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2010.06.22
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カテゴリ: I think
「運命」というのは、考えもつかない経緯をたどるものです。

まさに、『事実は小説より奇なり』。

「世界まる見え!」「ザ!世界仰天ニュース」「奇跡体験!アンビリパボー」
などというTV番組を見ていると、想像を絶する展開を経験した人々の
話が登場します。

例えば、飛行機事故で1万メートル上空から単身で落下したにもかかわらず、
少しの怪我で助かった人の話とか、スカイダイビング中に落下傘のロープが
首に絡まり、仮死状態で落下した人が仲間に着地寸前で助けられた話とか、
赤ちゃんのときに離ればなれになった双子が、数十年後に偶然再会するとか。






世の中には、いろいろなコレクターがいる。米カリフォルニア州に住む63歳のニハド・エリック・ジノビッチさんが集めているのは、古いはがき。数十年にわたって集めたその数は、実に20万通に上るという。そんなジノビッチさんは先日、母国ボスニア・ヘルツェゴビナのアンティークショップを巡っている際、1人の男性と出会った。名前にピンと来たジノビッチさんは、大量のコレクションの中にある1枚のはがきを思い出し男性に見せると、それは彼の祖父の物と判明。戦争によって家族に届かなかったはがきが、95年ぶりに孫の手へ渡されたという。

はがきを出したのは、彼の祖父のEdhemさん。Edhemさんは、第一次世界大戦で出征していたハンガリーでこのはがきを書き、投函したらしい。裏の写真には祖父らしき男性が「右から3番目」にいたそう。戦争後は帰国を果たし、サラエヴォ市長にまでなったという祖父のはがきは、妻に渡すようにと添えられてサラエヴォの親類宛てに送られたものの、戦争の混乱で届けられることはなかったようだ。
※一部抜粋

【ナリナリドットコム 2010年6月22日】



この出来事には、コレクターの存在が大きく関係しています。
95年前に出されたはがきがどういう経路で売買されるに至ったのか、
普通に考えればあり得ないことです。

が、行き先をなくしたはがきに「価値」を見出す人々がいたから、
長年良好な状態で保管されてきたわけで、郵便局の倉庫に眠っていた
というのとは、わけが違うのです。

前置きが長くなりましたが、先日出した郵便物が行方不明になっています。
郵便局に「事故届け」を提出して、調査を依頼しました。
もう2週間になります。

そもそも、郵便物を投函したのが、先月26日ですから、4週間もの間、
私の郵便物がどこかをさまよっているわけです。


宛先には間違いがないと思われますし、社封筒を使ったので、こちらの住所や
名称にも誤りがあるわけがない。

中に切手が入っていたので、間違って受け取った人がポッポないないした
ということも考えられます。
そうなれば、戻ってくることはありません。



郵便物を捨てたり、隠したり、金目のものを抜き取ったりといった行為が
全くないとはいえないわけです。

毎年、郵便会社の不正や刑事事件の報道がありますが、
09年の横領などの不正金額は20億円。
以前は50億円ということもあったので、まだましになった方かも。
窃盗や隠匿といった犯罪行為も100件や200件ではありません。

と、まだ事の真相がはっきりしていない時点でこういうことを書くのは
フェアじゃないとは思いますが、長い人生で、郵便物が届かないという事故を
何度も経験していると、差出人や受取人の間違いで起きているばかりとは
考えづらいものがあります。

きょうの夕方、大阪郵便局から連絡がありました。

「まだ、追跡調査が済んでいませんが、途中経過をご報告します」
という電話でした。要は、何もわかっていないけれど、
あんまり時間がかかっているので、一度電話を入れました、ということ。

電話がないよりいいですが、「報告」らしい報告はありませんでした。

普通郵便はそうなのです。

対応策が何ら提案されないのはつらいところですが、80円では
「手の打ちようがない。事故が怖いなら、書留(簡易を含む)を使え」
ということでしょう。

「安全」「安心」には、お金がかかるということですね。


それにしても、私の郵便物はどこに行ったのでしょう。

そろそろ、諦めるしかないのかしら。

それとも、待っていたら、数十年後に突然だれかから連絡が来て、
「あなたの郵便物を持っています」
なんてことがあるかしら。

そのときには、封入してあった切手にプレミアがついていて、
結構な値段で売れたりして。


……妄想はやめて、対応策を考えないと。。






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Last updated  2010.06.22 20:16:57
コメント(12) | コメントを書く


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Re:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
kazux96  さん
普通郵便は最終的に行き先不明でも「ごめんなさい」で
終わりなんですか?普段信用して利用していますが。
考えてみると怖いですね。
(2010.06.22 22:13:23)

Re:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
先日他のブログで同じような内容を拝見したばかりです。

郵便局が今の形態になってから、集配業務と配達業務を行う会社が違う?ようです。

先日2日続けて誤配がありました。
郵便物はプライベートそのもの。
地域の本局に連絡して返ってきた答えにびっくり。

配達業務を行っている会社に申し伝えます

以前のように郵便局員さんが配達をしているわけではないんですね。
社内のことでも判明しないことってあるものだと思いますが、それが委託先のこととなるとさらにわかりにくくなるかもしれませんね。

そういえば顔見知りの母が郵便局の制服を着て配達しているのを何度も見たっけ。
バイトが配達してるってことなんですよね。

黒ネコのメール便もヤマトの配達員が配達するケースとパートが配達するケースがあって、近ごろ予定より1週間も遅く届いたことがありましたっけ・・。

郵便物の安全にお金をかける時代なのかもしれないとしたら残念なことです。 (2010.06.22 22:38:05)

Re[1]:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
kazux96さん
「ごめんなさい」をするならまだいいですが、「こちらの問題とは限らない」という立場でものを言うはず(以前の経験。民営化前なので、いまは違うかも)。

普通郵便は、補償(保証も保障も)ないものだと言っていいのではないでしょうか。大方の郵便物は問題なく着くわけですから、いつもいつも恐怖におののきながら投函する必要はないでしょうけれど、リスク管理は必要だということだと思います。

ただ、書留(簡易含む)にすると、受取人の確認(押印など)が必要になるので、忙しい人相手だと利用しづらいですよね。

80円の便利さと限界……致し方のない金額なのかもしれません。 (2010.06.23 14:46:30)

Re[1]:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
ドリカムハウス1106さん
効率化とコストダウンを求める余り、「正確性」「安全性」が後回しになってしまっているということでしょうね。

以前、全く他人(ご近所さんでもない人で、住所が全く違う)のローン残高表が届いたことがありました。宛先を確認せずに封筒を破ってしまったので、びっくりしましたが、悪いことをしたと思いました。赤の他人のプライバシーを侵害したような気持ちになって…。何で私が罪悪感を持たなければならないんだ! と思いつつ、私の自腹でローン会社に返送しました。文書を添えて。
開封していなければ、再度投函すればよかったのですが、手違いで開けてしまったので、面倒なことになりました。

「デフレ」の弊害をそろそろ本気で考えないと、何でもアリの世の中になってしまう(もうなってるか)ような気がします。
「80円」の限界、見直す必要があるかも、と思います。 (2010.06.23 14:52:45)

Re:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
消化器 さん
その後体調は復活?された様子、まずは一安心!
郵便局には~と言うよりも、切手を貼った郵便が減り○○メール便と言うものが増えた。会報等の発送元も経費節減を兼ねナイロンやビニールの袋にシールを貼った代物。開封は面倒(糊の部分がはがしてもくっつく)ゴミの分別に手間取る。シールを貼っているので(簡単にはがせない)ハサミで切り紙ゴミ、住所等はシュレッダーへ、最後にナイロン等を行政指定のプラゴミへ・・・こんな会報やDMいらない!ちょっとテーマから脱線しているが、郵便局しっかりしてよ~ますますメール便に」負けるよ~ (2010.06.23 16:42:42)

Re[1]:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
消化器さん
その節はご心配をおかけしました。。
絶食の効果は絶大です。とはいっても、膵臓に負担をかけないよう注意しながら過ごすようにします。

郵便物の事故は昔から多かったと思います。メール便は、受けがクロネコなどの大手でも、配達が個人請負人だったりして、事故がないのか心配してしまいますが、ドリカムハウスさんが書いておられるように、郵便局も受けと配達が違う会社だとのことなので、同じことですね。

でも、以前より事故は少なくなっていると思います。民営化してから。参院選が終わったら、亀井元大臣の提出している郵政改革の改革案が審議されるようですが、はて、郵便事業にどんな影響を与えることになるのでしょうか。。 (2010.06.23 17:23:28)

困りましたねぇ。。  
milkyway.  さん
最近は、特に神経質になっています。

すると速達でも家にいるのに、郵便受けに入っていたり、葉書がポストの外に落ちていたり・・・。

ずさんな配達状況を目の当たりにしてしまいました。

速達は、必ず呼び鈴を鳴らして、手渡しされた覚えがありますけど、最近はそういうマニュアルも無くなって来ているのでしょうかね。。

そんなに大変なことでもないと思うんですけど、仕事に対するプライドが感じられません。

がっかりです・・・。^^
(2010.06.24 20:23:31)

Re:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
superiocity  さん
やっぱり依然として出て来ないんですか?

幾ら低額だからと言って『見つかりませんでした!』で
済まされる様な問題でもないですよね。

しかし、金銭のやり取りは郵便では怖いのだと
勉強させて頂きました。。

時間がかかっても良い知らせが来る事を祈ってます。 (2010.06.25 17:49:40)

Re:困りましたねぇ。。(06/22)  
milkyway.さん
大変申し訳ない状況が続いています。
改めてご連絡します。 (2010.06.26 07:31:37)

Re[1]:郵便物よ、いずこへ……!(06/22)  
superiocityさん
時間がかかればかかるだけ、悪い知らせになるように思えます。

多分、「わかりませんでした」が答えでしょう。でも、こういう申請をしなければ見つからなかった「不正」や「犯罪」が明らかになってきたという経緯がある以上、黙って諦めるわけにはいかないという気持ち(ま、同封した切手がもったいないというのも大きいですが)を持つのは大切だと思っています。

疲れることばかりです。 (2010.06.26 07:34:21)

あれから。。  
harmonica.  さん
返送した文書に対しても、何も音沙汰もありません。

闇雲にされてしまうのが、なんとも残念です。

でも、今回のことは、どうかご放念ください。

すべて私から言い出したことなので。。

これで水に流しましょうね。 (2010.07.02 14:38:05)

Re:あれから。。(06/22)  
harmonica.さん
途中経過の報告があってから、間もなく2週間。そこで結論が出されると思います。多分、諦めるしかないのだと思いますが、無念というか、腹立たしいというか……。

ここのところ、雑事に取り紛れてブログのチェックも更新もままならぬ状態。
改めてご連絡いたします。 (2010.07.03 07:13:56)

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