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おはようございます。(こちらは朝です)どうもまだ時差ぼけなのかなんなのかわかりませんが、このところ、連日6:25amにめが覚めてしまって、日々の疲れが抜けないです。昨日は本当によく歩いた....チャイナタウンでの飲茶の後、またまたスタバでキャラメルフラプチーノを飲み、チャイナタウンにあるビューティーサプライ(要するに、ヘアケアグッズなどが売っている所)で、酸性カラーとロールブラシ(これはプロも使っているけど、安い!)を買い、MOMA(近代美術館)で写真をちょっと見て、MOMAのレストランで食事をし、またまた歩いて、なんだか怪しげな「日本食レストラン」で奇妙な日本食を食べて帰ってきたのが既に夜だった。マンハッタンには実に、怪しげな和食のレストランが沢山ありまして、たいてい、中国系の人達か韓国系の人達が、いかにも「日本食です」って見せかけて、それなりの名前をつけて、寿司カウンターにも板前モドキの人達が板前さん風の格好をして寿司を握っているのです。しかし、長くNYにいると、東洋人の区別というのがはっきりとわかるようになるもので、西洋人からみたら、例えば、日本人からすると、アフリカ系の人達が全部ひっくるめて「アフリカ人」に見えるのと同じように、中国人も韓国人も日本人も全部ひっくるめて「東洋人」に見えて、違いがわからないらしいです。しかし。生粋の日本人からすると、一歩レストランに入って、板前さんたちの顔を見ただけで『あっ。チャイニーズだ・・・・』とボロわかりするわけです。しかし、わざわざ、日本人の私の為に、日本食レストランがあるから行こう、と招待されると、『ヤッベー・・・ここ、ナンチャッテ日本食レストランじゃん...』と思っても、断るわけにもいかず、奇妙な和食を食べなければならなかったりするわけです。私はよく、こっちの友達に、本当の日本人がやっている寿司バーやレストランに行きたかったら、店内を覗いて日本人の客がいるかどうか見ると判断できるよ、とアドバイスしている。なぜなら、日本人は日本食に関しては「プロ」ですから、本当の和食をやっているレストラン利用する人達がほとんどなので、日本人の客が沢山いるレストランは間違いないです。というわけで、写真を撮ったのでアップしようと思ったら、フォトショップをインストールしてないので、画質を落とせなくて、容量が大きすぎて楽天にアップできなかったです。フィフスアベニューに現れた、マックのガラス張りのアップルマークの写真を撮ったのだけど...。なんだか、こっちで書いていると、余り読む人がいないようなので、日記書くの、やめようと思ってます。
July 31, 2006
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はい。皆さん。朝っぱら(今、こっちは朝の8時頃です)律儀に日記かいてる管理人です。昨夜は帰ってくるのが遅かったので、とても書けなかったです。昨日は午後に髪をカットする予約を入れていたので、タクシーで美容院まで行きました。見慣れた町の通りを「エアコン入れるとオーバーヒートするんだ。スマンな。エアコンなくて」って言うジプシーキャブに乗ってしまったので、窓全開で髪の毛クシャクシャになりながら『まあ、ええわ。値切って乗ったし...髪も今からカットしてもらうし...しかし、暑い...』と思いつつ、眺めておりました。そこにいることが、余りにも自然なのに、あれから5年経つというのに、未だに「ディノ不在」に違和感があって、それだけが、ニューヨークに欠けていて、それだけが、ニューヨークに戻って来るたびに感じる切なさでもあります。ディノが待ってないニューヨークに慣れぬのに、どれくらいの時間がかかるんのだろう。そう思うと同時に、11年間一緒にいてくれたディノと過ごした日々が、まるで前世のことだったように、遠くなっている感じもして、ディノを連れて歩いていた道を通りながら、そこを行く私とディノがふと一瞬見えたような気がした。さて、美容院に行きまして、この間の冬ぶりにカットしてもらいました。シャンプーの間、担当の女性が「眉毛をきれいにしたほうがいいわよ。」と、糸を使った眉毛の脱毛とシェーピング(形を整える)をやってくれたのです。細い短い毛まできれいに引っこ抜くので、1ヶ月くらいは、眉毛の手入れがいらないらしい。糸に毛を絡ませて、器用に形作りながら引っこ抜いていくんだけど、毛抜きでは抜けないような産毛まで見事に抜けるんだけど、毛抜きで抜くよりずっと痛くなくて、かなり気に入りました。しかし...ベイビーパウダーを眉毛と目の周りに塗ってからやるし、終わった後、顔に(化粧しているのに)西洋人はスッピンにポイントメイクだけの人が多いので、同じ扱いで、ローションぬられて、私の化粧は見事にメチャクチャ...。そこで、カットが終わった後でディナーの約束にそのまま行く訳にはいなんなあ...と思って、歩いてすぐのところにあるブルーミングデールズというデパートの1階の化粧品コーナーに行って、どうせいくか買わなければならなかったので、某ブランドの化粧品カウンターで黒人のメイクアップアーティストに「化粧、してくれます?」って聞いたら、商品3点お買い上げなら、しますよ。ってことで、さっそくやってもらった。『顔洗って化粧し直したいんだけど、できないので、頼むわ。極、ナチュラルに(←これを強調しないと、とんでもない顔にされること多々ある)』そして、椅子に座ってまずクレンジングで化粧を全部取り、あれやこれやと塗られ、それからファンデを塗られながら、「あなたは、それほどファンデーションはいらないわよ(←男だけどオカマさんなので、女言葉に英語も聞こえるのだ)」といわれ、極薄くオイルフリーのファンデを塗り、目の周りだけコンシーラーで明るくし、それから、まるでキャンバスに絵を描くような仕草で、メイク、してくれはりましたわ。その時間...約40分...私はいつも自分で化粧するとき、5分くらいで終わってしまう。そうか...化粧って、これくら念入りにいてこそ、化粧なのか...と思いつつも、そんなことできるかい!って思って、とにかく、非常にナチュラルなメイクをしてくれました。特に、そのとき使ったファンデの下地(オイルフリー)とファンデ(オイルフリー)とリップライナーと口紅が気に入ったので、買いました。でも、自分でするときは、やっぱり5分くらいしかかからないと思う。それから、待ち合わせの場所に行き、男友達と冬ぶりに再会。私は先日スペインから届いたワンピースを着ていたのだけど、やたらと褒めてくれた。『(内心)そうよ。そうこなくっちゃ。某オクで買った意味がない。日本じゃいそいそと着てデートすることもないんだから、今、使わねば!』という思いがメラメラと...。しかし...どうやら、デパートでやってもらったアイメイクのアイシャドーかマスカラのどっちかが合わなくて、涙目になって、ハンカチ取り出して涙をふいていたら、「おお、そんなにボクと久しぶりに会ったのが、泣くほどうれしいのかい?」と笑っているので、『いや、さっきね。時間があったから、そこのデパートで化粧してもらったら、アイシャドーか何かが合わなくて涙が出るわけよ』すると、友人は、「そりゃあ、酷い。告訴しよう。勝てる」出た・・・アメリカというか、ニューヨーク得意の「告訴癖」。道で転んだ時も、地下鉄の階段でスッ転んだ時も、弁護士の友達が揃って、「NY市を相手どって、訴訟を起こそう!勝てる!」と張り切っていたっけ...。それから、ニューヨークで今一番トレンディだと言われている(らしい)レストラン&バーに行った。正面に巨大な仏像があった・・・。うーん...なるほど。カウンターの席に座ってカウンター内のバーテンダー(というのか?)のいい男っぷりといったら!思わず、写真のモデルにスカウトしたくなるようないい男!しかし、私はすでに、ケビン・コスナー似の友達と一緒だったので、スカウトはできない...。確かに、ああいう、トレンディなスポットでは、で始めのモデルなどが働いている場合が多い。そこで、奇妙な東洋風食事をした。どう奇妙だったのか、文書で表せないくらい奇妙だったけど、おいしかった。それから、ご存知、『本場の』スタバに言って、キャラメルフラプチーノを飲んだのだった。こっちの一番小さいサイズが日本の「Tall」です。そういう訳で、まるで、入院患者が突然退院して動き回っているようなくらい、極端な日々の過ごし方で、かなり疲れがきてます。東京の友人からメールで「ユンケル送ったから」と来た。持つべきものは、四半世紀の親友。さて。今日は日曜なので、もしかしたら、ダブルブッキングになるかもしれない。ウィークデーはまじめに働いている人がほとんどなので、私のように日曜も月曜もないようなヘンテコリンな芸術家とはちゃうねん。今日は、チャイナタウンで飲茶。私は何故か、チャイナタウンで食事をすると、たいてい、その日の夜、ゲリラの襲来に遭うので、ちょっと怖いけど、まあ、とにかくタクシーで行くらしいので(今度はエアコンが壊れたてないヤツに乗りたい)交通手段は楽そう。しかし...人と会って話をするって、もの凄いエネルギーを使う。早くユンケルがとどきますように。..。あ、そうそう。例のモンブランの名前入れ。昨日、食事に行く前に、近くだったので寄りました。結局、本体に名前入れると目立つので、ゴールドの所にイニシャルだけ、さりげなく入れてもらうことにしました。火曜にはできあがるらしい。しかし...,モンブランで売ってたクロスのペンダント...なかなか良かったわ。...。
July 30, 2006
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ああ、どうして私の「日本→NY」の時差ぼけは、いつもいつも、ひどいのだろう。抜けきるのに、だいたい少なくとも10日~2週間くらいかかるみたい。今日は、午後からサンダーストーム(雷雨の嵐?)になるというので、午前中に食料品や飲み物、そして、ハマってしまっているケンタッキーフライドチキンを買いに出かけたのです。湿度は天気予報では、「蒸し暑い」と言うけど、たったの65%。日本人が聞いたら、笑うぜ...ってな湿度でやたらと「蒸し暑い」と大変である。しかし...暑い! 気温は31度とそれほどでもないし、湿度も日本に比べたら「ドライ」と言えるくらいなのに、とにかく、日差しが強烈に強い!スッピンに日焼け止めローションだけで出かけたいところだけど、この日差しだと、SPF値の高いオーストラリアの化粧をして出かけないと、日傘はさせないし、帽子をかぶると髪がペッタンコになってしまうので余りかぶりたくないし、肌がジリジリジリ....とオーブンで焼かれているような感じ。しかし、モナコの晴れた日よりはマシかもしれない。ヤンキーズの松井へのインタビューは無理そうだけど、コネ使って、監督にインタビュー(タダで)させてもらえるカモしれないので、そうなったら、普通のスポーツジャーナリストが聞かないようなことを聞きたいと思っているところ。明日はついに髪カットしに行って、ディナーデート。本当は別の人とディナー予定だったのに、急用で月曜になったので、急遽、別の人に差し替え....。日曜は、例の(前にここに書いた)79歳のハーバード大学出身の爺さんとチャイナタウンに飲茶に行きます。「暑いから、Tシャツに短パンにサンダルでおいで」と言われたが、さすがにこのトシになってショートパンツを履いて歩く気にはならないので、『ショートパンツ、持ってないです』って言ったら「暑いんだよ。持ってないんなら買ってあげるよ。短パン」爺さんは太っ腹。しかし、丁寧にお断りした。私のアメリカの携帯が...日本の「そろそろ限界携帯」と同じように、すぐに電池が減るようになってる。しばらく使わなかったのに...使わなかったからなのかなあ。てな訳で、カジュアルが主流のニューヨークです。
July 29, 2006
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世界の皆さん、おはようございます。昨日一日、部屋にこもって雑用をやってて、鳴り続ける携帯の音量を「ゼロ」にして、早々と寝たら、延々と長い夢を見て、そこには「とんねるず」が出てきて、一緒に割烹で食事をしておりました。かなり腹が減ったまま寝ていたので、夢の中の「鯛のあら炊き」は非常に旨かったです。(ああ、思い出したら、たまらなく食べたくなった...)この部屋のベッドは、バラの柄で統一してあって、それだけで母の望むところの女の子が住んでいるような部屋みたいな感じになっている。のだが。着いてすぐ、ほんの2時間くらいで、部屋は見事に散らかり(荷物を開けたからである)久々に遊びに来た友人から『なんだか、すっかり馴染んでいるというか、3年くらい住んでますって感じがする』と言われてしまった。私は海外が長いし、よく、あちこち飛び回っていたので、どこにいても、いつもの自分でいることを大事にしている。逆に言えば、どこにいても自分でいることを大事にしすぎる余り、どこに行っても、ホテルの部屋であっても、すぐに私らしい『散らかった部屋』になるのが困ったものでもあったりする。今はまだ朝なので、気温も24度くらいしかないけど、今日一日、かなり激しい雷雨が夕方頃までやってきて、気温も31度くらいになるらしいので、今日も一日、部屋でまじめに仕事してます。まあ、時々、息抜きにインフォシークで「花かるた(早い話が花札である)』遊びをして、昨日、初優勝した!ポイントが6点!まさか、ニューヨークから参戦しているとは誰も思わないでしょう。インターネットの普及と共に、どこにいても、普段と変わらないライフスタイルでいられることは良きことでもあり、まずいことであったりもする。そういえば、この間、ケンタッキーフライドチキンを買って食べたら、やたらと旨かった。あほらしか院長患者さんに言ったら、『そりゃあ、本場じゃからなあ』と言われた。ということは、マクドナルドも旨いってこと?ああ、朝っぱらから空腹を刺激するイメージが頭に浮かんでイカン。雷雨の中、ケンタッキーフライドチキン・ヴァリューセットを買いに出かけるわけにはいかないのだ。しかし、どうしてこうもお腹が空くのかなあ....。
July 28, 2006
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朝っぱら。5時に目が覚めて、やっべー...典型的時差ボケじゃ...と思いつつ、頭痛がまた始まりそうだったので、鎮痛剤を飲んでまた横になって、なんだか妙~~な夢を短時間、見てました。友達と一緒にお昼はとーーーに過ぎてたけど、コロンビア大学の近く、112丁目&ブロードウェイにある、「Le Monde」という私のお気に入りのフレンチビストロに行って、遅めのランチを食べました。しばらく日本のこじんまりした盛りつけに慣れていたもんで、山のようなサラダにてんこもりのフレンチフライや、バカでかいオムレツに一瞬ギョッとしたけど、こっちでは、食べきれないものはきちんと容器に入れて袋に入れて持ち帰ることができるので、私のように、胃袋が小さくて一度に食べきれないような時は、後で部屋に帰ってから食べることができるので大変良いです。ランチの後のカフェオレも、どんぶりのような器で来るし...。それからコビーをしにコピ-屋に行ってコピー取ってたら、日本の(放送の)ディレクターから携帯に電話。「今、何してんの?」『あ、コピー、とりにコピー屋にいるんですよ』「ニューヨークって夏に里帰りなんてしないんの?」そこで、一緒だった友人(生粋のニューヨーカー)に聞くと、そんなのないと言う。「なんか、そろそろ松井が復帰するみたいだから、気をつけておいて」と言われた。気をつけろって言われてもなあ。松井、まったく興味ないし、どうしようと知ったこっちゃないんだけど、また、スポーツバーで大騒ぎのリポートになるのか.....。こっちにいる間、イチローが来た時も、新庄が来た時もリポートしたけど、松井もしたなあ...。そうそう、某オクで落札しておいたワンピースが海外からニューヨークに届いていて、こりゃあ、なかなかええなあ、って思ったのでした。日本だとデートの相手がいないけど、こっちだったら、おしゃれして出かけることが沢山ある。明日(木曜)に予定していた髪のカットは土曜に変更。金曜のディナーデートが土曜に変更になったので、ついでに変更したのです。明日と明後日は、ちょっと仕事のほうを部屋でやってると思います。それにしても...私の使っているプリペイド携帯のダサイことといったら...。人前で出して使うのが恥ずかしいくらいにダサい。何しろ折り畳めないし、デカい。ハーレムの、いかにもちょっと貧しそうな人のほうが、ずっと新型の携帯を使ってたりする。しかし、日本の携帯と明らかに違うのは、携帯ストラップをつけるところがないので、誰もストラップをつけていないってことです。なので、グッチやらコーチやらのブランドがこぞって携帯ストラップを発売しておりますが、それらは、携帯ストラップにお金をかける日本人をターゲットにしたものなのです。という訳で、今日は予定より友達とランチの時間が長かったので、モンブランに名前を入れてもらいに行くことができなかったです。あと、ビクトリアズ・シークレットにストラップレス・ブラを買いにいかねば...ここのは、シリコンテープが付いているので、ズリ下がらなくて一番いい。さあ、寝るべー。
July 26, 2006
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変な夢は毎度のことなので、そうそう驚きはしないけど、ニューヨークにいながらにして、見た夢は、なんと、自民党が自宅を占拠して、両親を人質にしていて、そのボスが先日お亡くなりになられた、橋本龍太郎(多分字が違う)だった。夢の中でも、頭がギラギラしていた。そして、私は必死で『両親は体があまり良くないので、手荒なまねはしないでください!」と懇願していたのだった。さて、携帯がつながるようになったら、シャワーを浴びている間だけでも、留守電が...これだけでも、日本の生活といかに違うかがわかりますなあ。日本にいたら、携帯が鳴るってことが、まれですし。こっちにいたら、何しろ受信でも1分30セントもとられるのだ~~~!!!アメリカのプリペイド携帯は!!!こういう時、やたらと話が長い人からかかってくるとつらい...。一応、$100ドル分、入れてるけど、何日もつことやら...。それで、今回、日本の携帯も日本の空港で使うので持ってきて、電話かけるために番号知りたくて電源入れたら、見事に『圏外』あたりまえやんけ。さて、最近の日本女性美がかなりアピールされているらしく、オリンピックの荒川さんから、先日のミスユニバースの準ミス入賞の女性やら、私やら...あ、いや、そうじゃなくて、文化の違いというか、道を歩いていてもですね、何かとお声がかかるわけですよ。まるで、小唄の間の手のように。それも、かなり大袈裟に褒められるわけですよ。「You're so beautiful!!! One in a billion!」とかって。まあ、半分は挨拶みたいなもんな訳ですけど、女に生まれてきて、そう言われて悪い気はしないもので、犬もそうですけど、褒めて育てる……ってことってある訳で、褒められると褒められただけ、なんとなく、きれいになるような気がするでえすねえ。日本で道歩いてて、知らないおっさんからそんなこと言われたら、「やだ。変態!」とか、「あぶねー」って思うのに、こっちだと、サラ~~~って聞き流せます。観葉植物に水をやるように、女性に「きれいだね」「すてきだね」って声をかけるのは、同じようなもんかもしれません。しかし...日本語で言われたら...多分、私でも、余りいい感じは受けないかも...。さてと。明日は友達とランチ食べて、そのまま一緒にモンブランのお店に名前入れてもらいに行く予定。電話して聞いたら、2日で入れてくれるらしい。私は日常使いにはカルティエのパーシャを愛用していて、服によってはカルティエのなんだっけ、あれ、とにかく丸いゴールドにクロコのベルトのやつをよくしてるんだけど、パシャは機械式なので5年に1度くらいのメンテナンスで大丈夫だけど、丸いほうはクオーツなので電池の取り替えと掃除をしなければならなくて、日本のカルティエに持っていったら、「1週間ほどかかりますね」と言われて、さっさと帰ってきたことがありました。こちらの5th Ave.にあるカルティエNY本店だと、待ってる間にやってくれます。明後日は、冬以来、髪をカットしに行きます。その翌日は、ディナーデートです。もちろん、某オクで落札した服を着ていくのだ。というような、ニューヨークライフスタイルです。貧しいのやら、豊かなのからわからんです。
July 25, 2006
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やはり、休養こそ最大の薬ですなあ。風邪薬に鎮痛剤にあれこれ飲みまくって、寝たいだけ寝たら、なんとなく疲れが抜けてきているって実感してます。しかし、楽天の絵文字って、ロクなのないなあ。使えるようになって初めて知る。しかし、またマックG4を使うようになったら、使えなくなるんだよね...。今日は大変良い天気で、夕立の心配もなさそうなので、午後から電話屋さんに行って、携帯をなんとか通じるようにしてもらわねば。こちらの最高気温は31度くらいです。部屋は...日本と同じく、湿度35%、温度26度に保ってます。湿度さえ低ければ、温度は割と高くても平気です。しかし、日差しの強さは日本の比ではなく、それなのに、日傘をさす習慣がないので、めいっぱい日焼け止めを塗るしかない・・・んだけど、実は、西洋では、日焼け=優雅な生活者(日本の流行語的に言うところの「セレブ」←私はこの言葉が嫌いだ)で、黒人の色の黒さを差別する傾向にある割には、自分たち(白人の人達)はこんがり日焼けしていることを自慢するって、なんか変。私なんて、色が白いことと顔が小さいことだけが取り柄みたいなもんだから、これで色が黒くなったら、七難隠せんっちゅーに。なあ。それにしても、世の中、本当に便利になってきましたなあ。一昨日だったかなあ。夜、テレビで、この間日本のテレビでやっていて、私が見て気持ち悪くなったリチャードギアの「運命の女」をくどく、こっちでもやってましたよ。それで、本当の映画のタイトルは何だろう?って思ってみたら、『Unfaithful』だった。これなら、映画の内容にぴったりしている。『運命の女』って邦題はまったく合ってないと思う。映画の中で、浮気を始めた妻が、新しいセクシーな上下お揃いのブラ&ショーツのタグをはさみで切るところがあるんだけど、やっぱり、そうか...やっぱり、お揃いじゃないとあかんのね...と、まんざら、兄貴の友人達の言っていたことは間違いではなかったと思いつつ見ていたのでした。しかし、一昔前だったら、リチャードギアが浮気の相手の役をやっただろうけど、さすがにもう年齢的にまじめな夫役なのか...と思った次第です。
July 24, 2006
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なにやら、マックなわたくしにも、高機能エディタが使えるらしい。例えば・・・頭が痛い~~~なんとかしてくれ~~~しかし、面倒だ。でも、さっきまで、割と眺めの仮眠をとったせいか、ちょっとだけ楽になってきました。ここで、しめしめ...と思って無理をすると、「ふりだしに戻る」になるので、今日は一日、明日からのために安静にしておかなければなりませぬ。頭痛も、なんとかクスリで押さえてるようなもんだし。ニューヨークで救急車を呼ぶのは簡単だけど、パラメディックの人達がやってきて、こっちは具合最悪だから救急車を呼んだというのに、やれ、身分証明書を見せろだの、名前や生年月日を言えだの、なんだのかんだのって、それが救急車呼ぶ病人に聞くことかあああと、思うのだ。さて。また、横になることにしよう。インフォシークで花札遊びをしている場合ではなかった。ここはニューヨーク
July 23, 2006
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金曜の午後に着いて、昨日(土曜)丸々一日安静にしていたというのに、一向に頭痛は治まらず、とにかく、時差ぼけと風邪らしきものの相乗効果で、今回も(毎度そうなんだけど)かなりの日数、ダウンしてそう。だけど、月曜にはどうしても電話をなんとかしなくてはならないので、今日(日曜)一日、また安静にしていて、どうしようもなかったら、病院へ行こう。せっかく保険があることだし。そうそう。空港の免税品店でディオールの口紅2本とエスティーローダーのリキッドファンデとルーセントパウダーを買ったのです。エスティーローダーの係のおねーちゃんが、「このパウダー、私も使ってるんですけど、ハマりますよ、絶対、オススメ!」と力説するので、『そんなにどこがいいんですか?』と問うたら、「とにかく、崩れないし、いいんですよ♪」『じゃあ、買おうかなあ。あのね、良くなかったら、私、定期的にここ、通るから、文句言いに来るよ』係のおねーちゃんは爆笑していたが、私は本気なのであった。そういえば、私は筆記用具はモンブラン派なので、万年質もボールペンもモンブランの「マイスター」を長年使っているんだけど、そのボールペンを立て続けに2本、なくしてしまった。(1本は盗まれて、その犯人を私は知っている…部屋に来た○○さん...ショック...)それで、モンブラン直営店があったので、マイスターのファインライナーを1本買った。これは、日本の普通の文具店では、確か...¥38000円(税別)くらいしたと思う。もっと高かったかも。私は変なところで、太っ腹になってしまうところがありまして、筆記用具に数万円出すというのは、オークションでケチッて買い物している行動と相反するわけですが、筆記用具はモンブランでなくてはならない。無料で名前を入れてくれクーポン券を貰った。直営店だったら世界中どこでもやってくれるらしいので、ニューヨークはマディソン・アヴェニューに直営店があるので、元気を取り戻したら名前を入れてもらおう。そして、ふと、思った。「名字で入れてもらったら、万が一、お嫁に行ったら名前が変わるから・・・どうしよう...』と、こういう心配をしているうちは、なかなか嫁にいかないもので、まあ、適当に入れてもらおう。それにしても、機種が新しいマックになったら、突然、文字に色がつけられるようになったわ!
July 23, 2006
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さっきから、何度も書いているのに、なかなかアクセスできないで、書いた日記はことごとく消えていったのだ。なんでや!!!時差ぼけが毎度のことながらひどくて、頭痛がなかなか治まらなくて巻いてます、ちゃう、参ってます。飛行機の中からずっと頭痛がしてて、でも、「フーテンの寅さん」の映画だけは見たけど、あとはもう、拷問状態ですなあ。週末のニューヨークは天気が悪いので、ゴロゴロしているには丁度いいです。飛行場に向かう私の格好を見て母が『あなた、セブンイレブンに行くのもニューヨークに行くのも、同じ格好ね』と言ったけど、確かにそうなのだった。ただ、あんな重い荷物はセブンイレブンには持って行かないけど。ああ、この頭痛....なんとかしてくれ~~~(って、これがニューヨーク到着直後、数日間の私の毎度の姿でございます)ヒマなので、日記ばっかり書こう。
July 22, 2006
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無事、着いたでー!てな訳で、なんか、こうしてネット上だと、あまり変わり映えがしませんが、ただ今、ニューヨーク時間で金曜の(日本は土曜だ)午後、3時過ぎです。全日空だったんだけど、本当は午前10時着の予定が、なにやら、マンハッタンに丁度、積乱雲が発生していて、しばらく上空待機で、結局、1時間半ほど到着が遅れたのだった。でも、私が到着した時は晴天で、そのちょっと前まで凄い夕立(昼だけど)だったらしく、今もまた、雷が鳴って、豪雨ですねん。私が到着する間だけ晴れてくれたなんて...やっぱりバリアンのお守りブレス(ちゃんとしている)のおかげ???部屋に着いてから、早速、大阪は「なんば店」から取り寄せた「マックブック」の接続...思ったよりスムーズに行き、こうして日記が書けるのだ!それも日本語で!これで、皆さん、レスできます。イタズラ書き込みもさくっと削除できる。さてと。2日間ほとんど寝てなくて、飛行機の低気圧で頭痛がして、ボロボロですねん....さっき、顔洗って、もう寝るわ。明日は携帯の再設定をして番号をもらわなくては。まだ、この、ノートブックの奇妙な指で操るのが違和感あって、ホーソーのマックストアーに行って、マウスをやっぱり買うことにしよう。どうも訳がわからん。では、また。
July 21, 2006
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一昨日の夜(水曜の夜中)テレビで「明石家さんま 白洲次郎に会いにいく」という番組をやっていたので、荷造り部屋の掃除そっちのけで見てしまい、その後、何もする気になれず(何しろ、その前日、歩き回った疲れがどっと出て)本当に、私は、明日、飛行機に乗って、ニューヨークに行くのだろうか?という感じのまま、『まあ、とにかく、早く寝て、明け方に起きて荷造りしよう』と思って寝たけど、3時間くらいしかたってないのに、目が覚めてしまった。さっさっさーっと、サムソナイトのスーツケースの荷造りは終わった。後一個。冬に比べると、かなりの衣服を持っていっているのに、冬よりはずっとかさばらなくて、ちょっと軽いのがありがたい。しかし、今回は、マックブックを手荷物で機内持ち込みするので、重い。まあ、なんだかんだ書いても、ニューヨークについて、マックが起動するようになったら、また登場するので、余り「日本にいない!」という感じはないと思います。それにしても、朝っぱらから、マックケアーに電話して、「あのー。昨日、マックブックを買ったんですけど…」『あ、それはありがとうございます。』「2本、太いのと細いコードが入ってるんですけど、コレって一体、なんですか?」という質問をぶつけても、非常に丁寧に、アホにモノを教えるように説明してくれた。さてと、あと2時間くらい仮眠がとれそうなので、寝よう。寝れればの話しだけど。じゃあ、とにかく、また登場するので、派手に『いってきます!』というのも変かなあ、と思いつつ、行ってきます。コケないようにがんばります。じゃ、また後で。
July 20, 2006
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父をアッシー君にして、遂に、買い物にでかけた。ああ、まるで運動会の後のような、この筋肉痛と疲れ....。自分が日頃、いかに、のんべんだらりと暮らしているか、思い知らされるのであった。とにかく、車を降りて、丁度お昼時だったのでランチでも食べよう・・・と思ったら・・・ゲッ!。ゲリラの襲来である!参ったなあ・・・今日はバリアンのお守りブレスレットも、ジュエリーキホウのインドのお守りナヴァラタナも身につけているというのに!しかし、その相乗効果はいつもなら、必ず待たねばならないトイレが1つだけ、しっかりと空いている…という奇跡のような形で現れたのであった。どこのデパートに入っても、どのお店に入っても、トイレが必ず、1つだけしっかり空いていて、危機一髪を脱するという見事なお守り効果。しかし。できれば、もうちょっと違った「幸運」がやって来て欲しいものだけど、外出先でゲリラの襲来に会い、間に合わなかったとしたら…そりゃあ、そうとうウンがついて大変なことになっただろう…と思えばありがたいことではある。私のこの「ゲリラ襲来」は胃を切ってから始まっているので、王監督も同じか...と思うとお気の毒でもあり、仲間だ…と言う喜びもあったりする。監督しながら、突然ベンチから姿が消えたら、それは間違いなく「ゲリラの襲来」である。特に、胃を切ってから、まあ、個人差もあるらしいけど、神経質な人程、ダンピング症候群という後遺症がひどく、手術自体は寝てる間に終わっているので大したことはないけど、術後の生活が…そりゃあ、もう、何と言っていいやら…というくらい、大変なのが「胃の切除」なのです。ま、とにかく、そういう状態で、街を歩きまわり、途中、スヌーピーのTシャツをつい、衝動買いしてしまったりしながら、世の中の物価と、自分の中の物価の落差の激しさにびっくり仰天しながら、『ああ...これだから、オークション生活はやめられないなあ・・・』と、しみじみ値札を見るごとに思うのであった。そして、写真の師匠や友人への土産物などを買い、そして、最後にはるばる大阪は「なんば店」から転送されて届いていたマックブックの一番安いやつを受け取りに行ったのだった。そして、ついでに、壊れているヘッドホーンの代わりになるヘッドホーンを買おうと思って、ヘッドホーンコーナーへ行ったら、担当の男性が「どんな音楽をお聴きになられますか?」と言うので、『エリック・クラプトン』と一言答えたら、「ポップス系ですね..すると..」おいおい、いつからロックの開拓者スーパーロックトリオ「クリーム」、レイラを生んだ「デレク&ザ・ドミノス」、ギターの神様エリック・クラプトンは『ポップス』になったのだ? ん?釈然としないまま、どうせこの世代はアコースティックのレイラを「レイラ」だと思いこんでるような、つまり、ミヒャエル・シューマッハがF1の王様だと思っているような、そんな意識世代なんだろうなあ…と思って、さっさと良さそうなものを選んでポイントで購入。さて。ベッドの上に、マックブックの箱がある。なんだか面倒だなあ....この箱のままニューヨークへ持っていってしまおうかなあ...と思う瞬間であった。
July 19, 2006
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予定では、飛行機に乗る頃に丁度、アノ日が重なるところだったのだけど、先月同様、2日早くスタートしたので、どうやら運良く飛行機に乗る頃にはかなり楽になっているので、これも日々、精進したおかげで……いや、そうではなかろうが、まあ、とにかく、ブルーデーに長距離フライトは非常に参るので、ちょっと助かった。本当なら近所のビックリカメラにマックブックが到着したので、今日、取りに行こうかと思ったけれども、やはりアノ日の1~2日は非常にだるくて眠くて顔もピントが合わないので、まるでラテン系のように『マニアーナ、マニアーナ(明日、明日‥)』ということで、これでマニアーナカッタら、笑えない。明日は雨が降ろうと雪が降ろうと、買いに行かねば・・・。てなわけで、毎回書くように、大嫌いなパッキングを始めつつ、家の点検の時に一応、ドロボーが侵入した後と思われないくらいの片づけはしようと思い、片っ端からクローゼットに押し込んでいる。でも、冬場に比べると、夏の荷物はそれほどかさ張らないので助かる。しかし、季節を問わずどうしても、自分のタオルと枕カバーじゃないと嫌なので、それらも持って行くのでかなりの荷物になる。ああ・・・ワンピースばっかり沢山買ったので、どうせならニューヨークで着ようと思ったら、やっぱりかなりの荷物になってしまう。ドレスコードのある所にも行くので、ちゃんとした靴も一応、持って行かなくてはならない。そして、万がいち、恋に落ちた時のために、ブラとショーツのセットも、一応、持って行かなくては。(前回も持っていったが、まったく出番がないまま、帰ってきた…)ニューヨークでは、買いこんだ靴やブーツが山と待っている....帰りは別送便で送ることにしよう。私自身も別送便で送ってしまいたい。局のディレクターから、「ナカタがニューヨークに住むとかなんとか言ってるみたいだから、取材たのむ」と言ってきた。ナカタがどこに住もうと、私の知ったことではないのだ。ゴジラだけで精いっぱい。
July 18, 2006
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出発まで数日しかないというのに、やたらとだるくて眠くてどうしようもない…と思っていたら、毎月くる請求書と同じような感じでやってくる女性のモノがきて、どーりで...と思っているところです。マックのマックブックは後は買いに行くだけなんだけど、なんだか天気も下り坂だし、こういう時は体力ないし、参ったなあ...と思うけど、時間に限りがあるので、なんとか頑張って行こう,,,出発前までに。さて、今日は近所の100円ショップに行って、あれこれ買った。私は旅行の時、目覚まし時計を持っていないので、100均にあるかな?と思ったら、あった。しかし、電池は入ってないので、100円の単3電池を100円で買ったので合計200円の目覚まし時計になった。私は用があると、目覚ましをセットするんだけど、いつもベルが鳴る5分前に自動的に目が覚める。なので、いらない...と言えばいらないのだけど、万がいち、ということもあるので、念のために購入。さて、今回も、ニューヨークから生放送の仕事をするんだけど、ヴァラエティー系で終わればいいな…と思う。テロや色んなことが起こると、私は一転して正統派ジャーナリストに変身しなければならない。とはいえ、今回、興味深いのは、日本にいながらあーだこーだ、北朝鮮のロケット問題など取り上げているけれども、日本のメディアというのは、それすらもバラエティー扱いに近い。外から見た、日本が今、置かれている状態を見るのは、興味深い。ジャーナリズムというのは、「伝えること」よりも、もっと怖いことは「伝わっていないこと」だと思う。伝わっているニュースだけが全てだと勘違いされている。本当は、伝わっていないことのほうが重要で、危険なのだ。「知らない」ことの恐ろしさ。私は、どこかの国の偉いさんが言った『あと数年後には日本という国はなくなってますよ」という言葉は、あながちとんでもなく非現実的なことではないと思う。もちろん、あり得ない確率のほうが高いにしろ、日本は本当は、非常に危機的状況にあることに、ほんとうに呑気に構えていて、それこそ、本土が攻撃されても、『アメリカが守ってくれるだろう』なんて寝ぼけたことを思っている人も多いのかもしれない。アメリカは守ってくれない。日米安保の内容を熟読すればそれがよくわかる。だけど、アメリカは日本を武器の一つにはしておきたいけれども、日本が独自で自衛力を高め、武装するとなると、その態度は一変するだろう。日本が自分の国を自分で守る決心をして完全武装をしたら、アメリカには都合が悪いのだ。私はテポドンはまず届かないであろうニューヨークに行くわけだけど、行ってる間にテポドンが落ちてきて、戦争がぼっ発して、帰るに帰れないようなトム・ハンクスのような状態になってターミナルで暮らしたくないぞ!それを友人に言ったら、『でも、日本人は沢山行ってるから、一人じゃないから退屈はしないよ』確かに。
July 17, 2006
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久々にリチャード・ギアの顔でも見てみようと、日曜洋画劇場を見た。タイトルは邦題しかわからず『運命の女』だったけど、内容とちょっとズレた邦題だと思う。この映画は全く知らなかったので、初めて見たんだけど、ストーリー見ながら、場所もニューヨークはソーホーだし、ありうるなあ...と思いつつ、ああやって、思わず殺してしまうってことも、あるんだろうなあ...と思たって見てたら、気分が悪くなってしまった。あの殺人は簡単に犯人はわれるのになあ。まず、殺された男の部屋には浮気してた妻の指紋がいたるところにある。おまけに、夫の靴跡もある。部屋を操作すれば、どんなに血痕を洗い流したとしても、見えない血液反応があるので、そこで何か事件があったことはすぐわかる。車のトランクの中にも包まれた絨毯の繊維の一部が残っているはずで、もしかしたら、わずかながら血痕もあるかもしれない。しかし、最後は結局、なんだったんだろう....??????警察署の前の信号で止まって終わったが。本当は、のんきに寝転んで映画見てる場合ではなく、部屋の掃除やら、荷物をまとめたり…とすることいっぱいあるのに、私の悪い癖で、とにかく荷造りが大嫌いで、体調も余り良くなくて、この調子でNYに飛んで、急に動きまわったら倒れるんじゃなかろうか…と自分で心配している。数日前、610円のジーンズの裾上げを2本出したら、今日、出来上がってきて、両親が受け取って支払ってくれたので、お礼にというか、感謝の気持ちでしばらくマッサージをした。母も父も、『ああ、気持ちいい....』と夢心地。(私はピアノを小さい頃から弾いているので、指の力が強い)「いくらくらい、気持ちいい?」と尋ねると『610円・・・』(二人とも)ああ、まあ、そうね。そういうことにしておこう。
July 16, 2006
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私の見る夢には、大抵、有名人が出て来ることが多いので、話をする時に、わかりやすい…と言われることがある。今朝は、ポールマッカートニーが出て来て、懐からまずシルバーの丸い懐中時計を出してみせてくれ、それから、今度はゴールドの楕円形の懐中時計を見せてくれたので、思わす、『ねえ、これ、ちょーだい』と言ったけど、くれなかった。さて、来週にはニューヨークというのに、私は持って行くべきノートブック型マックを買っていない。そろそろ買わなくては...と思い、お店に電話したら、な、な、なんと!全国的に在庫切れ状態!私が買おうとしているのは、3機種の中でも一番安いやつで、『高いモデルだったら在庫あるんですけど、このモデルは人気があって、いつ入荷するか…10日かもっとか、判らない状態なんですよ...』ガ~~~~ン。...。そこで、アップルストアーに電話したら、答えは同じで、高いほうの在庫はあるけど、一番安いのは全国的に品切れ....。新宿西口の某ビックリカメラに電話したら、マック担当の人が、『これは、都心部ではほぼ在庫切れなので....なんば店だったらあるかもしれませんよ』とのことで、さっそく大阪はなんば店に電話したのだった。すると、『在庫、ありますよ~~』やった~~!!!なんと、穴場は「大阪」であった。これで、なんとか間に合いそうです。「何事も早め早めに行動すること」(父教訓)まったくです。
July 15, 2006
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暑い。はっきり言って、クソ暑い。犬も外に出すと、ホットドッグになりそうなので、室内犬になっている。今日はとにかく、小包ラッシュの日で、それもそのほとんどが、両親不在中に届いたので、なかなかラッキーであった。ワンピース2着、5本指靴下(代引)、ベネチアンガラスのチョーカー。さて、どういう訳か、今朝の夢にはマジシャンのデビッド・カッパーフィールドが出て来て、車で送ってもらうんだけど、降りる前にお別れの挨拶のキスをしていて、『ああ、この人と結婚するんだわ...』と夢の中の私の頭の中で鐘が鳴ったのだった。しかし、現実にはデビッド・カッパーフィールドと会う機会はそうそうあるとは思えず、そういう展開になることもまず不可能なので、それはもう、本当に「夢」なのでありました。だけど、変なのは、私は基本的にマジックショーというのが嫌いで、テレビで有名なマジシャンがやってても、ほとんど見ることがないのです。何故かと言うと、タネが判らないとイライラして、気分的にに消化不良になるので、物凄く後味が悪い。それで、以前、マジックのタネ明かしをしたマジシャンの番組は全部、喜んで見たのだった。それにしても...母から『あなたね、ニューヨーク行く前に部屋、何とかしなさいよっ!』ときつく言われた。自覚があるので反論できず、ああ、これからいきなりニューヨークに行って、毎日、馬車馬のように動き回らねばならぬとしたら、準備運動が必要だなあ…とつくづく思っているところです。そうそう、トップに載せてた底がかごになっているサボイのバッグですが、今日見たら、全部「売り切れました」になっていたので、トップから削除したのでした。私も「売れました」ってなる日がくるのかなあ...と、まるで適齢期のおじょーさんみたいな事を書いてみる、とうに適齢期を通り過ぎた管理人は夢をみるのであった。
July 14, 2006
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先日、古くなって電池切れ時間が極端に短くなっているので、機種替えをしようと某ビックリカメラに行き、海外ローミングが出来るという小さな携帯をもうちょっとで買いそうになっているところへ、居酒屋行きの待ち合わせの友人から電話がかかり、「今、すぐそばにいて、携帯買おうとしてるんで、すぐ行きます!」と言い、その場ではなんとなく即決する気になれず、カタログだけ貰って待ち合い場所へ急いだのだった。それから、その日の日記にその携帯のことを書いたら、まゆみゆまさんが、私が全く知らなかった口コミサイトを教えてくださり、そこを読んだらもう、完璧にその機種を買う気が失せてしまったのでした。すると!昨日のニュースで、やはり、口コミでも問題になっていた点が問題で(変な日本語)発売中止だと!おお、神様、まゆみゆまさま、ありがとう!もし、あの時、お店でもう少しで買いそうになっている所に電話がかかってなかったら....もし、まゆみゆまさんが口コミサイトを教えてくださらなかったら...私はどんなに後悔していたことでしょう。と言う訳で、何事も偶然はなく、必然なのである。さて、ジーンズが3本、ホワイトデニムが1本、計4本のパンツの裾上げが必要で、私は割と手先が器用なので、ニューヨーク暮らしの間、パンツを買い、長かったりすると、まるでミシンで縫ったように見事な返し縫いで裾上げをして着ていた。まず、100%、それが手縫いであることをよ~~~く見せないとわからないくらいなのだ。しかし、ジーンズの裾上げというのは、あの硬い生地を三つ折りにして縫うので、それはあたかも畳職人の域でありまして、かなりの重労働なのです。そこで、今日、近所の某ダイエーに行った時、入り口にクリーニング屋さんがあって、『お直しします』と書いてあったので、ジーンズの裾上げはおいくらでしょうか?と尋ねたら、『610円ですね』私は余計な物の値段は妙に知ってたりするのに、一般的に知ってて当たり前の値段の見当がつかない…という変な世間知らずなとこがあって、実はその610円が高く感じた。家に帰って、母とケチで通っている父に「さっき、クリーニング屋さんで聞いたらジーパンの裾上げ、610円なんだって」と言ったら、両親揃って、『あら、それは安いじゃない』←母『まさか、片足610円っていうんじゃないだろうな』←父と、言う。私は、なるほど、610円というのは、節約する両親ですら「安い」と言う値段なのか…と思いつつ、今度は主婦をしている友人に電話して、同じことを言ったら、やはり同じように『それって、安いじゃん。頼んだ方がいいよ。大変じゃない。手縫いするのって。頼めば奇麗に仕上がるし』そうか...しかし、610円が4本なので、2440円になるのを皆知らない。
July 12, 2006
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ああ、また変な時間に目が覚めてしまった。睡眠不足が続いていたので、『よーし、今夜はとことん、寝るぞ!』と、見たいテレビ番組もなかったので、10時前にはベッドに入って寝たのに...くそぉ...また、元カレが夢に出て来て、物凄く嫌な思いをして目が覚めてしまった。余りにも嫌でつらい夢だったので目が覚めるしか逃れる術がなかったらしい。どうして、もう、あれからめちゃくちゃ時間が過ぎているというのに、奴は出て来るのだろう...。日常、思い出すこともほとんどないというのに、やっぱり、相当、くやしい思いをしたから、この分だと、100年くらいくやしさが抜けないのかなあ。参ったなあ。「恨みつらみ」もなければ、特別な感情もないというのに。『何だこれは!』(岡本太郎をパクる)さて、トップに載せているSAVOYの底がカゴになっているバッグですが、実は、買った時からなぜ、ここのサイトではダントツで人気のない「ホワイト」が「売り切れました」になったのか気になり、自分が買った「グリーン」がどうなるのか、毎日チェックしていたのでした。なかなか、どの色も健闘しているのか売れないのか、「売り切れました」にならない。ところが、メール箱にメールが入っていて、いつもここを覗いてくださっている方からで、私と同じグリーンをお買い上げになったら、なんと!『売り切れました』になりましたよ、という嬉しいご報告を頂いたのでした!確認すると、やった!「売り切れました」になっている!私は丑三つ時に妙にうれしい思いをしたのでした。メール下さった方、ありがとうございます。とっても素敵なバッグなので、きっと気に入られると思います。って、私はサボイのなんなんだ!さて、ワールドカップも終わり(私の睡眠状況でははまだ終わってないが)フランスはシラク首相官邸でお祝いらしきものがあったようだけど、官邸から出て来た選手の奥さんの格好を見て、唖然、とした。全員ではないけれども、一人(名前わからず)の奥さんはユーズド加工されたジーンズに冴えないタンクトップ...旦那はチームのスーツを着ている。そして、もう一人、PKを外した選手の奥さんに至っては、座ると絶対ケツが丸見えだぞ…と言うほどのローライズの穴空きジーンズ(前ももうちょっとで、見えてはならぬものが見えそうなくらいのローライズ…)にヘソ出しのショートキャミ....おいおい、仮にも、いや、仮ではないけれども、首相に会いに行く格好かい?私はちょっと呆れたのだった。日本だったら、小泉さんところにお祝いされに行くのに、ケツ+ヘソ出しローライズジーンズで行く人はまずいないだろう。それにしても、ジダン。何を言われてあそこまでキレたのか、憶測が飛んでますが、「テロリスト」発言はないな、と日本人の私は思った。何しろ、日本には、自ら「エロテロリスト」とかなんとか名乗っているM字開脚のタレントがいたりするので、「このテロリストめ!」ともし言われても、頭突きするほどカ~~!とはならないだろう。まず、平和ボケしているので、「テロリスト」呼ばわりされること自体、悪口としてのレベルが低い。よっぽど、単純に、『この、ハゲ!』と言われたほうが、頭に来て頭突きしたくなるんじゃなかろうか。と思った。しかし、ああ言う試合中は本当にマイクでは拾ってないけど、相当相手を挑発する言葉が飛び交っているハズ。そうね...物凄く頭にくるとしたら...やっぱり家族を侮辱されることかな?と思う。例えば、オーソドックスなところで、「お前のカーチャン、出べそ!」だったりしたのかも。さて、真相はいかに。
July 11, 2006
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睡眠障害がワールドカップの徹夜続き観戦のせいでひどくなり、かなり強いお薬を処方してもらっているのに、まったく効かん。倍飲んでもケロッとしている。多分...私を誘って、飲み物に睡眠薬を混入してどんなに飲ませてもケロッとしているので、盗みもレイプもできないだろう。できないだけならまだしも、多分、睡眠薬が妙な方向に効いて、多弁になり、それはあたかも酔っ払いのおっさんと同じで、こりゃあかん...と逃げ出そうとする犯人をとっつかまえて、『なに~?もう帰るんか?まあ、座れや。わしの話を聞けっちゅーとるだろうが』と、上着をひっぱって座らせるだろう。先日、オーラの泉に「千代大海」が出ていて、かなり美輪さんと江原さんから『だらけてます!しっかりしなさい!』と叱られていたので、しっかりしてるかどうか、毎日、勝敗を見ている。と言っても、名古屋場所は始まったばかりではあるけど、今のところ、勝っている。さて、イタリアが優勝したから…と言う訳ではないけれども、昨日、イタリア製のとってもフェミニンなワンピースを購入したので、行きたかった『ヘッドマッサージ』は夢と消えていったのであった。まあいい。『ああ、気持ち良かった!』と無理矢理思いこめば、どうせ高いお金出して気持ちのいいマッサージを受けても、1時間もすればその感覚は朧げになってしまうのだ。それに比べれば、ワンピースは残る。日本にいると、私に一番必要なのは『部屋着』なんだけど、ニューヨークにいる間は、とにかく、ダブルブッキングは当たり前、ってくらい人に会うので、とにかく衣装がいる。靴がいる。バッグがいる。ピアスがいる。それも仕事で会う時とプライベートな食事会などとは、全く違う格好をするので、何かとかさばる。前にここに書いた、79才のじいさんが私が来るのを楽しみにしているらしい。ハーバードクラブに連れて行ってくれる約束を忘れてないか聞いたら、ちゃんと覚えていた。まだボケてはいないらしい。さりげなく、「スーツにネクタイをしなければいけないのが窮屈だけどね」と、私にドレスコードを伝えるメールをくれたけれども、私は今まで、皇室関係からホームレスシェルターまで、色々な場所に行っているので、TPOは問題ない。これだけは、子供の頃から海外経験があって助かっている。さてと。ねるか。
July 10, 2006
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『何だこれは!』と言っていのは、かの芸術家、岡本太郎氏であるけれども、今朝のワールドカップのジダンのマテラッティに対する頭突きも 「何だあれは!」であった。日頃から温厚で寡黙そうなジダンであったけれども、「キレ癖」もあったらしい。ああ、しかし、1994年のアメリカ大会決勝PK戦、ブラジル対イタリアの再現にならなくて良かった。フランスファンの方には申し訳ないけれども、わたしゃ、イタリア応援してたんで。ま、とにかく、これで、眠くなったタイミングを逃さずに眠れる日々が戻って来る....4年後・・・2010年か‥‥わたし、まだ、旧姓のままかなあ...(と、ポツリ)
July 10, 2006
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さて、今夜はいよいよW杯の決勝なので、ライブで見たいので起きてなければ...。どっちが勝つのかなあ...。フランス対イタリアって、まるでブランド物対抗戦みたいじゃん。今月、私にしては時期外れにニューヨークへ向かう。私はニューヨークで2つ目の大学を卒業した後、1年間のプラクティカルトレーニングを終え、すぐさま1995年に腕利きの弁護士を雇って、自分の会社を設立した。理由は二つあって、一つは労働ビザの関係で、会社が必要だった。そして、もう一つは、自分自身以外のどんな会社にも勤めたくなかった。という訳で、私はニューヨークでは代表取締役社長であり、掃除係でもある。私にはどうしても決まった時間に決まったことをする…という、普通の大抵の人達が当たり前にやってることができない。向き不向きというのがあって、とにかく向いてなかったし、それを思うと、放送局での仕事は不規則極まりなく、朝の番組の時など、午前3時に起きて本社に向かっていたし、お昼の番組の時は朝はのんびり起きていた。なので、ワールドカップを見るくらい簡単…だといいけど…いい試合だといいなあ。私はイタリアに勝って欲しいけど、ジダンにも得点して欲しいので、2ー1でイタリアの勝ち!ってことになって欲しい。
July 9, 2006
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『もし、北朝鮮のミサイルが日本に着弾しても、全く、自衛する手段は日本にはありません』平和ボケ、ニッポンが戦後、一番『戦争』に近い状況にあるというのに、この私達の、ソニーもある、トヨタもホンダもある、ポケモンもパフィもある日本という国は、西部劇で言うところの『マル腰』なのである。そして、あの国は、丸腰であろうとなんだろうと、平気で「10数えたら打ち合いましょう」と言ってても、6くらいで背中から平気で撃って来る国なのだ。アメリカに多大な防衛費を要求され、それを鵜呑みにせねばならない敗戦国「日本」は、例え、有事があったとしても、多分、アメリカは守ってくれないだろう…と、国民の多くの人はすでに感じている。湾岸戦争が始まった時、父は、『ウチの隣の公園にパトリオット(遊撃ミサイル)を置きたい!』と言っていた。『自衛」って一体なに?自分の国を芯から守ってこその「自衛」なんじゃないの?アメリカに頼ってても、あの国は、一応「何かやってます」って程のことはやるだろうけれども、日本は自衛隊が居ながら、自衛できない妙な国なのだ。日本のどこかに、本当にテポドンが落ちるまで、平和ボケから目覚めないのだろうか。本土を攻撃されたことのなかったアメリカが、2001年9月11日、初めて、アメリカ本土の攻撃を受けた。それと同じように、例えば、東京タワーが破壊され、死者が出るまで、アメリカが本当に守ってくれると信じているとしたら、あまりにもナイーブ過ぎる。というアメリカに私は行くんだけど、今回はちょっと外せない用がどうしてもあって、夏の航空運賃が高騰する時期はいつもハズしていたけど、事情が事情なだけに仕方がない。軍国主義に戻れとは言わないけれども、もうちょっと自分の国は自分達で守るのだ、というくらいのパワーがあってもよさそうなのにと、思う。
July 8, 2006
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一年に一度、会えるなんて羨ましいことだ‥…と思う。私がリポーターの仕事をしていた時、最後の仕事はこの七夕の日にプラネタリュームからだった。プラネタリュームを見に来ていた幼稚園児へのインタビューだった。生放送だったので、子供と、お年寄りは何かと放送前の打ち合わせ通りにいかないことが多く、そこはもう覚悟していた。放送前に、初めて入ったプラネタリュームに興奮気味な子供数人に話し掛け、誰にインタビューするか決めた。元気で、明るかった。場内が暗くなり、プラネタリュームの中では今夜会うことができる織り姫とひこ星の話しが始まった。そして、場内はまた明るくなり、さっきまではしゃいでいた子供のところへマイクを持って行き、打ち合わせ通りに感想を聞いた。子供は、小さな声で『一年に一回しか会えないのは、淋しいと思いました』と、ひとこと、しっかりと答えた。その眼差しが少し潤んでいたことと、自分の短い放送の仕事の最後の質問が終わることと重なって、私も泣きそうになった。一年に一度でも会えたらいいのにね。ねえ。君。
July 7, 2006
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珍しく、徹夜もしてないというのに、朝6時に目が覚めた。基本的には睡眠がちょっと足りてないけど、朝から豆乳を飲みつつ、犬を呼ぶと、とにかく、朝は元気がいい。夕方になると電池切れになるのか、なんとなく動きがスローになっているような気がする。さてと。そろそろノートパソコンを決断せねばならない時期になってきた。どうやら、最初の『中古のウィンドーズ系の安いヤツを』というのから、『新型マックのマックブックに3年間3万円のプロテクションプラン付き』という、最初の予算の4倍くらいかかるものに納まりそうな…予感。最近、このデスクトップのマックの調子も余り良くなくて、初期化しないといけないんだけど、バックアップとったり、ソフトの再インストールを考えると億劫で先送りのままにしている。さてと。今日は重い(実際には体重はかなり軽い)腰をあげてマックを買いに行くか。あ、ビックマックじゃないです。ポテトもいりません。
July 6, 2006
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私は基本的にパンツ派で、多分、今までの人生でスカートよりもパンツを履いている時間のほうが断然長い。ところが、最近、やたらとワンピースが着たくなって、ワンピースを買うことが多くなった。それで、最近買ったワンピースを部屋で着てみたら...V字に開いた胸元がかなり深い。もちろん、それは元々そういうデザインで、それをカバーするようにレースのキャミソールが付属で付いているんだけど、そのレースがこれまた非常にスケスケ気味で、下着を着け、靴も履いて鏡の前に立ってみると...(ブラはKIYAなので、こんな私の胸でも谷間ができる)なんとなく、そのレースの奥に胸の谷間が見え隠れする。『うーん....参ったなあ。外国だったら、こんなの屁でもないけど、日本ではちょっと恥かしいなあ』と思い、何を思ったか、後ろは前よりも浅めのV字に開いているので、前後ろ逆に着てみた。『そうよ。これくらいの開きだったらいいのに』だけど今度は背中が開くのでキャミが着れない。買ったお店に電話して、状況を説明し、『それで、前後ろ逆に着るっていうのは、変ですかね?』と尋ねると、店員さんもそんなことを言った客は初めてらしく、ちょっとびっくりしながら、「そ、そうですね、ゆったり作ってあるので、基本的には前身ごろと後ろは違うんですけど、気になさらないのなら、それでもいい。..かも...しれませんけど...」と尻下がりになった。そこで、仕方なく肩の所を3センチくらい上げて、胸の開きを若干控えめにした。胸の谷間と言えば、この間居酒屋で一緒だった、アメリカ人の女性の胸の谷間は凄かった。あれを思えば、私の悩みなど悩みのうちにはいらないし、露出度自体、全く違うのだ。彼女はU字に胸の開いたニットTシャツを来ていて、その豊満な胸が、まるで赤ちゃんのお尻が見えてるように見えていて、女の私ですら、『ああ、見てはいけない!そっちのシュミかと誤解されれ!』と思いつつも、自然とつい、その見事な胸の谷間に視線が行ってしまうのだった。それはイヤラしい感じというより、若くて健康的な、「健康美」で、彼女自身もさっぱりして明るく、とても気だてのよい女性だった。しかし、女の私ですら、つい、目がいってしまう胸の谷間....オトコに見るな!と言ってもそれは所詮、無理というものかもしれない...と思ってしまった。
July 5, 2006
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私はどんな宗教にも属していないし、属する予定もないけれども、否定している訳ではなく、どっちかというと、助けてくれれば、どんな神様でもいい…というオールマイティというか、門戸が広いというか、つまり、そうそう深い意味はなく、弱みとして、気分的に国境がないのか、どの国の「お守り、厄除け、願い成就、恋愛成就、縁結び、その他もろもろ」グッズに弱い。香港に住む友人(日本人)がニューヨークに遊びに来て、『部屋に龍を飾るといい』と言うので、チャイナタウンに龍を見に行ったら、こんなもの飾るくらいだったら、幸運は自分でつかむわ…と思わず言いたくなるようなものばかりで、それでも翡翠のようなもので出来た小さな置物を買ってきて飾った。スッチーの友人は新年になると真っ赤なカードに『福』と書かれたものを送ってきて「これを玄関のドアに逆さまに張ると幸運が来るのよ!」と言うので、しばらくドアに張っていたけど、アメリカ人は何のまじないだろう?と思っていたらしい。フライトでトルコ(だったけかなあ…?)から目玉の魔よけも買って来てくれた。もう私の回りは非常にインターナショナルな「他力本願幸運グッズ」だらけである。まあ、数撃つ鉄砲もたまには当たり…ってことで。それはさておき、(私はいつも前置きが長い)サッカーの中田さんが引退表明して、ニュースで、デルピエロがびっくりしまくって、「戻って来る環境さえあれば、サッカーに戻ってこれる。ああ、もう、自分でナカタに電話して話す!」と言っていて、ああ、デルピエロから「おい、やめるなんて言うなよ~~~」なんて説得してもらえるなんていいなあ...と、変に羨やましかった。(それにひきかえ、ナカタの引退、どう思いますか?と聞かれて、「あ、そう。残念だね」でさっさと行ったしまったトッティって……やっぱり私の趣味じゃないわ・・・)何事にも『引き際』というのがあって、惜しまれつつ消えて行くのは最高の「引き際」かもしれない。中田選手がこれから、大学、大学院と進むのかどうか知らないけれども、まあ、とにかく、賢こそうな人だからそれなりの進むべき道を選んだのだろう。あれだけ言葉に堪能で、人脈をすでに作り上げているのだから、一般の人が何か新たに始めるよりも、どれだけ楽か、そして、どれだけ、プレッシャーなことか。なかなか起き上がれなかったブラジル戦の後の姿には、これで、ピッチからさよならだって気持ちがあったからなんだろうと、後になってそういうニュースを聞いて感じた。きっと、いろいろな思いがあったのだろう。それを思うと、シューマッハはどうするのだろう。アメリカGPでワンツー決めたしなあ...。しかしだ。ワールドカップ準決勝中にミサイルなんか発射するなあ~~!!!
July 4, 2006
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今朝。まだ世が明けるかどうかといった時間に、聞こえて来る苦しそうな声...。私には聞き覚えのあるので、すぐに目が覚めた。レグ(犬)である。苦しそうに嘔吐している声...いったい他のメンバー(家族)はどうしているんだ...と思いつつ起きて行くと母はのんきに寝ていて、父は早々と起きて洗面所で顔を洗っていて、レグ一匹で、苦しそうに嘔吐を繰り返している。私は11年間女手ひとつで‥って表現はちょっと変だけど、とにかく、一人海外で犬(ディノ)を育てた経験があるので、とにかく敏感ですぐに嘔吐したものを片づけ、様子を見守った。顔を洗い終わった父がやってきて、同じように心配するのだけれども、私は平気でレグが嘔吐したものをキッチンペーパーで手づかみで片付けるのに、父にはそれができない。やっと母が起きて来て、相変わらず決まり文句の、「何も悪いものは食べてないのに、風邪かしらねえ...」おいおい。しばらくしたら、ケロッと元気になって、夜明けの外に出て行った。それ以来、具合は悪そうじゃないので、いったい、なんだったんだろう?ってな感じで、ワールドカップでもないのに、寝不足の一日でありました。ワールドカップは準決勝を待つばかり。多分...ドイツが勝つんだろうなあ...とポツリ。イングランドの以前の画像が出て来て、1998年大会の時のベッカムを久しぶりに見たら、まあ...本当にホレボレするほど奇麗な顔...。今でも決してブ男ではないし、いい年の重ね方をしているので、紳士っぽくなっているけど、いや~~あの美くしさはやっぱり若さですなあ。いかに無酸素運動が体を錆び付かせて老化を早めるかって見本のような感じです。F1ドライバーも同じで、6年前はあんなにきれいだったTRULLIだったのに...今は見る影もない。ワールドカップの試合の合間にウィンブルドンを見てたら、マリア・シャラポアが試合をしていた。うーん...以前のジャラジャラピアスより、今度のピアスのほうがいいな...。
July 3, 2006
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ああ、睡眠障害なのに、眠い。丑三つ時以降から朝にかけて、ワールドカップを生で見ようとするからで、さすがに睡眠障害の上に睡眠不足が続くとかなりこたえる。今夜は、午前4時頃から絶対ハズせない「ブラジル対フランス」戦があるし...。先日、矯正ストレートパーマをかけに行った時に受けたハンドマッサージが余りにも気持ちよく、本当なら、90分コースの「ヘッドマッサージ」を受けたい。しかし...安くあがるとたかをくくっていたノートパソコンがどうやら、マックで決まりそうな気持ちになりつつあり、そうなると、予定の数倍の出費になる。ああ...ヘッドマッサージどころか、携帯も、しばらくは1受信赤信号電池状態のままで..ってまあ、携帯はそもそも日本では使わないのでどうでもよいのだけど、パソコンは must de Cartier 見たいに「must」アイテムなので、とにかく買わねばならない。ああ、..ヘっドマッサージ...。ニューヨークにいる頃から探していて、それは額に香油をたらしながらやる、アーユルヴェーダだっけ?なんかそんな名前のインド式マッサージで、かなり探したけどニューヨークでは見つからなかった。インド人なら知ってるかも...と思って、インド人の友人に聞いたけど、「そんなの聞いたことない」とあっさり言われた。インド人が知らないインド式マッサージっていったい...。美容院でやっているのはインド式のものではないけど、もう、天国にいくように(実際行ってしまった人は感想を述べられないのだけど)気持ちがいいらしい。それで、60分と90分はどう違うのか尋ねたら、『短いほうは、特に気持ちのいいパートが省かれてます』とにっこり微笑まれた。「特に気持ちのいいパート」...それがないなら、90分を選ぶしかないなあ..って気になる。しかし、この間のハンドマッサージも途中で眠ってしまいそうになるくらい気持ち良かったけど、『ああ~~気持ち良かった!』で、数時間したらもう、どう気持ち良かったのか忘れている。それを考えると、90分気持ちいい思いをするのに15000円+消費税を使うのが惜しいような気になる。つまり、私は仕事をバリバリやっていた頃と違って、そういう贅沢がほどんど出来ない身分に今はなっているのだ...トホホ。それを思うと、欲しいピアスを買ったほうがずっと楽しめるからいつまでも残るし、なんて思ったリする。(今、パライバのトップに載せているピアスが欲しい)しかし、あのピアスをしても気持いい…って思いはできない。さて、もう、忘れてしまおうと思っていたことだけど、夜中に書き込みあり、思い出してしまったので、掘り返すことにした。「使用品」を「新品、未使用」として売り付けておいて、数々のデタラメな言い訳を自分のブースで書きまくっている出品者が、私のことを『ひとりの非常識な人』と表しているのを見て、低血圧の血圧が上がった。非常識というのは、そういう風に、自分の犯した「嘘」を正当化しようと必死に自分のブースに書いて、同情票を得ようとするその人自身である。何も知らない人は、その人の書くことを信じるだろう。だけど、真実はひとつで、その「嘘」に対して反論する「場」もない。『悪質な嫌がらせ』というのは、使用品を「未使用品」として売り付けておいて、それを指摘されると、謝罪の言葉もなく、返事もなく「あり得ないこと」などと言い、いけしゃーしゃーと嘘つきのままでいて、被害を受けているこちらに対して失礼すぎる書き込みをしていること、それが本当の「悪質な嫌がらせ」じゃないか。本当のことは目でみるほうが早い。www.geocities.jp/jornotrulli/furima_mjb.html私にだって、反論する「場」が欲しい。誰だって、こういう「嘘」モノをつかまされて、それに対して、いかにも自分のほうが嫌がらせを受けているようなことを書かれ、他の評価すら、こっちのせいに上乗せされたのではたまったものじゃない。忘れるつもりだったけど、夜中の書き込みで思いだした。嫌なこと。本当に、頭にくること。失礼通りこして、そう言う人の言うことを信じている人が沢山いることはわかっているけど、本当にその人がしたことはこういうことなのだと、言いたい。
July 1, 2006
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