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2009.03.03
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カテゴリ: I think
政治の世界がかまびすしい。

鳩山大臣は、東京中央郵便局の再開発に文句を言っているし、
麻生首相は、「定額給付金を受け取る」と言っているし、
小沢代表は秘書の逮捕でだんまりを決め込んでいる。

いずれもピンボケだ。

鳩山大臣は、えらく怒っておられるが、「なぜいま?」という
疑問や「選挙をにらんでのパフォーマンス?」という疑念を払拭することが
できない。
民営化をして「利益を出せ」と言われている日本郵政が、丸の内の超一等地

再開発計画は秘密裏に進められていたものではないだろう。
お怒りになるなら、もっと前に声を挙げる必要があったはずだ。

中央郵便局は日本郵政のものではない。日本国のものであり、国民のものだ。
政治が誘導して、資産を勝手に壊したり、利益至上主義のやり方で
利用するのはダメという取り決めをしておけばよかったのだ。

日本郵政側は「耐震性」のことを言っているが、耐震補強のために
取り壊しをする必要があるかどうかのデータを出させ、「外壁の2割を残して
増築する」という内容に合理性があるなら認めざるを得ないだろう。
耐震補強は日本全土で取り組むべき喫緊の課題であるのだから、
郵便局として利用するなら、対策を打つべきなのは当然だ。

しかし、「文化財」として残すかどうかは別の話だ。


数字、実に怪しいと思っているが)優良物件をナシにされては、企業として
異論を唱えたくなるのは当然だ。

株主である政府がモノを言いたいなら、しかるべき場所、しかるべき
タイミングで言うべき。感情論では解決できない。

どうも、総務官僚のささやきに鳩山さんがのってしまった感がある。

鳩山さんを前面に押し出す党の考え方と大臣の周辺の意見、そしてそれを
利用しようとした官僚の戦略が見事に一致したということだろう。
「郵政民営化は間違いだった。企業になってしまったことで、こんなに
ひどいことを次々にやっている」というアピール効果は十分上がった。

総務官僚は、新たな天下り先を確保するのに必至だ。
さて、これからどんな展開になるのか。
それにしてもうさん臭い話だ。

麻生首相が定額給付金を受け取る受け取らないが報道されている。
結構長い間、懸案事項になっていたようだ。
そんなこと、どうでもいいことだ。
もともと、「景気刺激策」として出された話が、途中から生活支援の
「給付金」になってしまったのだから、こんないい加減な政策に対して
どの政治家がどう動くかなど、国民の関心事ではない。
マスコミは麻生さんの困った顔やブレる意見が視聴率のタネになるから
追っかけているに過ぎない。

小沢さんは、花粉症なのか、風邪なのか、大きなマスクをかけて
眠い顔をしているが、秘書逮捕の報道についてのコメントは実に中途半端だ。
公設第一秘書が逮捕された理由は、政治資金規正法に触れる献金の存在を
指摘されたというものだ。相手が西松建設というのが痛い。
「陰謀」「はめられた」などという不穏な言葉を出す党の実力者が
いるようだが、それはやめた方がいい。
そんな言葉を吐く党を国民が信頼するはずがない。

いずれにしても、自分のことしか考えない政治家ばかりだと感じる。

国民は、鬱屈した怒りと不安を抱えながら、明日も必至に生きていかねば
ならない。
永田町や霞ヶ関の浮世離れした人々は、きょうも国民の血税を湯水のように
使いながら、おいしいご飯を食べ、生涯安泰の方法だけを考えている。

愛国心のない国民、一体感のない国にしたのは、政治家と官僚に
ほかならない。このままでは、国が国の体を成さなくなる。
そう遠くない将来に。








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Last updated  2009.03.03 22:14:11
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