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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.05.31
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 ネットで発注した際、内容については、一通りチェックしたのだが、
 そのボリューム(頁数)は、あまりよく見ていなかった。
 1200円+税の書籍なのに、何と95ページしかない……。

 もちろん、本の価値は、頁数の多少では計れないが
 (ちなみに、本著の表紙は、かなりしっかりとした立派なもの)、
 それにしても、ちょっと、ビックリしてしまった。
 まぁ、自己啓発書の類は、こういうものが多いのは確かだが……。

さて、内容はというと、「元祖・自己啓発書」として知られ、

「きっと、驚異的な超ロング・ベストセラーなのだろうな」と言うことが、伝わってくるもの。
つまり、かなり時代が感じられ、多少古さを感じずにはおれない。

それ故、自己啓発書を読んでいるというよりは、
哲学書とか宗教書を読んでいるような感覚に陥ってしまった。
ただし、そこに書かれている事柄が、古めかしいからといって、
現代に通じるところが、少ないわけでは決してない。
だからこそ、「なるほど」と、唸らされる部分があちこちにあり、
今でも、多くの人たちに読まれ続けているのだ。

ただし、言い回しが、現代の日常生活のものと、乖離しているのは確かであり、
それは、書かれた時代の古さ故なのか、
それとも、ひょっとすると、日本語に翻訳すること自体に原因があるのか……。


それでも、日本語訳の本著にしても、
繰り返し読んでこそ、味が出てきそうな予感はする。
薄い本だからこそ、時を改めて、もう一度、読んでみようという気にもなる。
やっぱり、哲学書や宗教書っぽいなぁ……。





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Last updated  2009.05.31 15:12:06
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