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じげんにて、本日はラーメンをオーダー。魚粉が乗っており、これを溶かす前は動物系の荒々しさが主張して来るが、溶かした後はまろやかな和のテイストに品良く纏まり上がる。チャーシューはサーブ前にバーナーで炙られるもので、香ばしく大変おいしい。メンマはサイコロステーキのような形状のがコロコロ。食べ甲斐がある。麺はデフォで固めにしっかり茹で上げられており、ダレてなくて良い。☆麺屋じげん東京都新宿区高田馬場4-13-10営業時間 11時30分~15時、17時30分~22時(土日祝~21時) 定休日 無休
2009.03.31
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08.8.25訪問讃岐うどんツアーにおいては中讃では定番の超有名店。ここで修行したお弟子さん達がさらに新たなる名店を展開するにつけ「宮武ファミリー」なる呼称まである。こちらがその総本山。「あつあつ・ひやあつ・あつひや・ひやひや」なるメニューを打ち出した本家本元である。13時過ぎに到着。行列は40人位か・・・お盆休みを過ぎた平日なのに相当なモノである。夏休みの学生風が確かに多かったような。ひやひやを頂く。運よくカウンターに通される。カウンターからは、店主の足踏み・麺切り作業等の見事な職人芸を間近に見れるのである。不揃いにグリングリンなった麺の何たる素朴さよ。それでもってコシがあり旨いもんだから、そりゃもう・・・あっという間に完食。出汁もイリコが前面に出た素朴なもの。雑味はなくスイスイ飲める。☆宮武うどん店香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3営業時間 9時~15時 定休日 水曜
2009.03.30
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~日曜白昼のビジネス街レポ第2弾~日本橋界隈、こちらも人が閑散としている。水天宮通りを流していると、気になる看板が・・・オフィスビルの一角にポツンと佇んであり、目立つ。ちゃぶ屋の系譜です。こちらは、ちゃぶ屋系のスタイリッシュなイメージとはやや趣が異なり、カジュアルな感じ。やっぱ普段リーマンを対象にしてるからかな。これはこれで、肩が凝らなくてよい。店内にはテレビが映っており、相撲がオンエアされていた。醤油麺をオーダー。スープ自体はやや薄めな味付け。ちゃぶ屋系の先入観からか、やっぱり上品さは感じられる、気がする。その表面を泳ぐ、マー油がアクセントとなり、印象付けにもなっている。無難に纏まっています。☆麺屋 黒船東京都中央区日本橋堀留町2-1-4
2009.03.29
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日曜の昼下がり、神田駅前は人もまばら。西口商店街の飲食店も休みのところが多い。そんな中、和風らーめんの看板を掲げるコチラの入口には「一生懸命営業中です」の札が。店内スペースは割りと広く、ゆったり寛げる。町の中華屋さん風。基本メニューであろう濃厚黒ラーメンをオーダー。店主は京都の料亭で腕を磨いた方らしく、素材も厳選してるようです。スープは節がふんだんに使われており、丼の中を泳いでいます。和のこだわりが感じられます。色が濃く、麺まで黒っぽく染みております。背脂が若干多めに乗っており、濃い目のスープによく合う。和がベースであるせいか、後味はくどくない。☆和風らーめん海人東京都千代田区内神田2-13-4 営業時間 11:00~23:00 定休日 無休
2009.03.29
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味噌つけめん、背脂ラーメンとこってり連食だったので、〆にうどんを体が欲していた。土曜日の午後、丸香ならOKでしょ。丸香とは、神保町の讃岐うどん行列店である。店主はあの「山越」で修行された方がだとか。山越とは、香川県への観光客誘致に最も貢献している(笑)うどん店の1つであり、本家麺通団においてはかつてS級店選考において満票獲得した実績を誇る、讃岐うどんの象徴ともいえるお店ですね。休日の行列はそれはもう凄まじく、ディズニーランドにもひけをとらない長蛇ぶり。勘違いした親子連れが、ミッキー帽を被ってチュロス食いながら列に加わる光景もしばしばあるような、ないような・・・ない。作りました。時間帯によっては長蛇の列も形成されるが、本日は5~6人程度。待ってる間にメニューを渡され、吟味してる内に席が空き通される。「ひやあつ・大」に決定。宮武系ではないけど、ひやあつ言うんやね。因みに熱いかけは「かけ」、冷たいんは「ひやかけ」となっている。イリコのパンチがガツンとくるダシは清清しい。麺は、太くてモッチリしており、弾力感のあるコシはさすが山越流。お値段はかけ380円+大盛120円=500円也山越の1玉100円には到底及ばないが、それも納得すべし。東京でこれだけのハイレベルなうどんを食せる幸せ・・・うどん別腹言っても、ここのんは太めモッチリシコシコなもんで、腹に結構ズッシリきます。ラー・つけ連食の〆としては、重く感じるかもしれません、念の為。(そんな食べ方する人、滅多にいてないやろっ!)☆丸香東京都千代田区神田小川町3-16-1営業時間 11:00~19:30(土11:00~14:30)定休日 日曜・祝日・年末年始
2009.03.28
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大勝軒を後にして次に向かったのは、ますたにラーメン。京都ラーメンといえば、天下一品とか新福菜館のイメージだが、銀閣寺が付くと何か違ってくるのか?いざ潜入。麺の固さ・背脂の量・辛味の量が選べる。全部普通でオーダー。スープは意外とアッサリしており、背脂との相性は良い。メンマが太めで濃い味付け。無料サービスの半ライスとよく合う。多めに乗せられた九条ネギが、シャキシャキサッパリ感でアクセントになっている。底の方に唐辛子が沈んでおり、食べ進むにつれ体が温まってくる。京都ラーメンには色んなバリエーションがありますな。総じて、コッテリしてるように思う。京料理の「はんなり」からはかけ離れてる。京都は、伝統と格式の古都としてのイメージが先行しちゃうが、意外と過激な一面もあったりするもんなぁ。昔はパンクが盛んだったりして、「京都にはモヒカンの坊さんがいる」という都市伝説を聞いたこともある・・・奥が深い。☆京都銀閣寺ますたにラーメン東京都台東区上野6-6-6営業時間 11:00~24:00 土日祝11:00~23:00 定休日 無休
2009.03.28
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行きつけの居酒屋店員であり、麺通族情報員であるTG氏曰く「上野でどこかいいトコ、ないかな?」TG氏は九州出身で、ラーメン結構食べ歩いてるような人。「じゃあどっか、探してみるわ」と私。それが忘れもしない、2ヵ月前、いや1カ月前、まあ大体その頃の話。…忘れとるがな。ちょこっと調査しかけたけど、また暫く間が空いてしもたが~。許せ、TGよ。というわけで、本日はお日柄も良く、足を伸ばすにはもってこいだし。桜の咲き始めた神田川の下を通りながら、行って参りました。上野レポ。まずはココでしょ、大勝軒。昔バイク街が栄えていた、あの界隈ら辺にあります。11時半頃入店、空席僅か。さすがこちら上野でも人気なのねん。食券機にて、基本のもりそばの他に味噌つけめん・塩つけめん等バリエーション豊かなメニューの品揃えに、驚いた!目移りしつつ、若干肌寒いし、味噌つけで。で食券を店員さんに…おや、店員さん若い女の人やないの。それも2人いてる。大勝軒=硬派・体育会系ガッツリ、といった東池辺りのイメージからは程遠く、また驚いた!ホール専門の方なのね。テキパキこなしてらっしゃる。奥に厨房があって、そこで男の人が調理してるみたいやね。などなど、他の系列とは異なった雰囲気を醸し出しておるが、壁には御大・山岸マスターのサインやらが飾られてあって、れっきとした大勝軒としての主張が垣間見える。麺は、まさに大勝軒の王道。ふくよかな小麦の香りが心地よい。味噌のつけ汁は、豚骨ベースに甘めの味噌がいい塩梅で噛み合ってる。粉チーズがかかっており麺に絡んでくるとパスタみたい。味噌と相性がいいね。マイルドに纏まります。☆上野大勝軒東京都台東区上野7-6-7営業時間 11:00~20:30(土祝~18:00)定休日 日曜
2009.03.28
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また、売られたラーメンを買ってしまった。何を隠そう、ラーメンっ速い性格である。なんじゃそりゃ…昨夜寿司の食い放題で胃袋のダメージ覚めやらぬ中、昼食に千代作への誘いが。重い胃に、家系か…それでも足を運ぶ魅力が、あるのよねん。固ゆでの味玉が無料なのが嬉しい。味が良く染みて黒い!コレ位濃くないと、スープに負けますな。今日の店主は機嫌がいいみたい。アゲアミ捌きも鮮やか。ラーメンの仕上がりも上々。
2009.03.27
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昨年の11月15日の話である。朝、目が覚めると牛丼弁当が2個あった。前夜のことが頭をよぎる。前夜、職場の連中でカラオケに行った。上司は酔っ払うと途中の吉牛で牛丼弁当を人数分買い込み、カラオケボックスへ持ち込むという実に妙な癖がある。一次会で既にしこたま飲み食いしてるというのに…そんなだから、まあ、お開きの時点で半数以上余っちゃうのである。そういうわけで、hiRossi46には2個のノルマが割り当てられてたのだった。もったいないので、寝起きの胃袋に2個の牛丼弁当を叩き込む。なんかやっぱり、出来立てじゃないのでイマイチ…閃いた「そうだ、つけめん、行こう」「JR東海か~い」…つうか、なんぼほど、食べんねん?BASSO ドリルマンは、比較的ウチからも近いし、ヨシ、決めた。以前はゼットンという店名で、その頃からラーメンフリークには高評価のお店である。目白と池袋の中間位、住宅街の中、マンションの1階に店を構える。異色な場所構えですな。14時過ぎに到着すると、店内3分の2位が埋まってる程度。ラッキー。カウンターに座り、牛丼食べたばかりだしと、つけそば小(200g)750円を告げた。メニューをよく見ると、並(300g)と中(400g)は800円で、小と50円しか違わん。すぐさま中へチェンジ。ようやるわ。つけ汁は程よい濃度の魚介豚骨系。粉っぽくない、こういうの、イイネ。特筆すべきは麺の太さ。極太。歯応え・食べ応え満点。小麦のフレイバーが上品に香って、質の高さを推し量らせます。クオリティが高いので、多少心配だった麺の量も、楽々クリア。これだけワシワシ旨く食べれるんなら、やっぱ中にしといて、正解ですわ。店の雰囲気はお洒落でショットバーのよう、女性でも気兼ねなく入れる感じ。店員さんも、丁寧な対応で好印象です。
2009.03.26
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昨年8月23日に高校ん時の友人Oと、うどん巡りしたときの話やけど・・・2軒目の山下・3軒目の宮川製麺所については既に蔵出し済。1軒目が、まだですわな。讃岐ラーメンの雄、はまんどへ行っとりました。多分、香川のラーメン店では一番有名なんちゃうかな。この日食べたんは「ニューはまんど」と「濃厚つけそば・あつあつ」。ニューはまんどは、イリコダシの効いたスープに動物系スープが合わさり、表面に背脂がどっちゃと乗っかった一品。平打ち麺によく絡み食いでがある。うどん用の小麦を使用しとるらしい。後味はサッパリしておる。濃厚つけそばは、これもWスープで、魚粉を効かせ濃厚に仕上げられとる。麺が太めでモッチリしており、つけ汁との相性はとても良い。熱いつけ汁に、ちめたい麺がひやあつ。熱い麺にするとあつあつ。この呼び方の元祖・宮武の公認だとか。残暑厳しい時節に、敢えてあつあつなんて、どうかしてたか俺。まあ、そら汗ダクにもなりますわ。仰山食べながら大汗かいて、デトックスや言うてりゃ世話ないわ。☆はまんど香川県三豊市三野町大見3873-1営業時間 11:00~15:00定休日 水曜
2009.03.25
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南池大勝軒で何故か満腹感を憶えられなかったので、平日ランチには珍しく連投を。同じ並びにある丸亀製麺へ。北海道から九州まで、大々的にチェーン展開してるお店である。丸亀発祥ではないそうだ。それでも、丸亀製麺。自家製麺だそうで、しっかりコシを感じられる。値段も良心的で、東京で食べるうどんとしては上出来ではないか。はなまるといい、こういったスタンスのお店の存在は、実に有難い。
2009.03.24
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150食限定メニューの魚介豚骨が提供される日である。12:10訪問。待ちは2人で、すぐに通される。厨房では飯野氏が陣頭指揮に当たっておった。ハーフ&ハーフで注文。魚粉がふんだんに混ぜ込まれたつけ汁は濃厚。現在主流を占めつつあるタイプではあるが、甘酢がほんのり効いているのが大勝軒流か。麺はレギュラーのものだったが、つけ汁との相性はバッチリだった。あっという間に胃袋に収まってしまい、麺の量が少ないと感じたのは、気のせいか。「ウチもその気になればこれ位出来るんだゼ!」そんなメッセージが伝わってくる一杯だった。惜しむらくは割りスープがぬるかったこと。このタイプのつけ汁にも熱々のスープの方が合うと思うのだが…☆南池袋大勝軒東京都豊島区南池袋2-27-16営業時間 11:30~15:00 17:30~21:30 定休日 月曜
2009.03.24
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情報員Hによると、鶏の穴の3月限定メニューがイケてるらしい。桜がなんたらとか、たらこがどうしたとか・・・ながら聞きだったのでよう分からんかったが、Hの情報は相当の確立でアタリなので、四の五の言わずに行ってみることにした。たらこが麺にまぶされており、タラコスパ状態。これだけで食べても、それなりに美味しい。つけ汁は白湯ベースの塩味、桜の花の塩漬けと菜の花が入っており春爛漫。珍しい取り合わせだが、うまく融合し合い絶妙の味加減。鶏のチャーシューが、噛み締めてると何だか浅蜊みたいな味に感じ、不思議に旨かった。スープ割りも頂き、コラーゲン補給完了。その夜のシャワー、やたら水が肌を弾いたように思えたのは、気のせいか・・・☆鶏の穴東京都豊島区東池袋1-39-20営業時間 平日11:00~15:00 18:00~23:00、土日祝11:00~22:00定休日 不定 ~番外編~焼酎部へ参戦。いつもの、くろ○へ集合。今夜は、大魔王で。魔王の頭に「大」が付くけど、魔王よか安いのよねん。クセはあるがキレがよく後味スッキリ。フードメニューが替わったみたい。焼きラーメン発見。〆にいっときますか。
2009.03.23
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「らーめん台風。」を後にし、一路池袋方面へ。2軒目の候補として幾つか候補を絞ってた中で、南池袋大勝軒に決定。隣には二郎、間近には屯ちんや一風堂・丸亀製麺もあり、ちょっとした麺ストリートになってるもんだから目移りする。正統派、大勝軒本家の味を継承するもりそば。こちらのオリジナリティは、もりとあつを半々ずつ分けてくれる「ハーフ&ハーフ」まずあつで、熱いスープの味わいを存分に堪能し、続いてもりで麺のコシ・香りを満喫する。1粒で2度おいしいグリコみたいやん!壁に張り紙で「3/24限定150食 魚介豚骨」と告知があった。楽しみやん♪☆南池袋大勝軒東京都豊島区南池袋2-27-16営業時間 11:30~15:00 17:30~21:30 定休日 月曜
2009.03.22
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もう1ヶ月程前の話になろうか?麺通族情報員Hからのメールで「台風で油そば始めました」台風とは、茗荷谷の「らーめん台風。」のこと。「。」がつくのは、店主がモーニング娘。のファンみたいなので、多分、そういうことなのだろう。以前まぜそばを食べたとき、そのアイディアに舌を巻いたものだった。なので、油そばにも自ずと期待は高まる。行こう行こうと思いながら日が過ぎたが、本日いざ出陣。本日は、午後から雨がパラつくとの予報を聞き、早めに回ろうと考え、10時40分頃家をでた。そして11時丁度に現地着。オープン時間ジャストなのに、あら、シャッターが閉まってる。「どないやねん?」と思い巡らせ腕を組んだ途端、シャッターがゆっくりと開き始め、店員の女性が顔を覗かせた。「なんかオレ、ず~っと開き待ちしてた人みたいやん」1番乗りで、油そばを注文。ラーメン券を買って、口頭で油そばの旨伝えるシステム。中央にペースト状の油球が鎮座ましましておる。徐々に溶かしながら混ぜてゆくそうな。それそのものの味は、意外と淡白でサラッとしており、思ったより油っぽくない。短冊チャーシュー・メンマ共に程よい味付けで、量も結構あり満足。何よりここは麺が美味い。ノンストップでワシワシ食えてしまう。後半、ちょっとしょっぱくなった。一緒にスープが供されるが、山椒の風味が香り一仕事加えられている。口直しにピッタリ。帰り際、女性店員から「有難うございました」と共に「お気をつけて」の声が。些細なことだが、ポイント高い。☆らーめん台風。東京都文京区小石川5-34-6営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00定休日 火曜夜・水曜
2009.03.22
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【3月20日 第二番札所】大勝軒でスープ割りまで完食し、正直腹は膨れていた。多分茹で上げ前400g超あったろう、寝起きには充分な量だろう。しかし後ろ髪を引かれる。隣の青葉には、空席がある。躊躇しつつ、しかし足取りは確実に入口へと向かった。入ってすぐ食券売り場をキョロキョロ探したが、こちらは後会計のよう。一瞬、キョドってしもうた。「アッ!じゃラーメンを」「中華そば・・・ですね」あ、そうか。Wスープの元祖的存在な青葉。他の支店と比べてこちら飯田橋店は魚介の主張が前面に出てる感じがし、スッキリした後味。麺とスープのマッチングが良い。チャーシューがコンビーフみたいw全体的に量が少なく、サッパリしてるので、スープまで難なく完食。「ご馳走さん!」暖簾に手をかけ退店するところに、後ろから店員の声が。「…650円です」食い逃げするとこやったがー。後会計というのを、忘れとった。
2009.03.20
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【3月20日 第1番札所】私は以前、飯田橋に勤めていたことがある。その頃は、ラーメンは好きではあったが、行くのは専ら、家の近所・職場の周辺で済ませていた(後から知ったことだが、その内数店は今でも高評価な店だったりするから、東京のレベルの高さに驚きである。)。有名ラーメン店にも全く無頓着であった。そんなもんだから「おけ以」(飯田橋の餃子の有名店)を同僚と訪れたときも、周囲をまるで気にしていなかった。同じ並びに何だかラーメン屋っぽいのがあったなぁ・・・程度の、遠い脳裏の彼方にうっすらとヴェールを被っている記憶は僅かに、あった。時は流れ今日、同じ場所に立っている。脳裏のヴェールが澄み渡り、記憶と現実が重なりあう。但し、今日の目的はおけ以ではない。かつて脇目もふれずスルーした、あの場所を確認するため。「あ、こうなってたんかいやぁ!」前フリは大仰だったが、こんなもんである。今更なんだが、大勝軒と青葉が隣り合わせなんて凄い光景だと感じる。行く前は、どちらを先に攻めるかあれこれ模索しておったが、何のことは無い。迷わず大勝軒に吸い込まれていった。待ちなしで、すぐに着席。あつもり+味玉をオーダー。スープはかなり乳化しててつけ汁の表面が白濁している。が、それは表層のみで、かき混ぜると醤油ダレと甘酢の効いたお馴染みのスープが顔を出す。手の込んだ仕業である。味のバランスも良い。デフォで入ってる半卵は固茹でであるが、トッピングの味玉は半熟で味の染み具合もいい塩梅。食べている間に、次々と客が入ってきて、食事時のピークを外してるのに店内待ち数名発生。やっぱ人気店なんやね。大勝軒の本流を守りながら、独自のカラーを打ち出し、それに成功している。☆飯田橋大勝軒東京都千代田区富士見2-12-16営業時間 11:00~20:00 定休日 日曜
2009.03.20
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つけめん 大「初めての方はご遠慮ください」べんてんのメニューには、確かこんな注意書きが書かれていた・・・一見さんお断り的なこのメッセージを眺めながら、いつもは中盛(茹で上げ前で650g、茹で上げ後はその約2倍)に甘んじていた。ここのところ中盛にも慣れ、完食後には胃袋に若干の余裕を感じながらも、スーツのウエストが、大へのチャレンジを拒み続けてきた・・・時は来た。この日は仕事をいつもより早めに切り上げ、夜のプランを画策しておった。昼抜きだったため空腹はピークに達しており、コンディション作りは万全。池袋でラー・つけ・うどんの3連投、否、4連投も可能な位の勢いでイメージは膨らんでいた。しかし、平日夜に連投だと、閉店時間の都合で回りたい店にリミットかかるやん・・・限界ギリギリチョップで巡礼すんのも落ち着かないし・・・そこへ天から告げられたのが「べんてんつけ大 攻略ミッション」であった。そうと決まれば行動は速い。すぐさま、バトルスーツのジャージを纏い(ウエストが楽 ワラ)べんてんを目指す。現地着19時50分頃。幸いに行列なし。追い風が吹いている?店内は満席だったが10分程で1席あき、つけ大・あつもりを告げる。店員からお約束の「当店の中盛は召し上がったこと、あります?」の念押しがくるが、勿論二つ返事でクリア。20時。待つこと約10分、ついにソレは姿を見せた。20時10分。周りの視線が一斉に注がれる。画像では伝わりきれないかもしれないが、つけ汁の器がすでにラーメン丼である。麺の器はほぼ洗面器サイズ。茹で上げ前1kg、茹で上げ後でほぼ2kgはさすが迫力がある。だが、負ける気がしない!満腹中枢がレッドゾーンを振り切る前に、とにかく麺を胃袋に特攻まないと!(ぶっこまないと:(C)佐木飛朗斗)短期決戦・ハイスパート麺ニングに打って出た。長州力イズムの体現である。これが功を奏し、順調に麺の山は掘り下げられ、底が見えてきた。ところが麺の残り10分の1位まできた頃、急にバテてきた。辛くも無いのに、汗が噴き出してくる。まるで中本の蒙古タンメンかの如く。お冷や補給に一旦ピットイン。胃袋の収まりが良くなり、汗が若干ひく。すぐに体勢を立て直し、一気に加速を付け勢いで残りをやっつけチェッカーフラッグ!タイムは?20時20分・・・約10分で麺を攻略したということか。我ながら、驚いた。別に早食いでもないのにねん。麺を完食した後は、スープ割で祝福のウイニング・ラン。全て飲み干し、20時25分、店を後にした。火照った体に夜風が心地よかった。☆中華そば べんてん東京都豊島区高田3-10-21営業時間 10:45~21:00 土・祝10:45~16:00定休日 日曜
2009.03.19
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本日は番外編、麺は出て来ない。一応、高田馬場B級グルメレポということで・・・番外編を。麺通族の外郭団体、炒飯倶楽部との交遊録である。夕方、自称チャーハン評論家で炒飯部長のSSから誘いがあった。「チャー専しましょう」チャー専とはすなわち、炒飯専科chaoのことを指す。麺巡礼中にhiRossi46が偶然発見した、最近できたらしいお店である。それを聞きつけたSSは居ても立ってもおれなくなり、ついにこの日足を運ぶに至ったわけである。カウンターだけの小ぢんまりとした造り。390円からの値段設定で、なんとなく幸楽苑や日高屋を連想させる。チャーハンは全部で6種類。並300g・大400g(100円増)・特盛500g(200円増)の中から、2人ともノーマル炒飯特盛の食券を購入。着席し、改めてメニューを見てみると、ラーメンも2種類ラインナップされている。ラーメン+炒飯のセットもあり食指が動く。チャーハン評論家SSのインプレッションだと、味が薄めであり、上物を乗っけて完成する味付だと言う。46は、パラパラ感が弱かったと思う。まぁ、値段相応か。これ一皿で夜寝るまで腹持ちしたので、量的には問題なかった。とりあえず、全メニュー制覇してみようと目論む炒飯倶楽部であった。あと、次回はとりあえずラーメンも!
2009.03.18
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~前回の山下に続く蔵出し日記08.08.23~はまんど、山下と連食し終え、Oのクルマに乗り込んだ。次なる目的地はと・・・Oが段取り良く準備していた、四国新聞社発行の讃岐うどん遍路・西讃版でチェック。同じ善通寺市内で、時間的にも大丈夫そうなとこゆうたら・・・「宮川製麺所」ココや!国立善通寺病院の裏あたりに位置し、キレイな駐車場も完備。お店の外観は、いかにもって感じで期待感を煽る。ココのシステムは正にセルフ中のセルフ。まず、大か小かを申告し丼を受け取る。次に、蒸篭から自分で玉を取りテボで湯がく。そして、寸胴からダシを掬いよそう。葱・天かすはお好みで。お会計は最後に自己申告で。イリコ出汁が鮮烈で王道をいっておる。麺が茹で置きだったのは時間的にしょうがない、自己責任である。反省点を生かし、次回は打ちたてを、と心に誓い帰路に着いた。☆宮川製麺所香川県善通寺市中村町1-1-20営業時間 8:00~18:00定休日 日曜
2009.03.17
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【3/16第三番札所】麺通団を後にし、巡礼地を求め小滝橋通りを大久保方面に彷徨い歩く。武蔵をチラ見すると行列が無い。すぐさま潜入、で速攻着席。らー麺 こってり 大。濃厚Wスープに、角煮チャーシュー。ボリュームあって満腹。ただ、なんかしら甘みが強い。飲んだ後で体がしょっぱさを求めていたからか?うどんのイリコダシを摂った後だったからか??食べるタイミングは、重要である。☆麺屋武蔵東京都新宿区西新宿7-2-6 営業時間 11:30~15:30、16:30~21:30(日曜11:00~19:00) 定休日 無休
2009.03.16
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【3/16第二番札所】夜は久々の麺通団。数人待ちだったので、その間にメニューとにらめっこ。今日はコレってのを決めてなく暫し悩む。肉つけうどんってのが目に止まる。こんなんあったっけ?新メニューか?では、それを。つけ汁は熱いのん。うどんを、あつかひやか選べる。ひやにした。甘辛濃い目のつけ汁に、肉うどんの肉みたいなんがもっさり沈んどる。ゴマが多めに振られており香ばしい。麺を食べ終わったら、イリコダシを注ぎ足してスープ割り。ネギと生姜も加えると、さっぱり感が増してイイ感じ。肉つけうどんって、武蔵野うどんの定番らしい。そのうち武蔵野うどんとも対戦してみなければ・・・☆東京麺通団東京都新宿区西新宿7-9-15営業時間 10:00~2:00定休日 無休
2009.03.16
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【3/16第1番札所】池袋はラーメンの激戦区である。栄枯盛衰は世の習い。人気店には連日行列がせきる一方、不味い店は必然的に潰れ行く。諸行無常の響きあり。今日訪問したたいぞうは、そんな中、奮闘している部類か。東口にも支店オープンの運びとなり、順調に客足を伸ばしてることが推測される。本日のオーダーは節骨こってりたいぞうらーめん。こちらの一押しメニューである。12:15頃、食券購入後着席しラーメンを待ってるうちに、客がどんどん入店し店内に待ちの列ができる。その名のとおり節の主張が強く、カエシも濃い目。背脂も結構浮いており、確かにこってり。☆節骨麺たいぞう東京都豊島区西池袋1-24-8営業時間 11:00-5:00 定休日 無休
2009.03.16
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同料金で20玉まで増やせるつけ麺で有名なお店。しばしば、TVでも大食い特集なんかで取り上げられる。ギャル曽根ちゃんは15玉平らげたらしいから流石である。それも、別の大食い企画との連戦だったそうだから、神である。店内の壁にもタモリやら芸能人の写真などが所狭しと貼られている。その中に「神の舌を持つ男」石神氏のサインもある。まずは無料クーポンでスープぎょうざから。ニンニクが効いて、餡もしっかり詰まったボリューミーな餃子。スープは濃い目の醤油味。石神氏の本で紹介されている、ねぎ豚らーめん。麺は白く細く、素麺みたい。豚は角煮のようで味付けが濃く大きくて食べ応えあり。スープは、ぎょうざのそれよりも薄口。そのうちつけ麺の大食いを、と密かに企んでいる。☆梅もと 東京都豊島区雑司ヶ谷3-7-10営業時間 11:00~21:00 日11:00~17:00 定休日 祝日
2009.03.15
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【3/14第二番札所】風雲児「つけめん」hiRossi46の朝は遅い。9時に起き出し、ひとっ風呂浸かって目を覚ます。9:20頃から身支度を始める訳だが、その日1通のメールが届いていた。3/12の朝のことである。それは麺通族情報員Hからの報告だった。「スッキリで油そば特集ですよ」!TVをつけたとき、ラーメン刑事がジャンクガレッジでまぜそばを食らっておった。後で情報員Hに聞いた。H「馬場の北狼と新宿の風雲児も出てましたよ」。46「北狼!?店の前しょっちゅう通るで。それから風雲児!?つけ麺出てたんか?」H「かまたまですよ!」かまたま…あると思います。はまんどでも、そんなん食ったなぁ。そういや、火曜のテレ東「最強ラーメン伝説」にも出てたな、風雲児のかまたま。そんなに巷で話題沸騰なのか?そこで偵察に行って参りました。夕方の部が始まるのが17時、その10分前に到着。学生のグループみたいなんも含め、既に10人位が並んどるがな。後続が瞬く間に繋がり、オープン時には20人以上の行列。みんなかまたま狙っとんかな?定刻通りシャッターが開き、先頭から続々店内へ吸い込まれて行く。思ったより店内は広く、カウンター15席あるので初回ロットで座れた。案外、かまたま頼んでる人が少ない。なんだ拍子抜け…しょうがない。ならば私もオーダーを。「つけ麺・大盛・メンマ!」「お前もか~い」麺は中太。豊かな風味が香ばしい。つけ汁は一見流行の魚介豚骨だが、豚骨じゃなく鶏だとか。魚介が味全体を支配し、かなり濃厚なので、麺全部を浸すのではなく、蕎麦みたく粋に麺半分を漬けるのがオススメ。そうしないと麺の風味が隠れてしまうから。四国のイリコも使用してるようだ。伊吹産かな?店員さんの服装はスタイリッシュで、言葉遣いは丁寧。デートにも使えそうな雰囲気。店長は元アイドルだそうな。実際、男前。この店には「ラーメン・つけ麺・イケメン」が揃っとる。奇跡である。☆風雲児東京都渋谷区代々木2-14-3営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00定休日 日・祝
2009.03.14
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【3月14日の第1番札所】3/12~17で新宿の京王百貨店にて大九州展を催している。イートインコーナーで久留米の「一味ラーメン」が出店しているので行ってみた。久留米ラーメンといえば、ちょうど1ヶ月前に上野の「もとまる」を訪れている。奇縁である。そういやこの日の夜、テレ東のアド街で久留米特集をやってた。実に奇縁である。現着16時半頃。佐世保バーガーが美味しそうに並んでるのを尻目にラーメンの看板を探す。時間的に空いており、ラーメンの食券を購入しすぐに着席。お冷を運んでくれた女性が「薬味(うまみ)」の説明をしてくれる。キムチ位の辛さのスパイスが乗っかるらしい。とりあえず、普通で。机上のメニューにも同様のことが書かれていた。いざ実食。スープはやはり「もとまる」と同じ方向性。クセの全く無いライトな豚骨。表面に油の膜が張る。久留米ラーメンの傾向が少しだけ、見えてきた気がする。ネギが多めに乗っかっており、いいアクセントになっている。「薬味(うまみ」は、確かにキムチの唐辛子風。豚骨とキムチは相性いいからね。辛味でちょっぴりいい汗をかいたところで、腹ごしらえ終了。本当は佐世保バーガーも食べたかったが、時間が無い。次なる目的地の開店時間まであと15分位か…2番札所へ続く。☆一味ラーメン新宿京王百貨店特設イートインコーナー
2009.03.14
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本日は麺巡礼の中休み。どれ、昨年の話でも思い出してみるか…平成20年の夏休み。お盆を1週間遅くずらして帰省した。8月23日。いつものように、高校時代の同級生Oとメシでもという話になった。hiRossi46は、はまんどに行きたかったのでOの車で一路三野へ。はまんどでは毎度の如く、ラー・つけの競演(詳細は別の機会に)。ぺろりと平らげ、まあ、満腹やし。帰るか。O「うどん食わんか?」チョット待てOよ、自分はラーメン一杯しか食うてないから言うて。でも「売られたうどんは必ず買う」「うどんっ早い」性分のhiRossi46として、背を向けるわけにはいかないのである。まあ、元々うどんは別腹やし、二つ返事で「ええよ」。で、向かった先は善通寺。熱いものを食べた後は、冷たいのでキリッと締めたい気分だったので、ぶっかけうどんを体が所望する。そこで山下へ。ぶっかけうどんの元祖として名高いこの店は、本家麺通団にもS級店として指定されている。土曜の13時半頃。行列こそ無いものの店内は満席である。ただ、回転が速いのですぐに着席。冷たいぶっかけを小で注文。徳利からダシをぶっかけ、豪快にかき込む。圧倒的に強靭なコシが心地よい。太くゴツく歯応え抜群!男前なうどんである。量も割りと多い。「ここのんはこんまいんでも多いきん腹おきるが~。」そう言いながらも、さらなる次の店へと旅は続くのであった…To be continued.☆山下うどん香川県善通寺市与北町宮の前1015営業時間 10:00~19:00定休日 火
2009.03.13
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本日もあつもり(大・茹で前440g)。予期通りウマイ。鉄板である。今日は特に当りのようだ。タレと甘酢の主張が控え目で、出汁の旨みが強く出ている。入店したのが正午ちょっと前くらい。この時間帯だと、そんなバランスになるのかしらん。いつもは昼のピークが過ぎてから行くのでね。とにかく、これ迄の中でも秀でた仕上がり。☆大勝軒 高田馬場店東京都新宿区高田馬場1-23-7営業時間 11:00~19:30~番外編~夜は高田馬場「くろ○」で宴。このお店、焼酎メニューが豊富で充実している。300種類位の品揃えがあり、スタンプラリーのカードを配布している。全種制覇するとプレミアム焼酎のボトルを貰えるらしい。ちなみに、三鷹店では志村けんが制覇達成したとのこと。さすがだ。驚きだ。だっふんだ。山形の「十四代秘蔵」というのを呑ってみた。山形の焼酎とは珍しい。日本酒っぽいフレイバーが強く、よく見ると米焼酎だった。なる程。映画「レッドクリフ」のタイアップメニューみたいなんが、あった。「赤壁うどん大炎上」なるものが目に飛び込む。うどん人の食指をそそるじゃないか。くるネーミングやん。大炎上やで大炎上。唐辛子マーク5コ並んでるし。店員が「辛すぎてもクレームしないで下さい」とほくそ笑むのが不安を煽る。確かに辛い。どんどん汗が吹き出てはくる。でも、むせずに麺をすすれちゃう。中本の蒙古タンメンよりは、食べ易い。うどんは極太で食べ応えあり。加ト吉のうどんと同じ方向性のコシの出し方か。(加ト吉のうどんは美味しいです)もう一丁。とんこつ塩焼きそば。とんこつ・・・なのか?普通の塩やきそばの味みたいな。うどん大炎上で舌がバカになってたのかも知れない。
2009.03.12
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仕事終わりに焼肉の宴。場所は高田馬場「しょうじろう」。良心的な値段設定で質のいい肉を提供してくれる。ひと通り肉を平らげたところで、お腹に余裕があったので冷麺を。焼肉の〆には、冷麺が似合う。スープはよくダシがでており、味付けのバランスがよい。麺のコシは強靭で、噛み締め・喉越しが心地いい。ここの冷麺は本場盛岡に勝るとも劣らないのでは?と思える位お気に入りなのだ。・・・とは言っても盛岡では1度しか食べた経験はないのだが。数年前の夏、岩手の友人を訪ね、盛岡市内で冷麺店の案内を頼んだ。実食したのは駅前のぴょんぴょん舎。その後数軒か見物して回ったが、盛岡冷麺の始祖である「食道園」が一番人気のようだった。恐らく大半が観光客であろうお客による長蛇の列。まさに讃岐うどんと同様の現象である。そういえば、公正取引委員会に本場として認定されてるのも讃岐うどんと同じだ。岩手県は独自の麺文化が栄えている。冷麺、わんこそば、ジャージャー麺の3大名物がある。また、独自のラーメン文化(三陸ラーメン等)も根付いており魅力的な土地である。ちなみに我が人生でマンボウの刺身を初めて食べたのも岩手県である。
2009.03.11
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【昼の部】天下一品 ランチセット(こってりラーメン+ライス)関東でもすっかり定着した感のある、京都発こってりラーメン。超コッテリのドロドロスープは、白飯との相性バッチリ。むしろ白飯なしじゃ、あまりにパワーがあり過ぎて持て余しそうな勢い・・・それがかつて京都や大阪で食べ漁ってた頃の印象だった。東京では、幾分ライトに仕上げられているようである。勿論、店舗によって違いはあるんだろうけど。全国的にチェーン展開を遂げ、セントラルキッチンシステムを導入するにまで至っているが、直営店・フランチャイズ店による系統の違いなどもあり、店舗により味に個性が生じる。本日訪問の高田馬場店は、東京にあって比較的評判の良い方だと見受けられる。今の場所に店舗を構えかれこれ10年は経つと思うが、割合客も入ってるようだし、激戦区高田馬場にあって健闘していると言えよう。今日もいつもと変わらずラーメンに白メシ。〆は白メシをスープに投入すればコッテリおじや完成。これがまたウマイんよね。懐かしの味に会うため、時折思い立って足を運ぶ。このお店はそういう位置付けである。☆天下一品東京都新宿区西早稲田3-20-4営業時間 11:00~翌3:00 【夜の部】やすべえ つけめん(大:茹で上げ前440g・あつもり)大勝軒の亜流店。高田馬場においては、実に大勝軒と目と鼻の先にある。挑発か?(笑)さておき、やすべえには暫く行ってなかったので、ちょいと偵察がてら覘いてきた。やすべえの方がお店のスペースが広い。だから、比較的ゆったり気分になれる。内装もウッディでシックな感じ。だからか、大勝軒と比べ女性客率は高い。年齢層も若い気がする。渋谷や新宿にも店舗があり、若年層・女性層を狙ってるのだろう。卓上に刻み玉葱があり、つけ汁に投入すると違った風味になり一興。スープ割りに投入すると、和風オニオンスープ的な感じ。☆つけ麺屋 やすべえ 東京都新宿区高田馬場1-22-7営業時間 11:00~21:00定休日 無休
2009.03.10
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家系ラーメンというジャンルがある。「いえけい」であって「かけい」ではない。横浜の吉村家が始祖であり、今なお頂点に君臨している。そして、そこから暖簾分けした店、またはその味にインスパイアを受けた店を通称「家系」と呼ぶ。吉村家を初め、屋号に家とつく店が多いことから、そう呼ばれる。だからといって、吉野家は、全くもって関係がないことには注意しよう。吉野家で「麺固め」と言ったら、店内が唖然となること請合いである。「脂多目」「味濃い目」なら、もしかして通用するかもしれ・・・否々せいぜいツユダクかネギダクで止めておくのが懸命である。・・・私も話を元に戻すのが懸命である。そう、家系では、麺の固さ・脂の量・味の濃さが選べるのだ。スープは豚骨・鶏がらベースの醤油味。かなりコッテリしており、飲んだ後の〆には最上の至福。具はチャーシュー・ホウレン草・のりが定番。また、卓上には大蒜・生姜・豆板醤・ゴマ・胡椒等が並べられ、自分の好みに仕上げることができる。横浜周辺に多く点在するが、広く全国的にもその勢力を拡大している。香川にも本家直系の高松家がある。頑張って欲しいものである。屋号に家とつくからといって必ずしも家系とは限らないように、家とつかないが家系のお店も存在する。本日訪問の千代作もそんなお店の1つである。高田馬場随一のセクシーストリート「栄通り」を脇目も振らず突っ切り、出口が見え始めた辺りに突如現れる赤い看板。ご主人はロック好きらしく、店内の壁をソレ系の写真が飾っている。ホワイトスネイクのサインまであったりする。驚異である。また、コミック本の蔵書も他の追随を許さない。ゴリラーマンまであったりする。実に驚異である。オーダーは、ラーメンを普通で。いつもなら大盛の麺固・濃い目にするのだが、昨日の二郎が尾を引いていたため大人しくしておいた。こちらは普通で頼むと、麺はやや柔らかめなのだ。スープはタレのカドが立たず絶妙のマイルドさ。途中から卓上の生姜をプラスすると、コッテリ感と豚骨のクセが和らぎ、飽きずに最後まで突っ走れる。ゴマで風味アップを図るのもまた楽し。職人気質の店主が、無駄の無い動きで全体に気を配り切り盛りしている。あとは、アシスタントの女性1人のみ。バイト君ばかりの店じゃ味わえない醍醐味と、安心感が、ここには、ある。☆千代作東京都新宿区高田馬場3-4-13 営業時間 11:30~20:30定休日 日祝
2009.03.09
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ラーメン二郎…その名前を初めて耳にしたのは忘れもしない、5年前だか6年前だか、大体その位か(C)麺通団。職場の先輩に連れられ向かった先は、黄色い看板がドーンと聳え、寒空の下5~6人が立ち並ぶ高田馬場の一角であった。その頃のhiRossi46は、「たかが」ラーメン如きで並ぶなど愚の骨頂・笑止とばかり、斜向かいにあったふらんす亭へ潜り込み、大きなステーキにかぶりつきながら、窓越しに上から目線で行列を眺めていたものだった。それから数日後、あの行列が求めていたのは一体どんなものだったんだろと気になり、ネットで情報を検索してみた。ラーメンの画像を見て「ウップ」とゲンナリした。得体の知れないオブジェ状態の丼・・カオスやん!反面、それを賞賛する数々の記事…一体?…ラーメン界にその盛の豪快さで名を轟かせるラーメン二郎。豚骨醤油のスープ、自家製極太麺、ブタと呼ばれるチャーシュー、キャベツ・モヤシ中心のヤサイ。麺の量が多く、小で一般店の大盛以上ある。無料トッピングはニンニク・ヤサイ・アブラ(背脂の塊)・カラメ(醤油ダレ)の増量。あまりに強烈で特異な個性を誇るため「二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物なり」てな格言まである。また、二郎のディープな世界にドップリ浸かってしまった人を「ジロリアン」と呼ぶ。…大食いならそこそこ自信あったし、まずはソイツを拝んでみたいと思ってた矢先、その先輩とも別々の職場になってしまい、ソイツへの想いも薄れ行く中、時は淡々と過ぎていった。その時は突然やってきた。それは忘れもしない、馬場の一夜から大体1年位たった頃ちゃうかなぁ~(C)麺通団。池袋を何気なく歩いてたとき、あの看板が飛び込んできたのだ!そう、あの黄色いの!アレ、馬場よりも明るくて入りやすそうだ…ヨシ、並ぼう。初めての二郎体験は、小ブタ(一般店で言うところの、チャーシュー麺)にヤサイニンニクマシで。ブタの分厚さが尋常ではなく、一般店のチャーシューの10倍位の厚さ。もはや肉塊の様相。意外とジューシーで口に合う。ただ、そんなのが麺の中に5~6個潜んでいるから、終いにゃアゴが疲れてくる。スープまで完封。…30分後、猛烈な腹痛に襲われトイレに駆け込んだのはここだけの話にしておく(大量のニンニクのせいであり、衛生上の問題ではありません、念のため)。まあこんなもんか。話のタネには、アリやね。その程度のインプレッションから、月日は一気にハショり時は08年9月。馬場の地に再び立ったhiRossi46は、一路あの黄色い看板を目指していた。なぜなら、超腹ペコでガッツリ食いたくまず「べ○て○」へ行ったのだが、あまりの行列で辟易したからだということは、ここだけの話にしておこう。「一丁、馬場店のお手並みも拝見しとくか」池袋で完封してるし、余裕をかましてみる。「今日はニンニクやばいから、ヤサイアブラいっとくか」背脂チャッチャ系好きだし。ノーマルサイズのラーメンにヤサイアブラ、登場。背脂=チャッチャのイメージが完全に崩壊。ブヨブヨした塊がブルルンしとるがな。ところが、とっても柔らかく煮込まれているので、簡単に砕けスープと麺に馴染むようになる。コッテリしたコクが出て、旨いじゃないの!ヤサイは、まぁまぁの盛り。ブタは、馬場店特有の崩しブタ。箸でほぐすとホロホロ崩れるようなやつ。全体的に池袋より量が少ない。何か可愛いじゃないか。後から調べてみると、馬場店、メニューの変更があったらしく、それまでミニサイズだったものをノーマルサイズへ、ノーマルサイズだったものがドカ盛へと呼称チェンジされたそう。それでも、一般店の大盛よか多いわけで。まあ、大したもんだよ。それから半年が流れ、本日再び馬場の黄色い看板の元へ。ジロリアンになったわけではない。大盛無料クーポンを手に入れたからだ、という話もここだけにしておく。そして、前回目の当たりにした、隣席客の頼む「ヤサイマシマシ」を体感するために。・・・トッピングを頼むのを「マシ」と呼ぶ。前回ので言えば、ヤサイマシ・アブラマシである。マシマシとなると、それが倍になる訳で。ヤサイマシマシは、タワーと言っても、過言では、ない。ラーメン食券+大盛クーポンで、サイズを二郎のデフォ小へ。馬場店で言うドカ盛りであるが、それより増やして二郎のデフォ大にするのは、ジロリアンじゃないhiRossi46にとって身の危険を感じたので、やめた。「ヤサイマシマシニンニクトウガラシ」もはや暗号か、呪文ですな。トウガラシは、馬場店特有のトッピングで、もちろん唐辛子のこと。赤唐辛子がかけられ、味にアクセントがつく。もはやここまでくると、いかにボロボロ崩さずキレイに山を片すかが問題。しかし案ずるより生むが安し、ペースを乱さなければ案外労せず制覇できるものである。但し、今回はニンニク入ってるので、以前の反省から、スープは残した。過去2回の対戦ではスープまで完食できてたし、二郎以外の店でもスープまで完封できないと不完全燃焼感があったのだが、今回に限って言えば、それがなかった。人間の自己防衛本能のなせる業か。☆ラーメン二郎 高田馬場店東京都新宿区高田馬場3-12-1月・水~金・日 11:00~14:00/18:00~21:00 火 11:00~14:00定休日 土・祝日
2009.03.08
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【3月7日 第二番札所】古奈屋で美味しいうどんを食した後は、デザートに美味しいつけ麺を。讃岐人のhiRossi46は、うどんは別腹になっている。てなことでやって来たのが「おはこ大勝軒」。旧東池袋大勝軒が閉店する前に大番頭さんをしてた方のお店です。肩書きに違わず、味は一級品。カウンターとテーブル席、TVもあり町の中華屋さん風。スペースはゆったりしており落ち着いて食べれます。あつ野菜をオーダー。キャベツ・モヤシ・人参等のたっぷり野菜に、チャーシュー2枚・卵判個・メンマが入っておりボリューム満天!つけ汁はタレと出汁と甘酢が絶妙のバランス。好みである。麺は現在の大勝軒系主流のストレートではなく、縮れ系。旧本店には行ったことがないが、当時を知る人によると、こちらの麺・つけ汁はかつての本店の味を忠実に再現してるとのこと。旧本店をイメージしながら食べると想いもひとしおかも。☆東池おはこ大勝軒東京都豊島区南大塚1-31-21営業時間 AM11時~19時 火曜AM11時~16時定休日 水曜日
2009.03.07
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【3月7日 第一番札所】巣鴨・とげぬき地蔵尊の側に位置するカレーうどんの有名店。支店も増えており繁盛してるようです。13時半頃到着。7~8人の列に接続。その後みるみるうちに後続10人程。さすがは人気店!待ってる間にお茶のサービスがあり好印象。基本メニューの、カレーうどんを注文。店員のベテラン女性が、優しく紙エプロンを結んでくれる(笑)。場所柄か、クリーミーでマイルドな仕上がり。老若男女に受け入れられる、優しい味付けです。うどんは細めで意外とコシがありました。東京で食べれるうどんとしては、さすがハイレベル!玄米飯が別皿で供せられます。これは〆に雑炊にして食べます。お会計1,050円也。値段もハイレベル。母さん、東京は怖い所です。☆古奈屋東京都豊島区巣鴨3-37-1営業時間 11:00~20:00定休日 なし
2009.03.07
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何を食べても美味しい高田馬場の人気中華店です。まずは麺メニューから「坦々麺」をチョイス。辛味と酸味が絶妙な按配で、食欲増進します。汗を程よくかいてきます。そんな刺激を、挽肉と玉子がマイルドに緩和し、白髪葱がシャキッと引き締めます。ここの料理はどれも量が多いのですが、麺物一品では物足りないので、飯物から人気メニューの「白果鶏飯」(とりめし)も一緒に。やや甘めのトロッとしたソースが具材によく絡み旨味満点。鶏肉は柔らかく、銀杏はホクホク。玉葱・ピーマンもいい火加減です。実に具沢山で、嬉しい気分にしてくれます。☆中華料理 秀永東京都新宿区高田馬場2-8-5営業時間 11:30~22:00
2009.03.06
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【昼の部】屋台らーめん鷹流-「白鶏麺」パイチーメン白鶏とあるから、白湯を想像してたところ、さにあらず。キレイに澄んだ青湯でした。スープ・麺ともに産地や製法にこだわりがあるようで、保存料や化学調味料を一切使用してないとのことで、強いポリシーが感じられます。お店の主張どおり、化調・脂慣れした舌には物足りなさを禁じえません。ホンモノの旨味とは、こういうものなんだなって、考えさせられる一杯です。卵は、烏龍煮玉子というもので、烏龍茶のカテキン等成分が含まれるそうです。別段クセはありません。青唐辛子のように見えるのは金針菜という野菜で、鉄分がとても豊富とのこと。別皿の「調味料」は焦がしネギのような感じで、途中から入れるとうにとアナウンス。風味がガラっと変わります。☆屋台らーめん 鷹流東京都新宿区高田馬場4-17-17 営業時間 平日:11時30分~14時、18時~翌1時 日祝:11時30分~20時 【夜の部】二代目海老そば けいすけ -海老出汁スープで有名なこのお店。定番の海老そば・海老つけ麺はその名の通り、海老出汁の主張が強い塩スープ仕立て。限定メニュー「海老みそそば」の張り紙を見て入店。まず、スープだけを飲むと、まず海老の香りがガツンときます。そして、味噌の芳醇な香りが抜けます。具は鶏チャーシュー・山くらげ・ヤサイに加え、炒めた挽肉・コボウ・玉葱がスープに潜んでおり、甘味・香ばしさ抜群。このお店のラインナップ中、コレが一番気に入りました!器は口が斜めに切られスタイリッシュ、レンゲは特大!器敷きとして保温トレイが用いられてます。けいすけらしく食器類も個性的です。☆二代目 海老そば けいすけ東京都新宿区高田馬場2-14-3 営業時間 11:00~24:00 日祝11:00~23:00
2009.03.05
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東池袋大勝軒の暖簾分け。こちらはhiRossi46がつけ麺にハマるきっかけとなったお店。多いときは週に5日程通ったくらい。現在は新規開拓に時間を注いでいるので通う回数も激減しましたが、時折無性に食べたくなってしまいます。先日、山岸御大の御姿を拝見してからまた大勝軒熱に火がついたようだ(笑)味噌あつもりを頼んでみました。塩辛すぎず、マイルドな味噌味の仕上がり方。スープの風味も感じられ塩梅。デフォで挽肉と野菜が結構入っててマイルドさと満腹感に拍車をかけます。仕上げのスープ割りは、動物系の旨みが前面に出てきて味の変化が楽しめます。勿論、ウマイです!☆大勝軒 高田馬場東京都新宿区高田馬場1-23-7営業時間 11:00~19:30
2009.03.04
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新宿歌舞伎町でラーメン2軒ハシゴです。【第一番札所】麺匠竹虎裏竹虎ラーメンがあまりにインパクトがあったので、他のメニューはいかに?ベーシックメニューであろう虎ダレ醤油ラーメンに挑戦。醤油にも拘りがあるようです。まずはお約束のお通しが。ベビースターのようなコイツをつまみながらラーメンを待ちます。ラーメン登場。シンプルな佇まい。スープは濃い目で、ダシよりも醤油ダレの主張が強く迫ってきます。麺は太めで食べ応えあり。メンマ・チャーシューともに程よい味付け具合。スタンダードな醤油ラーメンです。☆麺匠 竹虎東京都新宿区歌舞伎町2-36-3営業時間 11:00~翌9:00 【第二番札所】喜多方ラーメン坂内西武新宿駅からほど近いこちらは、本場喜多方の坂内食堂の協力の下チェーン展開する店舗のひとつです。太麺か細麺かを選べるようになっています。基本に忠実に、太麺で。平打ち中太です。澄んだスープは豚骨の旨みが程よく出ており口当たりまろやかです。チャーシューの脂身が甘くとろけます。優しい仕上がりで、後味もスッキリです。☆喜多方ラーメン 坂内東京都新宿区歌舞伎町1-24-6営業時間 11:00~23:30
2009.03.03
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つけ麺をオーダー。大盛同額なので大盛で。この点はポイント高し。チャーシューは供される直前にバーナーで炙られて香ばしいです。丁寧な作りですね。つけ汁は、魚介が突出したタイプでまろやか。別器で甘酢を渡され、途中からそれを投入。酸味がきいて最後まで飽きずに食べれます。スープ割りにすると動物系の旨みが増し、さらに味の変化を楽しめます。☆麺屋じげん 東京都新宿区高田馬場4-13-10営業時間 11時30分~15時、17時30分~22時 土日祝は21時まで定休日 無休 ~番外編~夜、焼酎の品揃え豊富な居酒屋へ行きました。森伊蔵を初めて飲みました。ロックで。〆に、にらそばがあったので食べてみました。そばとありますがれっきとしたラーメンの仲間です。豚骨スープにニラとホルモンが具として入ってます。にらそばの専門店もあるようですね。
2009.03.02
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【第二番札所-銀座シティーヌードル本丸亭】ど・みそからの連食。歌舞伎座の一角に陣取る立派な外観です。基本メニューの塩らー麺を注文。春菊が乗ってるのが珍しいです。スープは濁りの無い澄んだ上品な味です。チャーシューが、ど・みそに続いて厚めで柔らかく崩れるタイプ、好みなので嬉しいです。そして、ワンタンが旨い!皮が厚く皮で食べさせるタイプではなく、薄い皮がちゅるっと剥がれるタイプ。中の餡がモチモチで肉の風味豊かですごく気に入りました。次コチラへ来るときはワンタン麺と心に決めました!☆銀座City Noodle 塩らー麺 本丸亭東京都中央区銀座4-12-15 営業時間 11:00~22:00定休日 無休
2009.03.01
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【一番札所-ど・みそ】先日食した「ど・みそ宝来軒」を供する大分宝来軒が現在コラボしているお店がこちら。都内屈指の味噌の有名店で、アド街や裸の少年などTVでも取り上げられたり、 超らーめんナビ08年らーナビ大賞味部門「味噌」にて全国で2位になったりなど、話題の多いお店です。特みそこってりらーめんをオーダー。背脂がケッコウ浮いており、スープは濃い目で塩味が効いているので、濃厚な飲み応えが楽しめます。チャーシューは厚切りで柔らかいのが2枚。味付けは薄く、濃厚みそに対し主張し過ぎないのがいいです。肉感はしっかりしてます。もやしはシャキシャキしており、スープにコントラストをつけてます。全体的にバランスがよくとれてると思います。☆らーめんダイニング ど・みそ東京都中央区京橋3-4-3 営業時間 平日11:00~23:00 土曜11:00~21:00 日祝12:00~21:00定休日 不定休
2009.03.01
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