Welcome  BASALA'S  BLOG

Welcome BASALA'S BLOG

PR

×

Calendar

Comments

ske芭沙羅 @ Re[3]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ ご心配させてしまったよ…
harmonica. @ Re[2]:孤独の虫けら(03/27) ske芭沙羅さんへ 4月はただでさえ疲れや…
ske芭沙羅 @ Re[1]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ 珍しく、体調がおかしく…
harmonica. @ Re:孤独の虫けら(03/27) 加齢とともに孤独に強くなりますね。 幼…

Keyword Search

▼キーワード検索

2010.06.22
XML
カテゴリ: I think
「運命」というのは、考えもつかない経緯をたどるものです。

まさに、『事実は小説より奇なり』。

「世界まる見え!」「ザ!世界仰天ニュース」「奇跡体験!アンビリパボー」
などというTV番組を見ていると、想像を絶する展開を経験した人々の
話が登場します。

例えば、飛行機事故で1万メートル上空から単身で落下したにもかかわらず、
少しの怪我で助かった人の話とか、スカイダイビング中に落下傘のロープが
首に絡まり、仮死状態で落下した人が仲間に着地寸前で助けられた話とか、
赤ちゃんのときに離ればなれになった双子が、数十年後に偶然再会するとか。






世の中には、いろいろなコレクターがいる。米カリフォルニア州に住む63歳のニハド・エリック・ジノビッチさんが集めているのは、古いはがき。数十年にわたって集めたその数は、実に20万通に上るという。そんなジノビッチさんは先日、母国ボスニア・ヘルツェゴビナのアンティークショップを巡っている際、1人の男性と出会った。名前にピンと来たジノビッチさんは、大量のコレクションの中にある1枚のはがきを思い出し男性に見せると、それは彼の祖父の物と判明。戦争によって家族に届かなかったはがきが、95年ぶりに孫の手へ渡されたという。

はがきを出したのは、彼の祖父のEdhemさん。Edhemさんは、第一次世界大戦で出征していたハンガリーでこのはがきを書き、投函したらしい。裏の写真には祖父らしき男性が「右から3番目」にいたそう。戦争後は帰国を果たし、サラエヴォ市長にまでなったという祖父のはがきは、妻に渡すようにと添えられてサラエヴォの親類宛てに送られたものの、戦争の混乱で届けられることはなかったようだ。
※一部抜粋

【ナリナリドットコム 2010年6月22日】



この出来事には、コレクターの存在が大きく関係しています。
95年前に出されたはがきがどういう経路で売買されるに至ったのか、
普通に考えればあり得ないことです。

が、行き先をなくしたはがきに「価値」を見出す人々がいたから、
長年良好な状態で保管されてきたわけで、郵便局の倉庫に眠っていた
というのとは、わけが違うのです。

前置きが長くなりましたが、先日出した郵便物が行方不明になっています。
郵便局に「事故届け」を提出して、調査を依頼しました。
もう2週間になります。

そもそも、郵便物を投函したのが、先月26日ですから、4週間もの間、
私の郵便物がどこかをさまよっているわけです。


宛先には間違いがないと思われますし、社封筒を使ったので、こちらの住所や
名称にも誤りがあるわけがない。

中に切手が入っていたので、間違って受け取った人がポッポないないした
ということも考えられます。
そうなれば、戻ってくることはありません。



郵便物を捨てたり、隠したり、金目のものを抜き取ったりといった行為が
全くないとはいえないわけです。

毎年、郵便会社の不正や刑事事件の報道がありますが、
09年の横領などの不正金額は20億円。
以前は50億円ということもあったので、まだましになった方かも。
窃盗や隠匿といった犯罪行為も100件や200件ではありません。

と、まだ事の真相がはっきりしていない時点でこういうことを書くのは
フェアじゃないとは思いますが、長い人生で、郵便物が届かないという事故を
何度も経験していると、差出人や受取人の間違いで起きているばかりとは
考えづらいものがあります。

きょうの夕方、大阪郵便局から連絡がありました。

「まだ、追跡調査が済んでいませんが、途中経過をご報告します」
という電話でした。要は、何もわかっていないけれど、
あんまり時間がかかっているので、一度電話を入れました、ということ。

電話がないよりいいですが、「報告」らしい報告はありませんでした。

普通郵便はそうなのです。

対応策が何ら提案されないのはつらいところですが、80円では
「手の打ちようがない。事故が怖いなら、書留(簡易を含む)を使え」
ということでしょう。

「安全」「安心」には、お金がかかるということですね。


それにしても、私の郵便物はどこに行ったのでしょう。

そろそろ、諦めるしかないのかしら。

それとも、待っていたら、数十年後に突然だれかから連絡が来て、
「あなたの郵便物を持っています」
なんてことがあるかしら。

そのときには、封入してあった切手にプレミアがついていて、
結構な値段で売れたりして。


……妄想はやめて、対応策を考えないと。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.22 20:16:57
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: