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日テレで地上波放送2025年12月30日(火)、2026年1月3日(土・祝)早速、深夜放送で視た。原作はとっくの昔に呼んで、はるか過去の記憶になっ犯人が誰だか、トリックがどうだか曖昧になっているのがちょうどいいくらいかな。映像見ているうちに、おお、そうだ○○入れ替えというか、錯誤トリックだったと思い出し 記憶に御座います♪それじゃ、映像化はムズイよねー描き方としては○○トリックでもあるのでそこらへんどう落としどころをつけるのか後半部が楽しみ。2025年最後の挨拶はやっぱりミステリネタで。
2025.12.31
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病院が休みに入った。取り合えず手持ちの薬は......非表示日記へ
2025.12.30
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電子版で読んだ分と合わせて、10年分の空白が僅かの余白は残っているけど埋まったかな。私としてはダンスシーン多めが好みだけど、どうしてもW主人公の心情描写に寄るのはまあ仕方がない。その二人の信也の心情はじれったい。恋情ではなく妄念なんじゃないの?。だとしたら二人のDANCEへの情熱も一途であればあるだけ妄執なのではないかと思わせるほどに。時間芸術してのDANCEと移ろう同性間の恋情のシンクロナイズこれらの感想は、すべてほめことばだ。一瞬ごとの感情の描写は明瞭なのに空間の書き分けは曖昧に感じる。杉木がイギリスへ渡ったエピソードも特段に英国の風物は背景は詳らかに描写されていない。時間的表現としての心理描写の優位なストーリーを読んでいるうちに春日井建の歌を想起した。★今に今を重ねるほかの生を知らず今わが視野の潮(うしほ)しろがね生は性でもある。
2025.12.30
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映画は視ないで、ドラマをお先に。キャスティングの豪華さ、TV局内部のセットの魅力は楽しめたけど、それが返って徒になった?ヒール役の総理大臣戯画化しすぎ、SNSの誹謗中傷問題に切り込む主題にしても、演者の絶叫芝居のため、メッセージ性が深く響かない。視聴率稼ぎの演出だとこうなるのかな。サスペンスといても、怪しい奴が誰か登場するなり判ってしまうのは脚本の甘さではないか。そうだな、劇場版がどんな出来か知らんけどをわざわざ映画館で観る気はなくなった。
2025.12.29
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昨日歯科医の帰りにエミオのポンパドゥルでパンを買う。美味しいと思えるベーカリーが少なくなった今、此処のペストリーは相変わらず美味しく感じる。何より、店に入った時に感じるパンの匂いが美味しそうに感じられるのが私は好き。この食欲をそそられる匂いも、最近絶えてしまった感覚。何の酵母でどんな材料でパンを焼いているのか。何処にでもある、私の学生時代から続くお店なんだけどね。ちょっと他よりお値段の高めなのが難かな。買ったのはダークチェリーとカスタードメープルと林檎のペストリー。
2025.12.28
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仕事は昨日で終わり、今日は歯科検診を前倒しで行ってきた。だけど、人一杯で待合室からはみだすほど。通路の椅子に座っている間寒い!!
2025.12.27
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中国漢時代がモデルらしい仮想世界の大光帝国。後宮の竈から女官の焼死体が発見され、宦官の偽装自殺と思われる不審死が起きる。二つの事件の謎を美貌の宦官延明と、検死の技術に秀でた女官桃花は解明しようとするが......-------------------------ネタバレあり。:::シリーズ7巻目。この一冊だけ読んだが、そこそこ内容にはついていけた。文章が簡明で、ストーリーの展開もスピード感があって無駄がない。けれど仮想の時代物ミステリ、宦官と検死のガジェットが魅力的なはずなのになぜか、興が乗らず物語に入り込めなかった。闘鶏を用いた殺害トリック、落雷による死亡といったハウダニットも発想自体は斬新なのに、その謎解きの過程が、説明で面白味がなく白けた。所詮フィクションだから、ファンタジーに過ぎないからと言っても、もっと上手く読み手を手玉に取ってほしい。私にとっては嘘を本当らしく読ませる世界観が不足して感じられ、今一つ好きになれないエンターティメントだった。
2025.12.26
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いい加減チークカラーを更新しようと先日LUMINEのリアルセルヴァーグショップへ立ち寄ったらお目当てのEX03 Happy Blipはsold-out。仕方がない、タッチアップ無しで、楽市買い回りで買おうとしたところがこれまた在庫なしショック~~~(=_=)~~~~~だけど、捨てる神あれば拾う神あり。フリマに新品未開封が出品されていて買うことが出来た。神様出品者様ありがとうございます。
2025.12.25
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中国漢時代がモデルらしい仮想世界の大光帝国。後宮の竈から女官の焼死体が発見され、宦官の偽装自殺と思われる不審死が起きる。二つの事件の謎を美貌の宦官延明と、検死の技術に秀でた女官桃花は解明しようとするが......-------------------------ネタバレあり。:::シリーズ7巻目。この一冊だけ読んだが、そこそこ内容にはついていけた。文章が簡明で、ストーリーの展開もスピード感があって無駄がない。けれど仮想の時代物ミステリ、宦官と検死のガジェットが魅力的なはずなのになぜか、興が乗らず物語に入り込めなかった。闘鶏を用いた殺害トリック、落雷による死亡といったハウダニットも発想自体は斬新なのに、その謎解きの過程が、説明で面白味がなく白けた。所詮フィクションだから、ファンタジーに過ぎないからと言っても、もっと上手く読み手を手玉に取ってほしい。私にとっては嘘を本当らしく読ませる世界観が不足して感じられ、今一つ好きになれないエンターティメントだった。
2025.12.24
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リアルショップで一目見てからずーと気になっていた、ニットワンピをついに物欲をこらえきれず買ってしまった。楽市買い回りで、スーパーDEALになっていたので、saleを待たなくてもまあまあ損はしないかと。ゆったりタートルネック、すとんとしたライン、すっきりノースリーブと好きな条件そろい踏み。こうして画像見るとシンプルの極みでしょ(自己満足)暖かさは期待できないけど、重ね着してももたつかないし、コーデしてみたら手持ちのコートやファーたちとも相性が良かった。本当は同素材、同色のニットコートがあってそっちも欲しかったけど、そこは我慢(>_
2025.12.24
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🦉町のクリニックで検査のため再診。結果は異常なしってことで、治療の必要もないってことになった。院長によると以前は罹患してたであろう疾患は治っており、臓器に異常は見られないとの所見。以後経過観察ということになった。あのーーー一応難治性疾患で完治の概念がない病気なんですけど。とは論駁出来なかった。継続治療ということで、専門医から紹介状書いてもらって、無駄になった。てか、さんざんお世話になったあの専門医と専門病院に何といえばいいのか。年末にきてさらに土壇場に追い込まれた気分。
2025.12.23
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このためだけにネトフリ契約し、満を持して視聴したところがツッコミどころあるある、そういう意味でも話題作だった。メインキャスト三人は本格的なダンス経験者なので、技量はさすが。比べると鈴木の中の人はやっぱりねー。で、まあまあ、アマチュアだったらそんなもんでしょう。ともあれ4人とも演じ分けが出来る役者なのが良かった。ビジュアルやキャラのイメージはマッチして適材適所のキャスティング。イタキャラがいないのが救われる。エキストラにプロのダンサーを使った舞踏シーンと競技場のセットは迫力あって魅力的。ダンスの映像そのものに期待していた私にはご馳走だった。リアルプロの世界ってこんなもんではないけど、そこはフィクションでエンタメなので視ておもしろければいいわ。主役のファンには鈴木がやたらと脱ぐのが(まっぱまである!)過剰なサーヴィスで美味しいのだろうか。それに比べて映画では杉木はほとんど脱がないなー。原作ではかなりーーーーーーえーーと私、何を視て、何を言っているんだか(;・∀・)そんな、こんな面白くするためか、一本の映画の中にあれこれ詰め込み過ぎで取っ散らかっている。時間の推移と空間の転換の描き方と人物の心理の変化の表出が唐突で性急になり何が描きたくて、物語の落としどころも曖昧で感動が薄まったと思う。演者の熱意は感じるけど、演出脚本が意余って言葉足らず。足りなかった分は、シリーズ化して次回のお楽しみにでもするのかな。以上、此方こそどうでもいいことを字余り、言葉足らずでチラシの裏に書きなぐっているんだけど。ちなみにネトフリ、一ヶ月で解約するつもり。
2025.12.22
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資産家蕪修伍が中世の城を模して築いたリッフェントローフ城へ、謎の少年冴島丈とともに赴いた女子高生樫岡莉世。しかし晩餐会の夜、城主にして王?である蕪坂は殺害されてしまう。容疑者は吸血鬼カイル、狼男サキヤ、ミイラ男ケーニヒ、ゾンビのランゾウと怪人だらけ??丈と共に事件の謎解きに挑む莉世だったが、王位継承権???を巡って、事態は混迷を極め.......--------------------帯の文に偽りなし、超ヘンミステリーだった。ヘンでも面白ければ上等なのだが、レギュレーションバランスの悪い人狼ゲームをやっているようで、ちっとも気分が乗らない。読んでてヘンというよりアホじゃないかと思ってしまった。ここまで特殊設定に居直られてしまっては、ナンデモ謎あり、トンデモ推理し放題ではないか。そして実際その通りなので呆れた。といっても全員犯人とか、怪人たちは妄想上の存在だったとか、この本自体が作中作にすぎないだののオチではないので、念のため。あきれて感心したとは言わない。作者氏は、奇想とバカ話を取り違えてやしないか。もちろんファルスという文学ジャンルがある以上おバカも否定しない。だったら、創元クライムブックス以外のミステリジャンルでないところでやっておくれ。あくまで私の主観的感想と希望ですけど。
2025.12.21
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今日は井戸の底から二駅目の梟町の転院先での初診。駅地下の混雑たるや、カオス。これじゃ京都の地下街のほうがずーーーとまし。都市開発って改悪なんじゃない?繁華街からちょっと離れたところにあるクリニックで3時の予約で初診はさくっと終わった。来週火曜日に細胞診断の結果をきくのをかねて内視鏡検査もする予約を取った。帰り路は人ゴミをかき分けてまでLUMINEや百貨店に立ち寄って買い物する気にはなれなかった。年末の買い物にはまだ早いしいいよね、私には猫街があるっさ(=ΦェΦ=)オイデニャ
2025.12.20
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京都へ行った時のお約束。駅構内のSIZUYAでパンを買った。東京のより若干サイズ大きめ?京都の食品てお上品に量少な目ってイメージがあったんだけど。それにお値段も都内のベーカリーよりいくばくか安価と見た。これは嬉しい。ショップの店員さんにポイントカード作りますかと聞かれて東京に店舗ありますかと尋ねたら残念そうにありませんって。だからポイントカードは作らなかった。ほんと、私も残念。
2025.12.19
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と言っても、この程度の距離でしか撮影できない。いつもかわりばえしないアングル.....キジトラはクロネコに取って代わられたのか?実は昨日、京都へ出発する前突然会社の無能から電話があって腰が痛いので勤務変わってくれだと。関西行きは一か月以上前から決まってるのにできるわけないでしょ!具合悪いなら臨時休業でやすんでください!! でスルー。今日会社に行ったら、エレベーター内のカーペットをテナントが汚していて早速対応に追われるという不運。あー黒猫に出会っても幸運には恵まれない。
2025.12.18
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日帰りで京都へ出張った。旅のお供は歌舞伎にゃん太郎。南座の近くだけど、それがなにか?今、井戸の底へ帰還。ごめんね、ニャン太郎京都は雨の予報で濡れるといけないから今回はおいてけぼりにしまっしたよ。だからぼっちでひっそり新幹線の自由席にうずくまっていたけど。あーーもーー楽天回線繋がらなくて不自由もいいところ。新幹線の窓から京都へ近づくほど曇り空京都地下鉄から、地上に出たら雨が降っていた。まさに「あなた」も「かれ」もいないfrauleinneinの暗い旅だった。
2025.12.17
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ロックライヴの狂熱のさなか、16歳の少女が薬物の注入によって殺害された。同様の手口で、17歳の少女が殺害され、次なる被害者は辛くも一命を取り留めた。10代の少女ばかりを狙う犯人は何者でその目的は何なのか。容疑者らしき者の目撃証言はあれど、その者の顔を見た者はいない?女性刑事イヴは夫のロークの協力を得て、姿なき殺人鬼の追跡をはじめるが......--------------------物語の始まりはスリリング。ロックライヴの光景と、そこに集う人々の描写が良い。「容疑者の目撃証言には〝顔〟だけが抜け落ちていて」と説明文が記載されているので、さては相貌失認ネタ?ならばさらに面白くなると期待した。しかしそれは、ない、ないで読み進めるにつれて、期待は失望感以上に、うんざり、へきえきの感情に取って代わる。イヴとロークのいちゃつきの描写が随所に。事件関係者のそのまた関係者がイヴの知り合いというご都合主義。イヴとロークの性格の設定やその言動にはイヤ気がさして共感できないのは、此方の好みの問題なのであげつらわないけど。真犯人の名が人物一覧にないのは意外性を狙ってのことなのか。本格ミステリではないもで、フェアなフーダニットを描く必要はないとはいえ、興ざめである。その動機は生まれながらのサイコパスで、ゆがんだ欲望を満たそうとするティーンエイジャーときても今どき珍しくもなんともない。キモいだけ。(リアルの事件であるあるだから)大ヒットシリーズとのお触書の本作だが私には合わない作風なので、次からはこの作者は避けるのが吉かと。
2025.12.16
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楽市買い回りで注文した海外サプリが今朝、井戸に底へ到着。クーポンと期間ポイント使って購入して、ゆうに半年分はあるか。ちょっと多すぎたかな。などと思いつつ現在のそれらサプリの値段を購入したショップでみたところが700円とか値上がりしてるーーーーーーーー(;°-°;))) コワッ今回は買いだめして先見の明があった?もうもう海外製品の個人輸入は信用ならんわ。そのうえ国内では政府がOTC保険薬の一部負担を求めようとしている。医療費削減のためって誰のためなんだか。٩(๑º﹏º๑)۶ダレトクヨ
2025.12.15
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自殺願望者殺害事件で随一生き残った主婦、アイドルの遺体強奪、DV夫による妻子殺害、駅のホームに転落死したキャバ嬢、ワクチン接種後死亡した児童、すべての事件の裏には新興宗教「サンクチュアリ」の影が見え隠れする。先輩検事高宮から事件を任され、捜査にあたった検事一色瑞穂は、元彼の宗教二世の亮太もまた、一連の事件と関わっているのではないかと疑念を抱く。触れてはならない聖域の真相に迫るため、サンクチュアリの教祖天堂真快と対峙しようとする瑞穂の身に危険が迫り、捜査を手伝っていた部下の波多野も行方をくらます......------------------------3話までは宗教的な独特の動機とか、猟奇的な犯人の行動とか、興味津々たるガジェットで前半のストーリーを引っ張る。連作短編と思いきや4話以降で物語の様相ががらりと変わり各事件を繋ぐ線が浮かび上がる。序盤の掴みから、ここらへんめでの読ませ方が、上手い。宗教の信仰に限らず、狂信や妄信に至る人間心理という重く深刻なテーマをエンタメ性も交えて面白く伝えてくる作者の才気には感心する。しかし、登場人物の隠された人間関係の設定がドラマ性を狙うためにご都合主義に流れてないか。実際に起きた宗教団体の事件からのアイディアも安易なパクリと思えた。終章の伏線回収と謎解きにせよ、意外性を強調するため唐突で雑な印象を受けた。こういった点が残念な他は私の好きな要素で描かれた楽しめる一篇だった。
2025.12.14
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買い物をした記録ではなくて、お題でわかるように買い物出来なかったお話。冬枯れで物欲が枯渇したわけじゃなし、欲しいものはある。取り合えずのターゲットのニットワンピとチークブラッシュ。はい、どちらも楽市にありますよ。だけど服は試着して、コスメはタッチアップしてからと、今日鍼治療の帰り猫街に立ち寄ってLUMINEへ。ところが、チークはお目当ての品番は見本にsold-outの札が......BAさんに他店の在庫を尋ねる気がおきなくてショップをあとにするニットを販売しているはず、ブランドの店は他店に比べてすごい人出。何故よ。コスメショップは空いていて、一人も客がいなかったのに。どうやらクリスマスパーティー用の商品がメインに並んでいるようで私が買いたい普段使いの服が見当たらない。店員さんたちは試着や、購入の客の対応に大わらわ。やはり在庫について尋ねられる雰囲気ではなかった。そのうえ、他言語が飛び交う?店内の喧騒で落ち着かなくて、そうそうにショップを後にする。これは別の話だけどまさか欧米人はハイブランドではない日本のアパレル買いたがりもしないだろうけど。(違っていたらごめんなさいだけど、サイズが合いそうにない)その他隣近所アジアの方々、何が良くてこの国の服飾品買うのかね?そも、それら日本製じゃなくてほぼあなた方の御国の製造だよ。はい、はい、ありがたく作っていただいてわけで。そのうち、作ってもらうことも買ってもらうこともなくなる?これ以上横道にそれた話題は自粛。ほしいもの、まだ楽市にある。そっちが在庫なしになる前に一か八か、試着もタッチアップの無しでぶっつけ本番で買うか。
2025.12.13
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今朝、珍しくも地域猫の餌場で、黒猫がぼっちで鳴き声をあげていた。そこはいつもはキジトラ専用みたいになっているのよね。餌の容器は8割方食べられている。充分食べられたなら誰に何を要求して鳴いているのか。人になつかないはずの黒猫なので呼べば逃げるし、わからないわ。黒猫の生存確認が出来たのは結構なんだけど、それじゃキジトラはいずこに?
2025.12.12
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楽市買い漁り 買い回りで最新特装版注文。早速到着、楽天ブックス仕事がはやーい。いつもは文句たれてるくせに。夢中で、じゃなくてさらっと読みましたよ。いただきまーす。シュークリームでかすぎ?うーーむむ、男女でも男男でも身体の関係できてしまうと、あとの展開は.......ありきたりになるのかな。いやいや、鈴木の感情の発露が意外にもストレートでノーマルに思えるのに比べて杉木のツンデレっぷりのイケずなこと。この先、いい意味予想を裏切る展開が持ち受けているのか。そちらを望むけど。ずっと、電子版で追い付いてきたのだが、紙本で揃えたほうがいいかしら。いや、映像を看てからそれは考えよう。ディスってるようだけど、絵ウマだから刺激を受けてこっちも久しぶりで季節はずれに薔薇のイラストとか描きたくなった。はい、どうせ季が違っております。
2025.12.11
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2017年9月。ベルリン大聖堂で女性牧師とオルガン奏者の惨殺事件が起きた。目を抉られた牧師の遺体は天井から吊り下げられ、カバーに17と記された鍵を首にかけていた。捜査に当たったトム・バビロンベルリン州刑事局刑事は、自身が子供時代に遭遇した事件を思い起こす。1998年、少年だったトムと友人たちは、やはり17とカバーに記された鍵を持った水没死体を発見する。その鍵とともに妹のヴィオーラが失踪したのだ。それ以来トムは妹を探し続けていた。さらに当時事件に関わったトムの友人たちのもとに鍵が送り付けられ、うち一人は失踪する。臨床心理士ジータとともに、真相を究明しようとするトムだったが、捜査の途上警官が何者かに殺害される。その者が猟奇殺人の犯人なのだろうか。------------------------500ページ超えの警察小説。発端の事件と謎の提示には興味津々。その後の事件捜査の展開はスピーディーかつサスペンスフルで目が離せない。と思いきや、トムが仮想の存在のヴィーと会話するシーンが挿入されたり、違和感が生じて読むのがしんどくなる。そこらへんは流し読みにして、最終章までたどり着いたが、本格ミステリのように記述から真相と真犯人を解明することは出来ず終わる。真犯人は復讐心に取りつかれたサイコパスらしき設定だが、トムも相当イカれていやしないか。人格乖離だったりして?彼の精神状態も謎のうちらしい。ジータのキャラも共感できるものではないし。もう少し捜査陣に感情移入できれば、よりドキドキハラハラが盛り上がったのにと惜しまれる。それにオチのつけ方がモヤる。本格ミステリではないからとは言え、謎は謎のままに伏線回収のないサスペンスドラマのような終わり方。謎また謎の大風呂敷をひろげっぱなしで、たたみ切れず、シリーズものゆえ、あとは次回のお楽しみということだろうか。次作を待って読んだところで お苦しみしかないような気がした。
2025.12.10
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さすがに、震源から離れた井戸の底でもゆれを感じた。取り合えず、外の猫街の光景に変わりはない。9日0時40分を回ってずーーとNEWSは続いている。今ここ。昨日は10ケ月以上ぶりかでホームスタジオに復帰した。あーーさすがにきつい。足の裏までつる感じで、しびれもあって筋肉が此方の意思と関係なく痙攣してる。今日仕事休みでなかったらヤバかった。寝落ちして正午頃目覚めて相変わらず地震情報でい一杯のTVを横目にたらたら片づけを少しだけやりあとは、ひたすら10DANCEの電子版を見まくって夕方まで過ごした。明日は筋肉痛から回復してますように。
2025.12.09
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映画が話題なので、遅ればせながら読んでみた。基本、どんなダンスも興味があって、踊りを見るのが好きだから。特に社交ダンスは身近なところでスタジオの先輩が助教資格を持っていたり、花柳流の名取の知人がハマって今や上級技術者(プロとデモに参加するほど)だったりと、あながち別世界の存在ではない。決して、あちらの方が目的ではありません。むしろ、ストーリー知ったときえーーーまたBLものなのーーーと、ちょっと引け腰になったくらい。でも、しっかり読んでるんじゃない!!とか自分に突っ込みつつ読んだら、画が巧い、ダンサーの身体が描けてる。てかどちらかと言えば私の好きな絵柄。男同士云々抜きにしても成立するストーリー作りで、これも引き込まれる。ソシアルダンスの知識の記載も楽しく読める。決して、決して801ではなく、ヤマもオチも意味もあるあくまで、優れたダンス漫画としての構造を持っている・:*+.\(( °ω° ))/.:+。バンザーイ紆余曲折を経て、2011年から現在までの長きにわたって、絶賛連載中。書籍として8巻まで出ているので、映画公開までに原作の本読みを追いつきたいな。はい、もちろん映画は視ますよ。
2025.12.08
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情報交換用に他所のブログを利用しているけれど大手で有名どころで多機能ゆえか、かえって使いづらい。画像掲載も楽天よりもひと手間多くなるし、さくっと記入して、すぐupというシンプルさに欠ける。そして頻出する宣伝広告の五月蠅さは楽天以上.....てか、楽市の商品をアフィリしてるのってどうなんだか。いいところは、ヘンなコメントしてくる相手は即ブロック出来たり、情報交換したい相手限定の記事を設定できることくらいかな。いつもは、楽天ブログ様に文句たらたらだけど、やっぱりこの井戸の底が分相応な安住の地なのかな。
2025.12.07
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捨てたものはZARAのバレーシューズくらい買ったものは無し。棄てるものを見つけるのに苦慮するようになった。衣類に関しては、取り合えずローテーションを決めているので現役で着用している。そのサイクルを短くすれば、要らないものが出てくるだろうけどそれでは気ぜわしくはないか。困っているのは、欲しいもの買いたいものはあるのだが、必需品でもないので、何かを手放さない限り手に入れるわけにいかないと、いうルールのおかげで自縄自縛。
2025.12.06
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12月4日 18:00 新宿バルト9新橋演舞場で観たいかなー、いや良い席が取れないし、メインキャストに観たくない(以下略)なのでライヴビューイングで鑑賞。それで正解だったかな。やたらと、出演者ばかり豪勢で舞台は賑やかに過ぎるのに、客席で此方は虚ろ。辷っているギャグや、絶叫芝居からは伝わってくる面白さはなく白けた。🐻ネタや大規模火災ネタとはあざといにもほどがある。もとい、戯曲台本や演出が何を狙っているのかも不明。早乙女太一の女方ぶりと、殺陣が眼福だったのでまっいっか。まったくの私見だけど新感線、かつての溢れるばかりのエネルギーは失われているとみた。いや私こそ、かつての観劇への情熱を失っているのだけれど。随一嬉しかったのは映像の乱れがあったお詫びとして映画館側が招待券をくれたこと。バルト9さん、ありがとう。猫街映画館よこれからもよろしくねー=^_^=
2025.12.05
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エイメ・マレイズ警部は自らが解決した事件の顛末を作家である「私」に語る。それはこんなお話。経営者のセクハラで職を失ったクレールは伯父のアンリ・ド・シャンクレイに招かれてクランブル城を訪れ、偶然知り合った青年ジャン・アルマンタンと恋に落ちる。しかし伯父は、家政婦のガブリエル・レイモン夫人とともに何者かによって殺害されてしまう。シャンクレイ氏は毒キノコ、レイモン夫人は青酸カリによる毒殺だった。そのうえ伯父の小指は切断されて持ち去られていた.........マレイズ警部はこれらの謎が解けるか、と私に問いかける。--------------------物語の掴みは、「レベッカ」のようなゴシック調サスペンスを期待させ、毒殺事件と切断された指の謎の提示も魅力的。けれど、ストーリーが進行するほどに、読んでいて興ざめしていく。伏線の張り方明確に示されず、その回収が雑。最重要な手がかりと見せかけた盗まれた指の謎ときの手がかりがフェアに示されていない。クレールの恋バナだの、謎の密猟者とか伯父の元妻の存在の描写が唐突でちぐはぐ細工な物語の構成と感じた。それから、シャンクレイとレイモンの死の謎は、Y氏の日本の古典的名作の真相に似ていやしないかと当て推量したら、半分は当たった。ということは此方としては、大して真相や犯人に意外性がなかったことになる。とあれもこれもと、残念な要素ありすぎな読書体験だった。
2025.12.04
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月初めの会議が2025年最後の会議になった。あーーもう今月はヴァカだかアフォだか相手に踊るのはこれでお終い。とうことで本日は来期工事の契約を結ぶであろう会社の責任者を呼んであったのに議事と直接関係ないことを口走る年寄り若干名始末に負えなくてさすがにそれは注意して黙らせた。まーーみっともない。その他去年既に解決済みの事項がまだ未解決と思い込んでるのって、どうよ。いくら、知ってるはず、言ったはずと此方が言っても記憶にございませーーーーんの一点張り。とか頭脳の何処かの領域が怪しい御人。会議のお題目とは直接関係ないかもしれないけど、ある恐ろしいことに気付いた。会社にいる間トイレに入ったきり、相当時間てこないこと一度ならずの者が若干名。何か病気なら、ちゃんと病院へ行ってください。いや身体でなく、アタマのほう先に治療したほうがいいか。ともあれ、身体もアタマもそんな面子が顔つき合わせてたら踊らずとも会議は進まず。円卓会議っていうより、アリスのお茶会の様相を呈している。もちろん、悪いたとえですから。
2025.12.03
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自社ビルの植え込みに自生した蔦をどうしたものか。隣のビルまで這って行く勢いで8月、お隣さんに植木屋さんが来たとき、此方の分まで伐ってもらえたけど、また伸びてきたら次は苦情になってしまう。先日道路の方にも張っていった枝を見つけて、それはすぐに切った。根でも種子でも増えていく、繁殖力。いつどこから出現するかわからないしぶとさ。いまや始末に負えないこと🐻なみ?文字通り抜本的に駆除する(根を根絶させる)には除草剤を使うよりほかない。だけど他の植木がそれではーーーーー(>_
2025.12.02
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師走の始まりの日に濃厚ショコラドームケーキ とかを買ってみた可もなく不可もなく、手帖に記録するほどの美味しさではなかった。もっとも濃厚の看板に偽りはなく、チョコ風味が一度で食べきれない濃さと重さ。年取って濃い味わいにはついていけなくなったからだろうけど。やっぱり、私にはチョコレートケーキは「トップス」が丁度いいかしら。子供の時、チョコクリームと胡桃の取り合わせのおいしさに、感動した味覚は何故か今も変わらない。もしかしてあれは永遠のチョコレートケーキ。遠いようで、すぐやってきてしまうクリスマス。どんなケーキを買えばいいのか。
2025.12.01
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