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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.02.03
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カテゴリ: 社会・政治・時事

 以前に比べると、随分減ってきているのではないでしょうか?

 中学校で言うと、
 社会科の歴史でちょっと勉強して
 (しかも、習っているのは「近世政治起源説」のままのような……)、
 公民でも、他の差別問題と合わせて、
 ほんのさわりを勉強するぐらい。
 それと、学活や道徳の授業でも、少しはやるのかな?

「同和教育」って言ってたのも、

他の様々な差別問題や人権問題と
一括りにされてしまってるみたいです。

そんな中で、著者の角岡さんが、阪大で実践した
「部落問題を身近に感じてもらう」ための実践は、
それまで、各地で行われていた教育の失敗を省みた
とても興味深いものでした。

以前、私は角岡さんのお話を聞く機会があったのですが、
その時も、食文化のことを話されていたように思います。
その時の、角岡さんの印象は「とてもポジティブな人」というものでした。

  「世の中にはいろんな人がいる」
  「どんな理由をつけても人を殺したり、

   ただし、自己防衛のためのやむをえない暴力を除いて」

この言葉は、部落差別についてだけでなく、
「いじめ」などの問題や、国家間・民族間の争いにも、
十分、通じるものがあると思いました。  





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Last updated  2007.02.03 15:52:51
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