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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2008.12.13
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カテゴリ: その他

 普通であれば、このような類の書物に対して、
 私が関心をが向けることなど、あまり無いはずなのに、
 なぜか、この本には惹かれるところがあった。

 この本に強く執着することになった理由は、よく分からない。
 タイトルも、さほど強烈なインパクトを与えるものではないから、
 広告に記載されていたキャッチコピーや内容紹介が、
 それを見た時の、私のフィーリングに、よっぽどマッチしていたのだろう。

それに加えて、著者のプロフィールが、多少関係しているかも知れない。

その後、コンピュータソフト会社を経営し、
開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞という、バリバリの理系人間。

だから、データを用いて、理論的に「この手の話」をしてくれるのではないかと、
あらぬ期待を、勝手に膨らませてしまったのも確かだ。
ところが、読書開始早々、違和感を感じてしまうことになる。
「こんなはずじゃ、なかったんだけど……」

   ***

この本の内容は、終始一貫している。
中国のどこだか分からない(明かせない)辺境の村に、著者が出向き、
そこで、前世を覚えているという人たちにインタビュー。
村人たちが語ったコメントを、そのまま掲載し、


あの世にあるといわれている「スープ」を飲めば、前世を忘れてしまうらしい。
著者がインタビューを行ったのは、そんな言い伝えが、今でも残る村。
そして、インタビューに答えた、前世を覚えているという人たちは、
いずれも、あの世で「スープ」を飲まなかったと答えている。

また、生まれかわる時は、いきなり赤ん坊として生まれるのだと。

そして、早くから、前世の記憶を持っている人もいれば、
しばらくたってから、思い出したという人もいる。

う~ん……、期待した展開・内容とは、かなり違っていたなぁ……。
そして、著者のプロフィールの後半部分を、よ~く見てみると、
「不思議研究所を設置」とか、「不思議現象を探求し、世界中の取材」とかある。
やはり、正真正銘、この手の類の著者による、この手の類の本であった……。





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Last updated  2008.12.13 15:15:52
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