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2025年11月28日に、医療機関を救済するための補正予算が発表されたけど無床診療所には32万円では、何がどう救済されるんだか。あっちにもこっちにも、バラマキ発想。一時しのぎ、やたふり。政権交代しても変わらない。
2025.11.30
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一昨日 キジトラの餌やり場で黒猫を見た。けど、すぐに建物の影に逃れるようにして立ち去った。昨日金曜日はイタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!びくびく、おどおど、人間嫌いなので遠巻きにしか撮影できないけど。仕事でいやあな気持ちになった帰り路に黒猫に出会えたのはハッピー♪ということにしておこう。(*ΦωΦ)ニャー☆。.:*・゜追伸今日も鍼治療にいったところが、まあまあ気分悪かったんだけどね。土曜日に黒猫はいない。そして黒猫のいない12月が巡ってくるのだろうか。
2025.11.29
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11月28日 19:00東京オペラシティコンサートホールオールベートーヴェンプログラムエグモント皇帝運命ずっと、ベートーヴェンの音は美しいかと自問自答している。私にはショパンやリストの曲は美しく聞こえ、る。毛色の変わったところではカプースチンも好きな、美しく感じる音だ。この三者の共通点は優れたピアニストでもあること。ピアニストは良く聞こえる耳がなければ、良く弾くことはできない。このあたりに問いへの答えがありそうだ。コンサートそのものの話題から外れるのでこれ以上は言わないけど。
2025.11.28
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ライヴハウスの美学セミナーも今日で3回目。萩原朔太郎と谷崎潤一郎を論じて、このシリーズもいよいよ佳境に入った観がある。相変わらず、知ってるはずの人物や作品に関するトリビア。今日はワンドリンクはスクリュードライバーを注文した。お講義の拝聴だけでなくこうしてちびちび、禁酒から離脱していくのも楽しみのうち♬
2025.11.27
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2024年10月から2025年9月までに出版された読んだ気にいった国内ミステリは崑崙奴千年のフーダニット佐渡絢爛月蝕島の信者たち路地裏の二・二六電報予告殺人事件 一つ屋根の下の殺人 午前零時の評議室 パンドラブレイン禁忌の子(順不同)新作の読書が追い付かず海外は読書量が少なくて選べそうにない。国内海外とりまぜて年間200冊は読まないと無理かな。本家2026年版の「このミス」と「本格ミステリ」はどうなるやら。
2025.11.26
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脈絡のない夢を見て一場面だけが印象に残っている。何故か私は見知らぬイケメンといちゃついている?てか、言い寄られている状況らしい。全然不快感はなく、これからどうなる、どうするという戸惑いのうちに目覚めた。都合よくハッピーエンドまで夢見ることはなかったわけ。当然か。夢から覚めて現実へ。夕方からクリニックでレーザー治療。処方箋を書いてもらって、薬局で薬の購入。その他、個人の今月分の入金処理。ああ、今日は5のつく日だったんだ。クリニックの帰りの電車も心なしか混雑していたような。
2025.11.25
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ストックホルム警察特捜班刑事ミーナ・ダヴィリの元夫、法務大臣の二クラス・ストッケンベリが失踪する。ニクラスは何者かに脅迫されていた。一方、地下鉄トンネル内で失踪者たちの遺骨が発見される。実業家、ミュージシャン、自己啓発講師たちの骨。三者の遺体は殺害後、煮沸され甲虫類に喰われたと推測され、ニクラス失踪事件とこの猟奇的事件との間には関連があると思われた。ニクラスもいずれ四人目の犠牲になってしまうのだろうか。ミーナは「相棒」でメンタリストのヴィンセント・ヴァルデルとともに事件の謎を追うが、ヴィンセントもまたある人物から執拗な脅迫を受けていた。その人物、突如あらわれた<影法師>とはいったい何者なのか・・・・・--------------------ミーナ&ヴィンセント三部作最終章。例によってシリーズの順番を無視して読んでしまって、若干ネタバレせざる負えなくなった?全体の印象は悪い意味で重厚長大、かつ人間模様と人物設定の描写が濃すぎて苦痛であった。ヴィンセントの一言居士っぷりと蘊蓄の長舌にうんざりし、ミーナが潔癖症なのに結婚出産歴があるという筋立てがアブノーマルで、病的潔癖症のミーナは周囲の不潔さがキモくてお気の毒か知らんけど、彼女が結婚出産歴がありとの設定こそアブノーマルで此方としてはキモい!!の一言。その他の捜査側の面子も、不倫上司とか女に脇が甘い刑事とかまったく信用ならなくて、事件解決などお任せできない。政治的要人の失踪と猟奇殺人、明らかに精神を病んでいるとおぼしき人物視点のエピソードの挿入と謎の提示は魅力的なのに、事件の謎とその解明の描写に作者の意が注がれているとは感じられなかった。犯人は骨を盗み出すチャンスがある人物を潰していけば判るので、意外性はない。ではこの作品が売りにしている、ラストのどんでん返しの意外性とは何なのか。それが本作だけでなくシリーズ全体の大仕掛けになるのだが、仕掛けが明かされると・・・・・そうくるとは思わなかったがまあ、謎解きのヒントは文脈やタイトルにそこはかとなく示されているのでアンフェアでもない。むしろこの謎の伏線のために無駄な贅言に見せかけた記述を連ねてきたのかと、呆れて感心しなければならないのかもしれない。とは言え、前例がなくもないオチである。探偵役こそ〇人であったって幕引き、日本の三大奇書のひとつの亜種ではないか。あくまで個人の感想だけど。こうして答え合わせを見てしまってから、シリーズを遡って読むのも一興かもしれないが1作目、2作目とも上下巻の膨大な長編なので食指が今一つ動かない。それに膨大かつ針小棒大な内容だったら、どうなの。
2025.11.24
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珍しく、今回の九州場所はハラハラドキドキさせられた。何処かで誰かが優勝争いから脱落する不安なのか、意識下の期待なのかわからない心持のうちに千秋楽が来た。結果はウクライナ出身の関脇が勝った。何故か、ほっとしてウルッともしたのはウクライナ人のダンサーに指導を受けたことがあったりするせいかな。別に、別にショーヴィニズム とか私にはないからどんなジャンルでも。強い者、巧い人が勝つのが当然と素直に思う。
2025.11.23
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午後鍼治療に行ったときカフェの前のバスケットに入っていたチワワ🐕に出会う♬だけど、なんかプルプル震えてた?暦は小雪の今日、気温が下がって U。・ェ・。Uノ も寒いんでない?吹きさらしにしとくのはねーーー暦の日付に拘れば、今日は11 ワンワン と22 ニャンニャンの日だったわ=^_^= ワスレナイデ~
2025.11.22
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研修医の春田芽衣は僻地医療支援の実習のため、城崎響介と共に北海道の更冠病院へ赴く。しかし着任早々、病院は濃霧に包まれ外部との交通が断たれてしまう。孤立した院内の温泉で春田の知り合いで人事係の九条環が全裸の変死体で発見される。追い打ちをかけるように地震と有毒な硫化水素ガスが発生する危機的状況の中、院長八代が首を切断されて殺害、入院患者源佳代が射殺されるという事件が起こる。城崎と春田が事件の調査を進めるうちに、過去の病院の産婦人科の医療過誤が明るみに出る。それは連続殺人と如何なる関りがあるのだろうか。「犯人に会いに行ってくる」と、城崎は嘯く。彼が指摘した犯人Xとは..........--------------------ネタバレあり。シリーズ第2弾。現役医師である作者の知識と経験に裏打ちされた、医療現場の描写が臨場感があって良い。医療が抱える様々な問題という重いテーマを、簡明かつ面白く伝える物語作りの技量もお見事。それゆえは殺す側にも殺される側にもそれぞれの事情があったホワイダニットに妙に得心がいき、加害者被害者いずれにも感情移入する余地があった。一方舞台の設定は、フィクションならではパニック映画仕様でエンタメ性十分なので映像化向きだろう。トリックはヴァン・ダインのあのクローズドサークルの作品を想起したら当たった。つまりそれほど斬新なものではないのだがさらに射殺の謎解きは横溝正史のあの作品では.....とか、ネタ元を色々探すのも私には楽しみのうちだった。取りも直さず、作者の古典的名作を愛読したことの証左でもあるから。とどめは探偵役による消去法によって、唯一の犯人にたどり着くロジック。これぞエラリー・クイーンの後継と、回答編で膝を打ちたくなった。欲を言えば、その探偵役が無駄にイケメンで思わせぶりなことがじれったかったり、モヤっとしたりするのが此方の嗜好に合わないのが玉に瑕。犯人よりも探偵役のほうが、よほどサイコパスっぽく思えるのは私だけか?作者がこの手のキャラ設定を良かれとしたのだから、そこは読み手が妥協するよりほかない。と割り切って、次作に期待しよう。
2025.11.21
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急に気温が下がったせいか、野菜値段は高騰してない?いわゆる緑の葉物が買うのをためらう。SALEを狙っても値動きが少ないし、スーパーではなくいつもお世話になっている青果店でも、下手をするとスーパーより高くそのうえ品薄。それでも今日はどうにか比較的安値安定の小松菜と安くなった春菊を買った。それにレタスも。胡瓜は相変わらず高くてサラダに入れられない。値上がりが話題のジャガイモは、見た目も悪いのが売っていたので手が出ない。そのかわりカボチャは良さげで安くなっていたので買った。悪いことばかりでなくて、安売りの品にローズマリーが出ていたのでゲット♪乾燥ハーブでも高いのでこれはラッキー。今さっそく赤ワイン煮に使っているし、あとはハーブティーも作ってみよう。
2025.11.20
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Mercari サービス改善アンケート とかいうお題でフィッシングメールが来た。ウザっ(=_=)実際の正規のメルカリサイトにログインさせて、利用(決済)制限解除させる手口。「新しいログインがありました。安全のため一部決済を制限しました。」メルカリはシステム上こうなるので、解除しなけりゃそれまで。クリックまではして放置するケースあるみたい。念のためパスワードとか認証方法変更だけど。
2025.11.19
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東京オペラシティ 18:00久しぶりの新国立劇場が楽しみ。劇場は変わらぬ佇まいで迎えてくれたけど、中身はねなんだかなー。
2025.11.18
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休みだったので区立体育館へ行ってみた。バレエ教室とやらは30名で満杯。25名で打ち止めのところ、おまけというか違反で入場させたみたいな。そんなにひしめきあっていては、何ほども動けないし、満足な練習にはならない。こっちもわかってはいる。まあ、まあ、不満だったら受講しなければいいだけのこと。運営側もその心算でやっているんだろう。それでも、ちょっとヘンと思うのは他の区立スポーツ施設は、スクールはきっちり受講人員を守って運営しているのに此処だけが、誰でもOK、何でもありなのは民間資本でも入っているのだろうか。全国津々浦々、どころか外国人も目立つ。(在日なのか旅行者なのかは不明)なんとなれば他地域からの流入人口多し。時間帯から言って、受講者はほとんど(以下略同じ区立の公共施設である図書館では、以下2点が区民優先サービスが実施されるようになった。 未所蔵資料のリクエスト 新着資料の予約 区民とは 猫街区に在住、在勤、在学 の方とのお達し(=^・・^=)キリリ当然だろう。(学生はどうだかわからんけど)公共施設運営の財源は何処からよ。
2025.11.17
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二宮智樹は竹内塔子、玲奈姉妹の婦女暴行殺害事件の裁判員に選ばれた。裁判員六名のうち二人が「合理的疑い」に拘っていたが、その一人、裁判員六番は辞退、残る一人、八木麻衣子が有罪票に転じたため、被告人五十嵐一馬は有罪とされに死刑が求刑された。しかし被告は無罪を主張、控訴になると思われた。その後智樹と麻衣子は交際をはじめるが、五十嵐の控訴審の開始と同時に麻衣子は姿を消す。麻衣子の行方を追う智樹の前に、姉妹殺害事件とその裁判の関係者たちの姿が浮かび上がる。麻衣子は事件の真相を追っていたのか。それでは五十嵐は無罪で、真犯人は誰なのか。--------------------裁判員裁判のリーガルミステリーと期待したのだが、法廷シーンの描写は少なめ、智樹が探偵役?として事件を再調査する過程が、サスペンスタッチで描かれる。次から次へと意外な事実と人間関係が暴かれていく展開は面白いけど、素人探偵なのにご都合主義にうまく操作が運びすぎ。登場する人々が「いい人」がほとんどなのが、かえって胡散臭くどれがレッドへリングか見抜くは難しかった。そういう意味で、真犯人に意外性はあるかもしれない。もっとも、動機がカネと女では片付けられない、サイコパスか???てのはなんだかなー。だったら、もう少し真犯人と、対する無実の被告人の人物像に描きこみが欲しかった気がする。キャラについて、さらに言及すると目黒裁判長の意気なはからいと、イケメン助手の藤巻君の活躍が胸がすく思いがした。スピンオフで、目黒裁判長が審判する事件を藤巻君が調査するなんんてリーガルミステリーを読んでみたい。とモフネコ(=^・・^=)の手帖に書いておこう。
2025.11.16
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身体のそこかしこの不調に気を取られてばかりもいられなくて気分転換をかねて土曜の午後の外出。地下鉄から地上の駅前に出るや人ゴミと観光客にもまれた。この地区は猫街のお隣だけど、松濤地区以外は好きになれない。偏見と言われようと。少しは喧騒から離れた住宅地区の一角へようやく到着。10年以上愛してやまないジュエリーのトランクショーにてピンキーリングのサイズを測ってもらってオーダーついでに一目ぼれしたチャームを即決してお持ち帰り購入者には花束を。(ダイヤモンドをイメージしたブーケとのこと)一週間遅れで誕生日のプレゼントとブーケをもらった気分。
2025.11.15
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先週11月6日、スーパーで奇跡のように安く売っていた苺。誕生日の前倒しのつもりでケーキを焼いた。その後、苺には店でお目にかかっていない。あの苺は何処へ。っていうか、何処からやってきたのだろう。もしかしたら、これが今秋唯一のstrawberry statementになるのかも。
2025.11.14
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第17回鮎川賞最終候補者(第三席)による連作歴史ミステリー。幕末、尊王攘夷派「天狗党」を率いる水戸藩士藤田小四郎は父の死の謎をはじめ、不可解な事件『天地揺らぐ』『蔵の中』『分かれ道』を、旧知の漢方医山川穂継とともに解明する。そして、決起した天狗党内で負傷者の志士を次々と殺害する「化人」とは何ものなのか。『幾山河』たどり着いた過酷な真相。しかし小四郎たちと天狗党を待ち受けていた歴史の裁定はさらに苛烈なものだった.........--------------------幕末天狗党の中心人物藤田小四郎と、友人の医師藤田小四郎を主人公にした歴史連作ミステリー。天狗党に関する知識がない私には、興味深く面白く読めた。ただしミステリー要素は何ほどもなくて、トリックやフーダニットに意外性がない。事件関係者が犯人だったりとか「化人」の正体が誰だか、すぐわかってしまう。暦小説を書く素養のある作者だから、純然たる歴史もの、時代小説として描いた方が、よかった気がする。
2025.11.13
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今週月曜日、夜から突然の不調。なんだか、熱っぽくて怠いので検温するも36℃7部あたりで、まあまあ平熱。火曜日、なんだか朦朧としているような感覚の中、会社の空調機の修理の依頼を済ませてから帰宅して検温したら37℃4部。とにかく寝ることにする。風邪にしても咽喉の痛みや呼吸器症状はなく、胃の不快感が出ている。こういう時は無理に食べないほうがいい。今日水曜日、36℃4部の平熱。けど、まだ気怠く胃の調子は悪いまま。いまここ seize the dayのんだ薬サワシリンは胃の不調で3日でギブアップガスモチンとタケキャブをのんでいる。つまり風邪の薬はのんでいない。
2025.11.12
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今日はトイレの排気口設備の現調があった。2つのうち1つはなぜかしら運転中異音を発する。ビルメンテナスの人に調べてもらったら、経年劣化だからそうとっかえした方がよいとのこと。えっ、もしかして20年ぐらいたっていない?年季が入りすぎでしょう。
2025.11.11
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フェイクドキュメンタリーのロケハンのため、絶海の孤島に渡った6人が全員死亡した。残されたロケ映像を検証した警察は最後に残った二人のうち、一人がもう一人を殺害して自殺を図ったという見立てで、捜査は打ち切られた。では他の者はなぜ死亡したのか。名探偵月島凪の探偵事務所「月島前線企画」を訪れた番組プロデューサー瓶子文生は、は事件の真相解明を依頼する。助手の萩田洋と塚原蛍は調査に着手するも、謎解きは難航し、ついに凪たちは瓶子を伴って事件現場の絶海の孤島を訪れるのだが.....---------------導入部は良かった。謎の提示も魅力的。萩田と塚原の凸凹コンビっぷりも好感が持てる。と、読むそばからこの手のプロットだと○○人が犯人が定石と見立てる。しかし此方の見立て通り、名探偵月島凪ご本人が「○○人の○○さんが犯人だもの」とすっぱ抜いたのには参った。それでは如何なる推理で、どう物語のオチをつけるのかと、ページをめくる手を急いでしまった。ところが、落としどころは、意外な犯人ならぬ意外な結末だった。意外さに唖然とさせられたが、これは誉め言葉ではなく、肩透かしを食らった得心のいかなさばかりの解決篇だった。この答え合わせが、思わせぶりで解りづらい文脈で述べられており狐につままれて、狸に化かされたような騙しを○○トリックとよべるのだろうかと訝しむ。フェイクドキュメンタリーならぬ、フェイクストーリーってことなのかも。と、リドルストーリーさながらの解けない謎が私の脳内に残った。本作は二度読み必至なのかもしれないが、ネタが割れてから読み返すのはしんどい。他人にも余りおすすめしないミステリーだった。ちなみに、誤読によるチラ裏かいてるかもしれないけど、文責は負えませんので。
2025.11.10
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表題をようやく入力。急な雨に襲われて、帰りに晴れた。楽ブロ相変わらず。アクセスダダ下がりだから何処もかしこアクセス出来ない状態なんだろう。ダメ元で今日もう一度試してみるけど。
2025.11.10
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秋の夕刻、バレエその他のフェスティバルを鑑賞。古典作品でなく身体能力の高いダンサーが踊った新作のいくつかが、地味な振り付けながら印象深かった。久しぶりの自宅沿線のホールは改修したのか随分立派になっていた。だけど、空調が暖房が利いてなくて、なーんか寒かった。そこで経費削減するか?楽ブロ、調子悪いんでここらへんにしとくわ。
2025.11.09
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今日は午前中鷹の街の総合病院へ。その帰り途、猫街っへ寄ってLUMINEで注文した商品の受け取り。ルミネエストを出たところで、久しぶりに3Dの巨大三毛猫を眺める。撮影はアングルが難しくて出来なかったのが残念。その代わりというのもなんだけど、歩いて帰る途中井戸の底の近くでペットOKのカフェみーつけた。現在、🐕ワン も =^_^=ニャン いなくくておひとり様のfrauleinneinだけれどいつかこのカフェに入ってみたいな。楽ブロずーーと、PCも携帯もアクセスしにくい状態が続いている。
2025.11.08
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未読でかつ気になるミステリーを拾う。新作読むので手一杯、おなか一杯でどこまで手が出せるか疑問だけど。2011年 真鍮の虫 裏路地の家 夏の王国で目覚めない さよならファントム2012年 気になったミステリーがほぼ既読だった2013年 妖精の墓標 虚空の糸 CUT2014年 黒翼鳥 オスプレイ殺人事件 出版禁止2015年 からくり探偵百栗柿太郎 柘榴パズル 聖母2016 残照2017年 猿島六人殺し 鳴神響一2018年 マトリョーシカ・ブラッド ネクスト・ギグ2019年 不死人の検死人2020年 幽霊たちの不在証明2021年 六人の嘘つきな大学生
2025.11.07
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今日は午前 提携会社との会合午後 会議のはずが、午前中役員が若干一名、出社しない。午後になって、しれっと登場。午前の予定を体調不良で失念したと言い訳するばかりで、自己管理の悪さを改める気配なし。境界線上に知能があるような輩に、まともな話は通じないと諦める。会議がはじまったら、お次は自社ビル壁面の破損について取り上げたところで、それはビル建設会社の工事が悪かったせい!!というばかりで議事がすすまないヴァカな者が一名。( ゚Д゚)ハァ? ビルの竣工は20年以上前なんですが。てか、アルツ入ってるような脳力だか能力の人間をいつまでも相手にしていられないのでこおの議題は打ち切り。残念でした。会議は踊らなくても進まない。楽ブロが何故かつながりにくくなり井戸の底に到達出来ない事象が発生していた。なんだかなー。
2025.11.06
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先月9月中、6月から8月まで3か月分の鍼灸療養費の申請書を健康保険協会に提出したのだけれど10月22日に6,7月2か月分だけが振り込まれてた(´_ゝ`)ナンデ?書類に不備でもあった??今月に入っても音沙汰がないので昨日協会に問い合わせましたよ。 電話に出た担当者は10月30日に追加で8月分振り込んだと返答。遅れの理由は尋ねなかった。健康保険協会、これまでも2か月、3か月遅れることザラだったので。全国健康保険協会って民間法人だけど、厚生労働省所轄なせいか何となくお役所仕事。何より、厚生労働省って信用ならない、というのが私の常々の所感。政治家自体が信用ならない語り手なのもミステリーより奇なり。
2025.11.05
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欠陥自動車を販売したかどで、バッシングを浴びていた自動車メーカーSIKAGAWA社の社長志賀川恭一が縊死を遂げた後、SIKAGAWA社の関係者に差出人不明の手紙が届く。手紙によって呼び出された、志賀川の妻をはじめ7名は廃墟に監禁され、そして始まるデス・ゲーム。手紙の送り主である謎の人物は、志賀川社長は殺害されたのであり、犯人を除く全員が48時間後に毒ガスで殺されると運命にあると宣言する。死から逃れるために、我こそは犯人と名乗りを上げる者たち。しかし、互いに犯行の自供内容の破綻を突っ込みあうという推理合戦が繰り広げられた挙句......ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーータイトルから「シンデレラの罠」の焼き直しのようなトリックかと当たりをつけるも、いい意味で予想を裏切られた。ついでに「そして誰もいなくなった」のいいとこ取りも感じらてクローズドサークル、多重推理、〇子を使った人物入れ替え、信用ならない語り手、終盤のどんでん返しとミステリの魅力的なガジェットとトリックが満載。この設定なら、何でもありだから、どんな荒唐無稽も許されるなと、推理ゲーム感覚で読み進めるていくと、実際ゲームが演じられていたことが明かされて呆気にとられた。伏線回収されてみると、推理のためのヒントはタイトルから文脈のそこかしこに至るまで、フェアに示されており、気づかず、見落とす此方の蒙昧さよ。それでも騙されて悔いなし、いや騙しのテクニックを楽しませてくれた作者には脱帽。この作者は意表を突いた発想と、奇想に満ちた物語りでありながら、読みやすい描写のミステリーを提供してくれる。次なる作品にも期待。
2025.11.04
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先月末から、バースデークーポンが万来。ほとんどが楽天はじめ、通販サイトから。その他は、毎年のお楽しみ美容室の20%offは嬉しい。お店のほうでも年一デジパですね~とか憶えられてしまった。それから、映画のサービス料金もちょっと嬉しいかな。嬉しくなくはないけど、物欲もあるのだけどイマイチ、使い道がきまらないのが楽天の期間限定ポイント。これが相当溜っている(澁澤栄一越え)楽市買い回りくらいしか使うチャンスがないし正直なところ、本当に欲しいものは楽市外にあるのよね。言ってるそばから、明日は買い回りスタート。生活必需品購入に使えば、無駄にはならないからまっいっか。で、色気より食い気で食料品とかの購入に消えてゆくの運命か。
2025.11.03
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誕生日のクーポンが来たので今日はいつもの🐻が居座っている美容室でデジタルパーマ。クマ出没マップに猫街も追加かしら? (=^・・^=)ダメ!!!はいはい、それじゃ熊のぬいぐるみの画像は無しにするわ。リクエストしたのはこのスタイルトップと前髪のカールだかウェーブだかが肝のデザイン「トワイライト・ウォリアーズ」の信一のクルクルパーマヘアがひそかにブレイクしているらしい?立ち上がりを作るためか、根元の髪だけ鏝を使ったり、液剤に気を使ったりいつもより凝った施術で(人''▽`)アリガト☆仕上がりに満足。スタイルキープのため新しいヘアジェルとトリートメントを買おう。できればオイルも。
2025.11.02
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棄てたのはダメージデニムとmotherのブラックデニムさんざん着倒して、もうこれ以上は。白の薄出のカットソーほとんど出番なし買ったのはユニクロのストレートパンツスタジオ行ったり病院へ通ったり、着脱が簡単な普段使い必需品光沢感のある生地なので、カジュアルでもみすぼらしく見えないと言い訳して。棄ててもなんだか、気持ちも衣装箱の中もすっきりしない。古い上着にさようならしても薔薇色の雲のかなたへは行かれない。秋の憂鬱。
2025.11.01
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