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足助を訪ねてくださった方といっしょに三州足助屋敷に行く機会が結構あるので、「いろりの会」に入会してみました。▼三州足助屋敷http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/▼いろりの会(三州足助屋敷)http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/irorinokai/年会費2,000円 (入会金なし)で、三州足助屋敷の入館が無料になります。三州足助屋敷の年間パスポートというわけですね。さらに、豊田市民の場合は年会費が1,500円に割引されるんですよ!会員特典は以下の通りです。----- [特典](1)足助屋敷入館が無料になります!(2)足助屋敷主催のイベントに優先的に参加できます。(3)足助屋敷つうしん(月刊)など、 旬の情報を定期的にお届けします。(4)会員向けイベントのご案内や、ちらしを送付します。-----足助屋敷によく行かれる方にはオススメですね!三州足助屋敷サイトに「足助屋敷誕生物語」(PDFファイル)があるのを見つけました。詳細は、下記の資料(PDF)に記載されています。▼足助屋敷誕生物語(PDF)http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/aboutus/monogatari.pdf1980年の開館で、総工費は1億2千万円だそうです。「工事に携わった職人の数は、のべ100人。ほとんどの者が赤字だったが、みんな大満足だった。「また、こういう仕事がしたみたい」、若い大工がこう言った。」の一説には、ちょっと涙が出そうになりました。このようなストーリーは感動的ですね。そういえば、先日たまたま見つけたのですが、人力検索はてなで、町おこし施設の成功事例として百年草と三州足助屋敷が紹介されていてうれしかったです。▼町おこしのための推進施設や施設を利用した企画があると思いますが、成功した事例・失敗した事例がありましたら、教えていただけませんか?(人力検索はてな)http://q.hatena.ne.jp/1102605892先日はじまった「三州足助屋敷Blog」は、「へぇー、そうなんだー!」と思うような話がいろいろ出てきていておもしろいですよ!ちょっと、最近の記事からピックアップしてみましょう。▼コーヒー豆の焙煎中です。http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_14.html↑足助屋敷で焼いた炭で焙煎しているとのこと。 お店の名前はかたくりの花の古語からきているそうです。▼囲炉裏のいろは。http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_13.html↑松竹梅になっているそうです。▼炭材運搬車・大活躍!http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_9.html↑炭焼きさんの山仕事の様子▼茅葺き屋根の葺き替え作業です。http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_8.html↑食事処「おちべ」の茅葺き屋根葺き替えの様子▼はじめチョロチョロ・・・http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_6.html↑「足助屋敷の昼食は、水車でついたお米を、 クドで炊くというなんとも贅沢な方法で、 漬物だけで3杯はおかわりできます。」だそうです。▼足助屋敷のアイドルです。http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_4.html↑「じつは妊娠中で、8月に出産予定です。」とのこと。
2007年03月30日
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今日の午後2時ごろ、香嵐渓のカタクリの花群生地に行ってきました。ほぼ満開という印象でした。天気も良く、カタクリの花はみごとに開花していましたよ。実は今日、カタクリの花群生地で三州足助ボランティアガイドさんたちが研修会を実施されるということでしたので、私も混ぜていただくことにしたのでした。講師をつとめられるボランティアガイドさんに、昨夜、電話でお願いしたら快く受け入れてくださいました。ありがとうございました!▼三州足助ボランティアガイドhttp://asukeguide.hp.infoseek.co.jp/▼ボランティアガイド(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/kankou/guide.htmカタクリについて伺った、興味深い話題を簡単に紹介させていただきますね。+++■カタクリ(ユリ科 カタクリ属)1.名前の由来カタクリは双葉になってはじめて咲くが(花が咲くまでに8年)、花をつけない片葉(一枚葉)の模様が鹿の子の模様に似ていることから「片葉鹿の子」→「カタカゴ(堅香子)」となり、さらに転化して「カタクリ」になったといわれる。また、花が終わったあとの実が栗のイガの中にある1つ1つの実に似ていることから「片栗」と呼ばれるようになったという説もある。2.カタクリの種族保存の知恵(1)雨や曇りの日、気温が上がらない日は開花しない。そんな日は受粉を助けてくれる昆虫たちも活動しないから無駄なことはしない。(2)花にはピンクのめしべの周りに黒っぽいおしべが6本あるが、そのうちの3本は短くて3本は長い。これは受粉の確率を高めるため。(3)花の中に花びら状の模様があり、強い紫外線を発している。受粉を助けてくれる虫たちは花が発する「紫外線」をめがけて飛んでくる。(4)ゴマ粒みたいなカタクリの種は楕円形をしており、一方の端にエライオソームと呼ばれる突起物が付いている。エライオソームからは蟻を誘引するにおいがするので蟻が運んでくれて種が散布されるという仕掛けになっている。(5)ときどき白いカタクリを見かけるが、これは突然変異(アルビノ現象、白子現象)。白い花は、葉も茎も色素が少ない。3.足助でのカタクリの増殖以前から、飯盛山では、カタクリが自然に開花していたが、今のようにロープを張った遊歩道としての保護体制がなかったので、写真家や子供たちが勝手に入り込み荒らされていたようである。昭和60年から貴重な観光資源だということで大学の先生方のアドバイスを仰ぎ、増殖の準備段階として2年間定点観測をしたそうである。現在は採取したカタクリの実(バケツに3杯程度)を約1ヶ月陰干し、実がはぜて種が出てきたら現地に蒔いて増やしている。昔は50平米ほどだったか、今では5000平米といわれているので100倍の規模で増えたということになる。公園管理の人や香嵐渓を愛する会の方々の努力の成果である。+++カタクリだけでなく、山野草について、いろいろと教えていただきました。香嵐渓の飯盛山にはたくさんの山野草のかわいい花が咲いていてびっくりしました。今回はカタクリの話題を紹介させていただきましたが、また山野草のほうも話題にしたいと思っています。
2007年03月29日
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香嵐渓の待月橋を彩る「たんころりん」の絵を描いてみました。
2007年03月28日
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香嵐渓では、カタクリの花が満開を迎えつつあるようです。足助観光協会サイトには、3月26日(月)の情報が掲載されていますね。▼足助観光協会http://www.mirai.ne.jp/~asuke/↑26日(月)現在、ほぼ満開に近い感じで咲き誇っており、 山の下の駐車場からでも薄っすら薄紫色の絨毯が見えます。 見頃は3月末、もって4月第1週までではないか と見ておりますので、どうぞお早めにお越しください。百年草でもユキヤナギが満開だそうですよ!▼ユキヤナギの花(百年草blog)http://www.hyakunensou.co.jp/blog/2007/03/post_112.html↑ユキヤナギの花が満開になりました。
2007年03月27日
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足助の町並みブログ「こきこき日記」や「足助の銀座より」で、かねさん茶舗(足助の町並みにあるお茶屋さん)のケーキのことが紹介されていたのが気になっていたので、先日、足助の町並みに行ったときに買ってきました。▼祝・新装開店(こきこき日記)http://tunasan.at.webry.info/200701/article_4.html↑我が家の近所の裏通りにも、『カネ三茶舗』のケーキ工房ができて、 いい香りが漂ってくる。▼カネサン茶輔(足助の銀座より)http://blog.goo.ne.jp/asuke-ginza/e/5a1410e622dd7c5aa77297b18b3d3bca↑娘の文(あや)ちゃん特製ケーキ+抹茶がオススメお店のショーケースに、いちごのショートケーキと、抹茶のロールケーキが並んでいたので、両方買ってきました。ショートケーキは生クリームがふわふわなのが印象的でした。ロールケーキは生地がきめ細かで、しっとりとした感じです。どちらもとってもおいしかったですよ!家族にも好評でした。かねさん茶舗のブログもあるようですね!▼かねさん茶舗のブログ:足助のお茶屋さん(^▽^*)http://olive-kitchen.tea-nifty.com/blog/最近、お店の紹介をはじめられたようです。▼ブログのタイトル変更しました。(かねさん茶舗のブログ)http://olive-kitchen.tea-nifty.com/blog/2007/03/post_208c.html↑これからはきちんとお店の紹介をしていこうかと。下記には、いちごショートケーキの紹介があります。「スポンジに染み込ませてあるシロップは何だろう?」と思っていたのですが、これで解明です。▼うちでは(かねさん茶舗のブログ)http://olive-kitchen.tea-nifty.com/blog/2007/02/post_2dec.html↑スポンジには、黒糖でシロップを作りほんの少し チョコレートリキュールを混ぜたものをしみ込ませています。こちらは、ロールケーキの紹介記事ですね。お店で挽いている抹茶を使っているというところが、お茶屋さんならではです。▼やっとケーキの写真が(かねさん茶舗のブログ)http://olive-kitchen.tea-nifty.com/blog/2006/11/post_c9d8.html↑チーズクリームと小豆のロールケーキ。 うちはお茶屋さんでして、お抹茶はお店で挽いてます。 挽きたての香りの良いお抹茶を たっぷりふりかけました(^_^)たまたま妹のところに行く予定があったので、同じ銀座通りの川村屋さんで「日月もなか」を買ってきました。うちで食べたり、身近なところに持っていくときには、バラで買います。先日父が東京在住の弟のところにも、新豆の「日月もなか」を送っていましたが、これで妹のところにも届きましたね。▼新豆の日月もなかhttp://asuke.air-nifty.com/blog/2007/03/post_4896.html
2007年03月26日
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昨日(3/24(土))の9時ごろ、香嵐渓のカタクリの花群生地をのぞいてみました。早い時間なので、まだカタクリの花は開いていませんが...今日は天気がイマイチでしたので、このあとのカタクリの花の開き具合はどんな感じだったでしょうね。それに、満開はもう少し先なのかなという印象でした。来週は好天に恵まれるといいですね。朝9時の段階でも、カメラマンを中心に来訪者のみなさんが結構いらっしゃいましたよ!豊田市役所足助支所には、カタクリの花の絵が描かれた看板がありました。このタッチは柄澤照文さんの手によるものでしょうね。足助観光協会サイトには、3月23日の情報が掲載されていますね。▼足助観光協会http://www.mirai.ne.jp/~asuke/↑やっと春らしい気温になってきたので、 次々と咲き出してきました。 23日現在で全体の6割から7割咲いています。 これからどんどん咲いて 今月末くらいが見頃を迎えそうです。はやり、満開はもう少し先のようですね。
2007年03月25日
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今朝の中日新聞1面に、香嵐渓のカタクリの花の写真が掲載されていました!▼10万本の“春の息吹”愛知・香嵐渓でカタクリ見ごろ (中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070321/mng_____sya_____003.shtml↑もともと香嵐渓の中にある飯盛山の北西側に自生していたが、 20年ほど前から地元住民が種をまいて増やし始めた。 今では10万本が5000平方メートルに広がっている。 足助観光協会は「これから今週末にかけて満開を迎え、 4月上旬まで楽しめる」としているそうなんですよ。香嵐渓のカタクリの花は、飯盛山に自生したものを住民の手で増やし、あのような群生にそだてあげたんですよね。このことは、豊田市サイトでも、紹介されています。▼香嵐渓に春を告げる花「カタクリ」が咲き始めました(豊田市HP)http://www.city.toyota.aichi.jp/topics/319/main.htm↑同所のカタクリは1986(昭和61)年、足助観光協会が 香嵐渓で昔から自生していたカタクリの保護活動に 取り組み始め、1989(平成元)年からは、自営業の店主らによる ボランティア組織「香嵐渓を愛する会」の協力を得ながら 自生地の拡大に努めてきたもの。 同協会の会員らは、自生地にくいやロープを張って保護したり、 冬場にもみじや杉の枯れ葉や枝を拾ったりするなどの 地道な取り組みを続けており、約1,500平方メートルだった自生地は 徐々に広がり、現在、約5,000平方メートルになりました。 足助観光協会サイトには、3月17日に撮影した写真が掲載されています。▼足助観光協会http://www.mirai.ne.jp/~asuke/↑まだ全体の2割から3割くらいといったところでしょうか。 斜面一帯がカタクリの花でいっぱいになるのは もう少し先になりそうです。(3月17日撮影)足助のブログも、カタクリの花の話題でにぎわっていますよ!▼カンタといっしょに香嵐渓へ(玉田屋旅館 足助ガイド)http://tamadaya.blog35.fc2.com/blog-entry-94.html↑3月17日現在 カタクリの花は3分咲きといったところでしょうか。 ▼カタクリの花(足助の矢師 いろは弓具店(iroha kyugu))3月18日http://kyugu.jugem.jp/?eid=71↑今日はかたくりの花の開花状況を観光協会職員から聞きました。 現在の開花状況は、咲いている花はまだ3割ほどで、 日のあたる場所しか咲いている花がないそうです。 ですから、群生して咲く姿が見られるのはもう少し先のようです。▼かたくりの花、咲いています。(三州足助屋敷Blog)2007年03月20日http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/2007/03/post_10.html↑こちら香嵐渓では「春の妖精・かたくり」が咲き始めました。 見頃は来週といったところでしょうか。 この開花にあわせて毎年行われる「クラフトフェアー」。 今年は3月31日(土)・4月1日(日)に香嵐渓広場で行われます。▼ユキヤナギ開花状況 21日現在(百年草blog)http://www.hyakunensou.co.jp/blog/2007/03/post_109.html↑今日の新聞は各紙とも香嵐渓のカタクリの花の写真が 一面を飾ってましたが、百年草のユキヤナギの開花状況は 現在約半分といったところです。... 3月24日から参州楼で「カタクリランチ」が始まります。
2007年03月21日
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美しい日本の風土100選に、足助の街並みと香嵐渓が選定されたそうです!▼「美しい日本の歴史的風土100選」選定結果発表 (財団法人 古都保存財団)http://www.kotohozon.or.jp/best.html▼「美しい日本の歴史的風土100選」一覧表(PDFファイル)http://www.kotohozon.or.jp/pdf/100sen_kekka.pdf一覧表に、地域名称:伊那街道の宿場町 足助の街並み、香嵐渓地域概要:歴史的な街並み、足助川、香嵐渓が一体となって 伊那街道の宿場町の面影を伝えている。と紹介されていますね。関係者のみなさん、おめでとうございます!!
2007年03月19日
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足助の銀座ブログで、日月もなか(川村屋さん)の情報として「3月3日から平成18年度産の新豆の{あんこ}になりました。どうぞ、よろしくおねがいします。」と紹介されていたので、早速、買ってきちゃいました!▼新豆の{あんこ}(足助の銀座より)http://blog.goo.ne.jp/asuke-ginza/e/89841f7bea80c4f1f7ce26837f10f44e↑このブログ記事を見るまでは、 新豆の情報なんて全然知りませんでした。▼日月もなか 川村屋(足助の銀座より)http://blog.goo.ne.jp/asuke-ginza/e/6b66a89a6fec303f9514c43292c51d73▼日月もなか総本舗 川村屋(まちクル@NAVI)http://www.machikuru.jp/mc0308/新豆のあんこ、おいしかったですよ!!
2007年03月15日
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三州足助屋敷のブログがはじまったそうです。▼三州足助屋敷Bloghttp://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/まだエントリーのないものを含め現時点でのカテゴリーは下記のようになっています。・ひとっぴニュース ・薫楓亭の豆腐料理 ・香嵐渓・・・ ・三州足助屋敷のできごと ・三州足助屋敷の催事 ・三州足助屋敷の職人 ・足助の話題 ・足助村 ・年中行事 「ひとっぴニュース 」って何でしょう??今後の展開が楽しみですね。
2007年03月14日
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先日、足助の村定酒店さんの前を通りかかったら、賜冠(しかん)の初しぼりが入荷しているという貼り紙が貼ってありました。▼純米大吟醸 「空」のUSBメモリhttp://asuke.air-nifty.com/blog/2005/10/_usb_05c9.html↑村定酒店さんの生原酒量り売りなどの話題賜冠の初しぼりは、昨年、村定酒店さんのオススメで飲んでみたのですが、とってもおいしかったので、その味が忘れられず、つい立ち寄ってしまいました。それと、外に「「空」ほうらいせん大吟醸 酒粕量り売りしています」という貼り紙があったので、「「空(くう)」の酒粕だとやっぱり味が違うの?」と聞いてみました。「そりゃあ、味も香りも違うよ。お味噌汁にちょっと入れるとおいしいよ。」とのことでした。早速うちで、空の酒粕を使った大根汁や味噌汁を作ってもらいましたが、おいしかったですよ。「空」の酒粕は、今は売り切れてしまっているようですが、また入荷したら貼り紙が貼りだされるのではないかと思います。足助の銀座のブログでは、梅村酒店さんの紹介ページで「隣町(旧旭町)の地酒『賜冠』の初しぼりなど時期によっては、面白いものが見つかるかも?」と紹介されていますね。▼梅村酒店(足助の銀座より)http://blog.goo.ne.jp/asuke-ginza/e/8528768a1599ab64182ad5c694284c74ちょっと検索してみたところ「賜冠」の情報が下記で紹介されていました。▼三河の地酒 清酒販売川上商店http://shop.aichiskr.or.jp/tokusan/kawakami/↑わき水を利用し幻の名酒と呼ばれる「賜冠」 : 賜冠(しかん)中垣酒造 株式会社 日本酒全体の嗜好が辛口傾向にあるなかで、 蔵独自の個性を一貫して「端麗にして甘口(日本酒度マイナス8度)」の 味を守り続ける地元の銘酒です。▼日本酒日記http://homepage1.nifty.com/OOSAWA/DOOR310001.htm↑部杜氏が仕込んでいる賜冠は、甘口で、 時流には乗っていないかもしれませんが、 やみつきになる味です。 特にこの初しぼりは人気が高く、 地元でも手に入りにくくなってきいます
2007年03月14日
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たまたま、香嵐渓の待月橋(たいげつきょう)の解体工事をやっている現場を見る機会があったので、デジカメで撮影してみました。2月17日に撮影したものです。秋の紅葉シーズンまでには、新しい橋が完成する予定です。▼待月橋の架け替え計画http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/02/post_3613.html▼待月橋ありがとうコンサートの様子http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/12/post_a371.html
2007年03月11日
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足助観光協会サイトには、3月9日撮影のカタクリの花の写真が掲載されていますよ。3、4株開花していたそうです。▼足助観光協会サイトhttp://www.mirai.ne.jp/~asuke/↑香嵐渓のカタクリです。 日当たりの良い太子堂近くの頂で開花した株を 3、4株見つけました。 他の株もつぼみが大きくなってきていますが、 頂一面にパァっと綺麗に見えるのは もうちょっと先になりそうです。 今後、寒さも遠のき、日照も良ければ、 もっと開花してくるでしょうね。 (3月9日撮影)昨年は、3月15日の開花でしたね。▼カタクリの花咲き始めhttp://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/post_cb15.html一昨年は3月18日でした。▼カタクリの花開花!http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/03/post_15.html今年はいまのところちょっと早めの開花のようです。昨年までのカタクリの花の写真は下記ページで紹介しています。▼今日のカタクリの花(2006-04-01)http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/04/20060401_e65a.html▼カタクリの花2005(4/2)http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/04/200542.html▼今日のカタクリの花(2004-03-27)http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/03/post_28.html▼カタクリの花がそろそろ見ごろ(2003-03-27)http://homepage2.nifty.com/takaki_n/asuke161.htm▼あたり一面に薄紫のカタクリの花(2003-04-01)http://homepage2.nifty.com/takaki_n/asuke163.htm▼2005年4月2日の写真
2007年03月09日
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中馬のおひなさんも、今週末までとなってしまいました。たくさんの方々が、足助の町並みに来てくださったそうです。ありがとうございました!最後の週末も、にぎわいそうですね。いろは弓具店さんのブログでは、「クラフトマンストリート」の様子がくわしく紹介されていますよ。▼足助の矢師 いろは弓具店(iroha kyugu)のブログhttp://kyugu.jugem.jp/週末にいらっしゃる方は、是非クラフトマンストリートを覗いてみてください。クラフトマンストリートは中馬のおひなさんMAPのお店番号47,48,49,50,51のところだそうです。▼中馬のおひなさん(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/ohinasann/hina2007.html↑中馬のおひなさんマップがダウンロードできます。▼中馬のおひなさま クラフトマンストリートhttp://kyugu.jugem.jp/?eid=40▼中馬のおひなさま クラフトマンストリート2http://kyugu.jugem.jp/?eid=41▼中馬のおひなさま クラフトマンストリート3http://kyugu.jugem.jp/?eid=44▼中馬のおひなさま クラフトマンストリート4http://kyugu.jugem.jp/?eid=46+++そして、足助観光協会サイトには、3月8日撮影のカタクリの花の写真が掲載されていますね。▼足助観光協会サイトhttp://www.mirai.ne.jp/~asuke/↑香嵐渓のカタクリです。 小雪混じりの天気の中、太子堂近くの頂でつぼみが かなり大きくなっている株を見つけました。 花のつぼみを持つ株は結構ありましたが、 この状態のものは3、4株くらいでした。 今にも開きそうな感じですが、ここ最近の冷え込みのおかげで、 完全に開くのはもう少し先なのかもしれませんね。 (3月8日撮影)
2007年03月09日
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三州足助屋敷ウェブサイトの英語版ができたそうです。▼三州足助屋敷ウェブサイト英語版http://www.hyakunensou.co.jp/yashiki/index.html以前から、足助の情報を英語で発信するサイトがあるといいなと、思っていました。こういうサイトをもっと増やして欲しいですね。
2007年03月08日
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足助の町並みを舞台にした、「中馬のおひなさん」と「たんころりん」の共演を絵にしてみました。
2007年03月07日
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先月、日進市の相野山小学校で「たんころりん」づくりの指導をしてきました。相野山小学校の5・6年生のみなさんは、この1年、竹についていろいろと調べてきたそうです。そうした背景があって、竹の活用例として「たんころりん」づくりにチャレンジということになったようです。この日は、たんころりんの会のメンバー11人が、約80人の児童のみなさんの先生となりました。▼「たんころりん」作りの資料(PDF)http://asuke.air-nifty.com/blog/files/07020902.pdf指導する側もなかなか大変でしたが、みんながんばって「たんころりん」作りに取り組んでいましたよ。今回は、足助の外に出て「たんころりん」作りの指導をしてきましたが、たんころりんの会の反省会では、「今後は足助に来てもらったほうが良いのではないか。」という意見が出ていました。そうですね。やはり、足助に来てもらって、香嵐渓や足助の町並みを見て、足助を知ってもらいながら、「たんころりん」作りにチャレンジしていただきたいたいなと思います。▼相野山小学校(日進市立)で「たんころりん」づくり(たんころりんNews!)http://m.tankororin.com/?eid=388352▼真冬のたんころりん教室(百年草blog)http://www.hyakunensou.co.jp/blog/2007/02/post_76.html+++このような子供たちの活動支援のときには、みなさんなんとか都合をつけて仕事を休んで指導に参加されています。しかも、それが別に特別なことではなく、当たり前のように自然なことなんですね。私などは、これってすごいことなぁ、と感じてしまいます。うちの地元の小学校で同様の活動を実施したときは土曜日だったので、私は勝手に「週末なら休日だし、指導に来てもらいやすいだろう。」と思っていたのですが、それはとっても自己中心的な考えでした...土日が休みとは限らないのですよね。▼親子でたんころりんづくりhttp://asuke.air-nifty.com/blog/2006/01/post_ef15.html私も、平日とか休日とかにかかわらず、特に子供たちにかかわる活動には、できるだけ都合を付けて参加しようと思います。
2007年03月06日
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3月2日(金)の中日新聞朝刊1面(中日春秋欄)に「中馬のおひなさん」の話題が掲載されていました。▼中日春秋3月2日(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/00/chn/20070302/col_____chn_____000.shtml↑七福神をかたどった素朴な土びなもいれば、 七段飾りの衣装びなもいる。 さしずめ「人形街道」のような趣だった : 愛知県豊田市の足助地区の旧宿場町もそう。 「塩の道」として栄えた中馬(ちゅうま)街道沿いの 百三十余の家や店に六千ほどの人形が「中馬のおひなさん」として 十一日まで展示されている : :「子どもが「おひなさま、見せてください」と近所の家を回り、大人たちはそれを歓待してお菓子などを渡す」とありますが、この様子は下記で紹介されていますね。▼お雛見(足助の銀座より)http://blog.goo.ne.jp/asuke-ginza/e/f8423cdb4a23e724350a6b21319c52aa全体としてのテーマは「日本は子供を大事にした国だった」のようですが、「だった」じゃいけませんね。いつまでも、「世界中で日本ほど子供が親切に取扱(とりあつか)われ、そして子供の為(ため)に深い注意が払われる国はない」でないと。
2007年03月05日
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