Welcome  BASALA'S  BLOG

Welcome BASALA'S BLOG

PR

×

Calendar

Comments

ske芭沙羅 @ Re[1]:「因縁の医師」の正体(08/25) elsa.さんへ ご無沙汰しております。 お…
elsa. @ Re:「因縁の医師」の正体(08/25) お具合いかかですか 私もダマしダマし、…
聖書預言@ Re:入院の危機、再来か!?(06/29) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
ske芭沙羅 @ Re[3]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ ご心配させてしまったよ…

Keyword Search

▼キーワード検索

2026.07.16
XML
カテゴリ: I feel
左手が抗がん剤の影響で「痛い」という話は
以前に書いた。

痛いのは、第一関節、第二関節と手首で、
リハビリを受けてから、痛みは変わらないまでも
動きはよくなっていた。

ところが、先週あたりから、
これまでにない動きの悪さと痛み、腫れが発生し、
熱を持つに至ったので、作業療法士の先生からも

作「無理はやめときましょう。

  できる範囲でリハビリします」

と言われ、継続していた抗がん剤の服用をやめた
(やめたといっても、2週間服用のうち、最終日前日の
夜と最終日の朝の2回のみだが)。

それまでは、PCのキーボードを打つのに支障がなかったのに、
特に左手の小指担当のキーが打ちにくくなった。
AとZは意外に使うことが多いことを認識した。


そうそう、昔、「特打ソフト」「早打ちソフト」
というのが流行って、無料のそういうソフトをダウンロードして
暇なとき(余りなかったが)に使っていた。

個人がつくったソフトで、その人の名前が冠された

しばらくそれを使っていたことがある
(表示される文字を打つごとに
画面の中の二人の男性のパンチが繰り出されるという
画像付きで、結構面白かった)。

なぜかというと、他のソフトはただ打つだけなのだが、

いま実施した早打ちの成績はどのランクに位置しているかを
瞬時に算出してくれるからだった。

ランクは「S、A、B、C、D、E、F〜Z、ランク外」
という順位。ランクごとに人数もわかる。

「S」は、そのソフトをつくった人のみ。

最初は多分「F」くらいから始まったと思う。
ソフトにはそれぞれ癖があって、
ブラインドタッチできる範囲のみのものもあれば、
数字が入っているもの、「ー」「?」「!」などの
記号が入っているもの、「じゃ」を「JA」か
「ZYA」か打ち分けないといけない(拗音の打ち方に
癖がある)ものなど、何度かやってみないと
癖を把握できないわけで、最初は「F」でも仕方ないと思った。

癖を把握してからは、すぐに「A」に昇格した。
次に「A’」というランクに。
「’」など見たことがなかったが、
「S」にはならない苦肉の策だったのかもしれない。
しかし、「S」になり、製作者と並んでしまった。
さらに間もなく「S’」になってしまったので
(そのランクの人間は虫けらのみだった)、
申し訳なくなって、ソフトの使用をやめた。


無駄な話だった。

というくらいキータッチには慣れていて、
間違うことも少ない虫けらが、何度もミスタッチしてしまう。
指の可動域が狭まってしまったのだ。
小指と薬指が特に悪い。


ブログを書くことから遠のいた言い訳。


抗がん剤には副作用が付きまとう。

仕方がないとは思うのだが、副作用の対処法が
確立していないことは問題だと思う。

さらに、主治医である外科医がその対処法を
全く指南してくれないことはもっと問題だ。

虫けらの場合、治療室の看護師のアドバイスで
整形外科医を受診し、リハビリへと移行した。
これも、昨年の骨折があったから整形にかかっていて、
定期検診の際に担当医に相談したことから実現した。
外科医からの連携ではない。

怖い主治医になら、もっと強く症状を訴え、
整形外科への連携をお願いしたかもしれない。

しかし、いまの主治医には、言う気になれない。

虫「左手が痛くて、動かなくなってます」

主「手足症候群でしょう?」

虫「…」

手足症候群のことは承知していたが、
それを改めて言われてどうなる?

痛くて動かないことへの対処法を聞いたのだが、
回答はなかった。

こんなこともあった。

虫「右肩が痛いんですが、肺ですか? 肝臓ですか?」

主「え? まだ、そんな状態ではないですよ」

虫「…」

肺のがんが大きくなったり、肝臓が腫れたりすると、
横隔膜を刺激して、横隔膜の神経が通る肩が痛くなる。
虫けらはそれかと思ったのだが、主治医は
まだそんなことにはなっていないという。

しかし、右肩が痛いのは事実で、
揉んでも、押しても、マッサージ機でも治らない。
筋肉の問題ではないのではないかと思ったのだ。

それに対して主治医が

主「整形で診てもらいますか?」

もしくは、

主「腸が原因のこともあるので、エコーで
  診てもらいましょうか?」

と言ってくれたら総合病院の利点を発揮できる
というものだ。


というわけで、いよいよ元気ながん患者では
なくなってきた。

間もなく、胆管に入れたカテーテルを交換する時期が
やってくる。

また熱発して黄疸が出る。

まだ、公証人役場は混んでいるようだ。

「もういい」

と、治療を終了するタイミングはまだやってこない。

今年に入って、「残命」を生きている感である。

往生際が悪いのは「かっこいい」に反する。

最期まで「かっこいい」生き方をしたい虫けらには
大変なピンチである。


…「ZA」が何度も出てきた。
打ちにくい。。


書きたいことがあるので、きょうかあす、また更新しよう。



                    苦 行





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.28 21:39:09
コメント(0) | コメントを書く
[I feel] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: