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2023.08.21
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カテゴリ: I experienced



ガス会社の修理担当者に来てもらい、
給湯器には問題がないと結論づけられたという顛末を書いた。





その後のこと。

修理に来てくれた担当者から電話があり、
「オーナー様と話し合った結果、(給湯器の設置)年数も経っているし、そういう状態なら、交換してしまおうという話になりました」と。

ん????

給湯器に問題がないので、
修理のしようがない。



という結論だったように思うのだが…。

私「給湯器を交換しても、また水になる現象は起こる可能性が高いですよね」

私「そうですか。私の立場としては、拒否したり、意見を差し挟んだりすることはできないので、ご都合のいい日に交換工事をしてください」
修「ありがとうございます。では、◯◯日はいかがでしょう……」

と、給湯器交換という結論になった。

給湯器は今年12年目という、実に悩みどころ(ここで「悩ましい」というワードを使ってはいけない。最近、誤用をする人が多く、まったくもって気持ち悪い)の設置年数。
15年目なら、迷わず交換でいいと思うのだが、
12年目ではまだ早いような…。

もちろん、冬場の入浴時に急に水になった、なんていう恐ろしいことになる前に対処してもらえるのはうれしいのだが、なんかモヤモヤする。

このマンションは築40年近くになるので、給湯器に限っては何度か交換しているはずだ。
オーナーは、耐用年数に対する知識も経験もあるだろうから、
こちらとしてはありがたく受け入れればいい。

が、どうしてだか、私がわがままを言ったような感覚にとらわれて、何ともしっくりこない。


ということがあるからだろうか。

以前住んでいたマンションが、新しくてハイグレードな部材や設備を揃えていたし、
居住している間に刷新されたものがまたしても最新式の設備だったりしたので、
いまのマンションの何もかもに満足できていないということが、
私の心を支配しているのだろう。



これが私の終の住処になるだろうから。





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Last updated  2023.08.21 19:46:06
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