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冷やし中華みたいなタイトルだな。久しぶりに作る、艦船模型。現在進行中の他の模型は、ネタバレ防止のためにブログネタにできないので、ネタ用に着手(笑)この時代の、ゴツゴツしたのが好き。暖房の効いた部屋で、低臭タイプのセメントを使って組み立て。サクサクと組めます。うすめ液を買いに行ったはずなのに、何故かキットまで。これは、かのジョン・F・ケネディ大統領が艦長だったPT109魚雷艇を、体当たりで沈めたことで有名な艦。パッケージアートも、そのシーンを描いています。
2025.12.26
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純白のマルヨン。主翼は白だけど、胴体まで白く塗るのは前代未聞?ここから先は、ネタバレになるので、完成した姿は来月の横浜合同展で、
2025.12.25
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無事に行ってきました。搭乗機今回のミッションその1。機内に同じ機体の模型を持ち込んだらどうなるか。搭乗した便は、満席でCAさんたちは大忙し。テーブルの上の模型を見ても、特に反応は無し。でも、気にはしていたようで、最後の乗客として、この模型を手に持って降りようとしたら、待ってましたとばかりに、「連れてきてくださり、ありがとうございます!」「ちゃんとライトが点いているんですね!」とおおはしゃぎ。キャビンを背景に、模型の写真を撮らせてもらったら、撮りましょうか?と、スマホを強奪(笑)され、この写真を撮ってくれました。北九州空港には、クロネコとUPSの貨物機が居ました。なるほど、福岡(板付)が忙しすぎるので、ここを貨物の九州玄関口にしているのね。北九州空港は、海上にあるので、24時間営業。貨物なら、空港までの足も関係なし。さて、展示内容はこちら。新作は、1/200 737-800。これは、今回の遠征のためにあわてて組み立てたもの。スケールキットでも、光ったり動いたりすると、注目度が違います。ダンシング王蟲は、SNSで見たことがあるという方もちらほらといらっしゃり、この目で見られるとは思わなかったとおっしゃってくれました。ギミックだけではなく、作品としての仕上がりにも、みなさん評価してくれました。ジャンル不問の展示会は、やはり9割がガンプラやキャラクターもの。ガチのスケールキットは、お向かいのこの卓のみでした。そのお向かいの卓に居た、1/72の艦載機に、せっかくなのでカタパルトデッキに載ってもらいました。時代が合わないけど、模型だからできる楽しさ。九州最後のメシは、豚骨ラーメン。そして、帰りのJAL機内で、模型をテーブルの上に。この便は、搭乗率が定員の1/6と、ガラガラ。各列1人しか乗っていませんでした。まぁ、羽田着が23時と、そこから先のアクセスが限られているので、仕方ないのでしょう。CAさんたちも暇なので、機内サービスのその場で反応してくれました。「ちゃんと赤と緑に光らせているんですね!」「いつも一緒に載せていらっやるのですか?」一番ベテランらしきCAさんは、わざわざこの飛行機模型を持ってきてくれました!「すでにお持ちかもしれませんが、よろしかったらどうぞ」ありがたく頂きました。あるのですね、ノベルティグッズ。そして、まさかのCAさんからの逆ナンパ(笑)「ボーディング時から気になっていたので、あとでお声がけしようと思っていました!」「このパッチ、自衛隊の熊本基地のですよね、所属されているのですか?」いえ、これは自分が熊本出身なので、自衛隊グッズ扱っているショップで買いました。しばし、仕事を忘れて歓談。だがしかし、幸せな時間は長く続かない。気流が悪化し、激しい揺れ。機長から全員着席の命令。人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじ...いえ、機長命令は絶対ですから。この便でも、最後の乗客として、降りる間際に記念撮影。CAさんたちにお礼を言って、機体を後に。機体を離れ、ボーディングブリッジを2,3歩進んだところで、後ろから速足で歩み寄る足音が。振り返ると、さっきパッチをみて声をかけてくださったCAさん。そのまま二人ならんで、ボーディングブリッジを抜けるまでの30秒間、世間話をしながらランデブー。わざわざ私と話をするために駆け寄ってきたわけではなく、最後の乗客がボーディングブリッジを抜けた後、ゲートを閉める仕事をしに来ただけなのですが、そのついでにランデブーしてくださったことに感謝。うん、これで自分が自由の身だったら、その場で口説き落としていたのに、残念(笑)今回の下関遠征は、実りの多い旅でした。来年も開催されれば、ぜひ参加したいと思いました。
2025.12.21
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ファインモールドのマルヨン。予約していたのが届きました。箱がやたらデカい。どうやら、この箱サイズに統一しているらしい。さて、ここで間違いを探せ。
2025.12.15
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安定のハセガ〇。案の定、デカール死んでました。デカール復活剤を使うとして、計器パネルのデカールはモールドに馴染ませるのが難しいだろうと思い、計器内部を黒で塗り、凸モールドの枠と目盛りを、白の色鉛筆で塗りました。ドライブラシより簡単。水性色鉛筆など特殊なものでなくても、普通の色鉛筆で十分です。これも、子供のおさがりの「三菱鉛筆」。他の色を使って、カラフルにすることも可能。細かく塗り分けたいときは、色鉛筆の芯を鋭く削ればいいのです。これをSNSに投稿したら、ものすごい反響がありました。
2025.12.07
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基板と電源用リチウムイオンキャパシタを入れると、胴体内ミチミチに。翼端灯の配線、どこを通しているの?良く聞かれるので、ここに答貼っておきます。これでいいのだ!点滅用基板があっても、LEDへの配線は自分でやらなきゃならない。ここが電飾模型のハードルなんだよなぁ。自分でも、ちょっと面倒くさい(笑)血管の縫合手術みたい。無理やり胴体内へ押し込んでお終い。明日は、塗装工程へ。
2025.12.06
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下関で開催される、この展示会に参加予定です。飛行機で北九州まで飛べば、あとは関門海峡をちょっと戻るだけ。初参加なので、どんなジャンルの作品が集まるのか、楽しみです。基本的に、大激作展に展示した作品を持参予定ですが、急いでこれも完成させて持っていく予定です。これには、とある目的があります。その目的とは...無事参加できて、帰ってきてから報告します。
2025.12.03
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P-38の排気タービンの部品を、おゆまるで型どりして、UVレジンで複製。仕上がりがやや雑ですが、この際気にしない。オリジナルの吸気口と組み合わせて完成。本当は、インタークーラーが付くのでしょうが、そんなスペースはありません。それをやろうとすると、P-47の胴体が必要になります。何が私をそこまでして駆り立てているのか?ふっふっふっ。SNS界隈では、薄々気づき始めている人もいますが。
2025.12.02
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