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「未青年 」より覚書★ 大空の斬首ののちの静もりか没(お)ちし日輪がのこすむらさき★ 火祭りの輪を抜けきたる青年は霊を吐きしか死顔をもてり★ 火の剣のごとき夕陽に跳躍の青年一瞬血ぬられて飛ぶ少年ではなく未だ青年でもない、奇妙かつ絶妙な美しい人物のプロフィール。仮に「K」とでもしておこう。歌人のイニシアルもずばりK・Kだから。平成最後の未だ寒さの残る春の一日を、怠惰な妄想を持て余して過ごした記録。零和と書いてレ・イ・ワ。ゼロを幾つ足してもゼロの日々がどこまでも続いたら。
2019.04.30
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連休3日め、新元号まであと2日。断捨離したものユニクロ レギンスパンツ 黒 カシミアセーター 白シェ・トワ セーター ネービー楽天購入 シャツブラウス普段用 ストール ネービー購入したもの ユニクロでデニムパンツ捨てるユニクロあれど買うユニクロもありで、ループから抜けない。消耗品の定番だから止む終えない、と言い訳しつつ。いつも古着を無料引き取りに出していたリサイクルショップが受付を先月で終了した。ユニクロで買ったものはユニクロのリサイクルに出せるが、その他のノーブランドの衣類は今後ゴミに出すよりほか無いか。とある宗教的だか政治的だかの団体で古着の回収しているらしいが、そういう手合の利用は遠慮しまーす。今日は2時間もかからない時間であるが出勤して、処理した案件あり。大型連休中、此方だけでなく、相手の取引先もそれなりに運営しているということだ。誰も休みたくてこんなにロングバカンスになったわけでなし、当然といっちゃ当然かもね。
2019.04.29
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2日めにして早くも、無用の長物のごとく長い連休の弊害が出来した。今日は午前11時前にいつも天然酵母パンを買っているホームベーカリーへ行く。目的の品物は見当たらない....ばかりか、店内のあら方の商品は売り切れて、残っているものはまばら。それしきのことは想定内。通常の休みに加え、4月29日つまり明日と5月6日の日曜日が休みになる他は営業しているので、明後日のパンを予約すればいいか。と思って、予約を申し込んだところが、私が欲しいグレン・ド・ブレは限定商品のため、直近でも5月3日にしか焼かないといわれた (´・ω・`)エ、ソレナやむおえず、その日で予約。人はパンのみにて生きるにあらずとはいえ、4日間パンなしで過ごすのか。いや、それ意味違うしー。
2019.04.28
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なぜかしら、冬のような寒さが戻ったGWの始まりの日イニシァルMのトートバッグのMサイズだけでは気がすまなくなってSサイズまで買ってしまった。MのSサイズって言葉の矛盾も甚だしいがな。たぶん、この後は色チ買いする運命が待ち受けているであろうと予想。それって、予想でなくて願望でしょ(゚∀゚)??
2019.04.27
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珍しく不眠の夜が昨日やってきた。浅い眠りについたのが午前4時ころ。10時前に職場に着き、それでも月末の締めに入出金処理すべて間に合った。ついでに急転直下決まった物件売却の契約も、本日中に締結終了。相手は関西の法人なのに朝の新幹線に乗ってやってきて、列車が遅れ(?)それでも2時前から粛々と手続きを進めた。帰途、私用で銀行に立ち寄ったらATMに長蛇の列。記帳だけなので我慢して順番を待った。何処もかしこもGW前にというより、旧元号のうちにあれやこれやの決着を付けることを急いでいるかの如く。それでいて、どんなに急いで駆け込んだところで、何にも追いつけず、何処こにもゴールが見えていないような不確定な感覚。
2019.04.26
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動画配信サービスでもらったポイントの使いみちがこれと言って無く「オメガメガエラ」の2巻電子版の購入で消費してみた。月一回、コミックDAYSで更新される連載を欠かさず読むことにしているのだが、保存用にはやはり特典のイラストがついたりする紙版のほうが(・∀・)イイ!!で、後日買い直しとなる模様。以下本編レビューでもなんでもない、個人的妄想チラ裏。ここのところ、真宮たち若い世代の描写が多くなってきた展開に、脳内妄想の実写化のキャストイメージが追いつかずに、妄想力の枯渇に悩んでいたのだが、突如閃いた。あるじゃん、「妄想少女オタク系(映画版)」の出演者でベタにマッチングする手が♪真宮 ませータン伊織 ばーちょん麗子 木口亜矢この三者なら掛け合いの呼吸もぴったりだと思うわ。ついでにβ(♀)の学級委員長は甲斐麻美あたり。と、ここまで妄想すると真っ黒な脳細胞に、その他配役もこれまでと別バージョンの邪念邪想が満ちてきた。犀門は「実のパパ」が演って、おやこどん親子共演にしたらどうよ?リアル父子で擬似親子ごっこ芝居って、二倍美味しそう(キッチュ好きには堪らん)したらば、斯波役も変更してまんま「執事」で西園寺の中の人がいいかなあ。そうすると真宮と伊織だけでなく、犀門と斯波のつがいっぷりが絵的にもよりーーーだって、だって個人的には犀門には征十郎より斯波のほうがお似合いだと思うしーーーアヒャヒャーー(゚∀゚)ーーヤバ妄想が暴走しすぎないうちにここらへんで締め。妄言多謝 これに限る。
2019.04.25
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池波正太郎の傑作(と、カバー裏の宣伝文句)シリーズ、全7巻のうちの1巻。TVKで時代劇専門チャンネルの池波正太郎特集の番宣をやっていて、時専は映らない(契約してない)ので、せめて小説でもと、読みやすそうなところから手を付けた。(ちなみに、ドラマ「必殺仕掛人」は全く別物といって良い)読み終えたところで、残念ながらこの作者の作風の良さが私にはわからず、現実にありえない暗殺者の活躍を活写しているスリルや、ぶっ飛んだ面白さも作品から感じなかった。それにしても文章が上手いとも、人物造型が巧みだとも、物語の展開が斬新だとも思えない。それ故か、梅安の性格にハードでクールなアサシンの部分が見えず、相棒の彦次郎との関係性もウェットで、こういうの苦手。事件の伏線の張り方も複雑さに欠け平坦なプロットが進行し、肝心の殺し場の描写が迫力不足で、殺される側のワルっぷりも筆を盡くして描かれていない。とあっては、仕掛けて仕損じなく仕事が終わっても、読み手はカタルシスが得られない。唯一食べ物の描写が美味しそうなのが読んでてホッとした部分で、流石、食通との看板に偽りなしとどうでもいいことに感心したりした。なんちゃって、そういう娯楽性を求めるエンターティメントではなく、リアリズムを追求する小説だとでもいうことであろうか。だとしたら、やはりとてもじゃないが全巻通読する気にはなれない。ベタベタ甘々に糖質制限違反しといて、どの口が言うのやら?このチラ裏。
2019.04.24
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昨日に引き続き医療カテゴリの記録になった。一名欠員で仕事のあと、夕刻近所の消化器内科へ。血圧上が97、下が52。頭痛は相変わらずだが、通常より極端に血圧がはがってはいない。検温結果は平熱36度4部。喉に炎症がないのが救いで胃腸薬のみ処方になった。アシノンガスモチンマーズレン胃痛や嘔吐の症状はないのでこの程度の薬で10日間様子見。ありがたいことにGW中も診察日がある。
2019.04.23
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急に気温が上がったせいか頭痛がしたり、ダルかったり、井戸の底に下書きも溜まりっぱなし、断捨離も手付かずのまま、また一週間が始まった。今週末までには体調が回復してくれないと連休の過ごし方の予定も立てられないし、同意書を提出しなければならなかったりで、夕方は鍼灸院へ行った。頭痛倦怠感以外にも、食欲不振で食事が不規則な症状を伝えると、連休中に消化器内科も受診したほうがいいだろうとの鍼の先生からのアドバイス。疲れて食事を作る気力も無かろうと思われたので、鮨チェーン店で夕食。一応上寿司を注文したところ、無駄に大きなお椀の味噌汁がついてきた。画像では大きさがわかりにくいけど、ほほ丼並みの容れ物。
2019.04.22
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気温が上がっていい加減シチューだの煮込みもの鬱陶しい陽気になったのに新玉ネギと新ジャガを見て発想する料理はこうなってしまう。料理のイメージが未だ冬枯れしてるのかなあ。スペアリブとホールトマト缶とパプリカに、赤ワインがなかったのでブランデーで代用。雑に切って、90分以上煮込むのはそれなりの味に出来上がるのが不思議でまり、都合良くもあり。
2019.04.21
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昨日の夜11時過ぎからから今日の午前にかけてTVドラマを2本視た。「家政婦のミタゾノ」と「ザ・リアリティ・ショー〜突然コマーシャルドラマ2〜」「ミタゾノ」は本家が亡くなったことに謹んで哀悼の意を表して、放映はしないかと思いもしたが、なことはなかったなー。いい根性してるわ、テレ朝(褒めている)「突然コマーシャル」はCM効果でリアルに神泡ビール飲みたくなった。ドラマのほうはクソプリンスのクズっぷりが中々見応えあって、二世はこの手のイイのは顔だけ、心底イヤな奴の役は、父上よりそれらしく演じる資質に恵まれてるかも(これも褒めている)やはり大人向けの脚本演出で制作された深夜ドラマは面白いので、視続ける気になる。楽市にあった神泡商品。 ↓GW中に早速買うか、それともお買い物マラソンの時にするか。その場合電動サーバーのみ購入するより、サントリープレミアムモルツとセット買いのほうがお得かな。
2019.04.20
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裾が切りっぱなしのブラックデニムが目に止まったので買った。29インチ一点しかなかったけれど、ゆるく履くつもりだったので無問題。でもなくて、ずり落ちそうなウエストは適当に自分で直した。サイズ問題は自己解決するよりほかない。ちなみに、此方の身体のサイズ変更をしての自己解決はあり得ない。昨日午後からの頭痛は治ったのが真夜中過ぎ。今日も午後から痛みが来て、寝落ちして先程目が覚めたら、どうにか治まった。明日はどうなる?
2019.04.19
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巴里は燃えているか Paris brûle-t-il?ノートルダムは燃え尽きたか「未だに」煩瑣な灰の仕業の如く春風に散る饒舌な詩人の囁き
2019.04.18
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一昨日はレーザー治療、今日は鍼灸院へでかけ、その帰り途見慣れたケージの中の光景ではあるけどこの子たちは5月を待たず、何処かの誰かのもとへ出発してほしい幸福号出帆過ぎる季節に誰があの帆を張ったのか四月という残酷な季節本歌取りを囁きながら夜桜を見上げなくても、俯けば夜目にも白い躑躅の連なり途切れたところが闇よりも深い永劫の底に通じている
2019.04.17
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柄が気に入って買った春用ケーブルニットのはずが、未だに出番がなく衣装箱の底。日中と夜間の温度差が10℃以上とあって、つい冬物アウターに手を出してしまう。。だから冬物の片付けも何程も進まずなどという体たらくは、寒がりのせいでなくて、不精なだけなんだが。今週末には絶対に着用すること (。>﹏<。)
2019.04.16
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ただ今無料お試し期間中の動画配信サービスだけど、残すところ一週間程度になった。過去に見損ねたアナクロなドラマ(2000年以前)を見まくることに忙殺されている。おかげで読書の方はあまりすすんでいない。今週中にミステリー一冊読み上げなければならないのに。ところで、このサービスで特に使うあてもない、いくばくかポイントが付き、使わないのもしゃくだし、もったいなくもあるので電子書籍を購入してみた。だけど、此方のブラウザのせいかしらんが、読みにくいこと甚だしい。たぶんこの電子書籍は読み進ずに放置してたまま解約になるだろうな。
2019.04.15
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昨日、今日とスタジオレッスンを受講したまともに基礎を初級をやるのはほぼ二ヶ月ぶりなのではないか。建物の改修後の新規開講ということで、この休日のプログラムに関しては改善が見られる。ことに初級のエクササイズ。去年やってたのは、なんちゃって中級、初級もどきでついていかれない生徒が半数近くいたような気がする。今季は取り敢えず基本を抑えて進めてくれそうで、これなら通っても時間と料金と労力を無駄にしないですみそう。それにしても改修したにしては建物のほうはとくに改善点がみられない。あいかわらず、床は怖いくらいに滑るし。バーは使いにくいし。空調はまともにきかないし。どこを直したんだろう。水飲み場が以前よりは若干使いよく変わっていた。ペットボトルに水が組みやすい仕様。それくらいしか気付かないわ。
2019.04.14
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白いキャンバストートをずっと探していて漸く見つかった。素材感、サイズ、デザイン、値段すべてストライクゾーンの一点。ではあるけど、Mのロゴ入り。シンプルイズベストをモットーとすれば(そんなこともないか)、なんかこれ邪魔でないか。もとい、Mって何の頭文字?何処の言語のどういうスペル?はたまた何かのシンボルとか暗号とか?(ショップで”M”の字のみ販売してた)意味不明、解読不能とどうだらこうだら突っ込んだり、質疑しても応答してくれる対象がいるわけでなし、それしきのことで物欲が無くなるわけも無く、ええ買いましたよ。で、暇にあかせてそのMってどーゆー意味、と尋ねられたときの答えを無理くり考えてみたところえーと、えーと、そういえばfrauleinneinの「タイプ」の人で、イニシァルMの御方が三人もいるのよね。 MSM.... MTM.... MYY.... 何という都合のいい偶然。偶然でなくて神秘ってことにしておこう。なんて、やっぱ苦しすぎる言い訳 ( ´ー`)oO...
2019.04.13
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4月11日 18:30 新宿バルトにてF列通路側 とても見易い席で快適に鑑賞舞台録画を映画用に編集したので、生で観たときとはやはり印象が違った。***サダオの魅力が最も生きるのってドラマでも映画でもなく生の舞台だと再認識。芸達者なキャストの個性のぶつかり合いでも、娯楽性を徹底させることでバランスを保っている脚本と演出が当たった。捨之介の人物設定がユニークで、ヒーロー性よりトリックスター性が強い。ついでに天魔王までがトリックスター的性格を帯びている。おかげで渡京、贋鉄斎、捨之介、天魔王、四者三様のトリックスター合戦、ことに贋鉄斎とのいつ終わるとも知れないアドリブ勝負は笑うよりほかない。それにくらべて今回の狭霧は随分神妙な演じ方、もっとはっちゃけて良かったかもしれない。狸穴(家康)役は映像で見直しても、やはり違和感。キャスティングミスなのだと思う。歌の部分は某ミュージカルへのオマージュ(?)、殺陣というより殺し場は某必殺シリーズのパロはいつものことだけど、演出脚本の方がこのネタ余程お好きなんだろう。此方も毎回楽しんでいる。だとしたら百人斬りのシーンのBGMが不調和で迫力が削がれた。あの曲と歌詞はいらない。*****と、チラ裏にぽつりぽつり書き散らしたような雑感をいつものように残しておく。おお、「必殺仕事人」二世主演、「傷天」相棒の人監督、の映画。これ観たいのよね。
2019.04.12
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いつものごとく昨日作ったインスタ映え要素ゼロの料理画像。牛肉とマシュルームとパプリカのカレー。赤ワインで煮込んで発酵バターで風味付け、これもいつもとかわらず。だけど、今回定番のS&Bカレーパウダーに変わって神戸アールティーのカレーパウダー(無縁タイプ)を試してみた。S&Bより一際スパイシー、それだけ香りもより強く、一晩寝かせるカレーには此方が合う感じ。神戸アールティーさん、楽天とyahooに出店してるけど私はyahooで購入した。理由は、だってそれは(察して)というわけで、今夜は夕食の支度はせず映画に出かけるため、作りおきしたこのカレーをいただく算段。見た目は残念な仕上がりだが味にはちょっと期待。帰宅が夕食というより夜食の時間になるけど。
2019.04.11
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春雨の空の下の 死体の埋まっていない櫻の木の下にて撮影新年度になって、スポーツクラブの改修も終わり、レッスンプログラムも新しくなった。本日午前中、取り敢えず休みをとって、春雨に打たれながら出かけて、バレエのバーとセンターを受講してみたはいいが、講師は教師の経験はほとんどない、もとタ〇〇○カのお方とのことであった。なもので、生徒の何を教えたらいいのか、生徒もどう教わったらいいのかわからないような状態。二時間のレッスンは徒に時間が経過した記憶しか残っていない。別に〇〇○○○に偏見持ってるわけじゃありませんけど。素人が趣味でやるったって、教わる対象が不明確なのでは趣味にもならないでしょう。これは教えられないその人物が悪いのではなく、教える能力のない者を採用するスタジオ側の落ち度。他の方は知らねども、此方は休みをとってまでお付き合いは出来かねる。そんなわけで来週からまたホームスタジオに戻るほかになさそう。
2019.04.10
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最近上等なネコミスにお目にかかれていない味気なさからこんなものを読んでみた。遺伝やら免疫に関する知識を猫(=^・・^=)視点?から面白く語ってくれるお手軽な一冊。猫を主人公にした下手なファンタジーやSFよりよほどまどろっこしさ抜きで楽しめるのがいい。猫好き萌な図説もちゃんとついているしこれで三毛たんの謎は解明された♪巻末にお薦めの参考書の記載もあって親切。その中から「猫の遺伝子の不思議さに驚いた人」向けの資料の、「ネコと分子遺伝学」仁川純一あたりを読んでみたい。いや忘れずに読むから待っててニヤン((≡゚♀゚≡))
2019.04.09
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朝は午後から雨降りかと天気予報も確認せずに予想していたら、思い掛けず晴れ。ところが夕方からまた雨になり、6時過ぎに突然激しい降りと雷雨注意報。傘を持って出たものの、不運にも骨が一本壊れてしまい、さしづらいことこのうえなかった。帰宅して、とりあえず修理しようとして修理セットを出してきたがあいにく、骨接ぎグッズで適合するパーツがない。大事になおして使うほどのご高級品でもないので、ショボい部品をピンでジョイントしてるだけの安易な仕様なんだわ。だから、此方もワイヤーで雑に外れた箇所をつないでごまかしの技を決めた。これで買い換えるまでのあいだ、どうにか持つでしょ。適当なお気に入りの傘が見つかってくれればいいんだが。
2019.04.08
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一週間遅れで衣装箱の底を覗く。別に忘れていたわけではなく、2月と代わり映えせず、特筆することもなくて今日まで放置していた。増えたもの減ったものもなし。先月中に買いたいものが思いつかず見つからず。それは良いのだが、捨てる踏ん切りをつけられないというのはちょっと問題かな。そのうえいつまでもだらだら冬物を着続けているのも何なのやら。そんなわけでようやく本日冬物ニットのホームクリーニングに手を付けた。15日までには全部片付けるつもり。
2019.04.07
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購入後一ヶ月経過したジャン・パトゥの1000(ミル)この香りといつまでお付き合いできるのか。消費税増税の今秋後はどうなることやら。発売そのものがされるのかどうかもはなはだ不安。というので、今回は2ボトル購入した(出来た)ので、虎の子のもう一本の香りは暗くて冷たい場所に隠れて春夏を越すことになりそう。
2019.04.06
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佐藤卓史シューベルトツィクルス 第10回「舞曲Ⅱ ―最初のワルツ―」4月5日(金) 19:00 東京文化会館小ホールシューベルト:3つのドイツ舞曲 D972 シューベルト:36のオリジナル舞曲 D365 作品9(「最初のワルツ」) シューベルト:2つの舞曲 D980A(断片・佐藤卓史による補筆完成版) シューベルト:エコセーズ 変ホ長調 D511 シューベルト:ドイツ舞曲 変ト長調 D722 シューベルト:12のワルツ、17のレントラーと9つのエコセーズ D145 作品18 シューベルト:6つのレントラー D970 シューベルト:2つのレントラー D980C(断片・佐藤卓史による補筆完成版) シューベルト:8つのエコセーズ D977 シューベルト:6つのエコセーズ D421ピアノ ベーゼンドルファーワルツが4月の花籠に盛り沢山2年半振りのシューベルトツィクルス。私が置いてきぼりを食らっている間に遠い音の旅も折り返し地点に来たらしい。
2019.04.05
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明日ようやくコンサートに行けることになった。生演奏ではシューベルトしか聴いたことがない奏者のリストとベーゼンドルファーの美味しい取り合わせをひと足お先に予習で。
2019.04.04
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4月最初の鍼灸治療にでかけた帰り、クイーンズシェフを覗いたところ「令和マフィン」なるものが販売されていて、売れ足が良くて残り3個のところをついつい一個、縁起物のつもりで買ってみた。別に迷信家ではないが、ミーハー(死語)な好奇心というか、怖いもの食べたさというか。うーん、お味は特に.....だけど ★ この味いいねと言ったか知らず四月某日は改元記念日迷歌というよりアフォにもほどがある。ミーハー通り越して我ながらパッパラパーなことよ。あっ、これも死語だわ。平成も昭和も遠くなり過ぎにけり。
2019.04.03
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♦発端広場で男と少女はベンチに並んで座っていた。少女はベンチの下に置いてあった黒いバッグに気付く。誰かの忘れ物に違いない、届けよう。警備員に。少女がバッグを抱えて歩き出して暫くの後、広場に轟く爆発音と炸裂する閃光。♦爆破テロの10年後大富豪ヒュー・サンドフォードの邸宅である高層タワーの最上階。その隠し部屋に飼われているグラスバード(硝子鳥)を、ヒューの娘ローナは恋人チャックに見せる。チャックはグラスバードの美しさに心奪われる。♦サンドフォード社の会社関係者4人は懇親パーティーという名目でタワーの最上階に呼び出された。その中にはチャックも含まれていたが、彼らは窓のない迷宮ともいうべき空間に監禁されてしまう。迷宮にはサンドフォードに使えるメイドパメラと、グラスバード「エルヤ」もいた。♦サンドフォードが希少動植物の違法取引に関与しているという情報を得たマリアは、部下の漣とともにサンドフォードのタワーに乗り込む。しかし突如起こる爆破事件に巻き込まれて、マリアは漣とはぐれてしまう。♦ガラスの塔であるタワーの中に孤立したマリアが遭遇したのは、透明密室での連続殺人であった。姿なき犯人は監禁された4人を1人、また1人と殺害し、ついにはサンドフォード親子を血祭りにあげ、その魔手をマリアにまで.....? ・ ・ ・ ・ ・ ・♦終焉飛び立つグラスバード。ーーーーー待望のマリア&漣シリーズ3作目。珍奇にして美しい謎の生物の存在、ガラスの迷路と透明化する密室、姿なき犯人もまた透明人間なのか?今回もよくもこれだけ私の嗜好にぴったりなガジェット、クローズドサークルの世界観をそろえてくれた。絶体絶命のマリアがジェリーフィッシュに乗って脱出を図る迫真の描写はパニックサスペンスとしても秀逸。マリアの窮地を救う軍人ジョンの登場も気が利いている(何気に市川氏の描くキャラは私にとっては良きかな)と、こっちの都合の良いことばかり述べたところで、以下は若干のネタバレや言いたい放題を。 ストーリー展開、人物設定の巧みさで読み手を飽きさせない技量は前二作に変わらず楽しめたが、本格ミステリーとしての出来は、やや、いやかなり落ちると思う(あくまで個人の感想)大量殺人と見せかけ実は多重殺人、もしかしたら多重解決ものと読み手の気をひいておいて実はトリックがどこかで見聞きしたものの二番煎じ。そのうえ、トリック解明の手掛かりもフェアに読者に与えられていない点が散見する。犯人の意外性に乏しい、てか単純な消去法で犯人が透けてしまう。プロットの構築に凝っているわりには犯人隠蔽の手法がお粗末で、その犯行動機が薄弱で説得力を欠く。それに最初から怪しさしか感じない人物が○○者と種明かし、作者が故意に仕掛けたのだとしても興ざめである。種明かしについていえばグラスバードの正体も、不思議で美しい生物としての描写が不十分なわりには、分かる人にはすぐ分かる安直さ。この正体実は何々、の発想そのものがありきたりに過ぎるのかもしれない。ラストシーンは後続の作品への布石伏線かとも想像したりするほどの、かなり印象深いものだった。願わくば上質なマリアと漣シリーズ4作目が書き継がれることを願う。その作中にはジョンも良い連係プレイを見せてくれることを期待して。と、まあ、文句だの妄言を吐いても、今のところこの作者への私の偏愛は変わらない。
2019.04.02
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★今日もまた神の生まれぬ朝が始まり虚しいばかりの極光が美しすぎる肖像を掲げている見開かれた眼の中に拡がる夜の海口元の曲線が誘う永遠の諧調白い百合の花粉に塗れたの記憶の中の顔季節の血管の中を迷いながら遡り捨てた時間の砂を積み上げた城壁で君に巡り合った今日を限りに消えてゆく幻めいた嘘の呪詛を石に刻んでいる君こそあの消えゆく虹に似た面差しをその横顔にしるしている------気まぐれにTwitter検索をしていたら、エイプリルフールの悪戯に、遠い過去の美しい画像をプロフィールに設定しているのが、網に引っ掛かって、思わずスクショを撮った。★ もはや何ものも永遠の季節を乱しはしない おれはその季節に囚われの身だ。 孤独の水はじっとおれを見守り 獄舎を満たす。 なんと言おうともおれは永久に20歳だ。 (葬送行進曲 ジャン・ジュネ)こんな詩篇を想起したついでに、妄言まで記してしまうのだから脳内四月馬鹿というよりほかない。
2019.04.01
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