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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.09.01
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カテゴリ: 文芸

 前作は、やっぱり、ちょっと異質だったかな……。
 学校ネタは、どうしてもあんな感じになってしまうのか……。

 以前登場し、そのまま姿を眩ましていた(?)
 夕子、そしてジェニファーが登場。
 それぞれ、重要な役割を担いながら、ストーリーは展開していきます。
 そして、最後は、納得の結末。
 本当にメデタシ・メデタシ!! モヤッと感なしで、スッキリ~ッ!!

もちろん、美由紀の過去、その記憶についての謎は、

それは、9月に発行される『美由紀の正体』で、
きっと、明らかになるはず!

さて、本作の最高傑作場面は、171ページ。
「南フランスで発見された人類化石は何人か」という問題への夕子の答え。
正解は、もちろん「クロマニョン人」なのですが、
彼女は違う答えを出した(もちろん、テストでは×だったはず)。
さて、どんな答えを出したと思います?

ヒント:「何人」を、どう読むかです。
普通、この問題なら「なにじん」と読むところですが……。

ところで、松岡さん。
旧シリーズを書き直すんですね。

そして、出版社移籍と共に、また書き直し……。
出費が、かさみます……。
そして、頭の中で、ストーリーがグチャグチャです……。





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Last updated  2007.10.02 22:41:13
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