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July 1, 2009
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カテゴリ: 雑談
なにやら、亡くなった「マイケルさん」の遺言が見つかったとのことで、ふと、そう言えば、ニューヨークに居るとき、日本総領事館から

「遺言を書いておきましょう」

という手紙が来ていたなあ・・・と思い出したのでした。

「マイケルさん」の場合は、負債も多かったらしいけれども、資産も多かったし、亡くなってから爆発的にCDなどが売れまくっていて、もの凄い収入が更に入るらしいので、こういうことになると、骨肉の争いといいますか、大変ですよね。きちんとした本人の「意思」を伝える「遺言」がなかったら。

ニューヨークの日本総領事館が

「遺言を書いておきましょう」

と勧めた理由は、そういう「マイケルさん」みたいな莫大な遺産の問題などではなく、事故や急病などで突然海外で死んでしまった場合、その処理をするのは、やはり、母国の日本大使館であったり、日本総領事館の人達だったりする訳です。

死んだ人は体一つと、他、ぜ~~~~んぶ残していなくなってしまうわけですね。
当たり前のことですけど。



まあ、まだ一度も死んだ事がないので、どういうふうになっているのか、私にはわかりませんが、突然死の場合は突然の停電みたいな感じなんじゃないかなあと思うわけです。
たまには、「あ、死ぬ!」って思うヒマもないまま、わけわからないうちに死ぬ事も多々ある訳でして。

ニューヨークの日本総領事館からの「遺言のおすすめ」には、正しい遺言の書き方や、どのような書き方が法的に認められないかなど詳しく書いてありました。

なぜ、そのようなことを進めるのかと言いますと、海外で日本人が突然死んだ場合、領事館としては、その人が、死んだ後、海外での火葬を望んでいたのか、または、日本まで遺体を輸送してから日本で火葬なりなんなりされたかったのか、わかりかねるわけです。

また、持っているものをどうして欲しいかとか、誰と誰に連絡を取って欲しいとか、そういったことを書き留めたものがないと、死人に口なしですから、聞く訳にもいかず、凄く困るそうです。

そこで、きちんと「遺言」として残していると、領事館の人達はそれに従って、亡くなった人の思いを遺族に伝えたり、また、アメリカ国内での手続きなどがスムーズに出来ると言う訳だそうです。

私はニューヨークでまだディノ(犬)が生きていた間は、財布の中に、部屋にディノと言う名前の犬がいることを書いたメモを必ず入れて持ち歩いて外出していました。

何故かと言うと、どこでどのような事故にあうか、また、テロにあうかわかりませんから、私がまあ、死ななかったとしても意識不明などになったら、一人暮らしですから、誰もディノの存在を知ることができず、餌も水もないまま、そのうち犬は死んでしまいます。それが一番心配で、もし、そういう事態になった時、ディノの面倒だけは見て欲しいと思って、そういう目立つメモを身分証明書と一緒に持ち歩いていた訳です。

例え私が交通事故とか急な事態で死んだり意識不明になっても、部屋に犬が居て名前が「ディノ」と言うことを残していれば、必ず、誰かが部屋に行って、ディノを保護してくれる。

まあ、そういうこともふまえて、もし死んだ場合、飼い犬はどうしたらいいかとか、そういうことも「遺言」に書いておくと助かる・・・という訳です。

遺言に「もし、私が死んだ場合は、犬は必ず日本の家族の元に安全に無事に送ること」と書いておくと、そのようにしてくれる訳ですが、なにも書いてなかったら、シェルターに入れられたり、その後、処理されたりしてしまうので、これは自分の事以上に大事なわけです。



それから、持ち物や家具などをどうするかなどでも領事館の人達はとても困るそうです。

それを遺言で、きちんと、「家具は適当に売り払って欲しい」とか、衣類は恵まれない人達に寄付とか、本は図書館に寄付とか、預金は輸送代金に利用とか、まあ、いろいろと書いていると、面倒をかけることが少しは減るということで、ニューヨークでは遺言を書く事を勧められている。

いろいろな人がメディアを通して、死後の事とか生まれ変わることだとか語っていますが、本当のことを言うと、私はそのどれも信じてはいない。

なぜならば、誰も、



臨死体験も、あくまでも「体験」であって、火葬した人が蘇って帰ってきたわけではないから、その人の「死」のイメージが作り上げた「夢」みたいなものかもしれない。

実際、私が胃の手術をしたとき、手術が終わった後、私は半分死にかけていたらしく、「意識」だけがあって、肉体がない!という状態になっていた。

手術が終わったら、呼びかけに返事をしてくださいとくどく言われていたので、名前を呼ばれているのは遠くに聞こえている(遠くというより、下のほうだったけど)のに、返事をしたくてもなんと、「体がない!」という状態に慌てた。

それで、甦生処理が行われて、スポッってな感じでタマシイが体に戻った感触は今でも覚えている。

そこで「ああ、やっと体がある」という感覚になって、体の一部を動かしたら、看護婦さんが

「あ、気がつかれましたね」

と言っていたのを覚えている。

後で看護婦さんとその話をしていたら、

「あのとき、○○さんは、半分、逝きかけてましたもんねえ~~」

と笑っていた。

あの時見ていた夢は、真っ白の中に洋風のレンガの家があって、ドアが一つだけあった。
とても気持ちがよくて、そのドアを開けて中に入りたかった。
だけど、遠くから、私の名前を呼ぶ。
うるさいなあ、こんなに気持ちいいのに邪魔するなよ~~と思いつつ、そのレンガの家のドアの前に立っていた。

すると、「無事手術終わりましたよ!」という言葉が聞こえて、自分が手術を受けていたことを思い出して、それならば、返事をせねば!と思ったら、体がなかったという、まあ、そういう体験はしたことあるけれども、まだ、死んだことはないので、どうなるのかわかりません。

死んでみてわかっても、皆さんにブログで報告出来ないのが残念ですね。

私の友達のひとりに、幻想で入院したことがある人がいて、叔父さんや家族がまるで現実のように見えていたらしく、私は一言、

「それって、幽霊見たんじゃないの?」

『でも、もの凄く実物みたいに見えるのよ。もう叔父さん死んでるのに』

というので、ああ、やっぱりそれは「幽霊」なのかも?と思ったけれども、1ヶ月入院したら幻想は消えたらしい。まあ、「幽霊」って言うのも本当のことはよくわかりませんけど。幽霊になってみないと。

私はピンポン病という幻聴はよくあるけど、それは、ないしょでネットで買い物したりしていて、ドキドキすることから起こるのだろうというのは大体わかりますね。






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Last updated  July 1, 2009 10:17:51 PM
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