜として、連れ合いの意見も入れ、さやえんどうの種まきをすることにしました。えんどう豆よりも、いためもの、弁当のおかずなど使用範囲が多そうです。写真のように、さやえんどうの種は明るい緑色の大きなものです。先日作った新たな畝の端に、土作りして少し延長させた畝を作りました。種は100個あまりなので、なるべく間をあけるよう蒔き、水を十分撒きます。いつものように枯れ草をのせ、虫除けネットで被います。竹の杭がここでも有用です。来年春の収穫を目指し、無農薬で成長を守る予定です。Koo
2009.11.08
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次男とその友達が来たので、美味しい野菜をと、レタスを初収穫しました。上の写真のようにグリーンレタスとサニーレタスが虫にも殆どやられず大きくなりました。大きくなった葉を取ると次の写真のように見事な生育です。これらは若者用に韓国味風たれ漬け焼肉をくるんで食べさせました。春菊も大量に採れ、鳥ミンチだんごのなべに入れました。両方とも相当大量ありましたが、美味しいとのことで殆ど完食でした。彼らはごはんを4杯もたべるのに驚きました。先週書きませんでしたが、春菊の種が少し残っていたのでもう一度蒔き、今週はその発芽が見られて嬉しい光景でした。来年の収穫を期待し、今週はさやえんどうを蒔きました。明日ご紹介します。Koo
2009.11.08
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ピンポーン友人からうれしいプレゼントが届きました。この時期になると毎年贈ってくれるおいしいりんごです。名前はサン北斗といいます。サン北斗は母をふじ、父をむつとして青森県で生まれたりんごだそうですが、栽培が難しいのか、今は予約注文だけの限定販売になっているようです。特徴はなんと言っても素晴らしい香りです。お伝えできないのが残念です。早速切ってみると芯の近くに蜜色のおいしい部分が見えます。みずみずしく、豊かな甘味と芳香でとても幸せな味です。ごちそう様でーすこのりんごとは友人がお母さんと一緒に青森のりんご畑を見に出かけて出会ったそうです。南国に住む私達にとっては広いりんご畑は憧れですね。一度みてみたいです。Kei
2009.11.07
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2週間前、ハバネロ調味料として、焼酎と醤油、それにサラダオイルにハバネロを漬け込みました。じっと待っていますと、下の写真のように変化してきました。焼酎に漬けたハバネロは黄色っぽく、醤油に漬けたものはしなび、サラダオイルに漬けたものは膨らんだ感じです。それぞれを取り出してみるとご覧の通りです。漬け込んだ液を箸の先につけてちょっと舐めてみるとびりびり辛いです。早速2杯のラーメンに、小さじ軽く3杯ほどのハバネロ入り焼酎と醤油をそれぞれ入れて味わってみました。いつもはとんこつ味のラーメンを食べることが多いのですが、今日は醤油味です。想像したよりはマイルドな辛さで、どちらもいつものラーメンと一味違っておいしく食べられました。ラーメンはハバネロなどピリ辛成分を入れて食べると刺激があって食欲をそそりますね。食欲の秋、なんでも美味しくして食べたいところ。ハバネロ入り調味料はなかなか役立ちそうです。Kei
2009.11.05
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ガンボって不思議なひびきの言葉ですが、聞かれたことはありますか?ガンボ という言葉の語源は、アフリカのバントゥー語の方言でオクラを意味する「kingombo」がなまったものだと言われています。 今日はルイジアナ州発祥のアメリカ南部のオクラ料理、「ガンボ」のご紹介です。私達が若い頃出会ったとっても懐かしい思い出の料理です。それ以来、我が家では誕生日や友人を招いた時など折々に作って楽しんでいます。材料は、魚介類としてエビとカニ、それにチキン、そしてこの料理の中心的材料であるオクラです。さらにネギ、セロリ、ピーマンも刻みます。小麦粉とサラダオイルでブラウンソースを作り、これに刻んだ材料を全部加えます。コンソメスープの素と塩、コショウ、それにガンボフィレというスパイスを加えて30分ほど煮込みます。このガンボフィレはサッサフラスというクスノキ科の落葉高木の葉みたいです。このスパイスを加えることで、ガンボ独特の風味がうまれます。最後に一味トウガラシを加えて少しピリッとさせて出来上がり。これをご飯の上にたっぷりかけて食べます。オクラでサラリとしたとろみが出て、見かけからは想像できないマイルドな味です。その美味しさは一度食べたら忘れられません。どのお客さんも長く記憶されているようです。またいつか、私たちも本場で食べてみたいです。Kei
2009.11.04
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あっという間に11月ですね。急に寒くなりました。風邪を引いている人が多いけど皆さんは大丈夫でしょうか?最近花がないと思ってましたが、山の土手に鮮やかな黄色のツワブキが咲き始めました。このツワブキは雑草よけのグラウンドカバーとしてもとても重宝な植物です。葉が丸くて大きいので、下に雑草が生えにくいのです。目にも鮮やかな黄色ですね。元気をもらいます。他にもよーくみると可愛い野の花が咲いています。これはゲンノショウコでしょうか?レンガの間からも可愛いぼんぼりのような花が咲いています。名前は何だろうとネットで探してみましたが、残念! わかりませんでした。白い花もあります。なんと、水仙の葉も地上に出てきました。水仙の葉は新年になって地上に現れていたような気がしていましたが、こんなに早かったでしょうか?休日のお天気の中、やまぎわの陽だまりでちょっと楽しいひと時を過ごしました。Kei
2009.11.03
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春菊と言えば皆様はどんなお料理に使われますか?実は私が春菊を使うのはお鍋の時とおひたしをする時ぐらい。香りが良くおいしいのに、レパートリーが少ないのです。でも主人の家庭菜園でどんどん春菊が採れ始めました。ちょっと間引いただけであっという間に山のような春菊です。根を切って洗ったところです。何かおいしい春菊料理を捜さねば。家庭菜園を始めるまでは献立を決め、それから食材を買っていました。いろんな野菜が収穫できるようになると、食材が先、献立はそれを使ってですね。それでまたCOOKPADさんのお世話になります。今日は2種類の春菊料理を作ってみます。一つはtomokoshiawaseさんの春菊と生ハムのサラダです。春菊をゆでて、生ハムとスライスチーズを加え、ドレッシングをかけたものをスライストマトに乗せています。ドレッシングはさっぱり味のポン酢にしてみました。春菊の香りが高いおいしいサラダが出来ました。これで気をよくして、もう一つ今度はドキンたんさんのカリカリ豚と春菊のおかか炒めを作ってみます。豚肉をカリカリに炒めて、春菊を加え、酒、醤油、みりん、ごま油、生姜で味付けしたものです。春菊の量に対して、やや調味液が多くなったかな。が、ごはんにかけて食べると春菊どんぶりみたいで予想外においしいです。こうやって少しずつでも料理のレパートリーが増えるとうれしいです。Kei
2009.11.02
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キャベツを千切りにして食べたらうまかろうと考え、苗を4株買ってきました。やや青白い細い苗で、成長するかどうかリスクはありそうです。一株50円でした。雨が降り始めたので大急ぎで耕し、有機肥料を鋤き込んで植えました。一株の大きい葉が2枚とれてしまったものの、キャベツは強いとのことで、なんとかなるのではないか。種からの白菜が密集していたため数株植え替えましたが、どうやら元気不良。水をやって生き残りに期待です。先週植えたデコポンは順調に見えます。グリーンレタスは葉が大きくなり、食べてみようと連れ合いがサラダにしました。とれたて鮮やかな緑のサラダ、チーズとコンビネーション良好でした。白菜は虫の食べ穴がだんだん目立つようになりましたが、どんな虫かわかりませんでした。ところが雨中で見ていると、大きななめくじが5匹も葉を食っているではありませんか。写真を撮るのも忘れて捕らえ、敷地の下のほうに投げ捨ててきました。雨の中の観察も重要でした。Koo
2009.11.01
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