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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.12.12
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カテゴリ: 文芸
承前、 上巻 に続く第4章から物語の再開。
 陽子の言葉に、諸国の王と麒麟が集結し、
 泰麒を探し出すために、前代未聞の救出作戦を敢行。
 陽子の慶、尚隆の雁に加え、恭、範、才、蓮、奏の五国が戴を救う。

 奏、恭、才が崑崙を、慶、雁、範、蓮は蓬莱に捜索隊を派遣し、
 蓬山の碧霞玄君も助言を与える。
 そして、 『魔性の子』
 延王尚隆が蓬莱に出向いて、泰麒を連れ戻したのだった。

蓬山では、さらに西王母の助力も得て、泰麒の回復を図る。
その後、泰麒は慶の金波宮で目を覚ますが、その慶では内宰と閽人が謀反を起こす。
それは、延麒の使令によって何とか鎮められたのだったが、
これを機に、泰麒は、隻腕となった李斎と共に戴国へ戻ることを決意したのだった。

   ***

一気にたくさんの国の名が登場してきたので、ちょっと戸惑いましたが、
基本的には、慶・雁・戴がお話の中心であることに、変わりなし。
現代日本で生活したことのある陽子と泰麒が、その社会システムを利用して、
今後、十二国の世界に変化をもたらすのではないかという、予感を感じさせるお話でした。





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Last updated  2015.12.12 15:38:34
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