乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.11.04
XML
カテゴリ: 経済・ビジネス

 色んな商品の価格の決まり方が、とてもよくわかります。
 私もタイトルに惹かれ、気にしていた本ですが、
 やはり、世間の皆様も注目し、よく売れているようですね。

 ペットボトル入りのお茶の値段が、コンビニとスーパーで違ったり、
 テレビやデジカメの値段が、発売後、月日が経つにつれ、だんだん安くなる。
 この辺りの理屈は、だいたい分かっていましたから、
 「そう、そう!」と納得しながら読んでいました。

ところが、大ヒット映画のDVDの価格が段階的に下がっていく理由や、

「そうだったのか……」という感じのところがとても多く、
「売る側の事情」に、初めて気付くことができました。

また、100円ショップの安さの秘密も、
本当に「なるほど!納得!!」の世界。
「つくる側」そして「売る側」に、こんな事情があったが故に
あんなに安いのかと、思わず感心。
まさに「目から鱗が落ちる」の世界でした。

本著では、随所でグラフや図を用い、理論的かつ丁寧な説明がなされています。
でも、私は、それらを、ちらちらっと横目で見ながら、読み進めてしまいました。
にもかかわらず、書かれている内容については、ほぼ理解できたように感じます。
それぐらい、文章も、分かりやすく書かれているということでしょう。


それらは、学校の教科書には出てこないけれど、新しくて身近な内容。 
そして、私たちの生活に直接関わる、最も知っておくべき内容。
売れるのも当然、といったところでしょうか。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.04 23:08:51
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: