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この正体不明のマシンは医療用機器。日商式吸入用コンプレッサー。これまた、一年ぶりの御用命で井戸の底の片隅から引っ張り出してきて昨日から吸入している。オムロンだののコンプレッサーに比べるとゴツくてダサい風体だけど、ひたすら丈夫で長持ち、シンプルな仕様。何しろ買ったのが10年以上前学生時代.....喘息で入院、自宅での治療用に病院で購入した。もはやヴィンテージ、旧年式の型だけど問題なく稼働している。だけど問題なく稼働している。因みに病院でもこの古色蒼然たる日商式が一番多く使用されているそう。操作も手入れも面倒がないし。楽天でも取り扱いがあった♪最安で6万ちょっと......私が買ったときはその半分くらいの値段?あっ、別に楽天の回し者ではないです。だけどマウスや鼻のネブライザーは今のほうが安い(1000円以下のものあり)というか、余り値段変わっていないような気がする。鼻管も耳鼻咽喉科のものと同じ仕様だし、買おうかな。鼻ケアってすごく大事。鼻嗽は難しいけど、ネブライザーなら手軽に出来る。
2019.08.31
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9月13日予定の総合病院の検査を前に、急激に体調が悪くなったので、呼吸器専門のクリニックを一年ぶりに受診。原因不明(?)の一年前の息苦しさ、胸の圧迫感、窒息感が同じ.....でも今回は喘鳴があるので、喘息ど真ん中じゃないかという診断。念の為肺のントゲンとったけど、影ははっきりとは写っていないが、右肺のあたりのなんとなく怪しい部分は痰が排出されず詰まっているのではないかという推測。やっぱりなー。取り敢えず、大量の薬を処方された。吸入薬を含めて9種類。投薬してもなんぼのものかと不安だったが、服用使用して3時間近くたった今、症状が軽減した。
2019.08.30
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今日は気温35度。昨日と温度差有りすぎでしょう。それでも昨日予約のとれなかった美容院へ暑さの中を出かけた。7ヶ月ぶりのカットと19ヶ月ぶりのパーマ。この短さでデジタルパーマのカールが実現するとは。ノンアルカリで低音施術。私がデジタルパーマはじめた2005年以前に比べて格段の進歩。思えば遠くへ来たもんだ。
2019.08.29
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昨日の夕方から鍼治療に出かけ、夕食を作るのは面倒なので、帰りは安価な鮨店に立ち寄った。暑さのせいか、握りには食指が動かず、無難に穴子の巻ものとかにしておいた。ところが、注文してしまってから、鰻丼がメニューにあることに気づいて、そちらにするんだったと激しく後悔(●`ε´●)今年は土用の丑の日忘れてた。丑の日なんて平賀源内が勝手に決めたことだし、気にしないで別の日に食べるからいいけど。平賀源内といえば、この天才かつ狂人呼ばわりされている人物に関する知識を、私はほとんど持ってないことに今更気づく。まともに源内の伝奇資料とか著作とか読んだことがないもので。(何がまともなのやらと自分に突っ込みたくなるが)戯作の「神霊矢口の渡」を歌舞伎で観たくらい(詳細非表示日記)久生十蘭の「平賀源内捕物帖」なんて面白そうだけど未読。て、ゆーか私はフィクションではなく、事実に興味があるのよ!どんな事実かって?そりゃ、二代目瀬川菊之丞との.........えーーーと。あらら、タイトル通り鮨ネタで始まった話がどうしてこうもトンデモなところに堕ちるのか。暑さの余り、脳味噌が腐った果実と化してるからだろう。(●`ε´●)因みに「平賀源内全集」を繙けばノンフィクション(?)もフィクションも読めるけどな。取り敢えず調べたあれが、フィクション、これがフィクションだのの薀蓄は、これまた非表示日記へ書いておこう。
2019.08.28
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映画「ロケットマン」の公開でエルトン・ジョンが改めて脚光を浴びているのだろうか。エルトンの曲で最も好きなのはたぶん「イエス・イッツ・ミー」子供の頃、シングルレコードで買って、今でもあの古いディスクは自宅に残っているのか。それとも捨てた....まっ今でもいつでも聴けるのでいいか。だから動画と曲はupするまでもないけど、歌詞だけ忘備録として残しておく。--------------------"It's Me That You Need" Lyrics: Bernie Taupin Music: Elton JohnHey thereLook in the mirrorAre you afraid you might see me looking at youWaiting, waiting at windowsOh it's me that you needYes it's me and I'm waiting for youBut I remain silentOh I won't say a wordI leave you to realise I'm the light in your worldAnd it's me, yes it's me, yes it's me, yes it's meThat you're needingIt's me, yes it's me, yes it's me, yes it's meThat you needYes it's me, yes it's me, yes it's meIf you want to be livingI'm the one who's forgivingAdmit that it's me that you needWatching, watching the swallows flyIt all means the sameJust like themYou can fly home againBut don't, no don't forget yesterdayPride is an ugly word girlAnd you still know my nameAnd it's me, yes it's me, yes it's me, yes it's meThat you're needingIt's me, yes it's me, yes it's me, yes it's meThat you needYes it's me, yes it's me, yes it's meIf you want to be livingI'm the one who's forgivingAdmit that it's me that you need 「イエス・イッツ・ミー」ねえ君鏡を見て僕が君を見つめているのに気づくのが怖いんだろう待ってる窓のところで待ってるそう君が必要としてるのは僕僕だよ 僕は君を待っているだけど僕は黙ったままひとことも話しかけない君を置き去りにしたのは気づかせるため僕が君の世界を照らす光だってそう 僕だよ僕だよ君が必要としてるのはそう 僕だよ僕だよ君に必要なのはそう 僕だよ僕だよ生きるために必要なのは僕が君を許す者君が必要としてるのは僕見つめているつばめが飛ぶのを見つめている同じこと つばめみたいになればいい君は再び家に飛んで帰ればいいでも昨日を忘れないでプライドなんて醜い言葉だよ君は僕の名をまだ覚えてるだろうだけど僕は黙ったままひとことも話しかけない君を置き去りにしたのは気づかせるため僕が君の世界を照らす光だってそう 僕だよ僕だよ君が必要としてるのはそう 僕だよ僕だよ君に必要なのはそう 僕だよ僕だよ生きるために必要なのは僕が君を許す者君が必要としてるのは僕--------------------歌詞は訳してしまうと身も蓋もないイタい内容なんだけど、メロディとリズムはこの上もなくいいんだなあ。それから詞でも「見つめているつばめが飛ぶのを見つめている同じこと つばめみたいになればいい」の部分だけは好き。
2019.08.27
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強羅地方の4つの村に伝わる怪異譚。その調査のため現地入りした言耶と編集者祖父江偲は、先んじて現地入りしていた市井の民俗学者及位廉也の怪死事件に遭遇する。及位は餓死した状態で発見されたのである。続いて起きる村の宮司の櫓からの転落死。さらに洞窟で竹細工職人が洞窟で銛を打ち込まれて殺害され、その遺体には笹舟が置かれていた。これは何かのメッセージなのか。警察と言耶が捜査を行う中、村祭の最中、茸による食中毒が発生し死者が出る騒動が持ち上がる。そして起こる祭りの責任者の縊死。自殺なのか、それとも他殺なのか。村で起きた四つの不審死が殺人であるとしたら、連続殺人事件の犯人は何者で如何なる動機から、これら不可能とも思われる犯行を実行したのであろうか。----------序章の怪奇伝承を語るパートが何とも長く、途中で飽きてきた。それでも、これから起きる事件の布石、あるいは謎の解決の手掛かりがほのめかされているやも知れずと、我慢して読んだ。殺人らしきものが起きるのが200ページ過ぎたあたり。被害者を餓死させる殺害方法とは珍しいので、クイーンの先行作品に倣ったのかと思ったら、もっと思いがけないトリックだった。しかしこの仕掛け、奇想というよりトンデモトリックな気がする。唐突な思いつきに、無理やりこじつけて仕上げた感がある。まさに木に竹をついだような、とはこんなアイデアを指すのではないか。連続怪死事件の推理の流れは、私が怪しいと思った人物が取り敢えず、犯人候補にあげられては、非犯人であると反証されることの繰り返し。此処らへんのブラフは流石に上手い。しかし隠された秘密と真犯人が暴かれてみると、事件の動機に相当するその秘密が、凄味や怪奇性を無理に盛った空疎なものに感じられた。それにこの手の犯人像の設定は、これまた多くの先行作がある。作者のオリジナリティの源泉も涸れてきたのかなあ。と、涸れるを通り越して干上がりそうな井戸の底で囁く。
2019.08.26
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昨日は最近まれな涼しい風の吹く夜で、さらに珍しいことにエアコンなしで眠ることが出来た。二度寝で完全に目覚めたのは1時近く。さすがに気温が上がっていたのでエアコンをつける。偶然面白いコミックを見つけた。コミックウォーカーで無料で読める1話、2話と最新話をさらっと外出前に読み終える。これがハマる内容で次回が楽しみ。たぶん最終話まで読み継ぐことになるだろう。で、どんな内容かって?そちらの内容とチラ裏は此処ではなくて、もっと深くて暗い場所に投げ込んでおく。今日は地区の祭りの日だった。家にいるとき神輿の声が聴こえ、外出したらスタジオに行く道すがら通り過ぎる神輿を見た。
2019.08.25
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あいも変わらずデニムジプシーのfrauleinnein。結局体型に合うお気に入りはユニクロのレギパン、というのは惨め過ぎる気がして買ってみた。レッドカードのグレーデニム。ところで、ジプシーって差別用語? だか、放送禁止語句とか、使い方がややこしいことになってんなー。こうして入力できてるので楽ブロ禁止語句ではないけど。
2019.08.24
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昨日から今日にかけて、AndroidスマホにPCの画像を転送するのにたいそう難儀した。USB接続してもDCMIフォルダが表示されず、作業が進まない。Androidのいいところと言えば、USB接続だけで画像のインポート、エクスポートが出来ることぐらいじゃないの。なのに接続しても無反応で重度の不感症。なんだか、アプリの自動更新後、以前より鈍くさくなったような気がする。Androidよお前もか。弄った挙げ句、判ったこと。USB接続すると表示される画面で「写真の転送(PTP)」をタップしないとダメらしい。その後PC側のSH-M05の内部ストレージを開いてDCMIを表示させなければならない。面倒なことこの上ない。自動的に認識して表示しないで、此方にひと手間もふた手間もかけさせるとは、Androidの無精者め。なーんて、私が不精なだけか。
2019.08.23
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昨日作ったブルーベリーチーズケーキ。なんだか、肝心のブルーベリーの存在感が弱くて、チーズの風味ばかりになった。不味くはないし、失敗ではない仕上がりだけど食べたい味と微妙にイメージが違った。それに、夏はベイクドチーズケーキでなく、やっぱりレアーチーズケーキがいいのかな。次回はレアータイプで行こう。
2019.08.22
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家族が一ヶ月ほど前から手足の痛みを訴えていた。痛みが特に手足の末端、指先にまで及ぶため、歩行や手先の仕事に困難を生じるほどだとのこと。糖尿病神経障害に類似した症状のような気がするけど、まさか。我慢していても痛み無くなるわけもなし、とにかく診察をすすめ、近隣の医院で簡易検査をおこなったところ、そのまさか、だった。ずばり糖尿病の見立て。ならば専門外来で正規の治療を受ける必要があるので、今週精密検査を受けることになった。検査に及ぶまでもなく、患者本人が、自重して糖質摂取を控えたところ、手足の疼痛はかなり軽減したんだそうな。幸いなことではあるが、これで糖尿病神経障害の症状であると8割方確定したとも言える。まっ、投薬治療で痛みは取れるので発見が早ければ何とかなるでしょう。それにしても、先日スタジオの先輩が糖尿病になってしまったという話を聞いたばかり。この国に糖尿病患者がどれだけいるのか。これまでは他人の病だったものが、身近な病になり、ついに身内の病になってしまった。自己の病になる日はやって来るのだろうか。
2019.08.21
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夕方から突然降り出した雨。夏バテにはまだ早過ぎるのに、身体がしんどくて鍼治療に出かけたら商店街の雨に濡れた舗道でこの(ΦωΦ)に再開3年ぶりかな ↓★元気そうで何より
2019.08.20
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昭和10年(1936年)二・二六事件前夜、帝大教授令嬢宇田川寿子と青年将校の遺体が発見され、心中事件とみなされた。青年は過激な国体思想の持ち主であった。千寿子の友人伯爵令嬢笹宮惟佐子は二人の死に疑問を抱き、旧知の女性カメラマン千代子、記者の蔵原とともに事件の謎を追う。探索の途上、折から来日しているドイツ人ピアニストの不審死に遭い、惟佐子の伯父白雉博允(はくちひろみつ)の純血主義と天皇制に関する奇態な学説の存在を知る。そして惟佐子の兄の出生に纏わる秘密をも。これらの人物、事実は事件とどのように関わっていつのだろうか。やがて迎えた国家改造を謳う将校たちの決起の日に、惟佐子が辿り着いた驚愕の真相とは.......----------傑作との呼び声高く、美辞麗句で称賛した書評が目につく柴田錬三郎賞受賞作。ネタバレあり。三島の「春の雪」と「奔馬」と、谷崎の「細雪」を綯い交ぜにしたような文体で延々綴られる物語。男女の心中事件と列車の時刻表のアリバイ崩しは松本清張の影響、いやオマージュと言えばいいのか。武田泰淳の「貴族の階段」を典拠としているそうだが、ミステリーとも言えず、歴史小説とは受け止められず、これだけの大作を描いた作者の意図を測りかねて、困惑のうちに読み終えた。事件の核にある思想の奇天烈さを思えば、綺想小説と受け止められなくもないか。それにしても、昭和レトロを背景に、事件の裏にある人間関係は、余りにも当世風のナントカであったというのは興が褪めた。探偵役惟佐子を数学に造詣が深く、極端な甘党で、性的に放縦な女性に造型したのは、ヒロインを個性的で魅力ある人物に描こうとしているかもしれないが、必死に作り込んだ痛々しさを感じる。あれや、これや、物語全体の構造が見えて、取り敢えず事件の謎解きが終わっても、此方の作品細部への疑問は残ったままである。細部に拘るべきではない、そんな感じ方は誤読によるものだと難じられようと、こういう読み方をする者がいるのである。
2019.08.19
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処方された薬を飲んでも、なんだかすっきりしない体調。ミステリーのチラ裏が2件下書きにあるのだが、今ひとつ纏まりがつず保存したまま。中途半端でも来週あたりupして片付けたほうがいい。それから隠し部屋に過去記事を転載するためにコピーを用意したんだけど、これも何だかな。はい、やはり今ひとつ気乗りがしない。この暑さのせいだろうか。体調不良のせいだろうか。おそらく両方。
2019.08.18
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読み返し。マンディアルグ 『ダイヤモンド』(「燠火」 収録)」澁澤龍彦 『犬狼都市(キュノポリス)』動物好きなせいか、異類婚姻譚が好物。「犬狼都市」なんてもろに「ダイヤモンドの」換骨奪胎とわかっているんだけど、ダイヤモンドに閉じ込められたヒロインがコヨーテと交わるという発想が、妄想を刺激する。見方によっては「南総里見八犬伝」も異類婚姻譚だな。子供のとき「八犬伝」好きになったのそのせいなのか。
2019.08.17
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10日ほど前から唐突にやって来る胃の重圧感に悩まされるようになった。眩暈やふらつきも頻りに起きる。食事量が減ったせいだろうか。素直に病院に行ったほうがいいどろうと思い、夕方消化器科を受診。最高血圧が89、まさかというのでもう一度測り直しても89。低血圧のせいなのかなあ。過去記事を調べたらやあhり低血圧のときに胃の不調で病院に行っている。そのせいか、今日もその時と同じ薬の処方になった。
2019.08.16
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台風の影響なのか、17時ころから太陽が出ているのに雨が降り出した。雨が降っても空気は熱いまま、妙に明るい空が不気味。「金子國義 あなたは美しい」という本を読んで、寄稿されている詩人高橋睦郎の「誘惑者」というエッセイが面白かった。要するに故人の暴露話といでも言いたいようなあれこれが書かれている。曰く、無償の悪意を楽しんでいた。曰く、彼から見て弱いもの(中略)、要するにマイナーな存在に対しては容赦がなかった。曰く、友だちを利用したり裏切ったりするのも平気だった。「こう言うことはあながち芸術家金子國義を貶めることにはなるまい」といって話を結んでいるが、これらが事実だったとしても、芸術家とやらに人格高潔なんて期待しない此方は大して驚かない。それよりかかる内容を発表してしまう高橋氏という人物に、金子氏よりも興味が湧いてきた。高橋氏の詩は読んだことあるが、こんな文章を書くとは知らなんだ。あっ、私も貶してはおりません。画家、詩人いずれも。
2019.08.15
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昨日寝落ちしてしまって、「インディゴの気分」見損なって今日Tverで視聴した。ほぼ原作に忠実なドラマ作りが嬉しい原作の官能小説談義。体験か想像かは問題ではない、自己の欲望の在り方が大事、真実の自己の欲望を描いてこそ他者の心を動かせる.....なんか納得。だけど出版社社長のキャスティングに若干の不満が。原作読むと、ざっくばらんで物分り良いと同時に、仕事に関しては意欲的な気鋭の若社長に見えるのに、ドラマでは強欲なタヌキ親父の如し、でなんだかな(あくまで主観的感想です)私としては原作の社長のキャラが好きなので残念。
2019.08.14
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囮捜査官マルティンの妻と息子は、乗船した客船「海のスルタン号」から忽然として姿を消した。それから5年、やはり船から消失したはずの乗客ナンバー23の少女アヌークが、息子の持ち物であったテディベアを手にして再び現れたという情報を得たマルティンは、自らスルタン号に乗り込む。同乗者は反抗に手を焼くシングルマザー、往年の推理作家の老女、「泥棒」が生業らしき男(?)といった訳有の人物ばかり。船員がメイドに暴力を振るう現場を泥棒が目撃するなど、船内に不穏な空気が漂う中、船医エレーナの協力を得て調査をすすめるマルティンは、船内の何処かにアヌークの母が監禁されていることを突き止める。アヌーク親子とマルティンの妻子の失踪事件にはどのような関係があるのか。そして事件の裏に潜む者の正体は......---------ネタバレあり客船クローズド・サークルのミステリーを期待して手に取った本書だが、本格ものとはかなり異なる一篇だった。探偵役マルティンだけでなく、監禁されている女性視点からも語られる監禁場面の緊迫感にページを捲る手が止まらなくなる。しかし性別錯誤のために、ベタに◯◯を用いるのはどうなのだろう。この手段の本作のような用い方はトリックのうちに入らないと私は思う。作者もトリックとしてではなくキャラのアブノーマリティを描きたいがために採用したガジェットかもしれないが。ただし他視点の描写と相俟って、犯人をわかりにくくさせる効果は絶大で真相暴露直前まで「真犯人」は解らなかった。さらに真相の裏に、犯人以上に「意外な人物」が隠されていたことがラストで明かされるどんでん返しの手法は、この作者ならでは巧さを感じた。本格ミステリーとしてではなく、ストーリーテリングの技術が非常に高い凝った作りのサスペンスという読後感。それにしても、どんでん返しの内容に対して言いたい。この船の乗客、一癖どころか訳有りにも程があって、まともな人物は皆無なの??(・_・)
2019.08.13
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去年の夏、気に入ったプルオーバーを見つけて、Saleになったら買おうかなと思っていたら、例のごとく、安売りなるまでもなく売り切れて、手に入れ損ねた。ご縁がなかったとあきらめていたら、OUTLETで (゚∀゚)はっけーん !今度こそ迷わず購入。前後Vカットでパールビーズ釦がツボ。パールの手持ちのパールアクセサリーならどれとも相性良し。それにしても、一年がかりで思いを遂げるとは粘着だなfrauleinnein。* 因みに、DANS UN MOIS, DANS UN AN は 正しくは 一月の後、一年の後
2019.08.12
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スイーツだのパンだのを買って値段の割に味が今ひとつとか後悔する事を繰り返しているので「溶かしバターと水で作れる魔法のパイレシピ」という本を参考に自作してみることにした。この本。 だけど、本日のカテゴリーは「食物」ですので。昨日は桃のババロアのアメリカン・パイにした。撮影するほどご立派な出来でもないので、画像は無し。でも、一応自己満足して直径16cmのパイを完食した。そう、糖質制限違反するなら自己責任でなので、やっぱ自作スイーツで自己満足に限る。なんか、意味不明な言い訳。
2019.08.11
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yahooショッピングで利用しているTポイントがpaypayに変わるというお知らせ。paypayほとんど、使わないんだけど。あんまり嬉しくもないお達しだがどーしょーもない。やむおえず昨日連携手続きをして、何となく鬱な気分になっていたら本日、某ポイントサイトからのポイント判定無効のメールが来た😱 ↓却下条件 虚偽記載、明確ないたずら、キャンセルはポイント追加の対象外。はぁ?見に覚えがないわ。間違いなく、アイルミネでネットショッピングして商品を受け取ってるんですが。ポイントサイトに調査依頼しようとしたら、調査に必要なアイルミネの受注確認メールが見当たらない :;((っ°ө°c));:ナイワーーー一ヶ月以上前の注文だし....ダメ元で、アイルミネカスタマーサポートに連絡するも、受注確認メールの再発送は出来ないと回答される。これまたダメ元で、アイルミネの注文履歴から必要事項と思われるものをコピーして添付して問い合わせフォームを送信した。どーなることやら、さらに鬱々。こういうのインディゴの気分ていうの?
2019.08.10
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作詞:アーヴィング・ミルズ バーニー・ビガード作曲:デューク・エリントンYou ain’t been blue no, no, no.You ain’t been blue,Till you’ve had that mood indigo.That feelin’ goes stealin’ down to my shoesWhile I sit and sigh, go ’long blues.Always get that mood indigo,Since my baby said goodbye.In the evenin’ when lights are low,I’m so lonesome I could cry.’cause there’s nobody who cares about me,I’m just a soul who’sBluer than blue can be.When I get that mood indigo,I could lay me down and die.
2019.08.09
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5月から利用している隠し部屋が8月5日、デザイン変更で見にくい、使いづらいになっていた。こんなふう。 ↓----------SP版デザインの全面リニューアルのお知らせ 平素は弊サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。SP版デザインの全面リニューアルを行いました。新しいデザインでは、操作性/各メニューへの導線はほとんど変わっておりませんが、ボタンの統一や表記の統一化を行い、「わかりやすく」をテーマに改善を行いました。また、新しいデザインになったことにより、ユーザーの方によっては不便になった部位/機能も存在する可能性があります。中略以上、よろしくお願い致します。--------画像添付でエラーが出るのそのせい?それともこっちの操作ミス?testであーでもない、こーでもないと試行錯誤のために一昨日から昨日にかけて相当な時間を浪費(p_-)今日は、あれれ?ファイヤーフォックスがいつの間にか英語表示に変わってる🙀おかげで日本語表示設定に戻すのにこれまた手間どった。うーーんん、無料で間借りしてると不便不自由不都合は止む終えないのか。楽天様ばかりに文句もいえない、というのが此処のところのネット所感。
2019.08.08
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地上波で只今放映中の深夜ドラマの原作。「ポルノグラファー」の前日譚。私は「ポルノグラファー」以上に此方が好き。それにしても作中作?でもある「インディゴの気分」というタイトル限りなくなんとやらなブルーを意識してない? あるいは「暗い旅 」も読み手の此方の意識の片隅に引っかかたりもして。目次も「ブルーより深い青」ってネーミングがあるし。そんなこんなも含めて「若書き」の創作への情熱と挫折、その果にくる喪失の苦さと、再生の喜びまで描いた丸木戸氏の代表作。
2019.08.07
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原爆忌昏れて空地に干されゐし洋傘(かうもり)が風にころがりまはる 塚本邦雄 (裝飾樂句 カデンツア)こうして引用したものの、TVで原爆忌特別番組とかやらないのね?熱風とともに去る過去の記憶の灰そんなことは無いはずなのに
2019.08.06
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昨今の私には珍しく色チ買い。前後Vの100%のカーディガン。綿素材だから真夏もOKだろうということなので季違いではない。とは言え35℃らへんの暑さでは、長袖の羽織物なんて場違いも甚だしいか。
2019.08.05
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冬に行った洗濯物の乾燥実験を再度試みた。 ↓洗濯物の乾燥実験今回はクローゼットの中に干した洗濯物は10時間後、半乾きから3分の2程度まで乾く。しかし書斎の窓際に干したバスタオルは完全に乾いていた。それも遮光カーテンで締め切った室内で、昼より3度から5度は気温が低い夜間を含んでの実験結果。それじゃ、夏の間は書斎が物干し場になるのか.....
2019.08.04
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涸れ井戸でも、底に溜まった古い水は腐る....ということで、6月の衣類の断捨離は半袖ショートジャケット 白サルエルパンツ 黒どちらも数年以上前に買ったものショートジャケットは便利でさんざん擦り切れるほど着たんで、もういっか。代替品があれば買いたいな。なかなか巡り会えないけど。パンツは今季着倒すためのものを既に購入したのでお役御免。買ったのはガリャルダガランテのシャツ(グレー)とトップス(黒)
2019.08.03
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新しいパソコンを購入して7ヶ月、何かしら忘れているような気がしていたが.....先日突如閃いた。リカバリディスク作ってなかったーアアアア━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!遅ればせながら作成した。ちなみにNEC製品では回復ディスクと言うんだそうな。どーでもいいけど。それにしてもここまで激しくヴォケているんでは、此方の脳の回復ディスクが必要だな。
2019.08.02
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★ Setzen wir Poesie zusammen 白日夢を砕く雷鳴はやはり幻聴ではない空の殺意のように走る光が雲を燦かすかつて時間の飛沫を散らす噴水さながら記憶の水を蕩尽していた領域が今では涸れ井戸である死顔を映す水面すら乾き祭りの準備の前の凶事の予兆それこそが夏の始まり日だ季節の暗号は Death in Midsummer CRAZY FruitsP.Sああ、あなたの頭こそ狂っている
2019.08.01
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