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昨晩、ベッドのリネン類を交換しながら、もう、桜も咲いたことだし、春だから...と、電気敷き毛布を取り除いて、その代わりに、羽毛布団の上にキルトをかけて眠ったら、夜中にかなり冷えたらしく、寒くて目が覚めてしまい、半覚醒状態で脇に置いていた電気敷き毛布をゴソゴソとベッドの中に入れてスイッチを入れてまた眠ったのでした。私は夏でも長袖のシャツを着て寝ないと風邪をひく。なのに、冬でもパジャマパンツは脱がないと眠れない。足は寒さに強いけれども、どうやら、腕は極端に冷えるらしい。最近はぶっそうな事件のニュースばかりワイドショーでやっていて、いったいどこへ向っているのか、ニッポン、という気がしてならない。とにかく、子供を一人で外出させたり留守番させるということは、アメリカでは違法であり、それが原因で事故や犯罪に巻き込まれた場合、親は逮捕される。「平和ボケ日本」は、もう昔の古き良きにっぽんではないのだということを、肝に銘じておかなければならない。家では犬のレグが天気の悪い日以外は、日中、ほとんど庭にいるのだけれども、隣が公園なので、そこに来る人が塀に立ちかかっているレグの頭を撫でてたりすることが多いのだけれども、たまに、見知らぬ人が食べ物を与えているのを目撃したりもして、私は余りいい感じがしない。以前、その公園に毒物の入った食べ物が置いてあって、散歩に来た近所の犬がそれを食べて死んでしまったという事件があった。ニューヨークで私が飼っていたディノは、教えた訳でもないのに、部屋から出ると、私以外の人から何を差し出されても決して食べることがなく、それどころか、まず、ディノに近づくことが非常に困難な(つまり、近づこうとすると吠えて、触ろうとすると噛む)犬であった。ニューヨークの高層マンション←これは日本の表現の方法であって、英語では“コンドミニアム”、又は、どんなに高級であっても“アパート”という言い方をする。「マンション」とは『豪邸』を意味していて、例えば、屋敷内に池があって、そこに白鳥がいたりするような『豪邸』を「マンション」と言い、日本人が「私はマンションに住んでいます」なんて言うと、西洋人のほとんどは、そりゃあ、大した富豪に違いないと勘違いする。話が逸れたけれども、ニューヨークの高層アパートメントの作りには、日本のように外に廊下があって、そこからドアに通じるようなものはない。ほとんどの高層アパートにはドアマンと受付があって、住人以外は立ち入り許可を得ないとエレベーターにも乗れないようになっている。もちろん、そういう安全な住居は高額になるし、安全を「買っている」と言える。ああだめだ。もう書けない。
March 31, 2006
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本日はお日柄も良く、めでたくこのおっさんの、なんと、61才の誕生日であります。 しかし、思えば、この人とのオツキアイも長いもので、もう、物心ついて音楽を聞き始めた頃からず~~~~っと、童謡代わりに耳にしておりました故、どうも他人とは思えないくらいです。まあ、あっちは単なる他人と思っているでしょうが。昨日の「オーラの泉」で「こうして現世で会うのは、前世で500回以上会っていたことになる」というような話しを聞き、それならば、私はクラプトンに何度も会っているので、さぞかし、前世では、2万回くらい会っていただろう。と、勝手に解釈するのであった。アメリカに渡るまで、3月30日という日はクラプトンの誕生日を祝って、毎年庭先に「ひまわり」の種を蒔いていたものだった。そして、初夏になると、ライオンの顔のような巨大なひまわりが咲くのであった。なぜ「ひまわり」かと言いますと、単に、クリーム時代、クラプトンが好んで着ていた花柄のシャツがひまわり柄だった...というだけのことで、特に意味はないのです。てなわけで、余り奇妙な話しではないけれども、上のおっさん...若い頃はこーんな感じでした。
March 30, 2006
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日頃、余り日本ではテレビを見ないのだけれども、いくつか必ず見る番組があって、それの3時間スペシャルをやっていたので、日記を書くのが遅くなってしまいましたがな。まあ、タイトルとは全く関係ないけれども、私はニューヨークに居ると、とにかく、毎日のように人に会う。色々なことを「直感」してしまう性質を持って生まれているので、3日ほど連続して人(親しい友人は別として)と会うと、大抵、その後2日くらい1人だけで過ごさないと疲れて動きがとれなくなる。それでも、仕事でインタビューや取材などになると放棄できないので、かなり無理をして、そして、生放送をするので、実際のところ、放送終了後はヘロヘロになっている事が多い。ニューヨークにずっと暮らしていた頃。丁度、本丸を作った頃だと思う。私はいろいろな想いに潰れそうになっていて、犬(ディノ)がもし居なかったら、私は生きていなかったかもしれない、というところまでいったことがあった。私は本当に死んでしまおうと思うほど、弱っていて、電話でそれを止めて欲しくて、ニューヨークにいる、かなり年配の友人に電話して泣いていた。1時間も2時間も電話でいろいろと言われ、叱られたり、慰められたり、励まされたりしていても、私はどんどん崖の縁に行く自分を感じていた。その時、ベッドルームのドアを開けていたのだけれども、何気なしに泣きながら、ドアの方を見ると、すーっと、影のような、何とも表現できない「何か」が入ってきたのが本当に見えた。私は電話で話していたのだけれども、あれ?なんだろう?と思った途端、私の視線は、本棚の写真集に釘付けになって、ただ物凄く単純に、『あ、泣いてる場合じゃないわ』と思って、友人にはもう大丈夫だからと断りを入れて、電話を切った。涙はピタリと止まり、私のネガティブな思考は180度変化した。その時のことを、日本にいる「力を持った人」に日本の先輩が言ったら、私を常に守っているある「存在」が明らかになり、私は、余りにも予想外でおそれおおくて、ぶっとんでしまったのだった。私の親戚の中に、統計学をやっていて、シャーマン的なことをしている人がいて(今はもう高齢で隠居状態だけれども)イギリスまでエクソシストをしに行ったり、ある新聞の毎日の「占い」を書いたり、本を出しているのだけれども、その親戚のおっさんがは、私が10代の頃から、私が「強過ぎる」ということを繰り返し言っていた。とにかく、そのおじさんちに行くと、玄関に私が現れただけで、おっさんは(あとで言うのだけれども)頭からが~~~~ンと来て、ぶっ倒れそうになったらしい。霊感のある友人は、私が最初に現れた時、『空気が割れた』と言うし、私っていったい、ナニやねん?と時々思う。けれども、私はどこかで、必ず「神様」に守られているという実感がある。助けてくれない時でも、それはそれで必要な苦難であって、それから得るものは大きい。本丸の管理人室にもちょっと書いているけれども、とても沈んで、味覚も失い、感覚が麻痺するほど、精神的ダメージを受けて、泣くことすらできなかった時、私は、地下鉄の隣に座っているフランネルのシャツを着た小汚いじいさんが、姿を変えた神様だったらいいのにと、心の中で思っていた。そうして、私の心の中を読んでくれればいいのに、と。それくらい、私は弱っていた。その時、ふと、前方のドアの横の広告を見たら、ただ一言、『Don't Give Up』と大きく書かれていた。何の広告でもなく、ただそう、一言、書いてあって、私はぼーっと、その言葉を眺めていた。今思えば不思議なことなのだけれども、今夜、「オーラの泉」を見ていて、ゲストの人が同じようなことを言っていたので、ちょっと思い出した。案外、答えは、ちゃんと伝えてくれているのかもしれない、と。
March 29, 2006
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昨日、私のオークションも海外進出していて、オークション締め切り時間に時差があり、いつもちょっとした差で負けている…と言うようなことを書きましたが、これはいいな…と思って入札していた靴があって、これは95セント違いで負けるのはしゃくだと思い、珍しく目覚ましをセットして、オークション参加。ところが...。スタート価格の倍をひとまず自動入札していたのだけれども、締め切り1分43秒前になっても動きがない!出品者の評価を見たら、ななななんと、13マンポイントくらいあって、「良い」の評価が99%。1999年から出品していて生き残っているくらいだから、まあ、確かだろうと思っての入札でした。そして、せっかく目覚まし使って早起きしてパソコンの前に居たと言うのに、スタート価格(なんと、9ドル99セント!)で、純正のブランドの靴を落札いたしました。支払いは、アメリカ版、かんたん決済のようなシステムがあるので、それを使っております。入札前に色々質問したりしてるんだけど、日本のお決まり文句『ご質問ありがとうございます。(中略)ご検討よろしくお願いします。』などというものはなく、『Hi!』と至って、お気軽。しかし...某日本のオークションでいつも8000円代で落札されている靴が、9ドル99セントとは...。こう言う時、複数の言葉を使えるのは、便利だな、と思う。
March 28, 2006
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毎月送られてくる某デパートの小雑誌をペラペラとめくって見ていたら、私が今年の「福袋」で手に入れたのと、ほぼ同じ色で、似たようなブルゾンが¥46,000円でコーディネートされていた。...¥46,000円・・・どれだけオークションで落札できることか。これだから、ハマるとやめられなくなる(使用品を未使用と偽るような悪質な出品者と出会ったとしても)オークションであります。そして、わたくしのオークションはインターナショナル化していて、♪近ご~ろ~わたし~た~ちは~~イイ~~カンジ~~♪という具合にアメリカのオークションへ参戦しているのだけれども、片っ端から95セントくらいで負けている。それは...つまり、締め切りの時間の関係で、表示は全てPST(Pacific Standard Time)米西海岸の時間で書かれていて、私はそれをEST(Easstern Standard Time)米東海岸時間にまず換算し、それから日本時間を割り出すのだけれども、やっているうちに訳がわからなくなって、知らぬ間に入札期限時間を間違って、落とせない…ということの繰り返しなのでした。しかし、私の好きな靴ブランドの一つであるClarksは俄然、アメリカのオークションのほうがこちらの某ヤフオクで出ている価格より安い!ということに気付き、昨日は季節はずれのやたらと履き心地の良さそうなアンクルブーツを即決送料込みで40ドルで落札。時差ぼけがあるので、即決しか手がなかったりする。もちろん、発送先はニューヨークだけど、Clarksの靴は履き慣れているので、まず、問題ないでしょう。それにしても、私はこんなに靴ばかり買ってどうなっているんだろう???
March 27, 2006
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何を食べたのが悪いのか、今日はお腹の調子が悪くて、トイレで死にそうになっていた。トイレで死んでいるのを発見されるのは非常に恥かしいので、一度トイレから出て、具合が悪いことを両親に告げ、そして、またトイレに戻った。母はしきりに『風邪かしらねえ..』と、とにかく、どんな症状も、母にかかると『風邪かしらねえ...』なのであって、数年前、父が心筋梗塞で早朝トイレから出て来てぶっ倒れて意識不明になりかけていた時も私を呼んで、『風邪かしらねえ...』と言っていたくらいなのだ。さて、掲示板では、日本の男は...云々と、かなり過激に私は感想を述べているのだけれども、ならば、どんな男が好きなのか?と問われると...実は、私はかれこれ7年近く、今までの誰よりも(今でも時々夢に現れて私からドツカれている元ボーイフレンドなんかよりも遥かに)愛しく、忘れられない人がいる。まあ、それはもうどうしようもないことなので、胸にしまっておいて、自分の人生を歩もうとするのだけれども、誰と出会っても、やっぱり頭のどこかにその人がいて、どうしても誰もその人を抜くことができない。私はとにかくその人の頭の良さに惹かれ、口数少なく、それなのに、的確な理解力で返事をする会話がたまらなく、好きだった。好きだった...と言っても、別に死んだわけじゃなく、ちゃんと生きてますけど。女が振り向くようなハンサムでもなければ、背がスラっとたかくてカッコイイわけでもない。私はその人が、自分の一番好きな仕事を夢中でしていることが、嬉しい。健康で、いつも安全で、穏やかでいてくれれば、世界のどこにいてもいい。こうなると、もう「人類愛」とでも言うのか、あるレベルを越えている。私が、初めて、この人がもし、車椅子に乗らなければならなくなっても、喜んでその車椅子を押すし、動けなくなったら、私が手になり、足になろうとまで思えた人。ま、しかし、その人は棚の上に置いておいて、私は私の人生を歩まねばならない。棚からボタモチ...ってこともないだろうし。
March 26, 2006
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掲示板に小梅さんが「部屋を美しくしたいと思う時は、人生の良い変わり目が来た時」だと江原さんが言っていたと、教えてくださったので、昨日からちょっとずつ掃除を始めた私は、俄然、やる気が起こったのであります。いや、それがですね、この所、怪奇現象というか、動くはずない位置に置いていたものがひとりでに動いて棚から落ちたりしたり、服が動いたりして、こりゃあ、片づけなければならんなあ…と切実に感じたのでした。それで、ふと、部屋を見ると、最近、やたらと「グリーン系」のものばかり買っていたことに気が付いた。シビラのバスローブ、アニエスベーの麻のワンピース、ジゴのパンプス、ラフェニューヨークのバッグ、シビラのセーター、シビラのカットソー、ランセルの日傘、ICBのジッパーのニットブルゾン、J.CREWのパジャマパンツ、Paul Smithのサマーニット、ロッテキシリトールガム...ぜーんぶ、グリーン。色彩心理学では、緑に心が動く時というのは、睡眠不足の時らしい。それにしても、緑は特に好きな色ではないのに(嫌いな色でもないけど)こりゃまた、どうしてこうも緑色ばーっかり買っていたんだろう???それはそうと、私の靴探しも、とうとうイギリスまでいっていて、イギリスポンドで値段を見ると、米ドルに慣れている私にはやたらと安く感じてしまい、思わず買ってしまおうか...とするが、一応レートを調べて…とファイナンス外国為替早分かり計算サイトで調べると、ギェッというほど、ドルとは値段がちゃうねん。今、欲しいサンダルがあって(これは緑ではなくオレンジである)これはスペインから直送してもらうんだけど...ちょっと靴買い過ぎかなあ。どうも、ピアス病から靴病になっているらしい。
March 25, 2006
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長年の友人と電話で話をしていて、思わず、『あのさあ、現世で恩返しできなかったら、来生で返すから、待ってて~~』と言うと、友人はゲラゲラ笑いながら、「うん。なんとか、来生で探し出してよ」と言う。そこで私も『うん、なんとか巡り会って、一生懸命助けるから。』と言って笑い合った。人が聞いたら、何と言うアホ二人の会話...と思うことでしょう。私は彼女から、他の誰からも得られないような現実的な「助け」をニューヨーク在住中に受けて、それはもう、あたかもまるで前世で私が彼女を助けた恩返しのごとく、深く、暖かかった。最近、どうも「靴」ばかり買ってて、部屋が靴屋の倉庫状態になりつつある。江原さん式に言うと、『どこかへ行こうとしていますね』ってな感じかなあ。私は「オーラの泉」は見るけど、江原さん自身のことは何もしらないし、本も読もうとは思わないし、読んだこともない。だいたい、その手の本は余り興味がなく(特に○木数子さんの本は全く信用していない、私は)自分が体験したことは、はっきりと、認める…というスタンスを保っている。かなり前、まだ雙葉に通っていた頃、代々木公園で野外ライブがあって、友人と一緒に見に行った時、横に立っている人を見て、ギョッとした。なんと、三輪明宏さんじゃありませんか。その目立つことと言ったら....タダモノじゃないド派でさで、腕組みして、仁王立ちでありました。しかし、顔は(かなり前なので)とてもはっきりしていて化粧も奇麗に乗って、異様な美しさでしたなあ。まるで、マンガの世界から抜けだしたような感じでした。私は時々、冗談半分で、「私の前世はタイタニック号に違いない」なんて言ったり書いたりしていて、「だから、とにかくニューヨークに辿りつかなければ!とニューヨークを目指し、そして、やたらと水が怖い。..」と理屈づけしたりしている。もちろん、これは冗談の話のうえのことです。タイタニック号が氷山にぶつかった日と私の誕生日は同じである。あ、もちろん、年代はちがいますけど。(そこまでバーさんではない)実は...この数日、どうも変な感じがして、部屋においてるヘアースプレーがひとりでに、地震でもないのに、棚から落ちたり、服が動いたりしていて、ちょっと変だなあと思っているところです。やっぱり部屋を片付けることにしよう。そうしよう。
March 24, 2006
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(ここに時々いらっしゃる)るりんこ♪さんが、大阪にあるらしい(行ったことがないもんで)USJ(合ってる?)に家族で行かれたそうで、るりんこ♪さんはアトラクションものに大変弱いそうで、楽しいのやら苦るしいのやら判らない...といった感想に私はちょっと微笑んでしまいました。なんとなく顔は知らないけれども、マンガになって、想像できたりして...。(その時のるりんこ♪さん一家は柔軟剤のコマーシャルに出て来る犬の家族のアニメです)私はアトラクションでは非常に激しいと当時有名だったアメリカ西海岸のそういう所から東海岸の「グレートアドベンチャー」まで(もちろん、LAのディズニーランドもフロリダのディズニーワールドモMGMスタジオも網羅しております)かなり行ってて、ほとんどのものにはビクともしません。昔、私がまだディズニーランドに行く前に、兄が友人とLAのディズニーランドに行って帰ってきて、私に言うのです。『あそこは、地獄だ。もう、スペースマウンテンなんか、真っ暗な中を、どっちに行くかわからくて、目を開けるとコンタクトが飛びそうで(結局真っ暗なんじゃないか...)降りたら、吐き気がして、3時過くらい、ベンチで寝てたよ。もう、あんな恐ろしい思いをするのは嫌だ!』と力説するのでした。そして、私に『いいか、あんな所にいくと大変な目にあうぞ。行くな。いいか、行くんじゃないよ』とそれはまるで、どこかの戦場から命からがら帰ってきた兵士のような感じでした。兄は、若い頃、ずっとレースをやっておりまして、フジもスズカも走っております。今もかなり走っております。その兄が具合が悪くなる場所...それがディズニーランドだったとは..。トホホ..。それで、私は初めてロサンゼルスのディズニーランドに行った時、兄のその言葉を思い出し、一体、どんなに恐ろしい乗り物ばかりあるのだろう...と戦々兢々としておりました。ところが!・・・ぜ~~~んぶ、手放しで乗れるようなものば~~~っかりじゃないの!私はスペースマウンテンなど、前の棒を握ったことなどない!ディズニーランドで何かを握らねばならいような乗り物はない!そこで、兄に問うたのでした。「なんで、あんな子供ダマシみたいなものが怖いわけ?」すると兄は、『自分で操作できないから怖い。ハンドルさえ握ってればなあ...』ジェットコースターは英語で『ローラーコースター』と言います。そのローラーコースターが怖い!と感じる方は、多分、何かを必死に掴んで、目を閉じ、身を堅くしている方が多いと思います。実は、これこそが、恐怖を更にダブル恐怖にする原因なのです。心理学的にも、肉体的にも、ああいう乗り物は必死に何かに捕まってなければならないようには設計されていないのです。つまり、例えば、途中で気絶したりする人も居ない訳ではないので、手放しでも安全は確保できているハズです(ないのもあるが...)特に危険度が増す『心臓病をお持ちの方の乗車はご遠慮願います』と書かれているような乗り物は、手放しでオーケーです。そして、とにかく、掴んでも、軽く、ごく、軽く掴んで力を抜く。そして、動き始めたら大声を出しまくる。これで、かなりの「恐怖心」は和らぎます。何かに必死にしがみついていると、筋肉が収縮して、恐怖が贈服されるのです。ですから、怖い方は、一度、ず~~~っと力を抜いて、出来るだけ大声を張り上げてみると良いでしょう。私は今度そういう乗り物に乗った時は、大声で、『クソ~~~嘘つき出品者め~~~~カネ返せ~~~!!!!!』と叫ぶことにします。何度も。
March 22, 2006
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1960年代、ホンダが世界を目指した。ホンダの創始者である、本田宗一郎氏の言葉は簡潔だった。『日本で一番になったからって、威張ってられない。世界で一番にならなきゃ、本当の一番じゃない。オレは一番になりてえよ』今日のWBCは、いい試合だった。イチローと言う人は、いつの間にか、完璧に国際センスを身につけ、そして、すごくカッコよかった。『このメンバーとこの試合で別れかと思うと寂しさも感じる』とにかく、やったね!日本代表チーム。理屈なしで、おめでとう。
March 21, 2006
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実は、あるサイトのビンゴゲームに毎週挑戦しておりまして、それは、毎日、4つの数字が表示され、月曜から金曜までの5日間でビンゴになると、ショッピングに使えるポイントが貰える…というシステムのものなのです。まあ、時間はかからないし、日課のような感じでやっておりましたらば、先週、見事に水曜の時点でビンゴ!今、ビンゴ当選者選考中らしく、一等だと10,000ポイント、つまり1万円分のお買いものができる。一番ハズレでも100ポイント加算。なんて規模が小さな話なんでしょう...。ビルゲイツが聞いたら「パードン?」って言って呆れるわ..きっと。さて、先日、兄が知り合いの娘さん(ついこの間まで子供だと思っていたのになあ...私がニューヨークに行っている間にすっかり大人になってしまっていたのだ)の結婚式がまるで芸能人並みに行われ、確かに芸能人も来ていたらしいけれども、それはそれは、凄かったらしい。私は、個人的に、結婚式にはま~~~ったく興味がなく(子供の頃から)今までかなりの数、行ってますが、その度に『私は、ああいうことは、絶対にしないぞ・・・』と思うので、つまり、今でも、そういう事態になることがない...。私の理想とするのもは、ただ、ただ、あのジョン・F・ケネディ・Jr.のような結婚であります。マーサーズヴィンヤードの小さな小屋のような教会で、質素な白いドレス(しかしカルバン・クラインだったなあ...)と野に咲く花のようなブーケ....。足にはサンダル...。婿さんはイイ男...。言うことなし!...しかし、海に落っこちて死んではもともこもない。それで、披露宴から帰って来た兄の袋の中には「引き出物」の品物の代わりに、まるで、女性ファッション誌のように分厚い「本」が入っていて、その中から好きな品物を自分で選べる仕組みになっているのでした。2冊あって、1冊は食べられないもの。もう1冊は食べられるもの。ペラペラ…っとめくって母が一言『あら、お肉もあるわ~♪』おいおい、母さんや。まるで、家では肉、全然食ってないみたいじゃないか。しかし、一度は「こういうのって、変な(と言っては悪いが)鍋やらペアーのカップなんかもらってくるより、自分で選べるからいいよね~~」とは言ったものの、よく見ると、値段は全く書いてなくて、とにかく、その中から「ひとつ」だけ選んで注文することになっていて、ピンキリとはよく言ったもので、シャープペン1本から、高級漆塗りセットやら、TASAKI真珠のイヤリング&ネックレスのペアーまで、いろいろとありすぎて、一体、どれを選ぶのが一番「お得か」に頭がいってしまっている。そして、私は母に尋ねた。『ねえ、食事にメロン出たって?』すると、母はその披露宴のメニューを差しだし「出てるわよ、ほら」『これって、物凄く重要なのよ。披露宴のデザートに静岡産マスクメロンが出るか出ないかってのは』と、まるで、生まれてこのかた、メロンを食ったことのない子供のような力説をしている自分であった。カタログを見ながら、『ああ、そのために、6ヶ月以内にご注文くださいって書いてある訳ね。そりゃあ、半年も悩めば、何か決まるでしょ』
March 20, 2006
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何やら、今日は大変疲れておりまして、夜、8時頃からちょっと仮眠してました。それはさておき、今日はWBCで見事、韓国に勝って決勝進出。それも、0-6 の完封勝ち。こいつは、気持ちがいい。前回、日本に勝った韓国は、『アメリカに勝ったことより、日本に勝ったことのほうが嬉しい』などと、ほざいておりましたが、例え決勝でキューバに負けても、「キューバに負けたのは残念だったけど、韓国に勝ったことが一番嬉しい」とかなんとか...言えんだろうなあ...。日本人は礼節をわきまえているからなあ。それにしても、韓国の街頭インタビュー。『日本は単に運が良かったから勝てたけど、本当は韓国が勝っていた』『この「恨み」はワールドカップで晴らしてやる』と、なにかと、往生際が悪い上に「恨み」とは何事か。スポーツだぞ。単に「兵役免除」になったので、力が抜けたんじゃないの?さすがに『恨み四千年(二千年だったっけ?)』なんて歌がある国は言うことが違う。日本は長点でもあり、欠点でもある『喉もと過ぎれば熱さを忘れる』で、割とケロッと忘れてしまいがちな国民性かもしれない。じゃなければ、ナガサキとヒロシマに原爆を落としたアメリカと、仲良くやってられないだろう。日本は、夏になると思い出しはするけれども、案外、忘れているし、わすれなければ、先に進めないことは、多い。しかし、キューバ。バーベキューが突然食べたくなった...。楽天はすでに「おめでとうセール」をしているところもチラホラありますが、きっと決勝で勝ったら、セールのメルマガがどんどこどんどこ届くことでありましょう。
March 19, 2006
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私は本丸にも何気なく、何度となく、書いているように、どんなファンクラブにも入らないのと同じように、何かの宗教に属することは今までもないし、これから先もない。私は基本的に、宗教もそれぞれの「カミサマ」のファンクラブのようなものだと思っている。特に爆発的ロングランヒットをしているのは、キリストさんのファンクラブで、これは、色々な「派閥」に分裂して、それぞれが争ったりすることもある。宗教にまつわる争い事は、まるで、ファン同士の争いの如くです。だからといって、宗教を否定している訳ではなく、人それぞれ、信じて幸せになれるのなら、それはそれで一向にかまわないことだし、否定もしない。否定するのは、自分が信じているものを他人に無理強いしたり、人を傷つけたり、殺したり、騙したりすること。日本にいる古い友人の1人である私の先輩にあたる人の一人に、よくテレビに出ている人のように、一種の霊的なものを強くもっている人がいて、まるで「オーラの泉」の江原さんのように、いろいろなものが、見えると言うことだった。彼女、つまり、私の友人は、ニューヨークで一人きりの(犬はいたけれども)私のことを親身に気遣い、心配し、ある日、その「不思議な人」に私のことを尋ねに行った。もちろん、その「不思議な人」は普通の人で、それによって金銭を要求したりするような人ではなく、ただ、自分が持って生まれた力が、人のためになれば、と知り合いを中心にアドバイスしたりしているだけの存在らしかった。その頃、私は日本での胃の手術と休養を終え、ニューヨークに犬と一緒に舞い戻り、どうしても戻らない体重と気力と食欲と体調の不具合に悩ませられていた。けれども、日本にいるよりは、ずっと精神的に楽だった。私はどうしてもニューヨークに戻りたかった。彼女は特に私の特徴や、生年月日などの情報は何も言わず、ただ、単に、ニューヨークにとても心配な友達がひとりでいる、とだけその人に伝え、その人は、ゆっくりと(私の知らぬ間に!)遠く、ニューヨークにいるこの「私」を感じ、見て、そうして、柔らかな笑みと一緒に、『彼女ね、大丈夫よ』と一言言い、そして、私のことをいろいろと話しはじめたという。彼女からその後、国際電話が久しぶりにかかり、その内容に私は半分、当然と感じ、そして半分、「ヤバイ!」と思った。何を「ヤバイ!」と思ったかと言うと、私は、そんな「霊視的」行為が日本で行われているとも知らず、部屋には洗濯物の山...それで、私は電話をかけてきてくれた友人に「えええ!!見えるって???参ったなあ。掃除してないし、洗濯物の山も見えた訳よね...うーん...まず、掃除しなさいって言ってなかった?」と真面目に言った。その当時、私は全く帰国の考えはなかったのだけれども、その人は『お友達ね、日本に帰ってくるわよ。それで、また行くわね』と言っていたらしい。実際、私はその数年後、こうして、帰国している。(そして、また、向こうに住むことを考えている)世の中には、人智を越えた「もの」があると、私は漠然と信じている。人が考え付くものなど、程度が知れている。私は、多分、ここに書き始めたら、1年くらいかかるほど、色々な不思議な経験をしてきている。時々、まるで、天使がその時だけ人間に姿を変えて、助けてくれるような、そんな体験も決して少なくない。私がぶっとんで驚きながら、笑ったのは、ある日、ニューヨークでミニ豆腐を冷や奴で一丁ペロリと食べたら、具合が悪くなって、戻して寝こんでしまったことがあった。もちろん、そんなことを知るのは誰もいず、見ていたのは、ディノ(最愛の当時の犬)だけであった。すると、翌日、日本の友人から国際電話がかかり、「あのね、何のことかわからないんだけど、その人(不思議な人)が伝言頼むって言うから言うね、“豆腐一丁は食べ過ぎです。一度に半丁にしておきなさい、って。なんのことかわかる?」私は、受話器を持ったまま、部屋が散らかっていることも見えてるんだろうなあ。...と思いつつ、彼女に、『わかった。昨日、ちょっと豆腐を食べ過ぎて具合悪かったのよ。でね、その人に、言って欲しいんだけど、トイレに入ってる時だけは、見ないでくださいって。出るモノも緊張してでなくなるわ』私は、もっと不思議な体験をしているので、多少のことでは驚かない。その不思議な人は、私を霊視すると、とても美しい『心』が感じられると繰り返すらしい。私は「でも、喧嘩もするし、腹も立てるし、たまには意地悪だってするよ」と言うけれども、私の「心」は、その人がいうには、正しく、美しいらしい。そう言われれば、私は、腹を立てても、人を憎んだり恨んだりすることはまずない。どんなに嫌な人であっても、嫌っても、憎むことはしない。その人が言うには、私がもし、本当に憎んだら、大変なことになるらしい。そして、漠然と、そういう「想い」というのは、自分を傷つけると感じているので、私は自然とそういうことから離れている。実は、私は時々、光るものが見えて、一度、眼科に診てもらおうかと思っていて、そのことを聞いて欲しい…と友人に伝えると、その「不思議な人」は、さらりと、『ああ、彼女はね、ご聖体が見えてるのよ。彼女の回りにいるご聖体が時々見えてるのね。心がとってもきれいで、純粋。そして、すごく強い』と仰ったという。そして、この、アホばかり言っているワタクシでありますが、何やら、大変重要な使命を持って、この世に来ているらしく、その「不思議な人」は『彼女は大事な人だから、健康でいてもらわなければならない』と言うそうです。実は、同じことを、アメリカ人のそういう霊的な人からも言われていたので、さほど驚くことはなかったけれども、内心、「ああ...のんびり暮らしたいのに。..死命か...なんなんだろう」とナマケ者なので、つい、思ってしまった。聖なるものに近い「者」がこんなにナマケモノとは...トホホ...と神様も思っているでしょう。まあ、どんな神様も、大本は同じだと私は思っている。とても不思議だったことで、印象的な出来事の一つに、私が知らない間に、私の部屋(ニューヨークの)であることが行われていて、私は全くしらなかったのだけれども、日本から戻って、部屋のベッドに手を触れた途端、それが、画像として、はっきりと、一瞬ではあっても、とても鮮明に、まるで、映画の一コマを見るように見え、「なに?これ」と思って、私が留守中にその部屋に自由に出入りできていた当時のボーイフレンドに聞いた。もちろん、彼は、知らぬ存ぜぬを貫いたけれども、今思えば、そんな徴候も何もなくうまく言っていた頃だけに、ピタリとその場面を言葉にして聞いた彼は、さぞ恐ろしかっただろう...と想像がつく。そして、それは、その1年半後に、何にも勝る、「事実」であったことが判明した。私は触れて、現れた「場面」が正しかったということに、1年半かかったわけだけれども、あんなに、鮮明に画像として頭のどこかに浮かんだことがとても不思議だった。私には「FBI捜査官」に手助けできる程の「超能力」はないけれども、何かが動いていることは、なんとなく感じている。その「不思議な人」に私を守っている「守護霊」的な存在を聞いた。それは、とてもここには書けないような人だった。いろいろなことが、毅然として繋がる。とても不思議なことだけれども、私にはとても自然に感じる。だから、私はとても嫌な目に遭わされたり、嫌なことをされたら、言う。『私は許すけど、神様は許さない』と。
March 18, 2006
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楽天に相談しても、何の役にも立たなかったのは、前に書いたけれども、こちらは「真実」を知ってもらおうとページを作ったのに、「他のサイトへの誘導は禁止されているので、URLを削除します」と言う。じゃあ、騙したほうが騙し逃げって訳?そんなのあり?楽天も楽天。個人情報のいい加減さの改善はちっともせず、こういうトラブルが起こると『自分達で解決してください』と介入せず、せめて事実を知ってもらおうとすると、消してしまう。楽天も同罪じゃないのかと思ってしまう。これから騙されて、そういう目に合う人が1人でも減るように、こういういい加減な嘘つき出品者は、きちんと、反省し、返金するべきだ。神様は見逃さないよ。出品者。人を騙して、被害者ぶって、本当に大した大嘘つきだ。盗人と変わりない。真実を知りたい人は楽天フリマの悪質な出品者本当に、ムカツク。
March 17, 2006
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負けた。クソぉ・・・。『アメリカに勝ったことより、日本に勝ったほうが嬉しい』と言って挑発した韓国チーム。あ、話はWBCのことです。有楽町の街頭テレビに人が群がっていたらしい。なにやら、昔、家庭になかなかテレビがなかった頃以来らしい。私はF1以外は日本を全力的に応援する。などと書いているけれども、私が見ると負ける…というジンクスがあったので、チラッ。チラッ、と見ていたのだけれども、どっちにしても負けた。大の巨人ファンの母がつぶやいていた。『昔はこういう試合には、巨人の選手ばっかり出てたのに、上原しか出てない....』イチローが目指している『アメリカを叩きつぶす』ためには、勝たなければ、どうしようもない。とかなんとか書いていたら、アメリカは敗退してしまったではないか。...うーん...そうなると...『韓国』!今度は負けるなよぅ...。3度も負けたら、恥かしいぞ。
March 16, 2006
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春先は、三寒四温とはよく言ったもので、ここ数日、非常に寒かったと思ったら、今日は犬とボール遊びができるくらい暖かかった。犬はボールを投げると一応は取ってくるのだけれども、どうも、狙いはボールではなく、この「わたし」のような気配を感じ...ていると、ガバァッと襲われるのです。そして、大急ぎで、大きな穴を掘るので、もしかしたら、私は埋められるの? などと思いつつ、格闘しておりました。さて。昨夜、また、悪い「虫」がうごめいて、良さそうな「靴」を見つけてしまった。さすがに、こりゃ、いかん、誰かに止めてもらわねば、買ってしまう…と思い、すかさず、受話器を手に、友人に電話して、開口一番、『ねえ、私を止めて~~~!!!』と叫んだ。すると、そういう私の騒動に慣れきっている友人は、「今度はなに、見つけたの?」と笑っている。そこで、どういうものかを詳しく説明すると、彼女は、「ごめん!私、止められない!それ、凄く良さそうだし、そんな値段じゃ、まず、買えないって!」『え...やっぱりそう思う?・・・やっぱり買うべきかなあ・‥‥』「昨日、新宿に行ったついでに靴見たけど、そんな値段じゃ、運動靴も買えないって、それ、買い!買いよ!」私は、彼女から「もう靴はいっぱい持ってるからやめなさい!」と静止してもらおうと思っていたのだが,,,しっかり、応援されてしまった。そのブランドの靴は、すでに7足持っているので、サイズの心配はまずない。サンダルだし。『23センチ』だし。...と言う訳で、私は受話器を持ったまま、注文したのでした。ああ...(よろめく)そうして、気分転換にヘッドホンで「Live Cream Vol.2」を聞きながら、1人、深夜に踊っていたのであった。そうそう、バリアンパワーの「お守りブレスレット」を無事、落札し、今日、商品が友人の分と一緒に届きました。思ったより、ずっと「石」の質が良かった。特に、ラブラドライトは本当に奇麗なグリーン系のシラーが出ているし、ムーンストーンレインボーも、ほのかにシラーが浮かび上がっている。なんとなく、全身をバリアンバリアで覆われている感じの恭子の五郎。
March 15, 2006
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冬休みだったF1が開幕して、誰がどのチームにいるのか、ほとんど数名以外、覚えることもせず、ただ、結果のみ知ったり、フェラーリチームにいる友人と連絡取ったりして、裏話を聞きだしたり…と、かなり地味な興味の示し方をしています。しかし。あたしゃ、シューマッハにあれ以上、ポールを取って欲しくなかった。しかし。取りやがった。仕方がない。速かったんだから。あれほど若若しかったキミ・ライコネンも最近はちょっとオッサンぽくなってきている。恰幅のせいだろう。開幕前、テストの時期にフェラーリの友人に電話をしたら、『今、テスト中なんだ、マイケル達と』と言うので、「フィオラノ(フェラーリ専用テストサーキット)?」と聞くと、『ムジェロ(サーキット)にいるんだ、それでね、』と言った途端、シューマッハがエンジンをかけたので、聞こえなくなってしまい、会話はそこで途絶えてしまったことがあった。ナマのシューマッハのフェラーリのエンジン音を携帯電話から耳にする人はそれほどいないかと思われます。しかし、本当に話がある時、いきなりエンジンの爆音が始まると、単に、『ヒエ~~~ウルサイ~~~止めろ~~』と叫んでしまいます。ここ数日、嫌な感情ばかりに自分が包まれていることが、凄く嫌になってしまった。私は「恨み」はしないけれども、単純に怒ることはある。言葉は大切だ。と何度も私は書いてきた。自分の間違いを認め、「ごめんなさい」の一言さえあれば、物事はこれほど悪化しなかった。私はどこに電話をかける時も(親しい友人の場合はふざけてる時のほうが多いけれども)まず、あいさつをするようにしている。例えば、楽天のショップに問い合わせする時でも、何の用でかけるにするにも、まず、その時間帯に合った挨拶から、電話をする。ニューヨーク生活の中で学んだことの一つだと思うけれども、この挨拶一つで、電話の向こう側の感じが全く違ってくる。和やかになる。そして、丁寧になる。そう言った意味でも、アメリカの審判は、『あの判定を覆したことは、間違いでありました、アイム ヴェリー ソーリー』と言って、再試合するなり、なんなりして欲しい。ありゃあ、誰が見ても(ニューヨークタイムズ紙も書いていたけれども)あれは、セーフだ。そして、あのワンピースは誰が見たって(父も見たが)「使用品で、クリーニングに出してある」のだ。両方、間違いない。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::あ、そうだ。昨日書いた「画像をもっと鮮明にして説明文と一緒にサイトにアップして、皆に見てもらいたい」という事ですけれども、昨夜、ページ作りまして、ジオシティーズにアップしてURLを先方様の「評価」の欄で紹介し、本当のことを知りたい人はどうぞ、ということで書いております。アホみたいなことだけど、真実は百聞は一見にしかず、ということで、あれ見ても、判らない人達は、ま、その程度の人達だと思うことにして、真実は真実。本当のことは、本当のことなのだ。もちろん、そういう事をしますから、ということは事前に出品者に通告しておりました。不意打ちではありません。留守電にメッセージも残しております。
March 14, 2006
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許されざる嘘つき出品者は、またまた、自分のブースで『悪いという評価を書いている人は同じ人で、書いてあることは全部嘘です』とかなんとか書いている。....私はもう本気を通り越して怒っている。嘘はどっちがついているのか!あの「Nノムラ」とかいてある洗濯タグ付きの「未使用品です」という説明は嘘じゃないのか!今日、専門家に相談した。日本だらか「まあ、そういうこともありますから、事故にあったと思って我慢しましょう」って言われるかと思ったら、『そう言う悪質な物の売り方をされて、黙っている人が多いから、騙す人が増えるんです。ちゃんと証拠を揃えて、弁護士に間に立ってもらって、法的に訴えて、費用と精神的な慰謝料も一緒に請求するほうがいいです』と言われた。日本は泣き寝入りが多過ぎる。だから、騙すほうも騙しやすく、犯罪が増える。こんな小さなことでも、ちゃんといけないことはいけないことだと判らせることが、ネット詐欺やネットトラブルを減らすことになるんじゃないかと思う。証拠の写真をもっとわかりやすく、大きく、鮮明に説明と一緒に別ページにアップして、そのブースを訪れて、嘘の自己紹介の文を読んでいる人達に見てもらいたい。こうなると金額がどうのこうのって問題じゃなく、偽装してあたかも「使用品はうってません」とほのめかすような文を公にしている行為が問題。「未使用品」であるはずの服に「Nノムラ」と名前が書いてあるのは事実。ウソばっかりの出品者。皆、その人を信じているんじゃなくて、ただ単に、物が安く買えるからくっついているだけだと思う。本当に許せない。
March 13, 2006
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今週(正確には先週…と言うのかな?)靴と服の件で、日頃作動しない「猛烈な怒り」と相手に証拠の画像を送るために、撮影して添付してメールを送ったりと、大変な労力を使ったせいか、今日はその疲れがどっと出たらしく、ほぼ、食べる時と、トイレタイムと、犬と遊ぶ時以外はずっと寝ていた。精神的に物凄く疲れた....。ニューヨークで弁護士をしている友人に簡単に事情を知らせたら、さすがにニューヨークらしく、簡潔に、『訴訟起こせばいい。勝てる』とのこと。家も弁護士には不自由していないので、必要とあらば、警視庁の親戚にも登場してもらうことも可能だけど、たかが、靴と服のことだから、穏便に...と、単純に返品と返金を要求しているのに...。なんだか、凄く疲れた。
March 12, 2006
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この数日、気分の悪い日記ばかりで、自分で書いていても嫌になり、もう、週明けから、専門家の力を借りることにした。そんな考えに落ちついた今日の午後、スペインから今週始めに注文していた「靴」が届いた。5日で届くのだから、国内の通販とそれほど大差ない。履いてみたら、もう、自分のためのオーダーメイドかのようにフィットして、ヒールが約7センチ近くあるというのに、まるでスニーカーを履いているような安定した履き心地。『ああ、いい靴って、こうなのよね~~~』と、しばし、部屋でその靴を履いて過ごしたけれども、全く違和感がない。ここの靴を知ったのは、かれこれ5~6年前だったと思う。ニューヨークタイムズ紙で取り扱われて見て以来、欲しくて欲しくて、スペインまでメールで問い合わせをしたりしていた。その頃は、全くマイナーなブランドだったので、ニューヨークで探すのが大変だったものだけど、今ではソーホーにもちゃんと店舗を構えている。値段ははやり、スペインのほうが安く、ニューヨークでの「ヨーロッパモノ」が関税の関係でかなり割高になっているのに気付く。特にフランスものは、日本と余り変わりないくらいの値段設定になっている。化粧品類は、もう、ほとんど日本と同じと言える。それにパリやローマやロンドンなどによくある『免税店』がニューヨークにはない。(空港にはあるけれど)それに、前にも書いたけれども、「免税店」というのは国がやっている訳でもなんでもなく、ひとつの「お店」にすぎないので、私は化粧品とお菓子以外、免税店では買い物をしない。ブランドものを免税店で買うことなど、まず、考えられない。パリやロンドンなら、ちゃんと本店または支店で買えば、高価なブランド品は免税扱いになって、余計な税金をよその国に払う必要がない。というわけで、便所のスリッパのような靴が届かなくて、良かった。
March 11, 2006
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ここ数日、靴と服の件で、日頃、めったなことでは怒らない私が、本気で怒っている。私はそういう「ウソの記述をしたものをあたかも未使用であると称して売ったものは、ウソの数字を提示して株を売却していたライブドアと同じである」と思い、日枝会長もライブドアを相手に「事実に反した内容提示を元に購入して被害を受けた」として「損害賠償請求」に踏み切ると断言したので、私も、一応、事故で言うところの『示談』として、全額返金と返品でこの件は終わりにしませんか、と提案した。ところが、自分のブースで「最近、悪質な嫌がらせを受けていて困っています....」というような内容で、自分がした不正の部分のみ触れず、まるで、あたかも自分が被害者であるかのようなか弱い内容の文章を見て、もう、憤懣やるかたない気分になり、こうなったら訴訟でもなんでも起こして白黒はっきりさせたい!と思っている。私は訴訟の国と呼ばれるニューヨークで育っているので、訴訟に関しては普通の日本の方達より、慣れている。実際、買った物が届かなかったり、事実と反していたという申し出に応じなかった売り手を相手に、訴訟を起こして、裁判で勝っている。本気になったらとことん、法的手段で訴える。それが、私のやりかたです。私は、その人に対して、最初、非常に低姿勢で、丁寧に事実を伝えた。言葉だけでは判らないと困ると思い、画像も添付した。洋服の洗濯タグに書かれていた文字は、紛れもなく、ふるびたボールペンの跡であって、私がそういう小細工をするはずもなく、鑑識でいつ頃のものか正確に調べてもらいたい。その『Nノムラ』という名前が書かれてからも、クリーニングに出しているはずです。そういう文字のスレ具合なんです。受け取った時は、信頼していたので、その人が「未使用」と言うものなら、未使用なのだろうと、気にもしていなかったけれども、靴の件でそういう逆ギレ状態(←evoさんの名表現)の返事を受け取って信じられないほどショックで、それから、それまで取り引きした物にも不正があるのでは?とチェックして見つけたのです。その服を買ったのは、先月です。まだ他にもタグに名前が書いてあったり、使用したものにタグを付け戻して、いかにも「タグ付き新品です」と売ってないか、チェックします。私は嫌がらせは何一つしていない。事実を画像つきで提示して、これはちょっと変じゃないでしょうか、取り引きは成立しないものと思います.とのことを実に冷静に、確実に、正確に、書いて送った。その仕返しが、自分のブースでのお涙ちょうだい的な「悪質な嫌がらせ」と言われたのでは、もう、切れた堪忍袋が大爆発です。(ああ、ここで文字を巨大化できず、残念!)してもないのに「嫌がらせをされている」と言われてたのでは、こちらは本当に嫌がらせをしなくちゃ話しに合わないじゃないか!って思ってしまうくらい腹が立っています。私は正々堂々と、事実のみ、公表した。M出品者へ:あんた(私はこの言葉は嫌いだけど、あえて、ふさわしい呼び方だと思うので使います)アンタは、大嘘つきです。くわえて、卑怯者です。ウソばっかり...よくもそう書けるもんだと、教養よりも何よりも、人間性を疑います。私の落ち度は、そういう人を安易に信用してしまった、という一言に尽きます。そういうことを平気でしていると、人生、いいことないですよ。品物、返しますからお金、返してください。
March 10, 2006
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昨日はかなりムカツイていたので、過去、最高文字数の日記になった。実は、今もかなり気分は悪い。何しろ『タグはついていませんが、未使用品です』ということで買った服が、紛れもなく「使用済み」のものだと判明したので、靴の一件をどう繕うとしても、『ウソツキ!』と、その出品者は言われても仕方がないのです。その人は、過去にも「未使用品ということでしたけど、ポケットにカンロ飴の包み紙が入っていましたが、本当に未使用なのでしょうか」というようなことを書かれたこともあり、「新品ということでしたが、使用感があります」というようなことを書かれて、私にメールで「使ったものを使ってないように見せかけて出品するヒトって思われるのがくやしい」とかなんとか泣き事を言っていた。その時は、そんなことを本当にするとは知らなかったので、あれこれ慰めたりしたものだけれども、自分が実際にそういう品物をつかまされたら、ああ、過去の落札者が言ってたことのほうが事実で、彼女はまんまと人を騙していたんだな、と思った。単純であるけれども、事実、「N ノムラ」と名前が(出品者の名前とは違う)ボールペンで洗濯タグに書かれていて、それが何度もクリーニングされたかのように、かなり薄くなっている。これを「タグは付いていませんが、未使用品です」と言ってイケシャーシャーと売り付けるその人物はイカン!と思う。 これが、書かれていたタグです。写真だと奇麗に写ってますが、実際はインクのつき具合から見て、退色しているので、かなり前に書かれたものだと思います。ウィンドーズだったら、この日記内の文字サイズを変えられるので、大きな文字で『ウソツキ!』と書きたいところだけど、マックではその機能が使えない...。無念じゃ。さて、その出品者もよく取り引きの際のメールで、『私は○○な人なんです(絵文字←私には書けないので、書けない…)』というような、表現がことあるごとに出て来ていたので、ちょいとアホかな?とは薄々感じていたけど、まあ、指摘するほど親しくもないし、単なる取り引き相手なので、どこでアホと思われようと、私の関知するところではないと思って無視していた。私はこのように、誰かが自分自身について語る時『私って○○な人だからあ~』とか、『私はそういう人なんです』などというように、『私は○○な人』という言い方をするのを耳にすると、その瞬間から、その人の存在レベルが急激に低下する。それはあたかも、自分自身に対して敬語を使うようなもので、非常に間違った使い方なのです。だから、テレビで割と尊敬している人が、コメントを述べる時に、ついそういう言い方をするのを耳にすると、もうその瞬間から、その人は、尊敬の範囲を抜けて、「あかんな...」と呆れて説得力なしの存在になるのです。もうひとつ、取り引きメールで全く知らない人と売買のみの関係でのメールのやり取りをしていて、大変嫌だなと思う日本語の使い方に、『お支払いのほう、よろしくお願いします。』『発送のほう、お願いします』『確認のほう、よろしくお願いします。』『評価のほう、記入してください』というような『~~のほう』という言い方がある。これも、丁寧そうに聞こえるから使っているのだろうけれども、丁寧ではなく、間違った日本語そのものです。『お支払いをよろしくお願いします。』『発送をお願いします』『確認をよろしくお願いします。』『評価を記入してください』でいいのだ。レストランに行っても、『ご注文のほう、これでよろしいですか?』と言われて、食事がまずくなることが時々ある。『ご注文は以上でよろしいでしょうか?』で、十分、丁寧な言い方ではないかっ!なんだか最近の日本人は丁寧語も謙譲語も謙遜語も使い慣れないせいか、もうめちゃくちゃになりつつある。ジョークの言葉遊びは文化のひとつでいいと思う。だけど、さも、丁寧そうに装って、間違った言葉を乱用するのはいけない。それから、もし海外、特に英語圏に行かれる時は、無闇に英語の文字や文章が書かれた服は着ないほうがいいと思います。なぜなら、日本で売られている日本製の英文入りのTシャツなどの英語には、極端に間違っていたり、ちょっと恥かしい言葉が平気でプリントされていたりするので、海外でギョッとされないためには、まず、避けたほうがいいでしょう。例えば...「I AM A FAST MAN」 と胸に堂々と書いたTシャツを着てニューヨークの町を歩いている日本人男性がいたりします。本人は意識してないのでしょうけど(多分、自分は早い男だ!と書いてあると思っているのかいないのか...)これ、実は、英語で読むと、ある意味、『ボクは早漏です』と胸に書いて堂々と歩いているようなものなのです。もしかしたら、単に、その人は正直者なのかもしれませんが、あまり、お勧めしません。というわたくしも、まだ若き頃、あ、いや、非常に今より若い頃、PINK HOUSE のロゴ入りTシャツを着ていて、もう、何人ものアメリカ人から「それはどういう意味か?」と聞かれて、「日本の服ブランドの名前です」と答えるのが嫌になったし、大きく『BIGI』と書かれたスウェットシャツを着ていたら、ある人から小声で『それは、男性のアルモノがデカイというように見える、つまり、大きな(BIG) Iって意味にもなるから着ないほうがいいよ』と言われたので、それ以来、文字が入ったものは極々避けるようになった。ああ、ウソツキも、もう避けるぞ。
March 9, 2006
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わたくし、日頃、柔和で温厚であることでかなり知られております。もちろん、丁寧迅速で「信頼できる」落札者であり出品者であります。しかし、こんな「ウソツキ」商品を売り付けられて、画像を送って、違いを説明してもタカビーな的外れで失礼極まる返事しかしてこない出品者を、わたくしは、あえて『バカヤロー』かつ、『低知能指数』かつ、『ガセ』『ウソツキ!』『カネ返せ!』と叫びたくなるのです。まず、わたくしが日頃お店で購入している靴のほとんどは日本サイズなら「23センチ」アメリカサイズ「6」ヨーロッパサイズ「36~36半」であります。実は、この靴を1月にあるバカ、あ、いや、ある人から落札いたしました。説明には「サイズ23センチ」とありましたので、私のサイズだ!と思い、落札し、購入いたしました。それがこの靴です。 かかとの部分をご覧になるとお分かりかとおもいますが、私のサイズです。しかし、バックベルトが若干、長く、あとちょっと…というところでひっかからず、履くのを諦めました。もちろん、自分のサイズだと思って買ったのだし、デザインによって靴は微妙に合わないこともあるのだから…と、特にクレームをつける訳でもなく、評価も良くつけ、「ちょっとだけサイズが合わず、残念でした」とコメントしたに留まった。そして、その同じ人が、私がとても好むタイプの靴を出品していたので、前回はサイズは合ったけど、ヒモがちょっとだけ長くてダメだったんだから、今度のはミュールでサンダルみたいなものだし、サイズも上の写真のグレーを履いていた同じ人が丁度いいサイズだったら大丈夫だろうと思い、メールでも、甲のホールド感などを質問してかなりホールドもするようだったので、予算を遥かにオーバーしてまで落札したのです。その人が、サイトの商品コメントで書いていたのは。『表示サイズは371/2です。23cmでジャストぐらい・・・22,5cmの方でもOKだと思います。』(説明文そのまま引用)それで、前回より更に小さい「22.5cm」でもOKなミュールだったら、更によいであろうと思って、かなり高額落札になってしまったけれども、届くのを楽しみにしていたのでした。ところが! が! が!届いたのは、こ~~~~んなにデカイ靴...。 これが「22.5cmの方でもOK」な靴だとしたら、私の足は20センチくらいしかないことになるではないかっ! 私の足は日本の靴屋さんで計測したらちゃーんと「23センチ」アメリカで計測したら「サイズ6」なのだ!私はその出品者からかなり買っていたし、それまでできるだけスムーズな取り引きを…と思って、今まで落ち度があったものも、「落札した自己責任」と思うことにしていたので、どう説明したらよいか…と悩み、できるだけ、丁寧に、低姿勢で、「これは表示されていたサイズとはとても思えません」ということを長々と、書いて、おまけに写真まで添付してメールしたのだ。ところが、が、が!「以前、買った靴が「全然大きくて履けない」っておっしゃってたのに、また買ったほうが悪い」というような返事。それも物凄くタカビーで。「同じ人間が履いていた靴です。大きいとわかっていながら入札したほうがおかしい」なんて言うではないか。靴というのはデザインで大きなサイズでも小さい足に合ったりするから、履いていた本人の『22.5cmの方でもOK』という記載をただただ信用して落札に至ったのだ。そうじゃなかったら、そんなデケエクツを高いお金出して手に入れるような悪趣味はない。私はグレーを購入した後も、『全然大きくて』などとは一度も言ったことも、書いたこともないのだ。「ちょっと合わない」という表現は使ったけれども、そもそも『全然~~』という日本語は「否定」の場合に用いる言葉であって、『全然大きい』なんてトンチンカンで低能な日本語は私はダイッキライなのだ!使うハズがない。それで、友人にも見てもらったら、もう呆れまくって、『これって、一種の詐欺だよね。このグレーが丁度良かった人がこっちのミュールが丁度いいはずないし、コレを22.5でもOKだなんて、どうかしてるよ』と呆れまくって、沼に沈めたいくらいのガセだとまで言っていた。私は何度説明しても、判らない、いや、判っていながら、負けたくないという一種の「女王さま症候群」とも言える返答に、すっかり『コイツはアホやな。かなり知能指数が低いらしい。これだけ言葉と画像で説明してもわからんとは、バカとしか言いようがない』と思い、その道の専門家、つまり、靴屋さんに持って行って『これ、22.5~23センチってことで買ったんですけど』と見せたら、あれこれ計ったりして、「こりゃあ、24センチか24.5センチくらいの人用だね」とあっさり言われ、グレーの靴も見せ、『これを履いていた人が自分は丁度良かったんだからって言うんです』と説明したら、「そりゃあ、何とでも言えるだろうけど、この靴とこの靴は大きさが全然違うからね、別人じゃないと合わないんじゃないの?」私は風邪の中、靴屋に靴見てもらいにでかけ、具合が悪化してしまった。そして、友人という友人にこの私が履き比べている写真を添付して感想を求めたら、どうして日頃、怒らない私が、これほどムキになって怒っているのか、よーくわかると言い、皆、「こっち(グレー)はちゃんとサイズ、あってるよね。23センチで。でもミュールのほうは...便所のスリッパみたいじゃん。これ、ひょっとしたら24.5cmの人でもデカいんじゃないの?」と言う。言葉は大切である。私が最初にとても苦悩しながら、表記されていたものと実際送られてきたもののサイズが極端に違うので、どうしたらいいのかと悩んでいます。というメールを出した後の返事が、とても許されないほど失礼なものだった。それが、私の堪忍袋のオをブチ切ったのだ。はっきり言おう。このミュールは22.5~23cmの人ではOKじゃないです。間違った記載をしておいて、その事実を画像を見せても認めないような出品者は単なる詐欺師と同じです。こんなに大きな靴を22.5でもOKなんて言ってると、「ウソツキ」と言われますよ。さ、タモリさん、しっかり沼にしずめてしまいましょう。深いです。私の怒りもかなり...深いです。不快,,,。追記:このブランドのサイズ37・1/2は、日本サイズの24cm~24.5cmだそうです。ウソツキめ....。_______________________追加のオマケこの出品者からのモノは気分が悪いから処分しようと思って整理していたら、『タグはありませんが、未使用品です』と書かれていたので、未使用品と信じて買った服の洗濯タグ(服の内側についてるヒラヒラ)が妙に薄汚れていて、オマケにクリーニング屋さんが書いたのか、何なのか、カタカナで名前が書いてあるじゃあありませんか!それもかなり時間が経過したような感じで!これは、完璧に、ウソ記述である。ホンマに、金返せ~~~~!!!ダブル・ウソツキめ....。私は許しても、神様は許さへんでー。なあ、神さまよお。
March 8, 2006
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ふと、『ああ、風邪具合が悪くて、病院にもいけないや...』とつぶやいたら、そばにいた父が、ニヤッと笑った。そして、母が病院に電話したの?と聞くので、『○○先生(主治医である)に、具合が悪いから行けませんって言ったら、「じゃあ、良くなったらおいでって言われた。最近の医者はおもしろいね』しかし、確かに本当に具合が悪いと(死ぬ程ではないくらいの悪さだけど)病院に行く気がしない。行くと待たされるし、具合が悪いからって、ベッドの待ち合い室に行くと、本格的なインフルエンザの患者さんなんかもいたりして、「単なる風邪」から「正規インフルエンザ」にヴァージョンアップされて帰ってくるのがオチだったりする。具合が悪いに、午前中、ちょっと外出したりしたもんで、治るはずもなく、そんな中、るりんこ♪さんの金魚を見て、無性に金魚が欲しくなった。こうなると、祭の夜店の金魚すくいの前で「ねえ、金魚~~金魚~~」とダダをこねている子供と余りかわりがない。私は黒いデメキンが好きで、なんだか、あのトロリ~~っとした感じがたまらなくいい。私の、四谷雙葉の先輩で、ニューヨーク郊外に住んでいるオバさん(60過ぎなので、そう言ってもいいだろう…先輩だが)の家に行くと、デ~~~ンと熱帯魚の水槽が置いてあって、コロンビア大学の教授であるご主人から一匹づつ名前を教わったけれども、覚えられたのは、「エルビス」だけだった。頭が黒くて下半身が黄色かった。そのご主人に言わせると、熱帯魚は「フィッシュ」であるが、金魚は論外らしい。大抵熱帯魚に熱中している人はそういうらしい。でも、私は金魚も十分、素敵で可愛いと思いつつ、教授だったので、反論できなかった...。風邪、いや~ね。それはそうと、今日、用があって、楽天本社に電話した。メールじゃハナシにならないと思ったので、電話したら、係の女性が、『その部署のメールアドレスをお教えしますのでメールで・・・云々』「だから、メールを送ったけれども、返事がないので、困って電話してるんですよ!」と言うけれども、ガンとして、『メールでお願いします』だった。楽天もナンデモドアと同じシステムか...と思い、一瞬、ヤバイかも...と思ってしまった。まあ、そう思ってしまったのは事実だから仕方がない。特に、楽天の「個人情報」の取り扱いはかなり危ない。それを指摘するため、何度もメールを送っている。今のシステムでは、個人情報はあるコトをすればカンタンに手に入るようなシステムになっている。まだ、大問題が起こっていないからいいものの、起こりうる可能性大……ということに早く気付いて、改善すべきだ!と、私は社長に言いたい。なあ、三木谷さんよお。
March 6, 2006
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ああ、風邪具合が悪い。おまけに、昨夜、めちゃくちゃムカツクことがあったので、眠れず、悶々としている間に朝になって、具合は増々悪化するのであった。そんな中、犬のレグは兄の散歩が一日の最大イベントで、兄が帰ってくると、もう、待ちきれないと言った様子で兄が散歩ようの服に着替えるのをグニャグニャ言いながら、待っている。先日、公演散歩の時、私が転んで軽い怪我をして以来、私の散歩は一時中止になっているので、犬にとっては兄だけが「救いの神」のような存在になっているのでした。とは言え、昔の日本の飼い犬のように、繋がれている訳でもなく、雨の時以外は、庭を自由自在に走り回って、そのスピードが物凄く、母から『我が家のシューマッハ』と呼ばれている。兄は「犬が散歩の時にひっぱらなくなるように矯正する弾き綱」を使って散歩しているのに、その効果は一向に現れず、もう大変な喜びようで、玄関を出るときは体を振るわせている。そして、夜中にトイレに行くと、柵の中で人間のように仰向けで股を開いて寝ている。警戒心、ゼロ。と言う訳で、頭ががんがんしてますので、今日はこの辺で失礼いたします。
March 5, 2006
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どうやら、急な西高東低の冬型の気候で、じーっとしていた「風邪気味」が動き始めたようで、昨日からずっと風邪薬とタイレノル(というとんでもない組み合わせで、私の場合、丁度良かったりする)で、一時的に喉と頭の痛みを押さえている。そんな中、最近ずっと出品していた、父からの委託品である靴に買い手が現れた。その人は、父と同じように「靴好き」らしく、どうしても欲しいと言うことで、直接電話がかかってきた。そして、その私の価格設定が実は大変低く「安いですよ~~」と言われたけれども、本当はその半分ぐらいで出品しようとしたら、父が怒って『そんな値段で売るくらいだったら、オレが履く!』と言うので、まあ、こんなもんかなあ、と適当に値段をつけたのだった。何しろ、モノは大変良いのだけれども、父は足が小さく、サイズが小さい。興味のある人はかなりいて、ウォッチもかなりの数、ついていた。けれども、残念ながらサイズが合わない...という方は多いようだった。父に買い手が付いたことを告げ、買い手の人が大事に使うということも合わせて伝えた。父は、ただ、うなずいて、特に言葉はなかった。こう言う時、父と同じ波長を持つ娘はつらい。一度は娘の道楽のために…と、数あるコレクションから1つだけ出してくれて、それ以来、私の倉庫化している部屋にその靴はあったのだけれども、なんというか、大事に、大事に持っていたものと別れるのは、やっぱりちょっとセンチメンタルな気持ちになっても仕方がない。父の顔にそれが出ていて、言葉はなくても、「気」が直接、伝わってくる。そういう気持ちを持たせるような「モノ」というのも珍しいのかもしれない。愛着心というのは、時として生きて行く上で邪魔になることがある。特に、なかなか割り切れない性分を持ち合わせていると、損をすることも多い。オークションをやっていて気付いたのは、新品タグ付きを売るのは案外気楽なものだけども、自分で使ったことのある中古品を手放す時のほうが感慨深いものがある。なーんてことを言っているから、部屋はどんどん倉庫化して、モノが溢れていくのだ。クラプトンが最初の「アンティグア・クロスロードセンター」のためのギターオークションをニューヨークのクリスティーズでやった時(本丸Retrospective 参照)私はクラプトンは絶対、ブラウニーは売りに出さないだろう…と思っていた。けれども、実際には惜し気もなく、うっぱらわれて行った。そうして、しばらく誰が買ったかずっと明かされず、私はよく『あれは、もしかしたら、自分で落札したのカモ…』なんて言っていたものだった。
March 4, 2006
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私は常軌を逸して、一旦引退したと思っていた『靴キチガイ』に戻ってしまった。私の靴好きは父からの遺伝で、どうやら再発したらしい。スペインまで靴を頼んでしまった。もう、あかん。そうだ。今日は雛祭り。たまたま私の最古の友の誕生日である。そこで、電話でおめでとうを言いながら(お祝いは郵送した)懺悔したのであった。『もう、私、アカン。完璧にイッチャってるわ・・・』友人は私の最悪の時も、最良の時も知っている。私は、最愛のディノの病気がわかって以来、完璧に物欲から遠ざかってしまっていた頃があった。ディノの病気、そして看病、そして、最期。その後も、私の物欲はまったくなく、ただ、何を見ても、何を聞いても、何も感じなかった。その数年。ニューヨークの町に一人残されたような気持ちのまま、私は行きつけのデパートを覗く気にもならなければ、靴の一足どころか、口紅1本すら買う気にならなかった。どれくらいの期間、そうだっただろう。ある日、ブルーミングデールズに久しぶりに入り、1階のお化粧品コーナーで1本の口紅と頬紅を買った。売り子さんが奇麗に口紅を紅筆で塗って、冴えない顔に、ぱっと血色が戻ったかのように頬紅を上手につけてくれた。手鏡を渡されて、久しぶりに自分の顔を見た。その時、長い眠りから目覚めたような気がして、その口紅と頬紅を買ってディノの待っていない部屋に戻った。友人は電話先で呆れながらも、「何も欲しくない、何も感じないほど、苦しかったんだよね。いいと思うよ。欲しいものが感じられるだけ、元気になったってことなんだから。」そう。私はある意味、元気を取り戻しているのだろう。だけど、今の自分の心情を分析すると、これもまた、単なる反動で、本当はやっぱりどこかでつらいと、どこかで苦るしいと。そういうものが、何かを無性に手に入れることで、自分を支えているんだと。まだ、私は本当に元気な訳じゃない。
March 3, 2006
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掲示板でEVOさんが「クリーム視聴デビュー」をなさった。非常に遅いデビューであるけれども、気に入って頂いているようで、わたくしといたしましては、宣伝費が貰える訳でもないのに、嬉しかったりする。クラプトンが1992年にグラミー賞を総なめにした時のアルバムはMTVで放送された「アンプラグド」であった。実は、クラプトンはこの放送の演奏をCDにして発売するのに最初非常に反対していたのだ。まあ、その気持ちもわからんではない。しかし、説得され、最初は「限定版」としての発売の予定が、普通に売られ、そして、ベストセラーになり、耳にネコができるほど(←大竹あほらしか院長患者説)そのアルバムからのシングル曲が流れていた1992年であった。あのアンプラグドは、昔ながらのクラプトン派には「まあ、今度は変わった趣向でおもしろかったな」てな具合で、まあ、たまには座っているクラプトンも珍しくて良いか、というような感じであった。しかし、そのアンプラグドが爆発的ヒットをし、グラミーを総なめしたもんだから、突然「クラプトンファン・ニューフェイス」が沢山誕生した。そして、クラプトンと言うと、椅子に座って、地味にギター弾いて歌うおじさん...というイメージが定着した。私はアンプラグドがヒットした後、クラプトンの心境が手に取るようにわかり、きっと、次はブルースをやるだろうな...と大体予想ができていた。だって、単純に、「椅子に座ってTears in Heavenを歌うおじさん」と思われたままでは、過去、あれだけド派ででセンセーショナルなサイケロックトリオをやっていた「神様」としてはイライラして当たり前。案の定、1994年には、「Nothing but Blues」ツアーと題して、バリバリのブルースのみのコンサートを繰り広げた。このブルースコンサートでは、レイラも、ホワイトルームも何もなく、ただただ、ブルースのみであって、それはそれは、非常に良いコンサートでありました。クラプトンのルーツは『ブルース』である。しかしながら、ブルースというのは、黒人が自分達が長年受けた差別や貧困ややりきれない思いから生まれた音楽であって、新婚さんいらっしゃ~い♪に出れるような、若い奥さんと赤ん坊達に囲まれて幸せな日々とは、どうしても「イコール」で繋がらないのである。しあわせな「時」のクラプトンのギターは全く違う。残念なことに、本当に違うのだ。うまいかどうか?という観点から言えば、「上手に弾く」。しかし、全然違う。クラプトンという人は、非常に気分にムラがある人で、自分でも言っていたので間違いがないけれども、そのムラが演奏に物凄くでる。しかし、クラプトンもすでに還暦。今月の30日には61才になる。もう、幸せに身をまかせて、上手になった歌を歌って、楽しくおかしく余生を送っても、ま、仕方ないか...と感じるのであった。で、クリーム時代、いかにクラプトンが「いい男」であったかは、コレ ↓まあ、説明しなくてもどの人だか、すぐにお分かりになるでしょう。そして、今は父兄参観にいてもおかしくないクラプトンである。コレ ↓
March 2, 2006
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確かに私の部屋はひどい。それは認めよう。しかし、何度も言うようだけれども、ココは私の本当の自分の部屋ではないのだ。実は、私がニューヨークで長年暮らしている間にウチが変わってしまって、一応、建てる時に「バルディーナ専用部屋」が用意されていたらしいのだけれども、行ったっきり、まるで「フーテンの寅さん」のようにたま~にフラ~~っと帰ってきては、またニューヨークに戻って行くようなフーテン娘に与える部屋はない!とばかりに、ダーズベーダーである兄が私の部屋であったハズの部屋を私が帰国する前に占拠してしまって、私は「大奥」である、西日照りっぱなしの妙な部屋に押しこまれているのだ。帰国直後など、それはそれは悲惨なもので、まず、ベッドがなく、机もなく、あるのは「チャブ台」で、その上にマックを置いて背中を丸めて向かっていた。余りに姿勢が悪くなりそうだったし、油断をすると後ろにひっくり返ることも多々あったので、量販店から「座椅子」なるものを購入してきて座っていた時期もあった。咳き込みながら座っていると、まるで、時代遅れの売れない肺結核の作家のような感じであった。しかし、決して「ゴミ」の中で暮らしている訳ではなく、荷物が入りきれず、ソファーの上は山の如く、床の上も戦場の如く...と、確かに何も踏まずに歩くには、ちょっとした地理感が必要になっている。母が嘆くのもわかるし、父がたまに用があってウォークインクロゼットに来る時は、「何も見えていないぞ」といった風に、まったくその散々たる様子に目をやろうとしない。まあ、できないだろう。以前、帰国した時、某放送局の夕方のニュース番組に私のちょっとした特集が放送されることになった。なにしろ、9.11のニューヨークのテロを日本に一番早く生リポートしたのは、私であったので、フォトジャーナリストとしての特集であった。電話でディレクターが気楽に「それで、○○さんが自分の部屋でパソコンに向かっているシーンを撮って、そこでインタビューしたいんですけど」なんて恐ろしいことを言うではないか!私は慌てて、『ダメです!それはゼーッタイにダメです!不可能、インポッシブル!』と叫んだので、ディレクターも諦めた。まさか、歴史に残る連続テロの最初のリポーターがちゃぶ台のパソコンに背中を丸めて向かっている姿なんて...あり得ない。(現実にはあったのだが)こんな部屋がニュース番組に流れたりしたら....もう完全にジャーナリストの尊厳は...まあ、始めからそんなものはないけど、ただ、一家のハジである。そこで、今日は、部屋を少し華やかにしようと思って、ダイニングのカウンターに置いてあった観葉植物を持って来て、出窓に飾った。なんとなく、女がいるような雰囲気が漂い始めている‥と思うのは、観葉植物のせいではなく、その辺りに転がっている女物の「靴」のせいなのは、まあ、自覚しております。
March 1, 2006
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