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ご無沙汰しております。最近の私の状況について、大変ご心配していただいているというメールや電話をいただき、とても心苦しく思っております。こちらから、全く連絡をしておりませんで…。父が亡くなり、年末から抱えていた大きな心配の一つがなくなったものの、父がいなくなった後の処理や残された母がこれから生きていくためのさまざまな手続きや作業をこなすために、自分が生きているのかいないのかわからないような日々を送っております。実家(ずっと大阪にいたのに、定年後に父の発案で三重県の端っこに移り住んでしまいました)は、一番近いスーパーが6kmほど先というとんでもない環境で、母は運転ができませんので、バスかタクシーで移動することになりますが、バスは停留所が遠い上、一時間に1本あるかないかという環境ですから、タクシーでの買い物となります。年金生活の母にとって、タクシーで行き来するのはとんでもないこと。しかも、お金を払えば買い物ができる、という条件であったとしても、一人切りになった寂しさや不安、絶望感は、若い人間には計り知れません。そんなこんながあって、週に3日以上は実家に帰っています。行政的な手続き、公共料金や保険の変更手続き、父がやり残した申請、支払いなどの処理、母を病院に連れていったり、力仕事や家の補修・整備をしたりといったこれまで父がしていたことの代役をするためには、それでも足りないくらいです。残った日数で、レギュラーの仕事や決算、支払い、単発の仕事などをこなそうと思えば、プライベートな時間は全く取れないというのが現状です。新しい店を出すための道筋は、年末にはある程度できていたのに、全く違う状況になってしまいました。母のことを視野に置いた出店計画が必要になりました。店の荷物の置き所も早く定めないと。よく考えたら、2011年も半分近くが過ぎてしまいました。「やるだけやって、だめだったら死ねばいい」「死ぬ気でやったら、何でもやれる」どちらもそのとおり。私の場合……。肩や腰がガチガチです。週に500km以上走っているせいでしょうか。ストレスのせいでしょうか。でも、難題は明日もやってきます。だれも助けてはくれません。それが、私の運命だと感じています。生まれてきた意味だと、素直に思えるきょうこのごろです。生きています。少しずつ処理しています。カレーの復活も、私の元気の復活も、私の人生の復活も、もう少し先になりそうです。大したことがご報告できなくて……。こんな更新になることをお許しください。
2011.05.17
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