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2006.12.20
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カテゴリ: I think
大阪大学・大学院の教授だった、政府税制調査会の
本間正明会長が批判の矢面に立たされている。
妻以外の女性と国家公務員官舎に住んでいたとか。

ご本人は「同居」は否定されているが。

マスコミはこぞって「公務員官舎や議員宿舎の批判を
していた会長自らが、市価の1/7の官舎に入居したのは
許せない」といった論調で批判している。
しかし、よく考えると、本間会長が公務員官舎に
入居しただけなら、これほど批判は出なかっただろうし、

しかも、「元ホステス」という花柳界の人物だったことが
「スキャンダラス」なイメージを醸すため、マスコミが
飛びついたのだ。
「(元)国立大学の教授が…浮気? 不倫?」
といった、醜聞的ネタに日本人は尋常でないほど興味を
示す。全く理解しがたい。

しかし、である。本間会長とくだんの女性との仲は、
本間氏を知るマスコミの人間なら、知らない人はいない
というほど有名な話だったようだ。しかも、かなり以前
からの。

ではなぜ、いまごろマスコミにちくった奴がいたのか。


削減するすることが先だと提言していた。これを面白く
思わないのは、増税をして自分たちの立場を守りたい
官僚たち、それから、道路特定財源の一般財源化に
反対した道路族に代表される族議員たちである。
コバンザメのようにはっついている省庁の財源を確保

さらに、本間氏は安倍首相の肝入りで税調会長になった
わけだから、安倍首相を蹴落としたい議員、反対派閥の
議員、野党の議員も安倍首相の足元をすくう絶好の
機会だと飛びつく可能性がある。

つまり、本間会長をたたくということは、将来、増税を
推進させてしまうということにつながる。
本間会長は、日本にとって必要な頭脳である。
つまらないことでたたいて、会長辞任などということに
なると、想像のつかないほどの損失だと思う。

本間会長個人の醜聞と、日本国民全体に影響を与える
増税を引き換えにするほど、日本人はバカではないと
信じたい。






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Last updated  2006.12.20 19:23:09
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