全33件 (33件中 1-33件目)
1
と言いますのも、急に寒くなって倉庫から冬ものを入れたクリアケースを取りだして部屋に持ち込んだら、あ~ら大変。ただでも散々なのに、もう、手が付けられないような有り様。先日、ものすご~~~く久しぶりに某女性ファッション誌を買ってペラペラ~~っと見ていたら、どうやら、この秋冬のトレンドと言われるモノを、すでに持っていることにふと気付いた。買わんでええやんか...しめしめ。と。しかし、どれもこれもたけーなあ・・・と雑誌を見ながら思ったのでした。某オクでほどんと入手しているわたくしには、定価購入など、もう、今は昔の物語であります。ニューヨークに居る間は、秋冬になると、黒い服ばっかり着ていたので、春夏になって色物を着て道で友人に出会うと「ああ、誰かと思った~~」と言われることたびたびでしたが、最近は秋冬こそ、明るい色ものを着ることに快感を覚えております。日本の冬だと、防寒よりファッションが重視されがちですが、ニューヨークの寒さは凄いので、冬になると「ええい、おしゃれだなんのって言ってらんないわよっ!」と言うわけで、ババシャツの上から貼るホッカイロをつけ、もうなんでもいいから暖かければそれでいいっ!という気分になるのです。なので、冬場に男性から抱きしめられたりしますと、背中に貼ったホッカイロが非常に気になり、『ああ、どうか、そこに手をおかないで欲しい...』と意識は男性にではなく、背中のホッカイロに集中してしまい、ちっともロマンチックではなくなります。もし、恋人ができたら、抱きしめられる前にホッカイロをはぎ取らねば!と、そんなことを思って・・・早幾年。私は今年もホッカイロを貼るのだ。しかし、冷静になって考えると、ホッカイロ云々の前に、まず、ババシャツが問題なわけで、映画のようにカラフルでフリフリなキャミソール姿になることなど、あり得ない話なくらい、寒さ厳しいニューヨークの冬...。
September 30, 2006
コメント(0)
子供の頃から、意識は常に西を向いていて、特に、私はイギリスに行きたかった。ブリティッシュロックとフォーミュラ・ワンの世界で育ち、視線はヨーロッパに向き、東洋のことなど忘れて大きくなった。長年、ニューヨークで暮らしていて気付いたことがあった。私は演歌とカントリー音楽が大嫌いで、嫌悪感すら持っているくらい。歌謡曲はほどんど聞かずに育ったけれども、それでも、時々、好きな曲があれば進んで聴いたりした。ニューヨークの町。夜の摩天楼を、サンルーフの車の屋根を開けて、煌々と輝く高層ビルの谷間を走りながら聴く、八代亜紀の歌は、何故かマッチした。『さかなはあぶったイカでいい・・・』そして、ウォークマンで井上陽水の「いっそセレナーデ」を聴きながら歩くチャイナタウンは素晴らしい。ミスマッチが作り出す異世界とでもいうのか、耳から聞こえて来る陽水の張りのある声とメロディーと、目の前の中国の世界。そのギャップがまるで映画の中に飛び込んだような感覚を与える。多分、チャイナタウンには、クラプトンよりもずっと「いっそセレナーデ」がマッチすると思う。そして、私は今ハマっている『夏の終わりのハーモニー』をiPod nanoに入れて、ハーレムを歩いてみよう。
September 29, 2006
コメント(2)
9時になったので、他力本願のわたくしは、さっそく、ジュエリー・キホウの『ナヴァラタナ』のピンキーリングを『2個』もポチッてきました。もちろん、両手にするのです‥…って訳ではなく、一つは友人の分で、ことごとく、こういうことに巻き込んでいる友人の分でありました。私は日頃、バリアンパワーのブレスレットと、このインドのナヴァラタナを身に付けて外に行くのです。もちろん、ニューヨークでもです。すると、色の並びが似ているからか、時々『お揃いですか?』と言われることがある。そこで、「いいえ、こっちはバリ島のバリアンおばさんの祈祷済みで、こっちはインドのお守りです。そして、私はカトリックの女子校を出て、ウチは仏教です。」と言うと、大抵、笑わわれる。今日は、歯科と皮膚科に行って、歯は型取りをして、ギリギリ来週、何かおおざっぱなものを詰めてくれるらしい。皮膚科では、先日もらった水虫でもないのに、顔に水虫の薬を塗るように言われたので、強烈に抗議し....いや、やんわりと否定し、ちゃんと皮膚の炎症用顔用の軟膏をもらってきた。そして、今日も、歌うのであった。さっき、友人に電話して、電話口で歌って強制的に聞かせた。ギターがあったら、もっと良かったのに...(一応、昔はバンドをやっていたのである)♪まな~つ~の~...ゆめ!あこ~がれ~~を~~♪・・・・・・
September 29, 2006
コメント(0)
昨夜は、日記を書こう書こう…と思いつつ、今日は朝から歯科と皮膚科の予約があって、早く起きねばならなかったので、早く寝ることにしたら、朦朧として、アタマが回転を止め、日記が思い浮かばなかった。ここ数日、突如として、井上陽水+安全地帯(玉置浩二)の『夏の終わりのハーモニー』にハマってしまって、これは私の特性の一つなのであるけれども、ひとつのものが気に入ると、もういりません!というまで、徹底的にハマってしまう…というハマりかたをしていて、昨夜だけでもスタジオ録音盤とライブ盤の両方を30回くらい聴き続けて、今日は自分で歌いながら歯科へ行き、他に待ってる人がいなかったら、そこでも歌ってしまいそうな勢いでありました。この曲は、1986年に神宮でのライブの時にできたらしいけれども、邦楽の多くをほとんど聴かない私としては、全く縁のない曲だったのですが、1990年~1992年頃のいつか・・・お正月に一時帰国していた時に、タモリがやっていた音楽+トークショーの特番に玉置浩二と井上陽水が出て来て、アコースティクギター1本で二人で歌ったのを聴いたのが最初だった。そのビデオは未だに持っていて、何度も聴いていて、最近、ふと思いだして聴き始めたら、さあ大変。止まらない。
September 28, 2006
コメント(2)
これは、私がまだ十代だった頃に描いた油彩の絵のひとつです。とにかく、十代の頃までは、やたらと絵ばかり描いてバンドで演奏して暮らしていました。そうです。私は本当は絵描きかロックミュージシャンになろうとしていたのですが、同級生にやたらと絵の上手な友人がいて、「ああ、こんなにウマイのがこんなに身近にいるってことは、私は絵じゃ食っていけないな」と、断念したのでした。ところが、大人になって、私が写真の道を歩み始めようとした頃、その友人が、私の絵について、『昔から、とにかく、私が描けない絵を描くスゴイやつだって思ってたのよ。絵、いいよ~~』というではないか。はよー言えよなあさて、今日はとにかく具合が悪くて、昨夜は喉が痛かったのに、我慢できず、シャワーを浴びて髪を洗ったのがいけなかったのか、朝から頭がガンガンして喉が痛い。そこで、本当は今日の午後、歯科と皮膚科に予約があったのを、先延ばしにしてもらった。それから、延々、まずソファーで眠り、ベッドに戻って、更に眠って、夕飯前にムクッと起きてアジの塩焼きを食べました。
September 27, 2006
コメント(6)
どうも、朝夕、めっきり秋らしく温度差が激しいせいか、ここ数日、風邪気味で扁桃腺が腫れて熱っぽい。こういう時は何もしたくないし、動きたくないので、昨日、やりかかって時間がかかりそうだった、マックブックの初期化をすることにした。本当に初期化が必要なのは、マックブックよりもこの『デスクトップ』なのだけど、デスクトップにはあれやこれやとインストールしているし、バックアップを取ることを考えただけで、先延ばしにしてしまって‥早いく年・・・。本日のアップルサポートの電話のねえちゃんは、訳が判らなさそうで、途中で男性技術者にバトンタッチとなった。男性ゲイザンス‥いや、そうじゃなく、男性ガイダンスはてきぱきと指導して『そのまま、約30分ほど再インストールがかかりますので、終了後は画面の指示に従ってお進みください』と、言って去っていった。さて。その間、暇だったので、先日のバリアン占いに引き続き、色占いが始まっていたのでやってみた。すると、私の本質は「レッド」で「正義感とバイタリティあふれる熱血漢」らしい。それを聞いた友人が笑いつつ、当たっていると繰り返した。自分のも調べたいかたはこちらからどうぞ。占いが済むと、さっそく必要な色のパワーストーンを売り付けられますので、ご注意ください。不思議だったのは、友人のもやったら、私と全く正反対の結果が出て、お互いの『色』がお互い必要なのだった。なるほど...それで、お互いがもってなくて必要な部分を持つ者同士だから、四半世紀も仲良くしているんだねぇ……と、妙に納得したのでした。
September 26, 2006
コメント(6)
朝っぱらから、クロネコヤマトのタッキュ~ビ~ン♪がやってきて、ドでかいダンボールを届けてくれた。すでに、母には『この間の全日空のマイレッジのビニールっぽいバッグ、送り返してマイル取り戻したから、代わりに革のバッグを注文したから届く』と告白しておいたので、今回は気が楽で、インターホーンに出た母から「あなたの宅急便が来たわよ~~自分で出なさい!」と、叩き起されインカンを渡された。丁度、ニューヨークの摩天楼の写真を撮っている夢を見ている最中だったので、寝ぼけたまま玄関に行き、ハンコを押したら、親切な配達のおじさんが「大きいから玄関の中に運びましょうか?」と言ってくれたので、お願いしたが、私の片足が出ていたらしく、おじさんはもうちょっとでつまづいてコケそうになって悪かったなと思いました。って、小学生の作文だ。届いたのは、トップでも紹介している創業50年以上のカバン屋「MATSUZAKAYA(ちょっとだけ肉屋っぽい名前だ)」にメーカーから取り寄せてもらったダコタのバッグ2点であった。23日に注文してすぐに発送してくださり、ありがたいことに、待つことが大嫌いな私にとっては、本当にありがたいほどのスピーディーさでありました。カバンは言うまでもなく素晴らしく気に入ったので、さっそくこれを持ってニューヨークへ行こう。それはいいとして、平日毎日11時5分になると、両親の『ランチスペシャル』出発時間で、一緒にどうか、と一応誘われたけれども、昨日の回転寿司にアタッてしまって、今日は出かける気になれず、代わりに手巻きを2本、買ってきてもらうことにした。『ネギトロの手巻きがいい』普通、三角形のような形になる手巻きの「ネギトロ」のトロは、トロを取った後の‥…なんだっけ、肋骨に付いているような部分をスプーンのようなものではぎ取ったような、まあ、いわば売り物には見栄えが良くないような部分を使って適当にネギと一緒に巻いて作っているもので、そう高いものではない‥という意識があったので気軽に頼んだら、食事から帰ってきた母が、「はい。あなたのネギトロ。」と言って、私がお茶を入れて、さて食べるか…という体勢に入った時に「それね、1つ、¥1000円もしたのよっ!¥1000円と思って食べなさい」と言う。見ると、そこには、立派なにぎり寿司になれそうな大トロのザク切りのようなのが数本にょきっと出ている。『¥1000円~~!? ヒエ~~~じゃあ、2本で¥2000円?(簡単な暗算)』その近所の寿司屋さんは、大元が魚屋なのでネタはいつもいい。魚屋がやっている寿司屋なのだ。つまり、宝石掘りがやっている宝石屋のようなものだ。ろうか?そして、ブラジルで1500円くらいで値切りたおして買って来た石で作ったアクセサリーを『もう、清水から飛び下りたつもりで‥……えーい、赤字覚悟の¥29800円送料込み!』てな具合で売ってたりしないのだろうか?ま、とにかく、ネギトロは大変美味でした。おかげで、今夜の夕飯は粗食でした。
September 25, 2006
コメント(2)
もちろんですが、この写真はわたくしが撮ったものではありませんで、今日の千秋楽で安倍・もうすぐ総理が総理大臣杯のトロフィーを優勝したモンゴルの人に渡しているところであります。余談ですが、昨日の結びのいちばんでこのモンゴルのアサ青リュウが千代大海に負けた時の座布団の飛び方は凄かった。一度でいいから、私はあの座布団をドサクサに紛れて投げてみたい。この写真の中と「わたし」には、ある共通点があります。安倍さんの「タカ派」と私の「高派」ではない。実は、このトロフィーの重さと私の体重はほぼ同じなのでした。さて、いったい何キロでしょう。(と言うことは...安倍さんがもし、私を抱き上げるとしたら、あんな風に非常に重そうに、半ばよろけそうになるのか...と、ふと思ったのであった)
September 24, 2006
コメント(2)
さっき、日記をアップしたのだけれども、突然気が変わって削除した。ほんの数人の方はご覧になったハズでありますが、もう削除したので、ないです。両親の昼はほとんどが外食で、先日、ニューヨークから戻って以来、割と早起きが続いているので、時々誘われて一緒に食べに行くようになった。ので、最近、体重がちょっとだけ増えて、ほぼ自分の理想的な体重に近くなってきた。というのに、その増えた体重はどこへ増えたのか‥と思って点検してみると...どうやら、下腹についているらしいことを発見。ヤバイ。今日は両親がいつも通っている寿司屋のランチスペシャルが日曜でないので、大きなマーケットの中にある回転寿司屋に行った。私はどうも、この回転寿司というのと相性が良くないらしく、ニューヨークにもかなり回転寿司が普及しつつあるけれども、一度入った店では、インド人っぽい人が握っていて、別にインド人だったからではないであろうけれども、見事にその2時間後ぐらいに、ゲリラの襲来にあった。今日行った店は、先日リリーゴンザレスさんが言ってたような、寿司製造ロボットのような物が握っているらしく、寿司が角張っていた。そして...帰宅して犬を公園に連れて行った後・・・またもや、ゲリラの襲来にあった。もう、回転する寿司はやめておこう……と、ケロッとしている両親とは裏腹に思ったのだった。私は胃を切って以来、非常に食べ物の鮮度や状態に敏感になってしまい、まるで化学のリトマス試験紙か何かのように反応し、他の人はケロッとしていても、私だけお腹をこわすことがたびたび起こる。さて、かなり前から、私は極端に強い薬を飲むのでたびたび「薬疹」が出るようになってて、2年程前に小鼻の両側がカサカサになって赤くなるのでいつもの病院の皮膚科に診てもらったことがあった。ところが、この1年ほど、その薬疹が首にも出るようになって、先日、歯科に行ったついでに皮膚科にも診てもらった。担当医は一応「皮膚科部長」らしかったけれども、どーも、アテにならない。ちゃんと過去のカルテに、鼻の絵が描いてあって、その小鼻の所に炎症が起こっていることが赤く記されている記録があるのだ。それで、それが今度は首にも出ることを告げると、『そうですねえ。鼻の回りにはコッチの薬がいいカモしれないので、コレを塗ってみてください。カビが原因の場合、効果があったりするんですよ。特に油っぽくなってたりすると...』そこで、すかさず、「あ、いや、カサカサして、皮がむけるんですよ。首と同じで。ジュクジュクはしてないんですよ。カビ類が原因とは思わないですけど?」と言うが、勝手に、首用と、鼻の脇用の2種類の軟膏を処方された。私は国家試験に受からなかった「自称医師」と似たようなところがあって、やたらと薬には詳しかったりする。時には医者より遥かに詳しいことがある。そこで、受け取った鼻の脇用に処方された軟膏が「水虫用」であることを発見。なに?これ。アホじゃねーの?と思いつつ、試しに2~3度塗ってみたけど症状変わらず。首のほうは的を射た処方だったので炎症は軽くなった。アホじゃねーの‥‥は当たっていたらしく、首用の軟膏を鼻の脇にも塗るようにしたら、炎症がほどんどひいた。医者も人の子。間違うことだってある。だけど、間違い、多くないかい?最近。
September 24, 2006
コメント(0)
アメリカのCBSテレビのインタビューで、パキスタンのムシャラフ大統領は、2001年9月11日の同時多発テロ直後、アメリカから、どちら側につくか、アメリカの対テロ政策に協力するかどうか、ということに対して、屈辱的な脅しを受けたことを同局番組「60 Minutes」で語った。あの同時多発テロ直後のパキスタンは、誰が見ても(多分日本では全く関心なかったと思われるけれども)パキスタンはイスラム教として、また、核保有国として非常に難かしい立場にあり、ムシャラフ大統領が、どちらを選択するかが注目され、その答えは『全力を尽くしてアメリカのテロ撲滅に協力する』というものだった。パキスタンは、そうするより他になかったと言える。当時の状況を、5年が過ぎた今、初めて当時のアメリカの要求の様子についてムシャラフ大統領が口をひらいた。『あの時、リチャード・アルミタージ国務次官補から、もし、アメリカに協力しなかったら、パキスタンを爆撃し、石器時代に逆戻りさせるぞ、と脅しを受けた。それは、非常に屈辱的で失礼なものであった』それに対して、リチャード・アルミタージ元国務次官補は『「石器時代」という言葉を使った覚えはないが、かなり強いことを言ったと思う』と答え、否定はしなかった。イスラム教のパキスタンがアメリカ側につくことは、イスラム派を全面的に敵に回すことにもなりかねないほどの、そんな選択だった。事実、その選択以降、ムシャラフ大統領は国民と政治との板挟み的状態に置かれ、何度も暗殺の危機にさらされることになっている。ということを書いても、誰もおもしろいとは思わんだろうなあ・・・私だけで。先日、両親と3人でショッピングモールへ行った時、母は銀行に用があり、私はパン屋に用があったので、それぞれ逆方向に向かうくとになり、後で落ち合うことになった。そこで、父は、どっちにくっついて行こうかと、まるで、犬のように一瞬迷っているのが見て取れた。『ほら、どっちかについていかないと、わからなくなるでしょ!』と言うと、父は迷いながらも、結局、母の後を追って行ってしまった。父にとっては、難かしい選択だったのかもしれないけれども、やっぱり、父には母が一番なんだなと、ちょっとほっとした。あまり娘に執着されたのでは、こっちが困るのだ。てなわけで、先日から待っていたダコタのバッグが入荷したので、今朝、さっそく注文した。それも、2個!明後日には届くらしい。買ったのはクラプトンの手提げ(キャメル)と、ロッキーの手提げ(チョコ)。迷ったので、両方買うことにした。買い物で迷った時はこのような選択があるけれども、生きていると、絶対にどちらかに決めなければならないことのほうが断然多い。多分、多過ぎる。私は、ニューヨークという町は好きだけれども、アメリカのやり方や、アメリカ的な考え方に魅力を感じることはほどんとない。だから、アメリカナイズされずに単に国際的であろうとしているのかもしれない。長くニューヨークに暮らしながら、それでも、アメリカはどうしても好きにはなれなかったし、これからも好きになることは無いように思う。別に戦争に負けたから…って訳じゃないし、そんな世代でもないけど。どうもねえ・・・何にでもケチャップかけて沢山食えばいいってえのはねえ...。と、やはり食べ物のことは大事なのだった。先日、国連の演説で、ベネズエラの大統領がブッシュ大統領を8回も『悪魔』と名指しで呼び、アメリカは世界を支配しているかのような錯覚を持っている、と指摘し、拍手喝采を浴びた。そのベネズエラ大統領の言うところの「悪魔」の乗る飛行機に乗ってエルビス・プレスリーの家に行ってご機嫌だった日本の誰かも...もうすぐ、さようならですが。
September 23, 2006
コメント(0)
というわけで、いや、これでは文章が繋がらない。ニューヨークの夏というのは、日本より湿度が低いのでそれほど蒸し暑さを感じる日はほとんどないのだけど、とにかく日差しが強い!(ここでキャラクターの画像を入れたいが、私のマックでは、文字を大きくして色をつけるのが限界なのであった)それで、日傘の習慣がまったくないニューヨークで必需品になるのは「サングラス」。実は、サングラスもピンキリあって、安いものはチャイナタウンの道端で売ってたりするのだけど、このサングラス、良いものを選ばなければかけている意味がないばかりか、視力を悪くする原因にもなる。まず、確かなレンズが使われていること。UVカットが施されていること。これは非常に大事です。私は、まずラルフ・ローレンのサングラスを数個持っていましたが、そのうち、アルマーニに移行し、カルバン・クラインになり、今はDKNY。この写真でディノがかけているのは「レイバン」なんだけど(プレゼントされたものです)どうにも私には似合わず、ディノのほうが似合っていた。さて、最近のパンツはローライズが主流で、そこに太めのベルトをするとカッコいい。というわけで、持っているベルトのほとんどは短過ぎるので、何本か新しくベルトを買ったけど、高い!なんでベルトってこんなに高いの!ってくらい高く感じたので、昨日、某オクで「ハラコのベルト(新品)」でなかなかカッコよく、長さも良さそうなのがあったので入札していた。すると‥落札!それも、な、な、なんと¥510円ポッキリ!(←最近、こういうのが多い)はっきり言って、送料のほうが高い。宅配なので。先日、無印良品からネットショッピングのみ使用可の『500円クーポン』が送られて来たので、つい、明け方の冷え込みに耐えかねて暖かそうなベロアのかけ布団カバーを買ったら‥これが‥めっちゃあったかい~~~それまで明け方近くになると寒くて目が覚めていたのに、覚めなくなった。今まで冬はフランネルのベッドリネンを使っていたけど、ベロアがこんなに気持ちいいとは‥…。しかし、一度洗ったら、別のモノのようになってしまうのか、ちょっと不安。そう言えば、一昔前のイタリアの服は、色柄は見事に美くしいのに、一度洗うとダメになり、それを店に文句言うと、『洗ったアンタが悪い!』と言われていたらしい。わたしは、某フリマで文句を言ったら『買ったアンタが悪い!』というような返事を受け取って、愕然としたものだったが。
September 22, 2006
コメント(2)
この写真は、ディノが2ヶ月でやってきてすぐのもので、私の腕まくらで眠ってしまっているところです。小さくて、まだ、トロ~ンとした目をしていて、のちに、抱えられなくなるほど大きくなるとは‥思っていなかった頃。この寝顔を見ながら、いつか、この小犬(まだ名前が決まってなかった)は、私をおいて先に死んでしまうのだ、それを肝にめいじて、生きている間、十分可愛がろう‥と決めた。ディノは沢山の言葉を理解する利口な犬で、バイリンガルでもあった。 バイリンガルに育てたのは、日本の両親がニューヨークにやってきている間は日本語が主になるし、私が一時帰国している間、ペットホテルに預けている間は、英語で面倒を見られるから、英語を理解できなければならかったからだった。多分、私が単身、ニューヨークで、一見気丈に暮らしていられたのは、ディノがいたからだと思う。ディノは「バイバイ」という言葉が嫌いで、「バイバイ」という言葉を聞くと、唸って吠えた。誰かが「バイバイ」というと、その人がいなくなることを、ちゃんと知っていた。私がリビングでテレビを見ながら、冗談にディノに向かって「バイバ~~~イ♪」と言うと、どんな状態であっても、真顔になって(犬の真顔というのも変だけど)怒るような、淋しさをこらえるような、そんな感じで唸って吠えた。ディノはいつでも誰とも、さよならをしたくなかった。誰かがいなくなること、誰かと離れること、誰かが別れていくこと。全部嫌だった。私が胃の切除の為にしばらく日本に帰ることになった時、ニューヨークから日本に連れて帰ったのだけど、その時、成田空港の検疫事務所で、夕方、仕事を終えて『じゃあ、バイバイ~♪』と、事務所を後にしようとする女性事務員さん達に向かって、吠えまくったので、「この犬は「バイバイ」がダメなんですよ。すいません・・・」と事情を説明すると、それから誰もが、帰るとき『では、失礼します』『じゃあ、また明日』『お先に失礼しま~す』と言葉を変えて笑いながら帰っていった。2001年2月。昏睡から目覚めることなく、私はディノを永眠させる決心をし、動物病院の一室で沢山の「ありがとう」と一緒に、『バイバイ、ディノ』と、最後の別れの言葉をつぶやいた。その日のことを思うと、その時よりも、思い出す時のほうがずっとつらい。その日の私は、感情が完全に停止していて、何も感じることができなかった。人間の持つ不思議な「自己防衛システム」に守られて。
September 21, 2006
コメント(3)
本日は朝っぱらから宅配便のラッシュでありました。まず、ユニクロ(スキニーパンツと部屋着をポチった)、無印良品(最近、明け方冷え込むので思わずベロアの布団掛けカバーと枕カバーをポチった)、ファンケル(冬用の肌着をポチった)、そして、名前入りのiPod nanoが次々と届いた。iPod nano...説明書を読むのが大嫌いな私は、箱から取り出しさっそく適当に押してみた。ついた。でも、消えない....。おーい、スイッチはどこですかあ~~?と、しばらく放っていたら勝手に消えていた。やっぱり一応説明書は読むことにしよう。さて、本日は、かなり前に行こうとしていたけれどもキャンセルして先送りにしていた歯科に、覚悟を決めて行ったのでした。歯医者にはトラウマがありまして、子供の頃、井上歯科という歯医者から、麻酔せずに神経を取られて拷問のような苦しみを味わっていらい、歯医者が大嫌いになったのです。今日も、ひつこく、『あのー、とにかく、痛くないようにお願いします。』←私「(笑いながら)はい。先生に言っておきますね」←看護婦『トラウマがありまして、小学生の頃、麻酔なしで神経とられたもんで‥‥』「ええ(顔がひきつる)それって、拷問じゃないですか!」『ええ、そうですよ。それ以来、歯医者の痛いのが嫌で...』そこに、先生登場。同じことを告げる。「はい。じゃあ、ちょっと見せてくださいねえ」←先生『・・・見るだけですよ。触っちゃだめですよ』←私「ははは。はい、見るだけ見せてね。はい。開けて~~」私はそこで、閉じていた目をあけ、「あ、目じゃなく、口ね」ちょっと行くのが遅かったようで、ガリガリ奥歯を削られて、今、セメントがつめられてます。皆さん。早期発見、早期治療がイチバンです。
September 20, 2006
コメント(2)
ウチの隣は小さな公園になっていて、砂場やスベリ台やらブランこがあって、回りには毎年春になると八重桜が咲き、ツツジも大輪の花を咲かせる。そんな隣の公園に、今日未明から、子猫の捨て猫がいる、と父が言う。私は極端にそういうことに弱く、何もできないし、飼うこともできないし(何しろ家にはデカイ犬がいるし)話を聞いただけで、嫌な気分になった。そして、夕方、レグ(犬)が公園の方を見て吠えまくるので、なんだろう?と思って見たら、その捨て子猫が公園の中央あたりによたよたとやってきているのが見えた。『かわいそう・・・何も食べてないよね』と、ミルクを持っていって与えようとしたけれども、すぐにツツジの木の中に逃げ込む。こう言う時は人間の言葉は通じないのだ。猫の鳴きまねをしてみたら、子猫が返事をするようにして、ゴソゴソと出て来た。見ると、虐待されている。.....。そういうことをする人間は、もはや、人として最低以下のどーしよーもない奴だ。簡単に命を公園に捨てに来た奴も最低だし、虐待する奴も最低。生き物は命。飼う時には覚悟がいる。この「命」を預かって、一生面倒を見る覚悟。いつか亡くしてしまう覚悟。覚悟がないなら飼うな!そんなんだから、やたらと日本では親が子供を殺したり、子供が親を殺したり、ちょっと、どーにかなってやいませんかっ!って。
September 19, 2006
コメント(4)
いつものように、日記を書いてアップしたら...化けらった。おまけに、完全な文字化けではないらしい。だって、もっとなが~~~い文章書いたのに、たったコレだけかよぅ‥‥ってなバケかただわ。もう、失礼しちゃうわね。楽天では「システムエラー」が出るし...もしかして、コレも化けるのか???何を書いたか...覚えてません...。多分、JFKで食べたサンドイッチは旨かったとか、そういうくだらないことだと思います。変。ヘン。ヘ~~~~ン。
September 18, 2006
コメント(0)
????A?j???[???[?N???`???????????i?????????A????A?S???O??????????j??????H?????????A??`??n?????`?[?Y??T???h?C?b?`??J?t?F???e??H??????^???B?T???h?C?b?`???^??{???????????B?]??|???????????A?H??????A??????C?P????B???A?????A?}?????[????????????A?????x?b?h????l????t?????l????????????d?d??v??????A????x???A??z?c?J?o?[????????????B?F??J?t?F?I???F????????????A????A???????????A???I???????A????????A??A?x?B????A?????A?x?D?D?D?D?B???v??t????A??????B
September 18, 2006
コメント(2)

この写真はわたくしが撮ったものではなく、AP通信のやつをボッてきました。ああ、そうそう、長いこと放っておいたフリーベージに「ムシャラフ大統領シリーズ」の新作ページ「グーな私?」をアップしましたので、おヒマな時はどうぞ♪ってなことで、本日は午前中、クラプトン日本公演のスポンサーの佐川急便がやってきて、先日完売人気につられてポチったピアスと一緒に、返却したハズの全日空のアノ、「濱野製」じゃないのに「濱野のバッグ」として重さが2倍もある、もはやエナメルではなく単なるビニールっぽいボストンバッグが届いてではないですかっ!バッグはいらん!マイレッジ返せ~~~!!!・・・ああ、三連休だから、全日空に電話もできないわ・・・。本日、ウソっぽいバッグを再び手にした反動か、本物のバッグが欲しくなり、トップページで紹介しているMATSUZAKAYAに電話してDAKOTAの「クラプトン」のお取り置きをお願いした。(本物のクラプトンも出来ることならお取り置きしたいが‥え?なんのことかわからん?クラプトンです。エリック・クラプトン。武道館でコンサートしたことのある人ナンバー3番目(一番矢沢エイキチ、二番松田聖子、三番エリック・クラプトン‥)のクラプトンです。)この店には今までも何度も電話したり、お取り置きしてもらっているけれども、それはそれは感じのいい男性が対応してくれ、融通もきくのです。ウソものはいらん!ホンモノをよこせ~~~!!!それはそうと、このダコタのバッグの「クラプトン」という名前が気になり、以前、電話して(私は何かことあるごとに電話しているような気がする)『何故、「クラプトン」って名前なんですか?』と尋ねたことがあった。お店の人は、ちょっと困った感じで、「カバン売る時に、何か名前がついてたほうがわかりやすいかなあ…って思いまして...特に...そのぉ...深い意味はありません」ええ~そうなのぅ? 「クラプトン」なんて、ちょっと普通ひょいと出て来るような名前じゃないじぇえって思ったけれども、きっと、付けた人はクラプトンの大ファンであるだろう…と勝手に解釈し、納得することにしたのだった。おしまい。あ。そうそう。ニューヨークでイエローキャブに乗ると、時々、このインドの首相のような頭をした運転手に出くわします。これがそうです。
September 17, 2006
コメント(0)
この写真は今年の夏ではなく、去年の夏のニューヨークで、この「アバクロ&ナントカ」というお店は既に出来上がってオープンしております。前を歩く人の大きさと比べると、いかに巨大な「工事中」の看板かおわかりだと思います。さて、昨日は珍しく、といいますか、久しぶりに料理をしまして、わたくしの得意分野でありますところの『豚のしょうが焼き』を本当に久しぶりに作りましたらば、これが、もう、レストランより(自画自賛)旨い!私は日頃、ほとんど何もしませんが、これでもニューヨークでは自炊しておりましたし、ロクデモネエ彼氏もいた頃がありますので、一応のことはその気にさえなれば、できないことはない。ただ‥あえて、しないだけ、だったりする。ニューヨークでは、薄切りの豚肉を入手するのが困難で、生ハムをあんなに紙切れのように薄く切ることができるくせに、なぜ、肉を薄く切れないのかあぁぁ!!!……と叫びたくなることしばし。仕方がないので、日本食料品店へ行き、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を買って来て作っておったのですが、日本はやはり品物がいい!やはり食べ物は日本が多分何を買っても旨いと思う。さて。本日、某オクで落札したものが続々と到着。なんと、先日落札したのは、今流行りの「ツイード」のブーツとハンドバッグのお揃いで、別々に入札したんだけど、他に欲しい人がいなかったのか、単にタイミングが良かったのか、未使用のものだったのに、ブーツがな、な、なんと、¥770円ポッキリ!そして、お揃いのツイード&スエードのハンドバッグが、な、な、なんと、¥1700円ポッキリ!・・・これでは、某オクから遠ざかることなど出来ようもない。ツイードのような布製のブーツは定価では買う気になれない(というよりも、買う余裕がない)けれども¥770円だったら便所のスリッパよりも安かったりする。送られてきたツイードのブーツには定価¥13.000円のタグが付いていた。というわけで、この¥770円のブーツをはくべく、新しく服を買い...それがかなりの出費になってしまったのは言うまでもない。
September 16, 2006
コメント(2)
わたくし、写真をやっておりまして、よく、友人に言うのですが、今はそれほど知られてはいないけれども、そのうち、時代が変わったら、私の写真の良さが認められる時がやってくるであろう‥‥‥しかし、その頃、私はすでにこの世にはおらず、いつかきっと、ニューヨークのメトロポリタン美術館で「回顧展」が行われ、その時、私の名前は大きな垂れ幕となって、メトロポリタンの左側に掲げられるのである!・・・と言っておったものなのですが、最近、メトロポリタンの改修工事が行われ、今までの巨大な垂れ幕の代わりに....なんと、プレートになっているではありませんか!・・・『ああ、私の回顧展の垂れ幕はプレートに変更よ・・』と嘆く私に友人は、「あら、その頃には、やっぱり昔の垂れ幕のほうが風情があるっていうんで、垂れ幕に戻ってるかもしれないじゃない」と軽く言う。そういうことにしておこう。さて、先日より、iPod nanoを買おうと思っていて、白黒どっちにしようか、と迷っていたら、あれま、新型登場。今までの1GBの倍の2GBで、値段はほぼ同じくらい。これはラッキー。おまけに、白黒迷わずに済む。なぜなら、シルバーしかない。そこで、アップルセンターに電話したら、やたらと礼儀正しいおにいさんが、『ウェッブのアップルストアーまたは、このお電話でのご注文でしたら、iPod nanoの裏側に名前や言葉を入れるサービスを行っております。量販店ではやっていないサービスですので、この機会にいかがでしょうか?』と言う。なに?モンブランのみならず、iPod nanoにまでエングレーヴィングをしてくれる?そりゃあいいわ。しかし、受話器を持ったまま、名前の他にもう1行、何を入れたらよいか、全く思い浮かばない。『はあ、よく考えて決めます』と言ってひとまず電話を切った。それから、何を入れようか...と散々悩んだ。そして、昨夜、かなり遅くウェッブのアップルストアーに注文した。それなのに、今朝になって、まだ『何て入れてもらおうかなあ』と悩んでいるではないか。そして、アップルからのメールですでに注文済みであることを知った。ああ、2個目を注文せずに済んで良かった。しかし、何故、まったく記憶に無かったのだろう。
September 15, 2006
コメント(2)
昨日は、カバンのことで、かなり嫌~~~な思いをし、それをブログに書いて発散させたのですが、今日、父と食事しながら、事の成り行きを説明したら、その全日空のマイレッジで他業者が「濱野」の名前で出しているモノは、ハッキリ言って、日本では禁止されているハズの「コピー商品」を、当の本元の会社が「名前を貸す」という名目で容認してそれによって、金儲けをしているという、とんでもない金儲け主義だ、と呆れかえっていた。『宮内庁に電話して、これが皇室御用達の店がやることかと言え』とまで言っていた。まあ、相手にされないのは最初からわかっているので、しないけど。気分転換に、部屋に置いていた観葉植物が、ニューヨークに行っている間にダイニングのカウンターに納まってしまっていたので、代わりに『幸福の木』を買ってきて部屋に置きました。部屋に観葉植物を置くのが好きで、ニューヨークの部屋は、緑でいっぱいだったものでした。写真の「幸福の木」の手前にある犬のぬいぐるみは、ディノを亡くした後、偶然、ディノそっくりなぬいぐるみをニューヨークのFAOシュワルツという、よく映画にも出て来る大きなおもちゃ専門店で見つけて買ったのでした。なんだか、とても疲れてしまったので、今夜は早く寝ることにしよう。そうしよう。ちなみに、今回の濱野皮革工芸の一件は、忘れることができそうにないので、フリーページに新コーナー「Shame on you! (恥を知れ!)」にそのまま残すことにしました。
September 14, 2006
コメント(6)
全日空のマイレッジが溜まったので、ANAセレクションの中に濱野のセレブシリーズの黒のエナメルボストンバッグがあったので、それを10000マイルと交換したのが始まりであった。ウェッブ上の説明には、きちんと『濱野』のバッグであることが書かれていて、おまけに重さも『0.4kg』と明記されていた。ところが、今日、届いたその『濱野』のエナメルボストンバッグは、もった瞬間に『コレはちょっと変。重い』(私は同じシリーズの色違いを持っているので、持った感じで違いがすぐわかる)と、一瞬で何か変だな?と感じて、点検すると、なんと、「Made in China」とのタグが。おまけに、内部の内ポケットのファスナーに、開け閉めする金具の部分がついてなくて、ファスナーらしきものはあるにはあるけど、どうやって開けるのだ???という不良品。そこで、濱野と言えば、『皇室御用達ブランド』を謳い文句に、かなりのあちこちで売っている1880年以来の老舗。そこのものが中国製とはいかに?と思い、全日空と濱野本社の両方に受け取った品物の状況と、『濱野のバッグと書いてあったから選んだのだ』というようなことも言った。全日空はただただ「業者に頼んでいますので、調べませんとわかりません」という。受け取ったバッグは全日空のウェッブ上で明記されていた重量を遥かに越えて重い。それだけでも、虚偽の明記にあたる。つまり「ウソつき」である。そこで、濱野側はどうなっているのだろう…と思い、濱野本社に電話で事情を説明した。すると、明らかに営利目的ですといわんばかりの返事。『ウチの「濱野」って名前を付けると売れるっていうんで、つけさせてくれって言う業者がかなりいて、そう言う業者にウチの名前を使わせる代わりにロイヤルティ(使用料的なもの)を貰って売るのを許可してるんで、カタログやら店頭やら、いろんなところで、そういうものが出ている訳なんですよ。だから、その全日空さんのバッグも一応ウチのかばんてことになってますけど、ウチじゃ作ってなくて、他の業者さんとこが作ってて、ウチに言われても困るんですよ。そっちの業者さんとこの電話番号教えますからかけてくれますか?』とのことだった。私は、呆れるというよりも、情けなくなった。その、ものの言い方も、丁寧さはなく、投げやりで、ウチは売れてるんだから何をしてもいい、とさえ取れるような雰囲気の対応だった。そして、私はいつかネット上(楽天)で、濱野のセレブシリーズのボストンバッグそっくりのものが格安で売ってたのを見たことがある、ということを言うと、『人気があると、すぐ、真似されちゃうんですよねえ。』なるほど。コピー商品でも、名前の使用料を払う業者はよくて、払わないコピー商品は「真似されている」ことになるのか。へえ。つまり、濱野皮革工芸は、ニセモノとすら呼べるような他者が作って売るものに対して何の責任も取らないけれども、そのニセモノと呼べる品物に使わせている自社の名前の利用許可代金だけは受け取って商売しているということになる。もちろん、不良品であったので、即、着払いで全日空へ送り返した。極端な例をあげれば、あくまでも例えばの話。パリ本店のシャネルが、中国製のシャネルのバッタモンは良くできているから、シャネルという名前で売ってもいいけどその代わりに「シャネル」という名前の使用料を受け取って販売させるのと同じことではないか。そうして、てっきり、フランスのシャネルだとばかり思って高額なお金を払って買ったシャネルがMade in Chinaであったりしたら、消費者はどう感じるだろう。また、全日空にしても、いくらマイレッジでの交換品だとしても、堂々と『濱野皮革工芸』のカバンであると明記し、重さまで本物の濱野のバッグの重量を明記して、別業者製のモノを渡すとはどういうことか、と思う。仮に、ライセンス契約しているとしたら、その旨、『当商品は、濱野皮革工芸と技術提携して○○という会社が製造販売しているものです』と、きちんと明記すべきである。私はすっかり、その濱野皮革工芸の裏カラクリを電話で堂々と聞いてしまって、興ざめしてしまった。これから買う気はもう起こらないと思う。今でも、濱野皮革工芸の本社の男性が言った言葉が消えない。『ウチは、店や小売り店やカタログ販売やらインターネットで売ってたりして、他の業者さんがウチの名前を使って売ってるのって結構あるんですよ。』それで儲けてるのだったら、それなりに、「技術提携のライセンス品である」ことを、最初から堂々と明記すべきである。受け取ってからわかるようじゃ、何の意味もない。多分、そういうことをやってる店は多かれ少なかれ当たり前のようにあるのだと思う。だけど、いかにも誤解を招くような表記の仕方をして、受け取ってみたら愕然…というのは、笑い話にもならない。
September 13, 2006
コメント(12)
これは別に全日空のコマーシャルではありませんで、先日、ニューヨークはJFケネディー空港から飛び立つ前に渡された注意書きのビラであります。先月ロンドンで、テロ危機一髪で阻止できたのは良かったけれども、その人らが計画していた爆破物が清涼飲料水のようなドリンクを使ったものだったということで、それ以降、パスポートや財布等以外はほとんど持ち込みできないような状態だったのでありますが、わたくしが帰国する頃には、(一応、出発前に全日空に電話して確認したんだけど)固形の口紅やリップクリームだったら持ち込みオーケー。ノートパソコンもオーケー、ということでしたが、このビラに書かれているように、ローション、ジェル、飲み物類などは全て機内持ち込み禁止となっておりました。しかし、乗った飛行機が日本の会社だったので、ユナイテッドの時よりは、かなりチェックは甘かったです。私の時計、パーシャCは必ず探知機で「ピンポ~~~~ン♪」と鳴るので(他のSEIKOの時計などではならない‥多分、クオーツだからだろう)さっさと外してX線検査のベルトコンベアーを通過させております。もちろん、靴は脱がされるので、夏はサンダルやミュールで脱ぎやすいけれども、冬はブーツが主なので、丁寧な紐ブーツだと厄介です。紐ブーツに見えて、サイドジッパーというのは、日本の「玄関では靴を脱ぐ」習慣と空港のセキュリティーチェックでは便利です。かなり前、私は『先々のテロリストは体内に爆破物を入れて機内に乗り込み自爆する…ってのが出て来るだろうなあ』なんて言ってたら、なんと、あれま、おシリからテロ計画連絡用の携帯を直腸に入れてたテロリストが捕まったではありませんか!・・・なんちゅう尻なんだ!つまり、私の予想も遠からず...ってことですよ。それにしても、成田→NYの便で、斜め前の通路側(私はいつも通路側)に、怪しい青年が...機内というのに、パーカーのフードをかぶって、当たりをキョロキョロ見回している・・・怪しい・・・。さて。話は急に本題になります。今までは「序文」です。そして、本題のほうが断然、短いです。昨日、某オクで狙っていたツイードのお揃いのバッグとブーツ・・・信じられない値段で落札できました。両方共未使用品で、色も秋っぽくて、バッグはツイードとスエードが使われている。土曜には届くらしいので、楽しみです。まあ、そんなところで、明日から歯科通いが始まります。
September 12, 2006
コメント(2)
こうなると、もう、何の花か?という問題ではなくなりますなあ。ほんまに。さて、9.11の話題は本丸に任せておいて、こちらでは全く違う話を書きます。何故かって?だって、ココはそういうサイトだからよっ!今朝、真っ赤なフェラーリに乗って、ニューヨークのデパートで$570ドル(税込$619.16=約¥74,000円)のシャネルの帽子を買って帰る夢を見た。以前、$450ドル(税込$488ドル=約¥58,000円)の帽子を実際に買ったことはあるけれども(今でもアレは馬鹿げた買い物だったと思う)それ以上の帽子であった。フェラーリと言えば、わたくしの永遠のライバルである、F1ドライバーのマイケル・シューマッカー(英語読み)つまり、ミヒャエル・シュッマッハーが昨日、イタリアグランブリ優勝後、正式に今季限りで引退することを表明したのでありました。F1に興味が無い方にとっては、それがどーした、という感じでしょうが、中にはガ~~~~ン‥‥‥と来ているファンの方もいらっしゃるわけで(私は何ともないけどさ)いよいよ、F1界はスター性のないドライバーばかりが集まってレースをする…という最悪の「来季」を迎えるのであります。しかしながら、シュッマッハはわたくしのライバルではありますが、今季で引退するとの決意はお見事だと誉めたたえたいと思います。人には「引き際の美学」というものがある。元巨人、今はどこだかすら覚えてない清原選手が良い例で、我がライバル・シューマッハにはな、ああなって欲しくなかった。だからいいのだ。その点で行くと、まだ、サッカーの中田や、どこかのチームの新庄選手はよ~~く「引き際」を知っていると思う。そして、シューマッハもまた....って、あーたねえ、もう作る記録ないじゃんよぉ、引退したあとは、F1界イチの子づくり記録でも挑戦するしかないじゃん。しかし・・・奥さんを3人もって、それぞれに子供がいる元チャンピオンのネルソン・ピケが多分記録保持者だろうなあ...アノ人の記録を抜くのはセナのポールポジションの記録を抜くよりもずっと難かしいカモしれない。とにかく、そういうわけです。それで、9時から発売になるアポロニアさんとこのピアス(前回2分で完売)のをポチろうと、グリッドにつかねばなりません。え?あのゴールドのピアスはどうなったのかって?ああ、あれは高額ですし、どうも気持ちがナノケアに向いてしまっているので、多分、ボツです。
September 11, 2006
コメント(4)
最近、スペインでは「痩せ過ぎのモデルは拒食症の要因になりうるので、ショーへの出演は禁止する」との発表があり、痩せたモデルの仕事が減って文句言ってるらしいです。まあ、スーパーモデルもアンジェリーナ・ジョリーも国民的美少女も、行き着くところはこのような↑骨なわけです。さて、ここに一定の「予算」があります。それで、このうちのどれかにしようと思うのですが、どれがいいか迷うところ。1)アポロニアさんところのゴールドのピアス2)ナショナルの美顔ケアの「ナノケア」3)BOSEのやたらと装着感と音がいいヘッドホーンさて、わたくしは、この三択でどれをえらぶべきか・・・。うーむ・・・。ナノケアは以前より欲しいと思っていたのだけれども、10月1日にナノケア・プラチナというのが出るらしいので、そっちが出るのを待ちたいが、価格が倍近くになるので迷うところ。BOSEのヘッドホーンは、これは実に装着感がバツグンで欲しいのだけど、夏にSONYのヘッドホーンを買ったばかりなので、かぶるので迷うところ。(しかし、SONYのはBOSEよりかなり安いタイプなので、装着感が全く違ったりする)ピアスは・・・欲しいけれども、もう140個くらいあるしなあ....と迷うところ。と、さまよっているのであった。
September 10, 2006
コメント(6)
お花。第三弾。アブラハム(アブラハム・リンカーンではない)から頂いた‥‥これまた何と言う花なのか、さっぱりわからない・・・紫色した花です。るりんこ♪さん、あとはよろしくお願いします。これは頂いた後、持ったまま食事に行ったりして長時間水なし状態だったので、かなりクタってます。余りモチがよくなかったです。さて、先日、下着売り場の誘惑に打ち勝てずに、ブラ&ショーツを買った話をかきましたが、実は、私にはもっと打ち勝てない店があるのです。それは・・・空港の免税品店の化粧品コーナー。今回、成田で、エスティーローダーのSPF25のリキッドファンデ・オイルフリー(←コレ、大事)と店員さんが『コレ、ゼッタイイイですよ』と半ば強制的に良いと思わせられたような気がしないでもないような、ルーセントパウダー(お粉)と一緒に、ディオールの口紅を2本、買ったのでした。ディオールの口紅はちょっと前まで香料が強くて、色は好きなものが沢山あったのに、私は香料が苦手なので全く使えなかったのだけれども、私がことあるごとに『ディオールの口紅は無香料にすべきである!』と力説していた甲斐あってかなくてか、無香料のものが出た!ので、買った。だって・・・免税だと1本¥2400円なり。2本ともシアーで大変保湿力があって、NYではかなり使うこと多かったです。え?日本ではどうかって?ああ、ココではスッピンの時のほうが多いですから。ところが、最近、今度は国産もの(つまり資生堂やらオーブやら)をまたまた、買い込み始めてしまった。口は一つしかないというのに。ニューヨークの頃、テレビコマーシャルで、当時のスーパーモデルのシンディー・クロフォードが出て来て、『キスしても、カレにつかない口紅♪』という宣伝をしていて、本当かなあ~?と思いつつ、一応安かったので買ってみたけれども、丁度必要な『カレ』がいなかったのでテストできずに終わってしまった。私個人の見解といたしましては、落ちにくいカップにつきにくい口紅は、唇を荒らす傾向にあります。結局、キスしたらすっかり落ちるくらいのやつのほうが、潤い成分が入っていて唇が荒れないようです。それから、男の人の、ミックジャガーやスティーブンテイラーのようなタラコ唇はどーかと思いますが、全く唇のない口、これまた、妙なもんで、一応、それなりに唇らしきものがある男性のキスのほうが心地良いかと....あ。
September 9, 2006
コメント(8)
って、金正日のことではない。えっと、多分、ムシャラフ大統領についてここまで熟知しているのは、日本人ではわたくしの右に出る者はイナイ‥と思われます。彼が何か動くと、CNNから直接メールが届きます。多分...私のインターネットはCIAによって傍受されているカモしれない。しかし、私は別にイスラム教にもパキスタンにも興味はなく、ただ、このオッサンがタイプで、目が離せなくなってかれこれ....6年?まず、私は眼鏡をかけている人が好きである。そして、恰幅がいい人が好きである。そして、姿勢のいい人が好きである。そして、最初のデートの時にヘアードライヤーをプレゼントするような人(ムシャラフがそうだった)が好きである。そして、なによりも、アタマのいい人が好きである。ペルベス・ムシャラフ大統領は、イスラム教からちょっとハミだしているところがありまして、そこが攻撃対象にされることが多々あり、何しろ、彼のお兄さんはアメリカで医者をしているし、息子はアメリカはボストン大学を出ている...という、かなりクリスチャンっぽい理念を持っているらしく、彼自身も大学はキリスト教系の大学を出ている。それも、3番という成績で・・・それを彼のお母さんは『こんなに出来の悪い息子はいない…と思ったから軍隊に入れたのよっ!』兄弟は皆、首席だったらしい。そしたら、母さん曰く、『一番出来の悪いムスコが大統領になっちゃって、あらま』らしい。ちなみに、ムシャラフ大統領はイスラム教では禁止されている『犬』を3匹も飼って溺愛している。そして、着ているのはジョルジオ・アルマーニである。この写真の二人をみていると、ジャンポールゴルチエとアルマーニのコラボレーションのようではないか。ちなみに、こんなに恰幅のいいムシャラフ大統領が親が子供の頃から決めていた許嫁と結婚した奥さんは・・・ムシャラフ大統領よりもずっと……カップクがいい。二人のツーショットを見ると、彼がこじんまり…と見えるのだった。
September 8, 2006
コメント(0)
お花。第二弾。某マイケルから頂いた‥‥コレ、なに?何ていう花だろう?‥‥花です。今朝は夢にニコラス・ケイジが警官役で出て来て、どこかの飲み屋で飲んだくれていました。多分、ニコラス・ケイジの警官の服装は、ニューヨークで見た映画「ワールドトレードセンター」が脳に記憶されていたからでしょう。そして、朝起きたら、若干発熱していて頭痛もなかなか抜けてなくて、風邪薬を野菜ジュースと一緒に飲んだのでした。すると、お薬の中の抗ヒスタミンが眠気を誘い、ちょっと横になったら、今度は松田聖子がでてきました。私の夢の多くは、著名人や有名人なので、友人に話す時、大変楽です。相手もイメージしやすいらしいです。それにしても、窓の外からはすでに鈴虫が鳴いている。iPod nanoを買いにいかねば。さて、私は白と黒、どっちを買うでしょう。え?そんなこたあ、知ったことじゃあない?仰せの通りでございます。
September 7, 2006
コメント(5)
これは、わたくしがニューヨークで数々頂いた花束の一つで、『チューリップが見つからなくて、やっぱりまた薔薇になっちゃったよ~~』てな言葉と一緒に貰ったピンクの薔薇でござる。こういう物はちゃんと写真に撮っておいて、のちのちバアさんになった時に若い頃(本当は余り若くないが)モテていたかという証拠になるのである。って、誰に自慢するつもりだろうか?本日は朝っぱらから父がしかめっつらをして、いつもついているはずの時間帯にテレビが消してあるので不思議に思っていたら、紀子さまんちに男の子が生まれて、女系天皇問題が先送りになったとの報道がどの局でもやってたのでありました。無事にお子さまがお生まれになられたことは、それだけで喜ばしいことであります。しかし、我が父は、大の『愛ちゃん』派で、まるで自分の孫かなにかのように「愛ちゃんは愛らしい」と、いつも言っていて、実は紀子さまのことが余り好みではないらしく(ハッキリ言うと『ヤギみたいだ』とさえ言ったりしている)これで、男の子誕生となると、愛ちゃんおいてきぼりっぽく感じるのか、報道をみたがらないのでした。私個人としては、男子が産まれようとどうしようと、皇室典範は改正されるべきだと思っている。やれ、男子誕生、コレで数十年はひと安心...ってなことではイカんのじゃあないか。皇室典範のみならず、日本国憲法自体、改正する必要があると思う。私はニューヨークに居る頃、日本国憲法という非常に退屈な本をやたらと読破したのだけれども、それはそれは判りづらく、また、古めかしく、第二次大戦敗戦後にアメリカ側から押し付けられた憲法に白洲次郎や当時の首相吉田茂らが、それでも無理を押してかなり日本よりの憲法として翻訳してできあがった、いわゆる海外発注モノなので、いい加減、この国は自分の国は自分の国っぽい憲法を定めるべきだと思う。私はかなり気が強いところがあって、まあ、それは今に始まったことではなく、幼稚園の頃からそうで、日頃、温厚なわたくしでありますが、幼稚園でアメリカ人の女の子と大げんかをして、その子の顔にアディダスのような3本ラインを作ってしまった‥…という過去があり、その時、親は呼びだしを食らったそうだけど、私は親から一言も叱られなかった。何故かと言うと、私はそうそう簡単にキレたりしない性格で、親としてはそんな娘がそこまで反撃するとは、それ相当なことを言われたかされたかしたに違いないと判断したからだったらしい。そして父は『ニッポンは戦争では負けたが、娘は勝った』と言っていたらしい。その娘はニューヨークで、やたらとタカビーな事を言うアメリカ人に対して、必ずといっていいほど、『第二次世界大戦で日本は負けたが、そういうことは納得できない』と、二言めには「戦争には負けたが、日本はアメリカの一部になった訳ではない」というようなことをぶちまけるのであった。アメリカ人の多くはアメリカが世界の中心であると思う傾向にあって、ハッキリ言うと「自己中心」的な人が割と目立つ。なんでもかんでもアメリカのモノサシで計ろうとするので、そういう会話になると、私はよく、『わたしのバアさんは、アメリカの歴史の半分を生きた。日本は約2700年の歴史がある』と、104才で他界したバアさんまでひっぱりだしてきて対抗したりする。昔、よく、『ノーと言えない日本人』と言われていて、多分今もそれに近いものがあって、海外、特に欧米に行くと日本人が訳判らずヘラヘラ笑ってごまかしていてそれを笑われていることに気付いていないことに出くわすことがある。そのくせ、アジア諸国に行くと、俄然、強がって、偉ぶったりしていることがある。柔軟性があると言えばそれまでだけれども、ちょっとどうにかなりやしませんか?って。『No!』と言い続けて、相変わらず独身のわたしは思ったりするのであった。
September 6, 2006
コメント(4)
ニューヨークでは快便(スマン、ストレートな表現で)だったというのに、やはりストレス性大腸過敏症なのか、昨日からずっとまた、ゲリラの襲来にあって、おまけに朝から頭痛がひどくて、今日はほとんどノビてました。さて、その割には、相変わらず某オクのチェックをしてまして、すでに秋冬ものをゲットするべく、ブーツを探しておりましたらば、以下のような奇妙な商品説明に出会いました。多分...私が想像するに、ホンコンあたりの人が中国語をウェッブの翻訳機能を使って日本語に訳したものを、そのまま載せているのではないでしょうか。以下、本文より:『【色】:黒色 【材質】:傲慢な 【大きい底】:ゴムの底(滑るのを防ぐのが 心地よい) 【特徴】:運動の風格の長靴型 はなまめかしく優しくてあでや かなコカの設計 演義を付けてあって先端のファッションを出 す!!! 【サイズ】:35 36 37 38 【靴のかかと】 :7 8あちこち ?筒は高い:30ぐらい(地面の量起) 支払詳細 商品代が引きを発送する 発送詳細 掲載写真は実物を撮影したんです 』・・・実になんといいますか、日本人だと絶対このような商品説明はしないと思います。素材・・・傲慢な、とは一体どういう素材なのでしょう。こういう現象が起きるので、私の本丸の表紙には、注意事項として英文でウェッブの翻訳機能を使って日本語を英文に訳して読まないようにと記しているのです。試しに、ニューヨークで、翻訳機能を使って本丸のページを訳したものをアメリカ人の友人に読ませたら、大爆笑していました。...本丸って...お笑いサイトじゃないのに...。
September 5, 2006
コメント(2)
こいつは、ウチのわんぱく坊主の「レグ」です。怖いモノ知らずですが、雷が苦手で、雷が鳴ると、ソファーに登ってそこで穴を掘って隠れようとします。・・・ソファーは掘れんっちゅーに。そして、ガタガタとデカい体が震えています。さて、本日は用があって近くのショッピングモールへ行って参りました。そして、その用があるところへ向かう途中にきらびやかな‥‥‥下着売り場が・・・。イカン!と思いつつ『ああ、コレにハマるとヤバイ!』と叫ぶ心とは裏腹に、足はどうしても、去っても去っても、あるブランドのある色のブラ&ショーツの前に戻ってしまうのです。一度は店員さんが「おサイズ(サイズに「お」が必要かどうかはまあ、別にして)お探ししましょうか?」との問いに、『いいえ、今日はちょっと‥‥‥見る‥‥だけで‥‥』と立ち去ったはずなのに、ふと店員さんが見ると、また同じところに私が立ってブラを見ている。店員さんはまた笑いながら、「おサイズ、お計りしましょうか?」そこで、一応、計ってもらいつつ、『なんだかしりませんが、どーしても、ココに戻ってくるんですよね・・・』そして、秋色のブラ&ショーツ(ローライズ・ボーイズレングス)を購入。まあ、出費にはなったけど、最近、お店でちゃんと「買い物」する機会がめっきり減っているので、久々に『買った!』という気分を味わうことができたのでした。しかし‥…部屋に戻って下着の引きだしを見ると、結構タグ付き新品のままのブラ&ショーツが・・・クリスマス用の真っ赤なKIYAのブラ&ショーツまであるではないか!いったい、誰に見せるというのか!おい!自分よ!そして、話は飛ぶけれども、私のデスクトップのマックG4はどんどん悪化していて、初期化しなければまともに動かないことが多くなってきているので、ここぞとばかりにラップトップのマックブックを取りだして、文字どおり「ラップトップ(膝の上)に乗せて使っていたら・・・熱い!!!何と言う熱さ...。そこで、アップルケアーに電話する用があったので、ついでに『あのー、ラップトップってラップトップで使うからラップトップって言うんですよね』←私「はい。さようでございます」←マックの人『それが、ラップトップで使うとラップが火傷しそうに熱くなるんですけど‥』「はい。一応、ラップトップ型となっておりますが、高熱になりますので、机など平らな場所でお使いくださいますか?」はあ? じゃあ、ラップトップじゃねえじゃん。ムーヴァブル(移動可能)PCとでも命名すべきじゃないのかい?しかし、話は元に戻って、最近のブラの多くは「上げ底」になっている。つまり、寄せて上げてデカく見せるために、必ずと言っていいほどパッドが入っている。こういうブラを身にまとい、その胸の谷間にフラ~~~っとなった殿方は、そのホックを外した時に、まるで、菓子おりの箱を開けた時のような、いい用のない空しさを感じるのだろうか・・・。
September 4, 2006
コメント(4)
余りにも腹立だたしく、その腹が減って、空腹の人間は短気になる、という見本のように、今日は一日機嫌が悪く、おまけに、毎月一回がやってきたので(請求書ではないほう)ますます気分は、ブル~で、朝、5時前から目が覚めていたので、昼過ぎ、朝ご飯も昼ご飯もなかったので(買いに行きたくても、父が車を使わせてくれないので、マーケットまで歩いては行けないのだ)台所にあるお菓子類と水を、兄の視線に入らないように‥とコソコソと・・・まるでゴキブリのように手にしては、部屋に戻ってきて、机のパソコンの前で食べてたら、ニューヨークの「自称79歳、事実は85歳」のじいさんから携帯に電話がかかり、ただでも機嫌が悪いのに、アーダコーダ言うので、今日の電話に私は、かなりヒドかったと思う。皆さん同じかと思いますが、家にいる時は携帯はどこかに置いているでしょう?私もそうです。机の上に置いてたり、たまには出かけた後、バッグから出すのを忘れていたりもする。それなのに、自称79歳事実は85歳のじいさんは、話の途中で通話が切れたので、私は「ま、国際電話にはよくあることよ」と、台所にそそくさと行って麦茶とフルーツゼリーを取りに行き、ついでにトイレにも行っていたのだ。そうしたら、メールが入ってて、『4回電話したのに、誰もでなかった。話をしたくないのかい?』ああ、もう・・・じいさんはこれだから困る。ジェネレーションギャップというか、何度、『家では携帯を持ち歩かないし、24時間部屋にいる訳じゃないので、携帯にでられないことが多いです』と言っているのに、訳がわかっていない。それでも、ハーバード法学部卒業のウルトラ弁護士かあ!!!!と、ただでも気が短くなっているので、思わず怒鳴りたくなったけれども、相手はおじいさんなので、そこはグッと我慢した。ニューヨークからJFケネディ空港に向かうカーサービスの黒人の運転手が、『ニューヨークが好きなら、グリーンカード取って4年すれば、アメリカの市民権を貰えるよ。やったら?」と言う。‥‥‥アメリカ人になれとな?私はニューヨークは大好きだけど、アメリカが好きなわけじゃない。どっちかというと、嫌いかもしれない。とんでもねえ話だと思い、『私は日本人のままでいたい。アメリカ人にはなるつもりはない』ときっぱりと言った。それでも引き下がらない運転手は『アメリカの男と結婚してアメリカの市民権(国籍)を取ればいいじゃないか」と言う。‥‥‥アホか‥‥と思いつつ、『アメリカ人にはなりたくないの!日本人のままでいたいの!』と、繰り返さねばならなかった。アフリカからアメリカへ仕事しにやって来ている人達と日本人の感覚はまるで違う。貧困や経済状態の悪い国(ラテンアメリカやメキシコ、アフリカや中東、中国韓国と言った国々)の人達は豊かなアメリカというイメージでアメリカ人になることを誇りに思うのかもしれないけれども、私は絶対いやだ。私はただ、ニューヨークという『ニューヨークはアメリカじゃない』といわれているニューヨークが好きなだけで、アメリカなんて、どーでもいい。
September 3, 2006
コメント(2)
私がなかなか帰国せずにニューヨークに長年住み続けていたことの理由のひとつは、見たくないことを見ずに、聞きたくないものを聞かずにいられたからかもしれない。そう思うのは、実家にいて、仲良く何の文句もない両親であるけれども、高齢になり、健康や体力に弱さが現れて、それをじっと耐えつつ、それでも自分のためと家族のために戦う父とは裏腹に、弱音ばかり私に向かってわざとつぶやく母の姿を見るのが耐えられないと感じ、そして、それがストレスにつながって、ゲリラがやってくるから。ここにいる間、家賃も食費も光熱費の心配はいらないけれども、私は自動的に『見ざる、聞かざる、言わざる』でいなければならない。私がニューヨークで水を得た魚のようになるには、日本を離れてから大体1週間~10日かかる。それくらいの時間がかかるくらい、本来の自分に戻るのが難かしい。母のわざと聞こえるようにつぶやく「弱音」に、私は何もしてあげれない。私は神様でもなければ医者でもない。過ぎ行く時間を止めてやることもできなければ、健康だった頃の母に戻すこともできない。せめて心配だけはかけまいと『良い娘』のフリをつづける。それがどんなに私を縛り付けているか、知る由もない。気難かしく、まともに言葉を交わそうとしない兄の権力下で、何も発言できず、自分の居場所を手に入れるほどの力もなく、無力感に包まれる。私が高層ビルから飛び下りたくなるのは、そう思う時。
September 2, 2006
コメント(2)
どーも、相変わらず朝っぱらから健康的に目が覚める。めっきり秋らしくなってきたのか、夜明け前、寒くて目が覚めた。「あれ~~?エアコン切って寝たのに、ついたままなのかなあ?」とエアコンの方角を見るけどスイッチの電気は消えている。私は極端に湿度に弱いけれども、暑さには割と強く(多分、痩せているせいかもしれない)どっちかというと、寒がりで、ホテルなどの薄っぺらな毛布や掛け布団では寒くて眠れないので、必ず、毛布や羽毛布団をもってきてもらう。私には、映画の中の色っぽい女性が、スリップ1枚でサテンのような薄っぺらなシーツだけで寝ているのが信じられない。私にはとーてー無理な格好である。何しろ、寝る時は、夏冬関係なく、とにかく、長袖を着ないと眠れない。その代わり、長袖を着ている割には、下は下着1枚でよく、パジャマパンツは脱いでねる。さて、朝から母がなにか台所でゴソゴソやっているので、何事か?と思ったら『今日はお父さんの誕生日だからお赤飯を炊こうと思って』と小豆を煮ていた。私は餅米類が余り好きではないので、お赤飯も余りすきではない。父は、最近、血液検査の結果、ちょっと用心しなければならにことが判明して、食事にいろいろと面倒なことがあって、少々参っている様子。心臓のお薬でしばらく大好物の「納豆」が食べられなかったけど、そのお薬から解放されたので、納豆を食べることができるようになった。ところが、今度は、塩分、果物、青魚、イカ、など、いろんなものが食べられなくなってしまった。父は古い日本人なので、弱音を簡単に吐くよようなことはなく、淡々と、食べられる物を文句ひとつ言わずにたべている。両親が年を取るのを見るのはつらい。ま、とにかく、また(一応)元気で誕生日を迎えられて良かった。おめでとう。
September 1, 2006
コメント(4)
全33件 (33件中 1-33件目)
1