乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.11.04
XML
カテゴリ: 経済・ビジネス

 頑張ってみても、せいぜい「二流」である。
 でも、ただの「二流」じゃ、面白くない。
 だから、目指すところは「超二流」。

 かつて、大洋ホエールズという球団があった。
 横浜ベイスターズの前身である。
 そのチームが、日本シリーズで4連勝して日本一になった。
 チームを率いていたのは、名将三原脩。

当時、ホエールズの中心選手は、投手の秋山に捕手の土井。

MVPに選ばれたのは、近藤明仁という名脇役。
三原監督曰く「彼は超二流選手」。

この言葉が気に入り、本著の著者である江坂彰さんは、
ありがたがって使っているとのこと。
でも、江坂さんは、東急エージェンシーにおいて、
41歳という若さで関西支社長まで務めた方。

一般的に「二流」と言うには、かなり無理があるのでは?
それは、背負っている企業の看板ゆえの謙遜?
やっぱり、「電通」「博報堂」に比すれば、「超」でも「二流」どまりっていうこと?
これは、広告業の現況に、さほど詳しくない私の勝手な受け止め方。

その後、トップがかわり、江坂さんは名古屋支社長に。

そして、その後会社を辞め、経営評論家・作家に転身。
その後の顛末も、とても興味深い。

でも、通常、なかなかこんなに思い切り良く、ことは進まない。
やはり、実力ある人だからこそ為せる技。
「やっぱり、この人、一流だよ……」と思う私には、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.04 11:24:54
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: