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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2016.08.02
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カテゴリ: 文芸

 小学4年生のミチオは、担任の岩村先生に頼まれて
 当日欠席したS君の家に、プリントと宿題を届けることになる。
 その途上、後足が不自然に曲がり、石鹸をくわえた猫の死骸を見る。

 そして、S君の家に着くと、門で飼い犬のダイキチに吠えられ、
 一番奥の部屋では、S君が首を吊っているのを発見する。
 その知らせを聞いた岩村先生は、警官と共に現場に行くが、
 そこには、S君の死体も、ロープも倒れた椅子もなかった。

ミチオには3歳の妹・ミカがいる。

父親は、母親に対して強い態度に出ることはない。
そんなミチオにとって、トコお婆さんは、一番の相談相手。

定年を過ぎた古瀬泰造は、自宅近くのクヌギ林の奥に設置された
百葉箱の中の温度計と乾湿計の目盛を記録するアルバイトをしていた。
そのクヌギ林の向こうにある一軒家がS君の家だった。
聞き込みに来た警官に、泰造はある事実を隠していた。

ある日、ミチオの前に蜘蛛になったS君が現れる。
そして、S君は「岩村先生に殺された」と言う。
さらに、自分の死体を見つけたいと言う。
ミチオとミカとS君が、事件の謎を解き明かすべく行動を開始した。

   ***


そして、母親のミチオに対する態度の原因も明らかになります。
さらには、ミカが何者なのかも。
読み返すと、ヒントは結構散りばめられていました。





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Last updated  2016.08.02 20:10:05
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