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雨の続く、大豊町です。 梅雨と書いてつゆ。今年も梅の収穫です。ちょっと小ぶりだけど、たくさんなりました。青梅は完売。少し黄色くなったものは家で梅漬けにします。 そろそろジャガイモも収穫時期です。ためしに少し掘ってみました。 メイクイーン、けっこういい出来です。肉じゃがで食べましたが、やはり、新じゃがはおいしいですよ!今年は訳あって玉ねぎは作っていないので、友人に分けてもらいました。 大きなにんにくはどうかな?と一つ掘ってみました。大きさの比較のために、350mlのペットボトルを置いてみました。 個人で作る野菜なのでたくさんは作れませんが、農薬を使用しない旬の物なので、おいしく安心してい食べられます。 写真アップできてなかったみたいです。今度は大丈夫と思うので、また見に来てくださいね。
2012.06.26
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昨日のような大雨だと、災害のことを心配します。ヘルスメイトさんに教えてもらった非常時の炊飯を家でやってみました。非常時に水が不足した場合、雨水や川水を利用してごはんを炊く方法です。材料 米 (無洗米だとなおよし) 1合 水(飲料水) 210ml ポリ袋 18×25cmのなるべく厚めの物 輪ゴム 雨水や川水 鍋 カセットコンロ等 1、白米と水210mlをポリ袋に入れ、空気を抜き輪ゴムできつく封をする。空気を抜くことで炊飯時間を短縮します。 2、袋がつかるくらいの鍋にたっぷり雨水か川水をいれ、1の袋をつけて沸騰させる。グツグツとした火加減を保ち、20分煮る。グツグツと煮立っています。 20分煮たら鍋から出し10分蒸らす。鍋から出したて。 10分後にはちょっと分かりずらいですが、真空パックのような感じになっています。 出来栄えはふっくら炊きたてごはんの出来上がり。おいしくいただきました。 炊飯器がない状態でもこの方法なら、お湯さえ沸かせたら、誰でも焦がすことなくご飯が炊けます。しかも、ポリ袋から直接食べることができるので、器がいりません。煮沸状態なので衛生面でもいいような気がします。沸かしたお湯は捨てずに洗い物等に使いまわします。 この炊飯方法を教えてもらって、私は感動しました。 非常時には、水は貴重です。そして、温かいご飯は人の心を温かくします。本当はこの炊飯方法を使わない毎日が続くといいのですが…。このたびの大雨で感じたことでした。
2012.06.22
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朝からずごい雨。 バケツをひっくり返したような雨が降ってきたり、小雨になったりの繰り返しです。 庭には傾斜があるのでまるで川のような流れがあっという間にできます。このまま谷に流れ込むように誘導。 日頃あまり水のない、枯山水のような谷に滝ができていました。我が家は割と山頂近くなので、まだ、この時点では泥水になっていません。小さな滝のあるきれいな川に変身です。 下りてくる道路の溝に集まった雨水。勢いよく流れています。小さな川ができたようです。 暗くなると外に出るのが怖いので、明るいうちに、あれこれと用事をすませて一休み。 夕食も早く済ませました。今日はシイラときのこのホイル包み焼。簡単にできて、おいしい。 明日はどんな天気になるのでしょう。災害のないことを願います。
2012.06.21
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台風一過、蒸し暑いです。 午後から梅を収穫しました。台風でだいぶ実が落ちたかと心配でしたが、大丈夫。実を全部採りきることができませんでした。明日の午前中だけでも雨が降らなければ、残りを収穫できるのですがね…。今年は少し小ぶりです。花で早春を感じさせ、実で夏を知らせてくれる梅。これは鳥たちに勝ちました彼らは熟さないと食べません。人間もこのままでは食べることはしませんけれど…。梅干しって日本独特の食べ方ですよね。原産は中国ですが、中国ではどのようにして食べているのでしょう? 山椒も収穫です。やっぱり青い実なので鳥は食べないのでしょうか?とてもいい香りがします。やはり香辛料です。水洗いしただけで目が痛い。初挑戦の佃煮、うまくいくかしら?
2012.06.20
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今日は友人とお昼ご飯を食べました。それぞれに一品持ち寄って、楽しいおしゃべりのひと時です。けっこなごちそうになりました。五目ずし(タケノコ、イタドリ、ワラビ、ぜんまいなど、郷土の食材)おにぎり、新じゃがの肉じゃが、コロッケ、チキンの南蛮漬け、茄子の炒め物、ゴーヤの卵とじ、マカロニサラダ、カレーシチュー、ミニ春巻き、けんちん汁、半場一具的挽肉(どうもこれは中国語でハンバーグのことらしい)。デザートはサツマイモのお菓子。私はミニ春巻きを作りました。手前にあるのは朝採りのアイスプラントです。 自家製の干しシイタケ、干しタケノコ、レースキャベツ。後は市販の豚肉、春雨、エビが入っています。春巻きの皮を四つに切って、一口サイズにしています。干しシイタケ、干しタケノコの触感がなかなか評判が良かったです。アイスプラントは皆さん初めてでおそるおそる箸を出していました。まだ、知名度が低いですかね? 87歳~24歳までいろいろな年齢層の方が20人ほど集まったので、参考になる話もたくさん聞くことができました。ワイワイ話しながらあっという間に食べてしまいました。おいしかた~夕食は軽めにしましょう。
2012.06.17
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大豊町は午後から本格的に雨が降り始めました。天気予報では、明日明後日も雨だとか…。 農薬を使わずに野菜を育てるのは、本当に大変です。レースのようなキャベツ。(作者 青虫、ほか)蝶々が犯人とも知らず、モンシロチョウが飛んでいるキャベツ畑で無邪気に遊んでいた子供のころが懐かしい。青虫のほかにも、この辺でヨトウ虫と呼ばれている芋虫がいます。これがいろいろ悪さをするのですね。これはかろうじて玉ができていますが、がっくりですでも、うれしいこともありました。サトイモが芽を出していたのです。植えたのが遅かったから、だめかと思っていました。キャベツの近くに植えたのですが、サトイモの葉っぱは無傷です。サクランボは鳥に食べられてしまいましたが、山椒の実は、たわわに実っています。そろそろ収穫できそうです。山椒の実は醤油で煮詰めて佃煮にします。この辺りで昔、山椒の実は腹痛止や解熱に使われていたそうですよ。辛くて苦そう。虫も鳥も甘くて柔らかい、おいしいものが好きなのですねムム。彼らに食べられないよう、梅雨の間になにか手を打たなければ。と、気持ちはありますが、勝ち目はないような気がします。
2012.06.15
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ここの所何かと忙しい。 お茶の袋詰めの追われています。緑茶に これからの季節水で出せる粉茶。市販のティパックに入れて水を注ぎそのまま冷蔵庫へ。あくる日にはきれいな緑色の冷茶の出来上がりです。ついでにこんなものもラッピング。乾燥タケノコです。関西方面の方が関心があるとのことで、セットしてみました。どうなるのかわからないけど、やれるだけのことはやってみます。今日も大豊町の山はきれいです。がんばれ、中山間地域!!
2012.06.14
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梅雨に入ってなんとなく蒸し暑い日が続いています。今日も午後から雨が降り出しました。 この辺ではグイミという実ありますが、全国同じように呼ばれているのでしょうか?鮮やかな赤のかわいい実です。山グミとは違いこの種類は粒が大きいので食べやす、くおいしいです。子供のころは木に上って食べていました。食べすぎると後で渋みを感じますが、それでも食べたい初夏の味。 農園では夏野菜も少しずつ大きくなってきました。なすびはまだつぼみの状態でしたが、きゅうりはこんなに大きくなっていました。 今年は楕円形のミニトマトの栽培に挑戦です。たくさん実がついていたので、思わずにっこり 梅雨に負けないよう元気づけられました。大豊町の野菜も果物も元気いっぱい
2012.06.11
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ついに梅雨の季節に入りました。カエルと畑の雑草がうれしそうです この辺りでは栗の花が咲くと梅雨に入るといわれています。栗の木を見に行くと、一斉に咲いていました。 よく見てみると羽毛のような花が咲いています。この花、お世辞にもいい香りとは言いがたい。そして、この花の形状からはコロンとかわいい栗の実は想像しがたい。でも、秋にはおいしい実をつけてくれるのです。雨もにおいも文句言ってちゃダメですね。 つゆという漢字が梅雨なのは梅の実の収穫時期だからでしょうか。 裏山の梅の木 にたくさんの実がなっています。もう少しふっくらしたら収穫です。青梅、鳥は食べないのかしら? 雨がお似合いの花、アジサイ。まだ咲き始めです。 これから青や赤、紫などの彩を楽しませてくれそうです。
2012.06.08
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あることで知り合った方がご自宅に招待してくださいました。その方の家が、江戸時代のものだとお聞きして、見せていただきたいと、お願いしたのでした。 以前はいろいろな人が見せてほしいと言ってきたので開放していたそうですが、最近は物騒なことも起きるのでもう誰にでもいうわけにはいかなくなったそうです。特別に見せていただきました。どど~んとりっぱな門です。門の前にコンクリートの道がありますが、江戸時代からの道だそうです。当時は着物姿の人たちが歩いていたのでしょうね。想像力が掻き立てられます。これが玄関。両サイドの壁の色がモダンです。なんだかお代官様が出てきそうです。 天井が高いです。ふすまは部屋の雰囲気を壊さないように気を配りながら、張り替えたそうです。 障子の上の青を見てください。これは江戸時代のままの発色だそうです。模様は卵を使っているとのこと。なんて鮮やかに残っているのでしょう。感動です! 当時のままの手掘りの欄間です。これは松ですね。そしてこちらは、竹。 梅と透かし彫りですね。 鶴です。亀はありませんでしたが、こんなのがあって、亀のモチーフかなと思いました。 玄関のモダンな壁の裏側はもっと素敵でした。 縁側になっています。どこをとっても、鮮やかな青が効いています。本当にきれいに保存されていました。どこと特定すると観光に人が来るので困るとのことでしたので、大豊町の昔の繁栄に思いを寄せて、終わりとします。 でも、見せていただいてうれしかったです。ハッピー
2012.06.07
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栗の花が咲き始めました。そろそろ梅雨入りが近いのですね。 大豊町の特産品に田舎こんにゃく、あるいは丸こんにゃくというのがあります。今年は畑にこんにゃくの花が咲きました。なんだか、毒々しいいですね。って、実際毒です。独特のにおいがあって、虫たちが寄ってきます。しばらくすると花は終わります。 もう枯れてしまいました。 私たちが食べているのはこの根っこ。 こんにゃく芋です。 花も葉っぱも毒々しいこの植物が食べられると最初に気づいたのはいったい誰でしょう。。大豊名物、手作り丸こんにゃく。都会での四角いこんにゃくとは一味違います。地元びいきかもしれませんが、丸こんにゃくはおいしい! 地元産のシシトウ、赤ピーマンとこんにゃくの炒め煮。 昔は普通に各家庭で主婦が作っていたそうです。今は道の駅大杉やさくら市、地元のスーパーで売られているので、手軽に手に入りますが、一から作るとなると結構手間がかかるのですよ。地域ではこんにゃく作りのイベントもあります。 昔からおばあちゃんたちが作り続けている歴史ある大豊町の大切な食文化のひとつ。受け継いでいきたいものです。
2012.06.05
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大豊町のヘルスメイト(食生活改善推進協議会のメンバー)さんが、今日、手作りのすこやか弁当を町内在住の120人の90歳以上の方々にお届けしました。私は仕事の休み時間にちょっとその様子を見に行きました。 ピンクのエプロンも颯爽と出来上がったお弁当を袋に入れていました。 ずらりと並んだ120人分のすこやか弁当。食材、彩、栄養、お味、どれをとっても90歳以上の方々に喜ばれそうです。 ラッピングにも一工夫。 季節のお花が描かれた紙に心温まるメッセージと献立が書き添えられていました。 受け取った方の笑顔が目に浮かびます。 年配の方は、ついつい低栄養になりがちです。こうして届けられる手作りのお弁当はそうした方の食の改善に大いに役立っています。 ヘルスメイトさんに感謝するとともに、これからもがんばってください。
2012.06.01
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