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毎日トイレ・ネタですんませんが、これは暗室のトイレの洗面台の横の壁に貼付けられた、計21カ国語の注意書きです。よく見えないかと思いますが、日本語もちゃんとあります。さすがに世界中から人々がやってくるニューヨークだけのことはありますが、なぜか、なぜか、なぜかわかりませんが『中国語』がない!中国人は暗室を使わないのだろうか?(多分、使わないのだろう...ということにしておこう)このブログをずっと読んでいらっしゃる方はきっと覚えてることと思いますが、10月にNYに着いた直後の寒さは暖房がはいってなかったこともあって、耐え難い寒さで、部屋でアルパカのケープを着てパジャマパンツの下にスパッツを履いて寒さを凌いでいたものでした。そして、小型の暖房機まで購入して、なんとか生き延びていたのだった...。それが...暑い!なんなんだ!この気温は!日本はすでに12月。こちらも明日から12月というのに、突然、気温は21℃まで跳ね上がり、半袖シャツで歩いている人がぞろぞろ。夜遅くまで一仕事して(写真の仕事です)ボロボロになってタクシーをひろい(タクシーは落ちていないのに、「ひろう」というのは面白い)シートに深く座ったころには、iPodから井上陽水の「いっそセレナーデ」が流れてきた。私は邦楽はほどんど聞かないというか、知らないのだけど、妙に好きで何度も聴いたりする曲がある。疲れきった体をシートに深く沈めて、流れ行くマンハッタンのネオンライトを眺める。妙に「いっそセレナーデ」が景色にマッチする。不思議に、スティングよりも、クラプトンよりも、ビートルズよりも、『いっそセレナーデ』。
November 30, 2006
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連続トイレットペーパーの画像で失礼します。これは、今夜、ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーの点灯式の放送の時に入ったDEAN & DELUCAのトイレのトイレットペーパーであります。これはダブルロールタイプですが、これもまた、三角に折るのは不可能であります。そういえば、全日空も日本航空も、機内のトイレに最初に入ったり、客室乗務員の人が入った後はトイレットペーパーが三角に折られているけど、あれって、外国の人はどう思ってるんだろう?今度聞いてみよう。しかし、衛生観念が国によってかなり差があるから...。日本はすごく衛生観念が強いと思う。ハンカチで鼻をかんだりは絶対にしないし。海外で、トイレでしっかり手を洗っていると「ウンコがついたのか」と思われたりする。←ほんと。それにしても、ライオネル・リッチーを久しぶりに見たけど、なんか、昔あんな顔の漫画があったなあ・・・なんて思いながら、なかなか点灯されないクリスマスツリーを眺めていたのであった。
November 29, 2006
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つまり、こういう風にタテに置いてあると、三角もなにもあったもんじゃない。これは、私が使っている暗室(写真)のトイレのトイレットペーパーホルダー(ホルダーと呼べるのか?)です。今日は本心は、一日中、ベッドの中でグ-タラしていたかったけれども、『これではイカン!』と自ら叱咤激励して、暗室にこもる事5時間。その後、洗浄などに1時間半。『写真家』は自分の撮影した写真は自分でプリントしてこそ、オリジナルプリントと呼べるという、アルバート・ワトソンと、わたくしの師匠のラルフ・ギブソンの意見に賛成で、自分でプリントしないのは、料理で言えば、材料をカットするだけで(撮影するだけ)肝心の味付け(暗室で行う調整など)を他人に任せて「はい、わたしが作った料理です」というようなもんだと、ことあるごとに言っている。暗室は文字通り「暗い」。けれども、カラーの暗室に比べるとオレンジのほの明るい光があるので、慣れていると何でも見えたりする。テーブルの上に携帯を置いていたら、鳴ったと同時に明かりが!!!電話は日本の放送局からの打ち合わせで、明日の放送のことであった。そして、iPodで音楽を聴きながら、至福の「プリント作業」(アートというのは作っている時が一番幸せな時だと思う)を行っていて、ボリュームの調整をしようとポケットから出したら、明かりが!!!暗い部屋では、iPodの小さな窓の明かりだけでも文字が読めるくらい明るい。暗室を後にして、角のDuane Read(ドラッグストアー)に立ち寄って切れかている鎮痛剤(Tylenol)や、O.P.I.(マニキュア)などを買いつつ、「ああ、疲れた。何か甘いもの...スタバのキャラメルフラプチーノなんて飲みたいなあ...」と思いながら店内を歩いていると、あるではないか。瓶入りの「スタバのキャラメルフラプチーノ」が。そしてタイミングよく、イヤホーンからはMisiaのEverythingの一節が流れていた。『♪不思議ね~~~願った奇跡が~~こんなにもそばにも、あるなんて~~♪』そして、そこからイエローキャブをとっつかまえて部屋へ戻った。タクシーの窓から摩天楼の光が流れる。私はどんなにこの町を愛していることだろう。いいことばかりじゃないニューヨークなのに。一日が50時間あったらいいのにと思わせる町。
November 28, 2006
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これはですね、先日、ロックフェラーセンターから46丁目にある、ヘアー用品専門店に急いで行っている途中で撮った「HAKATA」です。ええ、「博多」の「HAKATA」です。かなり前からあるのは知ってて、何度も前を通ったりしてるんだけど、まだ一度も入ったことはありません。しかし、この「HAKATA」は舟歌や越冬つばめのようなミスマッチ感がなく、ただの日本食レストランか...といった感じしかないです。おいしいらしいけど。(ベルギー人が言っていたのでアテにならないけど)それで、6時に閉まる(ヘヤー用品店)と聞いていたので急ぎ足で行ったら『何をそんなに急いでいるんだ?』というから、6時に閉まるってんで、急いで来たのよっ!と言うと、『7時まで開いてるでー』なに?・・・はよ言わんか。電話で聞いた時は「6時」って言ったくせに~~~。パリへ行ってしまったわたくしのヘアースタイリストの人から教えてもらった日本未発売のウエラのヘアーカラーを買って、これで、しばらくは自分でなんとかなるわ...と思って一抱え買って帰ったのでした。しかし、この写真を見て、さすがのNIKONでも小さなデジカメではこの程度のフラッシュの力しかないのか...と改めて、値段と威力がイコールしていることを痛感したのであった。それにしても、もうすぐ「師走」。つい先日、慌てて年賀状をプリントしたような気がする...というようなことを、一昨年の今頃も言っていたような気がする。つまり、毎年どんどん、時間は問う加速運動をしているように早く過ぎてゆくのであった。特に、年のうち数ヶ月日本を離れていると、その間は「竜宮城」なので、いつもよりずっと時が過ぎるのが早く感じる。感じながら、周りだけどんどん変化し、動いていくのに、自分だけが人の流れの中に立ってじっとしているような気がする。私はいつも、どこか「普通」から飛び出しているらしく、その「普通」が私にとってはとても「普通」には感じれず、そえがどんどん私を疲れさせる。
November 27, 2006
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一昨日だったか、バーンズ&ノーブル(大型本屋)でムシャラフ大統領の本を買ってきました。本人が書いたと丸わかりの、非常に読みやすい(つまり、簡単な英語で)読む方としてはスラスラ読めて楽です。これはアメリカ版で、日本で入手できるものは、表紙の写真が敬礼しているものではなく、考え込んでいるムシャラフ大統領の写真が使われています。なんだか、この数日、非常に眠い日が続いていて、多分...気分的に疲れているせいだと思うけど、まったく今回のNYは調子悪いったらありゃしないわっ。
November 26, 2006
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点灯式を11月29日に控えている、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーであります。電気がついているところはよく目にするものですが、こういう、素っ裸のツリーというのもあるわけで、毎年見てますが、なんか、毎年同じに見えてしまいます。今年はどうしたことか、11月になってからいつもより俄然暖かい日が続いていて(それでも最高気温14度ではあるけど)友人が送ってくれたホッカイロがまったく出番なしです。来年のために置いておくことにしよう。それにしても、人が多かった~~。点灯前というのにこの人の多さはなんだ!と思ったら、金曜だった。そうか、週末なので観光客が来てるのか...。今、テレビで「タイタニック」をやってます。これが上映された時、私は珍しく映画館にひとりで行き、2回見たのでした。その頃の自分がちょうど、船尾から飛び降りそうな、そんな心境だったこともあって、あの、沈みかけたタイタニックから打ち上げられた花火が小さく映る「ひき」のシーンは絶品だと思ったものでした。しかしながら、こういう「水物」の映画は、たとえ3億円のギャラがもらえたとしても、私は出れない...。それくらい水が怖い。それにしても、毎度思うけど、この「ローズ」って主人公。設定が17歳だとか。うーん...びみょ~~~。
November 24, 2006
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こちらアメリカはまだ木曜日でして、今日は"Thanksgiving Day" (感謝祭)で、それぞれの家庭で七面鳥を食べたりして、まあ、日本の帰省のような日でして、ニューヨークで有名なのは、Macy'sというアメリカで一番デカイらしいデパートが毎年行う大型バルーンのパレードがあります。ですので、こういう時に出歩くと、交通渋滞に巻き込まれて、大変時間がかかります。まだ、こちらで学生だった頃は、何もかも珍しかったので、パレードを見に行ったりしましたが、どーも、人ごみが大嫌いなわたしには不向きで、また、何の感動も覚えなかったので、それ以来、全く興味が失せてしまって、どーでもいいパレードです。たいてい、長年暮らしていて、このパレードの日は天気が悪い日が多いような気がする。今日も昨夜からずっと雨で、友人宅に感謝祭ディナーに「来ない?」とお誘い頂いたけれども、どうにも偏頭痛が治まらず、おまけに大嫌いな雨が降っているので、こんな時はおとなしく過ごすほうがいい...と思って、部屋でリラックスしております。それはさておき、先日からなーんか変だなあと、カウンタの数を見ていたのですが、なんと、一旦320656くらいに達すると320401くらいに逆戻りしているのです!なんか、320400台のカウンタ数を3回くらい見たような気が...。昨日も320400台の数で、それから約250のアクセスが一日であったのに、なんと、カウンタがまた320400台に戻っているではありませんかあ!これでは、正確なキリ番が把握できない。そこで、楽天に問い合わせ中。なんか、問い合わせばっかりやってるです。そういえば、日本も「勤労感謝の日」でしたね。今日は雨だし、出かけられないし、ヒマなので、また書くことでありましょう。
November 23, 2006
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本日、2編目の日記であります。実は、早々と10時半頃寝てたら、電話で起こされて、それから1時間半ほど話をしていたら、すっかり目が覚めてしまって、眠れなくなり、さっきから「オーガニックのレーズンチョコ」を食べ食べ、ムシャラフ大統領の番組のビデオを見たりしておりました。しかし、さすがに20回以上見ると、飽きてきた。さて。なかなか人気でわたくしもいつも身につけている『パリアンパワー』のブレスレットですが、ふと、先日送られてきたジュエリーキホウさんとこのおっちゃんのメールに『楽天内では、人工石をいかにも天然石と言って売ってたり、工房などないのにいかにも自分のところの工房で作って売っているような商売をしている店がゴロゴロしている』というようなことが書かれていたので、なるほど...と思い、バリアンに「問い合わせをする」から質問しました。1回目。回答なし。それで、2回目の質問を送った。「答えて頂けなかったら、専門家に聞くしかない」というようなことを書いた。すると、やっと返事が来た。しかし、返事はなんというか、まあ、どっちにもとれる...ような曖昧な回答で、はっきり『天然石です』とも『いえ、実は人工石です』とも書いてなくて、『一応、天然石だと聞いてはいるのですが...云々』ということだった。今後、お買い上げになる予定の方は、この点を納得されて決められるとよろしいかと思います。わたくしは、別に天然だろうと人工だろうと、『バリアンパワー』さえあればいいのです。しかしですね。いくらバリアンの祈祷がついているとしても、あそこのリングなど見ていますと、メッチャ高いと思うのは、実はニューヨークのフリーマーケットなどでバリ島やらその辺のシルバーに石がついたアクセサリー、ま、いうなれば、「バリアン」で売ってるのにそっくりなものをよく見かけるのです。で、値段を聞きますとね、最初、結構高めに言うんですよ。どーせ値切られるのが分かっているから。それでも、せいぜい、ムーンストーンのリングは600円くらいから1000円くらいで結構可愛いのがみつかる。だから、「厄よけリング」を見て、『特価¥7000円!』なんて書いてあると、なんだかなあ....とつい思ってしまうのでした。つまり、ほとんどは『バリアンパワー』代ってこと???などといいつつ、それでも手放せない「バリアン」っていったい...。
November 22, 2006
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昨日、楽天の某ショップよりある商品の購入したのです。普通、楽天ショップで何か買うと楽天から「自動配信メール」というのが届き、その後、ショップから受注メールが届きます。ところが、昨日オーダーした商品に対して、1日以上たっているのに楽天から「自動配信メール」も届かねば、ショップからの「受注メール」も届かない。『どうなっているんだろう?』支払いの一部を楽天ポイントを使い、残りを郵便振替での支払いにしていたので、そのショップの「お支払い」のページを見ると、「弊社からの受注メールにて振り込み口座をおしらせします」とあるので、口座番号もわからなければ、一体いくら差額があるのかもわからない。そこで、商品の「問い合わせする」から問い合わせたら、『代金が振り込まれた時点で受注ということになります。』(たったこれだけの返事なのだ!たった1行!)と言うではないか。....ああ、またアホ出現か!そこで、メールに返信した。『振り込みたくても、そちらのサイトに「弊社からの受注メールにて振込先をお知らせします」とあるので、その受注メールを待っているのですが、届いていないのです。どこにいくら振り込めばいいのかわからない状態なのに、支払いが済むまで受注できないとは、おかしいのではないですか』と。返事はまだない。なんだか、ウサンクサイ感じがしてならない。楽天は優秀なジュエリーショップを追い出すようなことにエネルギーを使わず、こういう、程度の低い、非常に怠慢で失礼な返事をするようなショップこそ、追い出すべきではないか!それとも、まともな日本語も使えないような社員しか残ってないような楽天では、この程度のショップのほうがウマクいくのか?
November 22, 2006
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これが、詳細を記さずして『合計$29ドル』と書かれた伝票が来たチャイナタウンにあるベトナム料理屋の非常にわけわからない名前ばかりのメニューでございます。つまり、英語がわかっても、訳わからないメニューです。それにしても、このレストランに最後に行ったのは...多分、1993年頃じゃなかったかと思う。その頃は、やたらと安くて、二人でたらふく食っても、お会計は全部で$12ドルくらいだったような気がする。やっぱり安くて旨かったからか、お店も小汚かった小さな店からちょっと拡張して広くなり、ちょっとだけシャレた感じになって、値段も倍近くになっていた。まあ、あれから13年くらい経ってるんだから当たり前か。ああ、時の流れは早い。そして、値上がりも早い。さて。月イチのモノが予定通り、定刻にやって参りまして、今日は一日眠ってました。とにかく、眠くて、時々置きて何か食べたら、またベッドへ逆戻り。私は生理痛という苦しみはほとんどないんだけど、いつも、頭痛に悩ませられる。明日は水曜で、明日、どうしても買っておかなければ、木曜はサンクスギビングデーでお店のほとんどはお休み。おまけに、金曜土曜はユダヤ系のお店(写真関係のデカい格安ストアーはたいていユダヤ系である)が休みなので、明日、どうしても買っておかなければ何も来週まで何もできないことになる。話はとびますが、私のアメリカの携帯には、必要ないのに、ウォーキートーキー(無線のようなもの)がついていて、私はまったく使うことがないので、自分の番号も知らない。ところが、時々、一方的に電話が鳴ってスピーカーから話しかけられるのだ!何度かは、『番号、違ってますよ』(英語で)と言って切った。しかし、またかかってきて、『黙れ!番号が違う!』(英語で)と叫んだ。すると、今日また何度もかかってきたので、日本語で『あのさー、アンタ、誰にかけてるつもりか知らないけどさあ、いい加減にしてくんない?ウルサイっちゅーのよ、わかった?』言って切った。それから、今の所静か。時として、英語や他の言葉を使うより、単刀直入に『日本語』で怒ったほうが、怒りが直接的に伝わることがあるのです。
November 21, 2006
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これは、昨日、地下鉄の行き先番号を確認しないまま飛び乗ったせいで、マンハッタンという惑星から橋を渡ってブルックリンという星に着いてしまい、慌てて引き返し、地下鉄を下りて、イタリア(リトルイタリー)を駆け足で駆け抜け、中国(チャイナタウン)に急いでいる途中で撮ったリトルイタリーのなんてこたあない、道の写真です。リトルイタリーはすでにクリスマスの飾り付けが始まってました。さて、そちらはすでに月曜でしょうが、こちらはまだ日曜の夜中です。昨日の続きを書きたいのだけど、もう、夕方から日本とのメールのやり取りでヘトヘトになっております。というのも、某オクで購入したものが届くには届いたけれども、画像のデザインとは違ったものが届き、売った人は『口座を教えてもらえたら、すぐにでも返金しますので、返送してください』とのことなので、何度も、「ニューヨークには預金通帳も貯金通帳も持参してきていないので、口座番号がわからないので、お知らせすることができません。」と言うのに、またしも、『そちらからの送料は後ほど送りますので、代金だけでも先に振り込みますから口座を教えてください』との繰り返し。「だ~か~ら~、何度も言っとるだろうーぐぁ~~!!!」と、書きたいところご、ぐっと我慢して、「先ほどから何度も申しておりますように、手元に手帳や控えがあれば、お教えできるのですが、ないのでお知らせできません」すると、古いメールに自分の郵便振替口座番号を見つけたので、さっそく、それを連絡したら、途端にメールが途切れた。返事はまだこない。おいおい。どーなっとるんだよー。昨日も何度も経験したんだけど、人によっては、非常に『理解力』が乏しい人がいて、そういう人を相手にしていると、単純に言って、『アホか?』と、思ってしまうのだ。もしかしたら、単純に「アホ」なのかもしれないが...。昨日、ベトナム料理を食べたら、勘定書に品物の名前が奇妙な文字で書かれて、単純に合計金額「$29.00」と書かれてテーブルに置かれた。私は友人と、「こんなのってないよね。何がいくらで、税金がいくらで、合計いくらになりますって書くのが普通じゃん」そして、二人して抗議した。次に、チャイナタウンのすぐ通りの向こうは「イタリア」なので、そこでカプチーノとティラミスをカフェで食べる事にした。ところが、そこにも「理解力のないアホ」なウェイトレスのねーちゃんがいた。まだ、ケーキを食べつつカプチーノを飲んでいるのに『お勘定持ってきましょうか?』と言う。欧米では、こちらから『チェックブリーズ(お勘定お願いします!)』と言うとやっとお勘定を持って来て、たいてい、テーブルで支払いを済ませる。帰国して、これに慣れていたので、レジで支払いするのを忘れて、テーブルにお金を置いて行ってしまいそうになった事数回。で、うるさいので、さっさと先に支払いすることにした。すると、20ドルからおつりを持って来たので、そのままテーブルに置いておいた。すると、しばらくして、「おつり、必要ですか?」....なに? おつりって、これがおつりなんじゃないの?8ドルもチップ払わんでー。そして、まだ、フォークを持ってティラミスを食べている最中なのに、ティラミスを持ち去ろうとする。もうこうなれば、完璧な「アホ」である。それで、アタマにきたわたくしは、まったくチッップを置かなかった。チップは義務ではなく、サービスに対するお礼であるが、サービスどころか、失礼三昧。たま、続きは後で書くカモ知れない。
November 19, 2006
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事の始まりは、写真で使うポートフォリオブックを買いにチャイナタウンにある美術用品店(Pearl Paint)へ行こうと思い、友人とその店の中で待ち合わせをしてでかけたのでありました。いつものように、地下鉄の階段を下り、丁度やってきた電車に飛び乗ったのであります。そして、『ああ。iPodを持ってくるのを忘れたなあ...』などとのんきに考えたりしながら、地下鉄はどんどんダウンタウンに向けて(NYのチャイナタウンはダウンタウンにあります)走っていた。見慣れた駅を通り過ぎ、CANAL STREET(チャイナタウンのメインストリート)で下車するつもりが、電車はいつの間にか、地下鉄から普通の電車のように明るい場所に出たではないか。『えっ!!!、なにこれ。』しかし、焦っているところを他の乗客に見破られるのは恥ずかしい。『いったい、どこでどうなってしまったのだろう・・・』と考えているうちに、電車と化した地下鉄は、なんと、橋を渡り始めたではないかっ!。窓から見える摩天楼のマンハッタン....。遠くに見えるエンパイアステートビルディング・・・。それがどんどん遠ざかる....。ああ、行かないで、電車~~。私はアノ星の住人です。『ウッソ~~~~、なにこれ~~~』実は、わたくし、マンハッタンではかなり怖いもの知らずで元気が良いのですが、マンハッタン島を出ると、極端に落ち込む性格でして、それはまるで、LOST IN SPACE...『ああ、私は宇宙に出てしまった。』そして、慌ててないフリをしながら、車内の地下鉄の地図を見る。変だ。橋を渡るはずがない。しかし...ふと、窓の上を見たら、乗るはずだったCトレインではなく、Dトレインに乗っている事に気づいた!『ヤッベー、これ、ちゃうやん。』そうです。飛び乗った時に確認しなかったのがうんのつき。電車はゆっくりと橋を渡り、そしてまた地下へと潜って行った。『ああ、地下鉄からじゃあ、携帯繋がらないし...友達、待ってたら心配してるだろうなあ...』と思いつつ、その反面『でも、彼女はいつも約束の時間通りにきたことがないから、かなり遅れるだろうし、大丈夫かなあ』などとおもいつつ、なんとも、地下鉄はなかなか次の駅に到着しないのであった。それはもう、永遠に着かないのじゃないかって思うほどなかなか着かないのだ。やーーーーーっと着いたら、そこは別の惑星であった。ブルックリンと言う名の。『さて、参ったなあ。地上にでてタクシー捕まえてマンハッタンまでもどるか...いや、しかし、タクシーがいなかったらもっと困る。そうだ、今来たのを逆にもどって、GRAND STREETで下車しよう。そうして、反対側のプラットフォームに移動して、次の電車を待った。チャイナタウンに一番ちかいのは、次のGRAND STREETの駅だ。マンハッタンに戻れば、もう、我が庭同然。そこから、イタリアを抜け、中国に入り、携帯で友人に事情を説明したら、大笑いしながら、「私も今着いたところだから心配しないで」...うーん、やっぱりかなりの遅刻か...。無事に出会うことができ、必要だったポートフォリオブックも購入し、遅めのランチにベトナム料理店に入った。続きは、明日かきます。
November 18, 2006
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<パート1。昨日に引き続き、暗室延期編>昨日は雨だったので、雨を理由に暗室に行くのをやめてさぼった。そして、今日は晴れて、気温も高めなので、条件は最高なのだけど、暗室で必要なものを買うお店がユダヤ人経営なので、宗教的とりきめで、金曜は1時閉店。土曜は休み...なので、どっちにしろ、必要なものが買えないので、今日もサボリにした。それに、また、一旦治まっていたアレルギーのクシャミ&ハナミズコンボが再発中。こんなんで、外に行くと、大変なハナミズの滝になる。余談ですが(というか、私の日記はほとんどが余談ではあるが)わたくしの「オリジナルプリント」(写真)はすべて、Made in New York であります。そして、すべての作品を頑に「Edition 5」(5枚限定)としておりますので、5枚完売した時点で、もう手にすることは不可能なのであります。そして、1枚の値段は、最安値のもので、るりんこ♪さんの夢のパライバのちょっとしたヤツだと簡単に買えるような価格であります。しかし、私はそれでパライバは買わずに、こうしてニューヨーク渡米滞在費用にあてております。私が通った日本の女子校はかなり有名な学校だったのですが、そんな学校にはとても不似合いな現国の先生がおりまして、私はその先生の突拍子もないユニークさが大好きで、国語係を自ら志願したのでありました。そして、今でもその先生から教え導かれた言葉の数々の中で息づいて活用しているものに、『明日できることは、今日しない!』というものです。ヒスパニック系のスペイン語の会話を聞いていると、かんらず、『マニアーナ。マニアーナ』(明日、明日)という単語が耳に入るのですが、なるほど、確かにそうかもしれない...マニアーナ。そして、現国に先生の教えを思い出すのでした。しかし、明日に延期してマニアーナかったら大変...ということも時にあります。<パート2。せつない夢>アレルギー用の抗ヒスタミンのせいか、眠気がなかなか抜けず、半覚醒状態で夢を見ていた。途中、うっすらと目覚めながらも、また、同じ夢に戻っていった。夢には、昔の「私の家」と、まだ、かなり若い頃の両親が出て来て、母の背中がまっすぐなのに気づいて(母は骨粗鬆症で背骨が曲がってしまっていて、それがかなりつらいようなのです)私はそれがすごく嬉しくて、母の背中を撫でながら『良かったね、良かったね』と、もう泣きそうなくらい嬉しく、母は、昔のように私とあまり変わらないくらい、スーッと背が高くなっていて、とにかく、元気そうに笑っていた。父もハゲ頭が黒々とした頭に戻っていて、堂々として、紳士だった。家に入ると、懐かしい、昔の家具が全部そろっていて、私のピアノもそこにあった。そして、これは夢なのか?と夢の中でおもいつつ、でも、母の背中に触れた手の感触があまりにもリアルで、これが現実であってくれたらどんなにいいだろう、と切に願っていた。だけど、所詮、時間をさかのぼる事は不可能で、目覚めながら、あまりにも無駄に過ごした時間の大きさに、言うに言われぬ自己嫌悪と罪悪感とむなしさで体はいっぱいになるのだった。それから脱出するには、良い作品をつくるしかない.ということも熟知している。
November 17, 2006
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終日雨になるというから、今日は暗室には行けないなあ...よし、さぼろう。と決めて昨夜はかなり遅くまで起きてて、寝たのも遅かったのに、今日はなんと、気温19℃もあるではないか!おまけに、雨は確かに降ったようだけど、私は窓から見るときはいつもやんでいる...おいおい。てなわけで、昨日、マーケットに買い物に行く途中で、いかにも「ここはヒスパニックのコンビニです」というようなお店にテレフォンカード(国際電話用)を買いに入ったのです。コンビニといっても、日本のコンビニのように愛想のいいおネーチャン達がレジにいるわけもなく、お店の中も雑然としていて、お客さんもほとんどがヒスパニック系か黒人。そして、唯一場違い風な、わたくし。しかし、私は今まで20数ヶ国を訪れておりますが、必ずといっていいほど、現地のマーケットで気軽に買い物するのです。それが一番安上がりであるし、分けわからなくても、レジというのは、数字が出てくるので、支払いもらくちん。昨日ヒスパニック系(スパニッシュ系)のやや小汚い店に入ると、そこはもう異国。鳴り響くヒスパニック系音楽。飛び交うスペイン語。見た事のない商品。会った事のない人達。しかし、平然とフォーンカードを買って店を後にした。そして、「おお、異国じゃー」と独り言をつぶやくのであった。ひとまず、ここでアップして、続きはまた後で書こう。
November 16, 2006
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昨夜は西武松坂投手の入札のニュースでスタンバってたのだけど、こちらでは、はやばやとヤンキーズが敗北宣言ならぬ、「レッドソックスが彼を得たのはいい事だと思う」なんて、口がすべったのか、生放送で言っちゃったもんだから、関係者はその後のフォローが大変だったようだけど、そういう訳で、すでに結果はわかっていたけれども、それにしても、その額、60億円。これは人身売買にはあたらないのだろうか?とさえ思ってしまったのであった。もちろん、放送でそのようなことはいっさいコメントしませんでしたが。そんな破格のニュースを前後して、このところ、日本からのニュースで目について、やりきれない気分になるのが、いじめを苦にした自殺。こちらではどうかというと、毎日ニュースばかりみているけれど(仕事柄しかたがない)『イジメ』を理由に死ぬ子供はほとんど耳にしない。どっちかというと、もっと単純な殺人事件のほうがやはり多い。「いじめ」には、100人いたら、100通りの感じ方と、100通りの理由があると思う。私が一番「言葉の殺人」に近いと思うのは、自分ではどうしようもない身体の欠陥や容姿に対してのからかいや、貧富の差に対してのからかいやいじめだと思う。「いじめ」は決しはほとんどの場合、単独ではなく集団によって行われる。それは、一種の集団ヒステリー状態に似たところがあり、また、いけないことだ、こんなことしたくない…と思っても、もし、自分が反発して、今度は自分がいじめられる側になったらどうしよう...という恐怖感があって、一緒にいじめるしかなくなる。私は小学3~4年の頃、いじめにあったことがあって、今でもその人達の名前はすべて覚えている。ただ、当時のいじめは「ちょいと昔風」のいじめで、単に私が他の子供達より秀でて目立っていたから攻撃の対象になっているのがなんとなく自分でわかっていたので、いじめをする子供達が同年代というのに『なんかなあ...ガキだなあ...』と、いっこうに動じず、堂々としていたことに違いがあると思う。だけど、こころのどこかに傷として残っている事には違いがない。オマケに、そのいじめを率先してやったのが担任の黒川先生(女性)だったというところに、逃げ場がないというか、相談する相手が攻撃の主人公なのだから、それはそうれは、孤立して非常に毎日が重かった。だけど、子供というのは不思議なもので、そういう目にあっているということを親に言ったら、親が悲しむんじゃないかと気遣い、親には言えない事の方が多い。事実、私がある年代、そういういじめにあっていたことを親に話したのは最近のことだし、それまで、私はあまりにも堂々とした子供だったので、母など、私がてっきりいじめのボスだったのかと思っていたらしい。私の兄は、小学生の頃、転校をきっかけにひどいいじめにあい、泣くどころか、堪忍袋の緒が切れたらしく、『ええい!やめた!やめたあ!こんな学校、こっちからやめてやる!』と啖呵を切って、ランドセル抱えて帰ってきたことがあったらしい。これは、単に、小さな頃から喧嘩好きのガキ大将だった性格がバクハツしただけだと私は思う。私はひどいいじめにあった翌日、平然と登校して、同級生が驚いたらしく「今日は来ないかと思った」と言うので、アホらし...と思ったのを覚えている。実際に、それがきっかけで「イチモク」おかれるようになった。私はこういうちょっと変わった性格なので、小学校の頃、アタマに来ると、すぐに家に帰っていた。すると、数人の同級生が先生に言われて家にやってきて、『学校に戻りましょう』と呼びに来ていたりした。こういう点は兄に似ているかもしれない。いじめは、実際にあったことがある者にしかわからないつらさがある。どんななぐさめも、友情ぶったことばも、何の助けにもならないときがある。日本のこころのケアーは、欧米にくらべると、特にアメリカに比べると20年以上遅れていると思う。「ここをを病む」ことは、人が風邪をひいたり、怪我をするのと何も変わらないことなのに、変に気にせねばならなかったり、そういうことで専門医にかかるのを我慢して、状態がさらに悪化している場合が多いと思う。私はニューヨークが長いので、犬を亡くしたり、いろいろな問題を抱えて眠れなくなったりした時、専門医に相談した。それはこっちでは、本当に、風邪をひいたから病院へ行くのと何の違いもないことで、それについて話をすることも特別なこととはほとんど受け取られない。それだけでも、心の負担は軽くなる。しかし、日本ではアメリカ以上に今、子供だけでなく、大人もまた、心を病んでいる人が増加の一途をたどっているという。なのに、それに見合った対処方法があまりにも少ない。精神科などに行こうものなら『キチガイ』と同じようにおもわれかねないような風潮があって、せいぜい心療内科で相談するくらいになるだろう。死にたくなるほどつらいこと。それは、死にたくなるほどつらいのではなく、精神が耐えられなくなって、心の奥では死にたくない、もっと生きていたいと思っているのに、体が勝手に死ぬ方向に行動してしまうことにあると思う。『死にたい』と言っている間は、本当は『生きたいから助けてほしい』という叫びなのだと、気づいてあげられれば、何かちいさなことでも、きっかけがあれば、人は元々強いのだから、別の出口がみつかって、また、生きる事ができるのんではないかと思う。『死んじゃだめだよ。一緒に生きよう』答えがなくても、ただ、そのひとことだけでも、大事なんじゃないか。
November 15, 2006
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皆さんもすでにお気づきかと思いますが、わたくしが大変気に入って散財せずにいられなかった「ジュエリーキホウ」が突如、楽天から撤退(させられたらしいが)し、わたくしの「こんなの見つけたよ」からも削除するほかない状態になってしまいました。が、ご心配なく。今、キホウのおっちゃん達は、自らのホームページを開設すべく、がんばっておられます。http://www.jewelry-kiho.com/ジュエリーキホウ、ファンの方は、引き続きひいきにしてあげてください・・・って、わしゃ、一体、キホウのナニモノだっちゅーに。しかし、今はなにやら『大厄まっしくら状態』だそうで、大変てんてこ舞いを舞っているようなので、ご希望ご意見苦情などは、しばらく落ち着いてからにしてあげてください。さて、それはいいとして、わたくしは、さきほど、放送の仕事をちょちょちょいのちょいっと終えまして、終えた後、ディレクターから、『うん、バッチリ。なんか、英語風日本語って感じだね』と言われた。そんなの言われたの初めて。しかし...大リーグに全く感心がないわたくしですが、今まで何回、大リーグのネタでリポートしたことか....。
November 14, 2006
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雨のニューヨーク。こんな日に出かけてたまるか...と言うより、どうにも気分がすぐれない日があまりにも続いているので、古い知り合いに相談したら、なんとなく、原因と、これからどうしたらいいか、ちょっとだけわかったよーなきがしたのでした。昨日遊びに来た友人が風邪気味だったのにすかり風邪をもらったらしく、今日は風邪薬飲んで、雨だったし、寝た寝た寝た。夕方、テレビでエンターテーメントニュースを見ていたら、若くて奇麗なキャスターが、ブロンドで凄い美人に(元々きれいなおねーちゃんだけど)なって世の中の人達がどんな風に反応するか、そして、翌日、特殊メークアップでデブでブス(しかし、顔自体はデブでも私には割ときれいに見えたけど)に変身したら、同じ行動をして、世の中の人がどのように対応するかの比較を隠しカメラで撮影する…というのがあって、かなりおもしろかった。まず、ブロンドの美人で奇麗な細い足にブーツはいてニューヨークでも一番人気のある「クラブ」(日本のクラブとはちょっと違うけど)の長い待ち合い列に割り込んで入ろうとしたら、なんと、連れの男性二人(隠しカメラなどを持参したスタッフ)も一緒に、あっという間に割り込んで入れてくれた。町でアンケートをとるのに道行く人に話しかけても、ほとんど、皆、親切に足を止めて、質問に答えてくれ、大変親切。しかし。太った特殊メークで同じことをすると、誰も足を止めてくれないどころか、地下鉄の階段でも若い女の子達がわざとぶつかったりと、意地悪をする。アメリカでは、男性は背が高くスリムなほうが、断然、出世するというデータがかなり前に出ていて、能力と同じくらい『見た目』で人生左右される傾向にあるというのを読んだ事があった。日本では、多分、美人かどうか…というのも大事だけど、それ以上に『若いかどうか』が重視されているような気がする。『娘十八番茶も出花』というし...。若いと、まあ、あまり作りはよくなくても、『若い!』ということで誤摩化しがきいたりする。特に、日本の男性は『年齢』にものすごく執着する人が多く、ある程度の年齢以上になると、女扱いしなくなるような気がする。若いねーちゃんが永遠に若いわけじゃないのにねえ。そうして、わたくしは、ある実験をしたのでした。ドレスアップしてジプシーキャブを捕まえた時と、ジーンズにスッピンの時の交渉値段が違うことを!ジプシーキャブはメーターがついてないので、余程マンハッタンに慣れてないとオススメしない。私は距離感もそれに対する値段もだいたいわかるので、ボローとしているのか、妥当な値段なのか、一発でわかるし、流暢に英語を話すので相手も観光客ではないとすぐわかるらしく、今の所ボラれたことはなく、逆に根切り倒した事は何度かある。それも、奇麗な格好をしていると、ラフなスッピン格好の時より若干高めにいつも言われ、それから、根切り倒し、笑顔でとどめを刺すと、だいたい、『わかったよ、乗りな』ってことになる。つまり、どっちにしろ、似たような値段で乗る事ができている。
November 13, 2006
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天気予報が雨だったので、1時の約束を2時半に変更して、それでも『なんだか行きたくないなあ・・・』と思いつつ、しかし、今更断るわけにもいかず、したくして出かけたのでした。運良く、雨が降り始める直前にタクシーを捕まえることができて、ぬれることなくレストランに到着。さすが、イタリア系(待ち合わせの相手)時間通りには来ない。女を待たせるとはなにごとか。これが不思議な事にドイツ系の人だと、必ずといっていいほど、先に着いて待っている。今日はアボカドを食べた。気分が浮いてない時は、さすがに社交辞令の笑顔もぎこちなく、相手には悪いけれどもち~~~っとも楽しくなかった。しかし、食べている間、激しい雨がふっていたけれども、デザートを食べ終える頃には雨があがって、傘をつかうことなく、帰ってこれたのは良かった。てな日曜。
November 12, 2006
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昨日、午後、人に会わねばならずでかけておりましたらば、なんと、半袖でいいほどの暖かさ。おい、最初のあの寒さは何だったんだんだよ~~ってな感じ。余り、楽しくなかったので、適当に切り上げて帰ってきて、日記を書いていたら友人が晩ご飯一緒に食べようとやってきたので、日記をアップできないまま、夜中までしゃべくりまくっていたので、今朝になって慌てて書いている次第です。実は昨日、古くはインディアンも使っていたというある石をゴールドでとめたアクセサリーが届いたのですが、さっそく身につけて寝ましたら、今朝はいつものような嫌な気分で目が覚める事なく、そのパワーストーンのパワーが発揮されているカモしれない!という気分の今です。それは『金にセッティングすると、絶大なるパワーを発揮するということで、古くはインディアンも金と一緒にして身につけていた』という言い伝えを守るべく、金で作ってもらったので、その絶大なるパワーが発揮されつつあるものだと、思うことにしているわけです。さて、かなり前になりますが、顔を洗っていたら、タオルにピアスをひっかけてしまい、ピアス本体は胸ポケットに入っていたので見つかったけど、キャッチがどうしても見つからなかったので、諦めていたのですが、昨夜、友人が手を洗っていて、なんと、あの小さなホワイトゴールドのキャッチを見つけてもってきてくれたではないですか!私はもう二度と手にする事はないだろう...けど、まあ、安いもんだから、替えもあることだし、仕方ないや、とさっさと諦めてすでに忘れかけておったのですが、彼女が見つけてくれまして、かなり感動したのでした。これもインディアンも信じて使っていたパワーストーンのご利益か?今日(日曜)は雨になるらしいけど、午後からまた人に会わねばならず、本当はパスしたいけれども断る術もなく、とにかく出かけねばならない。それも、昨日行ったのと同じレストランで待ち合わせしているので、なんかなあ・・・・他のところにすれば良かったと今頃、思うのだけど、まあ、そういうことなのでそういう感じででかけねばならぬのであった。
November 11, 2006
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夜、10時に寝たら、奇妙でせつない夢を見て目が覚めて、時計を見たら、午前0時半だった。多分、人知の及ばないところに、何か、神様の法則というか、悪く言えば「魂胆」のようなものがあって、その歯車が噛み合わない時は、何をやってもうまく流れない………という経験をこのところずっとしていて、腹割って言うと、かなりダウンしてる。ニューヨークにいても、ダウンするときはダウンするもので、それは世界中どこにいても余り変わらない。夢は、ニューヨークにあるビルがロケットのように、ビルごと発射して空中でスペースシャトルのような形に変化して、そのまま宇宙に行ってしまうのを眺めている夢だった。せつなかったのは、そこに乗っている人が、私がもう7年近くも思いを寄せ、忘れてしまったほうが自分のためだとわかりつつ、ただ、純粋に、消す事ができない「ある人」だったからだった。夢の中で宇宙に旅だってしまうくらい、結局、私から遠く、もう二度と会う事はない人なのだというのは、カンでわかってしまう。昨日、外出から帰ってきながら道を歩いていたら、かなり枯れ葉が道を埋め尽くしていて、ニューヨークの木々のほとんどは落葉樹なので、あと2週間もしたら、マンハッタンはモノクロの世界になる。昨日は特に気温が高めで、歩くのは気持ちがよかった。毎朝のように、眠っていると、外で音がして、NYの音には慣れているから、そうとうな音でも目覚めたりしないのに、その音がまるで、ディノが生きていた頃、時々嘔吐したときの苦しそうな声に聞こえて、あれからもう5年が過ぎるというのに、私は瞬間的に、古い習慣が抜けきっていないのをまざまざと感じるように、飛び起きる。そして、それがディノではないこと、ディノはもういないことと理解する。それもまた、切ない目覚め。冬のニューヨークに私はある種のトラウマがあるのかもしれない。嫌な事が起こったのはたいてい寒い季節だったし、ディノを亡くしたのも寒い土曜日だった。だからなのかなんなのか、夏の元気のよかった自分とは、たったあれから1ヶ月ちょっとで戻ってきたというのに、何もかも、まるで歯車が狂ったように、スムーズにいかない。スムーズに行かないときは、スムーズにいかないほうが良いから、そういう風に導かれているのだと思うようにしている。会いたかった人に会えなくなってしまったことも、約束が変更続きになることも、いろいろなことが、なんだかギクシャクしている。そういう「時」なのだと思う。そして、そういうときはジタバタして無理に動かそうとしても逆効果で、自然の流れにまかせて、歯車がまた、ピッタリ合って、動き始める時を待つしかない。時々、冗談で、「お嫁にいかなくっちゃ」なんて書いたりしているけど、本当にそう感じているのか?と自問すると、決してそうではなく、今の私には、他人とうまく生活する自信は全くないし、多分、恋しいと思う相手がないからだろうけれども、恋しいと思う相手はどうしようもないし、きっと、心の中にそんな思いの欠片が残っている間は、誰と出会っても、その人への思いが消えるほどの居心地の良さを感じない限り、誰にも愛情を感じる事がないんだと、最近、つくづく思う。
November 10, 2006
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私は本丸のプロフィールにも書いているけれども、裏表のある人が苦手で、ある女性と一緒に町に出て、小さな子供や赤ちゃんを見かけると、やたらと愛想をふりまいて、『可愛い!』を連発し、行き過ぎたとたんしかめっ面になって『あんなに子供もったら大変よね~~いやだわ。』と言うのを耳にして、『人間見たぞ』という気分になったことが何度かある。つまり、まゆみゆまさんが書いていた「トイレットペーパーを三角に折るのは非衛生的で無駄である」という行動と同じようなもので、つまり、『私は子供が大好きで女性的で優しいのよ』と言うことを単に他人にアピールしているに過ぎないところがイヤラシイと思ってしまうのであった。私は道を歩いていて、犬と出会っても、よほどその犬が可愛くない限り、意識もせず、通り過ぎる。しかし、ある女性たちは、チワワが散歩しているのに出会うと、大げさに「可愛い~~!」と騒ぎ、なでまくり『パイバ~~イ』と手を振り、そして、しばらく歩いたら一言『私、あんな犬、嫌いだわ。ちっともかわいくない』というではないか。実は、私もチワワは全く好きではないので、道で出会っても、無視して通る。なぜ、その女たちは好きでもない犬に向かって「可愛い!」と騒ぎたてるのか。つまり、私って動物好きの優しい女性なのよ、というのを飼い主にアポールしているだけのことではないか。話は飛ぶけれども、先日、ある人と電話で大げんかになった・・・ということを書いたけれども、それも、思い出すと思い出すほど、もっと怒ればよかった!と後悔するほどアタマに来るのであった。私は日頃、全く英語で汚い言葉や俗語は使わないけれども、知識としてはかなり知っている。それで、電話で喧嘩になった時、人生で初めて...その言葉を実際に使った。アメリカのテレビだったら、全部『ピ~~~♪』と消されるような言葉である。相手は、私がそのような言葉を使えることに驚き『いったいどこでそんな言葉を覚えたんだ?』と喧嘩通り越してびっくりしていた。日本をアメリカの一部かなにかのように勘違いし、日本を未だに敗戦国として見下したような、その態度が許せなかった。私はもうちょっとで、まるで中国や韓国が未だに第二次世界大戦中のことを謝罪しろというように、もうちょっとで、『ヒロシマとナガサキに原爆を投下したことを謝罪しろ!』とさえいいかねないほどであった。日本人の長所であり短所なのは『喉元過ぎると熱さを忘れる』ことだと思う。
November 10, 2006
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ついに、夏以来、髪をカットしたぞ~~!本当なら、10月5日にニューヨークに着いてすぐ、お気に入りの美容師さんにカラーとカットをやってもらって、スッキリしてからニューヨークライフが始まる...というのが、毎度のことだったのだけど、美容師さんの事情でサロンをやめてしまったそうで、部屋まで道具一式を抱えて、『出前美容院』をやってもらいました。カラーをやって、台所でシャンプー。あんな格好で髪を洗ってもらったのは、胃を切った時に看護婦さんに洗面所で洗ってもらって以来のことですわ。カットはねえ...やっぱりこの人がやるとウマイ!なんか、曇っていた気分まで晴れるようにスカッとする。しかし...もうやってもらえなくなるのよね...。パリにいっちゃうから・・・あ、私じゃなくて、その人が。『あら、ちょっと髪が伸びて来たから、おフランスまでヘアーカットに行ってくるザマスわ~~オ~~ホホホ』ってな身分じゃないしなあ。しかし。自分の部屋で髪をカットしてもらいながら、その美容師さんがやった結婚式のヘアーを担当した女性。アメリカでは結婚式の費用は女性側が負担する…というのが一般的。(もちろん例外も多いけど)それで、裕福な花嫁のお母さんはなんと、結婚式に2億円使った!そして・・・2ヶ月で離婚した...。2億円、パ~~~でんねん。2ヶ月前に結婚した女性は、最初こそハッピーで、リングをみせびらかしたりしていたらしいけど、今では、『結婚なんてするもんじゃないわ...』とため息をついているらしい。なんか、独身のわたくし,,,怖くなってきました。
November 9, 2006
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これは、典型的な意味のないスナップです。場所はコロンバスサークルの横断歩道で、なぜ、このような写真があるのかすら、自分でも理解できない....。さて、昨日あたりからアレルギーなのかわからないけれども、とにかく、クシャミと鼻水でクシャクシャになってて参った参った。抗ヒスタミンと点鼻薬でもなかなか治まらなくて、鼻、真っ赤です。昨日の夕方頃から雨のはずだったのが、かなりズレて、夜から雨になり、今日(水曜)は終日雨になるらしい。こちらに来てからずっと、なんだかわからないけど、なにかがズレているというか、何かがうまく流れないとうか、言葉にできない状態が続いていて、例えば、いつも問題なく届くはずのものが届かなかったり、会えるはずだった人に会えなかったり、楽しく会話できていた人と喧嘩になったり、なかなか体が動かなかったり、アレルギーで鼻がまっかっかになってしまったり・・・となんか変。こういう時って、どこにいてもあることなので、ここに来たからって訳じゃないのはわかってるんだけど。ヘーーックション!ああ、だめだ。クシャミが止まらない。
November 7, 2006
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今、こちらは月曜の夕方です。夕方というか、夜というか。真っ暗なので、7時だけど、夜かなあ。昨夜、ちょっとしたことから、ある人と電話で喧嘩になって、ものすっごーーーーく久しぶりに怒った!しかし...喧嘩は自分のためにもよくないなあって、つくづく思う。さて、こちらは、一時期のあの凍るような寒さはおさまり(今だけだろう...)外を歩いていても気持ちがいい感じですが、明日から雨になるらしい。雨になると、私は外にでない。出たくない。ああ、出ないぞ。さて、なんかメンテの後、変になっていたサイトですが、いつの間にかモケも元通りに戻って一安心。夕方、ブルーミングデールズというデパートのカフェテリアで一人でサンドイッチと紅茶を食べていたら、なんだか妙なオッサンが同じテーブルにやってきた。私はもう食べ終えていて、昨日の喧嘩の後味の悪さで非常に不機嫌な顔でボケ~~~っとしていたのだった。すると、そのオッサンが唐突に『ミュージカルやってる日本人の女性にそっくりだけど、ブロードウェイには出てますか?』と聞くではないか。私は自慢じゃないが、ロックバンドはやっていたが、ミュージカルなんざあ、やったこともなければ興味もない(見たことはある)そこで、ちょっと話をしたら、整形外科医だというので、「ああ、ちょうど、ちょいとフェイスリフトが必要なもんでねえ」と冗談ぽく言うと、『あなたには化粧すら必要ない!』・・・・もう...またかよう...。私の寝起きの顔を知ってるのかいってんだ。しかし、話をしていたら、凄く嫌だった喧嘩の後味の悪さが消えているのに気づいた。つまり、笑顔になったことで嫌な気分が消滅したってことかもしれない。その人が住んでいるところは、この間小型飛行機が突っ込んだビルの近所で、親戚がその事故で火傷したという。なるほど...。やっと、注文していたロングのダウンコートが入荷したそうなので、これで寒さ対策は一安心。
November 6, 2006
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バルディーナ@ハロウィーンです。これは、バーニー人形ヴァージョンです。思ったより金髪が違和感なくてびっくりでした。さて。明日から連日用があるので、今日は(今日も)ボケ~~っとしておりましたらば、こちらの某オクで可愛いブーツが。..。まあ、試しに...と入札したら見事、落札。しかし...寒いNYでは活用の機会も多いだろうけれども、日本じゃあ....。このごろ、時々暖房が入るようになりまして、一時期の凍死寸前状態に比べると、かなり楽です。と言ったところで、これといって書くことがない。明日に期待。
November 3, 2006
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子供はこうして、騎士道を身につけ、女性の為にドアを開け、車の乗り降りには手をかし、『今日も一段とお美しい……』などと言うオトコに成長するのであろう。そのように成長しないオトコも多いが。しかし。最低限、ドアは開けてほしい。昨日、行きつけのコロンビア大学の近くにあるフレンチビストロに行き、友人と食事をし、デザートに「アプリコットクレープ・ホイップクリーム付き」を食べたら、どえりゃあ旨かったでー。昨日はまた気温が突然あがって、半袖の人が多々見られました。が、今日はまた気温が下がって、現在9℃でございます。部屋に暖房はもちろん入っておりませんが、ミニヒーターが稼働しております。てな感じです。
November 2, 2006
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