乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.11.05
XML
カテゴリ: 文芸
『軍師官兵衛(2)』 を読んで、暫く間が空きましたが、
 やっと(3)を読むことが出来ました。
 この辺りは、しっかり大河を見ていたので、
 各シーンを思い出しながら読むことが出来ました。

 それでも、「こんなシーンあったっけ?」というところもあり、
 忘れているのか、見逃しているのか、
 ひょっとしてドラマとは違った描写になっているのかと、
 色々考えさせられ、面白かったです。


天下人となる契機となった中国大返しでは、最大の功労者であり、
それまでは、間違いなく最も信用していた人物であった勘兵衛に対し、
その絶大過ぎる能力ゆえ、警戒心を高めていく。

そして、もう一人のキーパーソンが、茶々。
織田家の血を引くこの人物が、秀吉が手にした天下を奪い取る。
彼女が光成を利用したのか、あるいは光成が彼女を使用したのかは分からないけれど、
とにかく、彼女のなかに、権力奪取の野望があっただろうことは間違いないでしょう。

   ***

先日の文化の日に、姫路城と「黒田官兵衛大河ドラマ館」に行ってきました。
私は、これまでに何度も、姫路城には行ったことがあるのですが、
今回が、一番人の数が多かったです(多過ぎて、建物が傷められないか心配……)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.11.05 11:31:28
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: