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今月は購入した衣類はなし。底がすり減って修理不能なロングブーツを1足捨てたくらい。5年も利用して償却した感があるので潮時かな。記録しておくほどの衣装事情の変化はなかった。
2019.02.28
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アランコン・ウェイによるベストセラーミステリー、アティカス・ピュントシリーズ9作目。1955年7月、準男爵家パイ屋敷の家政婦メアリ・ブラキストン夫人は施錠された邸内の階段下で遺体となって発見された。当初は掃除機のコードが足に絡まっての転落死とみなされたが、結婚問題をめぐっていがみ合っていた息子のロバートに周囲の疑惑の目が向けられる。ロバートの婚約者ジョイはその疑念を晴らすべく、名探偵アティカス・ピュントに調査を依頼する。脳内腫瘍のため三か月の余命宣告を受けたピュントが捜査に着手するや、屋敷の当主マグナス・パイが殺害される事件が起き遺体は首を切断されるという無残なものであった。そして調査の途上で浮かび上がった、女医の勤める診療所から盗み出された毒薬フィゾスチグミンの存在。誰が何のために?遺産のすべてをマグナスに奪われた実妹、妻とその愛人、マグナスによって家庭崩壊させられたと主張するメアリの夫、そしてマグナスをよく思わない地域の住民。この中にマグナス殺害犯がいるのだろうか。そしてメアリの死は事故なのか事件なのか。謎を解く鍵はロバートの弟トムが溺死した湖に沈められた"愚者の黄金"にあると嘯くピュントに「誰が犯人なのか、あなたにはもうわかっているんでしょうね」と助手のフレイザーは問いかける。「私にはすべてがわかっている」こうして、女性編集者スーザン・ライランドはコンウェイの最新作「カササギ殺人事件」の原稿を結末部分まで読み進めたのだが....-------ホームズのパスティーシュがお家芸と思われる作者による、クリスティへのオマージュミステリーとのことだが、クリスティーの作風や文体を巧妙に本歌取りして作中作に仕上げ、さらに作中作の枠外でも何らかの謎が仕掛けられているであろうとい凝りよう(と予想する)。本格好き特にイギリス本格もの好きにはたまらない一冊だろう。作中作に張り巡らされている伏線は相当複雑なように察せられて、その回収と解決は下巻に期待して....なんて脳天気に構えてると作者の術中にはまるような気がする。入れ子構造にしたことそのものが謎の提示、つまりこれも叙述トリックなのではないかと上巻を読み終えたところでの当て推量。それ以上の推理は下巻のお楽しみだか、お苦しみだかにとっておいて、本日はこれまで。
2019.02.27
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一昨日カレーをわざと多めに作って一晩寝かせて今日も食べることにした。煮込みが終わって寝かせているカレーのまったくインスタ映えしない画像。余計な油脂や糖類が添加されているのがイヤなので市販のルーは使わず、S&Bカレーパウダーとスープストックとワインだけで肉と野菜を缶詰のトマトか生のトマトも1,2個入れて煮込む。煮込み時間は1時間はかけること。仕上げにカルピス醗酵バターを大匙2、ハウスカレーパウダーで味の調整をする。粉っぽく糊のような粘りが出るのが嫌で小麦粉でとろみをつけることもしない。野菜から出るとろみだけで十分。こんな具合にどんなにインスタ映えしなくても、自己満足して食べられればこちらは無問題。カレールー離れをしてからはエスビーカレーパウダー一筋。これは自己満足や独りよがりでなくてレビューも上々なので一押し。
2019.02.26
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1・霊媒☆2・狩人★3・村人☆4・呪い師☆5・市民★(梟勝)もはや、月一回しか参加しなくなったゲーム。4の呪い師カードなんて2年ぶりくらいで引いて、占い騙りをするも、第三陣営が全潜伏で、狼が占い師即噛みしたので2日目から孤立無援。立ち回り方に混迷してしくじったと思われたけど、狼側もラストウルフが頑張ってくれて勝てた。
2019.02.25
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今日の午後5時過ぎまでゲームをしていて、先ほど帰宅し、ドナルド・キーンが亡くなったことを知った。この人の文学については三島由紀夫の翻訳を通じて知った程度の知識しかない。この機会に著書をあたってみるのもいいかもしれない。それよりNHKが特集番組を組まないかな。民法はやらないだろうから、受信料を払っているものとしてこんなときくらいはNHKに期待してもいいんでないか。それもまともな内容のお仕事をお願いしたい。現行のドラマ並みにお粗末な仕事は困る。まっ、視聴率が取れるか否かが、番組を企画する基準なのだろうから、内容がまともかどうかなんて考慮しないのかも知れない。ここらへんは民放と変わらないわけだけれど。
2019.02.24
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今年で「このミステリーがすごい2019」が30周年だそうだが、企画がさして面白くもなかった。アイドルの対談とか、アイドルが探偵コスしてる表紙とかダサいとしか思えない。アイドルじゃなくて作家(?)だと反論されるかもしれないけど。いやまてよ。猫も杓子も作家になれるのだから、文字通り猫のニャームズも名探偵(=^・^=)になれるのか。表紙がイヤなので画像を上げる気もしない。読みたいミステリーの参考資料にするなら「本格ミステリベスト10」のほうがいいかもしれない。
2019.02.23
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午前中は総合病院の呼吸器科で検診。検査結果は好酸球値以外は正常。気にしていた血清糖も問題なし。時間近く待っての診察なので疲れた。それなのに夕方からはクリニックで治療。休みを取っても通院でつぶれた一日が猫の日だった。猫の姿も見かけずじまいだったけど、ネット上でちょっとした動物愛護の寄付なりともしてみた。
2019.02.22
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昨日今日と暖かい日が続いたせいか、外で顔馴染みになった黒猫に遭遇した目を合わせると逃げてしまうほどビビりながらがっついて食事しているので、顔馴染みとは言えないかもしれないけど。食べてるキャットフードはいつも同じでもののようで、を飽きもせずに....私も飽きもせずに、いつものように食べているので似た者同士かな。
2019.02.21
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金原、谷垣両氏の翻訳文をもとに、山尾悠子が本文を書き起こしたという山尾文学好きには垂涎者の一冊。であろうという期待のもとに読み始めた。天才的独裁者の脳から生じた珊瑚と水晶の都市。青い結晶になってしまう鉱夫。旅する木乃伊。独裁者の命を受けて、不死の果実を盗んだ者を追跡する主人公。と、一見蠱惑的なモチーフが並んでいるものの、特に目新しさはなく、主人公以下登場人物の造形にも面白みが乏しいというのが正直な観相、じゃない感想だ。特殊能力を持つ観相官なる職分の、傲慢で奢った主人公が、その能力を喪失して旅路の途上で出会った少女に恋をし、やがて改心する再生の物語ともとれる展開にしてもよくあるパターンで特に読書意欲をそそられず、読み心地は決して良いものではなかった。内容は面白くても文体がいただけないという作品には数多おめにかかったが、その反対、文体は見事なのに好きになれず、読むのが苦痛という経験は珍しい。そういう意味では貴重な読書体験だったかもしれない。やはり山尾スタイルはオリジナルの作品で堪能すべきだろう。最新作の「飛ぶ孔雀」当たりを読むことにするか。
2019.02.20
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翻訳書を読ませていただいているとある幻想文学翻訳家のセミナーが今日開講される。といっても、文学のお講義ではなくその方の「本業」の生化学分野で、なのだが。テーマは”未来へのバイオ技術革命勉強会”「口腔ケア革命」講義内容は以下で三番目の講師。細胞間コミュニケーションと口腔細菌バイオフィルム唾液メタボロミクスによる歯周組織と全身の健康測定法の開発人工知能で唾液から口臭の有無を予測する食べるだけで虫歯や歯周病を予防するタブレット菓子とヨーグルト詳細と、面白そうだし一般参加OKなのでとても気になったのだが、時間と参加費の点で折り合いがつかなくて断念。今日も一人欠員で勤務がはずせないうえ、参加費が諭吉単位では気軽に受講は出来ないなあ。最近サイエンス系のセミナー敷居が高くなっているように感じる。安価や無料で受講できるチャンスも減ってきてると思う。だからこのカテゴリーも久しく使っていなかった。それとは別の話で、この方の本業のほうの著書も一読してみたいのだが、論文発表のみで一冊の専門書としてまとまった出版物がないらしい。幻想文学の翻訳出版は相当数なの残念。
2019.02.19
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今日は契約している税理士に私個人の医療費を、家族の支払った分として申告手続きをすることをやめるように言い渡した。これは相談ではなく、命令というか宣告というか。こんなやり方を黙認する謂れがない。愚かしい小手先の操作とわかり切ったことをなぜするのか。笑ってごまかしたってダメでしょう。てか、ごまかされるアフォやヴァカがどれだけいると思っているのか。いい加減なやり方はいい加減でやめるべき。と、ヘンな日本語しか出てこないような体たらく、これがリアルの出来事である。
2019.02.18
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昨日の夜から無線マウスがPCと繋がらなくなった。PC側の設定単純な電池切れにしには問題がなく、マウスのスイッチをオンにしてもLEDが点灯しない状態。説明書には●マウスの電池寿命はアルカリ電池で使用した場合、約4か月です。(1日8時間、週5日使用の場合)●購入時添付されている乾電池は、掲載されている寿命より短い場合があります。とある。それにしても昨年12月10日から使い始めて、65日かそこらでては、電池の消耗が早過ぎはしないか。電池を交換したら復旧したが、このBluetoothは時折突然繋がらなくなって、設定をし直したりとてこずらせる。そういうときのために未だに不細工でも有線マウスを捨てずに取っておいて使用したりしている。
2019.02.17
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土曜日がゴミの収集日なのだが、遅ればせながら今日の午後になって断捨離を思いつく。読み返したり、聞き返したりする予定もなく、電子化されているものは処分の対象。それから、装丁やジャケットが気に入っているものでもない、これも取っておく必要性を感じない。と、わかっているのだが、中々踏ん切りがつかずにいた。とりあえずCDが10枚くらいと、コミックの単行本5冊とか。この手のものは売る手間や時間をかけるのも面倒なので捨てるだけなので、来週中には処分できるはず。
2019.02.16
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平成も終わりに差し迫ったところで、平成最初のゴジラ映画を視聴してみた。ゴジラと植物とヒト(人間)の細胞から生まれた怪獣がゴジラに対抗したり、超能力と科学力のコラボでゴジラの位置情報を探索したりという発想は面白いのだが、脚本が拙いのか、演出に問題があるのかストーリーの世界観が明確に伝わらない。ビオランテを創造したキーパーソン白神博士を高橋幸治が演じているので、かなり期待したが、マッドサイエンティストの狂気もさして感じられない影の薄い演技。対する科学者の良心を負う役割のはずの桐島役のミタクニはのほほんとして見えて、これまた緊迫感が希薄。果てはデーモン小暮閣下までご登場で、これらの役者に何をさせたかったのか、演出の意図が此方には汲めない。それに比べれば黒木三等特佐を演じた高島政伸が好演して、自衛官と自衛隊ともにゴジラもビオランテもやっつけるべく随分頑張っていた。うーん高島政伸にもこんな時があったんだ。特撮のほうは、CG以前のミニチュアがダサいとかそういうことは私としてはいいっこなしで、特撮ものはダサさを楽しむものくらいに思っているのだが、薔薇の花を咲かせているビオランテの姿が少しも美しく思えなかったのは興ざめだった。ゴジラの顔は正面から見るとゴリラに似てはしないか.....などなど、中途半端な出来に見えた作品にはばらけた印象による感想しか抱けない。
2019.02.15
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ジョン・カーペンター病院付属看護婦養成所で、胃内注入実習中に被検者となった看護学生ヘザー・ピアスが死亡する。注入液に腐食性毒物が混入されていたのだ。数日後、やはり看護学生のジョゼフィン・ファロンが自室で毒入りウイスキーを飲んで死んでいるのが発見される。彼女は妊娠していた。ダルグリッシュ警視と部下のマスタースン刑事の捜査によって、院内の複雑に絡み合った人間模様が解きほぐされてゆく。詩人でもある警視が白衣の天使たちに見出した意外な素顔と事件の真相とは。--------白い巨塔ならぬ「白衣の虚塔」とでもいいたいような、病院関係者(主に看護婦)の相関図が重厚に描かれた作品。警部と刑事による事件関係者へ事情聴取が延々と繰り広げられる進行は重厚なだけでなく長大。医療機関という閉鎖空間で起きた殺人事件、というのは私の好きなシチュエーションなはずなのに、毒物特定の鑑識結果が中々明かされないあたり、じれったく途中でやや中だるみした。ダルグリッシュの人物像も地味で重厚、鬼貫警部を思い起こさせた。すると相棒役のマスタースンはさしずめ丹那刑事か。警察小説のようでいて本格推理である点も鮎川ミステリーにちょっと似てるかな。などと思うそばからマスタースンが反則すれすれの潜入捜査(?)を行うあたりから話は面白くなった。ここらへんの切りかえしはやはり書き手の巧さを感じる。そして明かされる犯行の動機も意味深くも意外なものだが、推測する手がかりがフェアに与えられているとは思えないことに不満が残る。チョコレートに赤ワインだそうだけれど、私はブランデー入りコーヒーで。
2019.02.14
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いつものように PARIYAに立ち寄ったところ悲報。ジェラートが値上げになっていた。こんなことでは消費税増税後どうなることやら。
2019.02.13
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グルダによる「ハートに火をつけて “Light My Fire” 」
2019.02.12
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今日の夜は築地方面にあるスタジオに出かけた。平日夜はたいてい12人から15人の生徒が集まっているところを、本日はたった3人。原則日曜祝日は休講なところをたまたま開講したからだろうか。自宅近隣のスタジオで土日祝日営業しているところときたら、たいていは満席で予約を取るのに難儀するというのに。此方はゆったりレッスン出来て快適だったけど、これでやっていけるんだろうか。
2019.02.11
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yahooで注文したスマホケースが昨日到着した。わが偏愛の対象、星と猫のモチーフ♪ダークネイビーとカーキのツーカラー、AQUOSphoneにもサイズがぴったり。プチプラなのにいい仕事してると思う。それにしても、楽天に同じショップが出店しているのにこの製品は取り扱ってないって、なんだかな。今日からまた楽天買い回りが始まったけど、期間限定ポイントはあれどこれといって買いたいものが見当たらないのもなんだかな。
2019.02.10
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今日は天気予報では雪なのだがいつごろから降り始めるのやら。午後2時現在降ってはいない。夕方から観劇のため外出するのでどうしたものか。4時過ぎに家を出たときには霙状の雪、8時過ぎに帰る時も霙に変わりはなかった。多分積雪はないだろう。博品館劇場で初めて観劇する。18:00より G列一桁こういう音響の悪いハコで歌を聴くのはきついものがある。
2019.02.09
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映画だけでなく見損なったTV番組も含めて、DVDで視聴したものの記録を残していくことにした。覚書なので非表示日記へ文字数が一杯になるまで雑にメモするだけ。(後で本文やコメント欄に移動してもよい)
2019.02.09
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2019年2月8日 19:00 シンフォニーヒルズ大宮臨太郎(ヴァイオリン、NHK交響楽団)、岩崎洵奈(ピアノ) ゲスト:宮坂拡志(チェロ、NHK交響楽団)、明珍宏和(バリトン)ピアノ三重奏曲第7番「大公」 ピアノソナタ第17番「テンペスト」 「遥かなる恋人に寄す」他K列センター ベートーヴェンの曲は演奏に大変な集中力を要するのだそうだが、聴き手にも集中力が求められるのだろう。 私にはその集中力がなさそうだ。 ドイツ語の歌曲のパートもあったのだが、あの発音発生で良いのかどうかがさっぱり。
2019.02.08
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少しでも使いやすくするためパソコンの設定を変更した。フォント変更は言うに及ばず、これまでに●パスワードを省略して起動する(「netplwiz」コマンドの実行)●スリープから復帰する際パスワード省略 (設定)●ワンクリックでファイルを開く (コントロールパネル デスクトップのカスタマイズ エクスプロー ラーのオプション)さらに今日は----------「Microsoftアカウントの問題 お使いのMicrosoftアカウントを修正する必要があります。こちらを選択し、「共有エクスペリエンス」の設定で修正してください。」が通知されます。---------という意味不明で不要なメッセージが出てくるのに対処して機能をオフにする設定を行った。参照したのは ↓windowsfaq.net/actioncenter/continue-experiences/しかし対処するそばから、問題が勃発する。まるでモグラたたきだことWin10.
2019.02.07
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また寒さが戻ってしまった上に雨。だけど今日を逃すと治療に出かけるチャンスが今週はないというので夕方から鍼灸院へ出かけることにした。ところが、雨はそのころには上がっていた。治療後夕食を作るのはかったるいため基本麻婆豆腐は自分で作っているのだが、はじめてスーパーで買ってみた。食べた感想は激辛でもなければ激マズでもなかった。味付けは丁度いいけど、豆腐がパサついていて舌触りがよろしくない。やはり不精をせず自分で料理するにしかず。
2019.02.06
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ピアノ奏者御本人のTwitterで嬉しいお知らせがあったのでシューベルトの誕生日(1月31日)にシューベルトの曲をしかもファッイオリで奏でるという美味しさでも、限定公開らしいのでこうして井戸の底に記してもいつの間にか泡のように消えているのだろうか
2019.02.05
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そろそろウールのコートを着るのに飽きてきたので、買ってしまった。ニットガウンというかロングカーデというかそれともニットコート?ロングというほどでもなく膝下くらいの丈なのでバサバサやズルズルもなく軽く羽織れる。一見モフモフだが、数回着用して今のところ毛玉にもならず、コットン26%の素材なので春先も着られそう。と言っておいて、今日はトレンチを着て出かける予定。
2019.02.04
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1930年代イギリスにに発足したディテクション・クラブ「集う英国本格推理小説作家のエピソードを綴った400ページの本書。作家のそれこそ「小説より奇なり」と思わせるプライベートあれこれの挿話は面白いのだが、セイヤーズとバークリーとクリスティーについて語っている部分が多く、私が好きなP・D・ジェイムズやクリスチアナ・ブランドにはほとんど触れていないので物足りなかった。ニコラス・ブレイク(ダニエル・デイ・ルイスの父親)のプロフィールが覗けたのはちょっとうれしかったけれど。(ダニエルがイケメンなのは父親似とか)なにより興味深かったのはセイヤーズ、バークリー、クリスティー、E・C・ベントリー、ノックス、ヒュー・ウォルポールによるリレー小説について記述した部分。「漂う提督」を読んでみようか。それから「ザ・スクープ」は読もうにも入手困難なようだから新訳で刊行されないかな。国書刊行会様、毒食らわば皿まで(?)でどうよ。
2019.02.03
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2日遅れで1月分のおさらいで衣装箱の底を攫ってみる。処分したのは一着。ミンクファーベスト。これっきりだが、大物を処分したつもり。フォックスやレッキスやムートンのファーは生き残ってるのに、ミンクだけが断捨離の対象になった。重くて嵩張るので、着る機会がない。家族も同じような理由でミンクのコートを手放している。ミンクの運命ってなんだかなー。一月中買った服飾品はなし。物欲が無かったわけでもなく、お目当てのものがSaleになったら買おうなどと迷っているうちに、在庫切れになって買えず。幸か不幸か天の配剤か知らんが、おかげで散財を免れはした。
2019.02.02
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昨日の夜間、この程度の雨が降ったので少しは空気の乾燥が緩和されたかどうか........ 試すつもりで洗濯物をクローゼットの中に干すという実験を行った。夜の11時過ぎに干して、今朝8過ぎにはバスタオルまで問題なく乾いていた。いや問題あり過ぎだ。あれしきの雨では涸れ井戸の底は一向に潤わないことが検証されたんだから。
2019.02.01
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